市川市文化会館、市川駅じゃなくて本八幡駅にあったのですね・・・。そんな初めての会場で、今日も晴れでした。隣の小学校の門に、ものっすごく変な顔したミッ○ーの絵があってびっくりしました。あれは著作権大丈夫なのかしら?っていうか千葉だから大丈夫、とか??謎は深まるばかり・・・。 開場から開演まで30分しかないので、これは押すだろうな〜〜と勝手に思っていたのですが、そんなに押すこともなく始まった・・・と思います。時計見ていなかったのでよく分かりませんが。 最初のターボコールから、凄かったです。盛り上がりが! のちに貴教が激しく誉めて下さいましたが、市川、とてもとても盛り上がっていました(^−^) さて、今回は2階11列・・・後ろから2列目という感じでしたが、そんなことを感じさせないくらいの近さと、一体感でした。 暗くなり、「バーティカル・インフィニティー社のロボットTMRシリーズ」のご紹介がスタートします。アナウンスがとてもそれっぽいです。有名な声優さんなんだろうな〜〜。 むき出しのセットに、ばらばらとメンバーが入っていきます。思ったよりドラムが下手側にあるのですね。4人のバンドマンが、貴教を中心に等分に配置されていて、とても均整が取れているな〜と感じました。 白い衣装と、白い舞台がとても眩しいです。SUNAOさんの白衣装ってどうなのかしら(笑) と、ULTIMATEの前奏が流れます。最初、ドラムのJUNJIさんがスティックを高々と掲げましたので、みんなで手を突き上げました。ライブが始まる前の儀式みたいな気がして、とてもかっこよかったです。 そして、舞台背面に巡らされた画像の真ん中から、貴教が登場します。凄い歓声!! 白いもふもふっとしたものを首に巻いて、透明なマントを羽織ったその姿、私→「雪の女王みたいv」友達→「王様みたいv」・・・多分友達の方が、正解っ!! 聞いて納得しました。そうか王様か!王様っぽい、そういえば!! 激しく始まったULTIMATE、あっという間に会場内を一つにしてしまいました・・・!! すぐに「TO・RI・KO」、「Zips」と続きますが、この辺の流れはあれですね、ぐわっと迫ってきて、がしっと掴まれて、ぐいいいいーーーっと引きずり込まれる、そんな感じです。 一曲目から、びっくりするくらいに汗が噴出してきて、参りました。目の中に汗がこぼれてくるかんじ。慌てて髪の毛を一つにまとめて、上に羽織っていたものを脱ぎました。涼しかったので、油断していました・・・・タオルも忘れてしまったので、ハンドタオルです。これまた大後悔!! そうです、TMRのライブはとにかく、汗かいてナンボなんですっ・・・! さらに「Web of Night」で、たたみかけるように激しく揺さぶりをかけてきました。英語の歌詞なので、殆ど歌詞は覚えていないのですが、貴教にマイクを向けられると、なんとなくでいいから、歌ってしまう。 このときの照明がとても綺麗でびっくりしました。大宮で見た時は、照明まで目がいかなくて・・・貴教を見るのばかり必死でしたが、今日はその照明のあまりの綺麗さに引きずられました・・・こまかい、蜘蛛の巣みたいな柄が、あたり一面に広がっています。後ろの方だっただけに、会場の全体像が見えたのかもしれませんね。 そしてここでやっと一息。柴崎さんのソロがスタートします。さすが柴崎さん、貫禄の腕前を披露・・・ 実は客席の都合で、上手が殆ど見えなかったのですが、みんなが微動だにしないで柴崎さんのギターに聞き惚れていたおかげで、すこし伸びをしたら見ることができました。(^−^)嬉しかったな。そんな時の柴崎さんは、とても真剣にギターと向かい合っておられます。 そこでかっこいいソロが終わると、貴教がはじかれたように笑います。 「微動だにしないよ、この人!!」 大笑いしながらそう叫んで、 Jugglingスタート!! あっという間に歌に入るのですが、貴教的に、「微動だにしない柴崎さん」がとってもツボだったらしくて、笑いながら歌ってます。これは大変珍しい。昔(BESTツアーの時かな)Level4を歌いながら笑っていたのを思い出しましたが・・・そんな感じで、最初ちょっと歌になってない?って感じで楽しそうに笑いながら、柴崎さんに近寄っていました。そんな様子がまた、微笑ましかったです。(^−^) そしてこの曲の一番のポイント★「なんでもありの」のコーナーがやってまいりました。 今回は、やたらにセクシー?に(笑) 「なっ・・・・んでも、ありっ・・・んんのっ・・・!!」 みたいな感じで(どんなかんじだ)、マイクスタンドを握り締めて、もだえながら言って下さいました(笑)もー、大笑い。楽しかったです。客席の悲鳴ったらすごかったですもん。 この歌でだったか忘れちゃったのですが、着ていた白い長袖の上着を、がばあっと前空けて、すぽーんと脱いだ様子が、なんとも素晴らしかったです。いよっ、この脱ぎっぷり最高★みたいな。さすが貴教! 脱ぎ方がこんなに様になるなんて・・・ドキドキしちゃいます。 「白編」最終曲は「もはや君なしじゃ始まらない」 楽しそうにあちこちを駆け回ってくれる貴教。特に、左右の花道?を走り抜けていく様は、醍醐味でもあるのですが、2階席にいると見えなくなってしまうので、私はこんなときの貴教を「お隠れになった」と呼んでいます。雲隠れしたかんじで。ウズメ呼んで来い!みたいな。天照大神かよ・・・って誰か突っ込んでください。 そんなお隠れ状態もありつつ、(そんなときはバンドメンをゆっくり鑑賞するので、それはそれで楽しいであります)ラスト、SUNAOさんの肩をがしいっと掴んで引き寄せて、足にまとわりついてから・・・ばっと離れて、退場していく貴教でした。ううっ・・・かっかっこいい!!かっこよさとセクシーさがあわさって、儚さまで感じてしまうのは、私だけでしょうか?この瞬間を、しっかり冷凍保存しておきたくなるくらい、貴教ってなんか・・一瞬一瞬が、「ああ!もったいない!!とっておきたい!」って思わせるのですよね・・・うっとり。 そして主役が居なくなった会場ではありますが、それはご安心を、そうそうたるバンドメン達が、素晴らしいソロを展開してくれます。2階席後方から、真っ直ぐ伸びる青い光が、一人一人、順番に照らしてくれていました。その光がまた綺麗です。 暫くしてから、暗くなり・・・客席は待っていましたと貴教を呼びます。 一瞬真っ暗になり、「どこに誰がいるのか分からない」状態になるのですが、ほのかな明かりがつくと、既にステージ真ん中にたたずむ貴教の姿が。 さっきまで、白いセクシーな衣装で大暴れしていた人間とは、同じと感じられないほどの静かな佇まいです。 鳥の翼かと思うような、ふんだんに羽のついた衣装を羽織り、みじろぎもせずに歌い上げる「白い闇」 きらきらと光るミラーボールが、とても美しかったです・・・・ いつまでもミラーボールしてないで、前奏が終わると他の照明になる、っていう辺りもとても凝っているな・・・と感じました。 誰も身動きひとつせずに・・・曲が終わると、惜しみない拍手が溢れる、そんな時間がとても好きです。素晴らしい舞台だと思います。 「はじまる波」 TMR−e時代の曲ですね。これ、大宮で聞いた時はTMR−eだとすぐには気づかなくて、後で雑誌で知って驚きました。そうか、そう来たか!しかもシングルじゃないですよね?うわ〜〜凄いなあ・・・そう来たか。 雪のような映像が、当時のTMR−eの雰囲気を彷彿とさせて、懐かしいような心地になりました。 「緋の砂」を歌う時の貴教は、砂のようにこぼれおちそうなほどはかなかったです。静かな曲なのですが、貴教の声しか響かないように感じてしまうほど。音楽も心地よく盛り上げてくれて、素晴らしかったです。(ドラムの、シンバルがシャアアアアン・・・!!と鳴るところ、とっても好きなので、全部ナマ音でやって欲しかったなあ・・・ここぞ!っていう場面では、ちゃんとやってくれていたので、とても嬉しかったです) 貴教が、綺麗な腕をむき出しにして、両側に広げたり、前に重ねたり、そんな控えめな動きが、とても曲調に合っていて素敵でした。 後ろの映像も、ビル群が崩れていくような映像が、静かに静かに流れていて・・・・真っ赤に染まったビルたちが、なぜだか非常に胸を打ちました。 そこから「Timeless」につながるのですが、ここは、一旦沈んだところを上昇する、っていうようなイメージで、後ろの映像も緑色っぽいかんじで、光が上へ上へと昇っていく画像を流していて・・・とてもよかったです。 「緋の砂」→「Timeless」の流れは、本当に最高!誰が決めたんだろう?映像さんも合わせて、あわせ技で一本!決まったあっ!ってかんじです。(^−^) しかもですね、この曲が始まる前、暗い中で貴教、衣装の上着を脱いだ状態で、後ろを向いているのですよ・・・そう、綺麗な背中をこちらに向けて・・・その姿の見事なことといったら!! ただ立っているだけで、あの綺麗な・・・彫刻のような美しさって、どうなんだろう。少しだけ背を張って、何か強い意志で生きていることを感じさせるような、力強い立ち方で・・・あんな後姿を見せられたら、ついていくしかない!って感じてしまいます。うっとりしてしまいました。 そして去るときも、綺麗な背中を見せながら、数歩ささっと駆け上がり、立ち止まり・・・また駆け上がり、頂上でぴたっと立ち止まり・・・・暫しそのまま立ちすくんでから、静かに後ろへ去っていくの・・・・ 何かの物語を見ているような気分になりました。 さっと動いて、ぴたりと止まる。静と動の調和が、見事でした。 ここから第三章にやってまいりました。 暫く映像が流れます。バーティカルインフィニティー社が作ったエンターテイメント型ロボット、TMRシリーズの最高傑作の映像が、様々な角度から流れます。この映像美がまた素晴らしい・・・TMRならでは、だと思いますっ(><) 再びバンドメンが演奏を披露してくれます。そんな中、貴教が現れました! BRING IT ON・・・・ 全編英語ですが、ここでも容赦なく歌わされます(苦笑)前回経験しているんだから、英語歌詞くらい覚えていけよってかんじなのですが、わたくしめすっかり忘れてしまいました。切腹。 今度こそ覚えていこう・・・ 「ブリーオーシャワワレーオーらー〜〜?」 とか、相当適当に歌っちゃいました。ごめんなさい。 今歌詞カードを見てみたら、 「Bring it on、Show me the ray of light」 って歌ってました。ほほう。ray of light」って、写真集の題名じゃ〜ありませんか。こんなところに。(気づくの遅い・・・) 「夢幻の孤光」が始まると、気分はガンダム一色です。会場内もわああって歓声が上がった気がしました。みんな待っていたぞ!っていうかんじで。この曲の時、特効が凄かったのですよ!一瞬のことだったので、どこがどうなっていたのか良く分かりませんが、金色の光る物体が、会場上方を駆け抜けたんです!! ・・・多分、黄色い花火のようなものが、横に飛んだんじゃないかと予想しているのですが・・・どうでしょう。一瞬の出来事で、その後白い煙が上方にもくもくとなっていたので、そう予想。 しかし上方で飛ばす、というのは大正解★ なんたって、大切な貴教に危害はありませんし、煙で見えにくいなんてこともありません。良かった良かった。 さらにinvokeが流れると、会場中大騒ぎです。いつもの掛け声と、突き上げる拳が・・・凄いっ。 完璧にみんなの気持ちが一つになっているよ・・・と感じましたもの。 さらに「CHASE/THE THRILL」、始まる時に一瞬静かになるので、どきっとします。 そしてそれを突き破るかのように、力強いボーカルで繰り出される英語の波・・・・ 歌詞に「Destiny」って文字が入るのは、ガンダムとやっぱり関連があるのかな。貴教作詞かな?と思ったけれど、違いました。 しかしおかげさまで、ず〜っとガンダムワールドが広がっているような気になってきます。この統一感の心地よさ(^−^) これまた英語、英語でどうしようかと(滝汗)しかも歌わせる歌わせる〜〜 「市川!歌え〜〜」と来るし。またもやへんてこ英語で、なんとなく歌ってみました。大体合っていればいいや、みたいな気持ちで。破れかぶれ? 「LOVE SAVER」が入りますが、これで一旦引き締められるような気がしました。少し前の曲をやってくれるのが、とても嬉しいな。「上か下かも、確かめず〜♪」のところとか、おきまりのポーズとか入るのが、とにかく楽しい。嬉しいな。」 そして本編最後は、ignited。 これだ、これしかない!っていうラストですよね。本当に・・・みんなへの贈り物、っていう感じです。嬉しい。 この曲の時なのですが、貴教相当疲れている?のかな・・・時折苦しそうな表情を浮かべていて、遂にステージ真ん中に座り込んでしまいました。足を広げて、頭を下に向けて。そのまま倒れてしまうのでは、とドキドキしちゃいました・・・でもそんな風に倒れそうな貴教がまた、例えようもなく・・・綺麗!なのですよ〜〜〜(><)自称どS、っていうのが信じられないのはこんな時(笑)だってとってもはかなく見えるんですもの。本当に・・・あと少しで壊れそうで。 そんな心配もよそに、しっかりとした足取りで去っていく貴教とバンドメンバー。 あっという間に本編が終了してしまいました。早い!早すぎる!こんなに早く感じるとは・・・と思っていると、すぐにターボコールが始まります。 私も頑張ってコールしました。割と早い段階で、出てきてくれたと思います。 黒いツアTを着て、腕は二の腕が全部見えるほどにまくりあげていました。バンドメンバーは、ここでも白いTシャツを羽織っています。今回は白で統一してきたな・・・というかんじです。 そんな貴教ですが、出てきたとたんに大歓声にこたえるかのようにして両手をdixポーズ・・・じゃなかった、えーと、中指と薬指を折り曲げて、両手を構えて・・・腰を低く落として、よくハードロッカーがやるようなロックなポーズを決めてくれるんです。 このポーズ、正式名称は知りませんが、私はmana様のライブでmana様がやり方を教えてくださったので、勝手に「dixポーズ」って呼んでます。ちょっと禍々しいイメージもあるみたいなのですけどね。とにかくロックのシンボル的なポーズだと思って、間違えないんじゃないかと思っています。 「いえ〜〜いい」と何度もやって、JUNJIの方を向いて、腰を落としてみたり・・・・柴崎さんの方をむいてやってみたり・・・と、楽しそうな貴教。 「ロックやね!!」 と、とってもご満悦です。 「市川、すっごく良いです。もう、模範やね。今日はすごーーーく良いです。」 そんな風に、いきなりベタ誉め。こんなに誉めてくれるなんて・・・嬉しい!感激です。 「この感じを、あれですよ、他の地にも伝えていってほしいものですね。どんどん勧誘して・・・連れて着てもらって・・・こんなふうにやってもう10年ですよ。(笑) つれてきちゃえば、こっちのものですから!とっぷり浸かってしまえば、もう離しはしません!!君たちは、連れてきてくれさえすれば良いんです。あとは、こっちでなんとかしますから!!俺に任せろっ」 と、勧誘話をしてくれます。 「あれですよ、こんな風にやってきて・・・最初は何だ、あのいかがわしい集団は・・・っていうような目つきで見られていましたが、10年目に突入というところまでやってきました。これもみんなのおかげです、どうもありがとう!ほんとうに、どうもありがとう!!」 一旦マイクを外して、その場で深々と・・・・背中のベルトが見えるほどに深々と、お辞儀をしてくれました。 「どうしたんですか?すうーーっと入ってきて、うん、そこが貴方の席ですか、はい、良かったですね〜〜」 トーク中に、客席で誰かがトイレかどこかから帰ってきたみたいなのですが、すかさず突っ込みを入れる貴教。 「言っておきますが、誰一人置いていく気はないんで!!二階!!元気かーーー!!??後ろの方まで、ちゃんと顔一人一人見えているからなーーっ!!」 そんな気遣いまで・・・嬉しく感じてしまうのです。だからファンなんです。 「一階の後ろの方も、真ん中も、前のほうも、誰一人置いていかないからな。」 で、どんな流れだったか、今日も4チャンネルのテレビ(どうやら「@サプリっ」だったみたいです。うう、ヒガシと貴教のツーショットが見れたりしたのかしら・・・ああ見たかった)に出た、というような話をします。 キティちゃんとのコラボで、TMRバージョンのキティが発売になったので、どうやらその絡みで出演した模様。 「あのね、今日もまた4チャンネルのテレビで・・・ほんのすこ〜〜しだけ、出させていただいたわけなんですけれども・・・あれですよ、キティちゃんとの、ね・・・ 言うなれば、俺とキティちゃんとの合体!なわけですよ・・・」 と、なぜかもじもじしながら、左手と右手をゆっくりゆっくり合わせて・・・・なにやらちょっとイヤラシ系。 そして自分で照れ照れになりながら 「もうっ・・・こういうの言うの、慣れてないんでえ・・・えっとお・・・」 とか、もじもじします。(笑)かっかわいいーーー!!が、客席からは、「嘘付けーー」の大きなブーイング(笑)貴教、気にせずもじもじしながら、両手で頭を抱えつつ、 「あ、ヅラが・・・」 と変なボケを見せます。そっち方向行ったらダメだから!!(苦笑) そして、キティちゃんの話題はそんなにフォローもせずに(笑)次の話題に行ってしまったかと思います。 「あのね・・・今年も、イベントとかあ・・・そういうのにい・・・・出られそうかなあ〜〜・・・なんてえ・・・」 と、なにやらもじもじしつつ言い出します(笑)可愛いんです、これがまた(><) 「今年もまた、a−nationに、出演させていただくことになりました!!」 と大発表。 会場が大いに沸きました。 「今年も、アウェーでの戦いになりますが、戦い抜いてきます!」 この表現、たしか去年も使っていましたね(^−^)気に入ったな、アウェー。 「ものっすごい逆風の中で、みなさんがあちこちに散らばっている訳ですよ、そこにいかに的確にパスを回すか!!」 そんな感じで、終始サッカーネタを絡めつつ(笑)もうすぐバーレーン戦もありますし、なんか良い感じに時事ネタです。 「皆さんはディフェンダーですからね、護って護って、守り抜いて頂きたい!!」 そんなような話をしてくれました。これを機会に、たくさんの人に、TMRを知って欲しいな。こんなに素敵なライブをする人だって、知らない人が結構多いんじゃないかな。そういうのって、とっても勿体無いもの。 さて、そうこうして・・・次の曲を何しようか、という話になります。 「ねえSUNAOさん、次の曲何やる?何がやりたい?」 突然聞いたみたいで、SUNAOさんびっくりしてきょろきょろ。 客席は大喜びで、「SUNAO!SUNAO!」と大きなSUNAOコール。これで何か起きるということもなかったのですが、会場が一つになって楽しかったです。(^−^)大満足。わーいい。 次は柴崎さんに振る貴教。 と、びくっとする柴崎さん。 「素でびっくりしないで欲しいんですけど。」 と突っ込みを入れます。柴崎さんってそういうポジションなのかしら。 「鳩が豆鉄砲くらったような顔してる。」 貴教らしい語録が出てきました(笑) 次はIKUOさんに振ります。 「彼は、このバンドいちのビジュアル系ですからねえ・・・」 と、どんな流れだったか忘れたのですが、IKUOさん大プッシュです。IKUOさんは困ったように照れ笑いをしていました。 「ビジュアリストですから!!ビジュアリスト!!(この表現気に入ったらしい)凄いよ?・・・・そして、ビジュアル系といえば・・・・元ビジュアル系が!!」 と、ここまで言ったところで会場みんなでJUNJIコール。JUNJI!JUNJI!!と大合唱です。 そこで貴教、 「何、何?昔やっていたみたいに、ドラムソロがやりたい?」 客席が大喜びします! 「じゃあどうぞ、ドラムソロです!!」 最初本気でびっくりしていたJUNJIさんですが、すぐに気を取り直して、「だったらやろうじゃないか!」みたいな感じで、立ち上がります。大歓声!! ドンドンドドドン・ドドドドン・ドドン!! と太鼓で拍子を取ります。最後の「ドドン!」のところを、みんなで「JUNJI!」と叫びます。 これはSHIAM SHADE時代にでもやっていたのかしら?いやにみんなが揃って「JUNJI!」って叫んでいたので、驚きました。何回やったのかしら?すっごく楽しかったです。(^0^)何度もやって、客席の声と手拍子がとっても良い具合になってきました。 「ピッタリじゃないですか!」 と、貴教もびっくり。私もびっくりした!みんなぴったりだ〜〜!!さすがTMRライブ。 「まあ、大して凄くもない(??なんて言ったか忘れちゃいました。)ドラムソロでしたが、みんなの心が一つになったということで、まあまあ、良いでしょうっ。」 貴教らしい総評です(^−^)にっこにこ。 「JUNJIくんはね、凄いですよ〜〜彼は凄いですからね、あと2曲ほど、お待ちください〜〜」 ぐふふふふ、と笑いを込めて貴教が思わせぶりなことを言います。そんなこと言われてしまうと、2曲目が楽しみになってしまうじゃあないか!! 「佐久間JUNJIくんがね、頑張っていますからね。」 と、さらりと本名を言うタカノリ。後ろではJUNJIさんがびっくりしたかんじで、両腕で目を覆ってわざとらしい泣きまねをしています。それに、今さっき気づいた、みたいな貴教。嘘か本気か分からないような調子で、 「あ〜〜、ついね、本名言ってまうねん。・・・ええやん!!なあ、佐久間家のJUNJIくん、頑張ってんねんから〜〜。」 そして次はIKUOさんに目をつけます。 「そういや、IKUOさんの本名は知らないなあ・・・」 と、本人に聞こうとするのですが、それより先に客席から飛んだ模様。 貴教もIKUOさんも、わりとビックリした感じでした。 「よお知ってるなあ!!あ、分かった!ビジュアリストやろ?君ぃ〜〜」 と、先ほどからのお気に入り単語を早速使ってしまっています(笑) みんな人気あるなあ、とかそんなような事を貴教がぼやきます。と、客席から大きな男性の野太い声が、「西川〜〜!!」だと思うのですが(一階席からだったもようで、二階からは聞き取りにくかったのです)響きました。 いつもなら大声で返す貴教ですが、今日は・・・ 「うん・・・わかった、わかった・・・楽しそうだね・・・」 と、しょぼくれます(笑)なぜ!? 「わかったからさあ・・・もうちょっと、落ち着こうよ、ね?」 あ、野郎に対してのこの対応は、ちょっぴり珍しいかもしれないです。うん、良い感じ★楽しい。珍しくなだめるたぼでした。 そんなこんなで、「何にしようか・・・」という貴教。 後で知ったのですが、このアンコール後の曲はわりとランダムに変えてきているみたいですね。だからこんな振りをしていたのか・・・と気づきました。 「ああ、それそれ。それ持ってきて。」 と貴教。アコースティックのギターを持ってくるスタッフさん。そのまま、貴教の肩にかけてあげます!その様子がまたまたまたまた可愛らしいったら!!ちっちゃな貴教の身体に、少し大きめのギターが乗るのですが、それがもう・・・初めての幼稚園に、黄色い大きなかばんをかけてもらう、見たいな感じがして可愛いったらないんです。最高! 「ありがとな。・・・・え〜と、このコードでええんやっけ?」 と、不慣れっぷりをアピール。あんなに上手に弾くくせにっ。 「20歳そこそこで、東京にやってきて・・・・もうじき10周年ですよ。正直ここまでやっている、節目を向かえている自分の姿っていうのは、想像していなかったわけですが・・・これも本当に、こうして居てくれるみなさんのおかげです。どうもありがとう・・・・ これからもこうやって、伝えていくしかない、そんな気持ちを・・・誇りを持って、伝えたいとおもいます。聞いてください。」 シリアスに、静かに語ってくれました。そっと振り返る貴教。カウントの声が響きます。 「ワン。トゥー・・・」 しっとりと、演奏してくれました。。。「恋ニモマケズ」だったかなあ・・・忘れてしまったのが、痛恨。ごめんなさいーーー!! アコースティックで、しっとりと歌い上げてくれて、とっても嬉しかったです。JUNJIは、後ろでドラムの太鼓を手で叩いてくれていました。ポコスコ叩く優しい音が、心地よかったな。 バンドメンバーを照らす紫色のライトが、気持ちよかったです。 それから、次は「ウルワシキセカイ」!一転元気に演奏してくれますっ。貴教がとっても生き生き歌ってくれていたのが印象的です。多分ここだったとおもうのですが、Tシャツの裾をまくりあげて、客席に小さいお尻を突き出して、左右に可愛らしく揺らしていたシーンがありましたvいやあああん可愛いっ!! ほんとにも〜、これだからTMRは最高なんです。(笑) そして噂の「Go’in」。JUNJI氏、ドラムソロとばかりに叩きまくるイントロ!! 貴教はその様子を、柴崎さんとIKUOさんの間にある通路の階段に座って、にこにこしながら眺めています。もー、楽しそうに。演奏終わった後は、多分「JUNJI!!」とかって叫んでいたと思うのですが、どうでしょうか。 この曲がまた最高潮に楽しくて楽しくて楽しくて・・・・!! 手拍子が二つ入る場所があるのですが、前の会場ではやっていなかったと思うのですよね・・・新しい振り付けが次々出来上がってきて、本当にライブって生きているんだな〜〜と実感させられました。 それから、叫んで飛び上がるところ、貴教が、両足をそろえてピョコンって飛び上がる様子が見れて、心の底からハッピーに!!(><) 幸せいっぱいでした・・・・!! さらにダブルアンコールがかかったのですが、ものの数分で出てきたと思います。1分かかったかしら?あっという間に出てきて、にこにこしながら貴教が 「アンコール、するでしょう!するに決まってるでしょう!!市川!!最高だ!!」 と叫んでくれます。そんなあなたが最高だっ!! ダブルアンコールで、アルビレオを演奏!ここでもこう来るか!という激しい振りです。貴教、今回ヘドバンをものっすごくやっていたのですが、大丈夫だったのでしょうか・・・心配になります。く、首・・・ 最後はOut Of Orbit!!駄目押しです。ほんとにも〜・・・最後の一滴まで絞り尽くす、という表現がぴったりですね。 「歌え〜〜!!市川〜〜〜!」 と、マイクを向けて走り回る貴教。いつもながら、この曲は歌わされるフレーズが長いので、息が切れてしまいます(笑)でも、すっごく気持ちいい!!全部歌いたくなってたまらなくなります。ほんっとに酸欠になるのですけどね(苦笑)自分との戦いです、これはもう。 そして幸せそうに笑いながら、右へ左へ走り回る貴教。最後の最後まで、端っこへ走っていってしまったので、姿が見えなくなってしまったのですが(苦笑)まあ、貴教だからいいか(笑) 最後は全員で、ばーん!!と決めて・・・・・終了です。 「市川、本当に・・・・気持ちよかったですよおお?」 と、悪戯っぽく笑いながら、最後まで誉めてくれました。(^−^)何て楽しい会場だったろう! 5人並んで、客席もみんな手を繋いで・・・・礼! 貴教、アンコールの時も決めていたdixポーズをまたもややっています。そこで、柴崎さんに振ってみたら、柴崎さんもやってくれました!! ただし、何か変なポーズだったのかな?それとも柴崎さんがやってくれた、っていうことがおかしかったのかな、貴教がも〜〜〜それはそれは笑い転げてしまいまして。倒れこんでじたばたしながら大喜び。JUNJIさんも大喜び。SUNAOさんも笑っていました。 最後、ゆっくり帰るメンバーを背中に、貴教一人残って、マイクで 「また・・・」 と、言いかけて、マイクを下に置き、両手で口の前にスピーカーをつくって・・・・ 「また会おうぜ〜〜〜〜っ!!」 ああ気持ちの良い。後ろの方でも、びりびりと来るほどに大きな大きな声で、叫んでくれました。ありがとうっ・・・!! 最後、下手のカーテン裏の方にいたSUNAOさんに、まるで飛びついていくかのように元気良く走り去っていってくれた貴教。最後まで、にこにこした幸せな気持ちをくれました。 本当にどうもありがとう。最高でした・・・・最高!! 終わり 戻る |