いよいよ・・・終わってしまいます。三日間のうちの、最後のライブです。 何とも感慨深く、会場に到着しました。途中、色々お友達に会えたりして嬉しかったです。ライブはそんな楽しみもありますね〜! 会場は、今回はじめての、ホールライブでの最前列でした。こんな記念すべきライブの、しかも最終日に最前列で見ることができて、本当にその幸運に感謝せずにいられません。ありがとうございます。 1階2列21番。KOJIさんの真ん前、という印象の場所でした。SHUちゃんの頭がLEVINと被ってしまうかなあ・・・と不安だったのですが、そのようなこともなく、良かったです! ぷるぷると緊張して震えてしまいました・・・(苦笑)何とか心を落ち着かせながら、開演を待ちます。 20分くらい押したでしょうか、遂に始まってしまいました! みんなの凄い声援が、押し寄せてくるようで・・・凄かったです。 最終日、ラクリマ・マークは今度は遠くから新しいマークの切れ端が飛んできて・・・やがて真ん中で合体する、といったような内容になっていました。今回も、会場内から心からの拍手が飛び交います。 そんな中、まだ暗いステージ上に人の影が見えます。ひときわ大きな影が、真ん中に立ちました。TAKAさんにしては大きいので、あれ?と思ったのですが・・・幕がバーン!と降りたとき、真ん中にいるのがKOJIさんだと判明!!びっくりしました〜〜!! しかも、第一曲目は私の中のラクリマ最高の曲、「Magic Theatre」!! 重厚な音楽が響く中、SHUSEがギターとベースを二つ抱え、ギターを奏でます。 真ん中に堂々と立ったKOJIが、ギターをソロであるかのように素晴らしい音色で奏でます。端にいるHIROさんも、渾身の演奏。 まだ、TAKAとLEVINが登場していません。 しばらくは、ギター3本の競演なのです・・・このときの緊張感といったら!!素晴らしかったです。 こんな曲がこの世にあるんだ・・・と、いつもながらに驚愕の連続です。 暫くしてから、LEVINがゆっくりとドラムセットの中に入り、TAKAさんが上手から登場します。 SHUSEのマイクスタンドに固定されているギターが、ちょうどLEVINの顔にかぶって、LEVINがよく見えない・・・そんな事件もあったのですが、絶対にこの曲が終わったら見えるようになるはず、と気を持ちました。 そんなわけで、この曲は真ん前に立つKOJIさんに、全神経を集中させてしまいました・・・・。 こんなに近くで、ステージに立つKOJIさんを見れるなんて。感動です。 そして、間奏にて、LEVINの渾身のドラム!!両手で、ドドドドドドドド・・・・と叩かれるあのドラムは、何度聴いても鳥肌の嵐です。 最初の一曲目だというのに、何て荘厳な曲を持ってくるんだろう。いえ、最初だからこそこの曲は輝くのかもしれません。アルバム「Magic Theatre」の一曲目は、これ以外考えられない。 最後の、鈴の音が鳴り響くところ・・・聞くたびに、LEVINの技がレベルアップしているように感じます。鈴の音の中、KOJIのギターが響くところは、一つの絵画みたいに綺麗でした・・・感動してしまって、微動だにできない。 途中、一瞬静かになるところも、客席で叫ぶ人が誰も居ない・・・その静寂さ。いつ聞いても感動します。本当にこの曲は、最高です。 心の中に、Magic Theatreの世界が入り込んでしまって、いっぱいになっていると、次の曲が始まってしまいました。「Siam’s eye」!! こ、これですか!!嬉しい!!たたみかけるように、大好きな曲・・・聴きたかった曲ばかりが続きます。中でもSiam’s eyeなんて、最高です。 ただ、最前だったので、手の振りに相当悩みました(苦笑)右からか?左からか?というかんじで・・・し、しまったあ!という感じです。後ろ向いても、なんだかよく分からなかったので、もう間違っててもいいや!という気持ちで手を振っていました・・・。 それにしても真ん前にいるKOJIさんのかっこいいことといったら・・・。何て足が長いんだろう。黒革だったので、余計にその長さが際立っている感じがします。 今日はライダース・ジャケットではなくて、普通に黒いジャケットを羽織っていました。最近こういうジャケットを着るのは、珍しいのでは・・・?見たことが無い気がします。右襟に、シルバーのなにかアクセサリーのようなものをつけていました。それがきらきら光って綺麗です。小さいチェーンのようなものがぶらさがっていて、とてもおしゃれさん★ 中は英語の文字が描いてある、赤い袖なしを着ていました。シルバーのネックレスも綺麗です。もう、すっかりアクセサリーをつけるようになったのですね。ロッカーってかんじですね(^−^) そしてベルトは真っ白!おお、かっこいい!!(驚)白と来たか・・・やりますなあ。 そんな感じで、KOJIさんは相変わらずにかっこよかったです。 演奏しながら歌ったりする口元が、何だか嬉しくて一心に見上げてしまいました。 今日も、風が吹いています(笑) SHUちゃんは本当によく動いてくれて、しょっちゅう目の前まで来てくれたり、あちこち行ってはにっこりしてくれたので、ライブ中嬉しくて嬉しくてたまらなかったです。 黒のびらびらがついたシャツを着ていました。「LIFE」のプロモで着ていたものかな?あのシャツは、SHUちゃんの衣装の中でもダントツで大好きなので、この日に着てきてくれたのが嬉しかった!! SHUちゃんといえば男らしさNO.1なのですが、こんなビラビラも着こなしてしまうんだ、と知って衝撃的だったのですよ・・・。 髪の毛が黒で伸びていたので、「LIFE」のときとはまた印象が違って、良かったです。黒髪に黒シャツなので、こっちのほうが似合うかもしれないです。 そしてLEVINですが、今日もとっても元気に可愛らしかったです。(^^) 黒地に赤のラインの入ったTシャツを着ていました。真っ赤なラインが、肩と、腰の辺り?についていて、短めの丈です。これがパーカーになっていまして、後ろにお帽子がついているのですねっ★も〜〜〜〜似合うの似合わないのって!!最高に似合っていました。パーカー似合う!!パーカー最高!ビバパーカー!! 前にKOJIさんが青いパーカーを着ていたことがあって、最高だ〜〜〜と思ったことがあるのですが、それ以来です、こんなにパーカーの似合う人を見たのは! しかも、後ろを向かないと分からないっていうのがレア・ポイントですね!(笑)ギタリストならともかく、ドラマーは殆ど前を向いているのであるからして、なかなかバックスタイルが見れないのですもの。 そんなわけで、拝んでおきましょう。もったいなや。 胸元には、★マークのロゴが入っていました。これまた可愛い。 それから、今日の衣装は更にポイントがありまして、半分スカート?風に、腰から布が下がっていました!しかもミニ・タイプでっす!赤い線が入っていて、とってもとってもキュートでした。この衣装最高です。三日間のうち、LEVINの衣装はこれが最高だ!というくらいのツボ度でした。 髪の毛は相当固めてきているのかな?全部後ろにはねさせていて、何だかドラム中も戦っているかのように元気のいい髪の毛でした。本当に、これはとってもよく似合います。大好きな髪型です。 TAKAさんも、とっても素敵でした。 黒革かな?とにかく革の薄手なコートで、膝丈のものを羽織っているのですが、これがTAKAさんの細い身体にとても合っていて、体型が素敵に出ている感じがして良かったです。中には黒いタンクトップを二枚重ねてきていました。暑くないのかな・・・(笑) 黒いスケスケのタンクトップで、ちょっとだけ薄いロゴがはいっているのかな?というようなもののうえに、ロゴが読める感じのタンクトップを着ていました。太目のベルトに、黒い革パンです。 うーん、ロッカーですね!!! かっこいいです・・・うっとり。TAKAさんもこの日が一番好きな衣装でした。他も勿論大好きですが! HIROさんは、今日一番ゴスっていたかも! 髪の毛をすっごい立てていました。凄い、といってもそうですね、ちょうどモワディスモワのときのmana様みたいでした(^−^)ふわふわっと立たせているの。髪の毛伸びたっていうことですよね〜〜。とても似ている感じです。似合っている!! 太くて黒い首輪をしていました。ごついシルバーの何か飾りが、首輪の中心についていて、そこから細かいチェーンが出ているの。すごくかっこいい!この首輪はHIROさんのために存在しているのでは?というくらい・・・。 そして衣装は、なんて説明したらいいのだろう・・・襟が大きく開いていて、襟にシルバーのごつごつしたものがたくさんついていました。袖なしで、細い腰をきゅうってベルトで閉じていてね、裾はスカートみたいに長くて、膝丈以上ありました。裾にチャックがいくつもついていて、それを途中まで挙げているので、スカートがいくつもに分かれている感じ。で、黒の革パンを履いています。ブーツもミドル丈くらいなのですが、紐は途中までしか結んでいません。どくろマークのシルバーのアクセサリーが、ブーツ側面についていて、とても大きくて目だっていました。 右腕の半ばあたりに、ごついベルトをつけていて、タトゥーにあたっているかんじ。 左手は、手首に何かつけていたように思います。 とにかく凄い衣装でした。素敵です・・・これぞHIROスタイル!!っていうくらい、完璧でした。近くに来てくれたときには、その圧倒的な存在感に・・・どうしていいか分からず、ただただ見つめるしかなかったです。振り付けもできないくらいに圧倒されてしまって。 背中を反らして演奏するときなんて、そのシルエットの綺麗なことといったら!!腰がぐっと細く締められていて、さらにスカートみたいに裾が広がっていたものですから、なんというかもう・・・・お人形みたいに綺麗な、完璧なスタイルになっていました。 MCで会場を盛り上げてから、ええと次の曲は忘れてしまったのですが、早い段階で「Screaming」をやってくれました!!物凄い存在感を放つこの曲を、いまやってくれるなんて・・・・と驚きながら、嬉しくてたまりません。間奏の時、SHUちゃんが目の前に立ってくれて、拳を突き上げてくれました。それにあわせて、一緒に拳を挙げるの。嬉しかったです。白いライトに照らされるLEVINが、この曲での神様みたいで・・・。 HIROさんのギターと絡んで、崇高な世界を作り上げている感じがしました。 missing piecesも演奏してくれて、驚きました。何度も聞いたのに、ナマで聞くとまた違う曲みたいで・・・ この辺だったかな? TAKAさんがMCで、いつもの通り「ラクリマの曲は本当に幅があるよね」と自画自賛してくれます。(^−^)「宇宙まで飛んでいける曲とか、あってさ。(昨日やった、Zhambaraのことを言っているのかな?)でも、そんな中にも休息ってさ、必要だよね。みんな、手を挙げてみて、その手をぶらぶらさせてみて。そう、肩なんかまわしてさ・・・(と、肩をぐるっと回すTAKA)そして、ちょっと寝てしまおう・・・・zzzz・・・眠り薬・・・」 そうつげたときの客席の感嘆の声といったら・・・!! 本当、久しぶりの「眠り薬」です。優しい曲・・・大好きです。 子供たちのコーラスが入るところでは、TAKAさんが自分で歌ってくれていました。 少し静かになって、ドラムがドン・ドン・ドン!!って入るところ。あれが大好きです。それまで、なんだか本当に眠ってしまいそうに心穏やかになるのですが、はっと現実に引き戻される感じ。さすがです・・・あの音が、曲全体を引き締めているなって気がします。 さらにびっくりしたのは、A.S.I.A.をやってくれたこと。これまた何て久しぶりな・・・・一瞬なんだろう、という戸惑いを隠せないほどびっくりしました。あれかな?いやでもまさかねえ?とか、そういう感じ。でも忘れてはなりません。DECADEはこういうライブなのです。本当に・・・なんて凄いバンドなんだろう!! デビュー前の曲が、全く色あせていない・・・そればかりか、きらきらと輝いているのですもの。なんて凄いことなんだろうっ。 そのA.S.I.Aのままの流れで、続いていったのが、「frozen spring」 こう来たかーーー!!って感じです。 びっくりしました。こんなかっこいい流れになるとは! あんまりびっくりしたので、最初の拳突き上げる「ドンドン!」を忘れました。SHUちゃんがやっているのを見て、「はっ、いかん、忘れてしまった!」と焦る感じ(笑)そんなのばっかりです。SHUちゃん先生ありがとう。教えてもらうことばかり。逆に言うと、SHUちゃんをお手本にしていると、ライブとっても盛り上がれます。(^^) この曲の時、ドラムが凄いのですよ!!こればっかりは、絶対の絶対に本物のナマのドラムを見るべきだ!と、思います。カメラさん、ちゃんと撮ってくれているかなあ?手をクロスさせてドラム叩くの! Lhasaのときとかで、手がクロスになることがありますが、それは下の方でやっているのですよね。でも、frozen springは違うんです。上でクロスさせて叩くんです! ばっしゃーん!っていう、ハイハットでクロスさせるから、見え方がもう・・・最高なのです!!凄い!!ってかんじです。クロスさせて、普通にも叩いて・・・って。曲中たったの2回しかやらない様子でしたので、本当にこれを収録していて欲しいという気持ちでいっぱいなのですが・・・ これ、大好きです。最高!LEVIN、最高ーーーーっ!!(><) frozen springの見せ場は、最後にも訪れます。ギターとドラムが喧嘩しているよう、とSHUSEが表現しましたけれども、まさしくそこです。 KOJIのギターとドラムが、喧嘩してました(笑) ぎゅいいいーーーーん、と凄い音が鳴っているなあ、と思ったらKOJI!その弾き方、他の曲の時のKOJIとは全然違って、凄い攻撃的なのですよ!!かっこいいです!惚れ直しです!! そこへLEVINが凄い勢いでドラムを叩くのですね。もう大変な世界になっています。 あんなに激しい展開だったっけ?というくらい。目の前だったから、余計なのかもしれないです。びっくりしました。 と、その激しいやりとりが一区切りつくと・・・気が付けば、TAKAは既に去っていました。SHUSEやHIROも去るところです。KOJIが最後にす・・・と去っていき、LEVINが一人残ってドラムを叩いています・・・そう、そのままドラムソロへ突入! この流れが最高でした。凄い良い流れだと思います。A.S.I.A.からの一連の流れは、今までで最高の流れなんじゃないかと思います。これはドラムソロの後も続きます・・・凄いですよ、本当に、。 今回のドラム・ソロは、BGMがありません。確か、真也さんとのドラムセッションでやったときに、披露した曲・・・かな?よく分からなかったのですが、BGMが無い分、ドラム一本音勝負!という感じで・・・これ以上無いくらいに、かっこよかったです。LEVINの男気が、あますところなく伝えられている!と・・・そう思いました。 なのに、途中「テンテンテン・・・テケテッテン」とお囃子が入っちゃいました(笑)凄く良かったです!GROOVE WEAPONの時に、たまにやってくれた、あのお囃子です(^^)可愛い!そんな愛嬌も見せつつ・・・激しく、強く、男らしく叩くLEVIN。息遣いや、飛び散る汗まで目に見える感じです。 腕の血管が膨れて、ぼこっとなっている様子とか・・・しかめた顔に刻まれる皺とか・・・そんなひとつひとつに、圧倒されてしまいました。勿論、繰り出される音の洪水にも・・・・。 そして遂にLEVINが立ち上がり、ドラムの外に出てきます!ぐるっと歩き出し、外からドラムを叩き始めました・・・!! 大歓声が沸き起こります。ナマで見たのは初めてです。ドラムの外に出てくるLEVIN!外からなのに、全然軽い音ではなくて、ドンドン!と力強く・・・あくまでもリズムをとって・・・・!!足の操作は無くなるというのに、全然!!充分なリズムです。大感激・・・・!! 一番前まで出てきたLEVIN、にっこり笑って満足そうです。その充実感たっぷりの顔を見るのが、このうえない幸せです。 二階席までしっかり見ようというかんじで、手をかざしてくれていました。 そしてなぜか、衣装が気になるらしくて、ウエストのところをぐるぐる、ひっぱったりしていじっていました。(笑) こんなに注目されているところで、やる仕草か!?みたいな。そんなところもまたLEVINらしくて、どうしよう!!!って感じです。もーーー最高なのですもの。スカートみたいなのが付いている衣装なので、それがぱたぱたっとなるところとか、最高です。服をいじくると、その布も揺れますからね〜(^−^) ああ可愛い。本当に連れて帰りたいくらいです。 と、そんな可愛らしさを見ていると、いきなり男らしく、バーン!!とドラムを叩きます。外に出ても、コール&レスポンス。もー大満足です。 途中、パイプのようなところまでカンカンって叩いていくのね。LEVINにかかれば、どんなものも楽器になるんだろうなあ・・・。そしてまたぐるぐるーっと回っていって、中に入りました。最後、コンって送風口を叩いていました(^−^)可愛らしく叩かれると、後ろに居たスタッフが、それをぐるっと回して、LEVINの身体に風がくるように直してくれます。へへっ、良いもの見ちゃった!という気持ち。(^^) そこからまた、ひとしきり演奏してくれます。そして最後はやはり、銅鑼&コール!! LEVINーーー!!とちからいっぱい叫び尽くします。これでもか!! と、銅鑼用の撥で、小さいシンバルを叩こうとしたのですが、すかっと変な音がして、何も鳴りません。LEVIN、ちょっぴり苦笑をして、大きいシンバルをどかん!と叩きました。で、LEVIN〜〜〜!! ぼわ〜〜ん、と銅鑼を何度か叩くと、LEVINは満足したように、銅鑼のスティックを放り投げ、ガッツポーズ〜〜〜!! それまではドラムに乗ったまま、台が下がっていったのですが、今日は銅鑼を叩き終わると、自身もドラムから降りてしまいました。ぴょいっと降りて、ドラム台が無人のまま下がります。重いから?とか変なことを考えていると、上手よりギターの音が!! 見ると、HIROが立っており、12弦ギターを抱えて演奏をしています。なんと、HIROのソロです!! HIROが奏でる12弦・・・何とも言えず崇高で、美しくて・・・儚い。けれども力強くて、摩訶不思議なメロディーです。 魂が震える音、というのがあったら、きっとHIROさんのギターのことを言うのだろうな。 一心にギターを奏でるHIROさん。ビデオしか見たことが無かったです、こんなHIROさんのソロ。それが目の前で展開されているのだ、と思うと感動してしまって・・・。 だんだんと、メロディアスになるにつれ・・・知っているフレーズが入っていきます。 と、メンバーがゆっくりと再入場してきました。全員が定位置に入ると、HIROのギターが一段と響きます。 ジャジャジャ〜〜ン・・・・ああ、この曲は「Angolmois」・・・ 分かってはいたけれども、実際に聞くまでは耳を疑ってしまうかんじ。このツアー中、なんどそういう場面にでくわしたことだろう。 少しフレーズを聞いて、きっとこの曲だ、って分かるのだけど、まさかこれをやってくれるなんて!って。そんな喜びと驚きに溢れたツアーでした。 この辺かな?MCに入って、TAKAさんが「東京!最高!!」と叫びます。 「でも何かが足りない・・・何かが・・・そう、TAKAを呼ぶ声がちいさいな〜〜!!」 始まりました!大喜びでTAKAを呼びます。TAKA〜〜!! 「・・・ありがとう、ではここで、、メンバーを紹介しよう!!」 最初はHIROさんです。Angolmoisを終えたばかりのHIROさん、満足そうに立っていました。 「世界一の、速弾きギタリストは・・・(ここでHIROさん、「違う」って言いたそうに、首をふるふるしてます)だーれーかーなー!!??」 HIROさん、ちょっとギターをつまびいてくれます。笑いが起きました。謙遜しているHIROさんです。 「次は、ドラマー!」 LEVINが立ち上がります。 「三日間のドラムソロをやりきりました。素晴らしいドラマーです。今日のソロが、一番良かった!本当に、良かった!!」 TAKAさんがあんまり誉めるものですから、LEVINちょっと苦笑しつつも、にこにこして・・・スティックでTAKAさんを指差します。ちょっと照れてるもよう?(^^)本当に、TAKAさんってメンバー大好きなのですよね、あれだけめちゃくちゃに誉めてくれるリーダー、なかなか居ないですよ?(^−^) 「ドラマーは、誰かなー!?」 LEVINーー!! 「次は、ベーシスト!!この中で・・・一番気合が入っている!!ベーシストは、誰かなーー!!?」 一番って言われて、相当嬉しそうな顔をしていました。にっこり笑って、それから紳士的なポーズをとってくれます。もーそんなSHUSEが大好きだーーーー!! ええと、そんなかんじで・・・KOJIさんは・・・忘れてしまいました、ごめんなさい(><) 「世界の裏側に行こう!」と言って始まったのは「イスラエル」!! 待っていたよ〜〜!!と大喜びしてしまう。SHUちゃんが前に出てきてくれて、盛り上げてくれました。どんな振り付けだったか、考えるよりも前に体が動いてしまうかんじ。呪文のところは、SHUちゃんめずらしくお祈りポーズしませんでした。マイクの前で、真剣に歌っていました。そんな真面目なSHUちゃんもまた、大好きですっ。 最後の「Ah〜〜Ah〜〜Ah〜〜Ah〜〜♪」では、LEVINのドラムが力強く叩かれるたびに、みんなで拳!って言う感じで、楽しかった!! ところで「Subconscious Desire」もあったのですが、またもやTAKAさんがやらかしてくれました(笑) 最初、KOJIさんがムーディーな曲を演奏してくれています。HIROさんとSHUSEは、後ろを向いて水を飲んだりなんだりしています。LEVINが軽くテンポをとってくれていて、二人だけで演奏です。 そんな中、TAKAさんがなにやら腰を回しながら踊りだし、大きく手を振って、ゆっくりゆっくり手拍子します。 「ここからは、オトナの時間です・・・みんな、ゆっくり手を挙げて・・・・はい、右に倒して・・・戻して・・・」 と、何だか色っぽい声を出しながらみんなに指示します。 「いいねえ・・・すごくいいよ・・・じゃあ、ゆ〜〜〜っくり手拍子してみようか。」 と、TAKAさんが言っているのですが、聞こえないのか、SHUちゃんが後ろで早めの手拍子をしてしまいます。会場のみなさん、どっちに従ったらよいのかわからなくて、戸惑ってしまいました。通常の手拍子はSHUちゃんが正しいのですが、TAKAさん的には、ゆーーーーっくり目の手拍子がしたかったみたいです。 「みんな、速いよ。もっとゆ〜〜〜っくり・・・」 そう言ったので、SHUちゃんも気づいてゆーーーっくりしだしました(笑) そこで満足したのか、 「Subconscious・・・Desire・・・」と言って、曲が始まりました。 その間もなにやらセクシーな踊り方をしていまして、ちょっとお子様は目を覆っていただきましょう状態(笑) さらに、間奏に入ると、真ん中に立って・・・上着も脱いで(もうちょっと前に、上着脱いでいたもよう)中に着ていたタンクトップをたくしあげます。下には、スケスケのもう一枚着ていたので、肌は露出していないのですが・・・。 そしてさらにはTAKAさんお得意の(笑)、ベルトを外して、下を脱ぎ始めます。 し、シャーク山口か!!??(デューク更家のぱくりで、変な動きをしながら歩き、下を脱いでいくという・・・ワンナイのキャラクター) こらこらこら!!(笑)おもしろいですから、それ! ベルトをゆっくりと外していき、ぽーーんと投げてしまいます。ステージ下に落ちました。 おパンツは黒でした。・・・・。 太腿まで見えるほどに下げてしまいましたが、すぐに曲が終了、真っ暗になりました。その間に、何とか前を上げて元に戻すTAKAさん。頑張れ!(笑)思いのほか早くにライトがついて、次の曲が始まってしまいます。結構アップテンポな曲だったと・・・なんだったかな・・・(^^;) 「雪になって消えた二人」が始まると、HIROさんが下手に来てくれました!嬉しい!!ありがとうHIROさん!! おかげさまで、穴が開くほどじっくりHIROさんを見てしまいます。目の前で、やや屈みながら演奏してくれるHIROさん・・・こんなに近くに見れて幸せです。それからまた、おくの通路まで行ってしまいます。HIROさん、サービス精神旺盛です。 ふとKOJIさんを見ると、口をぱくぱくしてて、歌っているみたいです(><)ひゃ〜〜〜なんかもう、可愛いんですけど!!!私も口をぱくぱくして歌ってしまいました。声が邪魔に鳴らないように、殆ど出てないですけどね。何か、KOJIさんを見ていたら嬉しくなってしまって。本当はその声が聞きたいなあって思ったのですけれど・・・・。 HIROさんのソロも圧巻でした。 Sister mon Amor、始まり方を少し変えてきたかな?一瞬何か分からない感じがしました。しかしかっこいい曲です!本編ラストになるにつれ、激しくて元気な曲が増えます。たたみかけるように! メンバーが入れ替わり立ち代り前を訪れてくれて、むちゃくちゃ嬉しいです。 本編のラストは、「my generation」だったと思います。始まると同時に、みんなの喜ぶ「おお〜っ」って声がとどろきました。 ぱあん!!と音がして、銀のテープが飛び散ります!!やはり前の3列くらいしか来ないらしくて、私は持てたのですが、殆どの銀テープは、スタッフの人がビニール袋に詰めて運んでいました。もらいたい人が後ろから手を伸ばしていました。特に何も書いていない銀のテープでした。良い記念になりました・・・(^^) 思い切りドラムを叩き、ベースをかきならし、ギターで締めると、メンバーは次々と退場してしまいます。 すぐに沸き起こるアンコール。さすがに早いです。 一生懸命アンコールをしていると、何だか会場がざわざわしています。何かあったのかな、と後ろを振り向くと、何と二階席の最前列から、横断幕が降りてくるではありませんか・・・・!! そこには、「We Love La’cryma Christi Forever」と書いてありました。 なかなか全部開かなくて、結構な時間がかかります。いやはや、最終日だし、何かしでかしてくれるんじゃないかとは思っていたのですが、こういう趣向があったとは・・・・!何だか嬉しいですね。 そこへメンバーが登場してくれます。「盛大なアンコールと、素晴らしい特効をありがとう!!」 みんなで拍手です。メンバーみんな、上を見上げています。 そして、KOJIさんが上着を脱いでいます!!(喜)嬉しいなっ!!赤い袖なしに、何か花のような柄?が描いてあるものを着ていたと思います。 腕の出ているKOJIさんったら、最高にかっこいいです・・・もう最高・・・おかげさまでアンコールはKOJIばっかり見てしまいました・・・ HIROさんが、顔の辺をタオルで拭いて、それを客席に投げてくれました。みんな大感激! この辺だったかなあ?TAKAさんが声のことを言ってました。どうも、がらがらの声でしゃべっているので、昨日から気になっていたのですが・・・ 「昨日のアンケートとかで見てみると、『TAKAさん、声ががらがらになってますが大丈夫ですか?』っていうのを結構みかけたんだけど・・・(ここまでちょっとがらがらの声) これはわざとやってるから、大丈夫だよ!!(すきっと、すっきりな声!!なんてこったい!!) でも、こっちの方がそれっぽくてかっこいいから、わざとそうしているんやで〜〜〜(と、かすれ声。)」 もー!!TAKAさんったら!!本気で心配したのに。でも、声がなんともなくて、良かったです!!そしてこんなお茶目なことをするTAKAさんが、実はすっごく好きだったりします(^−^) 「まだまだ行けるよなあっ!!??」 と、すっきりした綺麗な声で叫んでくれます。たしかにがらがらな声じゃないです・・・。 特効の垂れ幕を見ながらTAKAさん、 「Forever・・・永遠・・・」 なんと!!永遠とは!!何年ぶりでしょうか。もうやらないと思っていました。 懐かしいフレーズが響き渡ります。優しく、大切に歌うTAKAさん。 KOJIの作曲なだけに、爽やかさが違います。衣装のせいもあって、じっとKOJIを見つめてしまいました・・・・本当に綺麗な体型をしています。男性として、完璧なんじゃないかなあ・・・・前よりも痩せて、さらにさらにかっこよくなってしまって。正視できない!!って感じ。(笑) かっこよかったです・・・この方がまた、両腕をぐーってやって、前に突き出してくれるのですけどね、私も真似してぐーってやったら、目を合わせて、にこってしてくれたりしたのですよ!!!!あんなに幸せだと思った事があったでしょうかーーーー!!??KOJIさん、ありがとうっ(><)本当にありがとう!号泣。嬉しすぎ。勘違いとか目の錯覚とかじゃなくて、ちゃんと目を合わせてくれてから、にこってしてくれるのが、はっきり分かったのです。KOJIさんの優しい思いが、染み渡るような気がして・・・本当に心から感動しました。ありがとう、KOJIさん。 勿論、こういうのをみんなとしてくれるわけで。一人一人をちゃんを見てくれる、笑いかけてくれるKOJIさんっていう人の人柄を、心から尊敬してしまったのであります。 次は新曲でした。アンコールの二曲目で新曲、というのが凄いですねっ。やるなあ!ってかんじ。これが物凄くハードで激しくて、とっても元気な曲でした。 炎があちこちから昇ったのですが、さすが最前、むちゃくちゃ熱かったです。ひー(@@)これは、ステージ上なんてさらにさらに熱いのでしょうねー!!すごいです。たまらん!! そして冷たい水蒸気のようなものも、思い切り噴出してきて・・・涼しかったです。寒暖の差が、激しいでございます。(笑)水蒸気がKOJIさんを包んで、そして風がふわあーーーって吹いてきて、霧が晴れるようになっていくの・・・・いやあもう、KOJIさん主演映画の叙情的な一幕、みたいでしたよ(^−^)っ!!綺麗でした・・・うっとり。 楽しい新曲で・・・発売が楽しみでたまりません! さて、これが終わってしまうとダブルアンコールにはいります。 一旦メンバーが下がってしまうので、アンコールを何度も何度も繰り返します。 暫くしてから、メンバー全員が再登場!今度は、TAKAさん以外全員ツアTを着ていた・・・ように思います。ひょっとしたら、LEVINはこのとき着てなかったかも。黒地に白のばってんがついているものです。三日間全部違うデザインのTシャツでしたが、今日のTシャツが一番シンプルで、かっこよかったです(^^) TAKAさんがマイクを取って、話し出します。昨日の「バンドにもおわりがある」発言があったので、ちょっぴり緊張しながら聞いてしまいました。 「10周年、ということでこのライブをやっているわけだけれども・・・・ここが、終わりじゃない。ここからが、俺たちの、新しいスタート地点だと思っています。 これからも、俺たちにずっとずっとついてきてくれる!!??本当に、ついてきてくれる!!??付いて来い!!」 これを聞けて、本当に嬉しかった。昨日のは、White Period.を紹介する時の言葉のアヤってことで良いのよね?(苦笑) これからも、ずっとずっと・・・なんて良い響きでしょうかっ(><)付いて行きますとも!! 「まだまだやれるよな!!??もっともっと、激しくやれるよな!!??付いて来い!!next song call・・・・S.E.A.!!」 うわーーー嬉しい!!やってくれるかなあ、どうかなあってずうっと思っていました。S.E.A.をやってくれるだなんて・・・・むちゃくちゃ嬉しいです。 静かに聞こえるようでいて、じつはとっても激しい曲であるこの曲、ダブルアンコールにぴったりだと思います。本当に。 途中静かなのですが、サビでどんどん激しくなっていくの。何度も飛び上がってしまった。 何年前につくられた曲なんだろう?不思議に思ってしまうほどに、今でも斬新で輝いているこの曲。 そして最後は・・・もはやこれしかないでしょう!! 「ラスト・ソング〜〜〜〜〜フォーーーザ・セント!!!」 バアアン、と鳴り響くドラムの中、みんなが弾けたように飛び回ります。HIROさんがすぐ前に来てくれて、それで壁を思い切り蹴り飛ばしていくのが見えました。おお!さすがHIROさん!! KOJIがしばらく目の前で弾いてくれています。その後ろを、TAKAさんが通りがかったり、SHUSEが通ったりするのですけれども、そのたびごとに・・・KOJI、さっと後ろを振り返って、ちゃんと通れるか、確認しているのね。も〜〜〜!!だからそういう心配りが、大好きなんですってば!! その時の柔らかな空気を、一体どうやって表現したらよいのかしら。ふわっと、空気がやわらぐというか・・・和むというか・・・幸せになれるというか・・・。 優しいなあ・・・うっとり。 最後まで演奏しきると、全員がLEVINを見ます。一緒に、ばんっと最後をしめてくれました。 LEVINが立ち上がり、ドラムの中で拍手します。会心の出来だったのですね!LEVIN、大満足ね!! SHUSEはその場で力尽きたのか、ばたーんと仰向けに倒れてしまいました。 しばらくほっとかれるSHUSE(笑) LEVINが、またもドラム台から、両足そろえて、ぽーんと飛び降ります。ちょっとからだを斜めにして、えいってかんじで飛び降りるの。むちゃくちゃ可愛いです。ちっちゃ!! そして五人そろって並ぼうとして・・・KOJIがさすがにSHUSEに声をかけたようなかんじでした。 それで立ち上がり、手をつないで、礼!!! 今までで、一番長い礼でした・・・万感こもった「礼」!! 頭を上げると、TAKAが思い切りSHUSEを抱きしめます。男の抱擁!!ってかんじで、感動しました。SHUちゃん、「一番気合が入っている」ってTAKAさんが言っていたものね。本当に、凄い気合でした。れを称えて、の抱擁だったのでありましょう!! それから、KOJIはピックを投げるために何と箱ごと!ピックを取りに行きました。 SHUSEは今度はHIROと抱擁!!がしいっと、ステージ真ん中で抱き合っていました。もー本当に、SHUちゃんは「燃え尽きた!!完全燃焼!!」ってかんじです。最高です。 その後、SHUちゃん着ていたツアTを脱いで、ぽーーーんと客席に投げ入れてしまいました!!何だかとってもやせました。かっこいい体つきです。きゃあ〜〜(照)何だか脱ぎっぷりも男らしくてがばーーーというかんじです。汗が体中を伝っていて・・・本当にかっこよかった!! ステージ上手では、今度はHIROさんとLEVINががっしり抱擁してました(^0^) は、初めて見たかも?いや、二度目か!?HIROさんの誕生日の時になんかあった気がします。とにかくレアなお二人の抱擁です!!(LEVINが誰かと抱きしめあう、っていうのが、そもそもレア。) 可愛らしい、とか思ってしまったのは私だけではないはず(笑)LEVINちっちゃいんだもの。HIROさんはふつうに首の周りに抱きついてる感じなのですが、LEVINの場合、HIROさんの身体にしがみついてるってかんじ(笑)腕が下から入っている感じで・・・ああもう、図解したい!!これはあとで図解します。→図解 とにかく最高に可愛らしかったです!!ありがとうお二人ともっ(><) KOJIさんのピック投げ、もう相当疲れ果ててしまったせいでしょうか、最初の2投、随分前に落ちてしまいます。ステージのすぐした、あたり。(苦笑)どうした?KOJIも、思い切り苦笑。その笑顔が見れたから、なんかもうすべてよし!!!グッ!!!(><) SHUSEやHIROも、ピックをばしばし投げてくれます。 LEVINも、たくさんのスティックを持ってきて、一つ一つ、丁寧に投げてくれました。足の下をくぐらせて、ぽーーーんって。ひゃああっ可愛い!! てくてくてく、と歩いてきて・・・下手に来てくれたときは今までで一番近くて、嬉しくてたまりませんでした。なんたってLEVINはドラムの中がおうちなので、なかなか近くに来てもらえませんから。(寂) そしてメンバーが去ってしまったあと、ひと呼吸も置かずして、盛大なアンコールが鳴り響きます!!これまでに、こんなに大きなアンコールがあったでしょうか!?というくらいに、大きな、大きなアンコール・・・・ 誰一人帰ろうとしない場内。アナウンスが再三鳴っても、小さくなるどころか大きくなるアンコール・・・・ カメラマンたちが、一斉にカメラを抱えて、思わず客席を撮っていました。 びっくりするくらいに素晴らしいアンコールだったのですもの。 SEが流れているのですが、その間もずっとアンコール。曲が終わると、次こそ出てきてくれるんじゃないか、という期待も込めて・・・更に更に、大きく鳴り響くアンコール!!! すごかったです。圧倒されました。私も無心になって・・・でも、殆ど泣きそうになってアンコールしていました。みんなの思いに、感動してしまって。 その間、10分以上はあったのは確実です。時間ははっきりしませんが・・・ 前にしゃがんでいたカメラマンが、つられて一緒に手拍子してくれていました。それを見た時、無性に嬉しかったです。ラクリマの周りには、素敵なスタッフさんがいらっしゃるんだな・・・って。 本当に、永遠に続くかと思われたアンコールの嵐の中。 場内アナウンス?で・・・TAKAさんの声が! 何て言ったのか、よく聞き取れなかったのですが、とにかくTAKAさんの声がしたので嬉しくて、みんなのアンコールが一層強くなりました! また暫くアンコールが続くと、 「アンコールアンコールってうるさいよ!」って、TAKAさんが出てきてくれました!!(喜) その後ろには、HIROさん、LEVIN、上半身裸のSHUSE、KOJIが続いています。 「みんな、帰った人はいないの?凄いアンコールだったねえ・・・思わず出てきてしまいました。」 ほんと、帰った人はいないんじゃないかなあ。そのくらい、満場ぎっしりの会場でしたもの。 「そんなアンコールにこたえて・・・・もう、一曲!もう一曲だけ、やります!!」 凄い大歓声!!ほんとに!?ほんとにやってくれるの!!??嬉しい〜〜〜〜!! SHUSEは半ば放心したかんじ。KOJIが汗だくの顔で、にこにこしていたのが印象的でした・・・ 「おかげさまで、まったくやるつもりのなかった曲をやります。本当に、やるつもりなかったんだよ。だから、本当のアンコールです。 ・・・みんな、まだやる気ある?HIRO、やる気ある?」 と、HIROさんがマイクに近づいていって、「おう!!」と低く叫びます。みんな大喜び!♪ 「LEVIN、やる気はある!?」 LEVINはドラムの中で調整していた模様です。特にマイクもないので、何かポーズしていたとおもいます。 「SHUSE、やる気ある?」 なにいってんの、当たり前やろ、というような表情のSHUSE。何と上半身裸に、ベースをひっかけています。か・・・かかかかっこいい!!!こんなかっこいいベーシストが、他にいるでしょうか。 「KOJI、やる気ある?」 うん、とうなづくKOJI。 「よし、お前ら!やる気あるのかー!!??」 おーっ!! 「遊びじゃねえぞ!!死ぬ気でやるぞーーーっ!!」 凄い絶叫でした。本当に、「死ぬ気で」っていう言葉がしっくりくるような、ぴったりであるようなかんじ。 始まったのは「Hot Rod Circuit」!! これは、既に昨日やったはずの曲です。三日間全部違う曲をやるっていったのに、これを出してくるっていうことが、本当の本当のアンコールである証拠ですよね。 そして最後を、これで締めてくれたことが本当に嬉しい!新曲のこれで締めてくれたことが。 だってこれは、新しい、「今現在」のラクリマの曲だもの。これからも、どんどん走り続けていくっていう証拠の、選曲だと思うもの。それが嬉しくて、嬉しくてたまりません。 もう一度聞けた、HIROさんのギターソロ。 TAKAさんの絶叫!!凄かったです・・・・ 照明も、くるくると白いライトが回って綺麗だった。 時間よとまれ、このまま進むな!!ずっとそう思ってしまう、そんなライブでした。 そして最後、終わってしまうと・・・KOJIが「ありがと!」って言っているのが、わずかに聞こえました。嬉しかった・・・。ピックをぴょいっと投げてくれたのですが、ちょっとミスってしまったのか、ステージのすぐしたに落ちてしまいました。思わずスタッフさんに、「あれください!」って言ってしまった・・・。 そして、まんまと頂いてしまいました。すみません、ありがとうございます!! DECADE限定の絵が付いた、KOJIさんのピック。もらえて嬉しかったです(><) もう、精も根も尽き果てたようなSHUSEが、最後の力を振り絞って・・・・ステージぎりぎりまで来て、「ありがとなーーーーーーっ!!」て叫んでくれました。絶叫!!ってかんじで。凄かったです。 そして、メンバーが遂に去ってしまい、ライブは終わりました。あっという間の3日間・・・本当に、あっという間でした。素晴らしい時間を、ありがとう!!これからもまた、素敵なライブに出会えるのを、楽しみにしています(><)ありがとう、La’cryma Christi!!! 終わり 戻る |