新年一発目、初の大阪遠征をしちゃいました。 大阪は雨のち曇、さすがラクリマだな〜天気悪いのね〜とか思っていたのですが、雨も降らず暖かでとてもよいお天気でした★ 538番ということで、お好み焼きを食べてから会場へ。どのくらいのキャパなのか分からなくて不安だったのですが、入ってみたら大体真ん中より少し前程度でした。 横に広い会場で、とても天井が高くて、良い会場です。 さて、予定時刻の18時を少し回ったところで会場が暗くなりました。最初はHIROさんかSHUSEが出てきました!凄い歓声の中、ふとLEVINらしき人影が見えた気もしたのですが、すぐにTAKAさんと被りよくわからなく・・・(^^;) ドン!と大きなドラム音が響き、LEVINが座っているのが目に映りました。思い切りLEVIN〜〜〜!!と叫びます。(^−^) 最初の曲は何と「ASH」珍しい・・・!!一瞬、何の曲か分からなくて戸惑ってしまった。こういう濃い曲からスタートするのは、珍しいと思います。ラクリマらしく、とても重厚でかっこよく仕上げていました・・・! LEVINの力強いドラム音が、響き渡ります。これを聴くと、「私が求めているドラムは、ここにあるんだ!」って実感して、幸せでいっぱいになります。それぞれの人のドラムに良いところはいっぱいあるし、たくさんの素晴らしいドラマーが居るのは分かっているのですが、それでもLEVINのドラムに触れるたびに、震える程の慶びを感じます。これだ!!って。欠けたピースを探しに行って、出会えた気分。母をたずねて三千里越えてきた気分。胸いっぱいにドラム音を吸い込んで、溢れる程に浴びることの出来るラクリマのライブに、改めて敬意。 そして勿論みんなとても素敵でした。 TAKAさんは、もふもふのグレーの毛皮を着て登場です。丈は短いものでした。鮮やかな茶色の髪の毛に、にっこり笑顔で登場。下は黒のTシャツで、ばってんの柄が付いていました。多分、銃の弾が連なっているデザインだったと思います。自らデザインしたという、クリスマスのキラキラした十字架ペンダントをつけていました。これが非常に光っていて、綺麗です。 そしてHIROさんは、そのペンダントと全くおそろいのものをつけて登場。二人同じのを付けてます。にっこり。TAKAさんがプレゼントしたって言ってましたけど、そういう話を聞くにつけ、いいなあラクリマって最高だなあって思います(^−^) 黒いタンクトップ一枚だったのですが、柄に赤い花が付いていて、とても綺麗でした。黒地に赤ってかっこいい!HIROさんらしい一枚です。白で、骸骨?みたいな何か柄もついていました。 あとは腰にじゃらじゃらといろんなシルバーのものを下げていました。髪の毛は背中の真ん中よりすこし上程度の長さ。うーん、相変わらずそんな長さがとってもお似合い★メイクはあっさり風味で、おニューのX型ギターを抱えて登場です。 SHUSEは、かっちりとしたスーツ姿でした。いつもパンクファッションをキメキメのSHUちゃんですが、今回はシックに男らしく、決めてます。グレーのような・・・すこし光沢が入ったようなスーツでした。かっこいい!!髪の毛も黒に統一したみたいです。これまた、白い新しいベースを抱えて登場。 LEVINはというと、黒いTシャツ姿で、そこにラインストーンでお魚のような、柄が大きく描かれていました。シンプルでいてめっちゃ派手、みたいな。黒い半パンで、黒い靴下です。髪の毛も黒。今回、スモークがたくさん焚かれていたので、背後の黒と同化して、何だかよく見えなくなっていたりして・・・(^^;)勿体無い! さて、ASHは、ドラムが上手から下手に向かって、ドドドドンって叩かれるところが大好きで、かなりワクワクして聞いていました。 その雰囲気のまま、Dancer in the Darkをやったと思います。多分。 最初に割りとシックで落ち着いた曲(でもロックで重厚な)をやってくるのって、珍しいですよね? 曲が終わって、わああって大歓声になっていると、TAKAさんがおもむろに 「A HAPPY NEW YEAR!!」 と叫びます。これが聞けて、本当に新年になったんだなって実感が出来ました(^−^)さすがTAKAさん! 「大阪、盛り上がってる!?今日は1月2日、元旦の翌日だね!」 そりゃそうだ。みんな、大笑いです。掴みはオッケーですよ、TAKAさん。あっという間にTAKAワールドに突入です。今回男性ファンがとても多いような気がしたのですが、彼らも大いに笑っていました。 「NEXT元旦だ!!」 たたみかけるなっ(笑)最高。 「・・・あ、そうだ。あけましておめでとう〜〜!!」 そんなTAKAさん。相変わらず意味不明でおもしろくて、めちゃめちゃカッコいいです。 そんな最初の挨拶から。 次にやったかは不明だったのですが、「Warm Snow」はいつもと全然違う入り方をしました。 まず、TAKAさんが大きく拳を突き上げます。それにあわせるようにして、ドラムも強くドン!!ドン!と叩かれ。かなりロックなギターとベースが入ります。 何?何が始まるの??と思いながら、TAKAさんの動きに合わせていると・・・・ 「Warm Snow」が始まりました。これには相当驚かされましたとも。こんな入り方をするだなんて。 そして、LEVINがいつものように、スティックを高々と空へ放り投げます。一本目・・・成功!がっちりキャッチです。拍手〜〜!!この時の拍手、LEVINファンがいち早く気づくので、TAKAさんと中心にしてVの字に客席のファンの拍手が延びていくのが分かります。SHUSEとTAKAの間、HIROとTAKAの間・・・に、LEVINファンがいるのですね。それが、はっきりと分かる瞬間でもあります(笑) もう一回、高らかに投げるLEVIN・・・これは大きく外れました。でも拍手(笑) もう一回、今度は掴む時の手元で失敗してから(苦笑)、最後は成功しました!!拍手〜〜〜!! それからTAKAさんが歌いながら、くるりと振り返ります。と、勿論LEVINちゃん、両手を目のところに当てて、「え〜〜ん」と泣き真似。そこは、HIROさんとSHUSEも後ろを振り返り、3人全員でLEVINを見ていました(^0^)一番の見所です★ そして、ラクリマらしいなって思える場所です。嬉しい・・・。 Blossomをやった時は、最初のギターソロがありませんでした。今回、銅鑼も無かったので、LEVINの「カツン、カツン、カツン」っていうカウントで始まるという珍しい入り方をしていました。今度からこういう入り方になるのかな・・・。 「子供たちにミサイルを磨かせてる」の歌詞のところで、何故かTAKAさんがHIROの背中を撫でていました(笑)HIROミサイル!?なんつって。 この曲になると、SHUSEとHIROさんがかなり動き出すので、楽しいです。HIROさん、真ん中に行って、ギュイーーンとギターを響かせます。その間は、TAKAさんは後ろに下がったり、他の場所に来て辺りを見渡したり。(^−^)何度も目が合うような気がしてしまいます。そのくらい、TAKAさんは客席をはっきりがっつりばっちり見てくれているんです。 どこかのMCで、ファンの子と見つめあってしまったらしく、暫く無言になってから 「・・・見詰め合っちゃったね。」 って言ってました(笑)嬉しいですよね、そういうのって。 それからDon’t tell me lies。ライブ前にお好み焼きを食べて満腹だった私たち、始まる前に「この曲をやられたら、おなかおされて危険かも」っていう話をしていたのですね。(^^;)この曲が一番激しくて、一番後ろから押されるからです。サビのところで、前のめりになる。 なので、始まった瞬間に「やっば〜〜〜」と思ったのですが、意外に押されませんでした。なので大丈夫★大阪と関東のノリが違うのか??とも思ったのですが、うんと前に行かなければ大丈夫なのかもしれないです。 「大阪だというのに、TAKAを呼ぶ声がちーさいなっ!?」 といういつものフリをやってくれます。 「今回のツアータイトルね、いつも毎回みんなで何てつけようかって、うーんうーんて悩んで決めるんだけど、今回も3年くらい考えました(勿論TAKA語ですよー)。 それで、『昇り行く太陽を捕まえる』という意味で、Catch the Sunってタイトルにしました。 いつもさ、ツアータイトル見て、どういう意味なのかなあ?って、思うでしょ?それで、ライブに来てくれて・・・どんな意味かってことがわかって、帰ってもらえていると思うんだけど、今回もなるほどって思って帰ってくださいね!」 というようなお話をしてくれました。 それから、どこかの曲の合間に、TAKAさん「暑いな〜〜」って、上着を脱ぎだします。分厚い毛皮を着ているので、そりゃ暑いだろうよ、とみんなが心で突っ込んだ瞬間でもあるとおもいます(笑) 「みんな、上着脱いじゃいなよ?・・・もう脱いでいる人もいるね?・・・じゃあ、もっと脱いでみようか?」 さすがに笑がおきました。 TAKAさん、その次の曲で上着をばさあっと脱ぎ捨てます。スタッフの方が慌てて取りに来てくれました。 それから、マイクスタンドも壊しちゃって(笑)、スタンドの上についている、マイクを取り付けるところを外してしまい、それもあとでスタッフの方が撤収していましたよー(笑)あんなに壊して、良いのかしら?なあんて。 「静かに聞ける曲です。」と言って始まったのは「under the skin」。 山を描くかのように、高音になって下がっていく、TAKAさんにしか出来ないんじゃないかな?っていう歌い方をしてくれて、その時は鳥肌が立ちました。 それから「Mystical Glinder」も!元気いっぱいにやってくれて、幸せになりました・・・。 いつも、LEVINとSHUSEがやっている「頭を片手で叩く」っていうやつを、TAKAさんもやってくれていました(^−^)なので、会場全員でぽかすか。楽しかったです! 間に、TAKAさん一人で歌う場面がありますが、そこは会場のみんなも一緒に歌っていました。 「Screaming」はライブでやると更に更に輝きを増す、素晴らしい名曲ですけど、またやってくれて嬉しかったです。HIROさんのギターが冴え渡っていました。 途中、間奏でHIROさんのギターとLEVINのドラムが、綺麗に絡む素敵な場面があるのですが、スモークが急に強く焚かれてしまいまして(涙)LEVINが見えなく・・・・なっちゃった。(苦笑)おいっ!!と突っ込みながらも、ここはHIROさんを見よう、ということでじっと目をこらしていました。 「偏西風」をやったときは、何の曲が始まったのか、全くもって分かりませんでした。凄いアレンジをされていて・・・何か、聞き覚えがある!何か、懐かしい響きがある・・・って思いながら聞いていたら、歌に入って「偏西風」だとやっと気づきました。 この曲は、KOJIさんのギターが非常に印象的で、風になびく髪とか、最初の立ち姿とか、とても印象深く記憶している曲なので、正直曲が分かった瞬間は、身体が凍りつきました。・・・でも!でも、HIROさんが弾いてくれているってことが、こんなに嬉しいんだって、実感しました。本当に、HIROさんがKOJIのフレーズを弾いてくれている。そして、アレンジしてくれてる。ありがとう、HIROさん・・・って。HIROさんのギターの音を体中から浴びているような、そんな錯覚を感じながら、感謝せずにいられませんでした。HIROさんがいてくれて、よかった。HIROさんっていうギタリストの存在に、、目一杯の感謝と敬意を感じた曲でした。 Lay Downも、Warm Snowの始まりと同様、ロックな始まり方をしました。手を突き上げて、重厚に。かっこよかったです! どのへんだったかな。メンバー紹介をしてくれます。 「大阪、盛り上がってる!?さすが、ツアーファイナルだね、今までの盛り上がり方と全然違うよ。 じゃあこのへんで、メンバーを紹介しようかな。 まずは・・・ギタリスト。ギターを新調しました。」 と、HIROさんが真っ赤なV字型のギターを両手で抱え上げてくれます。 「ギタリストは誰かな?」 HIRO〜〜!! 「X型っていうんだよね、これ。X(ブイ)って呼んでくれ!X!!」 みんなで、「X!!」って叫びます。「X!!」「X!!」と、三回くらいやったかな。 次はSHUSEです。 「スーツの似合う・・・ベーシストは誰かな?」 SHUSE〜〜!! 「SHUSEも、ベースを新調しました。」 白いベースです。上のほうに、何やらステッカーが貼ってあるように見えます。 「これはキャットちゃんって言います。」 笑いがおきます。 「あと、バニーちゃんっていうベースもあります。ね、バニーちゃん。」 すると、SHUSEが苦笑しながら、マイクに向かってくれました。 「・・・いや、ラビットちゃんです。」 なんでちゃん付けをするのかしら(笑)という話題は置いておいて。間違えたTAKAさん、大笑い。 「そうだ!!ごめんごめん」 「バニーちゃんにしてもええで。」 というSHUちゃん。TAKAさんは笑ったまま、手を横に振ります。 「じゃあ、彼のベースの名は!?」 会場のみんなは、大声でバニーちゃん!!だか、ラビットちゃん!だか、何て言っているのかわからない状態に(苦笑)するとTAKAさん、 「違う違う、今持っているのは、キャットちゃんだから。」 キャットちゃん〜〜!!と声援。 何だかわけがわからなくなってます(笑)バニーちゃんが印象的すぎました。 それからLEVIN。 LEVIN、立ち上がり片足をドラムの上に乗せて、両手でシンバルを叩きながら、客席を煽ります。 「Tシャツに、白いラインストーンがキラキラしている・・・この魚は、さっき琵琶湖で釣ったものです。(だからTAKA語です)電気ウナギです。」 その間、LEVINは可愛らしく小首を傾げていました(笑) 「ドラマーは、誰かなー!?」 LEVIN〜〜!! 三回くらいやって、最後はLEVIN、両手で投げキッス★ 「そう、LEVIN。彼のドラムは・・・・パールちゃんです。」 いや、それは単にメーカーの名前・・・と言う感じで、LEVIN、手を顔の前で横に振ってます。「違うから」って。 「彼のドラムは!?」 パールちゃん〜〜!! 客席、3回くらい叫びました(笑)楽しい! 「今度、Pearlが○周年になるんだけどね、その記念式典があるときには、LEVINも呼ばれると思うから、期待していてくれ。」 おお!それは、期待大でございますな。嬉しいっ!! 最後に、「ボーカリストは誰かな?」をやってから、 「ここにいる4人と、それからそこにいる君たち一人一人を全部足して、La’cryma Christiです!!」 いつもながら、この言葉を聞けるとにっこりしあわせになります。 本編はそれから、「Same Old Shit!」とか「CANNON BALL」、「Hot Rod Circuit」などのハードロック・ナンバーをやって、大興奮のうちに終わりました。 アンコールに入ります。会場の見渡しがとてもよくて、このくらいの大きさのライブハウスが良いな〜(^^)と思いながら、手拍子&コール。 暫くしてメンバーが出て来てくれました。 ここで言ってくれたのか、ちょっと不明なのですが、とりあえず書きます。 TAKAさんのMC。 「今から十数年前に、伝説のバンド・・・STRIPPED−LADYっていう奴らがいました。」 笑いが起きます。(^^) 「そこには、HIROにそっくりな奴が居て・・・LEVINに良く似た奴がいました。・・・まあ、La’cryma Christiの前身バンドなんだけどね。それがなかったら、今のLa’cryma Christiはないだけどね。 その頃、SHUSEは××(前のバンド名)っていうところにいました。」 と、会場に笑いがおきます。SHUSE、すかさずマイクを取って 「ちょお待て、今なんで笑いが起きるん?・・・なんやこら、やるんかーー!!??」 突然キレるSHUちゃん(笑)無論本気でキレてないですよ。言ったあと、笑ってました(^−^) するとTAKAさん、 「・・・そうそう、そんな感じのバンドでね、昔は俺たちもずーーーっと怒ってるMCをしててね。 『後ろの方!!盛り上がれよこら!!』って。後ろの方っていっても、16人くらいしかいないんだけど(笑) ほんとにね・・・それで、HIROも頭、倍くらいに大きくてね、LEVINもすっごい短かったり、それからウエーブしてこんくらい(と胸元を指す)あったり、(HIROさん、LEVINが笑ってます。まあv微笑ましい!)・・・。 その頃の映像がね、ずっと眠っていたんだけど、俺の家のクローゼットから発掘されました! これはね、貴重だよ? それでね、SHUSEの映像はないかなーって思ったの。これは更に貴重だよね・・なっかなか無くてさ。ずっと探していたら・・・あったんです。」 得意気なTAKAさん。会場はどよめきます。 「このくらい(と、肩くらいを指差します)の長さの銀髪でね、映ってました。」 SHUちゃんも苦笑してます。」 「その、STRIPPED−LADYの頃の曲、当時は自分たちでCDとかつくっていたんだけど。色んな曲が入ってて・・・Siam’s eyeとか、そういう素晴らしい曲も入っているんだけどね。そしてSTRIPPED−LADY、なんとPVも作っていました!!(大いにどよめく会場)・・・・それを、今の事務所の人が聴いたらね、『・・・いいじゃんこれ、出せば?』って言われたのね。」 どよめきが・・!! 「それでね、俺達は過去を無かったものにするつもりは無いし(素晴らしい!考えだと思います)出してみようかって話になりました。それで、見つけた映像も、特典映像としてつけようってことになりました。 ・・・それで、タイトルはもう決まってるのね。「STRIPPED−LADY vs La’cryma Christi」!!もう、これしかない!!」 大笑い。SHUSEとか、むちゃくちゃ笑ってるし(^0^) 「・・・あれ?俺、今一生懸命話してるんだけど、みんな微妙に引いてない?」 TAKAさん、気が付いたようにそんなこと言うし(笑)実際はどうなんだろう、笑っていたからわからなかったです。(^−^)だって何か、ウエーブヘアのOLLEVINとか、TAKAさんの赤いロンゲとかが見れちゃったりするんだ、って思ったら、笑うしかないんだもん。勿論、楽しみでございますとも。色んな、昔の曲ってどんなだろう?昔の事はよくしらないので、本当楽しみです。 「そして俺達はこれから、新曲もいっぱいつくって、レコーディングに入ります!!」 レコーディングをしている、新曲の話をしてくれました。 「みんな、新曲聴きたい!・・・そうか、聴きたい!?じゃあ、聞いてくれ。」 よく聞き取れなかったのですが、新曲のタイトルを言って、始めてくれました。 とても元気よく、ハードで、しかも疾走感溢れる楽しい曲でした。何か、戦うアニメの主題歌とかにぴったりくるような・・・そんなポップさと、ハードロックさが溢れていて、ラクリマらしいなって思いました。(^−^) 凄くいい曲です。楽しみです!! そして次は「S.E.A.」!!イントロが流れると、みんなで「うわあっ」て。 一番新しい曲と、一番古い曲(よくやってくれる曲の中では、ホワピリと並んで古いですよね?)をやってくれるなんて、ラクリマったらオツですな★ かっこいいです・・・そうやって、古い曲もなにもかも、ひっくるめてやってくれるLa’cryma Christiが大好きです。嬉しくて、たまらなくなる。 それが終わってしまうと、再びメンバーは去ってしまいました。 暗くなった場内で、再びアンコールが起こります。そしてしばらくしてから場内が明るくなり・・・今度は、メンバーみんなが同じツアーTシャツを着て出てきました。 でもって、TAKAさんがスタスタスターっとHIROさんのマイクの真ん前に立ち、突然ギターの弾きまねをしました(笑) まっすぐ前を向いたまま、無表情で手だけ動かして、ギターを弾くフリ・・・それはまさしく、HIROさんのいつものスタイルではありませんか★★ HIROさんはというと、それまで上手側のファンを煽るのに忙しく動いていて、後ろを振り向いてTシャツを捲り上げて、綺麗な背中を見せてくれる、などのサービス★をしてくれていたのですが、後ろを向いたことで、TAKAさんのやっていることに気が付きました(笑) それで、なんとHIROさんが今度はTAKAさんのマイクに近寄り、片手をマイクに乗せて、右手をマイクスタンドに絡めて・・・TAKAボーカルの真似をしています!!(大笑い) 最高です!!さいっこーです!!(><)たまらん。 暫くそんなことをしていたお二人ですが、HIROさんが先にやめて、未だフリを続けるTAKAさんの後ろに周り、両肩をがっちり掴んでから、「えいっ」と横にずらしてました。 TAKAさん、立ち位置からどかされてしまい、笑いながら自分の立ち位置に戻ります。 なんとも微笑ましいひと時でした(^0^) 「アンコール、どうもありがとう!!」 おーっ!! 「手前みそな話なんだけどね・・・ステッカーが完売しました!!ありがとう!!」 しまったーーまだ買ってない。惜しいことをしました。くすん。 「そして、このTシャツも(と、着ているTシャツをひっぱる)残り後わずかです。まだの人は、早く買った方がいいよー。 今回のTシャツはねー、全員がSサイズです。ね、LEVINもSサイズだよね?」 と、後ろを振り返ると、LEVINしばし考えてから、大きくうなずきます。 ラクリマ、ちっちゃ!!(笑)LEVIN、SHUSE、HIROはちっちゃいから分かるにしても、TAKAさんもSサイズなのには驚きました。痩せているからかな? 「だから、みんなもSサイズで大丈夫だと思うよ。」 さりげなく商売人です。 そして、これからの話を、いっぱいしてくれるTAKAさんです。 「これから俺達はレコーディングにはいるんだけど・・・その後の、春ツアーが決まりました。 名古屋、大阪にも来ます!まずは・・・名古屋から言っちゃおうかな。」 SHUちゃん側の客席から、わああって歓声が起きます。それをすかさず聴きつけたTAKAさん、 「お?その辺で歓声があるということは、おみゃーら名古屋人だきゃ?」 名古屋弁!!これで合ってるか自信はないですが(苦笑) 「・・・まちがいない。」 と、物まねも披露!!大笑い!! 「・・・っと、これは古かったかな・・・(笑)ごめん、今の忘れて!なかったことにして!!」 自分で言っておきながら、激しく後悔したらしくて、慌てて手を振るTAKAさんです(笑) 「・・・これだけ覚えておいて。あのね、5月5日、名古屋ボトムライン!!」 大歓声。 「それから5月6日、ここ大阪、BIGCATでやります!! みんな、来てくれるよな?ここにいる奴らは全員来てくれるよな?約束だからなっ。ソールドアウト、よろしくたのむぜ!!」 おおおー!!と盛り上がってから。 「・・・これからラクリマは、レコーディングに入ります。すっげーいい曲いっぱい録ってるから、楽しみに待っててくれよな。これからも、2006年ラクリマと一緒に弾けようぜ!!」 うわーー。何か嬉しい。。これからの楽しみを用意されていると、こんなに嬉しいんだ・・・★わくわくしてしまいます。 「よしっ」 と、みんなの歓声に満足したのかな? 「じゃあ、最後の曲は・・・ピリオドのない所へ、という意味の曲です。」 勿論White Period.〜〜〜!! 弾けたように、明滅するライトの中、HIROがSHUSEがTAKAさんが、あちこちに飛び回りながら歌って演奏してくれました。 コーラスするとき、SHUちゃんがかなりの部分をHIROマイクで歌ってくれていました(^−^) HIROと二人で背中合わせになってみたり、楽しそうです。真ん中でHIROさんが弾いていると、すかさず隣にやってきて並んで弾いてくれたりと・・SHUちゃんは、相変わらずみんなが求めている姿を見せてくれるから、安心してしまう。嬉しいっ!! そしてこの曲の時だったと思うのですが、TAKAさんが真ん中で、客席に落ちそうになりながら絶唱していたのですが、突然左腕につけていたブレスレット(かなり太くて、鋲がいっぱいついているタイプのものです)を、口でがっと咥えて外したかと思ったら、ぶんって顔を振って、何と客席に投げ入れてしまったんです。 うわあ〜〜!!びっくりした。凄いお年玉です。TAKAさんからの、素晴らしいプレゼントです。(><)その心意気に、拍手〜〜〜!! ほとんど客席へ入らんばかりになっていたTAKAさん、曲が終わると、ファンの子のうちの一人の手を、がっちり掴んで、その子に支えられるようにして、ステージにもどります。その時の手の掴み方が、とても「信頼して預けている」っていうかんじがして、嬉しかったです。TAKAさんがどこかで言っていた、「一番大切なものは、ファン。」っていう言葉、これほど真実味のある言葉に聞こえるのは、こういうTAKAさんの行動一つ一つのせいなのでしょうね。(^−^) 大歓声に包まれながら、最後の曲が終わりました。 LEVINが立ち上がり、ガッツポーズ!!筋肉が盛り上がって、太い腕をがっと見せてくれます。 LEVINがドラムから降りてくる間、ベースを外したSHUSEが、TAKAさんとがっちり肩を組みました。とても自然な流れで、かっこいいな〜〜ってしみじみ思いました・・・。二人で見合って、がしっと組んだ時、このライブの全てを表してくれているような・・・そんな感慨を覚えました。 そして4人で並んで・・・礼!!しばらく下を向いたままです・・・。そして起き上がる全員。みんなすっごく素敵な顔をしていました。汗でいっぱいで、きらきらしていました。HIROさんが胸に手を当ててて、何かドキドキしました。 それから何かな、ハードな曲が流れて、みんなで手拍子。その間、HIROさんやSHUSEが、たくさんのピックを投げ入れてくれます。いつもより多かったんじゃないかしら? そしてLEVINがスティックを持ってきて、チュッてしてから、ぽーんと客席に投げ入れてくれました。 初めて、「うわ、近くに来た!」って思って両手を伸ばしたら、何と両手でがっちりキャッチ!してしまった!! 両手に収まったLEVINのスティック、手が震えるほど嬉しかったです。使用済みで、びっくりするくらいボロボロになっていました。LEVINがいかに力強くドラムを叩いているのかが、リアルに感じられて感動しました。 嬉しくて嬉しくて・・・LEVINを見て大好きになってから7年半、初めてもらったスティックです。これで、楽器隊のピックとスティックが揃ってしまいました・・・。 ありがとう、LEVIN!!素晴らしいお年玉を頂いてしまった。本当にありがとうっ(><) TAKAさんとLEVINが先に退場、SHUSEが去って、最後HIROさんが、両手を大きく上に挙げたり、下に下げたりして、それをみんなでやりました。 HIROさんが去った後も、名残惜しくその後を見送っていました・・・・。 LEVINのスティックが相当嬉しくて、しばらく腕の震えが止まらなかった私ですが、何とか会場を後にすることができました。 いつもより大きなパンフレットを手にして、大阪の町で明石焼を食べ・・・グリコの看板を見て帰りました。 大阪まで来て、本当に良かった!最高に楽しいステージでした。 ありがとう、La’cryma Christi!! *夜、寝るときに「スティック抱いて寝たら?」って言われたのですが、うっかりねぼけて鼻に入ったら悪いな〜と思って、やめてみました。今はベッドの傍に飾っています。家宝にします。 戻る |