La’cryma Christi
THE 10TH ANNIVERSARY LIVE
DECADE
2004/11/5

遂にやってきました、10周年記念ライブ当日です。
晴れ渡る秋晴れの中(感涙)、JR新宿駅から徒歩15分、なかなかの道のりであります。会場に着くとたくさんの人が。開場18:30開演19:00と、その間30分しかない為か、入場がなかなかうまく運んでいないようです。物凄い列になってしまっていました。そんな中、開場に入れたのは既に19時を回っています。大丈夫かなあ?と暫くきょろきょろ。
アンケートを見たりして過ごしていました。今回のライブは、何とDVDとして発売になるそうなのですが、更にこの
アンケートに答えた人の名前全員を、クレジットとしてエンドロールに流すと言うのです。びっくりしました〜〜。

さて、今日は1階23列44番。1階席の一番後ろ、真ん中ややHIROさんより、といった場所でした。一番後ろといってもさすがはホール、とても見やすいつくりになっています。よく見るとドラム台が相当高く作られていて、これならLEVINの様子もよく見えそう。(^^)
ステージ上には、
緑色のレーザー光線で、ラクリマのロゴが浮かび上がっていました。このロゴ、最近進化して少し変わりましたが、今回浮かび上がっているのは、旧バージョンです。
どうやって絵にしているのでしょう・・・とても不思議です。

開演時刻を30分も押したころでしょうか、ふっと会場が暗くなりました。静かに暗くなってくれたので、落ち着いてコートなどを椅子へ置くことができます。メンバーを呼ぶ大きな声の中、さきほどのラクリママークが、段々と回り始めました。歓声が大きくなります。
何回か回ってから、
レーダー銃の軌跡のように、端から線が消えていきます。ピーーーーという音が聞こえてきそう。そして、その線が消えるのをなぞるかのように、また新しい線が生まれます。進化したラクリマ・マークになるではありませんか!!このときは客席から大きな拍手が沸き起こっていました。
この演出、実は
3日間全部違う方法だったのです。凄いです・・・本当に特別なライブ、という感じが致します。

マークが新しくなったところで、ぱあっとライトがつき・・・メンバーの姿が見えます!
始まった曲は「green」!!これで来るか、とびっくりしました。ので、最初の
ドンドン!というところで手を突き上げるのを忘れました(苦笑)。
実はステージには薄い幕がはってあったもようで・・・この幕、
暗くても中が透けるくらいの薄さなのですが、それがぱあっとはずれて落ちていくさまが、とてもとても綺麗でした。
最初から一気にラクリマの空間に連れて行かれた気がします。力強くて、重々しい感じ。


そこから弾けるように始まったのが、何と
「Letters」でした!!これには本当に大感激!!重々しいgreenから、一気に楽しいアップテンポなLetters、という流れが想像以上に良くて、嬉しかったです。この曲になって顔を上げたHIROさんの表情の、明るいことといったら!!にこおっと笑っていて、あまりにもピュアな顔をしていたので、こちらまで自然幸せになってしまいそう。
男性に向かって使うべき言葉ではないのですが、心の底から可愛らしい人だなあって思ってしまいました(^−^)

ここで一回目のMCです。
TAKAさんが
「超きもちいい〜〜〜!!」と連発。
後で友達に指摘されたのですが、これはオリンピックの水泳のネタでは?みたいな。ちょっと時期がずれていたので、全然気づかなかった・・・(笑)
「ラクリマ・クリスティー10周年記念ライブに・・・・よ〜〜こそ!!」
と両手を広げるTAKAさん、今日の装いはとってもライブカッコメン。茶系の、
豹柄かな?膝丈くらいある大きなコートを羽織っていました。暑そう・・・とか思ってしまいましたが、これをアンコールまで脱がなかったと思います。さすがです、かっこいい!!中には茶系の袖なしの服を着ていました。何かアクセサリーのもふもふしたようなのが、左胸についていた様子です(なんといってもオペラグラス判断なので、よく分かりませんが)
そして首には黒いわっかをつけてました。きゃあ!とても似合います。男前!!
マイクスタンドには、最近
TAKA’sトレンディーな、きらきらの布を数枚垂らしていました。

HIROさんの衣装が、三日間を通じて一番のお気に入りでした!(そう、
三日間とも衣装が全員違ったのです!!こんなことって・・・凄い!ラクリマ初!!
何と言っても、
がばっと開いた胸元でしょう!!(力説)
鎖骨が綺麗に見えるほど、ぱかっと開いている黒い革の服を着ていました。ジッパータイプですが、一番上まで上げても胸元が開いている印象のこの衣装、長袖で、身体にぴたっとしていて
、HIROさんの綺麗な体型を余すところ無く伝えてくれているのです!!衣装に感謝。
HIROさんの場合、衣装に拘束されているというくらい、ぴたっとした服が一番体型を見せてくれるような気がします。(逆にKOJIは袖なしとか半袖とかで、服の中に風が入るくらいの衣装がベスト★なんつって)ええと、ひとことでいうと
HIROさんの「しなやかさ」がよく出るというか・・・他の人には無い独特の体型が、ひきたつな〜と思うわけであります。
あー綺麗。うっとりと眺めてしまうほどに、完璧でした。
さらに
首には黒い首輪!!首輪ですよお客さん!!(興奮)前回のツアーでLEVINがしていて、大興奮だったのですが、HIROさんがしていると何だか安心します〜〜。嬉しい。似合うことといったら・・・。
さらに銀のネックレスもしていたのかな?首輪についているオプションかもしれませんが、
首元がきらきらと光っていて、遠くからでもその存在をアピールしていました。
腰周りにもシルバーのチェーンを幾重にも巻いていて、走ったりするたびに揺れて輝いて、素敵です。
本当、ライブの初盤ずうっと
HIROさんに見惚れてしまったほど、最高でした。

KOJIさんが
これまた!三日間で一番好きです。・・・というか惚れ直しました。
袖なしの衣装なのですが、前身ごろ全面に、きらきらと光る素材を使っていて・・・何をしていても、キンキラキンなのです!!
金色に光るKOJIさん、今までに見たことがあったでしょうか!!??(笑)いや、ない!(反語)前回のツアーで、ラインストーンをあしらった衣装を着ていたときにも何だか、あのKOJIさんがラインストーン!!??」とか思ったものですが、今日は本当に度肝を抜かれました。まさかキンキラキンで来るとは・・・!!いやいや、似合います。
最強の二の腕も、最初から見えています、それが嬉しくてたまりません・・・・(><)ふえ〜〜ん、ありがとうKOJIさん。(なぜかお礼)
そして黒い革パン、更に特筆すべきは、
KOJIさんが首輪してる〜〜〜〜〜〜!!
ひゃあああ、そう来るとは思ってもみなかったです。これが
ツアーを通じて一番びっくりしたことでもありました!!最初気づかなかったのですが、ふっと見ると、首に黒い線が見えるのですもの!どどどっどうしたのですか、KOJI先生!!(動揺)心境の変化?何があったの!!??なあんて。
びっくりするくらい似合っていました。いや〜
あのKOJIさんが、キンキラキンなうえに首輪ですよ・・・・驚くな、というほうが無理です。
何てバンドマン的カッコメンを披露してくれることでしょうか・・・素敵すぎ。こんなかっこいいナイスバンドマンがいたとは、お天道様もびっくりでありましょう。最高でした。本当に最高。
そんなKOJIさんに心からカンパイ!!

SHUSEがまた、可愛い衣装を着ていました(^^)真っ赤な服で、つなぎなのかな?それとも上下分かれているのかな?その辺は分からなかったのですが、そんなつなぎ服と見まごう感じで・・・・
あちこちにワッペンが貼り付けてあるみたいで、それがいちいち可愛かったです!
特に後ろを向いた時に、
どくろのワッペンが貼ってあるのが見えて、それがいかにも「SHUちゃんらしいな〜〜」という感じで、むちゃくちゃ似合っていました(^0^)
腕に黒いリストバンドをしていたと思います。
髪の毛は黒くてとても伸びていて・・・・激しいアクションをしてくれるたびに、その髪がなびいて、後ろへいったり、顔全面を隠したりして・・・・
髪の毛全体がアクセサリー、というかんじがするくらい!素敵でした・・・
本当、このツアーはSHUちゃんに惚れ直してばっかりのツアーでもありました。
動きが最高に激しくて、元気いっぱいで、それでも茶目っ気たっぷり!!う〜〜ん、かっこいい!SHUちゃんて理想の男性だわ・・・雑誌で言うなら、「結婚したい男ナンバーワン」「抱かれたい男ナンバーワン」「恋人にしたい男ナンバーワン」ていうかんじ!!寧ろナンバーワンにならないのがおかしい!みたいな。

LEVINがこれまた良かったです(^−^)
髪の毛は短く切ったのかな?というかんじで。セットで
後ろに跳ね上げるようにしているみたいで、それがとってもとっても似合っていました!!やんちゃ坊主、っていうかんじで!!(笑)
首元はつまっているタイプのTシャツを着ていたのですが、袖は少し短め。(この辺は三日間共通して言えました。)
肩のところに、キラキラ光るラインストーンがほどこされていて、とても綺麗です。腕を動かすたびに、キラキラ・・・胸元には赤いプリントがされているように見えました。最後の方で判明したのですが、立ち上がって後ろを向くと、お尻の辺りにも赤いプリントが!!きゃあっ(喜)可愛い・・・
裾はとっても短くて、手をふりかぶると、肌が見えるほど(^−^)う〜〜ん、満足!!満足でありますよ。


衣装はこんなかんじで。
MCは割りと短めでしたが、「10周年という記念ライブにようこそ・・・こんな記念すべきライブに、最前が取れた人たち、おめでとう!凄いね・・・本当に凄いよ、拍手〜〜!」
なぜかみんなで拍手。
さらに「二列目取れた人に、拍手〜〜」「三列目取れた人に、拍手〜〜!」「その他もろもろに、拍手〜〜!!」
さすがTAKAさん・・・TAKAさんワールドでした・・・(笑)
「今日は懐かしい曲をやりたいと思います・・・・warm snow!!」
この曲名を言ったときの、みんなの嬉しそうな声・・・会場全体に響く、
嬉しい!を表現した声に、幸せがこみあげてきました。何だか幸せです。みんなが待っている曲を、私も待っていた、っていう事実が、嬉しくて。
ドラムを両手で叩く時のLEVINの表情が、最高に好きです。この曲は、ほぼLEVINばかり見てしまう、というくらいにドラムの真骨頂!!

途中の「目をうるませてる」のところ、LEVINがおもむろにドラムの中で立ち上がります。で、上を見上げて
目をうるうる!!くすんくすん、と可愛らしく泣きまね!!かっ・・・・・・わゆい!!ライトが、これでもか、とばかりにLEVINを一点集中!!その時のステージ美学はとても言い表せませんが、これだ〜〜ありがとう照明さん!というかんじ。綺麗なのですもの。LEVINのドラムセットが真っ黄色なのも幸いしているのでしょうね、光を吸収して跳ね返していて、普通よりも輝いている感じ。あっそうか、それよりなによりLEVIN自身が一番輝いているのでした★てへっ(照)
さらに両手を胸の前にもってきて、
往年のぶりっこポーズ★
これでもか、これでもかっと叩きつけられるようにLEVINの可愛らしさ暴発なワンシーンでありました。もう、キーボード叩いていてもにこにこしてしまう。あんまりにも可愛くって、その辺を見越してあのようなポーズをしているんだろうな〜という小悪魔的なところも想像できて、それがまた好きだな〜と思ってしまう。
そして一番嬉しいのは、そんなLEVINの様子を、
TAKAさんがくるっと後ろ向いて見ているってことなのです(^^)やるぞやるぞ〜〜っていうとき、ライトがLEVINを照らす時、TAKAさんがくるりと向きを変えるのね。もー最高に好きです。
「うちの子、可愛いでしょ!」って言っているみたいで。

この辺からもう順番があやふやです。ご了承下さい。
突然始まった「Blueberry rain」は感動しました・・・・。HIROさんにスポットライトがあたったかと思うと、とてもとても印象的なフレーズ。CDで聴くよりも
百倍重厚で、濃縮されているブルーベリージュース!という感じです。少し変えてきているのかな?一瞬なんだろう、と思いましたもの。
何とも
印象的なこのイントロが、曲の最後にもう一度聴けるのですが、これまた最強でありました。最初と最後にHIROさんのソロ、っていうのが良いのですね!締まる締まる!!最高です。

cry sour grapeを演奏した時は、「えっ!!??」っていうくらいに違うアレンジになっていたと思います。今度は
KOJIさんのソロで始まるこの曲、ぱあっとスポットライトがあたるKOJIさん、キンキラキンだしもー最高。KOJIさんを見ているだけで、豪華な気持ちになれるなんて・・・・(笑)光一くんみたい。

そして何故か、ライブ中
KOJIさんにだけ風があたっていて、髪の毛がふわふわとなびいているのがおもしろかったです。何でだろう・・・やはり一番の暑がりだから、風がたくさん当たるようにしているのかな。
髪の毛も、多分一番さらさらしていてやわらかで軽いのかもしれないです!(はげるっていう意味じゃないですよ、念のため!)
凄く気持ちよさそうな髪質をしているのですもの・・・なんて綺麗なのかしら。うっとり。指とか通したら凄く気持ちよいのだろうな〜と思うような感じ。色も綺麗です。少し薄い金髪、という色合い?根元は黒くて。KOJIさんにとっても似合っています。
そんなKOJIさんのさわやかさんっぷりを、あますところなく伝えてくれるこの名曲、久々に聴くことができて嬉しいこと限りありません。


多分これが終わった後に、またMCがあってTAKAさんが客席を大いに煽ってくれました。
「一階気持ちいい?二階気持ちいい?」
と思い切り煽るTAKAさん。
「普通はね、もっと激しい曲をやったあとにこうやってあおるんだろうけど・・・
ドコドコドコ、ジャーン!!乗ってるかーーーっ!??・・・・って。」
笑いながらそんな
ドラムポーズをするTAKAさんが、とっても可愛いです。
「こうやって、
静かな曲で終わってから煽るのがね、もう・・・10年の重み(?って言ったのか不明)だよね。・・・二階気持ちいい?・・・うん、今日は二階のためだけに歌おう。」
そんなことを言うので、一階からは「え〜〜〜〜っ」の声。笑うTAKAさん。

ここでだったかどうだったか分からなくなってしまったのですが、TAKAさん二階を見ながら
「この会場凄いね、二階からのみんなの気が、こう・・・ざ〜〜って
滝のように流れ落ちてくるみたいだね。・・・次の曲は、みんなで歌ってくだSHY!!
と、会場全体が待ってましたと言わんばかりにわあああああ、と大歓声!
大好きな最初のフレーズが流れて・・・・TAKAさんの周りに、HIRO、SHUSE、KOJIが集まってきて「シャイヤイヤ〜〜〜♪」
・・・・・・と、いくはずだったのですが、
ごとんっとKOJIさんのギターが下に落っこちてしまいました!何が起きた?
最初KOJIギターがなくても続くか?と思われたのですが、さすがに
演奏がストップしてしまいます。KOJIさん、顔をしかめて左腕を握り締めます。い、痛そう!
何かにぶつかってしまったらしくて、痛くてたまらない様子です。ギターを持ち直すこともできそうになくて、ちょっと後ろを向いてしまいます。
TAKAさん、その時はSHYで使う剣を片手にしていたのですが、手持ち無沙汰になってしまって、剣を見ながら
「ん?これは何だ?」とか言ってます。

ここでTAKAさん、「しかしこの会場すごいね〜二階からのみんなの気持ちが、ざ〜〜〜って滝のように流れ落ちてくるみたいだね」と、
再び同じセリフを!!(笑)会場に笑いが起きて、ちょっと癒されました。
「みんなで歌ってくだSHY!!」
と、もう一回はじめようとします・・・が、まだKOJIさんがギターを持てません!!な、なんたること・・・そんなに痛いのか・・・大丈夫かな・・・ドキドキドキ。心配で、鼓動が早鐘です。(><)KOJIさんが怪我してしまうなんて、そんなの嫌だ〜〜!!
と、KOJIさんが袖にひっこんでしまったので、TAKAさんが話を始めます。
「このライブツアーなんだけど、ほら、見て。ビデオカメラで撮影していてね、
デーブイデーとして発売されるんだ・・・まあ、英語で言えばDVDね。」
ちょっと笑いが起こります。TAKAさんってお茶目だ・・・。
そうこうしているうちに、KOJIさんがギターを抱えて戻ってきました!
予想以上に早いご帰還です!敬礼!!
嬉しいことに、その後も特に何の支障も無いかのようでした。普通に演奏してくれて・・・良かった・・・本当にほっとしてしまいました。包帯巻いて出てきたらどうしようかと。
「みんなで歌ってくだSHY!!」
三度目になるこのセリフ(笑)
ばあっとみんなが弾けたようになり、「シャイヤイヤ〜〜〜!!」
この時、全員がやっぱり真ん中に集まるのですが
、KOJIさんが恐る恐る近づいていくのが、たまらなく可愛らしかったです!!も〜〜!!KOJIさん、最高!!びくびく、というかんじで、足をツーステップさせつつ近寄るKOJIさん。今回は、大丈夫でした〜〜。良かった良かった。一体何にぶつかったのでしょうか・・・心配しました。
それにしても、最高です。この曲でのみんながどんなに最高だったか。言葉で言い表せないくらいに、幸せでした。
TAKAさんが礼の剣で、メンバーをばったばったと切り倒して行きます。
最初は復帰したばかりのKOJI(笑)どりゃ〜〜〜と振り降ろすと、KOJIさんが、うわ〜〜斬られた〜〜というかんじに、スローモーション的に倒れ伏してしまいます(笑)ああ可愛い。ごろーんとステージ上に倒れるKOJIさん。しばらく上向きに倒れたまま、ギターを弾いていましたが(ナイスガッツ!)やがて立ち上がり、あちこちに行きながら笑顔を振りまいていました(^^)素敵だ・・・。
HIROさんは上手端のすれすれまで歩いて行って、ギャンギャンギターをかきならすし、SHUちゃんは元気に飛び跳ねながら演奏!
LEVINの弾けんばかりの演奏は、ハンディーカメラを持ったスタッフが、ぐるぐると回りながら録画してくれていました。あ、あのビデオ下さい・・・無修正でいいから!むしろ
無修正のままがいいから!!(><)
TAKAさんは悦に入りつつ、そんなスタッフをも、びしばし切り倒してしまいます。(笑)
楽しかった・・・本当に最高でした。


「カリブで生まれた月」は、ライブで聴いたのが初めてです!凄い!!
これをやってくれるなんて、最高です。何年ぶりにやったのかな?本当に嬉しかった・・・CDで聴くのとは全然違っていて、やはり
ライブが一番だ、ってこういうときに切実に思います。
重みが違うというか・・・10年の重みっていうのはこんな時出るのかな?凄かったです。確かに聴いたことのある曲のはずなのだけれども、全然違いました。凄かった!!

それから新曲もやってくれて、これは前回のツアーでも披露していたのですが、題名は不明です。TAKAさんが
拳を挙げて、それを今度はパーにする、っていうような振り付けなのですが、1,2回見ると完璧に覚えてしまって、会場全体がその振り付けに!!うーん、以前TAKAさんがこれを見て「みんな、何だか分からないけどグーとかパーとかしてた?」って言っていたのが思い出されます(笑)あれは名言だ
盛り上がりました!!このツアー通して、新曲は3曲ほどやってくれたのですが、全て本当に良い曲ばかり。心の底から「この曲、大好きだーーっ」て言えるほどの曲ばかりでした。




中盤になって、LEVINのドラムソロが始まりました!!なんとなんと!!びっくりしました。嬉しい・・・嬉しすぎます。
メンバーがいなくなってしまって、LEVINだけ取り残されたなあ・・・と思っていたら、細いスポットライトがLEVINを包み込み、
可愛らしい音楽が鳴ったと思ったらスモーク!!LEVINの身体を隠してしまうほどにきついスモークがたかれたかと思ったら、ずずずいっとドラム台が前へ!!
紫色のライトが輝く中、可愛い曲に合わせてドラムを叩くLEVIN・・・気分は
エレクトリカル・パレード!!??
本当に、ディズニーの出し物みたいだったのですもの。一緒のお友達がそう言ってくれたのですが、本当にしっくりきました。ディズニーランドだ!!夜のパレードだ!!って(^−^)
しかも音も鳴ります。まるで
オルゴールみたい!キャラクター(LEVINのこと)も入っているし、これそのままオルゴールにしてはいかが?というかんじ。くるくるとドラムスティックをさばきながら叩くLEVIN、、曲も可愛らしくて本当にオルゴールみたい。
いつまでも見ていたいな〜という幸せ感の中、曲が終わってしまいます。と、今度始まったのは先ほどとはがらりとかわって、なんと
ゴジラ!!
よく知っている曲が流れたな〜〜と思ったら、ゴジラですよ〜〜〜。
しかも多分この時だったと思うのですが、手にしたスティックは、
暗闇の中で緑色に光を放つ特殊なスティックでした!!な、なつかしい!!昔、武道館での初めてのライブへ行ったときに、この光るスティックを使ってやってくれましたよね。投げる時も、同じでしたね・・・ひょっとしたら、曲も同じかな?ああもう、記憶が曖昧で覚えていないのがもどかしいです。
2本の光るスティックが、暗闇に浮かび上がると・・・くるくると回すLEVIN。この素晴らしい効果を、本人が分かってやっているところが、素晴らしいエンターティナーっぷり発揮です。ドン、と叩くたびに光るスティックが綺麗・・・
と、
途中なんと一本取り落としてしまいました!!見ているほうは大慌て。ど、どどどうしよう!!??
でもLEVINは
慌てず騒がず、すかさずスペアの光るスティックを取り出して、何事もなかったかのようにたたき出しました・・・さすがです。プロ根性です。
そして音楽に合わせて
、2本のスティックを、同時に同じ太鼓に叩き付けるという・・・一番重厚に感じる叩き方で、LEVINが聴かせてくれました。ゴジラと戦っているのではないかと思うほどに・・・凄いです。凄かった!戦いっていうのはこういう演奏のことを言うのね・・・と思いました。

演奏が終わると、光るスティックを思い切り会場に向けて放り投げました!!大歓声!!
ガッツポーズなLEVIN!
あの時のすさまじいまでの顔は、ドラムソロを終えた時にしか見ることができないのでしょうね。漢!!ってかんじがして、凄い迫力でした。あんなにちっちゃいのに・・・まったく小さく見えない瞬間です。100倍大きく見える。

LEVINーーー!!!ドドン!LEVIN〜〜!!の、コール&レスポンスです。会場に向けてスティックを向ける時のLEVINの激しい顔が、忘れられません。
段々レスポンスの時間が短くなって・・・最後、再び演奏を短くしてから、銅鑼用の大きなスティックを取り出して・・・ぐるぐるぐるぐる・・・
ぼわわ〜〜〜ん!!ぼわわ〜〜ん!!LEVIN〜〜!!
それすらも投げ出して、何も持たずにハイハットを
素手でバッシャーーーン!!と叩きます!!凄かった!!筋肉隆々のあの腕で、スティック以上に激しい音をたてて・・・なんてかっこいいのだ!!
最高に男前でした。
この世の中で一番男らしい人がここにいる、と思いました。
最後は投げキッス★(得意技)をご披露いただき、ドラム台がずずずいっと後ろへ下がっていきました・・・・

下がっていったドラム台ですが、すぐにメンバーが入ってきます。SHUSE、HIRO、KOJIの順番です。と、SHUSEがベースを持ったままマイクスタンドに向かい・・・
「Fuck’in DRUMMER、LEVIN!!」とかそんなように聞こえたようなことを言いました(凄い曖昧っぷり)
その間もLEVINはドラムを叩き続けます。二人のギタリストもギターを弾き・・・
SHUSEが「6年前にバンド結成されて、あっというまにいなくなった幻のバンド・・・・知っている人も知らない人も、聴いてくれ!!」
と叫ぶではありませんか。6年前ということで、私は知らない模様です。
SHUSEボーカル、KOJIとHIROはギター、LEVINドラムのバンドみたいです。ヒロリマ・クリスティー(HIROボーカル)とか、クリクマ・クリスティー(LEVINボーカル)とかなら知っているのですが(笑)その前にもあったのですね!!素敵です!!
全編英語の歌詞だったのですが、とても聞き心地の良いハードロックで、うきうきしちゃいました。振り付けとかも、初めて聴いた曲であるにもかかわらず、ここで腕を挙げるのね、というようなかんじで分かりやすくて楽しかった!!
それにしても
SHUSEのうまいこと!!流石です〜〜〜。さすがSHUSE、なんでもできます。最高です。
結婚してください。(笑)
LEVINが大きくドラムをふりかぶるので、そんなときは拳をあげるのね、というかんじで分かります。LEVIN先生、ついていきます〜〜!!(><)

その曲が終わると、TAKAさんが入場!!全員そろってラクリマ・クリスティーになりました(^−^)


ここでだったか、は不明なのですが、
HIROの前にもう一つギターが備え付けられます。シルバーの、かっこいいギターでした。
ああっ、これはもしかしてもしかするともしかするかも!!??
「ラクリマの曲って、本当に色々な世界観があって・・・その中でも、一番宇宙に飛んでいける曲です・・・
Zhambara!!
ああやっぱり!!嬉しい!!
ア〜〜〜イドンノウ〜〜〜♪と始まるだけで、体中がぶるぶるっとくるくらいに感動する。HIROさんのギターが、一弦一弦、胸に響き渡るようで・・・
内臓まで響いてくるのを感じてしまって。その直後のLEVINのドラムが、ドンッドドンドンドンって速いくせに重くて強くてびっくりしてしまう。で、とどめにSHUSEのベースがボーーーンって鳴るときが、何だかもう生きてて良かった〜〜っていうくらいに、「来てます!!」な瞬間です。嬉しい!!嬉しい〜〜〜!!
TAKAさんが
絶対に裏声使わないぞっ!!ていう凄い気合で、高音を謳い上げるのが、最高です。あの時に必ず鳥肌が立ってしまうのは、私だけではないはず。
これを二度も聴けた私は、最高の幸せ者なんじゃないか、とか思ってしまいました。嬉しかった・・・。


CANNON BALLのときは全員が大喜びするのを肌で感じることができました。炎が数箇所から上がったときの大歓声!!
腕を突き上げる強さが、今までの比ではないくらい!!気合が入っていて、力強くて・・・ファン全員が参加しているような曲です。
sweet suicideが流れた時は一瞬耳を疑ってしまいました。まさかこれをやってくれると思わなくて。心がきゅうっとなって、切なくなる曲です。思わずHIROさんのフレーズを耳と目で追ってしまう。そんな感じで、ギターが美しい曲なのです。

「ラクリマには色々な曲があって・・・宇宙に飛んでいける曲もあれば(Zhambaraのことを言ってるのかな?)
地中深くにもぐっていける曲もある・・・Down to the Earth!!
ギターが鳴くようにうなるこの曲、始まるやいなや
SHUSEとHIROがどんどん腰を落として行きます・・・・DownDown・・・・(^−^)二人同時にこのアクションをしたので、すっごく楽しかった!もぐっているもぐってる・・・・ってかんじ。楽しいなあ。
そんな時でもKOJIさんは一人、どっしりと立ったまま爽やかに演奏、というスタイルがまた最高(^−^)
TAKAさんも妖しげな動きをしていました。この
ダークな曲があるのが、またラクリマの良いところですよね♪似合います。

本編ラストはJUMP!!だったかな?違っていたらごめんなさい。
始まったとたんに、ぱあんっと音がして、銀のテープが飛び出します・・・・!!て、この会場は何か規制があるのかな?ステージ際にしか落ちていかなくて、前列3列目程度にしか銀テープが行きませんでした。ありゃ。スタッフが飛んできて、大慌てで片付けていました(笑)
JUMP!!の軽快な楽しい曲に合わせて、ライトも明るくて本当に幸せ。気持ちいいです。SHUちゃんのジャンプが冴えに冴えていました。
銀テープ、上にあるライトにひっかかっていたらしくて、はらりはらりと落ちてくるのがまた・・・(笑)
しかし元気なこの曲を聴いていると、それすらも可愛らしくて楽しい感じ。あっ、また落ちた!みたいな。(笑)


メンバーが去ってしまうと、しばらくしてアンコールがかかります。
かなり体力を消耗してしまったので、はあはあしながら椅子に座り込み、アンコール。でも楽しくて楽しくて、笑顔満開でありましたっ(^0^)

ぱあっと明かりがついて、メンバーが入ってきます。今回誰もツアTに着替えていません。おかげさまで、最高に似合うみんなの衣装を、じっくり見ることができました。わーいいい。
「アンコールどうもありがとう!!
10周年ということで・・・本当に、10年続けよう、と思って始めたバンドではないのだけれども、なんだかんだとここまで来ました。みんなのおかげです。本当にどうもありがとう!!」
で、どんな流れだったのかさっぱりもって忘れてしまったのですが、ちょっとおもしろかったので書きます。
「いつもこうやってライブに足を運んでくれて、見に来てくれるみんながいてくれる・・・(10年やっていると、色々な見方をする人がいるよね、とかそういう内容だったかもしれないです!)
HIRO髪ずいぶん伸びたなーとか」
HIROさんが、伸びた髪の毛をちょっといじくります。可愛い!
LEVINの帽子、かっこいいなーとか」
アンコールからかぶって現れたLEVIN。多分ツアーグッズの帽子なのではないかと思われます。
SHUSEの服はどこで売ってるんだろう?とか」
ちょっと笑いがおきます。
「KOJIは・・・
KOJIはなんでキンキラキンな服を着ているんだろう?とか・・・」
ここが一番大笑いでした!よかった、みんな思っていたんだ(笑)KOJIがキンキラキンだ!!(驚)って。(笑)
そんな風に言われているKOJIさん、衣装をちょっと見て、少し恥ずかしそうに笑っていました。
もーーその笑顔がまた最高なんですってば!!!フローズンスプリングばりに、取っておきたくなる笑顔なのですってば!!(じたばた)

それから、メンバー紹介をしてくれました。わりとあっさりです。
「では・・・HIRO!ギタリストは誰かなー?」
HIROーー!!
「次は・・・ドラマー!」
と呼ばれた瞬間、LEVINがその場でドラムの中から立ち上がります。片足をドラムの台の上に乗せて、なんともでっかく、なんともかっこいい!!
「凄いねー、
ハーレー・ダビッドソンに乗って現れそうだ!」
TAKAさんの言わんとしていることが、なんとなく分かります(笑)
ちっちゃなLEVINが、大きなきらきらひかる黄色のドラムの上に立っていると・・・そんな感じが、とてもしっくりきます(^−^)
「ドラマーは、誰かなー?」
ドラムソロで何度呼ぼうと、LEVINを呼ぶのに全く惜しみなく叫ばれる声。
「次は・・・
キンキラキンのギタリスト!!
笑いが起きます。
もーTAKAさん最高。KOJIさんが照れ笑いしながら、たくさんのピックを投げてくれました。
「そして・・・ベーシスト!!」
「ここにいる五人と、そして君たち一人一人を合わせた全員で、ラクリマ・クリスティーです!!」

「ラクリマの曲にはヘビーな曲がたくさんあるけれど・・・なかでも
一番ヘビーな曲をやろうと思います。」
何をやるんだろう?あれかこれか、とヘビーな曲を思い浮かべていたら・・・
「GUM!!」
へっ!?
カントリー風の優しいこの曲を、ヘビーと呼ぶTAKAさん・・・そんなところがTAKAさんの良いところです。(まとめ)
久しぶりに聞きました〜〜。
KOJIさんが優しくアコースティックを奏でるのが好きです。
キンキラキンだけど、カントリー調。もう最高。
手拍子しながら聴いていました。この曲を聴くと、ラクリマがいかに幅広いバンドか、っていうのがわかるってなものです。

次は「with−you」でした!始まったとたんに、みんなの嬉しい声が響き渡ります。みんな大好きな曲ですものねっ(^−^)
「きつく抱きしめていたい」は、
SHUSEがベースをきつく抱きしめていました。二度目は、ちょっとふざけた風に抱きしめていたかな?にこっとしてて、SHUちゃんって最高です。
メンバー全員あちこちに飛び回りながら演奏してくれました。HIROさんもぎりぎりまで立ってくれて・・・いかに遠くまで行こうか、という感じで来てくれて、嬉しかったです。HIROさ〜〜ん!!

wアンコールがかかると、今度は
SHUSEとHIROさんがツアTを着て登場です。他は衣装変わらず。TAKAさんはアンコールのあたりから、暑そうなコートを脱いでいたとおもいますが・・・袖なしの衣装になっていました。
KOJIのキンキラキンを最後まで見れて、とってもとっても嬉しかったです!!LEVINも最高に似合う衣装だったので、嬉しい♪
茶系のツアT、もう売り切れてしまったそうですが・・・・出てきた途端、
SHUSEとHIROが嬉しそうにおそろいのTシャツで肩を組んでました(^−^)SHUSEはピースサイン★楽しそう!!!本当にメンバー同士仲良しさんだなあ・・・楽しいです。

「盛大なアンコール、どうもありがとう!」
と、TAKAさん。最初のWアンコールは「ivory trees」でした!!デビュー曲なだけに、思い入れが違います。ぱあっと場内あかるくなって、みんなの優しい笑顔が弾けたような気がしました。

「まだ行けるよなーーー!!??ラストソング〜〜〜〜南〜〜〜国〜〜〜!!!」

TAKAさんの振り絞るような絶叫。声もかすれてしまっていて・・・・でも、歌う声はとっても透き通っていて、元気でした。
SHUSEが、これまでも散々飛び回っていて、
いまにも倒れてしまうんじゃないか、というくらいの運動量だったというのに、この曲でぐるぐるぐるぐる回りました!!ちっとも疲れを感じさせないの。凄いです・・・。
この曲でみんなが弾けてあちこち飛び回っているのですが、コーラスが始まると、SHUSEとHIROはマイクにもどりますよね、そんな時に別に
戻らなくても良いはずのKOJIが、ちゃんと戻ってきて定位置におさまってギター弾いているのが、いつもいつも微笑ましく見ています。不思議だなーKOJIって。そんなKOJIが大好きすぎます。



最後は全員そろって礼!!
LEVINがドラムから降りる時に、前の方にやってきて、
「えいっ」と飛び降りる姿・・・・!!最高でした。ヤンチャっ子です。
TAKAさんと最初に手をつないで、それから離れたところに居るHIROさんに手を伸ばして、ぎゅっと手を繋ぐシーンが・・・とにかく好き。なんでもいいからそれが好き。
ばっと手を挙げて・・・LEVINの
が見える・・・・(にっこり)で、礼!!

メンバーが、スティックを投げたり、ピックを投げたり。HIROさんは毎日タオルを投げてくれていました。青いタオルです。ツアーグッズに今回タオルは無かったので、あれは何だろう・・・気になります。
最後もHIROさんだけが残り、大歓声に包まれていました。
なかなか戻らないHIROさん・・・やがてスタッフが二人、心配そうに舞台袖からちょっと出てきてHIROさんを見守っています(笑)し、心配されているよ〜〜HIROさあん!!
てくてくてく・・・と、上手から下手に歩いていくHIROさん・・・ぴたっと立ち止まり・・・両手を挙げて・・・・しーん。おもむろに両手を下げて・・・てくてくてく。
何だその動きは!!
可愛いっ!!てば!!

にこにこ笑って、そのまま舞台袖に去っていってしまいました。
何だったんだろう、もういいやとにかく素敵★HIROさんは最高です。大好きです。

そんなにっこりな場面を見せつつ、一日目が終了してしまいました。あっという間に・・・
気づけば10時を回っていました。駅までの道のり、15分もかかるはずなのに、興奮しながらライブの余韻に浸りながら・・・・あっという間の道のりでした。




ちなみに、本日の
ツアーパンフ、素晴らしく良かったです!!!
鏡に映したようなメンバーの個人ショットなのですが、
LEVINの写りが特に良くて!!!!下からの煽りの写りなのですけど、首のラインと顎のラインがすっごい綺麗。感動してしまいました。なんて綺麗なんだ・・・そして両手を台の上に乗せているので、なんともその手が可愛くて、猫ちゃんみたいです。猫がよく、ティーカップに入っていて、両手をその縁に乗せている写真があるの、お分かりでしょうか?その手が可愛くて可愛くて、撫でたくなるという衝動が、分かりますでしょうか・・・そんなかんじ★
まさしくそんな感じのLEVINに、そうとうやられてしまいました・・・
そしてHIROさんは森林に囲まれて、とっても
マイナスイオン効果ですし、KOJIは相変わらずカメラが苦手風ですが、青い背景にマッチしていてかっこいいし、SHUちゃんはさらさらの髪の毛がとてもよく映っていて、むちゃくちゃ素敵だし・・・TAKAさんは、裸にネクタイでちょっと衝撃的だったのですが、いつもながらにやる気が満ち溢れていて、最高でした。
さらに付いていたCD−ROM、再生すると写真がどんどん出てくるというものなのですが、その数なんと
120枚!!なんという太っ腹・・・なんという・・・
幸せでした。ずっとつけていたい・・・。どの写真も大好きです。(^−^)懐かしいのも満載!さすがは10周年記念です。最高の一冊です、ありがとうっ!!



終わり



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