前日の興奮が冷めやらぬ状態ですが、二日目がやってきました。 ホテルの朝食も盛りだくさん☆大満足のホテルでした。ホテルユニバーサルポートといって、かなり新しいホテルのようです。西川さん本人は、多分違うホテルでご宿泊です。(笑:そりゃそうだ) 朝からいろんなテレビで昨日の出来事が放送されていたそうなのですが、眠さに負けて全て見てません。8時まで熟睡してしまいました。 チェックアウトの時はエレベーターが大混雑で・・・泊まっていた部屋は3階だったので階段があれば降りたのに、階段が無くてですねえ(^^;)仕方なく、待ちました。 バスが既に待ってまして、乗り込むと「フェスティバルホール」へと向けて出発です。 バスのガイドさんは、「昨日初めて西川さん・・・でいいのかな?TMさんってお呼びしたらいのかな?うん、西川さんね、西川さんを見させていただいたんですけど(ソルシエのときって言ってました。ピーターパンは見れなかったそうな)、ほんっとに・・・可愛らしくて・・・」 大爆笑!!(^0^)拍手です。素敵!ガイドさんったら☆ 「ねえ、本当に素敵な人ですねえ・・・肌が綺麗でいらして。いや、このスタッフカード(貴教の写真がついていまして、スタッフの方は全員首から提げています)をつけていたら、USJで小学校2年生くらいの女の子が見て、『かっこいー!』って言ってました。凄いですねえ、西川さん、小学校2年生のハートもゲットしていますよ。」 といった話をしてくれました。(^−^)素敵なガイドさんでした! さてその間にも、最終のクイズが出題になりました。 「昨日行われたピーターパンのスペシャルライブですが、西川くんはタイガーリリーよりあるものを授かりました。それはなんだったのでしょう?@王冠AネバーハンドBインディアンヘッド」 遠目だったので、よくわからなかったのですが多分Bかなーということで、回答しました。合ってますように。 朝のメールは、「西川貴教のオールナイトニッポン」で共演していた石川さんからのメールでした。今日登場されるということで、ご挨拶です。 「手伝い」してくれっていわれたはずなのに、深く深く関わってしまい、睡眠時間を削り、「くりぃむしちゅーのオールナイトニッポン」が終わってから一睡もせずにこちらに向かっているという内容でした。 大変だなあ・・・とにこにこしながらバスに乗ること1時間程度だったでしょうか、フェスティバルホールへ到着しました。 一旦解散になり(苦笑:ほんの20分です。昼飯を取る人は取ってね、というイミでしょうが・・・)12時に再びここに集合です。 慌ててコンビニに行き、ちょっとしたものを食べてから戻りました。と、会場は長蛇の列!! 真昼間から、このオフィス街に何事??といったかんじで、一般の人たちが見て行きます。平日昼間ですもんね・・・ とにかく並びました。チケットを見せるだけで中に入れるので、他のライブとかより時間が全然かかりません。さくっと中に入ることが出来ました。 席は、ちょうど真ん中あたりの後ろの方でした。1階席の段が少しあがったあたりだったので、ステージがとても見やすかったです。それにしても小さいホールなので、ここでライブがあるとなると・・・素晴らしいなあと思いました(^−^) 音響も良いそうですよ。 ステージには大きなスクリーンがありまして、そこで「Movie Meeting」が開催されます。しばらくロゴがぐるぐると動いている映像が流れていたのですが、時間になるとそこが切り替わり、始まりました。 ええと、どっかの学校のような映像になりまして・・・ パッション屋良、で合ってるかな?芸人さんが出てきます。暑苦しいいでたちです。 「さて、ここではね、革命を起こした西川貴教大将軍の歴史をお勉強するよ。」 といった具合です。 教壇に立ったパッション、にこにこしながら貴教の歴史を始めました。 1時間目、2時間目というように文字が出てから、貴教のデビューからの足跡を辿っていきます・・・ 「秘蔵ビデオ」ということで、未公開の映像がとても多かったみたいです。初めて見る内容がてんこ盛りでした(^−^) デビューしてから、「HEART OF SWORD」がるろうに剣心の主題歌に抜擢されて人気を博したなど・・・もちろんTMRの封印、封印解除、ガンダムとのコラボ、それからアメリカでのライブ、勿論女装の撮影も!(重要) 女装の撮影のシーンでは、実際に貴教が超ミニのスカートを履いてソファーに座り、撮影している風景がうつされるのですが・・最高でした☆ 一生懸命指導を受けてて、伏せ目がちになってみたり、女性っぽい仕草をしてみせたりしてくれます。最高だ・・・!! ありがとう!!このシーンが一番嬉しかったです(笑) で、1時間目、2時間目と終わるたびにパッション屋良が出てきて「・・・うん、さすがは西川大将軍さまだね。」と言ってくるんですね。 「そんな西川将軍さまに、万歳三唱をしよう!せ〜の!」 バンザ〜イ、としようとするのですが、パッション屋良がそのたびに「バン〜〜〜・・・・んパッション〜〜♪」と自分のネタに振ってしまい、結局一度も万歳三唱できませんでした。(苦笑) 奴は一体貴教の何なんだ!!?? そんな謎を含みつつ・・・ビデオの最後は、「オールナイトニッポン」最終回の映像が流れます。貴教が、泣きながら番組への思いを語るこのシーン、みんなが涙して見ていました。 と、その画面が終わると・・・ 西川貴教が、登場します!! 突然、ステージの左側にスポットライトが当たりまして、それでとことことやってきました!! 赤いオスカル風軍服を纏って、今日は短パンではありません。長ズボンを履いて、ブーツ姿でした。 大歓声の中、貴教が話しだしました。 「昨日はどうもありがとう。あの後ね、打ち上げとかあったんだけど・・・もうあり得ないほどすぐ寝たから!かんぱ〜い・・・Zzz・・・みたいな。 だって、昨日は朝5時くらいからよ、スタンバイとかして。ず〜〜〜っと、そんな感じでした。でも本当に最高の誕生日を迎えることが出来ました。ありがとうございました!」 ぱちぱちぱち。 「今日はね、ビデオを見てもらったわけなんだけれども・・・この場所で、一体何をしようかと。せっかくの10周年を迎えて、今までの10年でやってきたことのなかで、これは、というのを再現しようじゃないかっていうことになったのね。」 それでやろうという話しになったのが、「オールナイトニッポン」だったというわけなんです。 「あのラジオ、見てくれてた人!?」 ほとんどのひとが手を挙げます。 「・・・うん、それで俺のほかに、何かさあ・・・雑音みたいなのがあったじゃない?それ、覚えてる?あれよ、あれ。・・・石川昭人さんです、どうぞ!!」 石川さんが登場します。拍手で迎え入れました。 最初から飛ばしてまして、石川さん、メールでももらったとおりのことを喋っていました。 「お前さあ、最初俺になんつったか覚えてる?」 「さあ?・・・手伝って、とか言ったかな・・・?」とぼける貴教さん。 「そう!それが○月(春先だったかと)だよな、あれから毎月なんだあの忙しさは!!??・・・それに、最後舞台で誰かいないとだめだよな〜って話になったとき、お前なんつったか覚えてる??」 「・・・ええっとお〜〜〜、お前やれば?みたいなこと言ったっけ・・・」 「そう!!こいつはね、お前やりゃあいいじゃん、って言うんすよ!!ひどくねえ?」 といった具合で、仲の良いお二人の様子が見れました(^−^) もう一回、今度は「オールナイトニッポン」を聞いたことがないひと、って言っててを挙げさせます。 会場にはパラパラといました。すると石川さんが大慌てで西川くんに掴みかかります。 「ちょっ・・・話がちがくねえ?全員絶対聞いてるから、大丈夫だって言ったじゃん!!聴いたことない人からしたら、あんた誰?ってかんじじゃん!! ひでえよ!俺、モテるかもしんないって思って、美容院に行ってここんとこエグザイル風にしてきたのに!!」 見ると、頭の右側、ちょっと剃ってあるところに模様がありました。 「大丈夫!!誰も、それみたところでEXILE風だって思わないから。」 「そっかあ〜って、おい!!・・・・衣装だって、柴崎コウを意識して、普段着風を装ってみたのに・・・」 「つうかそれ、まんま普段着じゃん!!」 Tシャツとジーンズ、みたいなスタイルだった石川さん、早速突っ込まれています。 ばっちり衣装な貴教とは、対極ってかんじです。 それから、立ち居地がいつもと違うから落ち着かないよねっていう話をします。最初は右が貴教、左が石川さんだったのですが、これだと全然落ち着かないみたいなんです。普段は左が貴教、右が石川さんの様子で。 「これだと、身長差がますだおかだみたいだよな。」 「そりゃあかん!!」 と慌てて入れ替わったりしていました。 まあ、そんなことをしているうちに、ステージにはテーブルが2台すえつけられ、椅子に座るお二人。 貴教、座ってから早速・・マイクをこちらがわに引き寄せようとして、足掻き始めます。 石川さんがそれに気づき、 「・・・何してんの?ああ、もっと引き寄せたいのね?あのね、テーブルごと引き寄せると良いよ。」 「あっ☆そっかあv」 ぐいっと引き寄せる貴教・・・このやり取りが秀逸でした☆ 事前に、このオールナイトニッポン風なことをすることはわかってまして、質問などを募集していたのですね。 それで最初の質問。 石川「あのね、こういうのをやるよって伝えてあったわけだから、てっきりおれは、ラジオの時のエピソードみたいな質問が来ると思ったのね。」 貴教「うん、そうだよね」 石川「すっごい濃いのが来ちゃったよ。凄いから!・・・『西川くんは、足の爪は自分で切るんですか?』!!」 貴教「ははははは!!」 石川「足の爪が、何より勝っちゃったみたいだよ。凄いでしょ?これ。これ書いた○○さん?ここにいるんだよね?手、挙げて!」 1階席で手が挙がります。質問した人も全員この2000人に入っているので、かならず見つかってしまうわけですね。 貴教「いたよ!のうのうと座ってるよ!!(笑)」 石川「足の爪が、どうしても気になったんだよね?」 こくり、とうなづくリスナー。(笑) 石川「・・・で、足の爪は自分で切るの?」 貴教「え?・・・うん、切り・・・ます・・・」 石川「奇遇だね☆俺もっ♪」 し〜ん・・・ 石川「・・・膨らまねえ〜〜〜〜!!はい、次!!」 そんな感じでさくさく進められていきました。 一番多かった質問は、「石川さんと貴教はどのくらい仲が良いのか」っていうものだったそうです。 が、二人はお笑い芸人の相方みたいな感じで、友達とか家族とかそういう括りに属さない仲の良さだそうなんですね。 石川「俺から見れば、ぶっちゃけこいつは金づるだもん。」 ブーイングが流れる中、貴教がフォローしました。 「違うんです、こいつはすぐこうやってね・・・悪ぶりたいんですよ。ちいせえ人間なんです、ほんとに。」 愛すべきフォローを入れつつ。 結局、二人で一緒に食事をしたのも3回程度だし、そんな感じだということで落ち着きました。 一番楽しかったコーナーは?という質問には 「WAになって踊ろう」と答えていました。確かにこれはおもしろかった!!このコーナーでよくLa’cryma Christiを取り上げてくれていたんですよね☆笑いのネタでしたが。 貴教は普段台本を全然見ないで、リスナーと同じ気持ちになってラジオを楽しみたい、という考えの持ち主だそうなのですが、そのせいでおもしろいことが起きると、本気で笑い出してしまって止まらないという弊害があったそうなんです。 このコーナーでは、変なツボにはまってしまい、30秒以上延々笑っている貴教が放送されてしまったそうな。ラジオでは、あり得ない!!ですよね(笑) その様子も音だけですが流してくれました。 一番やばかったな、という出来事は?という質問ですが、これは 昔の野外ライブ終了後に、ラジオのスタッフ(本間氏だったかと)を現場にやり、彼にタックルしたひとにはステッカーをあげるという企画をあげていました。 ノリでやったのに、貴教曰く 「鯉のいる池にいくと、わらわらわら〜〜って鯉が寄ってくるじゃない?まさしくそんなかんじ。」 になってしまったそうで・・・ その時の映像を、ファンの人が撮ったそうで、上映してくれました。 確かに、凄い状態でした・・・本間さんの周りを人がぞろぞろとついてきます。また、本間さんがそれとわかるように、ヘルメットかぶって、Tシャツに本名をでかでかと書かれて、すごいイラスト付きだったんですね。こりゃあバレバレだよ・・・みたいな。 救出に2人くらい向かわせたみたいなのですが、本当にやばかったらしくて、そのときの電話のやりとりも放送したのですが、緊迫した雰囲気が伝わってきました。 結局スタッフが骨折する騒ぎになってしまったそうで・・・ 「番組の存続がかかった出来事でしたよね」 と振り返っていました。 貴教は、石川さん曰く「誰よりも生放送にこだわったアーティスト」だそうですよ。 ツアーに出かけた先のホテルとか、小さな放送局でも立ち寄って、生放送を続けたそうです。その時の写真や映像をたくさん見せてくれました。 一番「この服はどうなんだろう」っていうのはありましたか?という質問には 「パジャマで来たことがある」って言ってました。それは前述の「ホテルでの放送」だったそうなのですが、写真も公開されまして、確かにチェックの青いパジャマ姿の貴教が。すっごくかわいかったです☆ 石川「・・・とまあ、こんな風にですね、写真がたくさんあると、その時々の状況を伝えることが出来て良いですね。写真というと、これから西川君との、グループ・フォト・セッションがあります。 10人ずつ、西川くんと一緒に写真を撮る!!とね、よろしくお願いします。」 さすがは構成作家、心得てらっしゃる。 そんなネタフリから、一旦二人は退場、10人ずつの写真撮影へと写ります。 時間がかかりますので(ざっと2時間弱かかりました)、その間二日前に放送された「介護エトワール」と、「西川貴教立つ!」シリーズ最新作のタイ編(少し短くしたバージョン)を放送していました。 その間にトイレに立ったりもしたのですが、私の順番は相当後ろの方だったので、のんびり待ってました。がっ、緊張のあまり無口(苦笑)。 静かにドラマを見ちゃいました。 私達は見るのが二度目だったのですが、東京や遠方から来た方の中には、ドラマをまだ見ていない人も多く、貴教の登場シーンには「おお〜〜〜!!」という歓声があがっていました。 三人兄弟の真ん中という設定で、金貸し業者の兄弟・カフェ経営というヤンキーっぽい役柄だったので、正装シーンは紫のスーツ、その他は獣柄だったり普通にTシャツとエプロンだったりと、普段の貴教っぽい感じでした。 ばりばりの大阪弁だったこともあり、あの「ビューティフルライフ」よりはしっくりしてたと思います(笑)。ビューティフルライフも大好きだったなあ・・・あの牛柄は最高に似合っていました。 介護エトワールでは、髪型が七変化してまして、そのままだったりカチューシャしてたり髪をアップにしていたりと、可愛くて可愛くてたまらないです。他の人たちがゴツい系だったので、一人可憐さ(笑)が際立っていまして、ほんっとに可愛かったです。愛しいっ。 思ったよりも出番が多くて、本当に楽しめました。大切に取っておこうと思います。 タイ編はBS放送だったので、初めて見たのですが、ライブが終わってから突然タイに連れて行かれて、すごいオンボロ電車に乗せられたり、とっても苦手そうな「現地の人とお話をする」みたいな事もしてまして、頑張ってる貴教がたくさん見れました(^^) そうこうしているうちに順番が回ってきます・・・ドッキドキです。 座る位置は、事前にくじ引きで決めます。貴教の隣になっちゃう場合もあるわけで・・・かなり口から心臓飛び出る勢いで緊張しました。 私が引いたのは、貴教の斜め後ろ。一番緊張しないかつ嬉しい立ち位置かもしれないです。ほっとしながら順番を待ちますが、その間にも、ロビー(で写真を撮るのです)に、立ってる貴教が見えるわけですよ。 緊張した!! そしてなんて綺麗な人なんだろう・・・って、大感動していました。 肌が白くてすべすべしてて、何か知らないけど光り輝いているなあ・・・と。まじまじ見てしまいました。こんな近くで見れることってないわけですから。 順番が回ってきました。貴教はそのつど立ち上がり、髪の毛とかチェックしてもらってからまた座る、っていう繰り返しをしていました。これを200回くらいやってるわけですよね・・・ほんとにお疲れ様です。 全員が場所に座ったり立ったりすると、貴教がこちらに近寄ってきます(ひいい〜〜〜!!)。で、にっこり笑顔で全員を見渡しながら 「よろしくおねがいします!」 とご挨拶。勿論私達も「よろしくお願いします!!」と全員言います。 で、ちょこんと貴教が座りました。思わずつむじを見つめてしまう(苦笑)。 だってつむじが綺麗なんですもの・・・・うっとり。髪の毛もさらさらでした。 と、カメラマンが「撮ります〜〜まず一枚目!」 というかんじで、3枚撮りました。多分一番良いのを送ってくれるんだと思います。目を閉じてたり白目むいてたりしませんように・・・!! 「ありがとうございました!」と言って、その場を離れます。 「近かった〜〜〜!!」って感じですよ。過去の握手会以来、「そんなのあり〜な!?」ライブで触ったとき以来、近い!! 足ががっくがくになっちゃいました。もうちょっとで崩れるかと・・・。 緊張しまくりましたので。こういうのを「腰砕けになる」っていうのですよね、きっと。 感激しているとあっという間にフォトセッションは終了、再び会場は暗くなりまして、映像が流れます。 「これまでは、TMRとしての西川貴教の10年を振り返ってきました。これからの西川貴教についてをお知らせいたします」 といったアナウンスが流れまして・・・ a.b.s.の映像が出ました! 今度、D−Gray manというアニメの主題歌になるということで。 新曲が流れます。 と、途中でテロップが流れ・・・ 「まだ未発表曲なので、このへんで・・・」 えええ〜〜〜という抗議の声が上がります。と、 「もっと聴きたい?」とテロップ。 お=!!!とみんなが叫ぶと、もうちょっと流れてくれます。また消えて、 「もっともっと聴きたい?」とテロップ。 そんなやり取りが何回かあって、 「最後まで聴きたい?」 ここでもう全員立ち上がってます。スクリーンがぐわ〜〜っと上がっていき・・・ そこに居るのは、a.b.sのメンバーたちではありませんか!! 大歓声!! 貴教が真ん中にいます。SUNAOさんも、柴崎さんも居ます!! すぐに新曲「イノセント」が始まりました。 全員総立ち。 この一連の映像が始まる前、場内にスモークがたかれていたので、絶対にライブやってくれると信じていました。嬉しいです。 全員おそろいの制服を着て(ちょっとブルーっぽい、ジャケットです。ネクタイもしています)貴教だけは黒ブチめがねをしていました。 前は全員黒ぶちめがねだった気がするのですが、趣向を変えてきたかな? 激しいけれど、どこかPOPな感じで、勢いがあって、ほんとに楽しい曲です。イキイキと歌っていました。 一曲終わると、貴教が少し話してくれます。 「本当は、ここでa.b.s.がやれるかどうかっていうのが非常に微妙で・・・。今回、フェスティバルホールをものっすごく贅沢に使ってますよね?あんなに空席もあって・・・勿体無いので、ライブを是非やりたいなあって思っていたんですよ。でも実際に出来るって決まったのが、3日前で。 メンバーなんて、今日駆けつけてくれたんだから。」 USJにメンバーが来てるかもっていう話題があったんですけど、実際は20日に来てくれたんですね。 「まだ、生まれたてのピチピチです。よろしくお願いします! 実際に結成したのは随分前で・・・それでNANAのトリビュートに参加したんですけど、その時に聞いててくれた人が、今回のアニメの主題歌にどうだって言ってくれて。遂にデビューすることが決まりました!ありがとうございます!!」 それから、「もう一曲やります。」 とNANAのトリビュートでやってくれた「STAY AWAY」を披露してくれました。 これをナマで聴くのは初めてです。嬉しい〜〜〜!!(><) サビのところは、マイクを向けられまして、みんなで歌いました。 曲が終わると全員退場します。その際に、貴教が芝崎さんの肩に手を回したり、いろいろしていたのが可愛かったです。 みんないなくなると、ターボコールが始まってしまいました。 暫くすると、メンバーが全員戻ってきてくれます! 「アンコールどうもありがとう・・・でも、いかんせん曲が無いんですよ!!!イノセントのカップリングも、3日後??だっけ?レコーディングするんだよな?」 SUNAOさんとかに視線をさまよわせつつ。 「そんな状態なので、聞かせることができません・・・・イノセントを、もう一回やります。覚えて帰ってくれよな?」 ということで、本日二度目のイノセント。 汗だくになりました〜〜!二度目とは思えない会場のノリのよさ。さすがです。TMRとはまた全然違う曲調なのですが、耳なじみがとてもよくて、楽しいです。 もう一回、先ほどの退場と殆ど同じような動きをしてから、退場してしまいました。 これで完全に終わりです、といったアナウンスがなります。 すっかり興奮して総立ちになってしまった場内ですが、時間も差し迫ってますし、なによりこれ以上遅れると、名古屋から来た人たちが帰れなくなるんだそうです。これは危険!ということで、最初は名古屋の人から退場です。 規制退場で、バスの番号が呼ばれていきました。 なかなか列が進まないので、どうしたのかなあ・・・と、心配はしていたのですがっ。 やっと呼ばれて出て行ったところ・・・なんか、出てすぐのところに黒い箱がある!その中に、一人ずつ入ってく!!!なんか、スタッフの人たちがたくさんいる!!!!! ・・・・謎がとけました。 そこに、貴教が居ました。なんと、全員と握手してくれたんです。 感激・・・・・どうしようかと思った。 全く聞かされてなかったので、(歓声とかなかったし、気づきませんでした)ほんっとうにびっくりした!! 心臓がきゅううってしちゃいましたもん。びっくりびっくりです。 驚いて、驚きすぎで、何を言ったら良いか分かりませんでした。 とにかくお礼を言って、またうちの地元にライブに来て欲しいって旨をなんとか伝えました。 黒い箱に入ってる貴教、今思い出しても心臓がばくばくしてくるんですけど(^^;)とってもとっても綺麗で、肌がほんとにスベスベで、キラキラでした。 綺麗な瞳でしっかりこちらを見てくれて、ちゃんと目を見てくれて、 「分かりました。ありがとうございます。」と言ってくれていました。 握った手のひら、少しひんやりとしていて、びっくりするくらいすべすべしていました。なにか心地よいシルクに触ったかのようです。なんとも不思議な触感でした・・・!! 以前握手した時は、何万人とも握手したあの凄いときだったので、貴教の手は真っ赤に腫れ上がっていて、熱かったし倍くらいに膨れてしまっていたのです。でも、この日は違いました。2000人だけ(だけっていうのも、すごい表現だと思いますが)なので、普通の状態でした・・・ 本当に綺麗な手でした。 両手でしっかり握手することができました。時間も、比較的ゆっくりだったと思います。 いちいちお辞儀しながら握手してくれて・・・本当に嬉しかった。 出た途端、写真のときみたいにまた腰砕けになりそうでした。感激で、涙出そうになりました。 本当にサプライズ・・!!泣いている人も続出でしたもの。 放心しながら、荷物を受け取る順番に並んでいました。 荷物を受け取るのに1時間もかかってしまった! 5時半に終了したのですが、新大阪の駅に着いたのは7時でした。 新幹線に乗っていると、貴教から最後のメールが届きました。 「本当にありがとうございました! みんなのお陰で最っ高の誕生日を迎えることが出来ました!みんなと一緒に過ごす誕生日も恒例化してきたことだし、早速来年の計画も考えなきゃ☆T.M.R.が10周年を向かえ、新たにa.b.s.がデビューってことでにぎやかな年にまだまだするから、これからもよろしくです! それじゃぁ、年末のイヤカンでまた逢おうね!たぼでしたぁ〜っ!」 最高の旅行をありがとうございました。 本当に、行ってよかったです。ありがとうありがとう!! 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