初めてのイヤカン参戦です。初めてだというのに、Bブロック84番という素晴らしい番号で行くことが出来て、感激至極でございます。本当にありがとうございます神様・・・!!(笑) 会場に着き、寒い中コートなどをロッカーにしまいました。さ、寒い・・・!!ぶるぶる震えながらも、周囲を見渡すとみんな寒そうな格好ばかりです。番号を呼ばれて中に入ると、まだわずかな人しか入っていないことが分かります。何と2列目に並ぶことが出来ました・・!!真ん中は流石に人だかりになっていまして、タカノリを思う存分見たい人々が何重にも列をつくっていました。私たちはSUNAOさんも見たい、タカノリを見たい、という感じで、端にあおりに来てくれることを予想しての場所構えです。 タカノリを見れれば満足なのですけどねっ(^^) 入場から1時間の間待っていなくてはならず、なかなかにライブハウスは体力を使います。 そうこうしているうちに3時開演時刻となりました。 10分ほど前からすでにターボコールが始まっています。 殆ど押すこともなく(夕方にもう一本控えてますものね)会場は暗転。激しい叫び声の中、タカノリが登場です。 真っ暗なのですが、幸運にも2列目ということで、タカノリが入ってくる姿を見ることができました。 タカノリ、真っ黒な上着をフード付きで被っています。そのため顔がよく見えませんが、どっしりとした感じです。中は白い袖なしの服で、長い長いマフラーを巻き、胸の前でクロスさせて後ろでまとめていました。不思議な衣装です。靴は、ぱっと見た感じ、アメリカのオタコンで履いていた靴と同じかな・・・?と感じました。運動靴にも見えるような、ブーツのような、不思議な靴です。 髪の毛はほんの少し切ったのかな?綺麗に流していてさらさらしていました。とても色っぽいです(><) SUNAOさんは黒いタンクトップ姿。そういえばタカノリの白い服と、同じ柄で色違いでした。 髪の毛をばっさり切ってしまったもようで、短めの髪の毛をつんつんと立たせていて、ロッカー然としていました。後ろに小さいスカートっぽいものが付いた革パンを履いていて、かっこよかったです。 山田氏は、髪の毛に無数のみつあみを施したパンクな格好をしていて、ちょっと可愛い感じです。ドラムのなべちゃんは実はよく見えなくて・・・ドラムのハットで隠れていたので、ほぼ見えませんでした。がっかし。 さて、第一曲目は「WhiteBreth」です!! 一曲目から、がんがんに飛ばしにかかっています。 みんなが前に押し寄せる中、両手を挙げて振るこの曲はかなり体力を消耗いたします。 私の前にいた、最前列の方が酷いマナー違反な方で・・心底がっかりしてしまったのですが、両足を後ろ蹴りにしてくるので、足の前を酷く蹴られてしまいまして、痛くて痛くてたまりませんでした。前にも押されて不可抗力なので、どうしようも無い状態だったので、蹴られる一方で本当に辛かったです・・・さらにお尻を後ろに突き出して、思い切り前から押してくる(!!前に押す人は見かけますが、後ろに押す人は初めて見ました!蹴られて痛いので、私ちっとも前に押して無かったのに・・・後ろに居ただけなのに・・・涙。)あんな酷いことは、絶対にしてはいけません(涙)タカノリのライブに来るみんなは、本当に素晴らしいマナーの持ち主だって、尊敬していましたのに・・・ そんながっかりもありつつ、ナマで間近に見るタカノリは最高です。一曲目はフードを被っていたので、顔などよりも全体的な姿をじっくり見ることができて、改めてためいき・・・うっとりしてしまいました。 背はご存知の通り高くないのに、顔と体のバランスが非常に良くて、綺麗なお人形さん体型なのです・・・きちんとトレーニングもしているので、筋肉の付き方も綺麗で。感動的でさえあります。 冬の一発目に非常にふさわしい曲が終わると、多分次は「LOVE SAVER」だったと思います。激しい曲が続き、タカノリもフードを外します!! 顔が見えると、また格別ですーーー!!綺麗です!!(><)歌っている間は男前度が上がります。普段は可愛いなーと思うのですが、歌っている間は本当に綺麗、って感じます。肌がきらきらと輝いていました。 アンタッチャブルGirlも披露してくれました。 ライブ前に、何を歌って欲しいか友達と話していたのですが、「臍淑女か、アンタッチャブルGirlか、PIN UP LADYを聴きたい!」って言っていたのですね。(笑:要するにちょっと女らしくて小憎らしい感じの、色気がある歌を聴きたいなーと)なので、そのうちの一曲が入っていたのが嬉しかったです!! 色気満点でたまりませんっ!! ええもん拝ませて頂きましたーー。 それから、勿論今の時期にぴったりの「Burning X’mas」も!! いつもと違う始まり方をしたので、「?」となりました。ドラムが激しい感じで鳴り響いて、強く重く、よりロックな曲になっていました。CDなどで聴くロマンチック路線よりも、男らしさがましていました。 ああ、「Burning X’masをやってくれるんだ」とわかったとたん、客席から「待ってました」的などよめきが湧き上がりました・・・!! この曲じゃないかもしれないのですが、ステージ上に4つ置いてある松明に、炎が灯って燃え上がっていたのがかっこいい演出となっていました。炎の熱さが感じられて不思議でした。 「HEAT CAPACITY」の時だったかもしれません。 この曲は、前回のツアーで披露したのと同じように、アレンジがされていました。 DVDでその模様がおさめられていたので、知っている人の方が多いと思われます。 今にも赤い龍が現れて縦横無尽に駆け巡りそうな錯覚がしました(^0^) 真冬に、真夏の曲をするというのも、またオツでございますな! ギターを取ってから、「Juggling」も披露。骨太で、大好きな曲の一つですが、これを歌っているタカノリがまた楽しそうなのです・・・! 途中、「喰えないこの世界で 決してヨソミをしなさんな」のところで、「飛べーっ!!」なんてタカノリが叫ぶものですから、全員がジャンプジャンプ!!「うそーーーん!!」と半ば泣きそうになりながら飛んで見る私・・・。こういうときは、何も考えずに飛ばないと、踏まれまくるのであります。昔ラクリマのライブでも、むちゃくちゃ踏まれました。 うまく周囲とテンポが合うと、ばっちり踏んだり踏まれたりが無く飛ぶことができます。今回はうまくいきました。最初何回か踏まれましたが、大丈夫です。 「Tide Moon River」へと続きます。ツアー「Coordinater」では、感動的に歌い上げて、しっとりとした気持ちにさせられましたが、ライブハウスで聴くとやはり骨太に聞こえます。不思議なのですが、ライブハウスはやっぱり気骨が違って聞こえるのでしょうか・・・不思議です。 それから、とってもびっくりしたのですが「Winter dust」を披露してくれました。 これはTMR−e時代の曲で、TMRとなってからは一度もやっていないと思われます。本当にびっくりして、また得意の勘違いかしら・・・と自分を疑ってしまったりもしました。 頭上から雪がはらはらと舞い降りてきました。ステージ上ではなくて、客席の方の天井から降ってきたのがまた、びっくりです。綺麗でした(^−^)冷たくて・・・熱くほてりすぎてしまった肌には、本当に心地よかったです。 プロモでは、ふわふわの白い衣装を着て、三つ編みを施したさらさらの髪型で、儚くも激しく歌い上げていましたっ・・・!!(><)本当に素敵でした。 その雰囲気とは、また違った印象で歌い上げてくれました。幻想的で、でもロックに。 感動しました・・・・ と、「ラストソング行くぜーーーっ『invoke』!!!」 何いっ!!??早い!!早すぎるーーーと時計を見て、1時間半しか経ってません。本当に早い。 弾けたタカノリが、すぐ近くまで来てくれます。うわーうわーっと、びっくりするやら興奮するやら嬉しいやら。綺麗な顔が本当に間近に見えました。 肌も綺麗で、ぴかぴかのつやつやです。何て綺麗なんだろう・・!!袖から腕が出ているのですが、また綺麗で・・・!!顔は、まあお化粧すれば肌も綺麗に見えるであろう、と思えるでしょうが、腕はそうはいきません!!あれは本物でございますよ・・・・・!!本当に綺麗。 今回は珍しく腋毛の処理をしてらっしゃいませんでした(笑)あれ?良いのかね?とか思っちゃいましたが、よく考えたら処理する男性の方が珍しいので、良いのでしたね。(笑)どーも、タカノリといいGacktといいラクリマのTAKAさんといい、腋毛の処理に余念のない男性が多いので・・・勘違いしてしまいます。 タカノリを、あんなに近くで見たのは、握手会以来なのですが・・・あの時の神々しいばかりの姿と、ライブ中の激しい状況と、また違っていて素敵でした。 でもどちらも、感じるのは・・・内面から輝いている姿です。 曲を通して伝わる、激しいばかりの煌き・・・なあんて。本当に、そんなかんじがするから、驚きです。 invokeが終わると本当に退場してしまったのですが、すぐにターボコールがかかります。 その頃私は例のマナー違反の方にお腹をどつかれ(一生懸命下がろうとしたのですけど・・・無理でした。途中から下がって離れることができましたが、私の友達が被害に遭っていたので、物凄く悪かったなあ・・と悲しくなりました)、胸部から腹部が非常に痛くてたまりませんでした・・・少し下がって、楽な場所に立つことができていたので(それでも3列目くらいの下手側かな・・・横側はそんなに激しくなかったので。)何とか大丈夫でした。倒れる〜〜とか、そこまではいきませんでした。良かった良かった。無理はしないでいます。 ターボコールがかかって数分、タカノリが出てきてくれました(^0^) 「もう恒例になってきましたねえ、この時期のライブも・・・・毎年毎年、何かを届けたいなあ・・と思ってきて、こういう形になっているのですけれども。 それにしてもね、もう二度と!!決して!!やらないであろう、と思われた曲もやったしね・・・(勿論Winter dustのことです)これから次に何をやるんだろう、っていうドキドキ感がね・・・・それなのに、「ああ、あの曲ね」って訳知り顔でいるの、やめてくれない!!??(笑)ははっ・・・昨日は良かったなあ〜〜〜〜みんな、『Winter dust』始まったとたんに顔こんなんなって(口を大きくあけて、ぽっか〜〜んと)『ああああ〜〜〜』って。あっちこっちで、『ふああああ〜〜〜』って。 泣かんでもええがな!!!(笑)ほんまにもう・・・」 「あのねえ・・・昨日もやったので、恒例にするわけじゃないんですけど、みんなで写真を撮ろうと思います。」 喜ぶ場内。 「写真っていっても、携帯なんですけどね。思い出に残すようにしたいなあって・・・・ おーい、携帯持って来てくれる?」 そんなふうに下手に呼びかけると、出てきたのはタトゥーの衣装を着たむさい男性二人組。ちゃんと女子高生風制服(ミニ&はだけている)を着て、カツラを被っています。(笑) 二人で手を繋いでらんらんらん♪と登場、タカノリに小さな携帯を渡すと、二人抱き合って、それからまたらんらんらん♪と退場していきました・・・・・ タカノリ、苦笑。 「ふん・・・・・別にね、何も言いませんけどね。何があっても!!何があったとしても!! え?今何かあった?みたいな・・・・ だってね、突っ込んで、こっちがわに傷が付く、みたいなことあるじゃないですか。ああもうっ、せっかくいい話しとったのに台無しやし・・・」 楽しいノリでした。スタッフの方でしょうか。すね毛が見えなかったです。剃ったのかな・・・ストッキングでも履いていたのかな・・・(笑) それにしても持ってこられた携帯は、どうもタカノリの私物のようですよ、お客さん!!驚きです。 横に向けて撮るタイプの、かっこいいおしゃれ携帯です。色は忘れてしまったのですが・・・ 「野郎どもはどれくらいいるん?」 と聴かれて、野郎どもの声があがります。 「そうか・・・まあそこそこやね。圧倒的に、レディーの占める割合が多いってことは、なんや、あれや、美白モードとかにしたほうがええねんやろ?」 お母ちゃんみたいな言い方になるタカノリです(笑)マイクスタンドで声出しながらも、手元の携帯と格闘しています。何だか可愛いです。 「分かってるって。そんな変わらへんねやけどなー。そういうのがあれやろ?気になるんやろ?」 みんな笑います。SUNAOさんたちも笑っています。 「あった!!美白モード、オン!!!はい、撮るでーー」 オン!!の言い方がかっこよかったです。 「昨日はなー、TMR・・・っていうか、『西川チャン教』を広める伝道師・・・っていう意味で、『世界に広げよう、輪!!』ってポーズやったんやけど、今回はそうやなあ・・・・年末で、またリセットして一からっていう意味で・・・・『バンザーイ、なしよ。』でいきます。」 と、欽ちゃんのポーズをするタカノリ!!(><)ああっもう、どうしてそんなに可愛いのーー! 「はい、いきますよー。練習ね。バンザーイ、で、SUNAOのほうに・・・いや、モッコリの方に!!『なしよ』って。」 モッコリと言い直されてしまったSUNAOさん。(笑)最初「SUNAOの方に」と言われたときは「え?俺?」って感じで「よしきた!」な顔だったというのに、「モッコリで」と言い直されたところで、ちょっぴりこけてらっしゃいました(笑)そりゃそーだ。 かくしてみんなから「モッコリ」とインプットされてしまったSUNAOっち・・・(涙)そんなふうにタカノリに遊ばれてしまう運命なのね、といとしくもあり。 みんなで「バンザーイ、そしてモッコリ」なポーズを決めました。 「はい、撮れたでー。うわーーー凄い。」 タカノリ、携帯で撮ってからそれをまじまじと見ます。 「これなー、いつも言ってんねんけど、『ナウシカ』のあの場面みたいや・・・・」 勿論王蟲の触手に持ち上げられて、ナウシカが復活するあの名場面ですね。 でもそういう話題を振っておいて、「またアニメの話題してもうた」みたいな顔をして 「・・・・もうええわ・・・・ おーい、これ(携帯)取りに来て!!」 とまた下手側に呼びかけます。下手側から、また二人のタトゥーが飛び出してきました。歓声があがります。 携帯を受け取ると、ロンゲの方がコケました(爆笑が起こります)。でもって、「ゲッツ」のダンディ風に退場・・・ タカノリは唖然としながら 「もう・・・ええねんけどな・・・あえてコメントしません。」 何だかその様子がとてもおもしろかったです。 さて、撮影会が終わってからタカノリ、「今度2月に新しいシングルを出します!!それから2曲、やります!!」 と言って新曲披露です!! テンポの激しい曲でした。多分大ちゃんの作曲なんじゃないかなあ・・・そんな感じです。元気いっぱいでした。 新曲が終わってから、「Yeah!!」と何度も客席に言わせます。拳も突き上げさせます。 何だろう、何だろう・・・っておもっていたら、前奏が始まって・・・・ 「Out Of Orbit」!! 本当に盛り上がりましたっ(><)楽しかったです〜〜〜!! 物凄く疲れていたことも、胸部が痛かったことも忘れて思い切り弾けてしまいました。この感覚がTMR!! 大好きです。 アンコールが終了し、ダブルアンコールがかかりました。もう無理かしら、と思う時間帯だったのですが、それでもタカノリが出てきてくれました。本当に嬉しかった! で、曲が始まるかな?どうかな?というところで、タカノリが話し出します。 「ちょっとね、曲に行く前にこれだけは言わせて!! 山田な、お前、ベースの音外したらアカンて気ぃ使う気持ちは分かるねんけどな、こう・・・・・(実演タカノリ。頭を殆ど動かさずに、手のところばっかりみて、膝のみで音をとってのっているかんじにしている)かっこわるいで!!!」 そう突っ込むタカノリに、山田氏はさかんに「ごめんなさいポーズ」しつつも苦笑。 そんな山田氏に声援が飛びます。 「そんなんしてな・・・自分あれやろ?ちょっと可愛いキャラになって、よく見られようってしてんねんやろ?極悪ですよ、彼は!! こう・・・人がきれーに積み上げて、片付けておいたものをな・・・ふんっ・・・・って。」(手で掃いてばらばらにしちゃうポーズ。) まだまだ続く山田氏への声援。 この辺で、ファンのみんなも、「あっ」と気づきます・・・タカノリ、いじいじモードだ!! 大変だ!! (解説:タカノリは自分に感心が集まらないと、ライブ中すねすねモードになってしまいます。寂しがりやさんなのだ) 気づいたファンのみんな、タカノリへ一生懸命声援を送ります!! 「・・・ふん・・今更みんなでそうやって、取り繕うってしたって・・・もうええねんもん!知らんわ!もう・・・ 何やねん、俺かてなあ・・・ミニスカート履いたら、まだまだイケんねんで?」 どういう脈絡だーー!!(笑)でも一瞬にしてミニスカタカノリを想像してしまいました。み・・・見たい!!見せて!!っていうか見せるべきだ!(笑)なんつって。 「もうええもん!!」 と完全に拗ねてしまいました。 でも、ちゃんと次の曲やってくれます。 大変な内容になっていましたが・・・(笑)始まるやいなや、コップにはいった水をたくさん持っていって、一つを口に含むと、山田氏の方へつかつかと歩み寄り・・・嫌がって逃げようとする山田氏と攻防戦を繰り広げてから、顔に向かって口でぶーーーーって水を吹きかけるの。うわあ〜〜〜(笑) それから客席にもがんがん水をぶちまけて、次にキラーーン!とSUNAOっちの方向を向きます。 SUNAOっちも、「来た来た・・・」って感じの苦笑い。 何をするんだろう、と思っていると(何とも目の前で見るツーショットはたまらないものがありますな) SUNAOさんの履いている革パンの前側を、ぐいっとひっぱって、そのなかにコップから水をだらーーーーって。入れちゃいました。その時のSUNAOさんの「ぐわ〜〜」って顔が!!「や〜ら〜れ〜た〜〜〜」という何とも気持ち悪そうな、変な顔をしてました。タカノリってば嬉しそうに、にこにこの笑顔です。 勿論歌いながらなので、マイクを腕に挟んでやっていました。 それからもちょっと笑いが止まらない感じで歌っていたので、声が珍しくもぶれていました。 真ん中に戻ってからは、自分の服を胸まで捲り上げて好き放題していました。 でも歌は確実に歌い上げてくれましたよーー!!ご乱心な殿様状態でしたけれども、そのへんはきっちりプロでございます(^−^) ああ面白かった。 本編でも、殿ご乱交な時はあったのですが、どの曲だったか忘れてしまいました(><) SUNAOさんの近くに寄ってきて、服をひっぱって胸を見させていました(笑)ギターで忙しいSUNAOさんが、されるがままなのがもうおもしろくて・・・(笑) あちこち飛び回りながら、おてんばの限りを尽くしているタカノリ、可愛いですっ。 曲が終わってから、タカノリが全員のメンバー紹介をしてくれて、それから全員で一列に並んで、礼!! ドラムのなべちゃんも出てきてくれました。SUNAOっち→なべちゃん→殿→山田氏という並びです。 しっかり礼をしてから、メンバーは先に下手側から去っていきました。 最後に残ったタカノリは、にこにこしながら真ん中に立って、マイクで話し出します。 「今年は色々あって・・・なかなかみんなのところに行けない時期もあったけれども、これからがんがん飛ばして行くんで!!」 というような話をしてくれました。そのまじめな内容を話している間、一生懸命言葉を捜して言ってくれていて・・・そして頭をぽりぽりと、所在無い時にいつもやる仕草をしていました・・・・そんなタカノリがたまらなくいとしく感じてしまいます。一番大切な、心からの言葉を言っている間に、照れながら頭をかく動作が、本当に心に響くといいますか・・・嬉しくなってしまうのです。 それから、 「シーーーーーーッ」 て口に手を当てます。その仕草が可愛い!! で、みんなが静か−ーーーになってから・・・ マイクを外して、 「また会おうぜーーーーーっ!!!」 何て大きな声量。前にいるから聞こえるのは当然ですが、会場中に鳴り響いたに違いありません。素晴らしい声でした。 終わり 戻る |