急遽いける事になったこのライブ、あんまりCDの聞き込みもしていなかったので(勿論よく聴いていたのだけど、歌詞を細かく覚えるようなことはしてない、という意味で)行きの電車の中でじっくり聞こう・・・・そんなことを思っていたところ、悲劇は起こりました(泣笑) カチッ、ウイーン・・・・忘れ〜〜〜ないっ、かっら〜〜〜〜〜♪・・・・・・・って、これGacktじゃん!!! CD間違えました。ひゅううう。 そんなわけで、一人ドッキリカメラ(ほんとーーーにびっくりしたのです!)状態でしたが、仕方ないのでGacktをおとなしく聞いていました。くすん・・・でもいい曲だ・・・・ぼんやり。 さらに今回オペラグラスも忘れ、(席遠いのに・・・)何だか不幸続きです。買いに行こうかな〜とか思っていたのですが、ほかの買い物をしていたら時間がなくなりました。そんなわけでオペラグラス無しで会場へ。 一階席48列3番。 以前Gacktのライブでそんなような列番号でとっても後ろだったのを覚えていたのですが、見事に後ろから2番目でした。まあ、そんなもんかなあ・・・ 他のそのへんの人ならともかく、TMRのライブなので、席が後ろだろうが前だろうが、そのグルーブ感に違いがあるわけがないし、へこんだわけではございません。なんなら一番後ろでもいいのだ。 ところで今回のツアーパンフは、かなり必見でした。タカノリがコスプレしまくりで、なにやら世界中のスポーツをしてらっしゃいます。スノボとか、ゴルフとかバスケとかレースとか。うふっ、どれも素敵だわん。 なにやら幸せな気分になりながらも席についていました。 すると、会場にアナウンスが流れます。 「ご搭乗中の皆様、当機は間もなく着陸(離陸だったかなあ・・)致します。お席についてお待ちくださいませ・・・」 台詞もピチピチスッチーのように聞こえる声。会場が暗くなって、ステージに少しだけつくライトがまた、飛行場のライトのようで美しいです。観客を乗客に見立て、アナウンスは続きます。 「なお、お席を立ったり、通路に飛び出したり、席の上に立ったりする行為は大変危険です・・・」 なるほど、ライブの注意事項と飛行機搭乗中の注意事項って似ていますね。とっても趣向が効いていると感心してしまいました。 アナウンスが終わると、ステージにドラム・ベース・ギターが登場。おお、あれに見えるは我らがSUNAOさんではなくて!?SUNAOさんのいるライブは5割増v嬉しいなったら嬉しいな。勿論ナベちゃんとか山田氏もいらっしゃいます。前回のツアーメンバーと同じだって聞いていましたけど、よかった。本当に一緒だったのね。わーいわーい! どんつくどんつく(他に表現が無いのか・・・)曲が鳴り響く中、少し遅くなってからタカノリが登場しました!!凄い歓声です。(そういえばライブが始まる前から、みんながターボコールをしていました^^) タカノリ、少し厚着をしていらっしゃいますね。ということはこれは脱ぎますね。ちょっと楽しみですね。(笑) 遠すぎて、何を着ているのか詳しくは分かりませんでした(苦笑)が、裾にふわふわした白いのがついていましてとっても可愛かったです。水色っぽい衣装だったように見えました。 ちなみにSUNAOさんは裾がひろがったタイプのパンツだったので、一瞬パンタロンかと・・・・いやいや。胸もはだけてらして、ちょっとかっこよかったです。黒かったです。他の人はよく覚えていないのですが、ベースの方は髪の毛をうんと立ててらしてかっこよかったです。(^^) 一曲目はアルバム「coordinate」から「ABORT//CLEAR」でした。始まりの曲がアルバム最初の曲っていうのがまた良いですね♪しかし最初から速い曲なので、飛ばしてらっしゃいます。この曲は、サビから始まるわけでもないのに最初っから激しい感じがして、よく動きます。タカノリも最初から声がのびのびと出ていて気持ちよかったです。 直ぐに次の曲に行くのですが、途中「うぇるかむ・とぅ・ざ・らいぶれぼりゅーしょ〜〜〜〜〜〜ん!!!」と言ってくれました。何度か溜めながら(笑) この辺のどこかの曲で(苦笑:覚えてなくてごめんなさい)タカノリ、イントロをハーモニカ吹きます!!うーーん、渋くてかつ可愛らしい楽器のハーモニカ、大好きです。音が綺麗なのですよね。hydeがよく吹いていましたけど、本当に好きでした。これを吹き終わってから(ほんの数秒くらいでした)、ぽーんとSUNAOさんに投げるの。SUNAOさん、ナイスキャッチ★この演出はさりげないながらもとっても気に入ってしまいました。 最初の方は、ずっとアルバムの激しい曲ばかりをしていました。だからもういきなりガソリン充填!!みたいな。元気いっぱいにさせてくれましたよ!!ちょっと激しすぎ?だってすぐに「BRIGADE」とかですもの。いつもよりは少な目でしたが、しっかりヘドバンもしていました。 これは、夏の野外では終わりの方にやったはず・・・そしてものすっごく盛り上がった曲の一つであります。タカノリの頭が取れちゃうんじゃないかと心配するくらいでした〜〜〜。 でも、今日のタカノリはとってもとっても男前。なんだか強そうです。折れそうな心配は全くもってありませんでした。 男らしいといえば、「juggling」でしょうか。この曲聞くと、とっても骨太な印象があるのです。かっこいいな〜〜と。これのイントロのときは思わず痺れてしまいました。かっこいい!! アルバムで聞くと、ちょっと色っぽいような歌い出しなのですけどね。ライブで聞くと、全然印象が違う気がします。客席も、サビのところはみんな「ぐー」で拳を張り上げますし。まるでB’zのライブみたい!かっこいいな〜〜 この曲のベース部分がすごく好きです。渋いっ!! 途中衣装の前をがばーーっとはだけてくれまして(笑)中に何も着ていないものですから、嬌声がすごかったです。でも、それすらもいつもなら色っぽく見えるところが男らしく見えてしまいまして、不思議な感じでした。私の席からは、ちょっと遠くて顔の判別すらできないというのに、胸の谷間?って書くと変ですけど、胸筋がはっきりと見えてびっくりしました。 Out Of Orbitや魔弾のときは、イントロから客席が大いににぎわいました!やっぱり、ライブでやって欲しい曲、待ってました、な曲には反応がダイレクトに出ますね。とっても良い感じでした〜!!曲のイントロが始まって、すぐに客席が沸く瞬間、ライブの中でも大好きな時間です。Out〜は、みんなで拳を突き上げて「HEY!!」と言い続ける、苦しくも楽しい時間がありまして、このときがすっごく好き。タカノリならではなので。 声が、いつからかお腹から出るようになるのですね。呼吸が苦しくてくらくらするのだけれども、声が気持ちよく出る、この苦しさと快感の間にいる瞬間があって、これが好きなのです(苦笑) 苦しいけど、気持ちがいい、みたいな。危険?いえ、これを味わうとなかなかでございます。他の人のライブではこういう瞬間はまだ経験していません。 そういえば今回、MCらしいMCはありませんでした。 「東京!!」と何度か叫ぶくらいだったかな。MCというよりも、「タカノリ様による壮絶なダメ出し」の巻でございました(苦笑) 今回は、「何かぱっとしない」らしくて、「なんでかなー・・・野郎どもはいるかーー!?」と叫びます。勿論野郎どもたくさんいます。「いるよなあ・・・女もいるよなあ・・・」と首をひねるタカノリ。後ろ向いたまま、全然振り向かないで水を飲むとか。イジワルが続きます〜。 「そうか!1階と2階が違うんだ!1階と2階の人間を入れ替えよう!!」とか凄いことを言い出します。タカノリさんのマメ知識として、「1階と2階は収容人数が同じ」なのだそうです。知らなかった〜〜〜大体2500人くらいずつ入るとか。なので、総入れ替えしてもいいじゃん、という論点らしいでございます。(今まで何度か国際フォーラムには行っているのですが、一度も二階にならなかったので、二階のほうが狭いのかと思っていました) 1階の人たちがかなり反発して、「イヤだ〜〜」とか叫んでいました。 タカノリ的に、2階の方が声が出ているらしくて、それで色々言っていたのですね。でもって1階はなっていない、とダメ出しです。何度もダメ出し。うーーん、厳しい・・・昔桐生にきてくれた時も、このくらいのダメ出しがありましたが・・・ 「一階の奴らは何?今日、生理か?」とか「二階は本当に素晴らしい!○起しそう!股上の浅いの履いてるから、はみだすかも(と、持っているギターをずらして見せようとする・・・)」とか、またPTAからクレームの来そうな台詞がバンバン飛び出します。おーい・・・ 「今日は2階をメインにします。目線は常に2階!!ほら、聞いてよこの2階のみんなの素晴らしさ!!」と2階をめちゃめちゃ誉めます。 次の曲はアンプラグドということで、アコースティックギターを抱えています。 「いいですか、次がラストチャンス・・・ラストチャンス?うん、ラストチャンス、別にかっこいい言葉を言おうとしたわけでもないんですけどね。ラストチャンスですよ、1階の真価が問われるわけです。別にあれですよ、アコギを持っているからラストチャンスといっているわけではないですよ。サムシングエルスを歌うわけじゃないから。」 とかなにやら何度も声を出させるわけですが、結局タカノリ的には全然ダメだったらしくて、2階メインが決定いたしました。1階頑張って常に声を張り上げていたのですけどね。 そんな感じで暴君タカノリ。 このときだったかなんだったか忘れちゃったのですが、「Tide Moon River」を演奏してくれました。 これでやっとステージのスクリーンが使用されました。全体的に映像が写るようになっていて、大きな大きな月が映し出されます。黄色い大きな月が、ゆっくりと移動しながら。タカノリが綺麗に歌い上げます。 このときって、もうすぐGacktの「上弦の月」ライブがあるし、半年前には同じ会場で「下弦の月」を見てきたし、最近は「Moon Child」を見てきたばかりだし、月=Gacktなイメージでいたので、思わずびくっとしてしまいました。と同時に笑ってしまったり。ほら、CD間違えたこともあって、この日はGacktがいるかのような錯覚さえありました(笑) そうだったらおもしろいなー。 月の映像、とてもとても美しかったです。タカノリの珍しい演奏シーンもぐっときました。歌自体も大好きなので、何だか感動・・・ まあ、そんなかんじでこの3曲くらいで真価を問われたわけですが、タカノリ的にはまだまだだったらしくて、目線は2階だったみたいです。(注:そんなことを口では言っていますが、ちゃんと歌っている間は手を抜くとかそういうのじゃなくて、最高の歌を聞かせてくれたし、動作もすべて真剣でしたよー!) 途中タカノリのお着替え時間がありまして、ドラム・ベース・ギターの順番でソロコーナーに突入します。 かっこいいのだ、これがまた!!ドラムソロとか大好きです。ドラムだけでつくられる曲って、何だか感動的。情緒豊かで素敵でした!! SUNAOさんが演奏していると、それだけでもうっとりなのですが、ギターソロもとってもよかったです。贔屓目無しでかっこよかった!と、みんなが思っているはず。 ソロってもろに音が聞こえてしまうわけだし、見に来ている人たちはタカノリのファンがほとんどなのだから、シビアなはずなのですが、それをものともしない見事な演奏でした。三人とも、さすがです!! 最後にタカノリがばあ〜〜んと登場です。肩と腕のあたりにオレンジ色?のもふもふをつけていました。 うーーん、ほとんど見えなかったのですが、かなりおもしろいパンツスタイルをしていたとおもいます。あちこちから生足が見えました。ちらっとしか分からないので、今度近い席になっていたら(群馬のホールはとても狭いので、遠くても見えるはず!)しっかり見ようと思います。 何の曲が始まるのか、アレンジがかなり効いていて分からなかったのですけれど、よくよく効いていたら「HEAT CAPACITY」でした!これがまた、とってもかっこよくアレンジされていました。スクリーンの映像も凝っていて・・・(結局スクリーンは、タカノリを映すとかそういうことをせずに、イメージ映像のようなものをずっと映していました) 何かの曲のときには、CGでつくった龍が登場していて超素敵!!真っ赤なドラゴン(中国系)がうねうねと動く様は一見の価値ありです。力作!) 他にも、アルバム収録曲をたくさんやってくれました。 びっくりしたのは「URBAN BEASTS」「IMITATION CRIME」をやってくれたことかな。どちらも、1,2アルバム収録曲です。ファンじゃないひとなら聞いたことがないんじゃないかな〜〜。これがまた、ぱっと聞きでは全然何の曲かわからない!スクリーンにタイトルが映り、少し落ち着いたところで「あっ!」と思った感じです。イントロがとっても変わっていたので、すぐにわかったらかなり天才なのでは? どちらもファンにはたまりません。 ライブにぴったりなグルーブ感のいい曲。いい選曲です〜〜誰が推薦したのかしら。 「I.D.」とかもやってくれました。これもまたアレンジされていましたね・・・それから「LOVE SAVER」! 激しい楽曲が目白押しでした。特に新しい曲をメインで、急にアルバム曲・・・というかんじです。 昔のシングル曲は全くやりませんでした。きっと、前回のB★E★S★Tツアーでやりつくしたせいかな。これだけがらっとかえてしまうのってやっぱりすごい。やるといったらとことん、やらないとなったら全く、というかんじで。 Metearを歌ったときは、客席が静まり返って感動的でした。静かになるところでは、誰一人物音も立てない・・・そんなTMRのファンたち(メンバーたち)が凄く好きです。一体感があるなあ・・・と感動してしまうの。 ラストがINVOKEでした。これはイントロがちょっぴりで、すぐに歌にはいるので、客席が沸くのと歌い始めが同じくらいでかぶっちゃったのが少し残念。でもみんなが待っていた曲なんだな、というのが分かってよかったです。前回のライブのときはまだ発表されていない曲だったから、生で聞くのはこれがはじめてです。うーーん、やはり良いです。この曲のおかげさまで、アニメガンダムを何年ぶりかで見ましたとも。内容はちょっとわかりにくかったけど、いまだに見ています。ミーティアが流れることもありますし。CMでタカノリが出てくるのでなんとなく見ちゃう。(笑) 歌詞を何度も歌わされるので、うろ覚えな私としては悲しくなった(泣笑)次回はちゃんと覚えていかなくちゃ!! 曲が終わってすぐさま「ターボコール」。凄かった〜〜〜〜!!へとへとになって、座席に倒れこんでお茶を飲んでいたら、さっさとコールが始まるので慌ててしまいました。 かなり長い間ターボコールが続いたかな〜〜〜。そしたら、タカノリが踊り出てくれまして(この登場の仕方がまた、元気いっぱいで可愛いの!)「ありがとう!!・・・やっと、いいかんじになってきたな。この会場の様子を見て、いつもと違う曲をやろうと急遽決めました。」と言ってくれました。 このときが「VITAL BURNER」だったのかな・・・・だと思うのですが・・・・(弱気) とにかくVITALをやってくれたのは確かです。この曲が一番酸欠になります・・・沢山歌わされるから(笑) BREAK OUT MIND FRAME FADE OUT THE BORDER THERE IS POWER GET MOVE ON NOW ! でも、酸欠になりながらも大好きな曲です。ライブといったらこの曲!というくらいすき。 英語の歌詞のところは、かなり何度も歌わされます。タカノリも歌います。うーーん元気だ♪ それから「LIGHT MY FIRE」をやりました。これは手を左右に振るのあり、拳つきあげて元気に叫ぶのありと多彩なのでおもしろいです。歌だけ聴いていると、とても切なくて儚い感じなのですけれどね。これだからTMRのライブは、行ってみないとなりません。アルバムとかテレビだけで見ているのよりも、全然違う表情を持っているから・・・! この曲をアルバムだけで聴いている人は、よもや拳をつきあげて「HEY!!」と言いまくるとは思うまい。私も今アルバムを聞きながら書いているのですけど、とてもそんな雰囲気にはなりません。しっとりしたいかんじ。これがTMRマジックでしょうか。 壮大感のあるこの曲があると、ライブの最後がとってもしまる感じがします。感動的に終わるというか、鳥肌が立って、幸せな気分でいっぱいになれる。素敵だなあ・・・・じーん。 客席が大いに盛り上がってタカノリコールをしているところで、タカノリがすっと腕を上げて、人差し指を突き上げます。何だろう・・・すっと、静かになる場内。静かになったとたんに、始まる「BOARDING」。 タカノリの声だけで始まる、曲。「もう僕らは旅立てる キレイな寂しさの一つを抱いて 君は君だけに笑えればいい 今はそっと 手を握ろう」 この独唱が本当に感動しました・・・・!!そして、すっと静かになる場内にも・・・!!素晴らしかった。 胸に染みました。 タカノリが最後になって1階にも及第点をくれました。(ほっ。) 「もう二度と来てやんねーとか思ったかもしれないけど、分かって欲しい、いつもフラットな立場から、一からこういう関係を作り上げていきたいんです。この感じを掴みたかった」というようなことを言ってくれました。 いつも、新しいことをやりつづけていきたい、だから馴れ合いとかおきまりとか、そういうのではなくて、出し切れる全てを出して、一歩を踏み出したいっていうことなんだとおもいます。実際、声はライブの最初より全然出ていました。元気いっぱいの会場でした。もちろん、タカノリがダメ出しをしなくても、声は出ていたとおもいますけれど、これほどまでにはならなかったかもしれない。 これでいいや、じゃなくて限界まで出したいっていうのがタカノリの思いなのでしょうね。会場にほんのすこしでもいる、セーブした反応をしてしまうひとたちを、極限へとひっぱりあげてくれる、そんなことができるのがタカノリなんだなあ、と感じました。(でも、たまには優しくしてねっ) ダブルアンコールもあり、タカノリは客席に飛び出しそうな勢いでした。(笑)左右の通路に走っていって、沢山の人たちが群がって、大変なことになっていました・・・私は遠かったのでそれを見下ろしていたのですが、ちょっと心配になったりして。無事かなー、もみくちゃになってないかなーーと。でもライトがちゃんと照らしてくれていて、出てきたタカノリが元気いっぱいだったので、一安心(^−^) 「東京、最高ーーー!!」と言ってくれました。よかった、よかった。 「追加公演もしようかなあ〜〜〜〜」とか言ってくれたり。嬉しいぞ!! そしてそして、バンドメンバーと手をつないで、ちゃんと一礼!! その時、山田氏だったかなあ??タカノリと、手を「ぱちーん」とやろうとして、無視されちゃうの。悲しがっていると、タカノリが「ごめんごめん。もう一回」ってジェスチャーしてくれて。で、もう一回やろうとするとその手をすかっとやってタカノリ客席に手を振るの。山田氏は傷心のご様子でした(苦笑)でも可愛いのー!!なべちゃんが「よしよし」って背中撫でてあげて、肩組んで、タカノリ置いて袖に去ってしまいました(笑)なぜかSUNAOさんも一緒に、タカノリ仲間はずれにして去ってしまうの。 タカノリ一人で取り残される。 「これからも、新しいことにどんどん取り組んでいくんで、みんなついてきてください。」と大きく一礼。うーん、もっと凄く良いことをいっぱいいってくれていたのだけれど、おぼろげで言葉にできません・・・ごめんなさい。 「本当に、ありがとうございました。」 そう力強く言って、深深と頭を下げて。さっきまで暴君よろしく元気いっぱいだったタカノリが、急にしおらしく礼儀正しく、頭を下げている様子は胸を打ちました。 「最後にこれだけは言わせてくれ!!また会おーぜ!!!!」 うーん、最後までかっこよかったです★最高の一言を残して、タカノリは去っていきました。 TMRのライブに行く度に思うこと。 世の中には、二種類の人間がいるなあ、と感じます。「TMRのライブを経験したことのあるひと」と「経験したことの無い人」。後者は、ほんっとーーーにもったいないとおもいます!!こんなに充実した、素敵な時間を過ごせるのに。 終わり 戻る |