La’cryma Christi
tour “DEEP SPACE CYNDICATE”vol.1
2003/12/19
ハーモニーホール座間




座間市に到着すると、ハーモニーホール行きのバスにたくさんの列が出来ていました。神奈川中央バスの運転手さんはじめ職員の方々は大変親切で丁寧なことで有名ですが、本当にジェントルメンでございました。カーブや停止の時にもいちいち放送して言ってくれるのですね。で、ここで降りれば良いのですよ、とちゃんと教えてくれて・・・うーん、素晴らしいです。


1階P列48番ということで、一番端っこでした。HIROさん側です。
開場時間になってもなかなか中に入れてもらうことができず、20分ほど押してから中に入ることができました。すぐにツアーグッズを買いたかったのですが、開演時刻の10分前ということで、なんとなく買いに行くことができずに場内へ。
あ、けれどもファンクラブのシンパティア会員限定のプレゼントは頂いてきました。(^−^)ハガキが先に郵送されていたので、それとチケットを見せて、
缶バッチを二つももらいました。最近は、こういうちょっとした心づくしが見えて嬉しいです。シンパティアありがとう!!


場内に入ったものの、なかなか席が埋まりません。入場に手間がかかっている模様です。はらはらしながらも、友達と会話をして待っていました。
ようやく埋まったかな〜〜と思ったところで、もう7時。開演時刻から30分も経過しています。大丈夫なのかなあ、と心配していますと場内が暗転!
うわーーーっと、凄い歓声です。
ステージには、大きな透明の板が何枚もぶらさげられていて、それが
ゆらゆらしながら照明を反射していて綺麗です。会場内の「非常口」ライトがついたままだったので、おもに「非常口」を写していたのがちょっとお笑いポイントでございましたが(笑)
いつもより
きつめにたかれたスモークが、ライトを綺麗に浮かび上がらせています。

最初は、アルバム「DEEP SPACE SYNDICATE」の第一曲目「intro」が流れます。興奮!!と、「Mystical Glider」が流れ、一気に弾けました!!

そこでびっくりしたのですが、TAKAさんがなにやら
変なものをしょっています(笑)ランドセル状態でしょっているのですが、触手が4つくらい付いた、機械じみた変なものです。一瞬「マトリックス」に出てくる機械を想像してしまったのですが・・・TAKAさんがゆらゆら踊るたびに、その触手みたいなものもゆらゆらと動いて、変な感じでした。
一曲目でそれは脱いでしまって片付けられてしまいましたが・・・
さすがはTAKAさん、何だったのでありましょうか。脱いだ後は、普通にかっこいい衣装でした。
中は白の服で、黒いラメの上着を着ています。前にジッパーがついているのだとおもうのですが、半分くらいがぱっと開けて着ていました。下は柄入りのパンツだったのですが、遠くてよく分かりませんでした。
髪の毛がとてもさらさらしていて、好感度がUPです!!

HIROさんは前回のツアーの時に来ていた衣装と、印象が似ていました。
袖なしの黒い服で、何か柄が描いてありましたがちょっと読めません。右の二の腕に黒い腕章?多分皮製だとおもうのですが・・を付けていて、そこからチェーンがたれています。ベルトも極太で、そこから3重くらい細かいチェーンがたれていました。
くるくる回るたびにそのチェーンが揺れて、可愛らしかったです。
髪の毛は、黒で少し銀か青みがかっている感じがしました。ふんわりとたてています。伸びた印象がありました。
首輪もしていて、何だかとっても
猫っぽい印象です(^−^)似合います〜〜!!黒い革パンを履いていました。

KOJIくんは、7分袖くらいの白い服を着ていました。首元が広くあいていて、珍しいような・・・最近のライブはそういえば
首元があいているものが多いかもしれないです。セクスィー度がUPでございます。
黒ラメで文章が書いてあったのですが、読めませんでした・・・KOJIくんから席が遠くて、寂しいです。下は青い革パンをはいていたもようで、ライトがあたって革独特の光沢が見えて綺麗でした(^^)
髪の毛は茶色!!ってかんじの茶色でした。
絵の具の「ちゃいろ」っていう感じで。少し切ったのかな、と思われます。

SHUSEは赤い革っぽい長袖の上着を着ていました。TMRが「Level4」のプロモで着ていたようなかんじの・・・かっこいいバイクあんちゃん、ってかんじの服だと思いました。下は銀色です。
髪の毛が真っ黒になっていてびっくり。つやつやしていて、とても似合います!髪の毛も伸びていました。

LEVINは首元と袖口が白く、他は青や赤が入った服を着ていたのですが・・・文章だと伝えにくいです・・・胸元にロゴが入っていました。
丈が短いものを着ていたので、腕を振り上げるとお腹の素肌が見えます!(注目)そして珍しくサングラスをしていました。私の位置からですと、残念なことにLEVINの目元が、ドラムのハットに隠れて見えないので、最初泣きそうになったのですが、サングラスをかけていることがわかったのでまあいいか・・・と思ってしまいました。綺麗な瞳を見ることができなくて、ちょっぴり残念です。男前度は上がりました!
髪の毛もとても伸びていて、HIROさんとSHUSEとLEVINは、誰が一番長いのかなーーという感じでありました。



一曲目が終わったところで、LEVINが上手側を向いてしきりに手を振り、「ちょっとちょっとー!!」っていう感じでスタッフを呼んでいたのが見えました。どうしたのかな?と思ったところで暗転してしまったのですが、何かあったのでしょうか。

曲順はさっぱり忘れてしまったのですが、早い段階で「ash」を披露しました。ちょっと意外なかんじです。
途中、TAKAさんが歌詞を飛ばしたのか忘れてしまったのか・・・間奏から詩に入るところで苦笑してしまっていました。
苦笑しながらHIROさんを見ていたのが、何だかおもしろかったです。そんな時HIROさんは、黙々とギターに集中してました(笑)

REVERSEなどの、
静かな雰囲気の曲が最初の方続きました。全体的に静かな曲の多いライブだったとおもうのですが、みんなが静かに聴いて、終わると拍手・・・・という雰囲気が何だかいつもと違う感じがして新鮮で、嬉しかったです。
REVERSEのドラムが、とても渋くて大好きです。どんな風に叩くのかとても気になって、LEVINばかり見てしまいました。ドラムは見ているだけでもとっても楽しい楽器ですが、LEVINが叩くとまた一味もふた味も違っていて、楽しいのです。「ああ、なるほどなー」と感心してしまうことしきりです。ドラムはナマに限ります!!


最初のMCでTAKAさん「元気ーー??みんな、生きてるーー??」と盛んに聴いていました。静かな曲が多かったので、客席も静かに聴いていたから、そんなふうに言ったのかなー。
「TAKAを呼ぶ声が、
ちーーさいなーー
と恒例のこれをやってくれます。何度か「ちーさいなー」と言ってから、ちょっと笑いつつも
「・・・この『ちいさいな』っていうのは名物になっているらしくてね・・・・
チケット代の半分くらいは、これの値段だからね。
とにこにこしながら言ってます。
TAKAさんのMCはいつも不思議で、変てこですが、聞いていると優しい気持ちになれます。なんででしょう。
「みんな、『座間』って叫んで!!」
と3回言います。
「じゃあ、『見ろ』って叫んで!!」
また3回ほど。何をしたいのか分かりましたね?(笑)
「それじゃあ続けて言ってみて!!」
会場のみんなで、
「ざまみろーーーー!!
TAKAさん大笑いしながら、「うん、よーし、何だかやる気になってきた!!」
なんでやねん。(笑)
「座間に来るのはね、初めてなんだけど・・・座間市の人っているーー?」
ぱらぱらと、数人が手を挙げます。1階席は・・・10人から15人くらいは居たのかなあ??
「・・・うん、
殆どが座間市民だね!!
TAKAさんのMCは、やっぱり聴いていると優しい気持ちになれます(笑)


「新しいアルバムが出たんだけど・・・」
会場が大いに盛り上がります。
「このアルバムから1曲。『Vampire Circus』!!」
会場から大歓喜の声!(私はそのころ、TAKAさんの声が聞き取れずに何が始まるのかドキドキしていました・・・そんなことは内緒内緒。)

Simply redはとてもとても圧巻でした。
最初、SHUSEがぐっと下がって、ドラム脇に居るのでどうしたのかな?と思っていると、おもむろに
キーボードを弾き始めます!!おおおおおっ!凄い〜〜SHUちゃんはまさしく何でもできますな。ギターもベースも、ボーカルもドラムもできる。さらにキーボードですか!感服いたしました。
そういえばどこかでSHUSEが、(ラジオかな??)KOJIにむかって
「KOJI、キーボードやれ!!」とか言ってましたけれども、こういうことだったのですね。まさしくSHUSEがキーボードを練習中だったのかな。そんなことを考えてちょっと面白かったです。
メンバーが珍しいことをやっていると、つい母の心境で
「頑張れ頑張れっ」て思ってしまうのですが、SHUちゃんのキーボードもはらはらどきどきしながら聴いていました。
キーボードが無い時は前の方に来て、ベースを思う存分奏でてくれました。

「HAVEN」をやった時だと思うのですが、
羽が舞ってきてとても綺麗でした。(違う曲だったらごめんなさい・・!!)羽を飛ばす機械っていうのは、すごく音が出てしまうのですね、前にドラマの「生放送は止まらない!」(Gacktが出ていた、ココリコ田中主演のドラマです)でも言っていましたけれど・・・それで、静かな曲なのに機械音がゴーーーっと聞こえてきたのがすこし気がかりでしたが、それでも演奏に支障など無く、幻想的な雰囲気でした。
英語だけの曲なのに、曲の雰囲気が心にしみる素敵な曲です。
渋い渋いドラムが、ひときわ胸を打ちます。
ライトがまた、
白い幾筋もの光をつくっていて、ドラムを下から上へ照らすのですね、その時の演出があまりに綺麗で感動しました。白く浮かび上がるドラムの屋台骨が綺麗で・・・!!
最後、ギターが消えてドラム音だけが、何度も何度も響き、最後の音を出すのですが、そのときも鳥肌が立つほど感動しました・・・!!オレンジ色の光がドラムだけを照らしていて。LEVINが真剣に、男らしく叩いている姿が浮き彫りにされていて・・・素晴らしかったです。


「screaming」も演奏してくれました。相変わらずライブ映えする名曲です。
暫く静かなディープな曲が続きました。珍しい構成だなあ・・と。ライブ前に、LEVINが「今回は構成に苦労した」って言っていましたけれど、確かにこれは苦労しそうです・・・アルバム曲の中、静かな落ち着いた曲が多いですから・・・難しかったことでしょう。

どのタイミングだったのか忘れましたが、TAKAさんが
「昔の曲も、聴きたいーー?」
と言い出し、
「Egos and Lies」をやってくれました!!
珍しいです(><)嬉しいです!

イントロが始まるやいなや、
SHUSEが印象的なベースと共に、ずずずいっと後ろに後退してきたのがびっくりしました。下手側から上手側に、イントロの音とともにがーーーっと平行移動。うーん、この動きが出来るのはSHUSEしかおるまい。(笑)かっこいいです〜〜〜SHUSEさすが!!この曲のときのSHUSEが凄く好きです。ベースの音がとてもとても冴えていて、大人っぽくて最高です。

さらに「with−you」も披露!!久しぶりな気がしました・・・!!嬉しくてたまりません。
もう君なしじゃ 生きられない」というフレーズを聴くたびに、にこにこしてしまいます。
TAKAさんの心の、一番純粋なところから生まれたフレーズなんじゃないかなーと思って。幸せになってしまいます。
「きつくだきしめていたい」で、SHUSEがベースを抱きしめてくれました(^^)
「君を抱くよ」のところでは、
TAKAさんが、横に来たHIROさんを抱きしめて歌ってくれて、何だか大歓喜!こういう風に歌と共になにやら動いてくれるのって、大好きです。
ラクリマ真骨頂!みたいな。
TAKAさん大好き!!ありがとう、と思ってしまいます。
多分この曲で、初めてKOJIくんが近くに来てくれたとおもいます。
やっと来てくれたか、コーちゃんよ!!!と嬉しかったです。KOJIくんは、わりと動いてくれる方だと思うのですが、今回はあまり動かずに上手側でじっとしていることが多かったのです・・・時にはステージの後ろの方に下がってしまったり。元気が無かったのかな、とちょっぴり心配してしまいました。
でも近くで見たKOJIくん、
にこにこと笑ってくれていて、幸せでした。
「with−you」のラストは
KOJI一人舞台で、ど真ん中のステージぎりぎりまで前に立ってくれて、綺麗なギターを響かせてくれました・・・感動・・・・。


MCの2日目は、TAKAさんが手に
マラカスを持って参上です。それを見て、大概の人は「ああ、あの曲をやるな」と思うわけですが・・・
次に何の曲をやるのかわからない、っていう・・・ドキドキ感って良いよね!!」
とTAKAさん言い出します。手にマラカスではあまり説得力がありません。(笑)
「もう・・・
ハプニングが続出だよね!!『ええっ、こんな曲をやるの!?』って。」
客席もちょっと笑っちゃってます。
・・・ああッ!!こんなものが・・・!!
と、わざとらしくTAKAさん、手にしたマラカスを見ます。
「・・・今日は、
ラテンの雰囲気で行こうか・・・。こっちの人(と、客席下手側のひとたちを指します)はチリね。こっちは(真ん中を指します)ブラジルで!それからこっちは(上手側を指します)キューバね!!
はい、腰振って!!せーの!!」
とか言って一人で踊るTAKAさん(笑)
「・・・やんないじゃん!!」
笑いながら怒るTAKAさん。メンバーもみんな笑っています。

「それじゃあね、みんなでこう・・・ほとばしるグルーブを、感じていって欲しいと思います。」
勿論始まったのは「
GROOVE WEAPON」!!(><)
嬉しくてみんながはしゃぐのは、勿論です。
最初は手拍子から。SHUSEも手拍子してくれます。TAKAさんがまた、
本気で嬉しそうにマラカスを振ってくれます。楽しそう!!
LEVINがまた、楽しそうに何度も何度もスティックを回してくれます。今回からスティックが変わったそうですが、回しやすさは変わらないのかな?
さすがな回しっぷりでした。

そして待ってました!な
LEVINのドラムソロ。来た来た来たーーーってかんじです。メンバー全員がLEVINを向くので、嬉しいです。今回は、HIROさんだけがドラムを向かずに、一人しゃがみこんで頭を振っていました。ドラムに合わせてぶんぶん振ってて、何だか嬉しかったです!!
KOJI、SHUSE、TAKA、HIROの順で立っているのですが、TAKAさんがもう父親のように優しい顔で見守っているので・・・幸せv
でもって、LEVINはドラムソロで何回か名前を呼んでもらって、
LEVINも客席も大満足★っていうところで拳を突き上げ
「サンキューーーーーッ!!」(マイクは無いので、もちろんナマ声。でも大きく会場中を響かせていました)
最高のボルテージでございました。(^0^)

「DEEP SPACE SYNDICATE」は真っ暗な中でスタート。
スペースだものね〜〜とか納得していました。ツアーグッズも、今回はスペースを中心としたつくりになっていて、「緊急時の対応について」といったような内容の絵が、描かれていて可愛かったです。宇宙人や宇宙服など、スペース感たっぷりです。
まだライブ会場で披露される最初なので、どのようなのりになるのか分かりにくかったのですが、気持ちよく聴くことができました。
ラストのギターがまたかっこよくて・・・HIROさんの姿にしびれっぱなしでした。

「HIRAMEKI」が始まると、一気に会場中が明るくなります。元気いっぱいになってしまいます・・・!!可愛らしくて、楽しくて、明るい曲。大好きです!!
これを聴きたいねって、ライブ前に友達と言っていたので、始まった時には嬉しくてたまりませんでした・・・!!
手を両側に振ったり、前に振ったり突き上げたり拳にしたり、それはそれは忙しいのですが、自然と体が動くから不思議です。
HIROさんがとても近くまで来てくれて、その綺麗な顔を拝むことができてありがたや、ありがたやって感じでした。客席横の方まで来てくれたので、本当に近くて・・・目の周りの化粧がとても綺麗で。そんなところまでくっきり見ることができて幸せです。
今回のHIROさんは、とっても
ご機嫌な感じで、たくさん動いてくれましたし、にこにこしていて、こちらまで嬉しくなってしまいました。HIROさんに近かったこともあって、HIROさんばかり見てしまいました。ギターの弾き方がまた感動的で、尊敬すべきギタリスト・・・って思ってしまいます。


本編が終わってすぐに、アンコールが始まります。
ラクリマほどアンコールが素晴らしくて、長いアーティストは居ないといつも思います・・・(苦笑)アンコール中のみんなの想いが、とても
純粋に「もっと聴きたい」っていう想いが、これほどまでに感じられるアーティストは他に居ないと思ってしまいます。

かなり長いことアンコールをして待っていると、ステージが明るくなってメンバーが入ってきます。今日はSHUSEが一番最初に入ってきました。嬉しいです・・・(^−^)次がKOJIでした。
KOJIはすでにツアーTシャツに着替えていたと思います。
それから、
LEVINがサングラスを外していました!!きゃあっ嬉しいです。
「アンコール、どうもありがとう!!」とTAKAさんが一声、「my genelation」が始まります。元気いっぱいです!!いつもよりすこし早いテンポの気がしました。

さらに続いて「raggle-taggle-revolver」!!
これを聞きたかったのです・・・!!!嬉しいです!!
可愛らしくて楽しくて、大好きです。SHUSEが以前「モー娘。でも歌っていそうな曲やろ?でもラクリマらしさがちゃんとはいっていて
おおっと思わせる曲」っていう感じで紹介していましたが、ほんとうにそんな感じ。うきうきラブソングっていうかんじなのですが、間奏の渋さがまたたまりません。
ベース→ギター→ドラムと入っていく前奏もまた楽しくて、嬉しいです。
KOJIくんのギターが可愛い響きで、大好きです。HIROさんは暫く渋かったり男前なギターを披露してくれるので、その差がまた素敵です。ドラムはまるで歌うかのようで、うきうきです。

サングラスを外しているので、表情が見えて嬉しかったです。少しドラムのハットが邪魔でよく見えないのですが・・・席が端になると、このような運命が待っています。(涙)
TAKAさんが、ツアータオルを振り回していました。(笑)くるくると回すTAKAさん。英ちゃんか!!??
この曲は、合間に手拍子を二回入れたくなる曲なのですが、その時にタオルを回しているものですから、客席が少し困っている感じがしたのは、私だけでしょうか・・・でもそんなTAKAさんがまたおもしろくて好きです。
途中でタオルは客席に放り投げてしまいました。
とてもうきうきした気持ちで聴くことができて、楽しいひと時でした(^0^)可愛いの!!

アンコールラストは「イスラエル」!
これまた手を振ったり拝んだり忙しいですが(笑)楽しいので、次の動きに悩んだことはありません。
SHUSEが嬉しそうに手を合わせて拝んでいました。
HIROさんの声がたっぷりきけて、嬉しい曲です。終わり方が、「GROOVE WEAPON」に収録のライブバージョンと似ていて、何度か繰り返してくれて盛り上がりました!
終わるとLEVINが拳を突き上げて、ドラムの中で立ち上がってくれます。(・・・立ち上がっても、座っている時の印象とあんまりかわらな・・・ごほっゴホン!)全身が見えて嬉しくてたまらなくなる瞬間です。拳挙げるたびに服の裾が上がって、見えてますよー。おーい。

ダブルアンコールもかかりました!
今度はSHUSEもツアーTシャツに着替えていたと思います。とても似合ってました。ミスターツアTのKOJIには負けますが(!?)
LEVINはまたサングラスをかけてきました。

「今日は、
今の時期にぴったりなこの曲をやろうと思います。」
とTAKAさんが言って始まったのはなんと「
Warm snow」!!
嬉しいですーーーー!!確かに今の時期にぴったりですっ。久しぶりに聴く気がします。
両手を挙げて、「HUーーーーーー」の所は、いつ聴いても鳥肌が立ちそうです。
泣きまねLEVINも見ることができました♪スティックを二つ、目の前に持ってきて「えーんえーん」って首を二回振ってくれました。くうううう、可愛いっ!!
男らしい骨太なドラムを響かせてくれるこの曲で、一瞬見せてくれる可愛らしい仕草が、完璧であります。

終わると、全員が前に出てきて手を繋ぎます。LEVINがドラムから出てくるのに少し手間取ってしまって、遅れてしまうのですが・・・その時
TAKAさんがHIROさんに「はい、手を繋ごう」ってかんじで手を差し伸べるのですが、HIROさんが首を横に振ってLEVINを待つっていう、そういう動作が可愛かったです。
LEVINが少しあたふたってして、ぴょっこりTAKAさんとHIROさんの間に収まると、みんなで手を挙げて、礼!!拍手!!
いつもながらに、感動するワンシーンです。
メンバーみんなが手を挙げている時、LEVIN裾の短い服を着ているので、がばーっと上がってしまってお腹が見えていたのが可愛かったです〜〜〜〜(><)きゅううううっ。

SHUSEがピックを投げたりなんだりしている間、LEVINがおもむろにサングラスを取りました。そのサングラスを、
「どうしようかな・・・」って思っているのかどうなのか、暫くまっすぐ手に持ったまま、急に「シャキーン!!」というかんじで頭にセットしていたのが可愛かったです(^−^)頭にカチューシャみたいな。
それから急に後ろに下がって、
何をするのかなーと思ったらドラム台に足をかけて、靴紐を直していました。なんだね君・・・(笑)いえいえ、とっても可愛い一連の動作でございましたよ!!
その間にメンバーは続々と退場してしまいます。
名残惜しい気持ちでいっぱいです。


しかし最後、HIROさんが一人でステージ上に残りました。割れんばかりの会場「HIROコール」一色です。
HIROさん、暫くうろうろ、とことこと会場内を歩き回り、近くに来てくれて、
客席のみんなと握手(?というか、手を触っていく感じの)したり、足を「えーーーいっ」と突き出してみたり、(蹴られるというよりは、足に触るのを許す!!みたいなかんじで・・・いやはや可愛いです)ピックを思い切り沢山持って投げてみたり。
びっくりするくらいに
HIROさんのサービス精神が爆発していました。
さらにマイクの前に立って、話をしてくれました。
「ありがとな。楽しかったよ。
それだけでも大歓喜!!嬉しいです。HIROさんが喋ってくれましたよーー!!おかあさーん!!(?)
「これで、
良い年が越せそうです。」
そんなことを話すのがまた、意外と所帯くさいHIROさんの良いところです。私こそ、良い年がおかげさまで越せそうでございますっ(><)こちらこそ〜〜〜!
「次は大阪で会おう!!(年末最終の大阪ライブををさして言っています)・・・・大阪にいけない人は、また来年〜〜〜」
そんなフォローまでできるようになって、おかあさんは嬉しい・・・(涙)なんつって。
「Thank you!!Baby!!」(この最後のところ、Bye−Byeと言ったのかBabyと言ったのか、定かではありません。どっちなんでしょーか。どっちでも嬉しいです♪)
こんなにたくさんお話してくれて、本当に最高でした。
HIROさん、最後に自分のギターを客席にぽとり、と落として去ってしまいました。会場がものすごいどよめきます。すぐにスタッフが飛んできて、ギターは返されていましたが。それにしても、ギターまで・・何だか嬉しかったです。HIROさんからのメッセージを受け取れたような気持ちが致しました。

トリプルアンコールは少しだけかかったのですが、会場が明るくなり場内アナウンスが流れると、みんな帰り始めました。

こころがとっても暖かくなる、素敵なステージでした・・・!!
HIROさんに近かったこともあり、たっぷりHIROさんを見ることが出来て、嬉しかったです。最後までたくさん接してくれたHIROさん、本当にありがとう。大好きです。
良い年を越すことができそうです。(^−^)

会場を出てから、ツアーグッズを買いました。メモ帳やステッカーやタオルなんかを買ってしまいまして、普段あまりグッズを買わない私なので、みんなに驚かれたりしました。(苦笑)あんまりにもライブが良かったので・・・!!マグカップもあって、とても悩みました〜〜。

そして帰りもまた、
神奈中バスの皆様の懇切丁寧な対応により、バスで駅まで行くことができました。素晴らしいバスでございます。


終わり


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