La’cryma Christi
Tour“ZEUS”
2005/7/20
高崎club FLEEZ

四人になったラクリマ・クリスティーの、初ライブです。私にとっての。TOUR“A”をスケジュールの都合で見ることができなかったので、そうなりました。
どんなライブになるんだろう・・・と、そればかりを考えて、でもやっぱり分からないものは分からないので、頭を真っ白にして行きました。友達も初ラクリマだったので、本当に心機一転!!っていうかんじです。


地元に来てくれたのは、初めてなので嬉しかったです。夢でした。
横に少し広いような作りのFLEEZ。扇風機がたくさん回っていたせいでしょうか、ライブハウスとは思えない涼しさでとても助かりました。
ステージ真ん中には、山羊のイラストと「ZEUS」の文字。ギリシア神話のゼウスは山羊のお乳で育てられたのですが、それと絡めているのかな。アルバムジャケットも山羊さんでしたね。


HIROさんとTAKAさんのちょうど真ん中辺りに立ちました。番号がかなり後ろの方(ファンクラブで取った中では、最後の番号だったと思われます)でしたが、さすがに会場が狭いので、真ん中くらいには立てたと思います。

7時ちょうど、会場が真っ暗になりました。一生懸命、LEVINの名前を叫んでいました。今日はどんな格好しているのかな。ライブは4ヶ月ぶりなので、本当久しぶりです。もうそんなに経ってしまったんだなあ、という感じ。

最初にLEVINが入ってきたのかな?ちょっと良く見えなかったのですが。
黒い髪の毛で、かなり前髪が長かったです。目の下まで伸ばしていたので、ともすると表情が見えなかったりして、最初の方はちょっと不安でした。(でもそのうちどんどん見えてきましたけど^^)
耳を出している姿が、とってもキュート★しかもしかもっ、ピン留めしてるのーー!!(><)かかかかわいいっ。耳の下あたりに、きらりと光るものが見えたので、なんだろう?と思ってよく見てみたら、黒いピンを両脇にしていました。それなので、耳がしっかり見えるのですね。もーー最高です。ありがとうLEVIN。
そして首に黒と白のバンダナ(ツアーのかな?)、黒いTシャツはどくろの柄だったと思うのですが・・・きらきらと光っていました。何か貼ってあったのかな。
白い半ズボンを履いていたのですけど、これがまた最高に似合っていました。膝下くらいの丈だったのですけど、あちこちに鋲?というのでしょうか、銀色の金属がたくさん張り巡らされていて・・・ベルトとかたくさんついてて、実におしゃれでした。自分でコーディネートしたのかな。ほんっとに、
よく似合ってた!!!ありがとうLEVIN、最高だーーーと叫びたいくらい。
ちなみに黒い長い靴下を履いていて(白い線が2本くらい、上についているの)黒いぺたんこの運動靴を履いていました。うっとり・・・もう何も言うことはありません。大好きないでたちです。最高です。座ってドラムを叩いていると、
膝小僧がよく見えますとも。いやんっ。


HIROさんは髪の毛が伸びてきた感じです。4ヶ月前は、右半分を剃り上げているようだったので、どんな髪型になるんだろう・・・と若干不安を感じていたのですが(いや、その当時はものっすごく素敵な髪型だと思っていますが、伸ばしかけとか、どうするのかなーと)全然分からないくらい伸びていました。ちゃんと左側も剃っておいたのかな。どうやってそろえたのか、分かりませんが、とにかく伸びてました。伸ばしかけ独特の、不思議な髪型をしていました。そこがまたHIROさんらしいなーというかんじもしまして、大変良かったです(^ー^)
黒い袖なしのジャケット(こちらも鋲がたくさんついてるの)を羽織っていまして、中は黒のタンクトップです。なんかROCKがどうしたこうしたと書いてあるような柄でした。そしてびっくりしたのですが、下は何だか、ジーパンのようなものを履いていましたよ!!びっくり。こういうのも履けるのね、みたいな。とってもナチュラルに似合ってて、ジーンズといえばHIROさん、とかなっちゃいそうです(笑)そんなあほな。
靴はロッカーしているな〜という感じで。黒いとがったかんじのでした。
そして、
首にはTAKAさんのブランドのピックタイプネックレス★本当にお気に入りなのですね。「ZEUS」の歌詞カードの中でも身に着けていましたし。とってもよく似合っていますvv


そしてTAKAさんは、HPでも披露していた白いジャケット・・・背中に自分でデザインしたというロゴが入っているものを羽織っていました。中はロイヤルジャンキーのTシャツだったかな?だと思います。ネックレスをしていたのですが、HIROさんとお揃いではなかったです。残念(笑)

SHUちゃんは遠くて本当に見えなくて残念だったのですが、数少なくこちらへ来てくれるときに、凝視してしまいました。・・・
息が詰まるほどかっこよくて、男前でどうしようかと・・・・!!!
髪の毛を、少し切ったみたいなのですが、右半分を長く、左半分を短く、といった感じのカットです。
しかもところどころ、
真っ赤に染めていました。どんな髪型なのだろう???そして、一番のポイントだったのですが、左目に真っ赤なコンタクトをいれていました。うわ〜〜〜。
真っ赤な眼球になっています。黒目が、真っ赤なの。
衣装も赤を基調とした感じの袖なしジャケットだったので(こちらも鋲がたくさん。)、髪の毛のこともあるし、そろえて来ているのだろうなーというかんじ。非常に非常に似合っていました。あの瞳で見られると、どうしていいか分からなくなりますね。
ほんっとにかっこいい!たまらん!!ってかんじで。ドキドキしちゃいました。素で、びっくり。ときめき絶好調です。はあ〜〜〜うっとり。
体型も、痩せた姿がすっかり板に付いたみたいで。素晴らしかったです。SHUちゃんかっこいい・・・今思い出しても、ドキドキするっくらいかっこよかったです。


さて、ライブスタートはアルバム「ZEUS」の始まりと一緒です。
「AWAKEN」。この曲は、初めて聞いたときから「LEVINのドラムがどんなにかっこいいだろう」って期待していたので、聞けて本当に嬉しかったです。ライブの一番最初に演奏するのが、こんなに似合う曲も滅多にありませんよね。非常に素敵でした・・・。この曲中、LEVINが下を向きがちだったのですが、そんな角度もまた良し★であります。

「HEY!」で、みんなで手を突き上げて叫ぶの。気持ちよかったな。
そのままの流れで、「Lay down」。ちゃんと、つながりもアルバムどおりだったと思います。重厚で、かっこいい曲。まだ初めてライブで聴く曲たちなので、どうやってのったら良いのか
だったのですが、それをすっかり忘れてしまうくらいに、引き込まれてしまいました。
HIROさんが目の前でギターを弾いてくれている姿に感動してしまって・・・うっとりでした。
今回、HIROさんが
にっこり笑いながら前に出てきてくれて、思う存分ギターを弾いてくれる、という場面が多かったです。そのたびに幸せな気持になりました。
HIROさんの指の動きとか、視線とか、ふとしたときに見せる表情とか、どの一瞬も宝物みたいに感じてしまった。本当に素敵な人です。


多分ここでMC。
「初めまして高崎!!」
そう、ラクリマが高崎に来てくれるのは、初めてだったのですよね。嬉しいです。
「初めての高崎だというのに、盛り上がってくれてうれしいぜ!!」
わーーいい。
「TAKAのタカサキ・・・ぷぷっ。」
そんなことを一人でおっしゃられても(笑)もー、笑うしかありません。でもそう言ってくれたのが、嬉しい。高崎のアルファベットTAKASAKIを見るたびに、「TAKAさん・・・」とか思っていた私としては、非常に幸せでした。
「高崎といえば、
だるまだよね。だるまが有名だけど・・・君たちには、だるまとちがって、手も足もある。思い切り暴れようぜ!!」
何か変な言葉まわしでしたが、TAKAさんなので気にしない。
だるまのことを話してくれて、うれしかったな(^0^)その時ちょうどお祭の関係で、FLEEZの周囲はだるま提灯がいっぱいついていたのですけど、それとか見てくれたのかな。小学生とかが描いた、だるまの絵がついた提灯なのです。TAKAさんが、優しいまなざしでそれを見ていたり・・・するところを、想像してしまいました。


「DESERT」を次にやってくれたのかな?それから「DANCING IN THE DARK」。新しいラクリマのスタイルが出てて、とても不思議な気がした二曲でした。

「SCORPION GLASS」をやってくれたときは、それまでがずっとZEUSからの新曲だったせいもあるでしょうか、「待ってました」というか、慣れてますぜというか、そんな空気が会場内から溢れている気がしました。わああって歓声があがって、みんなで拳を突き上げるの。もーかっこよかった!LEVINがキレのあるドラムを叩いてくれて、それにあわせてみんなで・・・もーー最高です。楽しかった!
「Get Away!!」もみんなで叫ぶことができたし。以前TAKAさんがみんなに歌唱指導してくれたりしたことがあったので、その賜物かな(笑)


「Under my Skin」が始まった時は、ずっとTAKAさんを見ていました。この曲、TAKAさんの高音がとっても活かされていて、大好きなんです。
ちょっと懐かしい感じのする・・・素敵な曲です。懐かしいというのも、日本のではなくて、アメリカとかの懐かしさといいますか。
またこういうじっくり聞きたい曲のときに、観客のみんながとっても静かに聞き入っている姿が見れて、嬉しかったりします。


「SAME OLD SHIT!」・・・この曲が始まった途端、ぐぐぐっと押されて、ものすごい勢いでみんなが非常に動き出したので、びっくりしちゃいました。
それまでが静かな曲調だったのかな、忘れてしまったのですが、びっくりするくらい押されて、しかも手の振りとかが物凄くて、「ライブハウスだ〜〜!!」って感じ。足をどこに置いたらいいか分からないの。むちゃくちゃ踏まれましたし、息が出来ないくらいの凄さでした。驚いた〜〜!!
それくらい、みんな大興奮のナンバーだってことですよね。ほんとに盛り上がって、最高に楽しい一曲でした。のりやすい曲ですし(^−^)
この曲だったかなあ?すっかり忘れてしまったのですが、途中
TAKAさんがにこにこ笑いながら、HIROさんの首にマイクのコードを絡ませていたシーンがありまして、「きゃああっ」でした。でもほんとに首を絞めるとか、そういうのじゃなくて、ゆったりと回してみせるみたいな。ふざけてやっているかんじで。HIROさんも、顔をのけぞらせて笑っていました。
それにしても首に何かを巻かれるHIROさんて、実に実に絵になります。最高です。

中央でHIROさんが演奏している時とか、TAKAさんがその肩をぐいっと引き寄せて、自分にもたれかからせたりしてて、何だかとっても絵になっていました。HIROさんはSHUちゃんと背中合わせにして演奏したり、本当色々やってくれました。
どれも楽しそうで、こっちがうきうきしてしまうくらい。

HIROさん側にいたので、マイクの音も良く聞こえて、HIROさんの歌声にうっとりでした。(^−^)

SCREAMINGをやってくれたのには、びっくりでした。まさかやってくれるとは・・・!!殆どがハードロックナンバーだったので、今日は無いかな?と思っていたのですが・・・いやあ、嬉しかったです。LEVINがこのときとばかりに、盛大にスティックをくるくると回してくれました・・・(^−^)
そういえばどれかの曲で、
スティックを天上に放り投げて、キャッチするとかしていたのですが、うまくいっていました★良かった良かった。その時のLEVINの嬉しそうな顔といったら(><)いいこいいこ!!ってしたくなるくらい、にっこり笑顔でしたとも。

身体を上下に大きく揺らして、身体いっぱい、力いっぱいドラムを叩いてくれました。HIROさんと殆どソロになるような、間奏のときは、何度聴いても鳥肌が立ちます。そして一緒に拳を握り締めてしまう。ドキドキがとまらないくらいに、素晴らしい瞬間です。



それからTAKAさんのMCは・・なんだったかな。両耳に手を添えて、名前を呼んでもらうのを目を閉じて聞いているTAKAさん。
「いいねー、高崎。高崎大好き。みんな、高崎といったら・・・あれだよね、知ってる?ラ・メルゼ。」
いや、メル
ですから。TAKAさんや・・・ツッコミを入れたかったのですが、やめてみました。駅前にある、デパートみたいな建物です。中のテナントが殆どいなくなってしまっている寂しい建物です。(苦笑)
「TAKAの野望なんだけどね、あの建物を全部買い占めるの。いつかね。
あの建物の中に、ワシントンホテルっていうのが入っているんだよね。その名前を変えようと思います・・
『CHELSEA HOTEL』!!
わあああ、と大きな歓声が起こりました。
TAKAさん、結構早めに来て、高崎見物していたのでは・・・?そんなふうに思える一こまでした。街中歩いていたら、出会えたりしていたのかしら(笑)惜しいことしました。

「CANNON BALL」でのLEVINのドラムは凄まじかったです。全身使って、物凄い勢いでした。前にO−EASTでやった会心のCANNON BALLを思い出します。ご自分でも誉めてらしたけれど、私にとってもあんなに鬼気迫る凄いドラムは無いと思っております。それを彷彿とさせるような・・・凄さでした。良かったです。
ライブといったらCANNON BALLを聞きたくなります。やはり。
そしてマイクが出てきて、LEVINが一緒に歌ってます。幸せ・・・・vv

「Do’nt tell me lies」も盛り上がりました〜〜〜(><)やはり小さいライブハウスはさすがですね。凄かったですもん。体力がもたないかと思いました。倒れるかと思うほどの凄まじさ。いやあ、ライブハウスの醍醐味を味わいました。手をぐーとかぱーとかで伸ばすのが、すごく好きなので、嬉しかったな。


「Mystical Glinder」をやってくれた時も、みんなの喜ぶ大歓声が楽しかったです(^−^)この曲は手の振りがたっくさんあって、本当に楽しい。
なにより、メンバーみんなが楽しそうに演奏している姿が、最高です。それが見れるだけでも幸せ。待ってましたといわんばかりに、LEVINが頭をぽこすこ叩くのとか、大きな口を開けて、凄い勢いで歌っている姿が見れたりとか・・・(^−^)
最近LEVINは口をぱくぱくさせて、歌っているのかな?なにをかな?という姿、よく見かけるのですが・・・歌詞じゃなさそうなのを歌っていることも多いのですよね。
でもこの曲は、歌詞を歌っているように見えました。それがとっても嬉しい!!(><)おっきな口を開けて・・・顔の半分くらい開けてました。いやもうほんとに(笑)


「最後に、しっとりとしたバラードを届けるぜ!」
と、TAKAさん。
もう最後なの!!??と、びっくりするくらい、時間が早く感じました。
「yesterday」のイントロが始まります。最初、これを聞いたら泣くんじゃないか、とも思ったのですが、大丈夫でした。それよりも、今を歩くラクリマ・クリスティーの力強さ、逞しさを感じて、とても元気づけられました。気が付くとにこにこしながら聞いていました。

今日もTAKAさんは客席を非常によく見渡してくれていて・・・・一人一人をじっくりと見ているのではないか、と思えるほど。嬉しくて、ドキドキしました。一緒に行った子も「まさかとは思ったけど、見られている気がした」って言ってましたので、「それはね・・・見られているんだよ。」って言ってしまった。だって、きっとそうだと思うんです。
TAKAさんなら、本当に全員を見つめてくれている。そう思います。
そんなTAKAさんだから、大好きなんです。「もっとおいで」っていうみたいに、手招きしてくれたり、笑って見せたり、手を差し伸べたりしてくれるTAKAさん。今日も、たくさんのあったかさに触れてしまって、幸せな気持になりました。


静かな曲でラストというのも、珍しいというかなんというか。
LEVINが最後に「ばーん」とシンバルを叩いてくれて、それで全員去って行きました。



ほどなくしてアンコールが沸き起こります。かなり早い段階で一つになったアンコール。ラクリマにしては早くに、メンバーが出てきてくれます。
LEVIN、HIRO、SHUSEが出てきて・・・
LEVINが両手で(スティックを使わずに)ハイハットを叩きました。かなりノッてきている証拠ですね★かっこいいーーーー!!!

にこにこしている三人。やるでーやるでーーっていう、気合みたいなのを感じました。
そしてやってくれました!!
「DRONE」待っていたよ・・・待っていたよ、こういうの!!ラクリマにしか出来ない、こういうのを待っていた。嬉しかったです。TAKAさんの歌が無いのは勿論寂しい気もするのですが、こういう音が命!音を聞かせるぜ!!っていう熱い思いの篭った楽曲を、まったくのボーカルレスで出してしまえるのは、ラクリマしかいないと思っています。
素晴らしかった・・・今思い出しても鳥肌が立ちます。HIROさんが、ぐわーーーっと前に出てきて、思い切りギターをかき鳴らすの。
世界中の人に聞いて欲しい。凄いギタリストが、今この目の前にいるってことを、全世界に言いたい!そう思ってしまうくらいに。
HIROさんってホントに素敵だなあ・・・と、じーーーーーっと見つめてしまった。ギターを見つめている、黒い瞳がきらきらしてて、透き通ってて、何て綺麗なんだろう。。
両の手が、せわしなく動き回って、それでもちゃんと一本の音楽を奏でている奇跡。凄いなあ。音楽的に無学な私でも、私ですらも、わかってしまいます、HIROさんの演奏がどれだけすごいかってこと。


ほどなくして演奏が終わると、TAKAさんがにこにこと出てきます。拍手しながら真ん中に立ち・・・
「凄い演奏だったな!!みんな、拍手!!もっと盛大に拍手!!」
大変ご満悦です。こうやって、
メンバーを心から賞賛出来る、そんな素敵なボーカリストはTAKAさんならではですね。実に愛を感じて、嬉しくなっちゃいます。

「みんな、○○って知ってる??(聞き取れなかったーーー!!一生の不覚)知ってるよね、みんな高崎の人だもんね。・・・高崎界隈から来ているんだもんね。・・・いや、みんな遠くから新幹線に乗ってやってきたんでしょう?知ってるよ。でも、今はインターネットとかあるからね、調べられるもんね。みんな、下調べとかしてきてるんでしょう?分かってるよ。」
ええと、この話に何か結論は言ってましたっけ・・・??なんだか忘れてしまいました。すみません。でもこんなような話をしていました。

それから、
「高崎!」「高崎!!」って何度も言ってくれてまして、最後に「TAKAさん!」って自分で言っていました(笑)お、おちゃめ〜〜〜〜!!最高です。
ニコニコ笑っている中で、客席から「TAKAさん!!」の歓声。大満足のTAKAさんです。
「メンバー紹介をしていこうぜ。まずは・・・ドラマー!!ドラマーは、誰かな?」
LEVINが、颯爽と立ち上がります。ドラムの上で、天上に頭が付きそうになってます。あれで付かないのは、LEVINだからでありましょう。(^−^)きらきらと光るどくろの絵が、よく見えました。
「LEVINーー!!」ちからいっぱい叫ぶと、「そう、LEVINっ」とTAKAさんも。

「ベーシストは、誰かな?」
「SHUSEー!!」「そう、SHUSEっ」
「最後に、こちらのギタリストは誰かな?」「HIRO〜〜!!」
「そう、HIROっ。ここにいる俺たちと、君たちひとりひとりを合わせて、La’cryma Christiです。」
あっさりとしたメンバー紹介でした。(^−^)

何をやってくれたんだったかな・・・(^^;)
「Hot Rod Circuit」はこのときだったかしら。のれる曲をやるぜーとか言っていたような。うふ。
がーっとHIROさんが前に出てきて演奏してくれて・・・
最後のあたりで、客席の誰かの頭を、「ぽんっ」て叩いていたのが、印象的です(^^)優しいお兄さんが、女の子の頭に手を置く、みたいな。そういう雰囲気でした。ピックも投げてくれました。


ダブルアンコールでは、「月の瞼」をやってくれました(^0^)
時期的に「南国」とかかなーと思っていたのですが、スタッフのひとがでてきて、HIROのマイクを横にどかしてしまったので、それは南国ではないなーと。
でも嬉しかったです!!
何が嬉しかったって、「月の瞼」ではおなじみの、
「YOKOHAMAへ行こう」ご当地バージョン・・・そうです、「TAKASAKIへ行こう!!」って歌ってくれたんです!!(><)きゃああ〜〜〜〜
嬉しい。とにかく嬉しい。幸せです・・・ありがとうTAKAさん。これ、夢だったんです。「高崎へ行こう」だって。うわ〜〜〜最高だ〜〜〜!!

LEVINも口をぱくぱくさせて歌ってくれてて、にっこり笑いながらドラムを叩いてくれました。
SHUちゃんはZEUSのツアTに着替えて、あちこち動いてくれて・・・。すぐそばで、にこにこ笑いながら演奏してくれて、嬉しかったです。ほんとにかっこよくてかっこよくて、めまいがしそうでした。どうしよう。SHUちゃん、かっこいいよーーー!!お嫁にもらってほしいものです。SHUちゃん最高。

HIROさんは、ぶわーーっと手を客席に当ててくれまして、その時手にタッチできました。幸せ・・・v・v
最後はゆっくりとギターを外して、客席へ置いてくれました。
(決して投げたりしないで、優しくぽんって置いてくれるの。紳士だわ・・・)
触る事が出来て、うれしかったな。
ギターは、客席をぐるっとまわって、スタッフさんが回収していました。そらそうだ。

そしてHIROさん、びっくりするくらい大量のピックを投げていました・・・おどろいた。マイクスタンドに指してあるピックを、全部投げてくれるんですもの。うわーー嬉しいですねこれは。
最後にはタオルも投げる、ペットボトルも投げると、大フンパツでした。どれも触ることはなかったですけど、HIROさんの気持の表れだと思って・・・嬉しかったです。

LEVINがにこにこ笑って出てきます。ドラムの中で、拍手してます。ああ可愛い。ドラムを叩いている最中は、あんなに男前でかっこいいのに、演奏が終わった瞬間、むちゃくちゃ綺麗で可愛く見えるのは、なんででしょうか?フィルターがかかっているのかもしれませんが、それでも・・・何かを達成した時のLEVINは、絶対に綺麗なんだとおもいます。日本語おかしいです。

みんなで一列に並んで・・・礼!!はあうう。幸せで、胸がいっぱいです。間近で見るみんなの笑顔が、こんなにも輝いてるなて。嬉しかった。

最後、HIROさんがマイクに向かって言ってくれました。
「ありがとなー。高崎、大好き!!またくるねー。」

待ってる。待ってるよ!!!ありがとう、HIROさん。ありがとう、ラクリマ・クリスティー!!!(><)
最高のライブを、本当に本当にどうもありがとう・・・・!!






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