Moi dix Mois
Tour 2003
Dix Infernal
2003/7/19
市川CLUB GIO




二度目のモワディスライブです。
前回、ライブに行って感じたのは「みんな、衣装が・・・凄いっ」ということだったので(みんな、とはお客様がたのことです)今回頑張って黒ずくめ衣装に挑戦しました。これでも、とってもとっても緊張したし、街中を歩いていると矢のような視線を感じてしまったりした・・・のですが、いざ市川駅についてみると、あまりにもたくさんの黒ずくめなご衣裳の方々ばかりで、すっかり普段着な私でありました。
市川CLUB GIOは、駅前の建物地下にあるライブハウスで、どこよりも駅に近い会場でした。そんなわけで、駅前には「それらしい」恰好をした人々がずらり。道行く人々の奇異な視線といったら・・・!
それにしても感心してしまったことに、
モワディスのライブにいかれる人たちは、みんな何といいますか、レベルが高いですね!とってもお綺麗な人ばかりで、ドキドキしてしまいました。衣装も妥協していないなあ・・・というか。靴底もめちゃめちゃ高いし(笑)、髪の毛とかちゃんとセットしていて。どなたもとても綺麗でした。
あ、勿論普段着風の方もいらっしゃいましたが、かなり少数でした。

会場に入ると、これまた狭い!!多分、400人程度でしょうか?入れるのは・・・私の番号は302番だったので、かなり後ろかと思いきや。わりと真中くらいにいけました。前には15人くらいいるかな?そんなものでした。これは凄い、魔名様のお顔を拝見できるに違いない!と興奮してしまいます。

ライブ会場には、「Dix Infernal」と書かれた幕がはってあります。白地に赤の血文字で書かれていました。会場の天井には、たくさんの天使の人形がさがっていたのですが、これは市川CLUB GIO所有のものでしょうか?それにしてはとても似合っていました。

開演は6時からだったのですが、その少し前からたくさんの人がメンバーの名前を読んでいました。どちらかというと、咆哮というか・・激しい感じで、ちょっと友達とはぐれてしまった(後でちゃんと会えました^^)私、ものすごく心細くてちょっと泣きそう(苦笑)。
そんな時間が暫く続いてから、6時を10分も回らなかったと思います。会場に地響きのようなBGMが流れ、ふっと照明が消されました。

うわー、
mana様が現れる!!そう思ったらなんだかぼうっとなってしまって、声も出ないありさま(笑)
暗くなった瞬間、みんながずずいっと前進してしまいます。私の前の人までは、思い切り前進したとおもいます。私はといいますと、やっぱり心ここにあらずだったので、「あ・・・前に空間が・・・じゃあ進まなきゃ・・・」くらいの感じで、3,4歩前進しましたでしょうか。前方が激しく波打っています。前回、最前列だったときには、死ぬんじゃないか、くらいの恐怖(ちょっと大袈裟ですが^^;)を味わったので、最前の人たちのことをちょっと心配してしまいました・・・。
で、ライブがスタートです。


ステージ上には、真中にドラム(でもステージが低すぎてドラマーのTohruさんが見えません)、左右に「十字架のてっぺんに山羊の頭部がつきささっている」というオブジェがおいてありました。これって・・・ミサか!!??(笑)
山羊の額には、赤い血文字で「dix」とありました。メンバーも同じく額に「dix」の文字。この山羊のオブジェは、ファーストアルバムの「Dix infernal」の歌詞カードにも載っています。ちょっと不思議な空間が出来上がっていました。
ステージ奥には、モワディスの紋章が描かれた黒い布が貼られていました。


Mana様の衣装、今回は夏バージョン?
半袖です!!半袖!!!(興奮しすぎ)
きゃあ〜〜〜
麗しの二の腕ですよ!(とはいっても、二の腕は殆ど見えないくらいの丈でした。)腕がすらっと白く見えて、手元は黒い手袋(あの、レース編みのようなもの)をしていました。それから胸元が、がばりと開いていて、首元に黒い紐でばってんがされているの。大きなレースのチョーカーもされていて。とっても可愛らしくて、ちょっぴり大人の色気ありで、ほんっとーーーーに可愛い!!ちなみに全身黒でした。ウエストのところは、黒くて細い紐が結んであったように見えました。その下は、残念ながら全く見えません〜〜〜(泣)何度かジャンプしてまで見ようと思ったのですが、やっぱり302番じゃダメですね〜〜。もっと、ステージが高いライブハウスだったら、分かったかもしれないのですが。残念。

頭は勿論全立てですが、いつもよりもハリガネっぽい?かなりつんつん立っていましたとも!!やる気いっぱいです。首には大きな十字架のネックレスと、それからモワディス商品として売っている円いネックレスもつけてらっしゃいました。ギターも殆ど見えなかったのですが、それは後ほど充分見せてくださいます(^^)
Jukaさんは、これまたセクシーなことに袖なしでございました!!痩せた痩せたといわれていましたが、確かに痩せたようで、すらっとしていて、
伸びた腕なども本当に綺麗★ちなみに、腋毛が無かった・・・綺麗になっていました。(笑)エステか?剃ったか?気になります〜〜(笑)
メンバー全員黒ずくめでしたことをここに付け加えておきまする。Jukaさんはタートルネック?で、後ろにすけすけのマントのようなものをかけていました。これを腕にかけたり、完全に後ろへやってしまったりと、色々でした。
KazunoさんとTohruさんは、立ち位置上よく見えなくて・・・ごめんなさいー。立ち位置上見えない上に、全神経がMana様へと傾いてしまうので・・・(Mana様が見えないときはJukaさんを見ていました・・腕フェチなの〜〜袖なしが好きなの〜〜〜←ダメダメ)


最初からライブは飛ばし気味です!ヘドバンしまくりです。
一つ気になることに、
ステージ上の全員がヘドバンとかしちゃうと、誰もいなくなる・・・誰も見えなくなるのですよー(泣)そんなわけで、順番にヘドバンしてください(笑)。ま、それは無理でしょうけど・・・そんな時はMana様がいかなる思いでヘドバンをされているか、空想にはげむことにいたします。
早い段階で、「front et baiser」を演奏してくれました。これは聞いているときに、前奏を「ドドスコドドスコドドスコスコスコ♪」と歌ってしまう癖があります(^^;)常に歌ってしまう私。何やらとても印象的です。
Kazunoさんがマイクを取って、「元気ー?」「後ろの方も、元気ー?」「もっと踊り狂えー!」と煽ってくれます。このように、ベーシストが声を出して煽るっていうのは、珍しいのでは?びっくりしてしまいました。jukaさんが煽るよりも、Kazunoさんが煽る回数の方が多かった気がします。そして、kazunoさん上手。声が低くて、よく聞こえるからかな?

「Ange」は
、「天使のはねを広げ」というところで、jukaさんが例のマントを持って高く掲げていました。天使のはねみたいに。(どっちかというと、黒だから堕天使ですが)とてもよかったと思います。そのとき魔名様も手を広げられたり、していた気がします。

「tentation」では、最初の英語のフレーズ「Voice of temptation whispers you far away」がとっても印象的ですけれど、生で聞くと格別でした(^−^)とっても綺麗。少し高めの声のほうが、綺麗に声が響くのかな?jukaさんは、
意外と高音なのかもしれないです。個人的に高く歌い上げる方が好きかなっ(^^)勿論、地を這うような歌い方も好きです。

「Solitude」は、始まる前にjukaさんが台詞を言っていました。「失われた記憶の・・・」なんとか、と・・・ああもう!とっても感動したことを言ってくれたのですが、覚えてなーーい!!
切ない歌ですので、とても雰囲気がもりあがりました。Solitudeというと、Kinkiの曲を思い出す私。あれも切ない曲ですね。良い言葉だなあ、と思います。素敵!
そして少しスローテンポなので、ライブ中のメリハリができて、良いなーと思いました。口ずさんでみると、とても歌いやすいかもしれないです。モワディスにしては珍しく(笑)

「Bessimiste」は少し叫ぶところがあるので、みんなで叫びました(^^)楽しいなー。ふっと静かになるときとか、Mana様はじめみんなが動きをぴたっと止めてポーズを取るのですが、そういう形式美が凄く素敵!
魔名様はどんなポーズも様になっていて、うっとりしてしまいました・・・とりわけ、よくやられるのが両手を広げてぴたっととめるの。それからふっと抱きしめるようにする動き。たくさんやってくれましたが、どれも曲と合っていて感激してしまいました。そして勿論ターンは必須よ★

「Cloire dang le silence」は
一番ヘドバンが凄かったです〜〜〜(泣)前にいるひとたちが、髪の毛をしばっていて、馬のしっぽみたいにぶんぶん振り回していたので、激しく顔にぶつかりました(泣)想像を絶する痛さですよ!!あれは危険・・・危険です〜〜〜やめましょうよ〜〜〜(嘆)そんなわけで、手でガードしながら、下がりたくておろおろ。ヘドバンする方は、髪の毛を縛らないで欲しい、とずっと思いながら聞いていました。ごめんなさい。
でも曲はとても素敵でした。このものすごい速さのドラムを、一体どのように叩いているのか、ぜひTohruさんを拝見したかったのですが、ドラムは全く見えませんでした(泣)Tohruさんは退場の時しか見えなかったです。くすん。

「Detresse」も上と同様、ものすごい速さのドラムですね。そのたびに魔名様はじめ皆様がヘドバンをされます。
この曲、歌詞がとても少ないのですが、長く感じる曲です。それだけ、伸ばす音が多いのだとおもうのですが、しっかり伸びてきて綺麗な歌声を堪能できて、嬉しかったです。(^^)
どうでもいいのですが、「咲き誇る 華は」というところ、いつも
「咲き誇る はなわ」と聞こえてしまって、はなわがベースを抱えてお花畑を走っている絵が浮かぶ私は、ちょっと変だと思います・・・だってはなわ・・・


「Priere」も、叫ぶ個所があるのでみんなで合わせられて楽しかったです(^^)でも英語が聞き取れないので、割りと「なんちゃって歌詞」を歌う私でありました。そんなことは、周囲の皆様にはナイショナイショ★
ライブならではの楽しみがあって、すごくよかったです。親指・人差し指・小指を出して叫ぶのね。モワディスはいつもそうでした。うっかり、親指と小指だけにしちゃったときがありまして
、「しまった、これじゃあややだ!」と焦りました。そんなことも、皆様にはナイショナイショ★
ふっと静かになるときは、照明も裏から当たってとても綺麗だったとおもいます。基本的に照明がいつもとても綺麗だったので、この曲じゃないときだったかもしれませんが・・・
ステージ前方に、壁をつくるかのように無数のスポットライトを当てるのとかも、とても素敵でした。どの曲だったか忘れてしまいましたが・・・。

以上、ライブ順をすっかり忘れたので、アルバム順に書いてしまいましたー(泣)
で、その合間合間に新曲も披露してくれました。特に印象に残ったのは、「モワディス初のスローナンバー」。とっても綺麗な楽曲でした。静かに歌い上げるjukaさんが、天使みたいに清らかに見えて。Mana様も静かに演奏されていて、絵になるような美しさでした。
スローナンバーは初めてとのことですが、やっぱりライブにスローナンバー、大事ですね。ぎゅっとひきしまります。終わった後に、拍手をすればいいのか、叫べばいいのかよく分からなくて、ちょっと静まり返ってしまいました。感動して何もいえなかったからなのですが。メンバーに、この感動した気持ちを伝えられたのかが、ちょっと不安です。今度聞いたときは、めいっぱい拍手したいな。凄く、胸に染み入る曲でしたから。


本編の途中で、MCも始まります。
ドッキドキ★JukaのMC!っていうかんじです。(笑)
Jukaさんはとても初々しさののこる方なので、何だかたどたどしくて可愛かったです。
何から始まったかなあ・・・「暑いなー!」などと叫び、「
こんな時は・・・超ウルトラ・・・スーパーミラクル・・・ローリング・・うちわだ!!」
と何故か叫ぶJuka。その手の差し出された先には、
小さなモワディスうちわを持ったMana様が。
Mana様、可愛らしくうちわをふりふり。ふんふんふ〜〜ん♪とばかりに仰いでらっしゃいます。で、客席の方まで来て下さり、大きくふりかぶってうちわで仰いでくださいます。
「このスペシャルなうちわを・・・」(juka)
そのとき、魔名様ったら、
うちわにキッス★きゃああ!!
「この会場にいる一名様に、感謝をこめて・・・」(Juka)
Mana様、うちわを今にも投げ出しそうにふりかぶる!!
「・・・あげませんっ!!」(Juka)
Mana様、あっさりとまたご自分を仰ぎます。くううう。欲しいのにー。
Mana様のキッス付きうちわよ!!(笑)


「みんなも、既にお気づきのこととは思いますが・・・Mana様のギターが、新しくなっています」とかそんなような言い方をして、Jukaさんが手を差し伸べると、Mana様がご自分のギターを大きく上へ持ち上げてくださいます。真っ黒でできたギター。先端にはモワディスの紋章と、
「]」の文字。
そこで、Jukaさんが何やらノートパッドのようなものを取り出し(可愛いの!)、教授よろしくそれを見ながら説明します。
「コホン。えー、
説明しよう!(この声だけ妙に裏返っていて、わざと違う声色で可愛い!あなたそれでも闇の使者!?っていうくらいに可愛い!)・・・このギターはMana様仕様のジャンヌ フィーユ ]!!ボディはマッドブラック、先端にはモワディスの紋章が(と、手で指差す)、そしてここに]の文字・・・これはdixのxだが・・・ギリシャ数字の十を表すんだ・・・みんな、それくらいは知っているよなあ?知ってなくちゃダメだぞっ。
なにやらめちゃめちゃお茶目です、Jukaさん。そして気さく過ぎます!
Mana様、得意げにギターを持ってポーズ★お気に入りの模様です。
すると、Mana様がそっとjukaさんに耳打ちをなさいます!!くう、いいないいな!!
かっこいいだろう!・・・とのこと!!
そのような言い方だったと思うのですが、違っていたらごめんなさい。Jukaさんが通訳をしてくれるのですね。
で、会場のみんなも「かっこいい!!!」って叫ぶのですが、叫びが足りなかったらしくて、Mana様ちょこっとふてくされ。
手と頭をふりふりさせて、「ダメダメ」ってポーズです。そのうち、ふいっとステージを外れて中へ引っ込んでしまいました。がーん。
するとkazunoさんが
「みんなが『かっこいい!』っていわないから、Mana様が怒って帰っちゃったじゃないか!!
・・・よおし、みんなでかっこいいって言ったら、戻ってきてくれるかもしれないぞ。」
とか言い出します。Kazunoさんは、盛り上げ上手★何だか幼稚園の先生みたいです。かっこいい!
で、みんなが「かっこいい!!」って叫ぶのですが、kazunoさん今度は
「ダメダメ!!
『WOW!かっこいい』っていわなくちゃ。せーの、で言うよ?せーの!!」
何だか変な状態に(笑)「WOW!かっこいいーー!!」と叫ぶみんな。しかしMana様は戻りません。
「wow!は、もっと
アメリカンに!」
と色々注文をつけるKazunoさん。そこでみんなアメリカンになります。
「・・・今日は何曜日?土曜日?そうか、土曜日だよね。
サタデーナイト・フィーバー!!なんだから、みんな、フィーバーしていこうぜ!!」
Kazunoさんのキャラが崩壊していきます(笑)・・・良い意味で。すっごく楽しい人ですね。
「WOW!かっこいい!!」
何回言ったかなあ・・・こんなことを言うとは思ってもみませんでしたよ(笑)いや、たのしいです!!はい!!最初から最後まで暗黒的なのより、全然好きです。
「もう一回・・・もう一回!!」
と、kazunoさんが頑張ってくれます。
しばらくすると、Mana様がやってきました。ちょっとご機嫌のようす。手にはたくさんのピックを持っているもようです。そして、端から端まで歩いて、ぽんぽんピックを投げてくださいました。(いくつか、天井にあたって跳ね返されていましたが^^;)そんな大サービスに、興奮した会場、ものすごいなだれが起きます〜〜〜ひいいい。私のいるところより、ちょっと前方、凄い勢いで崩れていました。怖いです〜〜〜!!怪我をしていないといいのですが。
そんな楽しいひと時がありました。(^^)

それからKazunoさんがまたマイクを取って
「このファイルは・・・」
と、Jukaさんが持っている「レポートファイル」(定価2500円)を説明します。が、商品名を間違えてしまい「間違えました、レポートファイルが正しいです。ごめんなさい。」とめちゃくちゃしおらしく謝ります〜〜〜何だか、本当にモワディスなの?というくらいにしおらしくて、おもしろかったです。
Jukaさんが再びマイクを取ります。
「これを、学校や・・会社で使っていたら、人気者間違い無しだ!」
と、子供番組のCMよろしく言い放ちました。確か、このときMana様も両手を前方に突き出してポーズを決めてらっしゃいました(^^)
「そして、これも・・・あげません。」
と、これまた奥に片付けてしまいました。うーん、残念。
そして三人横一線に並んで
「・・・以上、
『じゃぱねっと モワディスモワ』でした!」
とぺこりんこ、お辞儀。かっ・・・可愛い!!魔名様が深深と頭を下げておられる!!それだけでも意外なのに、じゃぱねっとときたか・・・誰がファンなんだろう・・・Mana様かな(笑)

そんなお茶目なモワディスの面々・・・しかし次の瞬間、直ぐに真面目な表情になって、ライブが再開しました。


本編最後の曲は、何だかとっても
ラブリー系の曲でした!!!
新曲とのことですが、かなり革命的に可愛いとおもいます。Mana様が、手のひらをふりふりっとしてみたり、頭を大きく左右に揺らしてみせたり・・・動きまで愛らしくて、ポーズも決まっていて。曲調もすっごくポップな感じがしました!嬉しい!!こういう曲、大好きです。
マリスの頃に沢山踊って、ラブリーな動きを見せてくださっていた魔名様。その動きと同じ香がします。
こっちがうきうきとしてしまうような、素敵な曲でした。jukaさんの歌う歌詞も、殆ど聞き取れなかったのですが(汗)可愛らしい歌詞だったとおもいます。早く音源化されないかな・・・わくわくわく。モワディスの中で、一番好きかもしれないです。そのくらい、素敵でした・・・
Mana様の久々の振り付けまで見れましたし。もう最高!!


アンコールの後、4,5曲やってくれたとおもいます!ながかったですよ〜〜嬉しい!
「forbidden」をラスト2曲目のところでやってくれまして。みんなで「my dix!your dix!」と叫べて気持ちが良かったです。(^0^)
前回のツアーよりも、jukaさんの声が伸びているように感じました。なんとなく、この曲を聴いて。以前の印象と違う気がしたせいかな?

最後の曲は、「Dialoge Symphonie−x」でした!デビューシングルですからねっ!
Mana様、最後の方は白地に血糊がべったりとついたギターを使われていまして(途中で取り替えてもらっていたの)、それを高らかに挙げたり、ひずんだ音を沢山出したりしていました。
ぎゅいいいいーーん、ぎゅううううっていう感じの(分かるかなあ・・・こんな表現で・・・)ひずんだ、波のようにあわ立つような弾き方がとっても素敵でびっくり。かっこいいなーーーと、見とれてしまいました。
ところでギターを取り替えていただくときの仕草や、髪の毛をかきあげて、暑そうにしていらっしゃるときのMana様、とっても可愛らしかったです。(^−^)ギターは、もう一種類、カクカクしている強そうなのもつかってらっしゃいました(そんな表現でいいのか、自分。)

曲の最後には、ステージに置いてあった「十字架に山羊の頭部が突き刺さったもの」を、魔名様とKazunoさんが持ち上げて、ポーズを取っていました。
真中で、右手を天に向かって伸ばしているjukaさん、その両脇に魔名様とKazunoさん・・・何かの映画のように、とても絵になっていました。
暫くそのまま微動だにせず。少ししてから、そのオブジェを反対向きに(山羊の後頭部がこちらを向くように)置かれて、退場していかれました。


Mana様は、会場に向かって大きく手を広げ、すっとお辞儀をされました。その姿、とてもとても感動しました・・・!!
こちらが、お辞儀をしたいくらいなのに。本当にありがとうございました。素敵なライブでした。




おわり


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