ファンクラブ会員限定ライブです。 初めてのLIQUID ROOM、恵比寿駅の西口を出て、すぐでした。今回ご一緒して頂いたRさんが、とっても素敵なmana様ないでたちをしてきてくださったので、最初からテンションが上がりっぱなし!(^−^)嬉しかったです〜〜ありがとうございました! そして会場に向かおうと、顔を上げるとそこにはたくさんのゴス衣装の方々が・・・!!続々とLIQUID ROOMに向かって、列をなしているではありませんか。なんて素晴らしい(笑)一目瞭然とは、このことです。ありがたや。そんなわけで、楽々会場に着いてしまいました。歩いて3分程度かな?ほんとに近かったです。 階段を上がると、更にたくさんのゴス衣装、ロリ衣装、様々な方々が・・・!! どこを見渡しても、絶景です。嬉しかった! さらに、外国からいらしたと見られる方々が、非常に多くてびっくりしました。皆さんとっても美人さんで、溜息が出るほどです。背もすらっとしていて、本当にゴスな衣装がお似合いなの。(><)感激です〜〜 日本語もとてもお上手で、コインロッカーで日本語でお礼を言われてしまいました(^^)無性に照れてしまいました。 229番だったのですが、キャパはその3,4倍あったのかな?妙に広い会場でした。後ろの方には椅子もあって、くつろぎながらお茶を飲みながらライブを見れる、みたいな形式。いいないいなー。今度この会場で良い番号が取れたら、ぜひその席をゲットしたいです。(^−^) 今回は、意外と前のほうが空いていたものですから、思い切って前に行ってしまいました。そして、ここで問題が一つ。 新メンバーになったので、manaさまの立ち居地が分からない・・・・!! きゃあ。これは大問題。暫く悩んだ後、「ええい!!」と、上手に立つことにしました。今までと同じスタイルで来るかな、という期待を込めて。 ドキドキしながら開演を待ちます。 すでに会場内は、重厚でゴシックな曲が流れていました。うーん、素晴らしい。なんともいえず、おどろおどろしいというか・・・そんなホラー的な中にも、崇高な美しさが存在しているといいますか、そういう絶妙な音楽が、ずーっと流れていました。すでにライブが始まっているのではないか、と思えるほどです。この選曲はやはりmana様ご自身なのかな。だったら嬉しいな。 周り中、ゴスロリ的衣装に身を包まれた方々なので、なんだかドキドキしちゃいます。緊張してきて、口数が少なくなってしまう私・・・(^^;) さて、6時を少し回ったころ、おもむろに音楽が鳴り止み、会場を覆っていた黒いカーテンが、両側に開くではありませんか!びっくりした!ゆっくり明かりも暗くなる、みたいな。 「え!?今始まったの!??」という感じです。 すると、上手からmana様がスタスタと歩み出て、ステージ真ん中に立ちました。大歓声です。 そして、両腕を広げて、まるで十字架に張り付けにされたようなポーズを。ぴたり。と時が止まったかのように、抜群のポージングで決めました。 今日のmana様は、いつものスタイルでした。髪の毛をぐわっと上げて、額には「dix」の文字、首に太い首輪を巻いて、ふわふわの長袖をお召しです。手袋、革パン、ロングドレスは勿論。そして、胸の真ん中くらいまである大きな長いコルセットをしておられました。この編み上げっぷりがとても繊細で細かくて、さすがだなーと思いました。 普通の女性だったら、胸がつぶされてしまうほどの高さまでありますので、男性用ですね、これは。mana様もオトコノコなのねーと、変な再認識をしてしまいました(笑) そして、mana様はポーズを終了されるとスタスタっと上手に!!やった〜〜〜!!上手だわっ!! 嬉しかったです。と、同時に凄い人の波が押し寄せました。ぐぐっと上手に押されます。(^^;)すでに4,5列目くらいまで来ていたのかな、とっても間近でmana様を拝見することができましたvその後どんどん押されて、かなり上手の端まで来てしまったので、スピーカの真ん前くらいになっちゃったのかな、おかげさまで今も耳がぼわ〜〜んとしています(現在、ライブ翌日昼間) それから、新しいボーカリストのseth(セス)さん、ギター&ヴォイスのKさんが現れます。ドラムとベースのお二人も登場。この時点では、目の前のmana様に夢中だったので、よくチェックをしていなかったのですが、後でこのボーカルとベースはとても小さいことが分かりました。(^−^)mana様とKさんが大き過ぎる、ともいえますが(笑) そう!そうなんです、mana様大きい!! 久しぶりにお近くで拝見すると、びっくりするくらい大きいんです〜〜。そして、身体を屈めて、客席を見渡して下さっていて、そのたびにドキドキしてしまいました。・・・どこをご覧になっているのか、さっぱり分かりませんが・・・(笑)この、視線の神秘はいまだに解明できません。mana様と目が合ったわ!と思ったことのある方、いらっしゃいませんかー!?(笑)少なくとも私は、まだ一度も視線が合ったような気がした事がありません。 ステージもとても凝っていて、いつもの「十字架のさきっぽに山羊の角の生えた髑髏」というオブジェが左右に二つ、そして天井から鎖でつるされた大きな十字架が、左右に二つ、飾られていました。真ん中には、モワディスの魔法陣です。 ドラムセットはツーバスで、とても大きくて銀色に輝いていて、それだけでもまるでオブジェのような・・・不思議な魅力がたっぷりでした。良く見ると「Pearl」って書いてあります。さすが! ドラムの方は、赤いようなオレンジのような髪の色をしていて、頭のてっぺんで結い上げていて、たくさんの三つ編みを垂らしているような・・・そんな印象の髪型でした。とても可愛らしかったですv ボーカルのsethさんは、mana様好みの低めの声をして、大変雰囲気に合っていました。新生というからには、多少の不安もあったのですが、最初の一曲目で、その不安は消し飛びました。 左目にアイパッチをつけているのですが、(勿論「dix」の文字入り)紐が4本出ていて、顔を十字に切っているような形で縛り付けてありまして、とてもお洒落だな〜〜と。普通のアイパッチよりも、非常にデザイン性があって、素敵でした。 会報では、アイマスクのようなものをつけていましたけど、ライブでは外していました。 衣装は・・・すみませんよく見えなかったのですが、途中で上着を脱いだかと・・・赤いようなジャケットになったような気が・・・胸元に十字架がついていたような・・・そんな、衣装でした。モワティエの衣装かしら?? Kさんは、前に綺麗な半ゾリにしてしまったため、頭の真ん中から半分は、ベリーショート、反対側は長くて、ぴんぴん立てているという感じ。非常に大きくて、ひときわ目だっていました。mana様より大きいかな?近くに来られると、まるで威圧感というか・・・「うわ〜、おっきいな〜〜」と言う感じです。 アイメイクもばっちりで、とても怖い印象なのですが、話し出すと誰よりおもしろくて楽しい方でした(^−^) そしてベースの方は、最初全然気づかなかったのですが、とても小柄で・・・視線がきりっとしていて、顔に拘束具のような、ベルトをぐるっとつけていて、非常に似合っていました。 一瞬、La’cryma ChristiのLEVINちゃんに見えてしまって(遠目で見た印象なので、写真とかで見たら全然違うかもしれない!!ごめんなさい)それ以降、嬉しくなってしまって、「モワディスのライブでmana様とLEVINが共演」という妄想を夢見ることができました・・・ありがとうベースの方・・・最高だ。 ベースがとても大きいのか、そのひとが小柄すぎるのか、ベースを重そうに抱えてらっしゃる姿がまた・・・最高。 3曲ほどやってから、少しだけMC。この時に、sethさんが一人一人紹介をしてくれました。名前を言って、少しだけ演奏して・・っていうかんじです。 「そして、我らがボス・・・mana様!!」 と、最後にご紹介。mana様は、颯爽と真ん中にいらして、両手を広げてご挨拶されていました(^−^) sethさんが、拡声器のようなものを持って歌うシーンがいくつかあったのですけど、それがとってもよかったです★真っ黒な拡声器で、音がでるところを布で覆ってありまして、そこに十字架が描かれているもの・・・これを持って、あちこち動き回りながら歌うのが、新鮮でかっこよかったです! 新アルバムの中からたくさんやってくれていました。中には、オルガンのようなピアノのような、静かな音が響く曲もあったりして。殆どがヘドバン上等な凄いハード曲でしたので、その静かな曲は非常に印象的でした。 mana様は時折真ん中に立って、大きく頭をゆすってみたり、下手端まで行ったりしながら、たくさんの人を魅了してらっしゃいました(^−^) 私は、ここで初めてかもしれないほど、体力の限界を感じ・・・下がりました(苦笑)。 ライブ中盤。一歩下がると、呼吸が楽になると気づいて、3,4歩くらい下がったかな?充分mana様は見れましたし、ここは体力を残しておかないと、最後倒れると思ったんで(^^;)そのくらいに、激しすぎるライブでした。 少し身をかがめると、まるで酸素が無いような錯覚に陥りましたので、身長が低い人は、本当に大変だったんじゃないでしょうか・・・。 中盤で、mana様がステージから去ってしまいます。 と、sethとKがマイクを持って、真ん中に立ちます。 「ここに来ているみんなは、もう知っての通り・・・あと数日で、我らがボス、mana様のお誕生日だ!」 どすの利いた声で、「おたんじょうび」とか言われると、言い様の無いおもしろさがありますね。 会場内、大喜びです。何かあるかも、なあんて思っていたけど、やっぱりあった!! 「そこでだ、みんなでお祝いをしたいと思う。みんなも知っている、あの歌だ!!・・・ハッピーバースデー〜〜トゥ〜ユ〜〜♪」 何とsethさん、あのバースデーソングを、歌いだします。勿論、ドラムが激しく鳴り響き、ギターとベースがあくまでゴスに、激しく鳴り響きながら・・・ですよ。 少し普通の歌い方と違いますけどね、ちゃんと雰囲気に合わせて、音程を変えてきています。 歌いきると、みんな拍手! 「さあ、みんな・・・mana様をここに呼び戻そう!俺が『せーの!』といったら、『mana様ー!』と呼ぶんだ。いいな?せーのおお!!」 何か「せーの」はキャラ的に違う気が(笑)いや、違うところがまた良いのか。 「mana様ーーー!!」 客席が叫びます。と、ステージのみんな、とっても不満そうに、首を横に振りました。ガッカリなポーズをしています。 「声が小さい!!そんなもんか?それじゃあ、mana様は戻ってこられないぞ!もう一回。せーのお!!」 「mana様〜〜〜!!」 今度はもう少し大きな声になりました。が、まだのようです。 「そんなものなのか?さっきよりは良くなったが・・・そんなもんじゃないよなあ!?ここにいいる子達は・・・モナムールのみんなは、やれば出来る子なんです!もっといけるよな?やれば、もっとできる子達だよな!!?」 みんな、大喜び(^0^) 「・・・と、mana様がおっしゃってました・・・。」 そんなsethさん(笑)最高だ! 「いくぜ〜〜〜せ〜〜〜のお!!」 「mana様〜〜〜!!」 会場が、割れんばかりの大声援。と、mana様が両手を挙げて登場です!!きゃ〜〜〜!! さらに大歓声。 mana様、お礼なポーズをしてくださいます。うん、可愛い! 「みんなはもう、さっきのでわかっているよな?もう一度、バースデーソングを歌うぜ。今度はみんな一緒に。」 そんなことを言ってくださり、再度バースデーソングを熱唱です。今度は、会場のみんなも一緒! するとmana様、みんなが歌う曲に合わせて、ふりふりとおどり出すではありませんかっ!!(驚) 嬉しい〜〜〜〜(>▽<) 両手を合わせて、お顔の横に。それを左右に、ふりっふりっと。わ、わかるかな、この表現で(^^;)その動きの前は、ゆびぱっちんをしていたらしいのですが、それは見逃してしまいました。残念。この可愛らしい、愛らしい動きに完全ノックアウトです★ そして隣に立っていたKさんも、同じ動き♪きゃあ〜〜 ハッピーバースデー〜〜〜ディア mana様〜〜〜!! と大声上げて歌いました。楽しかったです。 と、mana様も喜んで、御礼していました。 「誕生会に必要なものといったら・・・あれだろう!」 と、sethさん。すると下手から、Kさんがいそいそとバースデーケーキを持ってくるではありませんか!台車に乗ってやってきた白いケーキ。かなり大きいです。 会場も更に盛り上がりました。 真ん中にやってきたケーキ。Kさんが、シャキーン!とチャッカマンを取り出し、蝋燭に火を点け始めました。途中、手についてしまったのか「あちいっ!!」て言う場面も。とってもお茶目です★ sethさんはその間、ケーキの形容をしてました。 「これは・・・モワディスにふさわしい・・・・ビッグで・・・ゴージャス、それでいてプリティーかつスイート・・・」 もうちょっと色々形容していたのですが、大体こんな感じでおっしゃってました(^−^) その度に会場から笑いがあがります。ケーキはかなり大きいのですが、どんなデザインなのか・・・まではよく見えません。 見せて〜〜!の声が上がりますが、ケーキなので万一のことがあると、ねえ? 火がなかなかつかなくて、四苦八苦しているKさん。どうやら、ステージに扇風機があるらしくて、風が強くて火が吹き消されてしまうみたいなんです。 手で風が来る方面をブロックするKさん。すると、ベースの方がすかさずケーキのところに来てくれて、身体全体で風をガード!!きゃあっ★この時気づいたのですよ、ちっちゃさに!(笑)可愛い!!可愛いですっ。 そして、mana様が、「ふ〜〜」って息を吹きかけ、火は消されました。拍手〜。 するとmana様、手袋を外すと、指でクリームをひとすくい。そのまま、ぱっくりとつまみ食いしてしまいました。!!!mana様が、人前でものをお食べになった!!! 私、初めて見ましたですよ。mana様が、お口を開けて、ものを食する姿を。何だか感慨深かったです。うわ〜〜うわわ〜〜〜!! sethさんも勿論それを見て、 「い、いま、食べましたね!?mana様、ケーキを召し上がりましたね!?」 とツッコミ。 いや〜びっくり。mana様、口にクリームを入れてから、さっと後ろを向いてしまったのですが、口に入れた瞬間はバッチリ見えました(^−^)うわ〜何だか新鮮。 「・・・おいしかったですか?」 とsethさんが聞いてみます。manaさまは前に振り返り、 手のひとさしゆびと、小指を立てるdixポーズ。 「・・・おいしかったです」sethさんが通訳します(^−^) 「これは・・・『おいしかったdix!!』の意味ですね。」 三人そろって、「dix」のときにdixポーズ★そろってますね〜〜〜さすが。爆笑でした。 「さて、このケーキにはこれにて退場いただきますが・・・この後、ライブが終わってから、このケーキを・・・mana様と一緒に・・・食べられる人を、いまから、抽選で選びたいと思います!」 !!?? ケーキは、再び台車に乗って、Kさんがコミカルな動きをしつつ持っていってしまいました。 そして戻ってくる時には、大きな箱を手にしています。 「この箱の中には、みんなが会場に入る時に・・・切り取った、チケットの半券が入っています。今からこの中より、mana様にくじを引いていただき・・・5人の人が、mana様と一緒にケーキを食べる!という幸運にあずかります。」 なにい〜〜〜 凄いサービスではありませんかっ。今、ステージでケーキを一口食べただけでも、かなりの衝撃だったのですが、それ以上の衝撃です。 早速、mana様が一枚目をひきます。 「○○○番っ!!・・・いらっしゃいませんか?え〜、○○○番のかた、いらっしゃいませんか!?」 何だか、みょ〜〜に営業めいた、言いなれた口調で言うsethさん。バイト経験ありか・・・!? ところが残念ながら、一枚目に引いた番号の人、名乗り出なかったのです。 「居ないようですね・・・そんなわけはないのですが。そうなると、これは無効ということになりますが。」 この一瞬、トイレに行っていたとかだったら、可哀想で涙が出ます。 そして無効になってしまいました。そこから5枚、mana様が次々とひいて、sethさんが読み上げました。 途中、暗くて文字が読めないらしくて、「・・・??」となるsethさん。そこへKさんがすかさず 「おじいちゃんっ!!!」 と呼びかけるシーンが(笑)最高。大爆笑!! さらに、今5枚目だというのに、「え〜では、4枚目です!」と言ってしまい、またもやKさんから 「違うよ、5枚目だよ!」 と突っ込まれる(笑)しかも 「え?4枚目でしょ?」と、突っ込まれてもたじろがないsethさん。 会場内から、「え〜〜〜〜」の反撃が。 「5枚目だよねえ?」 と、客席を味方につけたKさんの声。その通り、5枚目でした。 そんなかんじで、sethさんは見事「おじいちゃん」の地位を確立したのでありました・・・・趣味、家庭菜園だし。(笑) 抽選会が終わると「・・・それでは、以上の方は、ライブ終了後に、会場入り口の・・・関係者受付のところに集合するように・・・」 と業務連絡。 「しーん・・・」 会場があまりに静まり返ってしまったので、一人つぶやくsethさん(笑)まだ不慣れなのかな、こういうのは(笑)微笑ましい感じでした。 「以上の5人が!!mana様と、ケーキを!!楽屋で食べる権利を得ました!!」 というようなことを言います。またもや、会場内、シーン。 「しーん・・・・」 また言ってます。さみしそうなsethさん(笑) いやあ、このへん凄く楽しかったです。会場も笑っていました。 「さてっ、これから後半戦に入るが、みんな気合は残っているか〜〜!!??」 と、気を取り直して煽ります。そこで、やっと大いに盛り上がる会場!sethさんも安心されていたようでした(^−^)良かった、良かった。 後半は、ベースの方が気になって気になって、mana様がよく見えないときは、首を伸ばしてベースの方を一生懸命見てしまいました。うーん、前日に「STRIPPE−D LADY vs La’cryma Christi」のDVDを見ていたのがまずかったのでしょうか、やっぱりLEVINちゃんに見えて仕方ありません。幸せな誤解です(^−^)日頃から妄想力が豊かな分、歯止めがききません。 しかしベースとドラマーは、サポートメンバーのようすで、滅多に前に出てきません。たまーに出てきて、Kさんの隣に立ったりすると、ちっちゃいな〜〜と言う感じで。楽しかったです。しかしsethさんの隣に立つと、そう小さくも見えず、sethさんの身長が気になるところですね〜〜うーむ。 ラスト3曲!!と叫ぶと、会場から「え〜〜!!?」の声が。 しかしラスト3曲は、前からライブでやっていた曲を中心にしてくれたので、会場内のノリがとにかくよかったです。どんな曲かわかってますもんね(^−^) Forbiddenとか、Jukaさんが歌っていた時とは、また雰囲気が変わっていて、それでも懐かしくて、良かったです。主に声質は似ている感じがしたので、違和感はありませんでした・・・ 最後の曲が終わると、全員去ってしまいましたが、暫く客席から「mana様〜〜!」の声が響きます。「seth〜〜!」と呼んでいるひともたくさんいました(^−^)一夜にして、ファン獲得ですね! しばら〜〜くしてから、再び登場です。大歓声!! 「まだ力は残っているか〜〜!!??」とseth。 mana様は、この時だったかな、ずっとつかっていたジョゼフィーヌxから、真っ白なギターで、地の利がまぶしてあるものに、持ち替えられました。 そして3曲ほどやってくれたのかな、どれも激しい曲でした。 最後の曲が終わると、ベースとドラマーが真っ先に退場、mana様は最後まで残ってくださってあちこちでしゃがんで見渡してくださったり、手をかざしてくださったりしていました。(^−^) mana様が去ると、最初にかかっていた黒い幕が、再び閉じられていきました・・・・ アンコールが少しだけ鳴ったのですが、場内が明るくなりましたのでみんな退場です。途端に、倒れこむ人が続出!!びっくりしました。私も倒れそうだったので、なるべく端に寄って座ったりしたのですが、前の方に居た人たちは、続々倒れていました・・・本当に、激しいライブでした。 みなさん、コルセットとかもしていましたし、余計に大変だったのでは。 もう、ガマンの限界だった水分を求めて、給水所じゃなかったバーカウンターに走ります(苦笑)。場内にあるバーカウンターは閉じられていまして、外にあるカウンターでオレンジジュースを飲みました。そのジュースのおいしかったこと!!(笑)忘れられない味になりそうです。ほんっとに、喉が渇いて渇いて大変でした〜〜(><)きつかったあああ!! 体力の限界を感じました(苦笑)凄いライブです。皆様どうぞご体験ください。「禁断の夜宴」は、こうして幕を下ろしたのでありました・・・。 それにしても、美しいものをたくさん見た夜(mana様といい、観客の皆様といい、ご一緒したRさんといいv)でした。大満足です★★ おわり 戻る |