T.M.Revolution
LIVE Revolution’03
〜Coordinator〜
2003/6/8
群馬県民会館大ホール





いやーーーーーーーーー、良いライブだった!!!(^0^)
最高でした!!今、帰ってきてからひとっ風呂浴びてすぐにレポを書き始めています。本当に、何かに書き留めておきたい、画に起こしておかなくちゃもったいない、そんな思いが沸沸と湧く素晴らしいライブでした!
何が凄いって、とにかくタカノリが
ベタ誉めしてくれました。タカノリ最近はしょっちゅうご機嫌斜めらしくて、会場に行っては「お前らやる気あんのか」状態の、殿ご立腹だったのですが・・・今日の群馬県民会館は最初から最後までベタ誉めでありました!
その大歓喜・大興奮の気持ちを押さえきれないままレポスタートいたします。


今回は席までもがよかったです。(^−^)1階12列35番。同じホールで、最近氷川きよしくんを見てきたのですが、その時より少し手前の席だったので、雰囲気をつかんでいるつもりだったのですが、予想を上回る素敵な席でした。横で見ても真中に近かったし、タカノリの顔がよーく見えました。コングラッチュレーション!!
会場はブザーが鳴り響いた直後からターボコール一色でした。まだフライトのお姉さんの会話も放送される前から大興奮です。
「当機はただいま、離陸の準備を致しております・・・」のお姉さまの声が響くと、一段とターボコール。
お姉さまの声って変わっていっているんでしょうか?今日聞いたのは、以前よりもずっと色っぽくてわざとらしくしなを作っているような気がしたのですが、前回はもうちょっとオフィシャルなかんじが・・・まあいいのですけど。
このときのターボコールが、まさしく会場が一つになったかのようなものすごいコールで、今まで聞いたどのコールよりも凄かったです。
お姉さまの声が終わると、会場に赤いライトが明滅。ドラムのナベちゃん、ベースの山田ちゃん、ギターのSUNAOっちが登場されます。きゃあっ!!嬉しい。ナベちゃんが激しくドラムを叩くと、山田ちゃんがとてもロックテイスト溢れる衣装で激しくベースをかきならします。私の席が向かって右側にわりと近かったので、山田ちゃんを良く見ることができました。髪の毛を立てていて、今日もとっても男前です。腰を落として、手を突き上げてベースを弾く姿、かっこいい!!
そしてSUNAOっちは相変わらずかっこよすぎて溜息が出ます(^^)SUNAOっちと山田ちゃんが向かい合わせになって演奏したりして、最初から盛り上がりを見せます。
すると、タカノリが登場!!向かって左手から、
わさわさした衣装の物体が登場したかと思ったら(笑)、それがタカノリでした。会場はもう絶叫に近い状態に・・・・
するとタカノリ、マイクスタンドの前に立ってハーモニカを弾き始めました。うーん、渋い演出です。
透き通るハーモニカの音、会場が聞き入ります。そこでタカノリ、ハーモニカをぽーんと投げて・・・ABORT//CLEARに入ります!!最初から飛ばす楽曲なのですが、オーディエンスもばっちりついてきますとも。

衣装をじっくり見てみると、上下が青いジーンズのような生地ですねー。でも足元がぱっくり開いていて、脛のあたりがよく見えます(相変わらず毛がなくて綺麗な
おみ足です)、ハーフサイズくらいのブーツかなあ?何か履いているので、まあ脛が見えるといってもほんのちょこっと。
ジーンズ風味の上着のしたは、柄物のベストを着ていて、その下に
ひらっひらのブラウスを着ています。どれくらいひらっひらかと言いますと、裾が足の膝あたりまでなびいていて、お袖も手のひらいっぱいに広がるくらい。胸元は紐で縛り付けてあるだけのようなのですが、これが編み上げタイプで可愛らしい!!ネックレスは銀色の大きなトップのものをつけていました。
このひらひら衣装が、タカノリが動く度に揺れて可愛らしいったらないのです!!ターンとかしてくれるのですが、その時にはふんわり軽やかに舞って、まるでお花畑でくるくる回るお姫様のよう・・・うっとり。(笑)
こういう衣装の王子様がいたなあ・・・とか、もし下にちょっとしたドレスなんか履いていたら完璧にお姫様・・・・とか、とにかくうっとりなのであります。髪の毛は、パーマネントがとれてしまったのかな?わりとストレートに見えました。
サイドの髪を横にうんとこさはねさせていて、色もしろっぽくついています。可愛らしい!なにやらアニメキャラのような不思議な髪型でした。
それにしても肌が綺麗!!顔のお肌がきらっきらなのは、言うまでもありませんが(握手会で間近に見たときも、吸い込まれそうに綺麗でした)手とか足とか臍とか(後で無論脱ぐので・・・)きらきらと輝いていて、触ったらさぞかしすべすべなんだろうなあ〜〜とか思ったりなんかしたりして。
綺麗の極地です。

早い時期に「BRIGADE」を披露!かなり激しい楽曲ですが、最初から起爆剤をどかんどかんとやっていくらしい今回のツアー、もう素晴らしい選曲と言うしかありません。「永遠の・夢を駈けて」からもうみんな大騒ぎ!っていう感じで・・・元気いっぱいでした。タカノリが激しくヘドバンする時は、(私は首が弱いのでヘドバンができない)
その無我夢中!っていう表情に釘付け★事件を起こせ!ってかんじです。胸元に目が行くのは何故だろう・・・巨乳アイドルでもあるまいに。(笑)

早い段階で「魔弾」もやってくれました。この曲が始まる時、
ぐぐぐっと腰を落とすのですね。そして眼光するどくこちらを睨んで、下からは黄色身を帯びたライトが当たるのですが・・・このライトが、「○○砲充填!発射準備完了!」みたいなエネルギー砲の装填の折に出る光のようなかんじがしました。とってもかっこよかったです。そして下から光をあてられるものですから、ただでさえ睨んでこちらを見ているタカノリ、更にぐっと凄みをましていました。でも、怖いとかじゃなくて、これ以上無いくらいにかっこよかったです。タカノリ砲発射!!ってかんじでしょうか(笑)

ええとですね、既に順番がわからなくなってしまっているのですが、序盤でとっても
イヤラシダンスをしてらっしゃいました(笑)
ごめんなさい、あんまり
踊り子さん状態だったものですから、凝視しすぎたのかなあ・・・何の曲だったか、思い出せない!
衣装が編み上げタイプと申しましたが、その編み上げている
白い紐をですね、するーり、するーりと取っていくわけですよ・・・!!以前は遠すぎてよく見えなかったのですが、これは一度見たらかなり忘れられなくなる動作だと思います!はあううああ!!ってかんじ(わけわからん)タカノリ真骨頂ってかんじでした。
腰を振りながら解いていくのですね。小悪魔!ってかんじです。あの動作が似合う30代アーティストはタカノリしかいないであろうと想像されます。いや、
女性含めてもね。海外入れてもね。(笑)
「Juggling」の時とかもやたらにイヤラシ動作をしていましたね。(笑)前回聞いたときは、とても骨太で歌い方も男らしい!とかなんとか思ったのですが、今回違いました・・・すっごくイヤラシ系でした。歌い方も、アルバムで聞くと分かるのですが色気満開?みたいな感じで、ライトもちょっとピンク系だったような気がします。
曲の合間にどんどん紐を解いていって、ズボンの中に手を入れたりそんなようなことをとにかくしていたのですね。どうしよう、たしか入場するときに小学生の坊主が居たような気が・・・!!危険危険!!
「なんでもありの」は、台詞みたいにして言っていました。そこんとこがまた素敵なのです。くうう、ツボを心得てらっしゃる!やっぱり会場のみんなも大喜びしていました。


数曲やったところで、タカノリさん洋服をほとんど着ているんだか着ていないんだか、の状態に・・・。しかし、ライトの中に浮かび上がるタカノリの姿、後ろに背中を沿って、風になびいた服がひろがって、身体のラインが露わになるのですが、なんとも言えないくらいに綺麗でした・・・!!肌がもう、人間に見えません。芸術のきわみといったかんじ。陰影がくっきりしていて・・・作られたかのようでした。筋肉の、綺麗なラインだけがうかびあがっているというようなかんじ。よくぞあのような身体をおつくりになられた・・・という感じで、ありがたやありがたや(祈)


MCに入りましたが、なんだかとってもご機嫌のタカノリさんです。
「群馬は高崎とか、桐生とかでやったことがあるんですけど、県庁所在地でやるのは初めてなんですね、それですっごく楽しみにしてきたんですが・・・
正直、期待以上です!素晴らしいです、群馬は!!
近年まれに見る大絶賛(笑)驚いてしまいました。
「群馬はね・・・尊敬する二大スター(?)を排出したところですからね・・・ボーイと、バクチクですよ!いや、さすがですね。もうバクちゃんに・・・じゃなかった、バクチクに、ちょっと言って置きますね、群馬最高だって!
だから群馬に帰れ!と(笑)」
途中バクチクさんを呼ぶときに、噛みました。
確かに、誉められるだけのことはありました。私もこんなに素晴らしい声援が飛ぶライブ、初めてかもしれません。今までで一番声が出ていて、一番揃っているような気がしました。
「でもねー、こうやって飛ばすとね、たいってい後で引くんやもん。今までも、色々・・・えーと、新潟とか、福岡、あと、この前の、あれ?えーと、そう、浜松!みんな引く引く。
こっちがもうすっごいアピールしてるのに、さーっとひいていくからね。あれ?俺、チャックあいてた?とかじゃなくて。あれ?ちょっと生理で、胸おっきくなってた?みたいな。(笑:何を言ってるんだか・・・でも客席は大喜びですから。だって実際タカノリ胸触るし。ダメよ、巨乳アイドルなんだから!)
でも、群馬はそんなことないと思いますんで、ずっと飛ばして行こうと思います!ついてこいよ、お前ら!!」
今までの他の場所でのライブがちょっと・・・という話をしていましたが、話の例えとかだとも思いますです。

「今日は野郎どもは来ているかー!!??」
おーーーっと、かなりの人数が叫びます。タカノリご満悦。
「よしっ!
えーー、今日は本当に・・・あのね、えっとね、えーー、ここにいるみんなと・・・せ、セックスするくらいの感じで!」
照れながらだったら言うなって!(笑)いえ、照れているからこそかわいらしいのですけどね。でもPTAは激怒?
でもこの言葉に、野郎どもが大喜びするのってどうかと思うな(笑)
「だからあれね、そんなときになって『ごめん、今日生理なの』とか言うなよ。『そんな〜〜〜』やからね。
生理のサイクルまでも変えて来い!この日だけは・・・って外して来い!!」
無理難題おっしゃっています。
「男も来いっ!!男同士のね、なんというか汗くさ〜〜〜い、ぶつかり合う肉体と肉体?
○×▽と○×▽が組み合わさって(確かなにやら男性ホルモンのような名前のものを言ったとおもうのですが、聞き取れませんでした)・・・
んあ〜〜〜〜〜、いやっ、いいや、もう・・・・」
突然脱力するタカノリ。何言ってるんだーーってかんじで(笑)、いきなり自分の言っていることに恥ずかしくなったんだかなんだか分かりませんが、とにかく途中でこの話はおしまい★タカノリ暴走気味ですね。
「この勢いをこのまま続けたいので、すぐに次の曲に行きたいと思います。聞いてください・・・」
と「Tide Moon River」。大きな画面に、大きな大きな月の絵が浮かび上がります。この曲は胸に染み込むかのような素敵な響きを持っていて・・・幸せになれますね。嬉しくてたまりません。
そして今回ライブで聞いてみて、
SUNAOさんの奏でるギターがひときわ綺麗でした。びっくりするくらい素敵な音だとおもってよく見たら、SUNAOさんのギターの音だったので、びっくりしました。このときはタカノリもギターを持っていて、ツインギターというかんじで弾いています。タカノリは曲の雰囲気を伝えるようなギターを弾いていて、SUNAOさんがそれに深みを与えている、というようなかんじでした。ラクリマでいったらタカノリがKOJI、SUNAOさんがHIROさんみたいな曲の弾き方でしょうか。(笑)

「Meteor〜ミーティア〜」も胸に染み渡る曲ですね。優しい曲。みんなが静かになって、ただただ呆然とタカノリを見ている、その歌を聴いているというかんじになります。激しいドラムの音が、客席の『静』と不思議にマッチしていて驚きました。ドラムは相当激しいのに、曲の持つ静かで叙情的な雰囲気が、会場を静寂へと導いているのでしょうか。不思議な感じがしました。タカノリの声ものびのびとしていて、空気にしっかりと乗っかっているような印象がありました。


一部が終わってタカノリが去り、ドラム・ベース・ギターのソロコーナーが始まります。毎回同じ曲なのかどうかは分からなかったのですが、とても生き生きとしていて、さすがな聞き答えでした。自然とみんな、タカノリがいなくても拳を突き上げたり・・・叫んだり・・・やっぱりこの三人の演奏は素敵です!

再び現れたタカノリ、オレンジ色の大きなもふもふをつけています。腕いっぱいにつけていました。風がふくと、もふもふなびいて可愛い感じ。中は黒い服で、これも編み上げタイプ。しかし白いのと違って、紐を解くようなタイプにはなっていない模様です。
肌が半分くらい露出できる逸品です(笑)
何か上着のようなものもはおっていましたが、あっても無きがごとくというかんじに布の少ない上着でした。下はチェック柄のズボンなのですが、あちこちが開いていて、素足が見えます・・・その開き方も、破れているとかそういうのではなくて、ベルトがあったりなかったりとか、自然な感じでした。股の部分は布がまったくなくて、下に履いている極短のショートパンツがばっちり見えます。太腿(しかも内側の腿ね)も露わでありました。
お尻部分に前掛けのような布がさがっていて、くるくる回るとそれがぱたぱたして、可愛いの!
チェック柄もとてもキュートで、たまらなく素敵な衣装でした。この衣装を作った方は「心得ている」人ですね!(笑)
タカノリの魅力が身体のどの辺にあるのか、ファンの目で見ることができるひとですね。うん。素晴らしいっ。


何の曲が始まるのかな〜〜とおもっていたら、「HEAT CAPACITY」!前奏が全然他の感じになっていたので、分かりませんでした。前奏だけではなくて、中身も、すこしテンポを落として、渋めの楽曲に仕上がっていました。この曲だってわかるのに、最初の「妬けるようにたぎる夏を」を聞くまで分からなかったもの。うーん、このアレンジっぷりがTMRですね。アレンジ最高★みんなで歌うことができるのも、シングルならではですね。楽しいです。


「IMITATION CRIME」始まると、みんなが弾けたように元気に喜びます。この曲も、みんなが一体になれるかのような気に。「IMITATION CRIME!!」とおもいっきり叫ぶところ、ほんとうに楽しい!
タカノリも「
歌えーー!」「飛べーーー!」と激しくあおります。みんなちゃんと着いてきていて素敵です。
「URBAN BEASTS」弾いている時のメンバーがまた嬉しそうなので面白かったです。うーん、これは誰かがりクエストしたのかしらね。なんだかとっても楽しそうなんだもの!勿論聞いているこちら側が楽しいのは言うまでもありませんが(^^)この辺でもう上着はほとんど脱いでしまっていて、黒い服になっていました。ぐいぐいと服をひっぱるタカノリ、かなり肌が露出してしまったりして、これはサービス?


「I.D.」もかなりアレンジされて歌ってくれました。
楽しい!ライブはこのアレンジがあるから、楽しさが倍増します。勿論そのままでも充分なのですが、このワクワク感、「次は何?」「これはどうなるの?」っていうドキドキ感・・・何物にも変え難い!!
それから「LOVE SAVER」をしてくれたのですが、タカノリ歌詞を間違えました。これは珍しい・・・どうしたことかしら。一番を歌っているときに、何か苦笑しながらマイクを離してしまったのね。
歌ってないなあ、とおもったらサビから歌いはじめてくれました。そのまま2番にいったら「あれ?さっきと同じ歌詞・・・」こうやって歌詞を間違えたのって、はじめて聞いたかもしれないです。お得?(笑)少し苦笑したタカノリの顔が印象的でした。間違えても堂々と歌いきるところも、何だか素敵です。そんなことを全く構わないよ、という会場の雰囲気もまた素敵です!

そうこうしている間にもうラストソングです。
「前橋〜〜〜!!ラストソング、いくぜ〜〜〜!!」
その言葉にはっとしてしまいます。ええっ、もう!?早いよ!!って。
ラストは「INVOKE」!前奏がちょっと長めにかかります。「最後まで飛ばして行くぜ!!」とかタカノリが叫んでくれます。
これ以上は無いぞ!!っていうくらいに一緒に歌えました。タカノリもマイクを突き上げて、みんなに歌わせるのですが、見るとちゃんと自分も歌っているのですね。大きな口を開けて・・・うーん、しびれますね。いいですね。
終わるとすぐに会場を後にしてしまいます。



こうなるとアンコールもただではすみません、かなり早い段階から素晴らしいターボコールがかかりました。
こんなに一体になった、大きなコールは初めてです。凄い・・・!だからホールって大好き。コールが一つになる感覚が、ドームとか野外よりも何倍もあるから!!(ライブハウスは観客の息が絶え絶えなので・・・)
ターボコールが一体になると、会場にぱあっと光がともり、タカノリが駆け出してきてくれます。
「アンコール、しねえわけねえだろーーーーーーっ!!」
うわあ、こんなこと言われたの初めてだ!すっごくご機嫌なタカノリです。嬉しそうににこにこしながら、マイクを取ってくれました。「まだまだだろう?行けるだろ?」
とか言われて、騒がない我々ではありません。
えっとね、えっとね(何を可愛らしく!!><、これからやる曲で、じっくりなのと、暴れるのとがあります。どっちがいい?」
ちょこんと突っ立って、両手を上げながらタカノリ。うーん、かわいらしい!
会場は喜んでしまって、もうどっちもやってくれ状態!!
「決定権はあなたがたにあります。どっちがいいですか?こっち?それともこっち?」
と、二つを比べるのですが、声援は断然「暴れる方」でありました。
そこで始まったのは
「LEVEL4」!!きゃあ〜〜〜〜嬉しい!嬉しすぎです。
前回はやらなかった曲なので、これを聞けるとなると涙が出そう。ライブでやってほしい曲ベスト5ですから。(ちなみに他の4曲があるわけじゃないです。順番つけられないんで・・・)
最初から最後まで、会場とタカノリと、メンバーが一体になってしまったかのような凄い熱狂ぶり。
タカノリ「ハーレムをつくりたいとか」では、
着ていたツアTを胸までたくしあげて、見ろよってかんじです。絶叫する客席。SUNAOさんのすぐ隣に走っていって、その腕にちょこんと顎を乗せるようなかんじにして、SUNAOさんを見るタカノリ。くうう、可愛いじゃないかっ!!
そしてすかさず山田ちゃんの所に走っていって、その頭を(耳元?)ぐりぐり撫でまわし、ついでに胸も思い切り撫でまわして(笑)山田ちゃんが方膝ついてしまうまでいじくるの。この辺のやりとりがかわいかった!いたずらっこモード全開で!

大興奮の渦の中、LEVEL4が終わると、タカノリが大きく手を上げます・・・シーン・・・となる場内。静まり返ったところで、「BOARDING」。最初の独唱があまりにも胸に染みます。綺麗な歌い上げをしてくれます。
ギターを持って、時折奏でながら、でも歌へ情感を込めて。
以前、とても落ち込んでしまったときにこの歌で励まされたことがあります。バスの中でした。そのときのことが頭をくるくると回って、今目の前で歌っているタカノリに、感謝をせずにいられなかった。
貴方の歌で、どれほどのひとが救われていることか、励まされていることか。暴れられる楽曲では頭をからっぽにして、とにかく楽しい空間をくれるし、しっとりとした歌では、どんなにか人を潤わせてくれている。タカノリが存在してくれて、本当によかった。そう思っている人が、どんなにたくさんいることか。私もその一人です。


感動的に終わると、また去ってしまうタカノリ。更にターボコールが始まります。
わりと早い段階で、また出てきてくれます。今度はツアーのタンクトップ姿をしていました。これまたしょっちゅう裾を上げて、臍だの胸だの見せてくれたりしてます(笑)
「行くぜーーーー!!」
と始まったのが、本当に最後の曲になります、「VITAL BURNER」。
みんなが弾けるのが分かります。もう、動きを止めている人なんていないくらい。タカノリも右端に行ったり、左端にいったり。そのたびにみんながそこへ殺到しています。もう席なんて関係無いわ!っていうくらいに人の波が押し寄せてしまっています。そこへ急いで走っていくスタッフの皆さん。でもタカノリ、なんて嬉しそうな顔をしているんだろう。
途中、
野郎の腕をみつけて、その手をぱちーんと叩いたり!野郎を発見、指差して笑ったり!やっぱり、野郎どもが来ているってすっごく嬉しいことなんでしょうね。
大興奮しながらも、曲は終わりを告げてしまいます。
最後、タカノリがゆっくりゆっくりしゃがみ・・・SUNAOさんや山田ちゃんもしゃがみ・・・客席もしゃがみ・・・・
ドン!!
みんなで飛び上がって、終了しました。ああ、この終わり方ってば最高だな。

タカノリ、水をばしばしかけまくってくれて、おかげさまでいろんなところが濡れてしまいました。水がかぶるほど近いのも初めてだったので、実は嬉しかったりして。最初っから汗が出まくっていて暑かったので、ちょうどよかったです♪
ナベちゃんがスティックを投げてくれていました。
SUNAOっち、ナベちゃん、タカノリ、山田ちゃんという順番で並んで、手を繋いで、礼をしてくれます。
他のみんなが去ってしまってから、タカノリが一人で残り最後の挨拶をしてくれました。
「今回のツアーで、いろんなところにいって・・・なんだろう、うまくかみあわない、何かが違うな、とか本当にいろいろあって・・・イライラしたりもして・・・そんなこともあったのですが、今日、ここでのライブは本当に、がっちり組み合わさったっていう感じがします。
世の中、嫌なことばっかりあって、むかつくことがあったり、クズばっかだったりするわけですけれども、(「くずばっか!」は本当に力を込めて言っていました)こうやって、分かり合える、受け止めてもらえるっていうことが出来て、本当に嬉しいです。今日は本当に、どうもありがとうございました。」
というようなことを、もっともっと感動的に話してくれました。深深と、背中が見えるほどに深く頭をさげてくれます。
タカノリが、こんなに誉めてくれて嬉しい。でも、それはすべてタカノリのおかげなんだよ?こっちが、お礼を言いたくてたまらないです。
「また、会おうぜ!!」
この場所で、ぜひまた会いたいです。本当に、素敵なライブでした。どうもありがとう。



終わり



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