道玄坂を登った先に、そのライブ会場はありました。何だか沢山のイベントが行われるらしく、あちこちに人ごみが出来ています。その中で、ラクリマのTシャツを着ている人々を発見、ここに違いない・・・と安心して列に並びました。 今回はファイナルということで、携帯サイトのラクリマBOXでも、色々とレポなどが行われており、非常に気分が盛り上がってしまいました! 整理番号は773番と、後ろの方かなー?なんて思ったのですが、この会場とっても横長なのですね。いざ入ってみると、縦に狭く横にながーくなっているので、とても前の方であることがわかりました。 今回は久しぶりにKOJI側に立ちます。二階から入って、一階へ降りるというかんじでしたが、暫くすると二階も立ち見で埋まってしまいました。 さて、時間になってから・・・客電が落ちます。両サイドの壁にかかっているスクリーンに、映像が流れ始めました。宇宙のような映像が流れ、女の子がたくさん走り去るような映像・・・あとは何だか難しい内容だったのですが、アルバムジャケットの花の映像などが続けざまに写っていました。それから、おもむろに黒い画面に白い雪が舞い落ちます・・・・ 暗くなった途端に物凄い勢いで押され、気が付くとSHUSEまん前の5〜7列目くらいまで来ていることが判明しました。ドキドキしながらメンバーの名前を呼んでいると、カーテンがすーっと開きます。ものすごい歓声が沸き起こります。イントロですぐに分かる、印象的なフレーズの「screaming」。一曲目からこれか!と、相当びっくりしましたが(いつも、ライブが盛り上がってから披露されるので・・・)なるほどぐぐっと心を捉えられてしまって、一曲目にふさわしい楽曲であります。 メンバーの風貌は、宇都宮での様子とほとんど同じ。今回はばっちりLEVINが見えることに、まずは感激です!嬉しさを抑え切れなくて、ずっとLEVINばかり見てしまいました。 今日の衣装はTシャツを変えてきている模様です。黒白のバンダナをして、両手に黒いグローブを締めています。そして噂の半パン姿!!きゃあっ初めて生で拝めました(幸)!!青系のチェック柄です。立ち上がると、膝を隠してしまう丈なのですが、座ってドラムを叩いている間、膝小僧が見えるではありませんか。ドラムの真ん中に丸い穴(?)があいていて・・・そこから覗く膝小僧!!凄いです〜〜お宝映像です(笑)そしてピンクと黒(?)のストライプの靴下。とても長いです。とってもキュートなLEVINでありました。 それからTAKAさんは、黒い袖なしに、白いライダースジャケットを着ているのですが、袖の先に真っ赤な炎がプリントされています。やる気満々ですね。その割りにGパンだったりして、何だかとてもおもしろいです。そこで黒革パンを履かないところがTAKAさんです。友達となにやらキャラっぽい、という話をしてしまいました。白いジャケットって何となく、そうですよね。 SHUSEは今までで一番好きかも!!な衣装でした(^−^)(そんなこと言って、しょっちゅう「一番良い」と言っているのですが・・・SHUちゃんのファッションセンス、かなりお気に入りってことですな。) 黒い上下なのですが、袖なしで・・・革なのかな?あちこちにチェーンだ何だとぶらさがっていて、絵にしたら一番映えること間違いありませんっ!!うーんかっこいいです。ロッカーだなあ〜〜という風貌です。黒髪はとても伸びていて・・・つやつやっていう感じで、何とも似合っていました。 HIROさんは宇都宮と同じ感じかな?すけすけの袖なしで、どくろデザインの衣装です。今回殆どHIROさんが見えなかったので(寂)近くに来てくれたときには嬉しくて失神しそうでした(^^)そんな時も思わず綺麗な瞳ばかりを見てしまうので、衣装はそんなに覚えてないです・・・太いベルトをしていたように思います。 KOJIさんはやはり最もラフな(笑)Tシャツに黒い革パンという衣装でした。衣装っていうか・・・いえ何でもないです(笑)本当に、物凄く親しみの沸く・・・優しいお兄さん全開で、最高でした。 最初の3曲くらいまで、KOJIさんの動きが今までになく活発でした!(笑)にこにこ笑ってくれていて、こちらまで嬉しくなってしまって・・・KOJIさんの周りには、いつも優しいにこにこオーラが漂っているような気がします。くるっとターン(半回転)してみたり、前後に揺れてみたり、ウインクしてみたり、ほんっとーに元気元気!!上手の方にも積極的に動いていました。勿論真ん中にも。 私がいた場所がSHUSE正面だったのにも関わらず、まん前にKOJIくんが来てくれたなーという印象が、とても強いです。そのくらい来てくれました(^−^) そうそう!とても大事なことなのですが(笑)、KOJIの着ているTシャツ、すこーしだけ袖の丈が短めだったので、他のTシャツに比べて、二の腕が見えます。嬉しいです!!やっぱり綺麗な二の腕でした・・・腕が流れるような角度で、ギターを持つ姿が何て絵になるんだろう!!近くに来てくれると、その姿にくらくらで・・・手の振りとかすっかり忘れてしまって、呆けたように見惚れてしまいます。そんなことがしばしば。KOJIさんは最強にかっこよすぎます・・・(動悸) そしてLEVINが・・・もううっとりするくらいに力強いドラムで・・・!!久しぶりに拝見したので、嬉しくてたまりません。髪の毛がすこし短くなってしまっていたのですが、似合ってます(><)素敵です。今日も筋肉が大変逞しいです。 2曲目は「南国」!!暑い!! 目の前でSHUSEが、くるくる回ってくれて嬉しかったです。(^−^)今日も元気よく、ベースを勢いよく振り回していました。力強いなー!! 早い段階で、「REVERSE」も披露、これは本当にドラムが映える感じがします・・・どんどこどんどこ言うあたりが圧巻。素晴らしいです・・・ TAKAさん久しぶり、東京ー!!」と第一声。 「ここSibuya O-EAST、EASTの時は来たことがあったんだけど、改装になってからは初めてなんだよね・・・・初めまして!!」 と言った直後に、 「いや〜〜久しぶりだね、ここも!!」 違うから!!(笑)さっき、初めてだって言ったばっかりだから・・・。TAKAさんそれに気が付いて、苦笑。 SHUちゃんも苦笑していたように見えました(^^) 「座間から始まって・・・あちこち回って、もう6ヶ月になるけど、この記録は凄いらしいよ?本当に、あちこちでみんなの笑顔が見れて・・・元気を分けてもらいました。ありがとう! 他の場所にも行った人、この中にいる?」 殆どの人が手を挙げます。 「・・・そうか〜〜殆ど、もう他の場所でも来てくれているんだね。ありがとう。 今日はファイナルということで・・・他の場所では違う、スペシャルな内容にするから、みんなよろしく頼むぜ!」 そんなやりとりをしまして、 それから割とすぐに、メンバー紹介をしてくれます。(曲をやってから、だったかもしれません) 「・・・そんなスペシャルな場所なのに、ボーカルの、TAKAを呼ぶ声がちーさいなっ!!」 で始まり・・・ 「じゃあ、今回のメンバー紹介・・・みんなの好きな順番でやっていこう。」 そんなことを言うので、みんなが思い思いのメンバーの名前を呼んでいきます。 「そこの君・・・誰がいい?」 と、目に映った客席、正面に近いところに居るを指します。するとその人は 「TAKAさん!」 TAKAさん、嬉しそうです!!もーう、にこにこしちゃって。 「違うよ、とくに仕込んだとかそういうことは、してないからねっ。」 いやいや本当に嬉しそう(笑)憎めない人だなあ〜〜。 一度はすでに「ちーさいなっ」をやったにもかかわらず、 「ボーカルは、誰かなー?」 をやってくれました(^−^)満足★ さて、次に今度はHIRO側にいる人を指します。が、その人もまた「TAKAさん」と言ったもよう。(聞こえなかったのですが) 「TAKA?TAKAはもうやったからダメだよ・・・他の人では?」 やっぱり嬉しそうなTAKAさん。そして他の人っていうことで、HIROさんを呼びます。 「HIRO?HIROね!ギタリストは、誰かなー?」 と、HIROさん前の方にやってきてギターを弾きだしました。 「今日も速弾きを披露してくれるからね・・・楽しみだね。」 見事な速弾きを披露です!素晴らしい。 でもって、この時です!LEVINちゃんが、ドラムから出て横に立ち、何も無いところで一生懸命ギターを弾いているパントマイムをしていました(笑)それがもう、HIROさんのギタ−に合わせているのですよ〜〜(涙)かわいいい!!!顔とか、必死の形相で弾いているかのよう。ぷるぷる顔を振りつつ、速弾きをやってくれているの。おもしろかったです♪お気に入り! それから今度は二階席の人を指差します。 遠いのですが、 「大きな声で言ってみて!ん?KOJI?誰?」 『ん?』って言い方が可愛らしかったです(笑) 指された人は、本当にKOJIと言っていたみたいで。 「・・・やっぱりね、僕は相手の意思を読めるんだよね」とご機嫌です。 「こっちのギタリストは誰かなー?」 それから、SHUSE側にいる客席に。勿論SHUSEを選びます。 最後にLEVINが残りました。 「じゃあ君、誰がいい?何?LEVINちゃん?」 TAKAさんが!!LEVIN『ちゃん』って言うの、だいっすきです!!わーいわーい、ちゃん付けだー!!(大喜び) と、LEVIN、HIROさんの紹介のころからドラムを抜け出していたのですが、空のドラムの中に・・・出てきたのはスタッフの方!いつもLEVINの後ろにいて、サポートをしてくれている方だと思うのですが、その人がドラムの中に立って両手を挙げています。 TAKAさん、それに気づいているにも関わらず(笑)構わずメンバー紹介を続けます。 「ドラマーは、誰かなー?」 散々LEVINー!!と叫んでいると、スタッフの方もにこにこしながらそれに答えてくれます・・・が、最後LEVINが出てきて、笑いながらちょっと怒ったように、そのスタッフの方を追い落としてしまいました(笑)くうう〜〜〜おもしろいです。なんてキュートな! TAKAさんも 「あれ?ちょっとLEVINさっき別人みたいだったね。・・・・大きくなった?」 で、改めましてLEVINの紹介をしてくれていました。ちゃんとやってくれるところが、TAKAさんの優しいところですね(^−^) 「彼がいなければ、ラクリマの曲にはならないでしょう・・・・ドラマーは、誰かなー?」 ううっ・・・感動してくれることを言ってくれちゃって!!TAKAさんって本当にメンバーが大好きなんだなあ〜〜と、幸せな気持ちになりました。ありがとうTAKAさん。 「それじゃあ、これまではしっとりした曲を聴いてもらいましたが、次はヒステリックに聞いてもらいたいと思います・・・」(だったかなあ?このとき、TAKAさんが何を言っているのかよく分からなかったので^^;) 始まったのは新曲の「Hysteric Style」!! この曲を先にやってくるとは・・・・すごいです。びっくりしました。勿論「Hysteric Style!!」のところは、全員で拳を突き上げて叫びます。いや〜SHUちゃんの活き活きとした笑顔ときたら!嬉しそうです。こちらまで嬉しくなってしまいます・・・(^−^) 「DEEP SPACE SYNDICATE」、「Vampire Circus」とアルバムの曲をどんどんやってくれました。Vampire〜ではHIROさんのギターにうっとり・・メンバー紹介の時に言っていた速弾きを、思う存分披露してくれました。かなりステージぎりぎりまで出てきてくれて。嬉しかったです(^^) 「CANNON BALL」が始まると、一瞬会場が真っ暗になり、次の瞬間ボッ!と4箇所から炎が上がりました!熱い・・・!!かなり広範囲に炎が上がる装置をつかっていて、ステージ全体が炎に包まれているかのようです。オレンジ色の炎・・・・CANNON BALLにぴったりです(^^) なにやら感動してしまいました。 始まってすぐに、TAKAさんが上着を脱ぎ捨てます。むしろ今まで着ていたのが不思議なくらい。冷房はとても効いていたとおもうのですが、上回る暑さ・・・!!KOJIさんは3曲目あたりから、ぽたぽたと汗をこぼしていましたし、ギターの上からは汗が滝のように流れていましたもの。いやー凄いです。 見ている方も充分暑いのですが、ステージ上は・・・炎とライトで、物凄いことになっていたと推察されます。 そうそう、LEVINの口元にマイクがありました!どこを歌っているんだろう?と気になって注目していたら、「CANNON BALL」を歌っているのではなくて、そのあとの「U〜〜〜♪」てところだったみたいです。KOJIを除く全員で歌っているというかんじでした。うわー感激!! それにしてもKOJI、やっぱり歌いたくないのかしら(笑) このとき、両サイドのスクリーンで、CANNON BALLのプロモみたいなのが流れていたもようです。が、とてもそれを見ている余裕が無くて・・・残念ながら見ることができませんでした。しょぼん。 CANNON BALLが終わると、TAKAさんがトークをしてくれます。 「・・・・はっ!いつの間にか上着を脱いでしまいました。」 ちょっとうそ臭い演技(笑) 「さっきの炎がね・・・袖見たら、燃え移ったんだと思って、あわてて脱いじゃったよ。(笑:白いライダースジャケット、両袖に赤い炎があしらってございます) あの炎ね、ツアー最初の方では、炎が真っ赤だったんだけど、ツアーが進むにつれて・・・薄くなっていったのね。まあ、TAKAが燃え尽きていったんだけど。っていうか、洗濯したらどんどん薄くなってねえ・・・でも今日、見てみたら鮮やかな赤い色になっていました!!みんなの燃えるこの熱気が・・・再び炎を燃え上がらせたのです! ・・・・でもそのジャケット、何だかぶかぶかなんだけどね・・・・(苦笑)TAKAも、痩せたからね。痩せて、服がぶかぶかになっちゃったよ。 これから夏に向けて、肌を出していくからダイエットしなくちゃとか、みんな思っているだろうけれど・・・・痩せると、服が大きくて着れなくなったりするからね、もう、大いに食べて、好きなだけ飲んだ方がいいよ!!」 ノットダイエット。 そういえばKOJIさんは、宇都宮に比べて随分やせたような気がします。やっぱりダイエット効果でしょうか?(笑:TAKAさんはそれを言ったのかしら)HPでもそう言ってましたものね。素晴らしい効果です。とってもすっきりしていて、誰が太ったって?というようなかんじであります。かっこよかったなあ〜〜(^−^) ライブで輝く曲、「BLOSSOM」も披露!始まる前は、みんなで手を伸ばしてくるくると回します。 最初はKOJIのソロで始まるのですが、結構長い間やっていたように思います。KOJIが弾いている間、LEVINがスティックを持って、くるくる回しています。今回はドラが無いタイプのドラムなので、最初のドラ「ぼわ〜〜ん」は無かったです。がっ、見事にドラム一つで代用していました。さすが!! 「キスを」のところ、SHUちゃんが恥らいながらも客席に向けて「ん〜〜v」って感じで目を閉じてキスしてました(笑)可愛かったです!もーこれにはみんながメロメロってかんじだったのが分かりました。私も異様に照れてしまって(笑) 元気いっぱいになれるそんな曲ですねっ。 さらに「サイコストーカー」も披露、嬉しい限りです・・・ライブハウスにぴったりです♪ 叫ぶところは、会場全体で、全員が叫んだように聞こえました。SHUちゃんの男魂が聞こえた気がしました。ラストのドラムとベースとギターが、一糸乱れずに締めるところ、相変わらずぴったりで・・・なんて凄いんだろうって思いました。 どのあたりだったのか忘れてしまったのですが、「GROOVE WEAPON」に入る前、SHUちゃんが投げたピックが、ひゅるるるる〜〜と私の腕に刺さりました(笑)二の腕と身体の間に挟まったのですが・・・びっくりした!!ちかくにSHUちゃんが来てくれたので、嬉しいな〜〜と思っていたら、ぽーんとピックを投げてくれて。何となく近い気がしてドキドキしていたら刺さってて(笑)わーい、と大感激です!! そんなものだから、GROOVE WEAPONでの盛り上がりは尋常ではなかったです(笑)我ながら、嬉しくて嬉しくてとっても弾けてしまいました。ありがとう、SHUちゃん! そしてここでの最大の見せ場、LEVINソロです!!凄かったのですよ〜〜〜(><) とその前にメンバーチェック。KOJIは袖の方に行ってしまった・・・SHUSEは水を飲みに行ったかな?で、TAKAさんとHIROさんが!二人、手をLEVINの方に差し伸べるのですよ〜〜(><) 「さあっ、ここからは我らがLEVINの独壇場です。とくとご覧あれ!」みたいな感じがして、嬉しくてたまりませんでしたっ!!何て良い人たちなんだろう・・・感動。 ライトが眩しい中、LEVINのソロが今までで一番長いかも・・・というくらいに鳴り響きます。かっこいいです・・・!!今まで聞いていたソロで一番かっこよかったー!と思います。凄いです。 めまいがするくらいの衝撃。かっこいい・・・・!!と思っていたら、ラスト「テンテンテン・テケテッテン・デデンデデン♪」 何ですと?(笑)これは盆踊りのテーマではありませんか!!(大笑) 最高でした。その時の照れたような何とも言えない悪戯っぽいLEVINの表情が忘れられません。にこにこしながら、ドラムソロを盆踊りで締めてくれました・・・・。最高です。もうっ!!そー来たか!!度肝を抜かれるとはこういうことでしょうか・・・最高に力強くて、かっこよくて高度なテクニカルドラムを披露したかと思えば、がくっとくる遊びを交えてくれるなんて。本当に・・・本物だわ、このお方は!と・・・それはそれは心酔してしまうってものです。 そんなLEVINだから、好きにならずにはいられません。 「raggle−taggle−revolver」、TAKAさんがマジシャンになっていました(笑) 最初に何やら布を持ってきて、銀行強盗よろしく口に回しているTAKAさん。この布を持って、くるくると空中で回しています・・・・みんなも真似します。と、客席にぽーいと布を投げました!(後でスタッフが回収していたみたいなのですが・・・;苦笑) さらに、「星と共に散ろう」の辺りが終わると、また布を出して来ます。今度はピンク色のきらきら光る布です。これがまた、どこから出したのか、さっぱり分からないのですよー!!気が付くと、手に持っているんです。どうしてなんだー!! もっと注意してみていれば良いのですが、ついつい他の場所に気を取られていて。 TAKAさんが布を投げる→いつものフレーズになる→気が付くと新しい布を持っている! という動きを、5回くらいはしたでしょうか・・・本当に、色々な色の布を、次から次へと出してくるのですよ・・・緑だとか青だとか。TAKAさんマジシャン状態のこの曲でありました。 どこかでやったMCで、TAKAさんが 「そうそう、ラクリマ・クリスティーはラジオを始めたんだよね・・・東京の方面では、電波が入らなくて聞こえないと思うんだけど・・・・なので、今回、ここでラジオをしたいと思います!」 と提案。何をするつもりなんだろう?と見ています。 最初にラジオのキメ台詞というか、タイトルと思われる言葉を言います。それから、空中からハガキを取り出したと見え、一生懸命読み出しました。 「はい、ではハガキを読んじゃおうかな。え〜〜と・・・HIRO大好きさん。」 思わず歓声があがります。HIROさん満足そう。 TAKAさん、苦笑しながら。 「・・・・じゃあ、読むのやめよう。・・・なあんて、読もうかな。ええと、HIRO大好き・KOJI大好き(歓声があがります)TAKAも大好き・SHUSEも大好き・・・・でも本命はLEVINvさんからのお便りです。」 そこまで読んでから、LEVINが嬉しそうに、でも少々照れた感じで、頭をぽりぽり。 「・・・・僕の家は病院をやっていて、父親が医者です。・・・・って、男じゃん!」 そこまで読むと、LEVINが「いやーん、怖いっ」って感じで(笑:アテレコですよ)両手で自分を抱きかかえるようにしてぷるぷるしてます(笑)何てかわゆいのっ・・・!!てか、むしろLEVINは男性ファンも多いと見ているのですがいかがでしょーか。実力派だしっ。 で、TAKAさんが続けます。 「うちの建物は三階建てで、○○がリビング・・・ゴハンをみんなで食べるところで・・・(と、建物の様子を話し始めます)2階と3階が吹き抜けになっています。・・・うわあ、良い家に住んでいるねっ。羨ましいな。ある日、家にただいまーと帰ってきたら、3階の階段で花に水をあげていた父親が、落ちてきました。・・・危ないねえ?父は腰を強打し、酷く辛そうでした。病院にいくように勧めたのですが、『俺は医者だ!大丈夫なんだ、このくらいは!!』と父は病院に行きませんでした。・・・でも翌日あまりに痛いので、病院に行ったら腰骨を折っていました。(だったかな?なにか大きな怪我だった、という印象です。よく覚えてないです) うちは医者なのに・・・そんなのにも気づかなかった父は、やはりヤブなのでしょうか? ・・・そうだねえ・・・・何だかとってもシュールな話題だね。 そんな君には、シュールレラレズム?・・・・!!」 surrealism、と言いたかったようなのですが思いっきり噛んでしまったTAKAさん!!なんたることっ! これには会場も大笑いです・・・このときのメンバーの様子がいちいちおもしろかったです♪ SHUSEは一生懸命両手を広げて、「まあまあ」と会場をなだめ、LEVINは「あーっ!!TAKAさん間違えたっ!」と言いたそうに大きく口を開けてます。TAKAさんは苦笑しながら、「いいの、いいのっ」という感じ。 とにかく曲が始まってしまったので、スタートしてしまいましたが(笑)TAKAさん、痛恨の失敗でありました〜〜。(大笑い) Mystical Gliderが始まると、嬉しくてLEVIN&SHUSEのまねで手で頭をぽかすかやっちゃいます(^−^)とっても楽しいです。途中のTAKAさんがソロで謳い上げるところ、LEVINがドラムのハットをカン、カン、カンと叩いていて・・・拍子をとってあげていました。それがいやに新鮮で・・・よかったです。LEVINったら頼りになるのう・・・!! そして、どこのタイミングだったのか忘れてしまったのですが、もう一回メンバー紹介をしました(笑) 「ここで・・・メンバー紹介をしたいと思います!」 とTAKAさん。本気で間違えちゃったせいなのか、それとも本気でもう一回やりたくなっちゃったのかは、分かりませんが(苦笑)・・・!!とってもあっさりしていました。一言ずつ、 「ボーカリストは誰かな?こちらのギタリストは誰かな?あちらのギタリストは誰かな?ベーシストは誰かな?ドラマーは誰かな?」 と、たたみかけるように紹介。その度にみんなで名前を呼びました。なんだったんだろう・・・分からないですけど、大好きなメンバー紹介を二回も出来て、本当に嬉しかったです。うふっ。 HIRAMEKIで最高に盛り上がり、手の振りがぴったりとしてて、本当に楽しい! そうこうしていると本編が終了します。 サイコストーカーだったかも・・・とにかく、ものすごい盛り上がりの中、本編が終わったのです。演奏が終わると、LEVINが(まだギターなど終わってないのですが)ドラムからすたっと飛び降りて、スタスタ下手側に下がってしまいました。ステージライトが、ちかちかと光り輝いていて、目を開けていられないほどに眩しいの・・・!!そんな中で、メンバーが一人一人ステージを後にしてしまいます。 ちかちか光るライトが終わり、薄暗くなりました・・・さっそくアンコールがかかります。 かなり早い段階でのアンコールです。素晴らしい! へとへとに疲れてはいるのですが、負けじとアンコール。 消えかかったりまとまったり・・・最後は大きな一つの声となりました。 と、ステージにライトがついて・・・LEVIN、KOJI、SHUSEがやってきます!! 何とLEVIN、上半身裸でした。ひゃー!!でも首のバンダナは付けたまま。何プレイだ?と友達に言われてしまいましたが(笑)ロッカーってそういうものよね!! 腕の筋肉が一段と・・・・強調されるかのようでした。今ならかめはめ派を撃ってもらえそう!! それからKOJIはO-EASTのTシャツに着替えていました。カーキ色だったと思うのですが、ちょっと地味です。そしてちょっと袖が長くて二の腕が隠れてしまいました。ちょっとだけ残念(笑)でも、素晴らしい笑顔にうっとり。癒されます〜〜〜!! と、KOJIがギターをじゃららーんとかき鳴らしました。それに合わせて、LEVINもドラムを叩きます。暫くの間、二人だけのセッションタイム!!SHUちゃんはその間、両手を上に上げて拍子をとってました。客席もみんなで手拍子★ 何とも言えず素敵な空間でした・・・嬉しかったです(^−^) 暫くしてから、TAKAさんとHIROさんが登場します。 TAKAさん、白地に黒の絵が描いてある長袖のシャツを着てきました。これが・・・HYDEがソロツアーした時にデザインしたものと凄く似たデザインで。嬉しかったです〜〜〜。真ん中に、剣で貫かれたハートの絵が描かれているもの。HYDEがデザインするより前から、見覚えのあるデザインだったので、HYDEのを取り入れたとか、そういうことはあり得ないのですが、何だかおそろい★で嬉しかったです。 背中には和風のドラゴンの絵があって・・・う〜ん、かっこいいです! 「アンコールどうもありがとう!!本当に嬉しいです!!・・・今日はこんなに盛り上がっているから、TAKAも歌いすぎて声がハスキーになっちゃうかもしれないね。ハスキーな声のTAKAでも、好きでいてくれる?本当に好きでいてくれる?」 勿論!とみんなが叫びます。TAKAさんもにっこり(^−^) アンコールということで、最初の曲は「Ivory trees」!何だか久々に聞くような気がいたします。 嬉しい・・・!!サビのところでは、HIROさんが左右に身体を揺らしてくれました。久々かもしれないです、この動きをHIROさんがしてくれるのは・・・!!わーい。 ラストの綺麗なKOJIソロ、LEVINのドラムと合わさって響いている静寂の瞬間が、大のお気に入りです・・・・。 それからみんなが大歓喜した、「White Period.」・・・・始まった瞬間に、みんなが大喜びしてはじけるのです!TAKAさんがとっても身を乗り出して歌っていました。 全員での合唱も、TAKAさんはじめメンバー全員が耳をそばだてて聞いてくれて、嬉しかったです。 でもって、間奏のときにTAKAさんがTシャツを脱ぐ仕草をしていました(笑) 間奏の、HIROのソロが印象的なところだったとおもうのですが・・・HIROさんを見ようと思って、一生懸命首を伸ばして上手側をのぞきこんでいたのですが、TAKAさんのおかげさまで、何だかTAKAさんばっかり見ちゃいました(笑)いつかのサブコンシャスデザイアー状態ですね・・・TAKAさん一人ストリップ状態で、思わずみんなの視線が行ってしまう、っていう・・・。 今回も、あの時ほどではありませんが、シャツを胸までたくしあげてしまったりして。2回くらいやったかな??後ろ向いて脱ごうとしたり・・・色々でした。(笑) そこでまたメンバーは退場してしまうのですが、さらにすぐにまたアンコールが響きます。 次に出てきた時は、全員(HIROさん除く)が、ツアTを着て登場してくれました。LEVINだけは、サイズが小さいように感じたのですがいかがでしょうか(笑) 赤い方のツアTを着て登場、TAKAさんがツアTを着るのは、本当に珍しいとおもうのですが・・・本人も自覚しているらしくて、しきりに裾を持ったりしてきょろきょろしていました。(笑) そして、KOJIの隣に立つと、二人でファッションショーを始めます(笑) TAKAが前を向いて立ち、KOJIが後ろを向いて立ちます。二人で一気に前と後ろのプリントが見れるわけですね。で、その立ち方が最高でした〜〜。KOJIくんがちょっとぎこちなく、「も、モデルってこんなかんじかな?」って具合で立っているのですが、TAKAさんはKOJIの腕に自分の腕を通して、到ってナチュラルに・・・普通に立って、モデルってかんじでした。あーおかしい。 こんな両極端な二人が腕組んで立っているのがもう、最高におもしろいです。 そして今度は、TAKAが、前後立ち居地を取り替えようとして、くるっと周るのですが、KOJIさんはそれでファッションショーが終わったのだと勘違いをして、離れてしまいます。TAKAさん、「ダメだよー」と言いたそうにKOJIを見ていました(笑) 何とも微笑ましい・・・こういうラクリマが、大好きです。 「まだまだ叫び足りないよなー!!??」 と始まったのは「THE SCENT」!!ライブ最後に、一番盛り上がるこの曲をくれました。嬉しいです・・・!!思い切りのびのびと歌うTAKAさん、あちこち動き回るSHUSE、HIRO、KOJI・・・LEVINもここぞと力強くドラム全開です!!かっこいいです〜〜〜(><) 夢のような時が過ぎてしまうと、本当に本当に名残惜しい。 TAKAさんがどこかで、「これから辛い壁、大きな壁、小さな壁・・・そんなものに突き当たることがあると思う。でも、負けないで。少なくとも、俺たちは君たちの味方だから!ずっと、応援しているから。だから、負けないで。」 といったようなことを言ってくれました。嬉しかったです・・・なんだか。 「今言ったこと、俺にもあてはまることなんだけどね・・・自分に向かって言っているもの、あるかもしれない。みんなが居てくれたから、頑張っていける。本当に、ありがとう!」 TAKAさんの、まっすぐな言葉が、とても胸に染みました。嬉しかったです。 最後は全員で一列に並んで礼を・・・するのですが、TAKAさん、何を思ったかKOJIの腕をひっぱって上手側に連れてきます。そして、LEVINをこれまたひっぱって、下手へ。 SHUSE・LEVIN・TAKA・KOJI・HIROの順で並ぶではありませんか!びっくりしました。順番が変わったのを見たのは、初めてです。何だかとっても新鮮でした。そして礼!! 深く深く礼をされて・・・感激してしまいました。 TAKAさんの行動の意味は分からないのですが、おかげさまでLEVINがすぐ近くで礼をしてくれて、とってもとっても嬉しかったです(^0^)わーい!!相変わらずライブ後の、汗に濡れた姿が綺麗です。誰もが充実感いっぱいで、本当に最高の姿をしていました・・・・。 後はメンバーが次々とピックを投げたり、スティックを投げたり。その度に近くに来てくれる笑顔が素敵で、嬉しかったです。どうも、ピックを投げてくれる時は、一番の笑顔が近くで見れる瞬間でもあるので、ピックやらスティックやら・・・欲しいのですが、そっちに目が行きません・・・激しく近くに落ちても反応できなくて、自分にご立腹(笑)でも、笑顔のメンバーが見れて本当に満足です。 上手の方で、KOJIくんがHIROさんと背中合わせになって、HIROさんを持ち上げていました。軽々と持ち上がってしまうHIROさん(笑)、客席に落とされそうになって・・・歓声が広がっていました(笑) KOJIさん、おにーさんみたいです・・・・(^^) 最後にTAKAさんがマイクに向かい、 「最高のライブでした!また夏に会おうぜー!!」 と叫んでくれました。 その後、ダブルアンコールが終わっても鳴り止まないアンコール・・・何度も何度も大音響で鳴るアンコール・・・放送で、「本日の公演はすべて終了いたしました・・・」と言っていても、誰も帰ろうとしない。何度かラクリマだけで経験したことのある光景ですけれども、本当に感動してしまいます。胸がいっぱいでした。(^^) そして、終わらないアンコールの中・・・TAKAさんの声だけが、会場に響きます。 「みんなどうもありがとう!!また夏に会おうぜ!!」 声だけでしたけれども、本当に嬉しかった(^−^)優しいラクリマ・クリスティーのみんなの顔が浮かんだ気がしました。 終わり 戻る |