ラクリマメジャーデビューから5周年。ということで、ファンクラブのイベントに行って参りました。 夏にもやっていたのですが、休みの関係で行けずに、今回初めてのイベントです。何をしてくれるのやら、期待が高まってしまいました・・!! 原宿ラフォーレは、年末にGacktとhydeの写真展を見にいったところです。あの時も大行列がありましたが今回も、大変な行列。しかも、シンパティア会員一人につき一枚しかゲットできないので、各人一人ぼっちで並んでいます。これは寂しい・・・私の番号は386番だったので、しばらく友達と遠巻きに行列を見ていました。途中、懐かしい友達から声を掛けられて感激。ライブは、そういう楽しみもありますね。 一人ずつに分かれて並んでからは、すぐ後ろの番号の方とおしゃべりに花を咲かせてしまいました。 Fan同士、やっぱり心が開けるというか・・・とても良い感じでした。こんな楽しみもあるんですね。 なぜかライブ会場でお話する人には、SHUSEFanが多く、その方もSHUSEのFanでした。 以前に偶然頂いたチケットで見たときも、一緒に見た方はSHUSEFanでしたなあ・・・しみじみ。 SHUSEのライブパフォーマンスは、確かにライブ会場へ向かわせる原動力になります。SHUSEFanだったら、絶対にライブ会場に行かなくては、という気になるでありましょう。そういう理由からか? 会場に入ってからも、20分ほど押してしまいました。すごく疲れました・・・冬なので、コートとかいろいろ着こんでしまっているので、汗だくになってしまいます。(さすがにコートは脱ぎましたが)モワティエの服を着ていったのですが、上着を着ていないと様にならない服なものですから、無理して上着まできていたので余計に暑かったです。(ロリロリではない) オールスタンディングの会場で、真中よりやや後ろくらいでしょうか・・・中央寄りの場所に立っていました。 会場内、荘厳なオーケストラが流れています。いろいろ流れていたので、何だったか忘れてしまったのですが、最後はベートーベンの「運命」でした。何故だ。 おもむろに会場が暗くなり、TAKAさん、KOJI、の順で入ってきます。あとの順番を忘れてしまったのは、KOJIのせい。だって、髪の毛切って超若くなってかっこよくなっていたから!! 個人的にロン毛も大好きなのですが(衣装をコーディネートしたかった・・・くうう)、髪の毛を切って肩くらいにして、いつもの前髪の分け目をなくした髪型というのが、もうもうもうさいっこうに似合っていて!正しく目を奪われてしまいました・・・!!だってKOJIの後ろに誰が出てきたのか、覚えてないんですもの。 しかも若い!お肌も綺麗で、何だか少年のようでありました。とにかく最高。今日のコーちゃんには200点満点を差し上げましょうっ! KOJIくんのかっこよさについてはこの辺にしておきまして、やはりここはリーダーTAKAさんが第一声。 「みんな、久しぶりっ」 実は、インストアライブなので、メンバー全員席に座っているのですね。でもって、荘厳な曲の後に登場したものだから、いつものライブよりもオーディエンスの叫び声とかが、少なめで控えめだったのですね。 だから、TAKAさんもいつもの「久しぶりーーーっ」なテンションではなくて、久しぶりに友達に会ったかのような、フラットな感じで話してくれました。何だか嬉しかったです。 ただ、ちょっとTAKAさん的にも初めてなオーディエンス反応だったらしく、演奏後は何度か「もっと激しく反応してくれていいんだよ」というようなことを言っていました。演奏が終わっても、みんな拍手だからかな?普段のように叫んだりする人は少数で、静かに聞いて、静かに拍手をする、といったかんじでした。 「今日は、アコースティックで演奏したいとおもいます」とかそんなようなことを話して演奏しだしたのは、 何とサイコストーカー!! まさかこの曲をアンプラグドで聞くことができるとは・・・すごい!さすがといいたくなりました。 控えめな中にたぎる熱いハートがあって、何だか胸がわくわくしてしまいました。 LEVINが本当に控えめにドラムを叩いている感じがして、いつもとは違う雰囲気。でも、決めるところはとても力強くて、かっこよかった!! そうそう、メンバーが登場して気付いたのですが、最初の私の立ち位置だと、LEVINがTAKAさんに隠れて見えないんです!びっくりしてしまった・・・慌てて移動!みんなの邪魔になっては悪いので、すごく端まで移動してしまいました。おかげさまで、かっこいい最高潮なKOJIくん(笑)がとても近かったです。むかって右端にいるので。 腕まくりしているので、よく見える腕とか、指の動きとか、伏せる瞼とか、そんなところまでじっくり見てしまいました・・・う〜〜〜〜ん、かっこいいぞ!!どうしたKOJIくん!!輝いているぞっ!! ところで皆さんの衣装はというと、 TAKAさんが黒っぽいジャンパー??に、中はタンクトップのようなものを着ていました。(これを、演奏中脱ごうとしたりしなかったり。)トーク中に、上着を脱ぐような素振りをした時は、オーディエンスが色めき立って(笑)「脱いでーー!」とか言われていました。「いや、そういう場所じゃないから(笑)」とかわしていましたが。 そして変わった帽子を被っていました。ハットが付いているのかな?横に被っている感じで、近くの人が「LEVINみたい」って言っていました。確かにLEVINが被っても似合いそうです。 HIROさんは、通称「マッチ棒」のようないでたちで、目元まですっぽり帽子を被り、長袖を着ていました。紺色のような気がしました。 KOJIくんは紺のパーカーを着ていまして、中にも紺っぽいTシャツ(多分)を、下は青いジーンズでした。 腕まくりしてるので、何だかとてもとてもツボです!!(><) LEVINは五人の中で、唯一半袖でした。腕フェチなので嬉しい!!(しつこい) HIROさんの倍はありそうな腕の逞しさ!かっこいい!!北斗神拳とか出してきそう!少なくとも、元気玉とかめはめ波は出せるに違いない・・・・帽子をやはり被っていて、髪の毛は肩をすこし越えるくらいでした。 今一番髪の毛が長いのは、LEVINちゃんかもしれません。ちょっとキューティクルが悪そうでしたが。 それでもって、黒と白のチェックなマフラーをしていました。顎の下で縛っていて、ちょっと窮屈そうなところが、プリティーさをかもしだしていて、大変ツボでありました。白いTシャツに、半袖の上着(紺かな?黒かな?)を羽織っていました。 SHUSEさんは、今回衣装では一番のヒット!! 白、赤、青のストライプ派手派手な衣装で、まるでマシュ-を見ているかのようでした!! かっこいい〜〜〜あの衣装を着こなせるのは、まさしくSHUSEとマシュ-しかおるまい。藤井隆もびっくりな素晴らしい似合いっぷりでした。 みなさん髪の毛は金髪っぽかったです。詳しくは分かりませんが。 一曲終わってから、TAKAさんがとても得意そうに 「アンプラグドでサイコストーカーが聞けるとは、思ってなかったでしょ。」 確かに。これを予想できたひとはおるまい。 「今日は、シンパティアの5周年ということで、一日に二回のライブをします。二回回しなんて、初めてでどうしようというかんじなのですが・・・二回まわしって、何かジャニーズっぽいね。二回回し。」 凄く気にいった表現だったらしくて、TAKAさん何度も二回まわしって言ってました。(笑) 確かにアイドルらしいぞ! それから、話をメンバーにふってくれます。普段のライブではあまりありません。じっくり聞きましょう! 「じゃあ・・・そちらの、KOJI。(ここでちょっと笑われる。鼻に掛かったような喋り方するんだもの)今日は、ちょっと雅に言うからね。(そちら、だったか、そなた、だったか・・・うーん、うーん忘れた)」 TAKAさんって本当突然よくわからない日本語を使います。 「KOJI、何か最近あった?近況を生の声で話してよ。」 ということで、KOJIくんがしゃべってくれます。演奏が終わってからも、柔らかな笑みを浮かべて、くつろいだ姿勢でいたのですが、少し身を乗り出して、マイクを口に持ってきてくれます。 「最近、事故りました。えっとね〜〜〜おととい。」 あんまりあっさり話すものだから、思わずラジオ収録かと思っちゃった。だって、あんまりかっこよかったからお人形かと思って、声を出さないのかと思ったものだから・・・それほどまでに素敵で(以下略) 「スタジオの駐車場って、ごっつ狭いやん?それを、俺、運転うまいから(ここでみんながちょっと笑う)、駐車場の端にある板(?)にどれだけ近寄って駐車できるか!!ってやっていたのね、そしたらゴリッて。 あの、黒いゴムみたいなところ・・・・ほら、ぶつかったときに車本体に当たらないようについている黒いの」 ここでTAKAさんが「それ、バンパーじゃない?あ、バンパーだよ」ってフォローしてくれます。 一瞬「ワイパー」を連想してしまい、「TAKAさん違うよ・・・」とか突っ込み入れそうになりました。違わないです。 「あれにぶつかって、少しずれてしまいました。俺の車は、バンパーが少しずれています。 でも、心配ないです。運転、うまいんで。」 『運転うまい』を何度も繰り返していました。(笑) バックする時の仕草とかもちょこっと実演してくれたりして、とてもよかったです。少し後ろを見る時の首筋がす・て・きv(恋する乙女モードでお読みください) 次はHIROさんに話を振ります。 「では、こなたの・・・HIRO。(また笑われる)だから、今日は雅な表現を使うんだから。 HIROさんは、何かありますか?」 何故かさん付けをするTAKAさん。なんでじゃ。 HIRO「いや・・べつに・・・つまんない毎日を過ごしています.別に、いままでもつまんない人生でしたが・・・ 」そんなことを言うから、Fanからブーイング。 少し苦笑してから(とはいっても、帽子を深く被っているのでよく見えません。時折覗く瞳の輝きに、ほっと癒されてしまいました) 「あ、そうだ、禁酒、禁酒しています。」 と思い出したように。それには会場もびっくり、TAKAさんも感心。メンバー三人もにこにこしながら聞いてます。いつごろから禁酒してるって言っていたかな・・・夏ぐらいって言っていたかな、それは忘れてしまったのですが。 「禁酒してるとね、甘いものが食べたくなりますよね。今、クレープが猛烈に食べたい。」 TAKA「クレープ?似合わないなー!HIROがクレープ食べているところ。」 HIRO「うん、あのね、やわらかくて、甘くて、ふわふわなのが食べたくなる。」 そんな言い方をするHIROさんが、やたらに可愛らしく感じてしまいました。 TAKAさんが「でも、ワインにクレープって合うかもしれないね。」とちょっとキザなことを言います。 と、場内から「えーーーーーっ」とブーイング。 TAKAさん「みんな、ひょっとして俺のこと嫌い?」とおどおど。 「俺はみんなのこと、大好きだけどね。・・・いいんだ、いつも片思いさ。」 とちょっといじけてしまいました。 HIRO「でも、2月10日に禁酒解禁します。」 TAKA「何でそんな半端な日に?」 とにかくTAKAさん突っ込みいれてくれました。それから、HIROさんにプレゼントを贈る時は、クレープにしよう、お酒は2月10日まで駄目だよ、とか言っていました。 ここで、箱が登場します。 実は、チケットの半券の裏には「メンバーへの質問をお書きください」というスペースがありまして、みんな会場に入る前に書いていたのですね。その質問をいっぱい詰めた箱が登場した、というわけです。 ちなみに私はLEVINちゃんへ向けて、「高校時代に、KOJIくんと遊んだエピソードを教えてください」で出しました。一度の質問で、二人分の話が聞けるかもしれないお得トクトク作戦・・・。玉砕でしたけどね。 最初に、LEVINが質問箱から一枚ひきました。このときに、ちょこちょことやってきて、箱の周りをくるくる回りながら手をいれる姿が、可愛くて可愛くて・・・うっとり。 何で『箱から物を取り出してみる』だけの動作なのに、こんなにキュートなのっ!!小動物みたいでした。 おっきなマイクを片手に持って、うろうろ。そういえば、持ち運べるマイクを持っていたのはLEVINだけで、他の人は備え付けのスタンド式マイクを使っていました。KOJIがしゃべるときに、スタッフの人が出てきてちょこっとスタンドの高さを上げていたのが、嬉しかったです。(^−^)おにーさんは背が高いんだぞ、そんなマイクの高さじゃ足りないゾッ!といいたくなっちゃう。 「高校時代、(ここで私びくっとなる。読まれたかとおもった・汗)得意だった科目は?」 これはLEVINが答えるらしく、 「英語が得意やってん。」 と言っていました。会場は「意外ーーー」の声。 失敬な(笑)。よくラジオとか雑誌で言っていましたが、本当に英語は好きらしくて 「英語の塾とかにもかよってた!だから、高校の時のテストで学年一位取ったんやで!(これには、みんな「おお〜〜〜っ」と驚嘆の声。)でも、すっごいバカな高校やったから(失敬な、コーちゃんもいたんだぞ)80点くらいで一位やった。普通、95点とかで一位になるやん?でも、みんなが点悪いから、俺一位。」 ここでTAKAさんが「じゃあ、何か英語でしゃべってもらおう!」 ときました。LEVINちゃん、急にふられたので慌てたのか、何も思い浮かばないのか、しばらくあたふた。 「あ、ありすいず・・・ふぉーる・・・」 しどろもどろで言い始めます(笑)マイク両手で持って、おどおどしゃべってる! そこでKOJIがすかさず「それ、教科書のやん!」と突っ込みを。 おお〜〜〜さすが!良い突っ込みですわん。私も教科書で習ったなあ〜〜〜! このLEVINとKOJIの突っ込み合いは、今後も何度か見られまして、とてもとてもよかったです(^0^) 仲良し! さすが!呼吸が合っている!お二人には、ナイスパートナー賞を差し上げましょう。 TAKAさんが次は問題を出します。「じゃあ、もっとゆっくりしゃべってください、って英語で言ってみて。」 LEVIN「すぴーく、もあ、すろーりぃ・・・」(ここでみんな拍手!)「・・・ぷりーず!!」 LEVINちゃん、「どうだ!!」といわんばかり。(笑) うわあ〜〜〜最高でした。そんな得意気な態度といい、誉められて喜ぶ姿といい、すっごくキュートでしたとも!! 次はSHUSEがひいてくれます。 「40歳のFanをどうおもいますか?」 これは、SHUSEくん椅子に戻ってから、しばらく笑いつつ、答えてくれました。 「う〜〜〜〜・・・年齢が、近いと思います・・・・。」 この言い方が、とっても良かったの!なんと言うか、人前で話す緊張感とか、でもにこにこしてて、嬉しそうなんだけど、言い方に困ってるような苦笑してるような。(でも衣装はマシュ-。) TAKA「そう、そうなんだよね・・・実はラクリマ、こんなだけど全員40歳なんだ!!」 全員を見渡して言います。でも直ぐに苦笑して、「こんな40才、嫌だよ。」 SHUちゃんはそのままでしたが、TAKAさんがフォローします。 「年齢は関係ないよね、音楽を聴いてもらって、よいか悪いか、だと思う。でも本当、さっきのSHUSEの言葉はすっごく優しいよね。俺達の音楽を、みんなが聞いてくれて、その人たちにちびちゃんができるわけだ。(会場内、すこし笑)ちびちゃんと一緒にライブにきてくれて、その子もFanになってくれて・・・そんな風にしてもらえたら」 TAKAさんの「ちびちゃん」の言い方がちょっとおもしろかったので、何を言っていたか詳細を忘れてしまいました(^^;)ちゃん付け好きなのかなあ・・・LEVINのことも、一度「LEVINちゃん」って呼んでいました。 以前はKOJIが「LEVINちゃん」って呼ぶし。何なんだろう、ラクリマ内ブームなのかしら、ちゃん付け。 質問コーナーはこのへんにして、演奏にしてくれます。 何か人生にまつわるような話をTAKAさんがしていました。「そして、人生を歌った歌です。聞いてください・・・『LIFE』」 うわーーー、これもびっくりです。すごくすごく意外。 ハードにロックしてるナンバーも、ラクリマの手にかかればとてもしっとり、でもちょっとやんちゃな香りのする素敵な曲に早変わり!ソロのKOJIくんパートは、TAKAさんがKOJIに手を差し伸べます。ここだぞ、ってちゃんとみんなに教えてくれてて素敵。KOJIくん、下を向いたまま真剣に演奏してくれました。 それにしてもかっこいいなあ・・・少し痩せたみたいで、顔についていたお肉が取れてとてもシャープな印象です。うっとり。 ひょっとしたら、質問コーナーの前にLIFEだったかもしれないのですが(^^;)ご愛嬌。 新曲を作ったというはなしをしてくれます。 何と、三月のツアーで会場にて先行販売をするのですって!きゃあっすごい! 三曲入りのマキシシングル、タイトルは未定だそうです。「今回演奏して、みんなで決めよう」とTAKAさんが言ってくれました。今回演奏してくれるのは、HIROさんの曲。いつもながらに情感豊かで、優しくて切なくて、でもちゃんとピリリッっと何かが効いている、そんな曲でした。 TAKAさんの声もいつも以上に冴えていて、今までのライブのなかで一番、綺麗な声をしていたような気さえしました。感動する響きを持っていました。 新曲に続いては「THE SCENT」! 明るくて楽しくて、わくわくする曲。全員が座りながらの演奏、何だか不思議。ここでTAKAさんはジャンプしないのか?SHUちゃん、走り回らなくていいの?という気になっちゃったりして。でも少し落ち着いた感じがして、素敵でした。 日の当たる元気なTHE SCENTが、夕暮れのカフェのような趣。 そういえば沖縄に行った時に、偶然夕食をとっていた場所でTHE SCENTのオルゴールバージョン曲が流れたことを思い出しました。あの時も、この曲があんな落ち着いた気持ちの良い雰囲気になるのか、と思ってびっくりしましたけど、その再来、いやさらに驚きでありました。 「新しい曲と、ライブには欠かせない、いつも一番輝いている時に演奏するTHE SCENTをやっちゃうの、すごいよね」とTAKAさん嬉しそう。 ここでまた箱が出てきます。質問タイムかな?と思ったら、「初めての試みとして、ゲームをしようと思います。」とTAKAさん。どんなゲームかというと、箱から引いたチケットに書いてあるナンバーのひとをステージにあげ、それからメンバー誰か一人と握手をして、その後目隠しをしてメンバー5人全員と握手、何番目が最初に握手したメンバーであるか、を当てるゲームです。当たったら、メンバーの衣装がいただけるという内容でした。 5人の人が選ばれて、ステージにあがっていくのですが、そのとき選ばれた人をエスコートしてくれるスタッフさんを、TAKAさんが「お連れして。」とか指示するのがおもしろかったです。TAKAさんオカマさん入っていて、どんどん鼻にかけたオネエさんな喋り方になるの。こういう喋り方、似合うなあ〜〜〜 歌でも、ちょっと女性が歌ってるような歌詞とか書いてみたらいいな。きっとハマるとおもうっ!! 最初はSHUSEFanの女の人だったので、SHUSEを希望します。 いただける予定の衣装は、「永遠」のプロモで着ていたグレーのスーツ。一番高そうでした。 TAKAさんが「これは高いよー、『おつくり』だからね。」 SHUSE「おつくり??・・・・おつくり?」(納得いかないらしい) TAKA「今日は、雅な言い方をするって言ったじゃない。」 今日のTAKAさんはとってもおもしろいです。 SHUちゃんは、とっても優しいので、最初の握手のときに、中指と薬指?を折り曲げて変な握手をしてくれまして、目隠ししても分かるだろうな、というやり方をしてくれていました。そんなわけで見事にSHUSEの手を当てたお客様、SHUSEの衣装をいただけて嬉しそうでした。 ちなみにその目隠しなんですけど、LEVINちゃんが差し出すのですが、「ゴルゴ13」バージョンと巨人の星バージョンがありまして、どっちもめちゃくちゃくどかったです。 メンバーもその目隠しをして遊んでいたらしいのですが(ステージに上がる前に)、その様子を見たかった! 二番目は確かHIROさんがご指名されていました。スイートトランスで最近着ていた、白のタンクトップです。TAKAさんが「いつの衣装?」とHIROに聞いたのですが、HIROさんすっかり忘れてしまったらしく 「さあ。」 観客が「スイトラ-!!」と叫んで、判明しました。みんなさすがにファンです。よくわかること!! HIROさんは指輪をしていたので、TAKAさんがそれを外して自分につけて、惑わせていました。 が、客席がHIROさんの順番を教えてあげていたので、見事ゲットしていました。 次はLEVINちゃん。 「これは、とっても分かりやすいですよー」とLEVINちゃん。 「握手する手の高さが、みんなと違うからね」 うーーん、確かにみんなより下の位置で握手・・・身長が可愛らしい・・・・KOJIがすぐそばにいるのですがほんっとうにちっちゃいことが分かります〜〜〜肩くらいしかない〜〜〜!! そんなわけで、TAKAさんがイジワルして(というか、場を盛り上げて)、少し屈んで握手。 続くKOJIくんなんて、膝を立ててすっごい低い位置から握手!! この姿が、まるで王子様スタイル!!「姫、ダンスを一曲いかがですか?」みたいなの!! 本当に様になる!脚が長いから、膝をつくとさらに強調されてて(以下略)・・・はあ、うっとり。 結局どれがLEVINちゃんの手だか分からなかったらしく、困っていると、客席がまた教えてくれます。 「○番。」と答えると、TAKAさん「ファイナルアンサー??」 ミリオネアごっこをしていました。 結局「正解!!」とみのさんもびっくりな大声。 LEVINの衣装は、多分一番普段着れそうな、キュートでかっこいい服でした。UVに載ったときに 着ていた衣装のようなのです。 次はKOJIくんが指名。TAKAさんが最後に残されてしまいます(笑)すごく悲しそう。 反対にKOJIくんは、「ほっ」というかんじで、手を胸に当てます。うーん、広い胸に大きな手をあててる姿ってまたやたらに絵になるのですよね(もういい加減にしろってかんじですか?私。) しかし、KOJIくんの衣装は白いTシャツ一枚。(笑)一番お安い衣装のようです。 LEVINちゃんがすかさず「お前それ、三枚千円とかで売ってるやつ・・・」 と、客席全員の感想を代弁してくれます。KOJIくんも、そのTシャツをいつ着たのか、分からないみたい。四角い柄がついていたので、三枚千円ってことはなさそうですが。 「ちがうって、衣装や。・・・いつ着たものかな・・・」 客席も誰も分かりません。私も分からない。KOJIくんのTシャツに関してはかなり目利きがある気がしているのですが(笑)そんな白いTシャツは、分かりません。 結局だれも分からず・・・とにかく正解して、Tシャツを持っていました。「感激で、言葉にならない」って言っていましたよ。良かったですねっ(^−^) 最後はTAKAさん。最後にされちゃったので、ちょっと不貞腐れていましたが、ステージ上の彼女はとっても純粋にTAKAさんの衣装が欲しい、という顔をしていました。 TAKA「本当に欲しそうだから、胸が痛いのね。」 しかしTAKAさんの衣装が、5人の中で一番有名な衣装だったと思います。衣装を並べられたら、私なら二番目に欲しい衣装でした。(一番はLEVINちゃん。普段も着れそうだから。) というのも、メジャーデビュー「Ivory Trees」のプロモで着ていた衣装だったんです。あの変な(失礼)水玉模様の、臍出しの、すけすけのイヤラシ衣装です。 「でも、ちょっとここほつれてるけどね。」なんて言っていました。 ちなみにSHUSEのとき以外は、全員でミリオネアごっこをしていました。TAKAさんすっかり気に入ってしまったらしく、「ファイナルアンサー?」「オーディエンス?」とか言っていました。「オーディエンス?」は気にいったらしく自分で言って自分で笑っていました。LEVINちゃんは横から「テレフォン?」とか言っていましたし。(笑) この状況で「テレフォン」あり得ないーーー!! 文章だとわからないのですが、このミリオネアごっこは、かなりおもしろかったです。 最後は「フィフティ フィフティ?」と聞いていて、そのやり方でTAKAさんとKOJIさんとLEVINちゃんで「それは違う」「一番目か、五番目かを聞けば?」とか喧喧諤諤していました(笑) ゲームは30分くらいかかったのかな?随分長かったです。初めての試みなので、おもしろくなかったら次回からやりませんって言っていたけど、どうだったのかなあ。見ているだけだと、ちょっぴり疲れちゃったかな。でもメンバーの掛け合いがおもしろかったです。 このゲームだけだと、5人にしかプレゼントができないので、と、更に10人を箱からひいて、グリーティングカードとポスターをあげるといっていました。受け渡しはライブが終わってからです。 メンバーが二枚ずつひいていくのですが、LEVINちゃんがひこうと立ち上がったところでTAKAさん 「次は、KOJIひいてくれる?」 KOJI、笑いつつもひいていきます。TAKAさんわざとらしく「え?だって、TAKAの頭の後ろは目がついてないもん。もしついていたら、LEVINが立ち上がってひこうとしていたことに、気付いたかもしれないけどね。」・・・気付いていたんだ・・・イジワルじゃのう。(笑)でもそんな行為の一つ一つが、愛情表現だってちゃんと分かりましたとも♪ LEVINちゃんはひきながら質問にも答えてくれていました。 「『長野には行かないんですか?』・・・・しばらくは行きませんっ!」 ここで客席から「サイテー」と野次が飛びます。 LEVIN「サイテー言うなや!(笑)しょうがないやんけ!俺らだって頑張ってるっちゅうねん!!」 TAKAさんが隣から「いや、行きたいね、うん、行こうよ。いつ行く?え?明日?明日だって。」 LEVINちゃんは笑顔だったから良かったですが、野次はもっと心ある言葉にしましょう・・・ちょっと切なくなりました。それにしてもLEVINもTAKAも、とっても心が寛大な人だなあ〜と(^−^)嬉しくなりました。 最後の曲になってしまいました。 TAKAさんが「何聞きたい?」と言うと、いろんな曲名が飛び交います。 「Blueberry Rain?そうだね、じゃあこれにしよう。」と客席の声を聞いていたんだかいないんだか、とにかくマニアックどころに大人気の「Blueberry Rain」を演奏してくれます。 これがまた、アンプラグドバージョンにぴったりです!!ぴったりはまってて怖いくらい! 最高に綺麗な一曲に仕上がりました。 LEVINが優しく叩くハットの音が、いやに胸に響きました。SHUSEが、いつもは元気に飛び跳ねているのに、今日はとても物静かに(あまりしゃべらなかったせいもあるかな)、渋く渋く決めていたのが、オトナっぽい魅力満載でした(でも衣装はマシュ-。)HIROさんは、あまり見えなかったのですが、いつもどおりに静かに、美しく演奏をしていました。ここぞ、という胸を打つ旋律があると、必ずHIROさんの手によるものだと感じます。そんな時は、HIROさんの心にちょっとだけシンクロできたのかな?と思えて嬉しい。 TAKAさんの伸びのある澄んだ歌声、最近のハードなライブハウスでは聞いたことのないくらいの響きと優しさがあって、こんな風に歌うTAKAさんが、実は一番輝いているように感じました。勿論、ライブハウスでのTAKAさんの歌い方も好きですが、この日のTAKAさんは、「今が一番」と感じさせる説得力があったんです。 そしてもう何も言うことはない、完璧なKOJIさんを目の前にして、息が止まりそうでした。見ているだけで心が優しくなれるような感じ。心が満たされていくような感じ。実は魔法使いだな?(笑) あっという間の時間が過ぎ去り、メンバーが一人一人挨拶をしてくれます。 「どうもありがとう」「楽しかったよ」・・・ LEVINちゃんは何も言わずに去ってしまったので、ちょっと残念。 HIROさんが最後にステージに残り、「ありがとう」と言ってくれました。胸が切なくなりました。 最後まで、優しい気持ちが胸一杯に広がるような、暖かいステージだったと思います。 アンプラグドの響き、大好きです。またやってくれないかな。Morning WhisperとかLhasaくらいしか思いつかなかったアンプラグドですが、今回の選曲で、どんな曲でもラクリマの魔力にかかればアコースティックになるんだ、と新たな発見。 会場の外の物販では、「お楽しみ袋」が売られていたので、思わず買ってしまいました。 今までのツアーのグッズが盛りだくさんに入っていて、かなりお得。あまりグッズを買ったことがなかったので、ものすごくお買い得でした。でもウインドブレーカーはちょっとサイズが大きかったかな・・・そんなに派手じゃないので、何かバーベキューとかあったら着ていきたい感じです。 1時間半ほどの短いライブでしたが、とても心に残りました。 また春のツアーで会えることが楽しみでなりません。 戻る |