クリスマスのムード高まる中、お台場ビーナスフォート前のZEPP TOKYOにやってまいりました。 今年のイヤカンは1FPブロック1番という番号だったので、後ろから2ブロック目です。Nブロックだと、少し段差があって見やすい場所になるのですが、Pという場所はさすがに見難くて、一生懸命首を伸ばしながら、爪先立ちをしながら、貴教のお姿を探し回っておりました(笑) ちょうど、貴教のアルバム用女装写真を目の当たりにした直後だったこともあり、かなりテンション高く、はじけまくって会場入り。 ドキドキしちゃいます。だって、あんな天使のような妖精のような姿を見た直後なのですもの・・・(私の色眼鏡は、天然だからもう取れない、諦めろといわれておりますので、どうかご容赦下さい) さて、時間になると一斉にターボコールがスタート!時間調度に始まり、少し立ってから会場が暗転しました。ライトが明滅するなか、ひときわ高い歓声がすると、貴教が登場したことがわかります。近くにあったモニターで、かすかに貴教の姿を発見!ステージを見渡します。 真ん中に立つ貴教。黒いひらっひらの長袖上着、(お袖もなにやらひらひらしておりました)太いベルトに、パンツ姿。女装姿で出てきたらどうしようかと心配しましたが、それは杞憂だったようです(当たり前) さて、最初の曲・・・少しアレンジされているので、分かりにくかったのですが・・・ 「キャンドルも 十字架も」 おおお!バーニングクリスマスではありませんかっ(><) この時期にさすがにぴったりの曲を、一発目に持ってきてくれます。こういう、なかば「お決まり」っぽい選曲も、全てが嬉しい。 とてもロックにスタートしてくれました。 その次は、何と「HOT LIMIT」! 真冬の曲をやって、時節柄良い感じにしておきながら・・・真夏!みたいな。この切り替えしっぷりが、たまりません。そして、この冬一番の寒さであった日であるにもかかわらず、すでに体中汗だくになってしまいました。流れる汗が、止まりません・・・!! HOT LIMIT、みんなの振り付けが少し変化していました。多分、ホールだとやりやすい「肩にクロスさせた手を持ってくる」ポーズが、ライブハウスだとやりにくい上見えにくいからでしょうか、全部両手を上に挙げてクロスさせています。一瞬間違えたか!?とか思っちゃいましたが、全ての振り付けがそれだったので、そういうものなんだわ、きっと!と思い、倣いました。 確かにやりやすかったです(^−^) 「ダイスケ的にも」を、少し変えて歌っていました。「ヤスヒコ的にも」って聞こえたのですが、違うかもしれません。誰かのことを言ったはずなのですがっ。 「TO・RI・KO」も続けてやってくれて、これで盛り上がらないわけがない!!という感じ★嬉しくて嬉しくて、汗が飛び散りながらも踊り続ける、というかんじです。貴教もとても汗をかいていまして、手をぴっと振ると、きらきら光ったものが飛び散っていました。 そして恒例の、「水投げ」も健在です。最初は口に含んで、「ぶーーーっ」て吹いたりしてました(笑)汚く見えないのは、貴教が妖精さんだからです(きっぱり) 貴教の姿が見えなくなってしまっても(ステージを少し移動されちゃうと、見えなくなってしまいます)、コップがぽんぽん飛んでくるので、どこに貴教が居るのか、分かります(笑)良い感じです。 激しく記憶が定かではないので、やった曲をとにかく列挙します。 「AQUA LOVER」をやってくれた時は、会場内が歓喜に沸くのが聞こえました。リクエストセルフカバーアルバムでも、相当上位だったこの曲、ほんとカップリング曲だったとは思えないほどに、主張が出ていて輝いているこの曲・・・思いっきりアレンジしてくれました。よりオトナっぽい印象に、よりセクシーに歌い上げてくれた貴教に拍手。 随分前の(20世紀にやった)ライブで、踊り子さんを携えて踊りながら歌ってくれたこの曲、それに比べると相当印象が変わりました。あの頃はまだなんというか・・・ピュアだった?みたいな。 今の歌い方、酸いも甘いも嗅ぎ分けた、艶っぽさが溢れていました。この曲の時とても色気たっぷりに、両手で身体を抱きしめてみたり、顔を覆ってみたり、頭に手をやってみたりしていたので、このときばかりは「貴教を見せて〜〜〜!!」と、切に思いながら見ていました。奇跡的にこの曲の時、とてもよく見えたので嬉しかったです。他の曲のときは、手の振りとかが入ると全く見えなくなってしまうので、とにかく声だけでも聞くことに集中しよう、会場の雰囲気を楽しもう、って思ってました。 静かでしっとりした曲になると、さすがに貴教を見たくてたまらなくなります。おかげさまで見ることができて、嬉しかったです・・・色っぽいなあ、綺麗だなあ・・・・(^−^)大満足の一曲。 vestigeを続けてやってくれまして、このときも貴教はとっても綺麗でした。静かに、けれど力強く歌ってくれて・・・心を込めているのが、いやというほど伝わってきて、涙しそうになります。 屈んで、まるでステージに顔をつけるくらいの位置まで頭を下げて、熱唱。 場内、惜しみない拍手の嵐でした・・・・ LOVE SAVERや、魔弾もやってくれまして、これは予想していなかったので(今思うと、セルフカバーアルバムに入っているのだからやってくれる確率が高かったのに^^;)始まった途端嬉しくて、飛び上がってしまいました。・・・とはいえ、どちらも激しくアレンジメントがされていまして、最初は「何をやるんだろう?」って、ぽか〜んとしていたと思います(苦笑) 「夢幻の孤光(アーク)」で大いに盛り上がり、「crosswise」で畳み掛ける感じ。 とりわけ「crosswise」は、貴教がSUNAOさんのところにいって絡んでくださいましたので(笑)相当盛り上がりました! 横に立って、肩を組んで歌っているな〜と思っていたら、ぐいって顔を引き寄せて、ほっぺにキスしていました。ほんとにしたかどうかは不明ですが、激しく悲鳴が沸き起こっていたので、していたと思い込むことにしました(笑) 「明日だけが この胸を騒がせる」っていうところだったかしら。そんなような歌詞が出てくるとすかさず、ちょっと色っぽい仕草をしてくださるので、幸せになります(笑) 「Go’in」もやってくれて、嬉しかったです!!この歌大好き★ 「ハッハッハッハッ★」てやるところは、「いくぜ東京!」って叫んでくれて、みんなで声を合わせるの。そういうのが大好きです! 本編が終わると、暫くターボコールが続きまして、それからメンバーが登場してくれます。 ツアTを着てくれていました。今回は全部で9公演ありまして、毎日違う色のTシャツなんです。ビリヤードのナインボールに見立てて、色と文字が違うTシャツが何と9枚。全部そろえるファンも多いのでは?チケットもビリヤード台になっていたりして、半券取られてしまうのが、勿体無かったな。 4日目の今日は、紫色でした。明日の最初の公演が、貴教色のオレンジだったのですよねー。 そして暫くみんなの大歓声を聞き、満足した貴教(笑)、その9日の話をしてくれます。 「今回で9回目を迎えました〜〜〜〜〜!!」 パチパチパチ。 「それでね、非常〜〜〜〜に個人的なことなんですけど、9がラッキーナンバーだっていうこともあって、こだわりたいなーなんて思ったりして・・・それで、9公演、やりたいな〜って・・・ 結果として、東京が3公演になりまして、なかなかチケットが取れない、なんて声をたくさん聞きまして・・・・・」 で、ちょっとブーイングっぽい声が上がります(苦笑) 「だって、仕方ないじゃん!9公演にしたかったんだもん!!」 拗ねて叫ぶ貴教(笑)かわいいです〜〜〜!! 「それで、えっと、そんなわけなので、チケットが取れなかった人たちに・・・西川が謝っていたと!つたえて下さい。本当に、すみませんでしたっ・・・・って、伝える気、なさそーだけどね(笑)」 前半は本当に申し訳無さそうに、謝っていましたよー(笑) 前後するかもしれませんが、 「この、クリスマス時期・・・も、暑いときも寒いときも、中途半端〜〜にカップルが多い、お台場に、ようこそお越しくださいました!!」 激しく笑がおきます。貴教って本当に話がうまい。 「ここは江東区だからね、フジテレビとかがあるところは、港区だけど、ここは江東区だから。深川とかと、一緒だから!」 と、前も聞いたようなお話をして、ZEPPを貶めておられます(笑)なんでも許せます。 「このイヤカンも9周年ということですが、ファンクラブの方は、すでに○月(忘れました)で10周年を迎えました〜〜!!・・・その当時からの会員って、どのくらいいるの?」 ちらほらと手が挙がります。 「少なっ!!・・・その頃の奴らは、一体どこにいっちゃったの?ねえ??」 とひとしきりキョロキョロする貴教。 ええと、どの話の時だったかわすれちゃったのですが、途中貴教が噛んじゃったのですね。 「・・・かんじゃいました・・・今の、ちょっと可愛いかなって、思ったりもしました。」 と、可愛らしくえへってかんじで笑う貴教。きゃ〜〜!!(><) 可愛い〜!と会場から沸き起こると、嬉しがる貴教です。で、ひとしきり喜んでからまた何か言おうとしたら、会場から何かまた可愛い!って言われたっぽかったのですね。すると 「ああ?何が!?・・・こういうのはね、たま〜に言われると良いんだよっ。普段は、〜〜〜〜〜〜ってやっているのに、・・・可愛い!みたいな。」 この辺、私の記憶が曖昧なのと、貴教の言っていた内容が良くわからない素晴らしいテンション(笑)だったせいで、変な文章になってますが、ご容赦下さい。 「〜〜〜〜〜〜〜!!!・・・・可愛いvみたいなのがね、分かる?良いのっ」 と、可愛い論争をしてました。「〜〜〜」のところは、身もだえしているような変な声を出しています。貴教らしいトークに、大満足でした★ 「今年ももう終わろうとしていますが・・・本当に色んなことをしました・・・ 『virtical infinity』の発売に始まり・・・ボルネオにつれていかれたり・・・ツアーをやって・・・a.b.sもライブもやって・・・バクチクのトリビュートに参加したり・・・最後は、31日、紅白に・・・ねえ、出させていただくことになり、本当、ありがとうございました。みんなも、家で、家族と一緒にね、この男がとっても頑張っているんだって話をしながら、見て下さい。 会場にみんな居るような気持ちになって、見てくれると嬉しいです。俺も、そう思って歌います。」 というような話をしてくれます。 この辺で、「徹子の部屋に出たり・・・」と言ったので、会場騒然(笑) その騒然っぷりに、貴教がびっくりしている様子でした。 「・・そう、放送は多分年明けになるとおもうんですけどね。部屋に行ってきましたよ! あの人は本当に凄いね、『まあほんとあなたったらそうでございましょ?』(超早口、物まね)・・・って。」 貴教の物まねがとっても似てて(笑)会場、大爆笑でした。 「それから控え室とかに行って、帰る時にも話しかけられて・・・ 『今日は本当にまあありがとうございました』(超早口)・・・『ありがとうございました。じゃ・・・』(と、帰ろうとする素振りをする貴教) 『ああそうだったわねえそういえばアナタこの間』(超早口)・・・か、帰れねえ〜〜〜!! ・・・あの人は凄いね、人の話を全然聞かない!!」 と、似てる物まねで笑わせてから、その後ちゃんとフォローもしていましたよっ(^−^) 多分この辺だったかな、年始に本が出ます、という話をします。みんなパチパチパチ。 「あのね、凄い・・・あり得ないよね!とんでもないスケジュールの中で書きました。あれは何だったかなあ、a.b.sのライブの合間で(違っていたらごめんなさい)数日間、ホテルに軟禁されたからね!」 ええ〜〜という、驚きの声です。 「凄いよ、軟禁されて、パソコンず〜〜っとうってたの。 もう、着替えるのもめんどくさくてさ・・・だって、一歩も外に出ないんだもん。 寝て、起きて風呂入って・・・みたいな。だから服着るのもめんどくさくてさ、ほぼ全裸!みたいな格好でいたわけ。・・・だって人に会わないんだもん。 むしろ、ルームサービスの時だけ、服を着るみたいな。 だから、本を読んでみて、支離滅裂だったり、意味が分からないような箇所が出てくると思うんだけど・・・そういうのを見かけたら、こう思ってください・・・『全裸だったから、しょうがないや!!』」 めっさ笑顔で(笑)きらきらっという効果音がつきそうなほど、可愛らしく爽やかに言ってくれていました。はははは。 この本は、貴教とても照れくさかったらしくて、照れ笑いしながら、頭をかきながら言ってました。赤裸々に書いたってことかしら・・・それとも単に自分の著書、っていうのが恥ずかしい感じなのかな? 「そうだ、一年を締めくくるという意味で、メンバーの声も・・・聞きたいよね?」 と始まりました! ぎくり、とするメンバー。全員頭を垂れてしまいまして、貴教と目を合わせようとしません(笑) 特に最初に目をそらした柴崎さんへ、貴教が寄って行きます・・・が、その前に 「そうだ、この人を紹介しなくちゃ。」 と、ステージの下に居る人へマイクを向けました。最前の間に居て、カメラを構えているひとです。 「この人ですよ、僕をボルネオとかに連れていっちゃうひとは!!しかも、自分は言うだけで、行かないですからね。たちが悪いです。フジテレビの○○さんです(名前忘れました)」 その人がマイクを向けられたのですが、普通に喋りだしました。 貴教「ね〜、いつも凄いところにつれて行かれてさったまにはリゾートとか・・・行きたいな〜〜みたいな〜〜」 P(プロデューサーなので・・・)「いや、僕は西川くんを楽しませようと思って・・・」 貴教「そうなの!?」 P「勿論ですよ。また行きましょう」 貴教「アナタ行かないじゃない!!・・・そうね、またやらせていただけるなら・・・。」 と、少しお話してから、開放してあげる貴教、このときステージに座り込んで、マイクを下に向けている格好が凄く可愛かったです!!(><) 貴教「・・・でも完全に起こられるね。だって、普通に年末の、忙しい時だもんね。 あの人、フジテレビのすご〜〜く偉い人なんですよ?上から数えた方が早い、みたいな。」 そんなことを言っていました。 それで、またメンバーに一言ってなります。 「やっぱりね・・・こういうときにしか聞けない、っていうのもあるし、みんなも聞きたいよね・・・」 と、きょろきょろしながら獲物を見定める貴教(笑) 「柴さん!!ちょっと、ねえ、今明らかに目をそらしたでしょ?分かってるんだよ、ね、こっち見たらさ、『サッ』て、反らしたでしょ?」 貴教、柴崎さんの控えめな目のそらし方をまねしてくれました。少しうつむき加減でいたかとおもうと、ささっと上手側を向いてしまいます。 「あとね、演奏中も・・・夢幻の孤光のときね、ソロが終わると、またやってたよ!こう・・・去ってくの。」 それまでかっこよく、キメキメで演奏していた柴崎さんが、ソロ終わったとたんに、「はいっどうもどうも〜」と言う芸人よろしく、小刻みに歩きながらくるっと後ろ向いて去っていく様子を、貴教が熱演。 芝崎さんはずっと苦笑していました。 「あれねえ〜・・こっちで三人(貴教とSUNAOさんと、IKUOさんのことかと。)がぐわーってやっているときに、その姿が目に入るんだよね、正直へこむから!! もっとさあ・・・終わったら、こうかっこよく去ろうよ!」 再び熱演。ギタリストの、正しい退き方をやってくれる貴教。さっときびすをかえすようにして、向きを変えて見せます。かっこいい〜〜!! これからはこうやってね、みたいなことを話していました。 さて、メンバーの一言、最初は淳士に白羽の矢が立ちました。みんな大喜びです。淳士のファンはとても多いですから(^−^) 「そうだなあ・・・これまで、2005年を走馬灯のように振り返りながら、みんなありがとう、これからも2006年、よろしくねっていう気持をこめて・・・シャウトしてほしいな。熱いのを聞かせてくれ。」 と、マイクを手渡す貴教。そして、前を向いて後ろ手を組み、顔を上げて目を閉じ(笑)かなりかしこまって聴く体勢を整える貴教でした。何だか笑えます。 そして淳士さんは、すこーしの間悩んでから、 「うおおおお〜〜っ」 みたいなシャウトを披露。すっごく高音で、何かよくわからんシャウトでした(笑) おかげさまで貴教も大いにツボにはまったらしくて、笑う笑う。 「・・・すごいね、凄いよね。だって、最初の声から、すっごい高い音なんだもん。そこから始まるから、最後もっともっと高い声になっちゃう。いやもう、素晴らしい。」 で、続いてIKUOさんに。同じようなことをリクエストして、やっぱり後ろ手に組んで目を閉じて上を見上げる貴教でした。 「うおお〜〜〜っくははははは!!おおお〜〜」 シャウトの間に、笑い声が入るという離れ業を披露してくれるIKUOさん(笑) 貴教、たまらず大笑い!! 「・・・はははははっ!!なんだそれ!?」 かなりご機嫌です。怒るかと思ったら、笑っていました。 それから柴崎さん。どんなおもしろいことが飛び出すか、わくわくしちゃうのは、今までのフリのせいかしら。 「今年一年ありがとう、来年もよろしくね、うわ〜い!!(可愛い!)っていう気持を込めて、よろしくお願いします!!」 困ったように柴崎さんが逡巡してから、 「サアッフウウ!!」 と、全くもってよくわからん(笑)最高のシャウトであります。本当、何て言ったかわかりませんでした。高校球児の、「したっ!!」みたいなもんかとおもいました。 しかし貴教は、最高にツボにはまったらしくて、おなかを抱えて大笑い!笑い声が、たまにマイクに入るのですがもう〜〜苦しそうで(笑)楽しそうで、たまりません。 しばら〜〜く笑ってから、 「・・・素晴らしい!普通、普通さ、シャウトに『さ行』は入らないよね。さしすせそは、入れないよ!自分で、レベルを高くしちゃってる。すごいよ柴さんは!想像を超えてるね。」 大喜びの貴教でした。 「魂、感じました。ありがとう。」 と絶賛。 最後はSUNAOさんです。も〜、嬉しそうにSUNAOさんに近寄っていく貴教(^−^) 「じゃあ・・・ねっ、最後はこの人しかいないでしょう。この話はね、全部SUNAOさんのためにあるようなものだからね。全て、今までの全部、前フリだから。SUNAOさんのための長〜〜〜い、前フリだから。 本当、今年も色々あったね。今年も、SUNAOさんの年だったね。・・・SUNAOさんに始まり、SUNAOさんに終わったね。」 何を言っているのやら(笑)SUNAOさんが困ってます。貴教の絶好調の時の話し振りですよね。自分でどんどん話を大きくしていくの。こういうときの貴教、大好きです。 突然話を変えます。 「ねえSUNAOさん。気になってたんだけど、ズボンさあ、上げすぎだから!上に上げすぎて、お尻の割れ目に、食い込んじゃってるから!!」 きゃー!と歓声が上がります(笑)SUNAOさん、困ったように自分のズボンを見ようとして、くるくるとそこで一回転しちゃってます。可愛い! 「ねえ、僕があげたジーンズとか、履いてる?履いてないでしょ。腰で履くやつ。 ・・・何?履いてる??お尻半分出して、ちゃんと履いてる??」 どんなのあげたんだ、貴教さん・・・ 「何言ってるの!!全部出す!!くらいの勢いで履かないとダメだから!むしろ、竿で食い止める、みたいな。SUNAOさんの竿でねっ。・・・俺はニュートラルな人間なんで、竿は無いけどね。」 えええ〜〜〜〜という、抗議の声が立ち上ります(笑) 「何!?何よ!?」 むっとして言い返す貴教(笑)ここで、女装の話でもするかな〜〜と思っていたのですが、そっちにはいきませんでした。うーん、ざんねん。 「も〜〜ね〜〜〜、ラジオ終わっちゃってから、こういう話する機会がなくなっちゃったからね、言いたくてたまらないんだよ!!」 下ネタを言いたくてたまらない男・・・・ 「そう、今度一夜限りの復活をします!どうもありがとう!!」 と言って会場を沸かせておいてから、さあSUNAOさんの番です。 「・・・うおおおおおお〜〜〜〜ごほっごほごほ」 マイクはずしちゃってましたが、最後は咳き込んじゃいました(大笑い)!!すっごい尻すぼみなシャウトを披露してくれました(爆笑)ああおかしい。貴教も大笑い。 「・・・・あのね、急に声出すとね、そうなるよね」 みたいな、フォローをしてくれます。今日の貴教は、近年まれに見る優しさを見せてくれました。 すると会場から、『もう一回!!』のコールがかかります。困ったような、SUNAOさん。 「じゃあ、もう一回やってもらおう。特別に!」 と貴教。 そこでSUNAOさん、 「うおおおおお〜〜〜〜〜〜〜!!!!」 今度は、成功です★とっても男らしくて、野太くて、かっこいいシャウトをしてくれました。万歳!! そこですっきり。 と思ったら、会場今度は貴教をご指名です。ターボコールがかかってしまいました。 そこで貴教、「俺はいつもやってるから・・・」と、しきりに遠慮します。 「何?その声はっ。何をしてほしいの?も〜〜〜!!」 会場のコールはやまなかったのですが、スタッフがギターを持ってきて、貴教がそれを肩からかけてしまいましたので、何とかおさまります。 「俺は、いつもやっているし・・・それに、こういう気持は、歌で表したいから。」 アコースティックギターを抱えて、椅子に座りなおして、貴教が真面目な顔で話してくれます。 「・・・今回、リクエストカバーということでアルバムを作ったんだけどね、この・・・今からやるこの曲は、アレンジをしたのが、ちょうど3年前くらいかな?ライブでやって・・・凄く大切な曲になりました。」 この辺はとてもとても素晴らしいお話をしてくれたのですが、すみませんちょっと私の記憶力で誤った事を書いてはいけないので、少し割愛します。 うん、とにかく大切な曲であるっていうことを、心を込めてお話してくれました。この曲があったからこそ、セルフカバーをしたんだろうな、と思ってしまいました。 「また、一歩前へ進もう」 そんな言葉を使っていました。 「BOARDING」。 この曲が静かに始まると、まるで会場が波のように、さざ波のようになるのを感じました。 さきほどまで、メンバーに向かってシャウトに魂を込めろと言っていた貴教、今まさにこの曲に魂を込めているのが分かりました。心を打つナンバーです。 個人的にも、色々な場面で私の心を救ってくれた素敵な曲、という思い入れがありまして、感動しました。涙が浮かんできました・・・。 次は「HEART OF SWORD」かな? リクエストで第一位になっただけのことはあって、とても盛り上がりました〜〜!! マイクをどんどんこっち側に向けてくるので、一生懸命歌いました。それこそ、最後の力を振り絞って(苦笑)頑張りましたとも!! ダブルアンコール、何をやってくれたかすっかり頭が飛んじゃっているのですが、あちこち回って、Tシャツをたくしあげて(そのたびに、大歓声★)歌い、走り回る貴教・・・!!ステージから、会場に手を伸ばしながら歌ってくれる姿、素敵でした(^−^) 最後は全員で一列に並び、礼!! 「これからも、この5人でやっていきます!どうもありがとう!!」 この5人で、っていうのがとても嬉しかったです(^−^)今の5人、最高なんですもの★嬉しいなったら嬉しいな。 メンバーが去っていった後は、貴教またフジテレビのプロデューサーに話しかけて、ビデオカメラを持ち上げます。 「これで、みんなのことを写したらいいんじゃないかな!?ズームしたりすれば、2階もよく写るかな?」 と、カメラのレンズからファンのみんなを見てくれました。 「あ〜〜〜いい顔してますね、いい顔!」と言ってくれます。 それから、このときだったかな?野郎チェックもしてました。 「今日は多いな!聞いておこう、野郎はいるか〜〜〜〜!!??」 おおお〜!!と、凄い野太い声が(笑)激しくたくさんいらっしゃいました。 「お前ら、また野郎ライブで会おうぜ!」 ・・・貴教の女装姿を見てから、あまりに綺麗だったので、野郎ライブが「野獣ライブ」になるんじゃないかと、心配で胸がいっぱいの私です(苦笑) でもって、最後は勿論マイクを地面に置いて、 「また会おうぜ〜〜!!」 と叫び、元気いっぱいに去っていきました。 年末に、貴教から目一杯の元気を頂きました。ありがとうございましたっ。楽しかった〜〜〜!! 終わり 戻る |