T.M.Revolution
T.M.R.LIVE REVOLUTION’04
ーSEVENTH HEAVENー
東京国際フォーラム
2004/6/11


台風4号の近づく東京・・・・
心配された豪雨ですが、この日の雨量はたいしたことなくて、傘をささなくても大丈夫、という程度で会場に入ることができました。これも「晴れ男」西川貴教ならでは、なのでしょうか・・・。


会場には、たくさんの人たちがいたのですが、
SEVENTH HEAVENの黒コスプレをしている人たちがたくさんいて、びっくりしました。黒い見せブラをして、髪型もばっちりです。凄いなあ・・・
そんな感心をしつつ、中に入りました。ツアTに新しい色が2色も入っていて、たくさんの人たちが着ています。オレンジと水色。爽やかさん。

そういえば、会場でチケットを切ってくれたお兄さんたちが、
みんなイケメンでびっくりしました(笑)ちょっとしか見れなかったのですが、あれ?彼も美形、あちらも美形・・・みたいな。驚きです(笑)この日だけだったみたいで、翌日は違う人たちでした。ちょっとだけ嬉しい気分(笑)
一階38列59番。それにしても広い会場です。わりと開演直前くらいに入ったので、すぐにサイレンが鳴って、警備の人たちが前のほうに集結しました。

ターボコールがスタート!5分もまわらないうちに、会場が真っ暗になりライブスタートです。
幕のひいてあるステージに、ライトで模様がうかびあがり・・・それからゆっくりゆっくりとカーテンが左右に開いていきました・・・歓声が一気に高まり、「Key of SEVENTH HEAVEN」の音楽と共に全員が手拍子!わくわくと高鳴っていると、SUNAOさんはじめとするバンドメンバーが登場しました。


そして、「天蓋つきベッド」のような高い高いカーテンが、さあっとはずれて・・・
西川貴教の登場!!
何度見ても、この登場シーンは最高です。裾の広がった「刑事コロンボ」みたいな衣装で(笑)羽もついていて・・・まるで
「王子様、城を抜け出し尾行の真似」なーんてかんじであります。

2曲目は「タカノリのGO!」だったのですが(どーも、サブタイトルばかり覚えてしまって・・・印象深いものですから^^;)途中、
SUNAOさんとタカノリがぶつかりました(笑)ステージの下手に走ろうとしたタカノリと、ステージ中央へ行こうとしたSUNAOさんが、正面衝突!思いっきり、というわけでもなくて、ある程度お互い分かっていたのにぶつかっちゃった、みたいな雰囲気で・・・タカノリ、SUNAOさんを指差して大いに笑いころげながらも下手へ行きました。
この曲が終わってから、一旦暗転して、例の裾をばさっと取ってしまったのですけれども、ちょっとだけMCをしてくれました。
「久しぶりだな、東京ーーーー!!」
わーい、とっても盛り上がりました。(^−^)
今日の盛り上がりにはタカノリもご満悦の模様で、にこにこしながら「盛り上がってるなー!」と言ってくれたと思います。
「今日は、あれですよ・・・台風がね、何号?4号がね、来ていましたが、いまどのあたりなんでしょうね。」
とひとしきり台風の話題。そんなに激しく来ているわけでもなくて、傘もささなくて良いかもしれない状態ですから、憂えることはございません。
そしておもむろに
「SUNAOさんとは一番長くて・・・もう5年くらい一緒にやってるんですが、
初めて!ステージ上でぶつかりました・・・」
初めてだったとは、ちょっと意外です!何だかとっても嬉しい場面に遭遇したような気分です!
「そのくらい・・・
SUNAOさんが思わず前に行きたくなるくらい、ここのテンションが高いってことだよなー!!??」
SUNAOさんはずっとにこにこ、やや苦笑、みたいな顔をしていました。うーん可愛いです。ところでタカノリはSUNAOさんのことを「SUNAOさん」って呼ぶのですね。実は最近知りました(苦笑)ファンクラブ会報で、「SUNAOさん」って呼んでたので・・・てっきり呼び捨てかと思いました。いやはや。やっぱり礼儀正しいタカノリなのでありました。

どこでのMCだか忘れてしまったのですが、
アメリカでライブをやったお話をしてくれました。
「皆様ご存知の通り・・・アメリカに行って参りまして、ライブをやってきました。あっちに行って、またこっちに戻ってライブが出来る・・・帰ってくる場所がある、迎えてくれる場所があるっていうのは、本当に恵まれているなあ・・と、思うわけであります。
いつか日本でツアーをして・・・そのままアメリカに行って・・・ワシントン・・・ベガス?(何故か聞く口調)・・・・それでニューヨーク、なあんてやってって・・・そのまま日本に戻ってくる・・・とかね、出来たらいいですよね!!来年のツアーあたりとかに・・・。」
つまり、普通の全国ツアーにうっかり海外も入っていた、みたいな。そういう話をしていました。
「アメリカでもツアーが出来たらいいなあ、とか思っているわけですが、ここにいるみんなも、気が向いたら来てくださると・・・よいのではないかと・・・思います。
ほら、よくある、ツアーなんかでみんなで一斉に飛行機に乗ってあっち行ってみるとか、・・・・でもそれやると、あっちでやる意味が無い?日本でやるのと変わらないじゃん!!っていう・・・・温泉旅行とかと同じじゃん、みたいな。なので、多分そういうツアーはやりません。
そういう行きたいっていう気持ちがある人は・・・来てくれると、嬉しいです。」
そんな夢のアメリカツアーの話を、にこにことしてくれました。
「アメリカの奴らに負けんなよーー!!」
と大きく叫んでくれました。
盛り上がりますっ!!

3曲目は「Out Of Orbit」!
一番盛り上がるかも、というこの曲が3曲目に来ちゃうので、どうしよーって思ってしまいますが(笑)体力の限界に挑戦、っていうのが今日のテーマかもしれないです(苦笑)
これが始まると、全員が拳を振り上げてくれるのですが、タカノリもそうしてくれるのが嬉しいんじゃないかなーと思われる仕草をします。タカノリも拳を突き上げ、地面にパンチなポーズをしたり・・・いや本当に、楽しいです!
この頃には上着も脱いでしまって、
袖なしの青白チェックなシャツになるわけですが、この衣装が最高に好きです!爽やかさんです。

「恋ニモマケズ」になると、一転してゆっくりなペースになるので、手の振りがいつもと変わる!っていう印象です。可愛らしい曲なので、うきうきしながら・・・楽しいひと時です。(^−^)
この辺で、アレンジされた「Joker」も披露、相変わらず何の曲かさっぱり分からないのですが、途中から「あっ!!」と思い当たり、嬉しくなってしまいます(^−^)


本編の中盤に、衣装替えという名の退場があるのですが、その時の楽曲が「ARTERIAL FEAR」。最初はとってもシリアスに、静かに始まります。その前2曲くらい、バラードが続いたので、その流れもあってみんな静かに静かに聴いています。
タカノリが、
持ち前のダンスセンスを発揮して、綺麗に踊ってくれました。手をふわっと広げたり、首を振って身体を自分で抱きしめたり・・・本当に綺麗です。あの小さな身体から、あの声が出てくる時点で奇跡みたいなものなのですが、さらにあのダンスが出てくると、存在感の大きさにびっくりしてしまいます。
ライトの動きもそれにあわせて、綺麗に流れるようにうねります。
そしてラスト、たたたーっと走っていって、ドラムの後ろに立ったかと思うと、ひとしきりダンスをして、それから
片手を上に上げ・・・と思ったらSUNAOさんにスポットライトが当たります。気が付くと、タカノリがいませんでした。大宮の時は、ゆっくりと降りていくタカノリの姿がよく見えたのですが、今回の演出はちょっぴり変えてきたみたいです。一瞬、SUNAOさんに注目が集まったところで、気が付くと風のようにいなくなっているタカノリ・・・何とも言えず不思議な世界でした。さすがです。

そこで一旦、バンドメンバーたちによるソロが開始されます。まずはドラムで、相当気合の入ったドラミングテクニックを見せ付けていただき、それからギターの柴崎さん。とても落ち着いた感じの方なのですが、素敵なギターを披露してくれました。
次はSUNAOさん(^^)相変わらずかっこいです・・・衣装は大宮と同じ感じでした。黒い上着は、映画の「アラジン」で主役が着ていたベストの長い版みたいなのでした。とても似合ってますー。髪の毛はちょこっと伸びたかな、というかんじで、肩からすこし出ている程度の長さだったと思います。最後はベースのアッキー。とってもかっこよかったです!タカノリがいつも立っているステージに、片足を乗せて、思い切り聞かせてくれました。
ベースのソロというのは、マリスミゼルのyu~kiさんくらいしか聞いたことがなかったのですが、(しかしyu~kiさんのベースソロは、とても静かで荘厳なものしか聴いていないであります。ナマでは。)こんなにアグレッシブで表情豊かな音が、ベースで出せるのか・・・・と驚いてしまいました。かっこよかったです〜〜!!スバラシイ。
ひとしきりソロが終わると、みんなもう分かっています。そろそろ主役のご登場だと・・・!ってことで、手拍子が沸き起こりました。ここでも「Key of SEVENTH HEAVEN」が使われています。
そしていよいよ「Wheel of fortune」の前奏が!!青い小さなライトが、ちかちかと瞬きます。曲のイメージとぴったり!
それでタカノリが
ばばーん!!とドラムの後ろから登場。鉄の柵が、腰くらいの高さまであるのですが、それを支えにして立っています。ぐんぐん上がっていく柵・・・相当の高さになって止まります。その時には激しい曲調に合わせて思い切りタカノリ熱唱。落ちてしまうのではないか、なんて若干の不安が出てきてしまうくらいに・・・元気いっぱいでした。
これも突き上げ系なので、みんな一斉に弾けていました。
ほんの数分なのに、
タカノリが懐かしくて(笑)
衣装も勿論変わっていますが、
今の段階ではちょっと着膨れしてて・・・それもまた可愛いな〜〜という感じです。たくさん脱いでいってくれるので、色々な衣装が拝見できて、嬉しいです〜〜(^−^)
この曲が終わると、3曲目くらいで前のボタンを外してしまい、がばっと前が広がります。そうすると、中にはサッカーのユニホームのような黒いTシャツを着ていました。裾からは、スパンコールのような紐のようなものが、たくさん流れていて、まるでスカートみたいです(^−^)ここで、実はジーンズのように見えていた衣装が、太腿のあたりでばっさり切られていることが判明!なんて短いパンツをお召しなのかしら・・・とびっくりしてしまうわけであります。(笑)
これでくるくる回ったりしてくれるので、白い紐がふわーっと上がって、とにかく綺麗です。幸せ・・・

後半はそんなに喋ることもなく、どんどん次の曲へ行きます。観客もTMRも、全く衰えを見せない逞しさ・・・本当に凄いです。

それから「ABOTT//CLEAR」と「INVOKE」のくだりは非常に非常に盛り上がりを見せました!会場中が歓喜の声で迎えているような気がしました。
確かそのあたりで、衣装を脱いで・・・例の
「紐衣装」になっていました(笑)
これがまた、くるくる回るので、背中を見せてくれて・・・感謝の気持ちで眺めておりました(笑)
本編ラストは「Tears Macerate Reason」だったと思います(苦笑:おぼろげ)
静かに、静かに謳い上げ・・・・ライトでステージ上にコロッセウムの絵が浮かび上がります。とても綺麗でした・・・その中央で歌うタカノリがまた、最高に綺麗です。

曲が終わると、大きな拍手が会場全体を包み込みました。

アンコールはすぐに始まりました。
ターボコールが大きく大きく響くと、暫くしてタカノリが登場しました!今回新しく出来た色の、オレンジ色Tシャツをお召しです。流石はタカノリ、オレンジ色がとってもとってもよく似合っていました(^0^)
そして登場すると、ステージ上に置かれたマイクで話そうとするのですが・・・このマイク、椅子に座っている状態でちょうど良い場所に、置かれているのですね。なので、
立ってマイクを使おうとすると・・・相当屈んで話さなくてはいけません。タカノリ、真横に身体を曲げて話してくれました。
「どうもありがとうしゃうしゃーしゃーしゃー・・・」

これはタカノリのはまっていることみたいで(笑)、何度も言ってました。「水10!」の「ワンナイ」でこういうコーナーあったなあ・・・そんなことを思ったりしてみました。しゃーしゃー言うたびに、会場も大ウケ。かなりおもしろかったです。

それから、タカノリ両手をバンザイして・・・・両手を合わせて、
ニョッキみたいなポーズをしてます。それで、会場もそんなポーズを。全員がニョッキッキなポーズ。ステージ上の、アッキーとJUNJIさんもそんなポーズ。そして左右に揺らして・・・めっちゃ早く揺らして!!大笑いしていました・・・。
早く揺らされると、会場も頑張ってまねしようとするのですが、なかなか素早くできない(苦笑)
頑張ってしまいました。
「すごい光景で・・・。ここから見ると、みんな
ひまわりの種みたい!秋のひまわりの種。あの・・・出来上がっているのだけど、まだ取れない!!(種を手にして振ろうとするポーズ)みたいな。」
なるほどー。感心してる場合か。
おもしろかったです。

それからようやく座ります。
「あ、そこのひと・・・・どこいくんですか?」
おずおずと、小心っぽさを全開で聞いています(笑)
「トイレですか?もう帰る?・・・・あ、失礼、警備員さんでしたか。」
タカノリ、警備員がうろうろしていたのを見て、お客さんが帰ってしまうのかと思ったみたいで。大笑いしてしまいました。
「もうね・・・
ひとりも逃したくない!!過敏になっちゃっているみたいでね・・・」
そこで最近の、近況のようなことを話していたのではないかと思います。
最近は、新しいシングルの製作で、毎日カンヅメのような生活をしているとかなんとか・・・
「まあ、
普段も家にいるんで、変わらないんですけどね・・・あっはっは!!!(アメリカンに笑う)
この「アメリカン笑い」は最高にお気に入りみたいで、毎回各地の会場で披露している模様です・・・笑えます。会場も大いに笑っていました。
やめてくれないかな、そういう腫れ物に触るような顔して、僕を見るのは・・・!!友達少ないとか、ぜんっぜん気にしてないんで!!ぜーんぜん、平気ですよ、そんなの全く気にしない!!」
だんだん
いじいじしてきて、うつむきながら話すタカノリ。(笑)そんな姿がもーーー最高に可愛くて!!たまりません。
「辛いことといったら、あれですよ。日曜夜の、『こち亀』と『ワンピース』が、なんとかセブンとかいう一つの番組になっちゃって、それで録画予約すると一つの番組という認識になってて、どこまでが『こち亀』でどこからが『ワンピース』なのか分からなくなっちゃって・・・・困るなーって、そのくらいですよ!!つらいことなんて!!」
両手の人差し指をぶつけながら、いじいじしつつ小さな声で、めっちゃ早口(笑)相当すねすねモードで言ってました・・・可愛いーー!!(><)
「なんやねんお前、変な頭しくさって!!」
突然凶暴
になって、アッキーにつっかかります。
アッキーはその時、なんだろう?ちょっと髪型がおもしろかったのですね。てっぺんで縛っていたのかなあ・・・なにせ遠くてよく分からなかったのですが、ほっとおしゃれなかんじ。似合っていました(^−^)タカノリも勿論そう思っていたと思うのですが、変な頭ーとからかったりしてておかしかった。
「あれか?パイナップルか?」
アッキー苦笑してました。

いじけてみたり攻撃してみたりと、
ちょっと情緒不安定っぽさを見せつつ(笑)
話は元に戻って、シングルの話となります。
「やっと、音入れができました!・・・スパイダーマンの皆さんは・・・・
って、スパイダーマンの皆さんって何やねん!!」
どうも、新曲が映画スパイダーマン2の吹き替え版主題歌になることが決定したらしいのですね。それでよくわからなくなっているタカノリ、そんな混乱した喋りをしていたのですが(笑)
「ええと、まあ・・・新聞とかでご存知かと思いますが・・・今度映画を見るときは、エンドロールは最後まで聞いていてほしいですね。」
この辺で、客席からは壮大に「やってー!!」の声。
「まだ無理やって・・・こないだ音入れしたばっかやもん。
そんなこと言うて、年末くらいには決まってたんちゃうん?って思うやろ?あのな、普通はそうなんですよ。でも、
この話来たん、6月ですよ。それで発売日7月26日ありえないから。でもうちのスタッフ、
『いーんじゃないですかー?』(軽っ!!)
・・・まあ、俺が苦しいていうことは、スタッフみんな苦しいってことで・・・・」
タカノリのところのスタッフさん、本当軽いなー(笑)大丈夫なのかしら、こっちが心配になってしまいます。
「英語版をこう・・・入れて、日本語版を入れ・・・・渡して・・・きました!!」
溜めて溜めて・・・言ってました。
「いまやれって、それは無理やから!!
こいつら(と、メンバーを指差す)聞いたの、昨日の朝やもん。無理やから!」
大きな声で、
やってーという絶叫が響くのですが、やはり無理でした(笑)そりゃそうだ・・・・
「こんなギリギリやから、あれですよ、プロモーションとか全然でけへん!!
だからね、頼りになるのは、
口コミです!!ここにいる、まさしくここにいる皆さんの口コミが頼りなわけです!よろしくお願いしますっ。」
だ、そーです。とりあえずスパイダーマン2は吹き替え版で見ようと心に決めました(笑)

どんなタイミングか忘れてしまったのですが、野郎チェックをします。相変わらずたくさんいました!!(^0^)タカノリも相当ご満悦の模様です。
そして、もうじき10周年に突入するという話をしてくれました。
「「今まで支えてきてくれた人たちのおかげで・・・ここまでやってこれました。それまでには、少しかかわりがあったけれど離れてしまったひと・・・・それにこれから良いじゃんって思ってくれるひと・・・色々な人との関わりがありました。そんな人々や、ここにいるみんな一人一人に伝えたい・・・・そんな思いのこの曲を、送ります。」
静かに静かに・・・なってから。
ライトが綺麗にタカノリだけを包み込みます。

♪声が 導くあの場所へ・・・・・・

「群情−GUNJOH−」の歌いだし、本当に感動しました・・・・タカノリの伸びのある声が、会場全体を包み込んで、一気に高まりを見せるような・・・・。
最初はタカノリが弾くアコースティックギター一本の音だけが響くのです。しばらくしてから、他のメンバーが音を徐々に出していく感じ。JUNJIさんはドラムではなくて、最初ずっと
マラカスを弾いていました。それもまた温かみがあって、なんとも言えず感動的でした。
最高の楽曲だと思います・・・本当に感動しました。


アンコールは3曲ほどやってくれたのですが、ラストは「LEVEL4」。これまた嬉しい選曲です!!(><)
「ハーレムを作りたいとか」で相当腰を回してました・・・タカノリ
とっても嬉しそうなのですよね・・・(笑)

ダブルアンコールもすぐにかかり、白地に縦で「T.M.Revolution」と書いてあるツアTを着て登場しました。メンバーは全員合わせて、サッカー用のツアTだったと思います。
タカノリ、出てくるなり水を蹴り上げて客席に飛ばすのですが、
蹴るとそんなに飛ばないの(笑)最前くらいで落ちてしまうのですが、投げるとなるとものっすごい飛びます!!20列後半くらいまでは行ったのではないかな・・・びっくりするくらいの強肩です。さすが元ハンドボール部!!KOJIさんもハンド部で、やっぱりピック投げるとものっすごい飛びますが・・・やはりハンド部はあなどれません(笑)

そして最後は「LIGHT MY FIRE」
銀テープが弾けとび、全員で左右に手を揺らして・・・感動的でした。
タカノリの声も、全くかれることなく・・・さすがです。綺麗に、最後まで響いていました。
ラストは、全員でしゃがんで・・・・ジャンプ!!ライトが会場全体につくので、本当に全員で締めている、というかんじがしました。楽しいです!!

全員で前に出て、両手をつないで・・・・礼!!
誰かの声(多分タカノリの)がして、
「せーの、れいっ」というのがかすかに聞こえました。(笑)マイクを、スタンドから外して、腰に刺しているのですが、それでちょっと響いたみたいです。大宮では、ポケットにマイクを入れてしまい、抜けないというハプニングがありましたものね(笑)それで、腰に刺すようにしたみたいです。

メンバーた立ち去ると、マイクを地面に置いて・・・手で「しーっ」とやって・・・
「また会おうぜーーっ!!」
なんとも大きな声です。感動しました・・・!!




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