セットリスト(あまり順番は正しくない) Your Song PRIDE 情熱の風 With−You 〜メドレー〜(順番不同) 偏西風 White Period. Siam’s eye Egos and Lies Sunscrit Shower eternal colores Night Fright Warm snow Ivory trees ASH カメレオン LIFE Sister mon Amour Blossom Screaming JUMP!! my generation 〜アンコール〜 Forest 未来航路 南国 〜ダブルアンコール〜 HEART&SOUL 開演20分前ほどに会場に到着しました。 渋谷駅から歩いて行ったのですが、会場まではかなり急な坂です。息が切れました・・・しかも人ごみに酔ってしまいかなり辛い。「帰りは原宿から帰ろうね」などと相談し合い、とにかく会場入り。 花束が沢山ありました(^^)TMR無いかなーとか自分の好みに走りつつ、あまり時間が無いので中へGO。 HIROさん側の2階席でした。暫くSEが流れていましたが、すこし調子の変わる曲になった途端、全員が起立。ツアーにたくさん行っている人が多いのか、もう「始まる」曲が分かるようです。うーん凄いっ。 つられて立ち上がると、時刻は6時10分ほどだったでしょうか。メンバーが入ってきました。最初はSHUちゃんだったかな?最後がTAKAさんなのは確かです。ステージ左手奥から、ゆっくりと歩いてきます。ステージの向こうから、緩いライトが照らしてあったので(ちなみに青色だったかな。とても綺麗でした)TAKAさんが歩くと影ができて分かるのです。 演出効果的に素敵でした。 全員が揃うと、始まったのは「Your Song」。最初TAKAさんの吐く息がマイクに当たってボウっていう音がしました(笑)TAKAさんらしいです。よく「IN FOREST」を歌うときにそんな感じになってました。気を入れてるとそうなるのかな。 「情熱の風」は桐生でも思ったのですが、HIROさんが二つのギターを操る姿がとても見所です(^^)うーん素敵。 この曲をテレビで演奏しているのを見たことが無いのですけど、テレビとかでも二つのギターを演奏するのかな? プロモでは、真っ赤なドレスを着たお姉さまが中央で踊る姿が印象的ですね、「誰かが赤い服着て踊ってくれないかなー」とかたわけた事を思っていたのですけど(笑)だれも踊らず・・・がっ、SHUちゃんはイントロ始まるとふりふり踊ってました(^^)あのまま中央までやってきて踊って頂いても何の支障も無い!!と力が入りました。(笑) そういえばラクリマは踊り子さんとか、メンバー以外の人が出てくることが皆無ですね。それだけ音楽に集中しているということなのでしょうね。今回もし赤いドレスの女の人が出てきたらかなりの快挙でしたねー。 With−Youが終わるとMCが始まります。 「ただいま東京ーーー!!!」と声高らかにTAKAさん。 何度も何度も言っていました。「久しぶりだというのに、ボーカルのTAKAを呼ぶ声がちーさいなっ」も何度も言ってました。(笑) 「今回のライブは、&Uというタイトルがついていますが、内容はベストのようになっています。」とTAKAさん。 着ていた衣装は白いジャケットスタイルなのですが(多分全員桐生と同じスタイルです)、そのジャケットをちょっと腕まで脱ぎかけながら 「なので、アルバム収録曲はもちろん、あんな懐かしい曲や・・・こんな曲や・・・(ちょっとくねっとします。場内歓声。)そんな曲までっ・・・!!(さらに脱いだ感じで横を向き、モデル立ち。場内大歓声)」 まずは、偏西風を贈ります、とKOJIを指差します。KOJIの印象的なフレーズから偏西風がスタート!! 勿論次々と懐かしい曲たちのメドレーが始まります。 Sunscrit Showerでのイントロは、SHUSEが端から端まで移動するほどアグレッシブに動いてました。 Warm Snowでは、「フー」のところ、LEVINが両手を差し出してみんなと一緒に手をあげていましたよ。何だか凄く嬉しい!一緒に同じ動作ができることが、とても嬉しいのです。 Ivory treesのラストでは、KOJIとTAKAさんが中央で立ち、しっとりと。綺麗な終わり方ですよね、本当に。 メドレーの感動が覚める前に「ASH」の世界が広がり、この辺の演出はロックバンドだなーと思わずにいられません。 普通のアイドルとか、歌手だったらメドレー終了で一回大きな声援を頂く所なんじゃないかなーと思ったわけです。 「BLOSSOM」は今回とってもおもしろかったです。 いつもの銅鑼が無いのですが、LEVINがドラムで代用していました。(バナナも無かったなあ・・・)いつもとちょっと違うな、と感じてわくわくしました。「友を切り裂くと 重い罪なのに 敵を殺したら英雄なのか?」のフレーズで、TAKAさんがつかつかとKOJIに歩み寄り、ばっさりと切り下ろす振りをします。KOJIさん、「あうっ」と言う感じでのけぞり、右手側へゆっくりと倒れると(ギター弾いたままですねん)ばったり。足も天井に投げ出す感じで、かなり迫真の演技!! しかもうまい!!(笑)むかーしラジオで、「俺は5人の中で、俳優に一番向かない」なんて言ってましたけど、演技うまいです!! (あ、向かないって言ったのは・・・喋る方かしら・・・^^;)感動してしまいました。 あれだけ足が長いと舞台映えしますね、倒れるときは釘付けでしたとも!! あとは、SHUちゃんが「瞼に指を這わせて」のフレーズで、誰かの瞼に指を這わせていた気がするのですがっ・・・!!誰にしていたのか思い出せない!!HIROさんだったような気がするのだけど・・・KOJIかな・・・うう、忘れた!何だか「まあ、アクション大王がまた新たな技を繰り出したわ!」と感激したのを覚えています。 さて、いつも通りにメンバー紹介が始まります。 クルーの紹介が最初になりました。紹介が始まった辺り、そういえばLEVINはスタッフをドラムのところに呼んでさかんにハットを調整していましたよ。何かあったのかな・・・と心配。右手側(HIROさん側)の一番高い位置にあるハットを、うごかしたりねじを見たりしていました。その後ちょっとしてからスタッフさんが去り、LEVINもTAKAさんトークを聞く体制に。 とりあえずほっとしました。 今回のクルー紹介は、助監督さんと言っていたかな・・・違ったらごめんなさい。「副」とかそういうのが付く役職の人でした。男性です。もじもじっとマイクに向かっていたところ、SHUSEがマイクに近寄りしゃべりました!! 「お前、こないだ焼肉食った時に熱くかたっとったやん!!あんなかんじで話せや。」 SHUちゃんのしゃべりかたって、全然きどっていないというか、ライブだというのに通常どおりの話しっぷりというか、そういう所がとても好きです。不思議な空気を持っています・・・焦っているときとか、緊張してる時に一喝してほしいタイプですね!!きっと「はっ」としていつもの自分に戻れるような気がします。 そういわれたクルーの方、「うるさい」とか何とか言ってたかな?でもその後の歯切れがとてもよくなったような気がします。(^^) 次の方は、なかなか出てきてくれないのでKOJIさんが呼びに行ってくれました。少ししてから戻ってくると、両手で大きく×をつくっています。うーん、駄目なのかな。 TAKAさんが「ただいま化粧中です」とか言っていました。 結局出てきてくれたのですけどね。KOJIが呼びに行ったのと反対方面から出てらっしゃいました(笑)。 コーちゃん何しにいったのだ??? そしてメンバー紹介。最初がHIROさんだったかなあ? 「ラクリマの大黒柱です、なんとかかんとか(いろいろ紹介中)・・・うるさいなあ!!マイク通してしゃべってよ。」 TAKAさんが一生懸命HIROさんを紹介しているときに、SHUちゃんが何やらチャチャを入れた模様。しかもマイク通さずに生声で。一体何を言ったんだろう、前の方にいた人はきっと聞こえたでしょうね、ラッキー! 注意されてちょっと肩をすくめて後ずさりするSHUSEがナイス☆でした。 次がLEVINかな? 「今日はファンの子に貰ったバンダナをしています。」 そう紹介されて歓声が。LEVINも顎を突き出して、バンダナがよく見えるようにしてくれます。赤い感じのバンダナが見えます。こうやって,プレゼントしたものをライブという最高の舞台で使ってくれるなんて、本当にファン冥利に尽きますよね。素敵な人だなあ・・と改めて感動。 「コンセプトは、『のどもと過ぎれば熱さを忘れる』ということで・・・」 とTAKAさんのよくわからない解説がつきます。LEVINさんちょっと首を傾げ、「違う、違う」といいたそうに首と手を振りました。何だか親子漫才?(笑) この二人のテンションがぴったり合った会話とかがなされると、すっごく楽しいですよね!! 後はSHUSEとKOJI、ごめんなさい何言っていたか忘れてしまいましたっ!! 聞いている間中、LEVINが横を向いて肩膝抱えるような格好で聞いていたのが印象的です(そんなところばっかり見ているかいろいろ忘れるのですが・・・)。たまに頬杖ついたりしてました。プリティー!! クルーとメンバー、そしてここにいる全員を合わせてラクリマ・クリスティーです!!と締めました。 途中のMCではTAKAさんまたもや下ネタを言っていました・・・。 「このツアー中、大阪でのライブもあって、大阪で町を歩いていたんだけど・・・特に変装もなにもしないでね。そしたら、前のほうから大きな黒人が歩いてくるわけ。もう、こんなのを持って(手で細長く形を表現します。多分MDレコーダーか何かか?)肩に担いで、フンフンフーン♪」 パントマイムで肩に何かのせつつ、腰をふりふり町を練り歩く黒人の真似をするTAKAさん。何か妙におかしい!! 「で、俺はそういうのを避けて歩くのがいやだったから、真っ直ぐ歩いていたのね。ぶつかるかな?ぶつかるかなー?というところで、フン・フン・フン♪チーン!!みたいな。 ・・・・・・・・・・・・・・・・俺のジュニアを握られてしまいました。」 TAKAさんの『チーン』の言い方が妙にハイトーンで笑えました・・・・しかし・・・・中学生かい!みたいな(笑) 場内もかなり大爆笑で、他のメンバーは割りと苦笑?みたいな。その辺が妙でおもしろかったです〜〜 「そしてその黒人は、地鳴りがするような声でこう叫びました。 ・・・・Sister mon Amour!!!!」 わあっとひときわ大きな歓声が起こり、曲が始まりました!! この曲、SHUちゃんの作曲だからか・・??下ネタから始まることになっているのかなあ・・・・各地でTAKAさんの下ネタが発生してると聞き及んでおります。 しかしテンポが速くノリもよく、ライブ映えする曲です!! Screamingは今回一番感動する曲かもしれないです・・・個人的にかもしれませんが。夏のファンクラブライブで、確かHIROさん作詩作曲と紹介された曲だとおもうのですが、そのときからとてもとても気になっていた曲でした。アルバムで聞いたときもとても感動したのですが、これは絶対に生で聞くべきだ、と感じました。 他の曲だって、生が一番なのですが、とりわけそんな気がしたのです。HIROさんの印象的なフレーズが、泣くように奏でられる曲が、体中に染み込むような気がして・・・電流が走るように感動するのです。 そして間奏では、LEVINのドラムが冴えに冴えていて・・・一度も前を見ないで、ひたすらドラムを叩いているのですが、その姿勢がまた胸を打つのです。普段だったら「顔が見たいーー」とか我侭思っちゃうかもしれないのですが、これはそういう次元じゃないというか・・・ドラムの真の音を聞かせてくれている気がして、本当に感動します。 身体全体を使って、叩いている姿を見ると力が入ります.気がつくと両手のひらが汗でびっしょりでした。 あと、途中「カツ、カツ、カツ・・・」と規則的に打楽器の音が入るのですが、これ、アルバムを聞いただけだと何か音を入れただけかと思っていたのですが、LEVINがスティックで出している音でした。それにもちょっとびっくり。細かい芸が冴えてます。 アンコールに入る前に、TAKAがMCをしていました。 「今日って本当に最高だよね。いつものもてる力の160%、出せたよね。 でも、ひょっとしたら、明日はいやなことがあるかもしれないじゃない?明後日も、その後も、すごく嫌なことがあって滅入ることがあるかもしれない。今日、家に帰って眠るとき・・・俺たちが、君たちの夢の中に出てきます。寝ている時間って、人生の半分くらいなんだから、その半分を一緒にいて、愛し合えたらいいよね。そのかわり、みんなも俺たちの夢に出てきて下さい。」 と、いうような話でした・・・多分。TAKAさん言ってる途中でよくわからなくなるらしくて(笑)だから、多分、こんなかんじでした。 演奏では、一番最初がForestでした。懐かしいナンバーが出ると、みんなも大喜びです。 この間奏で、TAKAさんがよくやるパントマイム、今回すごく長いことやっていましたよ!長いというか、場所を幅広く、というか。KOJIの前からHIROさんのすぐ側まで、だーーーっと歩いて壁をつくっていました。どんどん叩いたり。 ここぞとパントマイムしてる姿がありましたよ!! 未来航路は、始まるとみんなが喜ぶのが空気で伝わりますね!みんなが大好きな曲ですね。 最初KOJIさんが、ピックを取りに後ろへ行ってしまったので、「手を繋いで」のフレーズはどうなるのだ!?と心配しましたがちゃんとやってくれていましたよ。 ここでもKOJIとSHUSEはギター&ベースを背中弾きして、腰を振り振りしていました。振り幅はSHUちゃんのほうがあるし、上手い!!のですが、「KOJIが腰を振る!!」とゆー現実が意外すぎて、どうしてもKOJIを見てしまいました。 SHUちゃんはお得意ですものね(笑)ということで許してもらおう。 南国にはいると、やはりLEVINが脱いでくれました!!!!! もう、「南国」=脱ぐ、と思ってしまうらしくて凝視していたら(笑)、イントロでがばっと。前を向いたまま、Tシャツの裾に手をかけて思い切りよく脱いでくれました! 最初のイントロはSHUちゃんの独壇場ですのでね、その後上半身裸(しかしバンダナは巻いている)でドラムをバーン!!と決めるLEVIN、かっこいいです。 髪の毛を振り乱して叩く!!筋肉が盛り上がって、汗が光って、最高にかっこいいです・・!!!! 他の人の身体って、多分線とかで表現できると思うのですが、LEVINの裸ってすっごく立体的で、粘土で細かく表現でもしないと表現しきれないような気がするのですよ。すごいなーーと。 本当に、スーパーサイヤ人な体つきです・・・でもちっちゃいから、子供の頃の悟飯もしくは悟天かな。(笑)悟空はGacktさんにでもしていただきましょう。だって筋肉むきむきなのって他に適任がいない・・・ 汗が胸の谷間(笑:いやほんとうに、筋肉あるひとって胸の谷間がありますよね!素晴らしいのです、それが。)に集まってきらきら光っているのが肉眼でよく見えました。 ダブルアンコールでは、TAKA以外の全員がツアーTシャツを着て出てきました。 KOJIの似合うことといったらもう!!!!(><)今回赤いTシャツだったのですけど、衣装よりも断然素敵だわ、なあんて思ってしまうほどに(無論衣装超お似合いでしたとも!)、とにかく似合うのです。赤も似合う〜青も似合う〜〜Tシャツ帝王とお呼びしよう。 気になったのが、LEVINとHIROで、この二人はTシャツのサイズが小さい・・?Tシャツってメンズとレディースがあるのかなあ??どう見ても、KOJI&SHUSEの着ているTシャツの裾と、違うのですよ。だってLEVINとHIROさん、並んで手を繋いでみんなで礼する時、思い切り両手上げたらへそが見えましたもの!!!!(大興奮) LEVINはとりわけ手をふりかぶるし、胸板があるから(笑)余計に裾がめくれあがって、何だかとてもよい感じでした。 (だからそんなところばっかり見てるなって??:苦笑:へそだしフェチなのですもん) 感動冷めやらぬまま、会場を後にしました。出たとたんにコンタクトが取れてちょっと焦りましたが。 渋谷はもう二度と歩きたくないので(苦笑)原宿方面から帰りました。とってもとっても空いていて、公園だし広いしで、良かったです。時間的にもちょっとだけ遠い程度で、そんなに渋谷駅と変わらないような気がしました。 オススメです。 終わり 戻る |