La’cryma Christiが解散を発表してから、初めて見るライブです。発表からもう2ヶ月以上経ってますが、まだ実感として乏しくて、正直今日はどうなることやら・・・と思っていました。 がっ ものすご〜〜〜〜〜〜〜く、楽しかったです!!! 行ってよかった!幸せでした!! 感動。 もう、ライブハウスは行くの無理なんじゃないかって思っていたのですが、「私全然大丈夫だわ!」って思うほどに、元気ハツラツ(笑)思い切り楽しんじゃいました。 6時開場だったのですが、20分前くらいから整列がスタートしてしまいました。そんなわけで、「ギリギリに来た番号の早い人たち」がものすごく慌ててて、可哀想だなあって思ってしまった。しかし丁寧に3回も番号呼びをしてくれていて、スタッフの皆様ご苦労様でございます・・! HIROさんとTAKAさんの間あたりに立ちまして、開演を待ちます。7時10分くらいになっていたかな?会場が暗くなり、メンバーが入ってきました!! 最初に入ってきたのは、HIROさんだったと思います。 HIROさんの綺麗な事と言ったら・・・・!!今までも散々びっくりさせられてきましたが、今日は今までで一番綺麗だなあって思ってしまいました。なんでだろう? ちょっと痩せたように見えました。腕が細いっ・・・そして顎もシャープになってるような。足も細くなっているような。そんな印象が、「はかなさ」までも感じさせられて、綺麗だなって思ったのかもしれません。 白いタンクトップに黒のベスト、パンフレットと同じ衣装でした。 骸骨のごついネックレスがパンチ効いてます。髪の毛は前髪を作っていて、ちょっと切ったとブログにありましたが、さっぱりしてて本当によく似合ってます。綺麗で綺麗で、とにかく吸い込まれてしまいそうでした・・・!! LEVINは白い袖なしのシャツ??みたいなのを着ていたのですが、ボタンを少ししかとめてないので、肌が露出しまくりです。(笑)立ち上がるとお臍まで見えていました。ヒゲなので、昔のような色気(??可愛らしさ??)とはちょっと違ってて、ワイルドといいますか、K1選手みたいでした。 短パンに長い靴下はいつものスタイル、赤い石が光るネックレスもブログで紹介されていましたが、そのとおりでとても輝いていました★ そうそう、今回デスメイクをしていまして、目の周りを真っ黒にしていたんですよ!それがむちゃくちゃ似合ってまして、綺麗な目が更にくっきり、とてもはっきり見えました。とてもとても綺麗で・・・吸い込まれそうな瞳をしているなあって、いつも思います。 SHUSEは赤いチェックのパンツスタイル。ひじょ〜〜に似合っています。SHUちゃんといえば、昔は緑という印象でしたが、LIFEあたりから「赤!!」って感じになりました。ベースも昔っから赤でしたしね。(あ、今回はバニーちゃんだったと思います。なので赤ではありませんでした。) 長袖の黒い上着を着ていまして、誰よりも厚着をしていたので、暑かったんじゃないかな〜〜と思っていました。髪形も短くなっていて、黒くてとっても好きな感じです。 むちゃくちゃかっこいい!!友達と「お兄ちゃんになってほしいよね〜〜〜!!」と興奮しながら言ってしまいました。 本当、お兄ちゃんになって欲しい。で、グラマーな彼女とかを家に連れてきたら、目一杯邪魔したい!!そんな感じです。 最初に、ふわ〜〜〜っとスモークが広がる中、青いライトが静かに光りまして、アナウンスが流れます。 「Good Evenning・・・・」という感じで、英語でした。なので、何て言ってるかは分かりませんでしたが(苦笑)とてもかっこよかったです。ツアー「Lhasa」の時も、こういうアナウンスがありましたよね。それを思い出して、ぐっとこみ上げてくるものがありました。 第一曲目は「Shutlle」。アルバムの第一番であることもあり、とっても合っていました★世界にぐぐっと引き込まれていきました・・・!!HIROさんのギターが渋く静かに響き渡るこのイントロが、何より好きです。初めて聴いた時に、びっくりしましたもん。うわああ〜〜どうしようって。スゴイ、好きかも!!この曲!!って、最初の1音を聞いただけで思ってしまった。 この曲のイントロが終わる頃に、TAKAさんが登場しました! TAKAさんは赤い裾の長い上着を着て、茶色いタンク、パンツはベージュだったかな?大きなボタンで開けるタイプで、足の裾の方は編み上げになっていました。すっごくかっこいいんです!!似合っていました。キラッキラの十字架(ロイヤルジャンキーの)をつけていて、ライトが当たるたびにキラキラしてて素敵でした。 2,3曲やったところで、最初のMCです。 「久しぶり!!Shibuya、ただいま〜〜〜!!久しぶりの渋谷なのに、TAKAを呼ぶ声が小さいなっ」 TAKA〜〜!! 「小さいなっ」 TAKA〜〜!! と、何度かやりまして。 「いっつも渋谷に来ると思うんだけど・・・2階の人はちょっと分からないかもしれないんだけど、あの2本の柱が・・・邪魔なんだよねえ・・・」 1階の後ろの方にある、レンガ造り風の2本の柱を指差していっています。 「でも、あれが無いと姉歯になっちゃうからね。」 びみょうな反応。 「・・・・随分前にこの話をしたときに、みんなが大ウケしてくれてさ、それが今でも忘れられません。それで今日言ってみたんだけど・・・スベったみたいです。」 苦笑。 TAKAさん、大受けすることがそんなに少ないのか?(笑)そこまで嬉しかったなんて・・・もうその話にみんな大喜びです。TAKAさんとファンって凄くおもしろい関係だなって、自分含めて思います。 「いいんです、スベっても!!気にしないゼ!!気にしないぜ!!気にしない、ぜっ!!」 と何度も言って、そのたびにみんなも大ノリ。あ〜〜最高だ。 「みんなの力で、このライブを、渋谷一に・・・・いや、23区一に・・・」 細かいな!この辺でみんなが笑います。 「・・・じゃなくて関東一に・・・」 世界一、世界一!と客席から飛びます。それを聞いてTAKAさん 「道玄坂一に・・・」 むちゃくちゃ狭くなりました!(笑)あまのじゃくだなあ(笑) 「日本一に・・・宇宙一にしていこうぜ!!」 おおおお、世界一をすっとばして宇宙一にした!!スゴイ勢いだっ。さすがTAKAさんだっ。 で、ここで「Breaking」のはず! 宇宙一っていう勢いにぴったりだなって思いました(^0^)この曲、まるでロケットに乗ってどっかへ突っ込んでいくかのような、そんな勢いを感じますもの! 今回のライブはみなさん本当によく動き回って下さいまして・・・コーラス部分がなければ、SHUちゃんもHIROさんもうろうろしてくれていたんですよ。なので、たくさん近くで見ることが出来ました。この曲でもHIROさんがぐわーーーって前に来てくれたり、SHUちゃんが近くに遊びに来てくれたりしていたと思います。そのたびに大喜び★ TAKAさんがHIROさんやSHUちゃんの近くに行って、その音楽に耳をすませるようなアクションをしたりしていました。とても幸せな気持ちになりました。 ところでLEVINは、珍しくドラムスティックを逆に持っていたことが多かったように思います。いつも太い方で思い切り叩いているのに、細い方だ!って、びっくりしました。何か心境の変化かな? え〜〜と曲順は全く覚えてないので、箇条書きにしちゃいます。 CANNONBALL 割と早めに演奏。始まる前に、LEVINが自らマイクをぐいっと引き寄せたので、「あ、始まるな」って分かりました。みんなで歌えるこの曲って、聴けるたびに嬉しいんですよね(^−^)4人とも歌ってるぞ!っていうところが。 HeartBreaker 最後のドラムで「ドンドン」ってずっと響いている部分、大好きで・・・LEVINの真骨頂!!ってかんじがしたので、長くやっているのかな?って思ったら、意外と短かったです。すぱっと終わりにしていて、ライブだったらそれが潔くてかっこいいんだーと思いました。CDで聞いているときは、最後のドラム音をとても楽しみにしていて、ずっと聞き入っていたのですが、なるほど〜〜と。渋い曲ですよね、LEVINっぽいな〜と聴くたびに思います。 〜〜TAKAさん、アルバムのタイトルを言うの巻〜〜 「アルバムが出たんだけど、タイトルをSHUSEから言ってもらおうか。」 SHUちゃん、急に振られてちょっとびっくりしていましたが、すすすっとマイクに寄って、 「WHERE THE EARTH IS ROTTING AWAY!!」 と、か〜〜〜なり低めの声で、ちょっとネイティブっぽく言ってくれます。かっこいい! 「はい、じゃあみんなも言ってみて、せ〜〜のお!」 とTAKA先生・・・しかし、みんなバラッバラです。客席、全然言えていません。 TAKAさんもSHUちゃんもちょっとがっかりしたかんじで・・・ SHUSE「俺、今英語の先生の気持ちがちょっと分かった・・・・『えっ・・・!?今の、そんなに覚えにくいん??』みたいな・・・・」 ええまあ・・・(苦笑) TAKA「はい、じゃあもう一度、SHUSEにネイティブな発音で・・・本場イギリス仕込みの発音で言ってもらおう。」 客席大喜び〜〜 SHUSE「・・・ち、ちょおまって!?なんでそんなに、ハードル上げるの??」 慌ててSHUちゃん、ハードルが上がった!みたいなジェスチャーをします。笑う場内。 TAKA「OK〜〜〜」と、結局TAKAさんがネイティブっぽく言ってくれました(^−^)かなり低い声で。 「今夜、寝るときこの声が君の耳元でよみがえるからね・・・・そのくらい、今日はこのアルバムの曲をみんなに聴かせよう、と思います!」 おお!かっこよく締めました。素敵です。かっこいいな。これはうまくいったMCですね?(笑) そう!途中でNight Frightをやってくれたんですよ!! イントロが始まったとたんに、会場のみんなからのどよめきが溢れました。私も思わず「えええっ!?」って言ってしまった。だって、やってくれると思わなかったんだもん。 4人だといつも寂しいなって思ってしまう昔の曲たち、でも、いつも最高に嬉しいって思いながら聴いています。この曲もやってくれるんですね・・・ありがとうって思いました。 重低音がとても見事でした。アルバムで聴くよりも、より重くなっている感じ。どんどん姿を変えていくライブって、ほんとにスゴイんだなと。 その流れで、「Soulful Day」をやってくれまして・・・綺麗な流れになりました。 この曲の一番の聴き所、TAKAさんとSHUSEとHIROさんが、一人ずつ音を出して、声でハーモニーしてくれるところ。すっごく綺麗でした!感動した!!あの声たちが、今も耳に響いてくるみたいです。ナマで聴くと、また迫力があるといいますか・・・・うわあ、綺麗だなあって思います。真ん中から、左右から聞こえてくる音が、混ざり合って美しいハーモニーを作る・・・それが人間の声で作られている・・・この感動。やっぱり人間ってすごいな!って思っちゃう。 それにしてもこの一連の曲の流れはとても素敵。自然な流れだなあって思っていたら、その後のMCでTAKAさんが 「ラクリマは色んな世界観を持っている曲が多くて・・・・ 夜のフライトに乗って、ソウルフルな日に繋ぐ・・・素敵な流れでしょっ?」 って言ってたので、うん、本当にそう思うよTAKAさん!って言いたかったです。 確かこの流れだったと思うのですが、HIROさんの歌が聴けました!! 「・・・OK、じゃあここは森の中です。深い、深い霧が立ちこめる中・・・蝋人形の館が現れました。」 もうツアーを回ったことのあるファンのみんなは、分かっているらしく・・・HIRO〜〜!!と叫びます。HIROさん、マイクに近づきなんとセイキマツの「蝋人形の館」を歌いだしました!! びっくりするほどうまいんです。 いつもの低音じゃなくて、もっと高音で・・・綺麗に歌ってくれました。あんまりびっくりしたので、HIROさんの声があんまりよく聞こえなくて、一生懸命耳をすましてしまいましたとも。 この時のTAKAさんは、HIROさんのもう一本のギターを持っていたと思います。弾いてくれていました!それもまた嬉しい♪ とにかくHIROさんの歌が上手で参りました。感激!! ちょっと可愛らしいなって思う声をしていました。意外性があります。 フルには歌わなかったのですが、終わるとみんなで拍手!! TAKA「今日、楽屋を通ったら、HIROが歌っているのが聞こえたから・・・今日も歌ってくれるなって思いました。拍手!」 パチパチパチ〜〜〜〜 ありがとう素敵なサプライズっ!! 「スゴイ、歌も歌えます。」 TAKAさんも大絶賛でした★ほんと、あんなに素晴らしいギターを弾けるのに、歌まで上手だなんてすごすぎです。天は2物を与えたのね・・・感動。 「最近よくお手紙をもらって・・・全部必ず読破するんだけど、よくあるのがね、『ちょっと変なMCが好きです』・・・・『個性的なMCが素敵です』・・・・それって、全然誉めてないから!!」 会場も大笑い&拍手。TAKAさんのMCはなんというか・・・ほんとに味があるんですよね・・・ 「いいんです。・・・よくMCする人で、全部紙に書いて、次はこうやってこう持っていこう・・・ってやっている人も居るっていうけど、俺はそんなことしないぜ!! なぜなら、ライブだから。 今こうして、頭に出てきたことを言う・・・それが、ライブだからさ!!」 両手を広げて、力いっぱい演説するTAKAさん。素敵です。でも会場は笑い声です(笑)私も笑いながらそうだそうだってうなずいてしまいました。だからおもしろおかしいMCになるんですよね、TAKAさんったら。 「・・・よし、起死回生のメンバー紹介だ!!」 起死回生って・・(笑)一番盛り上がるのはここだって、TAKAさんも思っているみたいです。 「まずは・・・ドラマー!」 ハイハットを素手で叩いて、よっしゃ!と言わんばかりに立ち上がるLEVIN。 「昨日、スーツを着ていました。(ブログに写真付きで載っていましたね)」 LEVIN、ネクタイを締めるような素振りをしてみせてくれます。かっこいいな! 「まるで成人式のようでした・・・」 笑う場内とLEVIN。 「いや、七五三のようでした・・・」 きゃああ!!(笑)TAKAさんたらナイス!★そういう表現、大好きよ!! LEVIN、ちょっとズルってなりながらも、苦笑して「背、ちっちゃいからなー」とでも言っているかのように、手で表現していました。 「ドラマーは、誰かなー?」 LEVIN〜〜〜!! 三回くらいやって、 「そう、LEVIN!」 お次はSHUSEでした。 「中国で買ったサングラスのロゴがこの間消えていました・・・ベーシストは誰かな〜〜?」 SHUSE〜〜!! 「じゃあ、ギタリスト。 多忙です。さっきまで『夢見る魔人の子』?の撮影をしていました。」 TAKAさんが伺いをたてるようにHIROさんを見ながら言います。HIROさん、「そう、そう」って言うかのようにうなづきます。タイトル、ちゃんと覚えているよね? 「ライブ直前だというのに!新しいフレーズが、次々と・・・・!! ギタリストは誰かなー?」 HIRO〜〜!! 「魔人〜〜!」 魔人〜〜! HIROといったり魔人と言ったり・・・HIROさんはすっかり魔人になっていました。 「魔人は誰かな〜〜!!?」 魔人〜〜!HIRO〜〜〜!! この辺は何て言ったら良いのやら(笑)も〜わけわからん。楽しい。 **この辺のMCの順番は適当です、あしからず。 「俺たちは日本全国、ツアーをしてまわってきたんだけど、それこそ遠くの地でライブをしていても、いつも心はみんなの近くにいました。遠く離れていても、心は繋がっています。どんな遠くに居ても・・・そんな意味を込めた曲です、Long Distance・・・」 そうか、そういう意味だったのか!! そう聴いてからは、元々大好きだった(このアルバムの中で一番好き)この曲が、更に更に重さを持って迫ってきました。 とてもとても良い曲だなあって、心の底から思って泣きそうになりました。嬉しくて。 Distanceって言葉をTAKAさんが言うたびに、心にぐっとくるものがありました。なんでだろう?? HIROさんのギターの音が、一つ一つ染み渡ってくるように感じました・・・・ほんとうに、良い曲です。 それから、DAY BY DAYだったかな?途中でTAKAさんが大振りのサングラスをかけまして、かっこよく歌ってくれていたのですが、曲が終わってMCになると・・・ 「おおっと、急に暗くなったと思ったらサングラスが!!」 と言い出し、にこにこしながらサングラスを外していました。何か、すっごくかわいらしかったです♪ 「熱くなってるとね、訳分からない行動をとるんだよね。」 サングラスかけるのはかっこいい行動だと思うけど、「おおっと!〜」というのは訳分からない行動だと思うぞ★・・・というのは会場の大多数の意見だったと思います。(笑:そんなTAKAさんが大好きなのは、言うまでもありません) どのMCの時だったかな・・・みんなで「お水で乾杯」していました。 最初、LEVINとTAKAさんが向かい合ってお水を飲んでいるのですが、水のペットボトルを持ったまま、二人で「カンパ〜〜イ!!」 で、それを見ていたHIROさんも近寄って(TAKAさんが呼び寄せたのかもしれないです、定かではない)、水で・・・と思ったら、その隣にある何かよくわからんものと乾杯していました。水でないことだけは確かです(笑)HIROさんたら、お茶目なんだから!! で、最後は勿論SHUSE・・・ということで、客席もSHUSE!SHUSE!!って呼びます。 やっと気づいてくれたSHUちゃん、どこまで乾杯の様子を見ていたのか分かりませんが、さっそくペットボトルを持って・・・その小さな蓋を取り出し、 「カンパ〜〜イ!!」 お猪口のようにして、蓋に水を入れてくいっとやっていました(^0^) 楽しいな〜〜!!この阿吽の呼吸が最高です。勝手にボケてくれる。かっこいいな!! FLY TO THE MOON 「月に行く曲があったよね・・・」という始まり方で歌われたこの曲。とてもしっとりとしてて、優しくて、素敵でした。アルバムで聴くより優しい印象が強かったかなっ。 Blossom そう、この曲をやってくれたのです!! イントロが全然違ったので最初分からなかったのですが(いつも、KOJIのソロか?と錯覚するくらい長くKOJIが弾いてくれてて、それにLEVINがドラで応えて・・・って始まり方でしたもんね)HIROさんがギターを奏でた瞬間に分かりました!そして、感激しました〜〜〜・・・ 「二重瞼に〜♪」のところ、SHUちゃんが上手まで来てくれて、瞼に指を翳してくれていました。嬉しい! SHUちゃんがとてもよく上手に来てくれたのですが、その度に嬉しくて嬉しくて・・・・ HIROさんとSHUSEが、一本のマイクで歌っている時なのですが・・・歌い終わった瞬間、HIROさんがいきなり舌を突き出したんです!もももももうちょっとでSHUちゃんと・・・!!!@@ あああびっくりした。ほんとにぎょぎょっとしてしまった(笑) HIROさん舌長いなあ〜〜(笑) SHUちゃんは、おおっと、というかんじで後ずさったので、大事には至りませんでしたが(笑)、どっきどきでした。 SHUちゃん、下手に行くと今度はTAKAさんに後ろから抱きしめられて(かなり熱烈に!)今日はどうした?SHUちゃんをかまってしまおう回なのかしら??って思うほどでした。 Standing on the Edge これもかなり熱くなる曲ですよね〜〜!!HIROさんの超絶技巧が冴え渡っていました。HIROさんばっかり見ていた気がします。 数字をカウントダウンする時は、みんなで手を出して指でカウントダウンしました。1,2,3,4,5,6って。私は一つ数字を間違えた・・・(6のときに7って出してしまった。)次は気をつけようっと。 Sweet Lil Devil 「L」の文字を指で作って突き出すんですが、HIROさんが最近「L座り」していた写真がとっても印象的だったので、それを思い出しながらやってました(^−^) Mystical Glinder これもやってくれました!!始まったとたんにみんなの喜ぶ声が聞こえましたとも(^−^) みんなで、LEVINやSHUSEにあわせて頭をぽこぽこやりました。 両手で前後に振るあの振り付けも、目一杯やりました。楽しかった!!賭け値なし、心の底から「楽しい〜〜〜!!!」って思える曲だと思います。最高!! Hot Rod Curcuit これが本編ラストだったような気がします。ツインギターじゃないのが一番寂しく感じてしまう曲でもあるのですが、それはもうそう思ってしまうのが仕方ない、と自分の中で割り切りまして、HIROさんのソロの時は隣にKOJIさんが居ると思って聴いていました。そういう聴き方もね、人それぞれっていうことで良いよね、と思っております。 それにしても暑い!!この曲は本当に本当に暑いです。かっこいい曲です。全員が走り出して止まらないなっていう感じがします。これで締まると、TAKAさんのシャウトといいLEVINのドラムといい、かっこよすぎで締まるので気持ちいいです。 でも、聴きながら「ええっ!!??も、もう本編終わっちゃうの!?早い〜〜〜!!」 って思っていました。そのくらい、素晴らしいライブだったんです。 ダブルアンコール、一生懸命叫んでしまった。なんかね、あと何回アンコールっていえるんだろうって思ったら何度でもいえる感じがしたんです。感傷に浸っているわけではないのですが・・・いや少しは浸っているのかな?何か、なんともいえない思いでアンコール!!って言っていました。 しばらくしてから、みんなが出てきてくれました・・・が、TAKAさんが!!もっふもふの毛皮を着て参上です!!誰だ君は!?(笑) しかも、きらっきら光るビーズかなにかを編み合わせてつくったような黒い服を着てまして、素肌に着ているのか?って感じでしたが透けているように見えました・・・さらにパンツは黒地に紫の薔薇の柄がたくさんはいっています。おおおおどうした、TAKAさんっ!!(笑) TAKAさんらしいというかなんというか・・・・ディナーショウか!? TAKAさん、その格好で颯爽と歩きながら、SHUSEのマイク、TAKAのマイク、HIROのマイク・・・で三回何かを言ってくれました。多分、「アンコールどうもありがとう」だったと思うのですが・・・あんまりびっくりな格好だったので、よく覚えてません(笑) TAKAさん、真ん中に戻ってくると 「輝いちゃったぜ!!キラキラしてる〜〜?みんな、キラキラしてる〜!?」 違う言葉だったかもしれませんが、まあそんなような言葉でみんなを煽っていました(笑)もう、どうもこうもない!!「お〜〜〜!!」と盛り上がるしかないってもんです。TAKAさんの最高すぎるいでたちに、メンバーも笑顔です。 ちなみにHIROさんは黒い上着を脱いで、白いタンク一枚になっていました。 TAKAさんと対照的に涼しそうな格好です。 その格好で、「みんな、アンコール何が聴きたい〜〜?」と言ってくれます。 どうしよう、何がいいかなってあわあわしていると、会場のみんなが「LEVINコール」を始めました。 他の会場で、LEVINが歌を歌ってくれたというのです!! それは是非聞きたい〜〜〜!! というわけで私もそれに混ざってLEVINコールをしたのですが・・・ LEVIN、完全に無視して水を飲んだりドラムの調整をしたりしています。 TAKA「・・・・LEVINは今日は歌いません・・・・もう絶対やらないって言われてるから。」 こらこらTAKAさん、息子に頭が上がらないお父さんみたいな発言ですよ(笑)何か微笑ましいな!! 反抗期みたいなLEVINをおいといて、 「じゃあ・・・今日は、SHUSEが歌います!!」 突然の発言だったみたいで、SHUSEとっても動揺してます。TAKAさんて・・・・(笑) SHUSE、とってもびっくりしつつ、恐る恐るといったかんじでマイクの近くにやってきます。かなり所在無さそうにマイクに向かってます。 そこでTAKAさん、ギターをあのもふもふ毛皮の上からかけようとするのですが、SHUSEが自分のベースを差し出してしまいました!! 直前のライブで、TAKAさんが始めてベースを弾いたみたいなのですね、それを受けて・・・だと思います。 TAKAさん、ベベンベンベンとベースを弾きはじめました。 素人の私には全く分からないのですが、ベースとしてはかなり「???」な弾き方だったみたいで、HIROさんが端で頭をかしげ、SHUSEは苦笑しています。LEVINは、一生懸命それにあわせてドラムを叩こうとしたり諦めたりしていました。 HIROさん、つつつ・・・とTAKAさんに近寄り、「ベース、大丈夫なん?」とでも言っているかのように首をかしげて、しげしげとベースとTAKAさんと眺めていました。 か、かわいい!!その様子がめっちゃくちゃかわいかったです!! 何の曲を歌うか、本当に全然打ち合わせしてないみたいで、TAKAさんがベースを一生懸命弾きながら、時折マイクで控えめに歌いますそれで、HIROさんとLEVINはぴんときたらしくて(このへんは、さすが!!というしかありません)なんとか合わせて演奏しようとしました。何度か中断しそうになります。 で、SHUSEもしぶしぶ??といったかんじで、TAKAさんのマイクスタンドの前に立ち、スタンドを殆ど足ではさみながら(ちょっとエッチな感じですな)歌いだしました!! 凄く高音な歌らしくて、苦しそうなSHUちゃん・・・私はその曲を知らなかったので、「SHUSEも歌がうまい〜〜〜!!」と感動しながら聞いていたのですが・・・ 最後のサビのようなところで、SHUSEが思いっきり叫ぼうとしたところで・・・LEVINが両手を左右に振りながら「はい、もう終わり終わり〜〜〜!!無理やから!!」みたいな仕草をします。 「はいはい、ごめんなさ〜〜〜い!!」って言っているみたいに見えました(笑) お辞儀していましたもん。 SHUSE「・・・俺、初めて歌ったわ、いまの曲!!」 TAKA「ほんと!?」 TAKAさんが心底意外といったかんじで言ってます。有名な曲なのかな? SHUSE「音、高いっちゅうねん!!CDで聴いてるより一音高いわ!!歌えるか!!」 TAKAさんに向かって怒るSHUSE(笑)でも顔は笑ってます。TAKAさんが最初に歌いだした時の音が、一音高かったのでしょうね・・・ SHUSE「・・・え〜〜〜・・・こんな、山もオチもないようなことを延々やっている俺たちですが、見捨てず応援しててくれて、ほんまにありがとうございます。」 ぺこり。 丁寧にお辞儀してくれました。いえいえ、これが楽しいんですよ、これがラクリマの良いところなんですよ!!って言いたかった・・・!! さて、これが終わると、TAKAさんが真ん中にやってきまして 「では、ここで俺たちのデビュー曲を聴いてください。」 って言ってくれました!!なななななんですって〜〜〜〜!! まさか、Ivory Treesをやってくれるなんて、夢にも思っていませんでした。びっくりした!ほんとに・・・・このバンドは・・・・嬉しいことをやってくれます。ありがとうっ!! この曲は、KOJIさんのメロディアスなギターがとってもとっても印象的なので、どうするのかな??って思っていたのですが・・・HIROさんが全てを演奏してくれました。 ぱっと聴いたところ、二人分を一人で弾いているような印象を受けます。こんなこと出来るのは、HIROさんしかいないよっていうくらい凄かったです。 でも、HIROさんが弾くと、やっぱりKOJIさんとは全然違っていて、新しいIvory Treesになっていました。これもとても好きです。 柔らかさよりもかっこよさが出たといいますか、なんといいますか。よりシャープになっていうという印象です。 そして、この曲の時にTAKAさんがもふもふの毛皮を脱ぎ捨ててしまうのですが、ポーンと投げるとHIROさんの足元に落ちました。HIROさん、ちょっと驚きながら後ずさりしますが、スタッフがすぐに駆け寄ってきて毛皮を持って言ってしまいます・・・ すると!! HIROさん、なんとそのスタッフを追いかけて、演奏しながら脇へはけていってしまいました。 どうしたのかな??と気になって眺めていると、HIROさん、なんとスタッフの方に 「その毛皮、肩から掛けて」と言っているような雰囲気なんです!!! スタッフの肩が、HIROさんの後ろに回り、毛皮をひっかけてくれました。演奏しながらコートをかけるので、勿論腕は通しません。ただかけているだけです。ジョン・トラボルタか!?って感じでした。 しかしかっこいいHIROさん・・・!!またTAKAさんの着ている印象とはがらりと違います。 HIROさん、それを羽織ったまま真ん中の方にやってきます・・・TAKAさん、少し驚いた様子でそれを見て、でもつとめて普通に歌っているようでした(^−^) 真ん中でHIROさんが、いつものように身体を左右に揺らし、サビの振り付けをしてくれます。客席は片手を上げて左右に振ります。HIROさんと客席のコラボレーション★この曲の大好きな瞬間です。 毛皮が落ちてしまわないかしら??とめさめさ不安でしたが、最後まで落ちることはありませんでした。 演奏が終わると、スタッフの方に外してもらっていました。 ほんっとにかわいいことをしなさる・・・・!!最高です。そんなHIROさんが大好きです。もう、忘れられないハプニングでした・・・!! 最後のKOJIのソロの部分も、勿論HIROさんが演奏してくれました。耳の奥にびっしりと残っているKOJIさんのフレーズ・・・それが、HIROさんの手で新しく生まれ変わったなって思いました。 いつもTAKAさんがKOJIにそうしていたように、HIROさんの前に立って、その演奏に耳を傾けていました・・・今まで、この曲の中でとてもとても好きな瞬間でした。今また、とても好きな瞬間になりました。 こんなサプライズが用意されていたなんて!!そう嬉しく思いました。。。 Do’nt tell me a lieがアンコール最後の曲でした!この曲になると、も〜〜客席の興奮度がものすっごいんです。ぎゅうぎゅうになってしまって、とにかく身動きが取れないったら!! あんまり激しい上に、サビでぐいっと前のめりになる曲なので、さすがに下がってしまいました。 しかし頑張った!!かなり前で盛り上がることが出来て、大満足です。楽しかった! ダブルアンコール、勿論早々にかかります。長く時間がかかっていましたが、それもまたラクリマの持ち味ですから★ということで、頑張ってアンコールをしました。 その間もとっても幸せなんです。 しばらくしてから、みんなが入ってきてくれました。またもやTAKAさんが衣装チェンジしてる〜〜〜!!(驚) SHUちゃんとHIROさんはツアTの黒いのを着ていたのですが、TAKAさんは茶色っぽいコート(首のところにもふもふのついている)を羽織り、下は白地に真っ赤な花柄のシャツ、そして先ほどの紫の薔薇の柄パンツでした。柄on柄だよ、それ!!(笑)でもそれが似合っちゃうところがTAKAさんなんです。かっこよく着こなせてしまうあたりが、TAKAさんなんです!!(強調) 素晴らしすぎる・・・!! 柄シャツを見たHIROさん、笑いながらTAKAさんに近寄り、指を指して笑います(^0^)さすがHIROさん、突っ込んでくれて嬉しかったわ。 でも涼しい顔して笑っているTAKAさんがこれまたナイスでした。こんなTAKAさんが最高だと思っております。 TAKA「「え〜・・・LEVINがまだきていません。」 暫く待っていると、ひょっこり現れるLEVIN。 ツアーで売っている黒いパーカーを来て頭から帽子部分を被ってしまっています。何か似合うな!!可愛いな! するとTAKAさんも似合うと思ったらしく、 「似合うな〜〜〜!!」 嬉しくなったのか、LEVIN、ちょっと笑いながらポーズをきめてくれます。かかかわいい!! TAKA「え〜、エントリーナンバー1番。おしゃれなパーカー。」 何の番組だ!?(笑)突然そんなファッションショーが始まってしまいました。 すると意外な事にLEVINがとても乗り気なんです! ドラムの上に立ち上がって、ちょっと横向いてパーカーをぐっと引っ張ってポーズ★★素敵すぎる・・・・! しかも、方袖を脱ぎ始めまして、下に紫色の長袖(これもツアー用に売っているグッズの服です)を着ていたのですが、それを見せるようにしています。時折袖をぶんぶん振っているのは、「俺には袖が長すぎるんやけどな」というアピールでしょうか?(笑)も〜〜なんでもいい、最高だ!きみたち!! TAKA「エントリーナンバー2番、紫のTシャツ。」ちょっと鼻にかかったようなわざとらしい言い方をしています、さすがTAKAさんです。 「とってもおしゃれに見えるのは、モデルがいいからではありません。。」 LEVIN、苦笑しながらポージング★可愛いったらありませんよ!! TAKA「・・・モデルが嫌がっているみたいなのでこの辺に・・・」 あらま。 TAKAさんには、LEVINの心が見えるみたいですよ。(^−^)なんか嬉しいな、こういう雰囲気。。ほんとにパパさんみたいなTAKAさん。LEVINがまたヒゲなんだけど可愛いんです(笑:男らしいのに可愛いっていう意味で) LEVIN、今日はとてもご機嫌に見えました! 曲の間に、しょっちゅうスティックを上へ投げていて、そのキャッチもなかなか成功していたし!何度かえらい失敗しておっことしていましたが、(それがTAKAさんに当たったらおもしろいな〜と思っていたのはナイショ、ナイショ!!)すぐにバスドラの上に置いてあったスティックを取り出して、ぽーんと投げていました。 成功するたびに、ファンも拍手!! そして曲が終わった時に、口だけ動かして(声は聞こえないので)「ありがとう〜〜!!」って叫んでいたりしたし★ デスメイクで表情がくっきりしていたせいもあるかな、しかめたり苦しそうだったりもしたけど、ニッコリ笑ったりこちらを見渡してみたり、とても元気でご機嫌でした。 そういえばドラムも変えたのかな?太鼓やハットが少し減ったように見えました。真ん中についていた小さなハットが無くなっていたし、間違いないと思います。 前方に描いてあるイラストが、豹柄になっていました。今までラクリママークだったのですが・・・長かったものね! スティックの持ち方といい、色々LEVINの中で改良しているのだろうな〜〜と思いました。 TAKA「このツアーでは、必ず写真を撮っています。後で、ドキュメント風に写真集を出すんです。集英社っていうところから!」 うわ〜〜、やったああ!!(^0^)集英社って大手じゃありませんか!嬉しい・・・・(><) 客席も大喜びです。 「それで、みんなで記念撮影をします。みんな、君たち、載ると思うから、楽しみにしててね。」 にゃにい!!?お恥ずかしい・・・・「ツアーをずっと一緒に回ってくれてて、写真を撮ってくれている小泉くんを呼びましょう。小泉く〜〜ん!!」 みんなで小泉コールをしました、なぜか(笑)ライブのノリって最高だわ。 するとお兄さんが出てきてくれました。 「彼は、毎回1500枚くらい写真を撮っているんです。」 おお〜〜!!(驚)そんなに!? 「続けて、5枚ほど撮ります。大丈夫、お化粧直しとかしなくても、充分綺麗だから!綺麗だから!・・・綺麗だからっ!!!」 4回くらい言ったでしょうか(笑い)ものっすごく強調して言ってました、TAKAさん・・・(笑)ああおかしい。 段々強く、言い聞かせる先生みたいに言ってましたよ〜〜 「髪の毛とか、直さなくていいの!!大丈夫だからっ!!!」 これまた強調してました(笑い)誰かが直そうとしていたのかな、それに対して強く言っている感じでした(^0^) パシャパシャ、と5回くらい取ってくれます。小泉さんがドラムの向こうに立って、メンバーがTAKAさんのマイクの辺りにしゃがみこんで撮っている感じです。 これって、メンバーがぐっと客席に近くて、最前列の人ってかなり嬉しかったのでは!?良かった、良かった(^0^) LEVIN、撮り終わったとたんにパーカーを脱いでしまいます。写真撮影用に着てきたのでしょうか・・・ TAKAさん「小泉さんに、もう一度拍手〜〜!!」 ということで、写真撮影は終了しました。 最後の曲は「月の瞼」。 うわ〜〜、これまたうれしいな!! 大好きな曲をたっくさんやってくれた感じです。 しっとり系も激しい曲も、いろいろやったなって感じです。 なんてバランスが良くて、楽しくて素敵なライブなんだろう・・・・!!こんなにステキなライブをしてくれて、ありがとうと心から言いたい。 メンバーみんながあちこちに飛び回ってくれて、本当にすぐそこで演奏してくれていて・・・!!幸せでした。 TAKAさんなんて、ほとんど客席の中に居るのでは?と思えるほどに前に出てて、たくさんの人の手に支えられて立っていましたもん。目一杯前に出てくれていました。嬉しいです、そういうのって。 HIROさんも端の端のほうまで行って・・・・客席の端まで、びっしりと埋まっているファンの、全員に向けてメッセージを送っているかのようでした。嬉しかった〜〜!!(ちなみにソールドアウトしたそうで、TAKAさんが「ソールドアウトありがとう!!」って叫んでいました) 演奏が終わると、LEVINがスティックを両手でばーーんと放り投げて、立ち上がります。 全員で前に並んで、手を取りました。 この時の、LEVINの顔が世界にあるどんな笑顔よりも好きです!! 「やりきった!!」っていう顔をして、ちゃんと、2階の端まで見上げて、大きな目を見開いて、見渡してくれるの。 キラキラと光る瞳は、ライトのせいだけじゃないと思うな。ホントに綺麗な顔をしているんです。おかげさまで、この瞬間他のメンバーの顔を見られない(苦笑)あまりにLEVINの笑顔が素敵過ぎるので、目を離せないんですもの・・・・!! 感動です。 深く、深くおじぎをして、HIROさんがいつもさいごまでお辞儀しているように見えるのですが、ばっとまた顔を上げてくれるメンバー。惜しみない拍手。最高のライブが、今終わってしまった・・・!!寂しいなって思うのと、満足したって思うのと半々です。 でもって、メンバーがあちこち歩きながらスティックだのピックだのを投げてくれます。途中、LEVINが足元に落ちていた誰かのピックを拾い上げて、客席に投げてくれていました。そういいう気遣いも嬉しいです。 HIROさんが投げた飲みかけのペットボトルが、友達の手にすとんと落ちてきました。そういうのって、嬉しいですよね!!(^−^)感激!! ダイレクトキャッチほど嬉しいものはありません。 トリプルアンコールの声もかかったのですが、スタッフの人の「以上を持ちまして、本日のライブを終了させていただきます」との声がとても厳しくて、終了となりました・・・ 本当に言って良かった!!幸せすぎる、最高のライブでした。 やっぱり、ラクリマのライブって良いな、最高だな、って思いました・・・・ どうもありがとう、La’cryma Christi!! ほんとにほんとに、ありがとう!! 一生忘れないっ!!この気持ち。大切な気持ち。 終わり 戻る |