T.M.Revolution
ーUNDER:COVER−
大宮ソニックシティ・大ホール
2006/5/6


大宮ライブ、2デイズの2日目です。激しく風が吹いていましたが、快晴。暑くて半袖に薄いカーディガンで充分な気候でした。ゴールデンウイークも残りあと2日。明日からは天気が悪くなるそうですよ・・・つくづく、晴れ男なんだなあ・・・と思います。
ああ、明日はアニメフェスがあって、そっちにも貴教は参加しますが・・・局地的に晴れるんじゃないか、と思っております。

今日も、トートバックやパーカーは売り切れ。在庫数が少ないのでは?と思ってみたりして。開場が15時13分、開演が4時と、大変早い時間帯になっております★こんなに早いのははじめてかもしれないです。嬉しいな。


今日は、1階席の21列目でした。昨日が2階席だったので、二日合わせて違う目線で見れるっていうのが、とても嬉しかったです。

時間になると、殆ど押さずにスタート。激しくターボコールが吹き荒れる中、徐々に会場が暗くなります。
全く暗くはならずに始まるところ、最初はスローに、そして映像・・・それとリンクして始まるライブ!!という構成の素晴らしさ・・・!!こんなライブははじめてです。





バン!と飛び出した貴教、「High Presser」を歌います。
いきなり飛び出してくるのに、そのまま間髪入れずに歌いだしてくれるので、こっちは嬉しいですが、貴教は大変なんじゃないかしら(笑)

ゆっくり階段を降りながら、歌ってくれます。
最後はマイクスタンド★

この曲が終わると、
上着を脱いで、下手側へポーイと投げ捨ててしまいます。と、スタッフの方が音も無く駆け寄ってきて、その上着が地面に付く前にキャッチ!!素晴らしい!!
このキャッチですが、貴教が洋服を一枚脱ぎ捨てるごとに、行われていました。素晴らしいです。
どれひとつ落とさずに、さっとキャッチしていました。タイミングがバッチリであります。



「Hot LIMIT」の最初に、英語で「Like This!」かな?何て言ってるのかしら・・・そういう言葉が入るのですが、CDの中では女性(ユンナでしたっけ)が言っているこの言葉、
貴教が言ってくれてました!わーーい!それを聞いて、皆様も大喜びです。

さらに次の「Joker」では、歌の途中、曲だけになるところで、いきなり
「ようこそ、ライブレボリューションへ!」
と早口で!きゃあああ、と盛り上がる前に歌が始まってしまうので、その辺は節制しつつ。





そして昨日の2階席だとよくわからなかった部分がありまして、それは・・・
「映像と、その場に居る貴教が、完全にリンクしている」ってことです。

これ、感動しました!(><)

映像の中で、苦しんでいると・・・実際にステージ上にいる貴教も、苦しんでいるんです。


女性に襲い掛かるシーンでも、
実際の貴教がその場で手を伸ばし・・・そして女性が「vestige」プロモに出てくる女性と同一人物だと気づくと、はっとして手を止めてしまう。さらに、胸にナイフを受けるシーン、抜くシーン、そこから立ち去るシーン・・・全てリンクしていました。

舞台上は、映像が見やすいように・・・と、とても少ないライトだったんです。なので、あまりに遠い席ですと、その様子がはっきりとは見えません。
そんなわけで、今日見る事が出来たのはとてもラッキーでした。嬉しかった〜!
ふらふらと立ち上がる貴教、やっとのことでマイクにたどり着き・・・・「夢の雫」を熱唱してくれました。




「vestige」が始まり、それまでの上着を次々と脱いでいた貴教、白いシャツ姿になっています。袖には大量のレースが付いていまして、とてもゴージャスな雰囲気。

階段をひとつひとつ、昇り・・・・最後に映像と一体になって、天使の羽が広がります。この羽が、白いきらきらとした光が集まってくる様子・・・そして
最後にまた光になって散っていく様子・・・が、とても綺麗でした。感動的・・・!!

貴教の立っている場所が段々下がっていき、姿が見えなくなってしまいます。






そこでもう一度、映像が流れ・・・女性がピアノを弾き始めると同時に、場内にもピアノの大音量。そして、左上のバルコニーから、
王様姿の貴教が登場します。この衣装が、とにかくゴージャスでゴージャスで・・・ライトの都合で、最初真っ赤に見えるのですがその後紫色だということがわかります。高貴な色ですね★

ブーツは白。紫×白っていうのは、もっとも高貴な色の組み合わせなのですが・・・それをチョイスしてくるあたりが、さすがはTMRだって感じがします。


この一曲、実に魂の篭った素晴らしい絶唱でした。
最後、声を伸ばして終わるところは、おそらく会場の誰もが息を飲んだのではないかと思います。思い切り伸ばして、背を張って、貴教の声だけが聞こえる・・・というかんじがしました。

ライトが消えてしまうと、大きな、大きな拍手。割れそうな拍手が響きました。感動しました・・・。





そして、その間に大きなマントは脱いでしまっています。
すぐに元気な歌から入ったと思います。
後半は、Ignitedとか、White Breathとか、web of Nightなんかが続いたと思います。本人も大いに歌いますが、客席にもガンガン歌わせる系の曲たちばかりです。
今までのバラードで、おとなしくしていたぶん客席も元気いっぱい!凄かったです〜〜。



確かCROSSCAGEに入る前だったとおもうのですが、肩に掛けていたもふもふを外し、えいっと投げてしまいます。そしてくるっと後ろを向くと・・・
むき出しの背中★客席が大歓声になります(笑)それを分かっていて、両腕を大きく上げて、腰をくねらせて踊る貴教・・・煽っているなあ(笑)嬉しいかぎりです。(^−^)

綺麗なんですもの!!なんて綺麗な背中なの!!男子のくせに!!(苦笑)も〜〜バカバカっ!!



この辺から、メンバーさんも大いに動いてくれました。

「夢幻の孤光(アーク)」かどちらか忘れたのですが、
SUNAOさんのところにいっては、肩を抱き寄せてみたり・・・IKUOさんと柴崎さんの間に立って、丁寧にお辞儀してみたり、柴崎さんの肩にもたれかかって、押し付けてみたり、やりたい放題の王様行動でございました(^−^)楽しい!



この辺だったか忘れちゃったのですが、客席を煽るときに・・・本編では珍しくマイクを取って、
「まだまだ出せるよなあ、大宮〜〜!?
そうですね、
気持ち的には・・・そう、ピッコロ大魔王を想像してください。彼は、口から卵を出すんです。分かりますね?それを、オレに投げつけるような気持ちで!!さあ!!
と・・・客席も大喜びしていました(笑)



魔弾のときは、間奏でちょっと静かになったときに、階段の一番上に立って
「・・・はははっ」と笑います。その笑い声がとっても素敵★客席も盛り上がっていました。



LoveSAVERで、「もうカンベンしてください」っていうくらいに盛り上がらせておいて、
最後。

「・・・・ここで集まってくれたみんなに、心からの・・・心からの歌を、最後に、贈ります。」


Twinkle Million River・・・


サビで、階段の一番上の段から、ミラーボールが出てきて、くるくる回って本当に綺麗なのですが・・・昨日は2階だったので、そのミラーボールがよく見えました。今日は一階席だったので、何がそこにあるのか分からなくて、ただ光がキラキラと溢れてくる・・・そういうふうに見えました。なんだかとっても不思議な雰囲気で・・・いいなあ、こういうのっ(^−^)て思いました。






さて、勿論アンコールが盛大にかかります。貴教も、その大きさに押されたのか、とても早く出てきてくれました。貴教はツアTのグレーのを着て、他は黒いのを着て出てきます。貴教、それに黒いキラキラしたものが付いたブーツを履いてきてまして、ゴージャスとカジュアルの共演をしていました。


ひとしきり客席を煽りまして(ロックなポーズで、両手をぐわーっと広げるっていうのをやってました。みんな真似っこします)

「・・・
あと、ちょうど一週間で、10周年の節目の日・・・5月13日がやってきます。
10年前は、まさか自分がここに今、こうして立っているなんて、考えられませんでした・・・でも、
ここに居る皆、スタッフの方々、支えてくれているたくさんの人たちのおかげで、こうして10年目を迎えることができます。ほんと〜〜〜〜〜に、ありがとうございます!!
深々と礼をする貴教。実に丁寧に・・・あちこちを向いて、丁寧に礼をしてくれました。拍手!




「今までのことを振り返る・・・っていうのは、実は苦手で、あんまりしたくないのだけど、せっかくの10年目、
オレが今まで、お前らに何を与えてこれたんだろう?っていうのをいつも、いつも思っているんですが、そういう意味で、確認すべく、このツアーをおこなっているわけです・・・
・・・・・そんな、そんな神妙な顔すんなよ!!

突然、客席に向かってそういう貴教。

「あれ?しんみりしちゃいました?・・オレが、明るい話をすればいいのか。」

そうです、そうです(^−^)

「えーっとねー、実は昨日もここ大宮でライブだったわけですよ。で、どうしようかって話になって、帰った人もいるんですが、俺はそのあととどまって・・・・
ねえ、何で帰ったの?そんな大事な用があったの?俺にいえないようなこと?
客席、大笑い。どうやら、柴崎さんとIKUOさんが自宅に帰ったらしいのです。

「ねえ、実はこっそりおれんちに先に帰ったりはしてないよね?
俺のお気に入りのDVDの位置を、ちょこっとずらすとか、してないよね?」


そんなことを言われ、二人は笑いながら首を横に振ります。
「ふーーん・・・ならいいんだけど。」
いいんだ・・・(笑)




「そう、こっち半分(上手に居るIKUOさんと柴崎さん)は、帰ったんですよ。で、こっち半分(下手にいる、SUNAOっちとJUNJI)は残りました。」
拍手〜〜!!これは、残った人たちありがとうの拍手、かな?(^−^)



「それでねー、ライブするとねー、人間は殆ど水で出来ているんだなあって実感することがあってね、やっぱり体重とかも減ってるんですよ。おなかもすくしねー・・・

それでね、大宮で、せっかくだから食事しようよって話になったんだけどー・・・
昨日って、
5月5日、子供の日じゃん、どっこもやってないのね。
凄い苦労しちゃったよ・・・もうこうなったら、意地でさ、
絶対大宮で何か食う!!って。
そこで結局・・・すぐそこの・・・
ファミリーステーキのどんっていうところに・・・(笑)」
意外!!にも、とってもファミリー向けの、カジュアルなレストランでございますよ。あらまあ。
「どんって・・・あの、
埼玉にしかない?・・・やっぱりねえ・・・はっ
小馬鹿にしたような軽い笑い方をしてます(笑)
群馬にも「どん」はありますが、発祥地は埼玉だそうです。




「少なくとも、東京では見かけたことないんだけど・・・そんなに、
埼玉ではメジャーなところなんですか?へえ・・・ふーん・・・・やっぱりねええ・・・


笑いが起きます。

「いいんですよ、埼玉のみなさん!!
自分の県にあるレストランの名前のセンスが、ちょ〜〜〜っとアレなのをね、そんな、卑下することはありません!!
ただね、ちょっとね、どういう意味でこの「どん」って名前にしたのか、全然わからない!
何よ、どんって?
どーんと大きなステーキ、が来るのかと思ったら・・・そうでもなく・・・(苦笑)
そうね、
『俺たちがステーキ界のドンになるんだ!!』とか、そういう気合の入った名前だっていうのなら、いいんだけど・・・

ビミョーだよね・・・(笑)はははっ。
そこで、何食べたんだっけ?そうそう・・・
プレミアム・リブロイン!
何のことか、さっぱりわかんない。どの部位なんだろうね。んん??ここ?このへんん??」


顔を指してみたり、わき腹を指してみたりしています。
JUNJIも、首を傾げながら、「この辺?」っておなかを指したりしています。

「そっか、
リブとサーロインの間っていうことか!!」
なあるほど!

「プレミアム・リブロイン・・・・プレミアム・リブロイン?・・・プレミアム。・リブロイン・・・」
何かひっかかるらしくて、とにかく何度も言います
(笑)
笑いながら。客席も、貴教が言うたびに笑ってしまいます。


だって、プレミアム・リブロインだよ?
・・・プレミアム・リブ!ロイン!!みたいな・・・」

言葉をしゃきしゃき言いながら、
ポーズをする貴教。戦隊ものみたいな動きです。客席、大喜び!!


「プレミアム〜〜〜〜リブ★ロイン!!」

ずびしいいいっ!!!という音がしそうなほど、シャキーンとポーズを組んでくれる貴教。大きく腕を回して、くるっと振り向きざま!みたいな。かっこいい・・・
拍手が沸き起こります。

もっともっと、っていうコールが起きるのですが、
貴教何を思ったか、その場でいきなり腕立て伏せを始めました・・・なんだったんだろう(笑)



「よし!じゃあ、
みんなにはプレミアム・リブロインって言いながらポーズをとってもらおう!
わーーいいい!

「IKUOさんたちは、楽器で表してもらう・・・でいいや。」

えー、みたいな。IKUOさんたち困ってます。
貴教、急に思い出したみたいにぼそぼそっと独り言を言い出しました。

「…待てよ。こんなこと言ってるけど、いいのか?
この話は、どうやって広がりを持たせていくんだろう?そもそも、イミなんかあるんだろうか?
・・・いや、いいんだ!完璧な人間なんかいないってことだ。ようし、がんばるぞっ。

と小さくガッツポーズのようなものをしてから、くるっと振り向き、元気になる貴教。
可愛いなあ・・・

「でもこの人たち、プレミアム・リブロインを食べてないんだよね。そんな人たちに・・・むちゃくちゃだよね、それがどういうものかも知らないのに、表せって言われてもね〜〜〜ごめん、ごめん。」

苦笑。

「それにしても、今日はこれから「どん」に行く人がいるんだろうね。この会場にいる何人かが・・・・
それで、みんなこぞって
プレミアム・リブロインを頼むんだろうね。

店の人もびっくりするだろうな〜〜・・・今日はやたらとプレミアム・リブロインが売れるなあ〜?みたいな。
何で、来る人来る人、プレミアム・リブロインって・・・憑かれたように言うんだろう?
おんなじようなTシャツ着てさ!!
大爆笑。
「ほんと、軽いいやがらせだよね。」



「・・・まあ、そう言ってますが、
今日の俺たちは、間違いなく、どんによって動かされているからね!!
これだけ言いましたが、ちゃんとフォローですよー(^^)

どんが、血となり肉となり、エネルギーとなってこのライブを作り上げています!!
・・・それにしてもさ、俺の言いたいことはね、東京からここまでなんて、40分くらい?で着いちゃうわけなんですよ。それなのに、そこに居る人、暮らしている人・・・店にも、みんなそれぞれに地域性があって・・・東京とはまた、全然違うんだなあ〜〜って。

そんな皆が、今日、この場に集まってきてくれている・・・ありがたいことですよ。

・・・
良い話になってきたので、さっきのプレミアムリブロインを身体で表す話は、忘れてくれる?
会場、抗議の「え〜〜〜〜〜・・・」

「いや、でもほんとにね、ここでこうしてライブが出来ているっていうことは、素晴らしいことで・・・俺たちが居たって、それだけじゃライブってできないわけですよ。見に来てくれるみんながいないと。
その上、こうやって皆、凄く返してきてくれるわけじゃないですか、それがね、本当に嬉しくて・・・ありがたいって思います。
そんな気持ちを込めて、届けたい曲があります。
聞いてください・・・」

スタッフの方が、ギターを抱えて持ってきます。

貴教、そのギターを爪弾き始めました・・・ジャカジャカジャカ・・・・

と、SUNAOさんたちも加わり、軽くセッションのような雰囲気になり、客席からも手拍子がかかりました
と。突然演奏を止めてしまう貴教。
「なんだい一体?」
きょとん、として言う貴教・・・
「君達は何をしているんだ?俺はね、ただ単に、どんなフレーズにしようかな〜〜って、ちょっと弾いてみただけなのに。
放っておいてくれるかい?俺には俺のテンポがあるんだ!!
ちょっと芝居がかって、言いつつ・・・



Boarding。



そして、「ちょうど10年前の5月13日に、この日から始まったという・・記念すべき曲をやります。」といって

独裁

最後に「CHASE/THE THRILL」で、でっかく弾けました!!
あちこち動き回り、端の花道にも走ってきてくれます★
男性客が手を伸ばすと、そこに「ぱしっ」と手を当てます(^−^)嬉しいことですねっ!!
思い切り何度も何度も歌わせて、それから・・・・去って行きます。





ダブルアンコールがかかると、本当にすぐ出てきてくれました。嬉しいなあ・・・
大宮はそれだけ、良い空間だっていうことなんでしょうか。いつもより、とっても早い気がするんです。


ここで言ったのではなかったかもしれないのですが、
「今日のライブは、10周年を迎える前と後、っていう意味で言うと、前の、一番最後のライブになります。
記念すべき10周年を迎えるにあたり、この日を今日、ここで迎えられることを本当に嬉しく思いますありがとう!!
というお話をしてくれました。




そして最後は

Right my FIRE

客席にも電気がついて、明るい中・・・全員で歌います。
「歌え!!」って言ってもらわなくても、全員で歌っているっていう感じがしました。
何て綺麗な光景なんだろう。最高なんだろう。




銀のテープが舞い落ちてきて、一枚手にしました。ちゃんと、「UNDER:COVER」の文字が書いてあって、大切にしようって思いました。その銀テープを持った人たちが、ひらひらと左右にそれを振るのがまた、綺麗で綺麗で・・・感激なのです。

最後は、
「全員で飛ぶぞ〜〜、せ〜〜〜の〜〜〜〜」
ぴょ〜〜ん!!
昨日はしゃがんでしめましたが、今日はその場でジャンプ!でした。(^−^)毎回違うのかな?





最後に貴教がピックを投げ、全員で手を繋いで礼をしました。

「5月13日は、今のところライブとかないですが・・・
何もな〜〜く、穏やかに終わるかもしれませんし・・・何かあるかもしれない。
どよめく場内。
「その時は、慌てずに・・・
俺は前だけを見て進むことしか、考えてないんで、それを忘れずに受け止めてほしいなって思います。
い、意味深だ〜〜〜〜
なんだろう・・・でも「前だけを見て進む」ということばには、とても勇気付けられました。楽しみに迎えられそうです。
(後記:この日、貴教さんはUSJに登場しファンのみならずたくさんのUSJ客の度肝を抜かれました。さすがな貴教さんであります)




メンバーの皆さんと、向かい合ってにこやかに笑っていました。その空間が、とても好きです。
メンバーさんが先に去り、そして貴教があちこちで手を振ってくれてました。

そうそう、今回忘れていたのか、「野郎チェック」を最後にやりました。
「野郎は居るか〜〜!!??」
おおおおお〜〜!と地響きのような音がなります。
「女は居るか〜〜!!??」
おおお〜〜〜!!
可愛らしい声が響きます。
「大宮〜〜!!」
おおおおお〜〜〜〜〜〜!!!



それから最後にマイクを通して
「また会おうぜ〜〜〜!!」

その日、「どん」には行きませんでしたが、近々行かなくては、という思いを胸に帰りました。
本当に最高に楽しかったです。ありがとう、貴教!!




終わり






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