綺麗な鐘の音が鳴り響く中、渋谷公会堂は沢山の人たちで混み合っていました。 ツアーファイナルということもあってか、チケットはソールドアウト。ダッフィーがたくさんいらっしゃいますな。 携帯サイトの「ラクリマBOX」で、スピードくじが出来るというお話だったので、うきうきとくじを引きました・・・が、残念ながらハズレ。まっそんなものかなあ(笑)。 席は2階の13列57番。2階席の真ん中あたり、HIROさん寄りの席でした。最近何かとHIROさん寄り。 渋谷公会堂は、二階席になってもとてもステージが近く感じます。素敵な会場です。大昔、ちっちゃくて訳が分からなかった頃に「8時だヨ!全員集合」を見に来た会場というイメージがあったのですが、当時は最高に広く感じたものです。時代はどんどん贅沢になっていきますなあ。 6時半開演だったのですが、20分強遅れてのスタート。おかげさまで、仕事が終わってから駆けつけた友達も間に合いました(苦笑)流石に、仕事始めな人が多かった模様です。時間ぎりぎりまで入場する人の波が止まりませんでした。 そして暗転。歓声に包まれる中、うっすらとドラムの影にLEVINらしい人影が。何だかそれだけでも大興奮です!ステージセット、座間の時にたくさんぶらさがっていた硝子は、少し減った模様です。小さな緑色のライトがついていて、蛍みたいに綺麗でした。 introが鳴り止むと、全員がステージに登場、一曲目は「Mystical Glider」!! いきなり元気いっぱいに弾けました!! TAKAさんはまたもやあの変わったものをしょって出てきました。LEVINは、裾の長いTシャツを着ていましたが、他の人は座間と同じスタイルとお見受けいたしました。LEVINは首元にバンダナを付けていました。そして、髪の毛をかなりばっさり切った様子です。さっぱりしていて、少年ぽかったです(^0^)短いのもええのう。 HIROさんの髪の色が、少し白っぽくなっていたかな?金髪のような銀髪のような・・・ふんわり立たせていて、今日も素敵です。 イントロで、LEVINとSHUSEが頭をぽこすこ叩いていました〜〜(><)会場のみんなもそれに倣う感じで。楽しさいっぱいです。 次は「REVERSE」。二曲目でいきなりアルバムのラストソングをやってしまうところが、凄いな〜〜と思います。最初のドラムのとても渋い響きが、大好きです。渋く丁寧に叩いている感じがして・・・始まりは、まさしくドラム主役!っていう感じがします。それから、ギターやベースが絡んできて・・・素敵な渦が出来上がる感じ。この曲だったか・・・最初、赤いスポットライトがメンバー一人一人を順番に照らしていくのですが、SHUSEのところだけ、人がいない!!! なんとSHUSEさんはステージ上をぴょんぴょん飛び回り、一つ所に居なかったのです。で、スポットライトが順番に当たっているというのに、SHUSEだけなぜかあたらない場所でぴょんぴょんしていました(笑)他の全員は動かずに演奏しているのですが・・・何だかSHUSEらしいなあ、と思ってしまいました。 最初の方で、「ash」をやったと思うのですが、最初にドラムソロとHIROギターソロが入ってびっくりしました!突然LEVINがドラムソロ?と思ったらあれ?HIROさんもソロっすか!!って。 少し短めに、でも印象深い二人のソロでスタート。何ともかっこいい始まり方でした。アルバムよりもお気に入りです。また聴きたいな、このソロ・・・! 最初のMCは、「A HAPPY NEW YEAR!!渋谷!!久しぶりーーーっ」と元気良く入りました。1階を煽って、2階を煽る。 「2階のほうが元気が良いなあ」ってTAKAさん。そういわれると嬉しくなりますが、1階席も負けてられない、と声を張り上げます。 「こうやってね、ジェラシーをかきたてるわけね。」 やはりそうきたか・・・ それでも2階をずっと誉めていて、 「今日は2階のパワーを、1階に、まるでナイアガラの滝みたいに・・・ナイアガラの滝みたいにね(二度も言ってました。多分「ナイアガラの滝」って表現が言いえて妙で嬉しかったに違いない)、下へと降り注いでいってくれるかな・・・そうそう・・・1階も元気になった!」 というような事を言っていました。TAKAさんの日本語は難しいので、多少違うと思われます。 「ラクリマ・クリスティーは今年でなんと結成して10周年になります!」 と発表。これはあれですかね、SHUSEが入って名前をラクリマ・クリスティーにしてから10年、という意味でしょうかね。 「この1年のどこかで、10年目になる日が訪れるというわけですが・・・」 ああ、そうなんだなあ・・・一体何月何日に名前をつけたのだろう・・・覚えているのかな。 「今年はみんなを喜ばせるような、凄いことをやります!今まで誰も見たことが無いような・・・ね!だから、楽しみにしていてください!! ・・・これからもずっと付いてきてくれよな!行こうぜ!HIRO!!」 ここでどうしてHIROさんだけ?いや、むしろ何だか嬉しい響きだなあ、いやしかし皆一緒でひとつ・・・とか思っていると(一瞬で色々考えちゃいます)HIROのギターが激しく鳴り響き、「Vampire Circus」が始まりました!!(><) とっても印象的なギターから始まるこの曲・・・大好きです!HIRO!って呼ばれてからHIROさんのギターが始まるのってとてもとても好きです。今度は「偏西風」やるときに「行くぜ!KOJI!」って言ってくれないかな(^−^) メンバーの名前を呼んでくれるのって、いつ聴いても大好きです。 ギターが鳴って、一瞬静かになり・・・また鳴って、静かになる・・・という始まり方なのですが、客席から何にも声がしないのが凄いと思います。みんな、演奏中は絶対に叫ばないっていう気がします・・・凄いなあ・・・感動さえ覚えてしまう。 続いて多分「カメレオン」。アルバムで聞くよりもドラムが激しい感じがしました。 いや、この日はとりわけドラムが!!凄かったのですよ〜〜〜〜奥さん!!(><)びっくりするくらい冴えていました。いつもドラム中心に聞いているわけではあるのですが(^^;この日は、とりわけ!とりわけドラムにぐぐぐっと心をわしづかみされてしまった気がします。 うっかり他の人に注目していると、いきなりドラムの音に「ぐいいっ」と引っ張られたような気がして、思わず聴かないではいられないの・・・こんなことは、初めてでした。 いつも体全体から音を発しているようなLEVINなのですが、とりわけ力がこもっていたような気がします。とても良い意味で。そして、前に誰かメンバーが言っていましたが、LEVINの調子が良いと他のメンバーの調子も良くなる!!! さすがでした・・・ほんっとに凄かったです。渋公の音響が良かったとか、他にも色々な要素があったのかもしれませんが、凄いことだと思いました。 どの音も、最高にかっこよく響いていました・・・素敵です。うっとり。 それから、 「春のツアーが決定しました。」 と教えてくれました。 「ちゃんと、金・土・日をなるべく選んだからね。あれでしょ?みんな、もう・・・女子高生とかじゃないんでしょ?キャリア・ウーマンだったりするわけだ?(と、TAKAさん空中でパソコンをカタカタする振りをします。TAKAさん的OLスタイルらしい) 俺たちも結成10年ということは、君たちもこう・・・一緒に上がっていってるわけだもんね。」 そんなようなことを言っていました。(^−^) でも若いファンもいるような。 「少し古い曲をやります。」 と、「egos and lies」! HIROさんがとっても情感たっぷりにギターを弾いてくれました。(^^)ステージ右端に置いてあるライト(赤だったかな・・)の前に座って演奏。うーん色っぽいです。 Simply redの時は、会場全体のライトが真っ赤になっていて、とても素敵でした。こういうステージを見たかった、という演出をしてくれている気がします。SHUSEのキーボードも、かなり慣れてきたように感じました。ラストなんかは、アレンジを入れていた様子で!!かっこいいしまり方をしていましたっ!ピアニスト見参!っていうくらいに力強かったです。 HAVENの時には、やはり羽が舞いました。が、座間よりもステージが広かったらしく、ぽっかり真ん中まで羽がとどかなくて、ちょっぴり寂しかったです。(苦笑)しかし羽っていう演出は大好き!!綺麗でした〜〜!!HIROさんの周りに落ちる羽なんて、HIROさんから落ちてきたのでは?なあんて思ってしまうほど綺麗で・・・。KOJIさんの周りだと、「KOJIさん、鳥さんと戯れてきたの?」って思ったりしちゃったりなんかしたりして。(笑) そしてラスト、圧倒的な存在感を放ちながらのLEVINのドラム・・・!!何て素敵なんだろう。舞台で、ドラムだけに注がれるかすかなオレンジ色のライト。消えそうになっては、ドラム音に導かれるようにほのかに明るくなり、また儚くも消えかかり・・・明るくなり・・・を数回繰り返しました。 真っ暗になった時の一瞬の静寂、何とも言いがたい感動の渦。最高傑作のラストだと思います。 screamingが続けて始まったのですが、HAVEN→Screamingっていう流れは、あまりよろしくないなあ、と初めて曲順で「?」と思ってしまいました・・・HAVENでしっとり感動し尽くしてしまったので、Screamingの激しいまでの感情の波が、そがれてしまう気がしました・・・ものっすごおく勿体無いです。ああもったいない・・・Screaming大好きすぎるほど好きな曲なので、違う曲順でやって欲しいと思いました。真ん中に、元気の良い明るい曲とか・・・ええと激しいロックを持ってくる方が・・・・良いかも・・・なんて・・・偉そうなこと言ってごめんなさい(><) ああ・・・初めてダメ出ししちゃった・・・ごめんよう・・・ 素敵な曲だからこそ、最大限感情の波に合うような流れの中で聴きたいな、と思う一幕でありました。 ええと、TAKAさんのMC、確かこの辺でメンバー紹介をしたと思います。 その振りで、 「それにしてもステージって凄いよね。 ほら、たとえば・・・パチン!(と口を鳴らす)ってやっただけで、みんなの視線とかって釘付けじゃない?たったこれだけで・・・。それなのに、KOJIがかっこよくギターを鳴らしたりなんかしたら、もう・・・ね!!」 と、突然ふられてたじろぐKOJI。声援がめちゃくちゃ飛びます。 それにつられて、ほんの少しだけギターを弾いてくれるKOJI。すっごく短かったのですが、綺麗な音。みんな感激です!TAKAさんもご満悦。 「KOJIで思い出した。メンバーたちを紹介しよう!・・・もう、みんな知っているね。みんなが知っている彼らの名前を、大きな声で呼んでください!」 先生みたいだー。 まずは、と後ろを振り向きます。そこには勿論LEVINが! ドラム台の中で立ち上がり、腕を前のほうに出して客席を覗き込むようにしています。 「まずは後ろに居る・・・俺たちや、みんなが乗れる全ての音を発し、このライブの舵取りをしている・・・ 前へ進むのか、後ろに下がるのか、右に旋回するのか、左へ一回転するのか・・・それはみんな、この男の手にかかっています。左手にだけグローブをしている・・・右手の皮は充分厚い!!(LEVIN、左手を掲げてから、右手を見つめて「?」って顔。可愛い!)ドラマーはだーれーかーなー?」 みんなでLEVINの名前を呼びます。うーん、最高★ 次はKOJIの紹介だったのですが、何て紹介したのか忘れてしまいました・・・ 「次に、もう一人のギタリストを紹介しよう・・・彼には去年、神様が降りてきました・・・ギターの神様はだーれーかーなー?」 HIROさん、両手を頭の上で重ね合わせて、「イスラエル」でSHUSEがやるようなポーズをします。顔だけカクカク左右に揺らすの。何だか面白かったです!可愛いっ。 「そして・・・ここにいる、ボーカリストはだーれーかーなー?・・・ちーさいな!」 と、「ちーさいなー」も2,3回やりました。 「最後にベーシスト、彼は今年・・・ラクリマの中で、一番弾けています!」 (だったかな?とにかく一番だと言っていたのは確かなのですが) 俺たち5人と、君たちひとりひとりを全部合わせて・・・ラクリマ・クリスティーです!!!」 楽しいメンバー紹介でした(^−^) それから、昨年ラウドネスのトリビュートアルバムに参加した話をしました。 「ねえみんな、トリビュートってどういう意味だか知ってる?」 知ってる、とか知らない、とかの声が上がります。 「じゃあ、知ってるていう人、手を挙げて!!」 見たところ、全然手が挙がりません。 「あれだな、知ってるんだけど、当てられて説明させられるのは嫌だっていう・・・」 ラクリマライブは、当てられちゃうことがあり得ますからねー(笑)でもこういう場で、誰も手を挙げないところがまた凄い気がします。他のライブだったら、とにかくみんなが手を挙げそう。(笑) 「では、説明しよう!(お、先生みたいです!) トリビュートっていうのはね・・・アーティストが、昔からリスペクトしているアーティストっていうのが、たいていの場合いるわけなんだけど・・・昔からよく聴いていたりして、ね。そういう人の曲を、一枚のアルバムの中で、一曲ずつね・・・他の色々なアーティストたちが集まって、この曲、この曲・・って、アーティストなりのアレンジで演奏しておさめたアルバムのことを言うんだよ。」 というような事を言っていました・・・気がします・・・・。間違っていたら本当にすみません(先に土下座) 「俺たちは、ラウドネスっていう・・・すっごいかっこいいアーティストのある曲をやらせてもらったんだけど・・・すっげえかっこいいの。」 で、演奏してみせてくれます。 確かにラクリマサウンドとはちょっと違う感じがしたけれども、端々アレンジがされていたもようで、ラクリマテイストが入っていてとても聞き応えがありました。(^−^)TAKAさんやSHUSEが、手拍子をしてくれたので、みんなであわせることがし易かったし、楽しかったです。 確かこのときのMCで、TAKAさんは手持ち無沙汰だったのか、ちょっと照れくさかったのかわかりませんが、服の前ジッパーをあげたり下げたりしていました(笑)その仕草がめちゃくちゃ可愛かったです!客席がだんだん笑ってきて、みんながその「ジッパー上げ下げ」動作を真似してみせるのですが、次第にTAKAさんもむきになって、激しく上げ下げするのですね。(笑) そのうち会場も大笑い。何で笑っているの?っていうくらい不思議な空間でしたけれど、あのとき確かに会場の中は優しい空気に包まれたと思います。みんなで、一つのことで笑った瞬間だったと思います(^−^) GROOVE WEAPONでは、TAKAさんさりげなくドラム台の横に行って、置いてあるマラカスをゲット。シャカシャカ振ってましたー。とっても楽しそう。 ドラムはこれでもかっと言うほどに力強く楽しく鳴り響いていました。 ソロがまたまた圧巻で!! 勿論、他のメンバー4人全員が、LEVINを見ています・・・わーい!見てる見てるー!!(と、大好きなワンシーンなので必ずチェックしてしまう私。全員が見ていることを確認してしまってから、ドラムに集中します。^^) いつも違うサウンドでソロを聞かせてくれるLEVIN。最高に輝いています!! そしてみんなの声援、「LEVINーーー!!」には、大きく身を乗り出して・・・「もっと!」と言うように口を開いて、両手を差し伸べてくれます。 何度も名前を叫び、それから再び曲が始まりました。 とっても満足そうなLEVIN!!私も大満足です。みんなみんな、きっと大満足です。 それから、With−Youが始まりました。本当に、イントロを聴くだけで、ほんのりと心が温かくなるような、少し前よりももっと優しい気持ちになれるような、素敵な曲です。 いつもいつも、幸せな気持ちにさせてくれる。 「ぎゅっと抱きしめていたい」は、SHUSEちゃんとベースを抱きしめてくれました。すぐ近くにTAKAさんがいたので、ひょっとしたらTAKAさんを抱きしめるかなーとか、ドキドキ変な期待(笑)をしたのですが、そういうことはしない模様です。 みんなが沢山動いてくれるこの曲(笑)、KOJIくんが初めて上手に来てくれました!! いやあ〜〜待っていたよ、コーちゃん!座間でも確かこの曲になるまで来てくれなかったな〜と思うのだけれども、それでも来てくれて嬉しいよ。まあまあお茶でもどうだい?なんならお菓子でも。 そんな気持ちになっちゃいましたが、KOJIくんとっても優しい笑顔で、上手側の全員を見ようとでもするかのように、ぐるううーーーっと見渡してくれました。 そんな時にSHUSEとHIROさんが、真ん中で楽しく背中を合わせて演奏していて、どっちを見ようか一瞬迷いました〜〜。 KOJIくんがにこにこ笑顔で真ん中へ行ってしまうと、やはりちょっと寂しい。でも、真ん中で最後のソロのところを奏でてくれるコーちゃんは、やっぱり最強にかっこいいです。 今回の衣装、七部袖で腕が隠れているので、世界最強の二の腕(自論)を拝めないのが本当に寂しく感じました。いやはや。コーちゃんは二の腕も最高に綺麗ですが、やはり体全体のバランスが素晴らしいです。全身を飽くなく眺めてしまいます・・・いやー、このようにバランスの取れた綺麗な体つきの方が、この世におわすとはありがたやー・・。 TAKAさんが、やけにKOJIのギターに顔をくっつけそうになりながら、最後のフレーズを歌ってくれました。 最後の最後、LEVINが鼓笛隊のようにドラムを叩く姿、大好きです。 今日も決まっていました(^−^) それからDEEP SPACE CINDICATEを演奏してくれたのですが、始める前にこの曲のタイトルにちなんだとてもよい話をしてくれました・・・がっ!・・・すみません、忘れました・・・ふう・・・。 ええと、気を取り直してかっこよくスタート!SHUSEのベースがとてもとても冴え渡っていました(^−^) HIROさんが、曲に合わせて体をくねらせてみたりと、見所満載でした。 SHUSEとTAKAさんが、二人いっぺんに同時にジャンプ!!とか。気が合うなあ・・・TAKAさんがSHUSEのまねをしてみたのかな。ラストも本当にかっこよくて・・・音が鳴り止むまで、騒がない客席。素敵だなあ。 本編最後はHIRAMEKIでした。これは座間とセットリストを変えてきましたですぞ。 そして、最高に盛り上がったHIRAMEKIだったと思います!今まで聞いてきた中で、一番でした。何て元気いっぱいで、楽しく弾けることができる曲なんだろう!!満面の笑みで聴いてしまいます。 HIROさんが、上手ステージ脇を通り越して、スピーカーの前まで来てくれました。そしてにこっと笑って演奏してくれます。とっても狭そうですが、窮屈そうに弾いている素振りは無いのです。不思議! 「流行の歌じゃなく〜〜♪」のところのちょっと前、SHUSEのベースソロがちょっぴりだけ入るところ、SHUSEがいそいそと(本当に、嬉しそうに!!「あ、思いついちゃった!」みたいな感じで)ドラムの隣の階段を登っていき、LEVINの真横に立ちます。で、ソロだけそこで弾くの。びっくりしましたー! すぐに降りちゃうのですけどね。どうせならずっとそこにいて欲しいのですが、そうなるとSHUSE動けないですからね、それはそれで寂しいので、降りていただいて目いっぱい動いてくれて嬉しかったです。 銀テープも飛んで、最高に盛り上がりました!!(^0^) そんなHIRAMEKI、終わってしまってからすぐにアンコールがかかります。とても早い段階で一つにまとまった大きなアンコール。でも、10分くらいは出てきてくれなかったかな・・・暫くしてからライトが点くの、本当に嬉しい・・・幸せな瞬間です。(><) まずはSHUSEが登場!それからKOJI。KOJIは、ツアTに着替えていました。きゃあ〜〜似合います。 流石はミスターツアT(命名)。かっこいいです!!どっちかというと、衣装の七部袖よりも、ツアT半袖の方がかっこいいです(笑)何て不思議な人なんだろう。 ツアTが世界一似合う男。 他のメンバーは衣装を変えてきませんでした。 LEVINが、それまでつけていた(途中で外したかな?)サングラスを、外してきてくれたので、嬉しかったです!綺麗な瞳が見れて幸せですっ。 ドラムをすてててんっと叩いてくれたので、すこしギターが鳴ってセッションぽくなっていました。そういう雰囲気、大好きです。 ここだったかな?KOJIが、ピックを客席に投げてくれるのですが、何かに当たってステージに跳ね返ってきてしまいます。そこでTAKAさんがすかさず「ふ、不吉な・・・!!」 で、もう一回拾って投げようとするKOJIに向かって、 「このピックを拾った人は、大吉ね!」とお正月ネタ。 無事に遠くに飛びました。 そしてSHUSEもピックを投げたのですが、これがまたスカッとして、あんまり飛びません。TAKAさんが 「小吉ね。」 こんなやりとりも楽しかったです。(^−^) 「最高に盛り上がれる曲」ということで、「my Generation」を披露。流石に元気たっぷりです。いつもよりも、テンポが速かった気がします。以前、LEVINがどこかで「テンションが高くなると、どんどん速く叩いてしまう曲です」って言っていた気がします。やはりLEVINテンション上がっていたみたいです。だから、こんなにも最高のドラムを叩いていたのね!と大納得。 どの曲だったのか忘れてしまったのですが、最後がHIROさんのソロで、ドラムは足で叩くのだけが残っている曲があるのですが・・・その時、LEVINが演奏しながら水を飲んでいたのを目撃致しました。水を飲みながらも演奏できる男・・・すごいなり。 それから、スティックが遂に新しくなったと見えて、とってもご機嫌にくるくる回したり投げたりしていました。今回、投げるのを失敗してドラムの前に落としてしまったり(スタッフが飛んできて拾っていました)、演奏中にぽっとり落としてしまったりしていたみたいです(これは私は見れなかったのですが)そんな珍しいこともありつつ。新しいスティックなので、いろいろと違うのでしょうか。 「raggle−taggle−relover」を次に演奏してくれたのですが、TAKAさんが手にピンクの布を持ってくるくる回していました(笑)布というか・・・結婚式の時に首に巻いたらちょっとおしゃれだぞ、みたいな(女性がワンピなどを着た時に合わせそうな・・・)ちょっと綺麗なものでしたけれども。 それをくるくるくるくる回しながらスタート。 可愛い、元気な曲です。 座間の時は、みんなが手拍子するところでもTAKAさんがタオルを回していて、どうしようかと悩んだものですが、今回は手拍子の部分では布を回してなかったので、とてもやりやすかったです(笑)というか、良い場所で回してくれて、よい場所で回さないで、というかんじで・・・曲にとても合っていました。 「君たちが、もしもどうしようもない場面に直面したとき・・・俺たちのことを呼んでください。俺たちは、世界の裏側に居ようと、すぐに飛んで言ってそばに行きます。そんな時の呼び方は・・・CDの再生ボタンだったり・・・ライブだったり。 世界の裏側にいようとも、すぐにラクリマ・クリスティーの世界はそばに広がっているからね。 そんな、世界の裏側の歌---『イスラエル』!!」 TAKAさんの優しい声が響きました。 ここで退場、HIROさんが最後に会場を後にするのですが、すぐにアンコールがまたかかります。 ダブルアンコール。これまたとっても大きくて、一体になった素敵なアンコールでした。 SHUSEがツアTになり、首にバンダナを巻いています。(紺の地に、赤い十字が見えました) そこで披露されたのは「warm snow」でした!冬にぴったりの曲です。本当に、これを聴くとラクリマの冬のライブなんだな〜〜という気が致します。 ここでとっても楽しい出来事がありました(^−^) LEVINが、曲中スティックをくるくる上へ投げて、キャッチしようとするのですが・・・一回目、惜しくも外れてしまいます。二回目、また外します。三回目・・・これは大ハズレ。というぐあいに、ガンガン外します。最後はわざとでしょう、というくらいに大ハズレ。客席から笑いが溢れるほど。(^−^) で、「どうしようかな〜〜」というかんじでくるくるとスティックを回しているのですね。そのうちに、メンバー4人が振り向き、LEVINの方にずんずん近づいていきます。遂には取り囲まれてしまったLEVIN・・・その場で泣き出してしまいますっ・・・というところで歌詞は「泣き出しそう♪」 ぴったりと合った、素敵な瞬間でしたー!! そんなふうに、曲に合わせて動いてくれるのって、本当に大好きなんです。幸せでしたー!これを見ることができてよかったーーー、と思います(^0^)本当に微笑ましかった! それからLEVINは確かこの曲だったと思うのですが、演奏中にもかかわらずスティックをばんばん客席に投げ込みました。大歓声が沸き起こりますが、そんなことをしても許されちゃうのがLEVINです★ 楽しい時間も終わりを告げて・・・LEVINの4拍子に乗せて「HU−−−−−」も終わり、メンバー5人が、横一列に並びます。HIROさんがしばらくうろうろしていたので、LEVINが一生懸命手招きをしていたのが、可愛らしい光景でした(^^) で、遂に終わりなんだーーーと思っていると、何やら変です。なかなか礼をしません。 SHUSEが、TAKAさんに耳打ちをします。何をしているのかな?と思っていると、TAKAさんがLEVINに耳打ち。LEVIN、一生懸命背伸びしてます。くうううう!!可愛いっ で、次にLEVINがHIROさんに耳打ちを!!めちゃめちゃレアな情景だと思いませんこと?(笑) 客席もそれを知ってか、もしくは絵になるなーとか、屈んで一生懸命聴こうとしているHIROさんが良いとか、背伸びして必死なLEVINが良いとか、色々あると思うのですが、大歓声でした。一番大きな歓声があがりましたもの。 私も、思っても見なかった光景に嬉しくて、何とも微笑ましくも絵になる二人に、にっこりしてしまいました。なんと言うか・・・「ねえねえ聴いてっ」って感じの必死なLEVINがめちゃ可愛いのと、「うん、何何?」って一生懸命に屈んでくれるHIROさんがとっても優しそうでたまらないのです〜〜!! いやはや。ええもん見せて頂きました・・・・!!神様ありがとう。 それから少しHIROさん考えて、HIROさんがLEVINに耳打ちします。 それから、LEVINが、TAKAさんの手をひっぱって引き寄せて(この行動がまたまた!!!><)耳打ちします。そしてTAKAさんがSHUSEに耳打ち、SHUSEががKOJIに耳打ち・・・で、KOJIは下手側に耳打ちしようとして・・・誰もいないやんけ!!というボケをしてくれました。(笑) そんなKOJIの動作が最高に可愛かったです!!そういう愛らしいボケをしてくれるところが、愛すべき人なんだなあ〜〜と、しみじみ。 そしてTAKAさんが手をほどき、「ええとですね・・・あんまりみんなが燃えているので、もう一曲やることにしました!!」 これは本当に、本当に嬉しかったです!!(><)最高に感激しました・・・!! 会場も大歓声。 「まだまだやれるよなーっ!!??」 の叫び声に、大いに盛り上がります! 「ラストソング!!フォーーーーーザ・セント!!!」 久々の、ラストソング「The SCENT」です!!わーいわーい!!! みんなの感情が一気に爆発したかのように、会場内が本当に素晴らしい熱気に包まれました。 長くラストソングで居続けた名曲、やっぱり最後を締めるのに本当にふさわしいと思いました。 会場内がぱあっと明るくなって・・・みんながあちこちに行って・・・KOJIくんも、目いっぱい上手側に来てくれました(><)ありがとう!! HIROさん、途中TAKAさんに近寄って真ん中へ行き、TAKAさんが歌っているところへ顔を持っていって一つのマイクで歌っていました(^0^)一つのマイクで聞こえる二人のハーモニーがもう何とも・・・勿体無いほどに素晴らしかったです。 途中、SHUSEとHIROさんが向かい合って何か待機してるなーと思っていたら(笑)、大きく両手を広げて、がばっと抱き合っていました。久々に見た気がします、この曲でがっぷり抱き合うの。やっぱり似合うなあ〜〜!! でも、ベースとギターがぶつかって、二人よろよろっとしていました(笑)お茶目さんだなあ。 そんなよろけながらも、またしっかりとギターを持って弾きだすHIROさん、元気に会場中を駆け回るSHUSE・・・男の中の男だよ!!と太鼓判を押してしまいました(^0^) いつまでも鳴り止まない最後の響き、LEVINが殆ど立ち上がりながらもドラムを叩き続け・・・そして終わると、ぐっと拳をつくって天に突き上げていました!!おっとこ前!! HIROさんは、終わってからも興奮冷めやらぬようすで、マイクスタンドを客席に投げ入れたり、自分のギター(ピンクのとても可愛らしい色合いv)をぽーんと客席に投げたりしてました。客席も上手にキャッチして、それからちゃんとステージに返していました(笑:行儀良い!) SHUSEはタオルを持ってきてぶんぶん振り回し、投げていましたし、LEVINもたくさんスティックを持ってきて投げていました。近くに立ってくれて、にっこり笑ってくれた時は心臓が止まるかと思うほどで。最強の笑顔だーーと思いました(^−^) KOJIもめちゃめちゃピックを投げてくれました。何十個投げたんだろう?ほんとにすごかったです。 KOJIの感情の表れなんだろうな、とおもうと嬉しくて嬉しくて。こちらに届かないことは分かっていても、もっともっとー!と思ってしまいます! ステージの上、でTAKAさんとHIROさんがぎゅーーっと抱き合っていました。TAKAさん、HIROさんの背中を優しそうにさすってあげていて。何だかこっちが照れくさいやら、幸せだわで、不思議な気持ちでした(^^) KOJIさんが上手にやってきて、HIROさんのギターをつかんで客席へ・・・・と見せかけて、あげないよーという素振りをしていました(笑)可愛い! TAKAさんが、とっても元気に「また会おうなー!」と叫んで会場を後にしました。 場内は、明るくなってもアンコールが鳴り響きましたが、「アンコールは致しません!!」との放送が何度もかかり、やむをえず会場を後にしました。 今思えば、終わった時間も時間だし(9時半ごろ)、帰る人は電車に間に合わなくなってしまいかねない時間だったのですね。で、あのダブルアンコールを2曲やってくれたのも、きっとそういう時間制限もあったでしょうし、気持ちはトリプルでやってくれたのだろうなーと。 そういう暖かい気持ちを感じることができて、嬉かったです。(^−^) 本当に、ラクリマのライブは最初から最後まで、不思議と満面の笑みを浮かべながら見ていられるライブです。幸せなことだなーって、いつもいつも思います。 終わり 戻る |