T.M.Revolution
YEAR COUNT DOWN PARTY ’07
LIVE Revolution REMIX]T
2007/12/16
ZEPP TOKYO


2年ぶりのイヤカンです!
Fという番号だったのですが、結構前の列に並ぶことが出来ました。うーん、貴教を近くで見れるのって嬉しいです。キラキラしてますからね。妖精さんですからねっ。ありがたや、ありがたや。拝めるだけでもありがたや。


と、いうかですね・・・このイヤカンは、私の野望・
Gacktさんと貴教が仲良しになったら良いな〜1999年からそう思ってましたな夢が、去年叶ったという記念すべき素晴らしい舞台なのです!ちょうど一年前のイヤカンで、Gacktが相川七瀬嬢と一緒にこのライブを見に来て、すっかりほれ込み仲良しになったという伝説のライブ・・・去年は残念ながらチケットが取れなくて無念の涙だったのですが、今回はその夢の舞台を見れるということで、意気揚々・・・と、ありました!!
ありましたよ、おじょうさん!!!

Gacktから貴教への花束が〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!



きゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜

嬉しくて嬉しくて、lこれだけで
このライブを見に来て良かった・・・と本気で思っちゃいました。だって夢だったんだもん。
涙にむせびながらシャッター☆(あ、帰る時に撮りましたよ〜もちろんですが。)


さて、このライブなのですが・・・私反省しました。正直、
うっかりしていました。なめていたわけではないのですが、TMRのライブが凄く久しぶりだったということもありまして、忘れていたんです・・・・こんなにこんなに熱いライブだっていうことを!!
半袖で中に入ったのですが、タオルを忘れるという暴挙をしてしまいました・・・しまったあああああ

始まってすぐに後悔しました。もー、なんたって熱いこと暑いこと・・・・蒸し風呂状態です。
TMRのライブはこうだったんだった!凄いんだった!!
しかも今回はREMIXということもあるでしょうか、イヤカンだからでしょうか・・・
最初から最後まで飛ばしまくりの盛り上がりまくりでした。凄かった。
とにかく
叫ぶわ踊るわ振りつけるわ、貴教ったら煽るのお上手★って・・・・しゃれにならないほど上手すぎ!!!暑いよ〜〜〜〜熱いったら熱いよ〜〜〜〜(涙)

そんな泣き言をいいつつも。私も私で、下がるつもりが毛頭無いので、思いっきり楽しませて頂きました。



スタートは15分くらい押したでしょうか。始まっても、後ろから押されるって言うのはあんまり無かったです。平和に始まったのですが、始まるとも〜興奮が凄くって、振り付けも必死で、つまりは他からっていうより
自分で勝手に熱くなっちゃう。そういうライブです、TMRは!!!


貴教は確か帽子を被っていたような気がするのですが、定かではありません。まずは厚着をして出てきます。大きなコートを羽織り、ふわふわのもふもふしたものを首に巻いています。頭にはサングラスをひっかけていました。
そんな上着などは、
歌いながら一枚一枚脱いでいってくれるので、そんな貴教にも「きゃ〜〜〜!」です。
相変わらず綺麗な姿でした。

・・・そういえばこのライブが終わってからビーナスフォートをうろついていたら、DEENさんが無料ライブをしていまして、それを見ながら食事をするという豪華なことをしてしまったのですけど、そのボーカルさんをじっくり見て私の一言。
「・・・やっぱり、貴教って妖精なのかもしれない・・・」(真剣)

だってだって、全然違うんですもの。こうやって、普通の男性の、凄いカッコいい人を見ていると、貴教と全く造りが違うっていう事に気づかされます。まず腕の形が違う!顔が違うしなんかも〜
骨格が違う
あれ?貴教って男子だよね?人間だったよね?おっかしいなあ・・・
そんな気持ちです。


私は個人的に、
貴教の肘から下の腕の部分が好きなのですが(堂本兄弟で、愛内里奈さんが同じ事を言っててびっくりしました。あ、世間一般の男性の、という意味で言ってましたが)、その腕が・・・一般の男性と違うんですよ〜〜〜〜(涙)
なんというか、筋が違う?ええと・・・噛んだら柔らかそう・・・つか甘そう?いやいやいやそれじゃ変態か。別に私が噛みたいとかそういう意味では全くもって無いですよ!!!!(汗)もう、なんて言っていいのか分からなくなりました。とにかく違うんです。

そんなことをまざまざと見せ付けられた気がします。


ええと、話をライブに戻します。
ともかくリミックスということで、(二度目)みなさんおなじみのシングル曲を中心として進められていきました。そうですよね、TMRでCD出してないですから。
この点については貴教も気にしていたみたいなのですが、MCにて
「全然気にしない!」
と言っていました。
「だってお前ら、なーーーーんもなくてもすっげえ盛り上がってんじゃん!勝手に燃えてんじゃん!!」
と。
本当にそうだな・・・
いかに、TMRの撒いた種が大きいかっていうことですよね?肥料が、たっぷりあったかっていうことですよ・・・うん。
そんな貴教、
「来年は・・・いつもどおり、やりたいと思います。TMRとしてのツアーを!!」

と名言してくれました。おおおお〜〜〜!!嬉しいv


「High Presser」や「HOT LIMIT」、「WILD RUSH」等々、振り付けがたくさんある楽しい楽曲をたくさんやってくれました。時にオールスタンディングだと、「HOT LIMIT」の手の位置が変わりますね(笑)普段なら肩の前でやるあのポーズを、空高く持ち上げてやっていました。
一瞬乗り遅れましたよ〜〜しまった、しまった。


どの曲も見事にリミックスされていまして、UNDER:COVERに収録されているのが殆どのはずなのに、それから更にアレンジが効いていたりして、
イントロだけだと本当に何をやってくれるのか分からないんです・・・・慌てました。
いやあ、それでも始まると嬉しくて嬉しくて。
あっという間に汗だくになりながら踊りまくりました。



貴教が水をばんばん投げるのも、水がガンガンかかるのも嬉しい!!
蹴るわ投げるわ銜えるわ、いや〜色んな方法で、何十個も投げ入れてくれました。
SUNAOさんの口にコップを持っていって、水を与えてからそれを投げ捨てる!とかもやっていました。うーん、
UNAOさんがいじられるだけで幸せを感じます。

そういえば途中のMCでも、SUNAOさんに何か喋らせようとしてマイクを渡していましたね。何だったかな・・・SUNAOさんの経験談とかを喋らせる感じだったのですが、SUNAOさん一生懸命話してくれるのに、
貴教「ダメ。全然ダメ。そういうのを聴きたいわけじゃなかった・・・もう、がっかりだよ。」
とか冷たくあしらっちゃうんです。
それで、SUNAOさんが「あれ?またこのパターン?これじゃ昨日と同じじゃない。」
という感じで、
昨日も同じSUNAOさんいじりしたのかよ〜〜〜〜〜〜と突っ込みたくなりました。
貴教は本当にSUNAOさんが大好きですね★

ちなみに他のメンバーはあんまりいじられてませんでした。JUNJIの髪の毛がちょっと変わってて、その辺をちょっと突っ込んだかな?くらいで(^−^)



「INVOKE」は特に振りが激しくて,速くて参りました〜〜でも盛り上がる。
「White Breath」は一番アレンジされていたかな。ぜんっぜん分からなかった!始まりだけだと、何が演奏されているの??て。段々分かってくると、空気も変わるんです。「やった、この曲か!」とか、喜ぶ雰囲気が周囲に広がっていくのがわかるんです。
そんなのも、TMRならではだな〜と思いました。しみじみ。この感じが、貴教いわく「凄く快感」なんだそーですよ。


「LOVE SAVER」も凄かったです〜〜〜!「●●させろよ、お前らーーー!!」とか言っていたのですが何をさせろと言ったのか聞き取れず。ま、
まあいいや!!おう!!と、前向きな気持ちにさせてしまうのがまた貴教の良いところです。(笑)

そんな元気の良い楽曲ばかりで1時間、駆け抜けました・・・・!!
殆どノンストップで、あっという間に1時間です。早い、早すぎます。凄かった〜〜〜〜

アンコールは勿論「ターボコール」。始まる前も思ったのですが、ほんとに久々に聞きます。嬉しくなっちゃうな。

アンコールになると、メンバーさんも貴教もツアTになるのでとてもくだけた印象です。
何て言ってたんだっけなあ・・・・もう1週間以上経ってしまってからレポを書いているので、忘れてしまったのですが、本当に元気一杯で、いつもどおりの貴教がそこにいました。久しぶりのTMRだなんて思えない・・・
本人「ちょっと緊張してます」なあんて言っていましたが、そうは思えないほど、堂々と胸を張ってTMRでしたよ。


今年は初めての「本当のカウントダウン」もやるっていうことで。
「今まで、イヤカンとか言ってましたが、本当にイヤーをカウントダウンしていなかった!!(ルー語?)・・・んですよね。でも今年はやります。お前ら、来てくれるよなー!?」
本当、TMR−eの時に事務所のイベントで参加していましたが、それ以来なのでは??

さらに、男祭もやるということで
「男性ソロアーティストとして初」だそうですよ。何が初って、確か東名阪?でツアーみたくやるのが。それだけ、男性ファンからも熱い注目を浴びているのですね、アニキは!!!
「野郎ども、いるかーーー!!?」
兄キー!!のやり取りはもう始まると嬉しくなっちゃいますね。勿論「女子はいるかー!?」も忘れずにやってくれます。それで、全員で!!みたいな。

貴教のアオリは楽しくて大好きです。



アンコールは懐かしい楽曲取り混ぜながらも、
「やっぱり今の時期、うちらはこれしかないよなあ?」
と、
バーニング・クリスマスを熱唱。熱かった・・・・!!!
やってくれてありがとう。やっぱりこれを聞かないとクリスマスじゃないわ。嬉しかったです。

思いっきりはっちゃけて、楽しかったです。

これが
2部制とか、信じがたいですよね。これからまたもう一回、同じ事をするのか貴教よ・・・・本当に凄いです。感心しちゃいます。
Gacktさんが手放しで誉めてくれるのも、うなずけます。そりゃそうだ!!


メンバーと最後は手を握り、礼!!!

曲の締めに、最後にみんなでジャンプしましたが、その時は流石に疲労の極地でしたよ〜〜〜
とにかく盛り上がり、楽しかった!!!最高です。



次はぜったい タオルを持っていこう・・・・・。






終わり



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