L’Arc〜en〜Ciel
ASIA LIVE 2005
2005/9/25
東京ドーム




東京ドーム二日目。台風は逸れてくださいましたが、風がちょっと強いです。おかげさまで、乗ろう乗ろうと盛り上がっていた後楽園のジェットコースターは、運転休止。乗れませんでした。半分、ほっとしたりして。だってすごい急勾配なんですもの!目の前で見たら、ちょっとびびりました。(^^;)

会場に入ると、袋の中に小さなメモとサイリウムが入っています。サイリウムといっても、ストローほどの大きさの、小さなものでした。
以下全文。

《お願い》
袋の中に入っておりますサイリュウムは、本日のコンサートの最後の曲で使用していただく貴重なアイテムです。(メンバーには内緒です!)必ず、最後の曲で折り曲げて、お使い下さい。
AWAKE TOUR〜ASIALIVE 本日が本当の最終日です。皆さんのお力で東京ドームを素敵な光の海に染めて下さい。
*最後の曲以外でのご使用は、お止め下さいネ!
L’Arc〜en〜Cielスタッフ一同


うーん、なんて感動的な。嬉しいです。スタッフの方々、素晴らしいっ(><)
どうやら色んな色があるみたいです。そしてとても脆いつくりになっているらしくて、誰も折り曲げたりしてないのに、勝手に光りだしてきてあせりました。(^^;)あわててかばんにしまいこんで、隠します。最後の曲になったら取り出しやすいような場所に。

今回の席は3塁側で、1階席の前から2列目でした!なんとまあ。今まで経験した東京ドームで、一番近い席だったかもしれないです。嬉しいです。わーい!!
すぐ前は車椅子に乗った方々の特別席で、その後ろすぐでした。

さて、5時の開演時刻を少し回ったあたり・・・シエル君の注意事項が終わってしばらくすると、場内が暗くなりました、。5時という時間上、ドーム天井からは光が差し込んでいて、まだまだ明るいです。

が、一曲目の「Killing Me」から、天井の明るさなんて全く気にならなくなりました。
ぱあん!と弾ける花火、メンバーたちが既に居て、激しく歌い演奏してくれます。

そして次は何とCaress of Vinus!嬉しかった〜〜〜!!(><)大好きな「True」からの曲です。客席もかなりの歓声が響きました。ラルクの曲の幅広さが伺えます。
そして途中、
hydeがステージ上で寝転がってしまいました。姿は見えないのですが、すかさずカメラが近寄って、hydeを大写しにしてくれます。
寝転がったまま、
マイクを両手で持って口にあてて、静かに歌うhyde・・・・うわあ、色っぽい(笑)
すっごく綺麗でした。感激であります。ライブじゃないと、見れない姿ですね。


それから暗転(その間に立ち上がったのではないかと思われます)、ブルルン!とエンジン音が響き渡り・・・「Driver’s High」が始まります。相当体力を消耗していた私ですが、ここは飛ばせて頂きますとも。というわけで、ぴょんぴょんと飛び上がりました。

今日は、このときMCも特になかったとおもいます。
hydeの「誰ですか〜?誰ですか〜〜?・・・L’Arc〜en〜Cielで〜〜す・・・」という紹介があっただけ、かな?
そうそう、「台風が来ていましたが、逸れていったみたいです。・・・
俺たちに恐れをなして、逃げていきました!」
といったような、可愛らしいコメントもありました★
まあ、ごく短いMCであったのは確かです。
そんな感じで、怒涛のようにライブが過ぎていきます。
どうも、この日のライブはカメラがたくさん入っていまして・・・ドームのど真ん中を、ハリガネのようなものがついていて、カメラがあっち行ったりこっち行ったりしていましたし、クレーンに乗ったカメラマンがぐるぐるとめまぐるしかったです。
hydeも丁寧に歌ってくれている印象。


LOST HEAVEN、snow drop、winter fallと続くところは、どれも最高に嬉しい選曲で、イントロが流れるたびに、「やったあ!またやってくれたんだ^^」って思って、幸せでした。

次は、昨日やっていなかった「forbidden lover」をやってくれました。う、嬉しい・・・!!
ライトが幻想的に光り、赤くおどろおどろしい雰囲気で始まります。・・・が、この曲にとっても清らかなものを感じるのは、なぜでしょうか?
hydeが、両手を広げて、まるで羽のようにふわふわと何度も閉じたり広げたりを繰り返してくれるの。それがもう、天使のツバサみたいに見えて、感動で胸がいっぱいでした。
hydeの鬼気迫る顔つきと、魂からの歌声、そして両手の広げ方・・・全てがとっても幻想的で、この世の人とは思えなかった。
今、
ちょっとの間このドームに降臨してきてくれているんだ、と思った。
それほどまでに素晴らしい一曲でした。


続いて叙情詩。このときかな?ステージ上に大きなドラゴンが登場しました。今回のステージは、とてもシンプルなもので・・・大きな丸いドーナツ型のライトが、いくつもいくつもステージ奥の壁に吊るされている以外は、これといって特筆するものがなかったのですが、このときは幕のようなものが登場してきまして、それが下ろされ、
ドラゴンが3Gみたいに浮き上がってきているように見えました。雲の模様がぐるぐると回り、空を飛んでいるドラゴンみたい。今回のアジアツアーにも、ドラゴンがあちこちデザインされていましたが、まさしくそのドラゴンです。
かっこいい!!
東洋のドラゴン。


叙情詩が終わると、ストンと幕がおとされて、いつものステージになります。とても幻想的でした。
ちなみにkenちゃんは、ずっと「叙情詩」のイラストがはいったギターを使っていまして、途中から真っ赤な地に色とりどりの花のイラストのついたギターを使っていました。どちらもとってもよく似合っています(^−^)

get out from the shellも、再びやってくれました・・・。(ひょっとしたら、このときにドラゴンだったかもしれないです、ご愛嬌)
最初真っ暗闇になっているのですが、その内「Hey!」って声が響くのですね。それで、客席もみんなで手を突き上げて、「Hey!」って。音がわれているので、ばっちり全員が同じタイミングで手を突き上げることは出来ないのですが、それでもドーム5万人の人たちが、一斉に手を突き上げるのは壮観でした。
歌の途中でも、みんなで手を突き上げるのですが、その
タイミングを見計らって、客電がぱあって付くんです。それがとってもたすかりました(^−^)

「夢は夢のままで」の2度目のとき、hydeがまるで囁くようにこっそりと歌っていたのが、印象的!そう来たか、みたいな。緩急をつけるhyde。素晴らしい。
大好き!です。この歌い方、最高でした。

このへんでしょうか、てっちゃんがMCをしてくれました。
おもむろにてっちゃん、マイクで
「・・・みんな知ってる?韓国には・・・ム・キンポ空港っていうのがあるんやで〜〜〜!!」
昨日と同じネタだから、それ!!(笑)
「知ってるー!?」
知ってる〜〜〜、と返されるてっちゃん。そりゃそうだ。
「じゃあ、違う話を・・・あのねえ、上海にいったとき、台風が来てね・・・ホテルのビルが凄い揺れてねえ・・・・・って、これも知ってる?」
知ってる〜〜!!
これまた昨日と同じネタで来たか!!(苦笑)
hydeあたりから、ダメだしを受けていたような気がするのですが、どのように締めたか忘れてしまいました。


そしてメドレー。Blurry eyesのときは、hydeがこれみよがしに笛を取り出しまして、「ぴいいいーーーーー」ってふいてくれます。そして、笛の先についた紐を持って、くるくるくるくる回しながら、客席の1塁側へうきうきと歩いていってしまいました。
投げるぞ〜投げるぞ〜〜という素振りを見せているので、1塁側の客席は大興奮です。hydeが吹いた笛ですよ!?これをもらえたら、かなり嬉しいですよねっ★
で、hydeここで投げようかな〜〜やっぱりやめた!とフェイントしてから、たたたたーっと端まで走っていき、ぽーーんと投げてしまいました。大歓声。
この曲をやってくれるときのhydeが、とにかく大好きなんです(><)嬉しいです・・・うれしすぎ。

やはりMステの映像が流れているので、歓声が大変なことになってます。
侵食、火葬、flowerと・・・L’Arc〜en〜Cielの遍歴をたどるようにして、歌ってくれました。
flowerの時は、ハーモニカを取り出して吹いてくれたのですが、もちろんそれも吹き終わると客席へ投げ込んでしまいましたとも・・・!!きゃああ。いいないいな!♪ハーモニカも、とっても上手に、この曲にぴったり★で、嬉しくて仕方なかったです。

New World、自由への招待と続いた後は
「As one」!びっくりしちゃいました。こう来たか。
まさかAs oneが来るとは思わなくて
、「AWAKEツアー」のときの、軍服hydeが頭をよぎってしまいました。その時と東京ドームとでは、聞く印象が全然違います。あまりにも違ってて、びっくりさせられました。やはりAWAKEツアーは、「反戦」の色がとても濃かったので、そっち方向で見ていたせいでしょうか。
うーん、どっちも素敵です(^−^)


READY STEADY GOで、一気に明るく弾け飛ぶと、再び暗転して、パンクのお時間がやってきます。
このときばかりは、アンコールといいますか、「パンク来い!」ってかんじに手拍子が凄かったです。トイレ休憩の時間だと思って立ち上がってしまうひとたちも居たので、教えてあげたかったです〜!!


さあ、重低音が鳴り響く音楽の中、現れました・・・パンクアンシエルのメンバーたちです。
今日は昨日と違い、3塁側にhydeとてっちゃん、1塁側にゆっきーとkenちゃんでした。というわけで、先にhydeが目の前を通ることが分かり、大興奮!!

ちょうど前に立っていた人たちがトイレに行ってしまったらしく不在だったので、殆ど最前に近い状態で見ることに・・・心臓が大変なことになっています。どうしよう!
hydeは左目に眼帯をつけて、既に上着も脱いだ状態で、オープンカーに乗っています。オープンカーの運転手は、一様に口にバンダナを巻いていたり、毒ガスマスクをしていたりと、妖しさ満点です。運転も、かなり蛇行運転となっておりまして、あちこちの、より多くのファンに触れられるようにしてくれていました。客席からはたくさんの手が伸びて、みんながメンバーともっと近づきたい!ってかんじに押し寄せています。
1階席の通路は、昨日は人が押し寄せていたのですが、今日はそうでもなかったです。規制かかったのかな?

やってきました、てっちゃんとhydeです!うわああ、
こんなに近くで拝見したのは初めてです。あんまり近かったので、緊張してしまい、どっちかというと顔を見るというよりは、「うわ〜・・・髪の毛がぴんぴんしているなあ」とか変な事ばかり見てしまって、ちょっと勿体無いことをしました(^^;)

ちなみに
てっちゃん、このとき何故か兎の耳をつけて登場したんです。(笑)しろとピンクの可愛らしいうさ耳バンド姿に、客席も大ウケ。最高でした。
衣装も、
ピンクの「阪神タイガース」衣装を着ていまして・・・とってもお似合いでした★可愛い!


ちなみに、この座席で凄く得をしたことがありまして、それは・・・目の前が車椅子の方々の専用席だったのですけど、
メンバー全員、ここにいらっしゃる方々全員と、固く握手をしてくださっていたのですね。それで、ゆっくりとどまってくれたんです。
何て優しいんでしょう・・・・!!


てっちゃんは一人一人を確かめるように、前の列も後ろの列も、丁寧に握手してくれていました。
hydeは「よっ、同志!」とでもいうかのように、友達に
気さくに挨拶するかのように、握手していました。握手できた人たちの、嬉しそうな顔といったら・・・!!
こちらまで幸せになる笑顔に、出会えました(^−^)


hydeは後ろまで付くと、
バックネットによじのぼってたりして。スタッフに背中を捕まられながらも、一階席の凄い近くに行ってました。

後ろのステージに到着すると、てっちゃん早々にタイガース衣装を脱ぎ去ってしまいます。そして、うさ耳バンドを、アリーナ席に投げ込んでいました。ゲットした方は、その後その耳を付けていましたよ〜(^0^)

てっちゃん
「後ろのみんな、見える?
ラルクやないけどな。パンクアンシエルで〜〜す!!
と言って、Promised landを演奏してくれました。歌のところどころで、てっちゃんがhydeにマイクを回すのですが、その度にhydeが
「うお〜〜〜〜!!」
と、わけのわからない雄たけび(笑)を発するの。おっかしかったです。


そういえばこのとき、後ろから割りと近かったので、
ドラムの生音が聞こえてきました。それが、スピーカーを通す音よりも、かなりずれているんですね。スピーカーは前方のステージにあるわけですから。
音がこれだけずれて聞こえてくる
、っていうことは、一体どうやって歌を合わせているんだろう・・・と、かなりびっくりしました。演奏、すっごい大変だったんじゃないかしら?むちゃくちゃ難しい技なんじゃないかしら?
やっぱり、プロなんだなあ・・・凄いなあ・・・って、しみじみ思いました。


さらにmilky wayも演奏!これ可愛らしくて大好きです。
Milky wayが終わると、何とhydeがまたもや寝転んでしまいました。3塁側に寝転んでくれたので、姿がよく見えます。勿論カメラも回り込んでくれて、hydeを大写しにしてくれました(^−^)今日はよく寝転がりますねえ。
で、しばら〜〜〜〜く寝転がっていると、まあ、曲が終わってなんとか立ち上がるわけです。そしてマイクによろよろとやってきて・・・
「hydeP'UNKです・・・で、いいんだっけ?」
と、懐かしい自己紹介をしてくれます。たどたどしく(笑)
「・・・足が攣ったぜ〜〜〜〜!!!」
そんなことを、大声で宣言しなくてよろしい(笑)
「俺は、体力が無いからなあ・・・」
ぼそっと呟きます。ロケンローラーが何を言うか。(笑)

「もう一曲やる?やっちゃう?」
とてっちゃんが楽しそう。
「俺一人じゃ、決められないからなあ・・・・」
kenちゃんを見るてっちゃん。そうです、パンクをやれるかどうかは、kenちゃんにかかっているんです。(ドラム・・・大変だから)
オッケーサインが出たらしく、今回は3曲もやってくれました。
「Round and Round」です。昨日もやってくれた曲を、もう一回。素晴らしかった〜〜!!嬉しいようっ。


3曲、完全燃焼してくれてからは、また退場です。
こちら側には、ユッキーとkenちゃんが来てくれました。

そして勿論、車椅子で参加している方々、全員と握手して去っていきます。
ユッキーは全員の手とちゃんと握手できているかな、と優しく確かめるように。
kenちゃんも力強く全員と握手です。

そして、ちゃんと他の1階席や2階席、アリーナにいるひとたちの姿も、目にとどまるよう・・・見渡してくれました。嬉しい!
kenちゃん、前を向いて座ったり後ろに向き直ったり、ひじょ〜にあちこちきょろきょろと忙しかったです。その分、たくさんのファンがkenちゃんを身近に感じられたんじゃないでしょうか(^−^)


さて、またラルクニュースの時間がやってきました。スクリーンに映し出されるラルクニュース。昨日の内容とは、またかなり変えてきています。

最初は、L’Arc〜en〜Cielが海外でやっているライブの中継のような映像、そして帰る時の映像だったかな?会場を後にしようとしたところ、大勢のファンに取り囲まれてしまって、大急ぎで車に乗り移るメンバーたち。誰の手が掴んでいるのか、分からないほどのたくさんの人たちなんです。
kenちゃんが「手を引っ張られるんだけど、
ファンなのか警備の味方のおじさんなのか、分からない」って言うほど。
「実は味方だと思っているおじさんが、ファンのひとだったりして?とか思ったり」
って言ってました。

そして、車の中に入ったはいいものの、車をバンバン叩くファンの人たち・・・・その映像が、車の中からうつされるのですが、
相当怖いです。
カーテン閉めて、暗くしているのですが、そこをバンバン、ドンドン音が響くのですね。車を壊されそうで、怖いのなんのって。まるでパニック映画の「宇宙戦争」で、とトム・クルーズが車に乗っているところを、パニックになって暴徒と化した市民たちに襲撃され、車を奪われるシーン・・・・みたいでした。危険です。
外からの映像はもっと怖くて、車の周りに人だかり。「危険です!」とか叫ぶ中、クラクションが響くなか、車がゆっくりゆっくり進んでいきました。
そこで女子アナウンサーが一言。
「ラルクのメンバーは、
車の中に1時間も閉じ込められてしまったとのことです。」
あっさり言ってるけど・・・怖かったんじゃないかしら・・・(^^;)


あとは、kenちゃんが上海かどこかで、有名な塔にのぼっていく映像が流れていました。その塔の模型が欲しいって言ってました。
実際、模型はたくさんあって、それを見ているのですが、
「違うの、この塔そのもののミニチュアが欲しいの」
ってだだをこねています。この塔は、青だかしろだかの色で、ちかちかと光っているんですが、ミニチュアはただ光っているだけなのですね。その違いが、ダメだったみたいです。
「この塔そのもののミニチュアがあったら、俺は何万出しても買うね!」と豪語してました。
ちなみに
「こういう塔のマニアっているんだろうなあ・・・まあ、
ダムマニアは俺くらいだろうけどね。」
と呟いていました。(笑

それから、このライブの映像が、中国12億人に向けてテレビ放送されるって言ってました。中国人、全員がテレビ持ってませんから、12億人ってあなた・・・とか思っちゃいましたが(笑)まあまあ。
「以上、ラルクニュースをお伝えしました。引き続き、ライブをお楽しみ下さい。」
これを通じて、このアナウンサーのファンになる人が増えるんじゃないかしら。(^−^)とっても好感触でした。


Honey、HEAVEN’S DRIVE、それからLINKと続きます。
元気よくて楽しい曲のオンパレード!!
LINKのときは、またメンバー紹介が入ります。
アナウンサーの、無機質ながらも綺麗な声がとてもよいと思いました(^−^)

ユッキーは「今の感想をどうぞ」だったと思います。
「・・・とっても感動しています。」っていうようなことを話していました。

次はてっちゃん。「特技・バナナ投げ」またかよ!と、脱力することもなく(笑)バナナを投げます。
「最終日なので、もう一本お願いします。」

といわれ、大写しになるてっちゃんの股間・・・・(笑)どうしよう、と思っていたら、なんとてっちゃん、ズボンの中からバナナを取り出すではないですか・・・!!(爆笑)

どうしようかと思いました。これは、東京ドーム5万人の前で、これはOKなの!?いや、私的にはオッケーですが(笑)
しかもてっちゃん、指を
ちっちっち、とやってから、更にズボンの中に手を入れて・・・・
黒いナスを取り出しました。(笑)もう、いったいどこまで手が込んでいるのでしょうか。どうしましょう。ナスを取り出し、「どっちが良い?」みたいに言うてっちゃん。もー、最高!どっちも投げてくれい。


次はkenちゃん。「特技・ものまね」
えー!?そうなの!??(笑)びっくりしました。
「お題・金八先生」
そう言われて、kenちゃん大歓声の中、マイクに近寄り・・・大仰に右手で髪の毛をかき上げる仕草をします。で、
「できねえよ!!」
難しかったみたいです(笑)
「お題・アントニオ猪木」
まだやるみたいです。最高です。
kenちゃん、今度は満々です。
「1,2,3、ダーッ!!」
全然物まねにはなってなかったですけど、会場が大いに盛り上がりました★盛り上がったので、良しとしましょう。

最後は勿論hyde。
「特技・ものまねシリーズ第二弾」
またかよ。(笑)いや、もう最高です。嬉しいです。hydeの物まねが見れるなんて、思っても見ませんでした。嬉しくて、うきうきしてしまった。こんな高揚感。
「お題・ドラえもん」
笑ったhydeの、何てキュートなこと★最初、こんにちはだか何だか、凄い声で言ってくれます。あまりに衝撃だったので、何て言ったのか、忘れました(苦笑)
「もう一回、お願いします。」
勘弁して、と言いたそうなhydeをよそに、たたみかけるアナウンス。
もう一回やってくれるhyde。素晴らしい!
「ねえ、静香ちゃ〜〜ん。僕もうダメだよ・・・限界だよ・・・」
これがhydeの声だとは!(笑)最高ですーーーー!!
グッジョブ!!!
「特技その2・
錬金術。」
その言葉には、会場が大いに沸きました。そうです、初日は3曲終わった段階でやりましたが、今日はここで来ました!
「・・・分かってるよね?」
客席を牽制してから。
「戻ってくるんだよ?」
また戻るのか・・・大丈夫かな(不安)
パン!
「悔いを残すなっ!!」
どわーーーーっと波が出来ていきます。さあ、どうだ?
2階の最後まで回ると・・・・アリーナのみんなが、手招きしてます。「戻ってこい」って。
・・・なんとか、戻りました。でも、波がいくつかに別れてしまってます・・・・が、まあ良しとしましょう、ということで。
hydeが最後にぴょこりんっと、半回転しながら飛んでくれました。ああ可愛い。

「ありがとうございました」
アナウンスが言って、LINKの途中から、再び曲が始まります。この、メンバー紹介は実に最高でしたー!!楽しかった〜〜!!


どこかで、kenちゃんとユッキーもMCをしたのですが、どこだったか忘れちゃったので、ここに書きます。
kenちゃん「昨日も言いましたが、俺、東京ドームのライブを忘れちゃっているのね・・・だから
今回のライブは、絶対に忘れないぞ・・・という願いを込めて、パンクでドラムを叩きました。
ドラムは覚えているのね(笑)
そしてユッキー、
「・・・ええと、俺の苦手な時間がやってきてしまいました。本当、おもしろいこともしゃべれなくて・・・普段はそうでもないんですけどね・・・」
ぽりぽりと頭をかいて、かなり居心地悪そうにしています。丈の長いTシャツを着ていて、それがまた可愛らしく所在無く立っているのが、ひじょーにツボでした★
「感動している、ということで・・・勘弁してください。」
と言ったかと思うと、
「・・・・じゃんけん、ぽんっ!!」
突然じゃんけんするユッキー。何だ何だ!?客席も、思わずじゃんけんしちゃいます。私もしちゃいました。
「それじゃ!」
そそくさと戻るユッキー。こんなMC、初めて見たよ!(笑)
ユッキー、最高です。



「瞳の住人」でしっとりと歌い上げてくれると、最後は「虹」でした。
「・・・最後の曲になってしまいました。」
とhydeが言うと、みんなが一斉にかばんをがさごそし出します。
そして、あの印象的な最初の音が響くと、一斉に客席がサイリュウムを取り出しました・・・・!!
一瞬、客席の電気も無く、いろとりどりのほのかな明かりたちが、まるで光の草原みたいに輝きました。
青、黄色、ピンク、緑・・・・どれもこれも綺麗で、それが左右に静かに振られていて、光のヴェールになっています。メンバーに、見えたでしょうか。スタッフの気持が、ファンの思いが、見えたでしょうか。
スタッフさんの思いのとおりに、最後の曲に来るまで、誰も出さなかったサイリュウム。
最後の曲で、一斉に掲げられた、サイリュウム。
こんなに感動的な出来事が・・・あっていいのかしら。幸せで幸せで、ドキドキしてしまった。

ただ惜しむのは、客電がついてしまったことかしら・・・。ちょっと明るく照らされすぎてしまって、サイリュウムの草原を見れたのが、ほんのわずかな時だけだったこと。残念!!惜しい!!ライト係、困るよ〜〜〜(苦笑)

しかし「虹」は最高に感動的で、優しく、力強く、はかなく響きました。素晴らしかった・・・・!
途中から舞い落ちてきた白い羽も、
昨日より量が増えていました。まるで真っ白に埋め尽くされていくかのような、そんなステージが、幻想的に広がり・・・・メンバーたちが退場した後も、その余韻が胸いっぱい広がるほど。

最後は、
てっちゃんとユッキーが残って、客席にバナナを投げ続けてくれました。
ユッキーがてっちゃんの持っている籠からバナナを受け取っている姿、可愛かったです(^−^)
「今日は最終日やから、たくさんあるでー」とてっちゃん。本当、いくつもいくつも投げてくれました。途中、ナスも(笑)
「まったねー!!」

またね、と言って去ってくれるてっちゃんが好きです。「また」を待って、ライブ後を過ごすことが出来るから。ありがとう、てっちゃん。


エンヤの歌声が響く中、スクリーンに文字が映し出されました。
今回のアジアツアーの、動員数が書かれています。中国、韓国では、7千人かな?そのくらいの人数が書かれます。そして、ここ東京ドームでは・・・
なんと二日間で、10万人超!!凄いです。大きな拍手が溢れました。

その後。一瞬の緊張のあと、ライブDVD発売告知と、テレビでツアーのドキュメンタリーが放送される、っていうことが流れると、みんな堰を切ったかのように喜びの声をあげました。
良かったーーーー!!
またそれを見て、L’Arc〜en〜Cielを感じることができるんだ。嬉しいな。

喜びいっぱいもらって、会場を後にすることができました。また暫く、ソロ活動にはいるみたいですけれど、それもこれも全てひっくるめて、楽しみにしています。






終わり



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