T.M.Revolution
T.M.R.YEAR COUNT DOWN PARTY’04
LIVE REVOLUTION REMIX [
ZEPP TOKYO
2004/12/18


TMRのライブの日は、何故か晴れの日が多いです・・・それも、気持ちの良い快晴!今日のお台場も、勿論そんなご機嫌のお天気でありました(^−^)
ライブハウス、お台場、冬・・・(広い・遠い・荷物多い)と、ZEPP TOKYOは実はそんなに素敵な場所ではないのですが(苦笑)どんな場所だって最高のライブ空間にしてしまうのが、TMRです。

Hブロック1番という番号だったのですが、入ってから荷物をもたもた入れていたので、会場は既にたくさんの人で埋まっていました。
通常でしたら、好きな場所にいけるライブハウスですが、さすがはTMR、厳戒態勢です。Hブロックは、Hブロックにしか与えられない場所でしか、居られません。がっちりと鉄の仕切りがなされていました。
大体真ん中くらいでしょうか。
場所は、真ん中ややSUNAOさん寄り。うーん、ナイスな場所です。
整列入場のあまり、時間を20分ほどオーバーしてしまいます。その頃になって、やっと2階席にもお客さんが入りました。
開演時刻の6時には、ターボコールがスタートしましたが、その時点では多分7割くらいしか入ってなかったです(苦笑)

えーと、実はこのライブものっすごく体力的にきつくてですね(苦笑)曲とか、相当分からなくなってしまっています。その上
TMRさん、アレンジメントが伊達じゃないです。原曲が何か、曲を聴いているだけではまったくわからないほどに、凄いことになってましたので、かなり不完全なレポになることを、最初にお伝え致します・・・(^^;)まあ、その時熱くトバしてたってことで、オールオッケーでお願いします。



20分経ってから、会場内が暗くなりました。
最初にメンバーが登場し、機械音が鳴り響きます、そう、この良く耳になじんだこの曲は・・・
Wheel of fortune!!
しかも、最初のイントロを焦らすかのように何度も何度も繰り返します・・・
分かったから、もういいから、早くタカノリを出してくれ!!と、言いたいくらいに!タカノリ欠乏症になるように、わざとしくまれているかのようでした。その効果はてきめん!!やっとのことでタカノリが登場すると、会場が割れんばかりの大歓声に包まれます。
「奮わせ魂!!」
と大きく歌い始めると、颯爽と全員が手を振りました。もーさすがです。このツアー、一般客に出回る前にチケットが完売してしまい、勿論ファンクラブ会員以外は買うことができなかったと聞きましたが・・・本当に凄い一体感です。

タカノリの衣装、本日は
つなぎでした。
何色なのかな?カーキかな?微妙な色合いです。背中をむくと、
大きなバックプリントでどくろのイラストが描かれていました。つなぎなので、ウエストをしぼっていないのですが、それでも察して余りあるほどのナイスバディさです!!(^0^)黒いピックの形をしたネックレスをしていまして、ひょっとしたらDEFROCKのものかな?同じのを買って持っていたので、何だかとても嬉しかったです。付けていけばよかった!!(後悔)
髪の毛をかなり切ったみたいで、肩を少し越える程度でした。そして黄色に染めていまして、それが右半分という派手っぷり。街中歩いたら注目を一身に浴びてしまいそうですね。派手な色合いでした。黄色じゃない部分は、これまた不自然なほどに真っ黒でした。前に堂本剛さんがやっておられた髪型に近いものを感じました。あのお二人は似たもの同士ですからねえ・・・(苦笑)

途中、つなぎの上の部分を脱いで、白いシャツ姿になったり(長袖)、そのシャツを脱いで白いタンクトップ姿になったりしました。そんな時は、
つなぎの袖の部分を腰に巻いてしばってて、とてもウエストが細くてうっとりですvv

メンバーはみなさんおそろいのTシャツを着ていました。白いのですが、
動物の絵が大胆に描かれていまして、とても派手です(笑)SUNAOさんはきりんさんでした。他の皆さんはよく覚えてないのですが、カバさんとかサイとか色々です。とても似合っていました(^−^)

さて、2曲目は「夢幻の弧光(アーク)」。ignitedのカップリング曲です。ナマで聞くのは初めてなので、とってもうれしかった!
一曲目から相当飛ばしていたので、さっさとボルテージが上がってしまいます。
更にたたみかけるように、「Web of NIGHT」の、英語バージョンです。ライブなどで歌うときは、めっきり英語版しか聴いていないような気がします。サビの
「Web of NIGHT!!」のところは、みんなで歌って拳を突き上げました。



この辺で多分MC。
「東京ーーー!!盛り上がってるかーー!!??
・・・・本当に・・・この空間に、この凄い空間に、居られることを・・・
それだけを願って、日々いままで一生懸命いろんなことを、努力してやってきたんだと、今、実感しています。
万感篭ったような、そんな言葉を言っていただいてしまって、のっけから何だか感動してしまいました。それがまた、心をこめて言ってくれるわけです・・・・タカノリの言葉は、こういう言葉は、とくに心に強く響きます。そんな風に言ってくれるタカノリに、どうしたら答えることが出来るんだろう・・・とか、そういうことを考えてしまいます。

「・・・あれですよ、こんなはるばるお台場まで来てくれて・・・・お台場って言いますけれどね、フジテレビとかがあるところくらいまでは、港区なんですよね、でもここZEPP TOKYOがあるこの辺一帯は、あれですよ、江東区(??だったかな?違っていたらご指摘ください)なんです。いわゆる下町、下町ですよ・・・そんな
下町情緒あふれるここに、ようこそ!!!」
相変わらずなタカノリ節で、どんどんみんなを盛り上げてくれます。
「ここが、東京での2004年の・・・最後のライブになるわけですよ!!これから先、1月にはアルバムが発売になって、ええと3月からはツアーも始まるわけですが・・2ヶ月半くらい、会えない時間が続くわけなんですよ。
耐えられる?わけないよなーーーっ!!
多分このへんでお客さんから「寂しい!」とかそんなような声が飛んだ模様。
うるさい!・・・・俺だって、寂しいんだよ・・・。
急に男らしくそうつぶやいたので、みんな大喜びでした。ぽっ。みたいな。

「まあ、28日にはあれがありますけどね・・・」
そう、野郎限定ライブです。途端に会場のあちこちから野郎どもの野太い声がとどろきます(苦笑)
「ライブっていうか、あのー、まあ、
体の一部をつかったイベントがな!!」
なんだその表現は(笑)
「東京でのラストライブ、盛り上がっていこうぜーーーーっ!!」
というような締めで、次の曲に行ったと思います。



「懐かしい曲をやります。みんな、付いて来いよ。」
と言って始まったのは、なんと
「PIN UP LADY」!!
激しいアレンジメントが加えられておりまして、ずうっと何の曲かさっぱりでございました(笑)歌い始めて少ししてから気づいたのですが、これ大好きな曲なのです。(><)
嬉しいっ。久々に聞くことができて、感無量でした。気づいた瞬間に
タカノリありがとーー、と言わんばかりに手を振ってしまった。
結構色っぽく歌っていましたので(^−^)客席から黄色い悲鳴が飛び交っていました(笑)

さらに、多分・・・「O.L」だと思うんですけど、違うかもしれない・・・何か、triple jokerの頃の曲をやったとおもうのですけれど、どうしても思い出せない!
とてもしっとりとして、それまで大いに盛り上がっていた
場内が静かになり、終わった時にはさざなみのような拍手が広がりました。しっとりと聞かせることのできるところが、またTMRの大いなる魅力の一つです。


そして勿論この時期には欠かせない、「Burn’ing X’mas」!!
これまた激しいアレンジで、
何が始まるんだろう?とドキドキ。なにやら綺麗な緑色の光がくるくると回りだしたので、何だろう?と思ってうえを見上げると、真ん中にあったミラーボールが、緑の光を受けて回っていました。ZEPP会場中に、綺麗な光の粒を作っていて、本当に素敵でした。
それに見惚れていると、暗かったステージがぱあっと明るくなり、タカノリが激しく歌いだしました。
そうそう、最初のところとか歌わせたりしていたのですが、
ぱっと聞き何の曲か分からなかった私は乗り遅れました(苦笑)
先週からこのイヤカンをやっているので、それに行っている人は知っている。


「WHITE BREATH」が始まる時には、タカノリが景気良く
「行くぜーーーーっ!!」
と叫びます。この曲が一番テンポ早く手を振らなくてはいけないのですよね。大変!!この頃には既に手を上げるのも辛いくらいに疲れてしまっていました。うう、体力の限界?三日前のmana様ライブで、精根尽き果てているのかしら。とにかく今までで一番体力が無かったライブでした。
ふと、
白いものが上から降ってきます。顔をあげると、天井から無数のが舞っているではありませんか・・・!!
なんとも綺麗でした。TMRらしく、風にふかれながら、雪が吹雪のように降っています。よく見ると、それは
で出来ていました。だからなのかな、綺麗に風になびいて、まさしく雪に近い状態で降り注いでいます。なんとも綺麗で、なんとも幻想的でした。

タカノリがまた、水の入ったコップをがんがん客席に投げ込みます。私の居た位置は、それらがちょうどおっこちてくる地点にあったらしくて、何度も水をかぶりましたー。暑かったので、とても嬉しかったです。一緒に行った子が、コップをゲットしました。あとで記念撮影★そしてもらった・・・これ、何に使ったら良いんだろう。何かアクセサリーでも入れておこうかなあ。
そしてその水って・・・
水かと思っていたのですが、どうもアクエリアスとか、ポカリとか、そういう類のものだったらしくて、甘いにおいがたちこめていました(苦笑)参ったなあ。早くお風呂にはいらなくちゃ。


ステージが暗くなって、しばらくタカノリの名前などをみんなでコールしていたところ、うっすらと見える中、
タカノリにギターがかけられます。「あ、あれやるかな?」とちょっとワクワクしながら待ってますと・・・やってくれました!「Juggling」!!
これ、本当に大好きなのですよ・・・嬉しいなったら嬉しいな♪
「みんな、飛べーー!!」
と、言われるので、イントロからみんなでぴょんぴょんジャンプします。あわわ、凄いことに。地面揺れてるんじゃないかしら?(笑)でも一体感があって、ほんとうにたのしい。



二度目のMCでは、次のツアーの話をしていたとおもいます。
「北から来た人?南から来た人ーー?」
タカノリ的には、北は北海道、南は沖縄という意味合いだったぽかったのですが、何だかよく分からなくて手を上げたりあげなかったりする客席の人たち。

「このライブのためだけに、わざわざそこから来てくださった人たちもいると思うんですよね。今度、春にツアーが決まりましたが、どうも、北や南の方になると、おざなりにされがちというか・・・なんですよね。
あれですよ、来るなって言われるんやもん〜〜〜。
すぐ
備品壊すしー、床が揺れるっていうしー、ライブ終わるとあちこち壊れてたりするからなあ、もう来るな!って・・・なかなかライブをさせて頂きにくくなってきてしまって・・・『またあいつら来るんか!?』みたいな。
ほんとにもう・・・
世間さまの風当たりが辛くて・・・・ううう・・・(嘘泣き!かわゆい♪)いいんです!!どうせ、日陰ものですよ。世間様の白い目を浴びながら、やってきているんです。これからもずっとその中でやっていくんです。もう覚悟はできてます!
・・・だって、
しょーがねーよなあ?お前らー!!??
どんな盛り上げ方だ。(苦笑)

「しかしいつかですね、あっちの・・・
会場の方の方から、どうぞ来てくださいと・・・他の人をどかしてでも、どうか来てライブしてください、と・・・そんな風になったらいいなと思っています。そんな風に、そんな風にしていく役目は、お前らだからなーーーーっ!!??」
つまりまあ、マナー良くやっていきましょう。と、判断したのですが違うかも(笑)。タカノリちょっと支離滅裂でした。ところどころ日本語間違っていたので、何を伝えたかったのかいまいち不明。
そんなことも、勢いで飛ばしていって、盛り上げてしまうのがタカノリです。そんなところが、また好きだったりします(^0^)



この辺だったか不明なのですが、10周年の話題もしていました。
「来年で、いよいよ10周年になります!!
少し先に、ファンクラブのturboが10周年を迎えることになりますが・・・・
今月の11,12日と、ここでライブをやっていたわけなんですけれど、それから今日までの1週間で、1月に出るアルバムのプロモーション活動とか・・していました。
雑誌とか、6社くらいうけていたわけなんですけれども、みんな知ってますかね?○○新聞の(よみうりかな?)コーナーで、学生がつくっているのがあるんですよね、(そのインタビューを受けたら、その中の子がファンクラブ会員だった、とかそういいたかったらしいのですが、言葉が飛び飛びになってて、タカノリ日本語間違いすぎてました。理解するのが難しかったです)
その子が、ちょうどJokerとかが出たあたりに入ったらしくて・・・○○番の会員番号だったのね。ああそうかーと思って。(で、この話は急速に終わりを告げました。
やっぱり今日のタカノリは言葉がおかしい気がします^^;)

最初の会報なんて、凄いもんでしたよね。もう、
会報とは呼べない!紙をね、こう・・・折っただけ!みたいな。チラシですよ、あれは。いや、チラシより酷かったですよ。
その辺に置いておいたら、おかんが片付けてしまうみたいな、ね。
『おかあさーん、会報どこにあるか知らない?』(一人芝居中)
『え?あの、折ってある紙やったら、お父ちゃんが捨ててしもうたで!ごみと一緒に。』
『えーーーっ!!??』みたいな、ね。」
おかんの役どころを言った時には、会場のみんなが大喜びしているのが分かりました。みんな、タカノリが女役するのっていつも大喜びしますよね。私も大喜びです。

「それからね、ずいぶん時間が経ちましたが、好き勝手やって、あれもやろう、これもやろう・・・ってしていたら、いつの間にかあんな厚さになってしまったわけですけれども!!
あれは流石に捨てないでしょう!?・・・いや、捨てることもあるか・・・捨てられる、か、な・・・・・いいんです・・・・いいんだ、どうせどうせ・・・・慰めの言葉なんて・・・・」
すねすねとし出します。も〜〜〜かわいいっ!!
自分の言った言葉に傷ついて、勝手に一人でいじけてすねているのっ。も〜〜〜!!可愛いぞっ★
「捨てないよ〜〜」と客席からもたくさん声がかかります。

「そうやって、10年やってきたわけですが、
これからのTMRの出発点とも言える曲!!聞いてください。」
で、始まったのがやはりというかなんというか、
invokeでした★

確かに出発点と言えるかもしれないです・・・本当に、この曲が出来てからのタカノリはそれまでの悩んだり、辛そうにしているときとは一転して、ぱあっと開けたようになったような気がしています。
素敵な曲を生み出してくれて、本当に嬉しい。みんなで拳突き上げながら、嬉しくてたまらなくて・・・胸がいっぱいになりました。


ウルワシキセカイをやった時は、
「きわどいトコに触れないで」で、きわどい所を触る仕草を、いつもどおりにやってくれていたので、みんな大喜びでした(笑)何かの曲で、タカノリがマイクスタンドを股に挟んで屈んだりしていたりもしたのですが、やっぱり大喜び(笑)
今回下ネタはぜんぜん無かったのですが、タカノリの
求められているものが垣間見れたというか、なんというか・・・いやもう、タカノリらしくて、何でもよござんすね。ほんとに。


「Go’ing〜タカノリのGO!」もやってくれまして、嬉しかったです。
いつもはタカノリの真骨頂のようにやってくれる、
吐息だけで声を出すところが、マイクを客席にむけちゃってみんなでやっていたので、ちょっぴり寂しかったかな。でも、みんなでやるのもなかなか楽しいですね。(どっちだ。)

ラストの方は、何をやったのかさっぱり分からなくなってしまったのですが、
「LOVE SAVER」「Out of Orbit」「ignited」とたたみかけるようにやってた終盤は、本当に酸欠になるか、腕があがらなくなるか・・・という凄い瀬戸際で、どうしようかと思いました。無理しすぎてしまって倒れたら大変なので、腕を上げるのをお休みしたりしないといけないくらい。
そのくらい激しいライブだったのですよ〜〜。どれも大好きな曲ばかりで、盛り上がりたくてたまらない!!ignitedの時かな?忘れてしまったのですが、本編ラストの時に、
銀テープが思い切り弾けまして、綺麗に会場全体を埋め尽くしました。手に余裕で届くほど、たくさんの銀テープ!

ちゃんと文字も書いてあって、うれしかったです。ライブの名前が書いてありました。
みんなが手にしながら振っているので、きらきらと輝いて綺麗です・・・

で、どこでだったか忘れちゃったのですが、タカノリ、MCに入ったとたんに
「・・・・濃密過ぎる!!!
こんな凄い空間・・・・
新しい人が、なかなか入ってこれへん理由がわかった!いきなり、こんなんじゃあ、入って来づらいもんなあ!?・・・でもっ、入ってしまったらこっちのもんです。(何か、にやり★というかんじで。)そして、入れてくるのは・・・お前らの役目だ!!
こう・・・マルチみたいにね・・・毎回毎回、いっつも言ってるんですけど。でも、
頂くのはハートだけですから。」
と、何かよくわからないけどキザに決めて、みんな大喜びでした。
「確かに、お金も頂いていますけどね、それはだって・・・いやもう、
みなまで言うな!!分かってる。色々ねえ、あるんですよ、そのなかで、最低限、これだけはかかってまうねん、っていうところを、出していただいているっていう・・・」
ハートを頂くだけっていうけど、CDもDVDもライブも、何にせよ先立つものは必要、っていうような話をしていたと思います。このタイミングじゃなかった気もしますが。(^^;)記憶が散漫になってます。




本編が終了すると、びっくりするくらいに早くアンコールがかかり、ものの数分程度でタカノリが飛び出してきます!
「ここで終わるわけ、ねえだろーーーーっ!!??」
その言葉に、どんなに喜びを感じたか。
タカノリ衣装を変えてきてまして、今度は白いTシャツ(D.E.Fって書いてあったと思います)、これがまた裾が長くて、お尻までかくれるくらいのデザイン。下はグレーの短パンだったのですが、黒いスパッツのような細身のものを履いていました。ウエスト周りには、小さなスカートのようなものをくっつけていました。ピックのネックレスは、最後までつけていました(^−^)
とてもラフなかんじで、動きやすそうです。


「ここまできたら、もう・・・みんな、
身内みたいなもんですよ。みんな、おかんみたいなもんです。
・・・この間も、Webサイトに『フリスクが好きで、よくたべている』って書いたら、たちまち『そんな、体が冷えるからいけません!そんなに食べちゃ、心配です!』っていうメールを山ほどいただきまして・・・・もう、おかんですよ。
フリスクがいくら好きだからって、こう・・・
ぐわーーっと(両手でフリスクを食べる仕草をします)がっはっはっは、ってフリスクばっかり食べてるわけじゃないんですから!」
そんな話題もしつつ(笑)これ凄くおもしろかったです。言い方がおかしかった。
笑いながらフリスクを食べるタカノリの図ってやつは、いったいどうなのさ。


で、アンコール何をやったのかさっぱりすっきり忘れてしまったのですが、ダブルアンコールも勿論かかりました。これがまた、アンコールよりも早い!!ささっと出てきてくれるタカノリです。嬉しいなあ。

「Heart of Sward」を熱唱してくれました。これは、イントロアレンジされていなかったので、あの印象的な音から入ります。すぐにあれだと分かって、うれしかったです。(あ、もちろんアレンジされているのって大大好きなんですよ〜〜。アレンジバージョンのアルバムとか、出してくれないかしら)
タカノリ、マイクを持ってあちこち飛び回ります。ギターやベースの人の肩を抱いて歌ったり、SUNAOさんとお見合いしつつ笑ったり、楽しそうでした!
「みんなの声を、聞かせてください!!」
と叫ぶと、サビを全員で熱唱。凄い盛り上がりでした〜〜(^0^)
締めはみんなで、とおっとジャンプするタカノリ!!みんなそれにあわせて拳を振り下ろしました。



最後にメンバー紹介をしてくれます。
「ドラマー、JUNJI!!」
ドコドコドコ、バーン!!とJUNJIアピール★ああ、そういえばどこかの曲で、JUNJIやベースや、ギターがソロのように激しく演奏していた曲がありました。思い出せないのですが、すっごくかっこよかったのは確かです!本当に、実力者たちがそろっているからこそ、TMRのライブがまたすばらしいものになっているのですね。
ドラム→ベース山ちゃん→ギター→SUNAOさん
の順番でした。かなりさっさと進めていました。SUNAOさんにいたっては、何て呼ばれたのか分からないくらい(笑)
「そして、お前らーーー!!」
メンバー紹介の中に、
ちゃんと客席のみんなを入れてくれます。そんな心遣いに、感動。
「そしてそして・・・・、
俺ーーーーっ!!
指を自分に指して、片手を下にぴーんと伸ばし、思いっきりぶりっこちゃんポーズ★
も〜〜〜最高です。本当に最高。
このメンバー紹介、いままでで一番好きです。(^0^)何て最高な紹介をしてくれるんだろう。確信犯的です。めちゃくちゃ嬉しかった。ツボポーズでした!



全員で前に出てきて、手を取って礼!!
大きな拍手が埋め尽くします。
「野郎どもは28日にまた会おう!!大阪で会える人は、またな!
メリーちゃんたちは、3月まで寂しがらずに待ってろよ!!」
メリーちゃんですか(笑)野郎どもが狼さんですから、乙女はメリーちゃんというわけですね。そうか・・・メリーちゃんか・・・(笑:なんかおかしくて。)


最後は、いつもながらですが、タカノリ、唇の前に指をあてて・・・・「シ〜〜・・・・・」
シーンとなった場内、タカノリが大きなナマ声で・・・・・
「また会おうな〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!」



ばっちりです。完璧なまでに締めました!タカノリ最高!!・・・と思った瞬間、
ごつっ!!!と、ものすごい音が響きます。何?何が起きたの?一瞬でタカノリの姿が消えてしまいました・・・・

なななんと、タカノリ退場の際に、その場で
思いっきり転んでしまったみたいです!!
マイクを持っていたので、その衝撃音がもろに会場全体に響いてしまったのですね(笑)
すごかったです。あんな音、聞いたことない。が、
タカノリ暫くしてから立ち上がり・・・・おすまし顔で、ぱたぱたと体の前のほうを、埃を払うような仕草をしまして(これがまた、可愛いのなんのって!)、にっこり笑うと、ささっときびすを返して退場してしまいました。照れ笑いがも〜〜最高。
幕の際のところで、誰かの手が伸びて、タカノリを気遣うように、肩に手を置いていました。誰だったんだろう?気になります〜〜。

最後まで楽しい時を過ごさせてもらっちゃいました。本当にどうもありがとう。タカノリ、良いお年を!


終わり



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