La’cryma Christi
“House Circuit”
2001/1/20
ZEPP TOKYO




セットリスト(順不同)



PSYCHO STALKER
LIFE
Down to Earth
???(新曲)
Lime Rain
White Period.
Warm Snow
A・S・I・A
Ivory tree
Blossom
未来航路
月の瞼
Without you
SHY
イスラエル

〜ダブルアンコール〜
SCORPION GLASS
雪になって消えた二人







雪の降る町を〜〜〜だだだだ〜〜〜ん。
あー古い。(笑)
そんな歌も歌いたくなる1月20日、昼。お見事に雪が降ってしまいました・・・
1月7日に続き、何たることでしょう!!きっとラクリマのメンバーに雪男がいるに違いありません。私はKOJIだと思う。(笑)冗談ですけどね。何となく雪が似合いそうだなあっと。(笑)それだけです。

折角のお台場だということなので、今回はアクアシティへ繰り出しました。
前回はビーナスフォートだったんですけどね。アクアシティの方が、店内が明るくて過ごしやすい雰囲気ですね。ビーナスフォートはちょっと高級感ってかんじ。
ご飯をたらふく食べて、念願のシナボンをゲットして、一路Zeppへ向かいました・・・といっても、開場15分前に到着。いろんな人に会ったのだけど、すべて「あーーーこんにちはーーーーー!!」だけでしたねえ(^^;残念です。ぐすん。
雪が段段とボタン雪になってくる頃、番号が呼ばれました。
私は333番だったので(何かいい感じのゾロメですね)結構早めに中に入りました。
前から7列目くらい・・・だったかなあ。
前回よりはずっと前になれたので、私的に大満足。

勿論KOJI前をキープです。一緒の子がKOJIファンなんです(^^)(がっ…段段押されてきて、TAKAさんの真ん前になりそうだった!!私はLEVINファンなので、それだけは・・・TAKAさんの影に隠れて、LEVINちゃんが見れないのだけは嫌!!と、一生懸命今居る場所をキープ。
この日のライブは、スカパーで放送されるということもあって、テレビカメラがたくさん入ってます。
開演前の場内の雰囲気を撮るべく、客を撮ってます。いやーん。映りたくない。(笑)ちょっと余所を向きながら、友達と「最近どうよ?」「課長がさあ・・・」とかくだらない話を少ししてみる。いや、深刻だったんだけどね。
私はライブになるとお腹を下してしまうくせがあるようで・・・・緊張してるのか、楽しみにしすぎておかしくなってるのか不明ですが、とにかくドキドキするのと同等に、どんどんお腹が痛くなってくるのです。今回も痛くてたまらない!!ひいーー。
なので、他の話でもして気を紛らわせてないと、とんでもない!!と、いう状態だったのでした。
なので、無意味に変な話をしていたわけではないです。><


開演時間は10数分回ってしまいましたが、いよいよ場内が暗くなりました!!!!
歓声が鳴り響き、重々しい音楽が流れます。今までのこのツアーでは、メンバー入場がわりとあっさりだったのに、今回はかなり重厚なかんじです。
そういえばSEはあったのでしょうか?印象に無い。無かったのかもしれないです。

しょっぱなっから、サイコストーカーで始まります!!!
いきなりノリが良いです。さすがはライブハウス。っていうかライブハウス。
最初すごくびっくりしたのは、HIROさんのタトゥーが変わっていたこと。前回の小さめのドラゴンではなく、和風の龍がとぐろをまいてる絵でした。うーん、やはり本物の刺青ではなかったようです。ほっとしてみたりして。
いえ、望んで入れるのなら全然構わないのですけどね、あの綺麗な肌がーーーと、勿体無がっていただけです(笑)
ともかく、ニセの刺青さんだったようですね。
髪の毛もシルバーに戻っていて、しかも髪の毛おろしてる!!!
これはかなり珍しいです。
一緒にいた友人は、HIROさんが髪の毛を切ってからの様子を知らない人だったので、かなり愕いていました。
(そりゃそうですよね、ロン毛じゃないばかりか、銀髪になってるし。やっぱり随分変身したってかんじですね)
しかもしかも、
HIROさんほとんどノーメイクだったんです。
眉毛も薄かったし、口紅は無しだし、目の周りも殆ど何も塗ってない感じ。
かなり素敵なお兄様でした。ぽっ。(笑)
爽やかとまでは言いませんが(苦笑)、
白い服を着ていたせいもあり(下は黒の革パン。かなり光ってて、細身でかっこよかった)、やはり「爽やか系」のHIROさんを見れたなあって思いました。ふっふっふ。

LEVINちゃんは、前回の7日のZeppとは衣装をチェンジしてて、以前から着ている、丈の短い格子柄シャツに裸ネクタイ(笑)ゆるめにネクタイ締めてました。
KOJIは、緑のTシャツ、黒の革ジャン。
SHUSEは、黒のひらひらダンサー服に、赤いマフラー。
TAKAさんはベージュ系のジャケットだったかなあ・・じつはアンコールで着替えをするんですけど、そのときの着替えした服のほうが印象がうんと強い(すごく素敵)ものだったので、なかなか最初の服を思い出せません><
時折両手を高く上げてへそを見せてました(笑)


さて、一曲目から会場を盛り上がらせておいて、次にいったのは新曲「LIFE」!!
いきなりこれか、とびっくりしました。
LIFEは、最初と最後がHIROさんの印象的なフレーズなので、びしっとスポットライトが当たります。
その様子がすごく印象的で、「LIFE」を聴く度に思い出します。HIROさんが、片足台に乗せて、光を浴びながらギターを奏でる様子、ものすごく綺麗で、かっこいいです!!

三曲ほどやったところで、MC。
「今日は雪の中、ライブにきてくれてどうもありがとう!!」から始まります。
で、こんな雪の日にぴったりの曲をやってくれるとのこと。
「予定には無かったのですが、急遽、この曲をやることになりました・・・・『Warm Snow』!!」
大歓声。みんなやっぱり、この曲が大好きですよね!!
ハモリもばっちりでした。
ただし、今回もLEVINは間奏の泣きまねをしてくれません。
TAKAさんが近くに寄って行って、首を傾げてみたりしてたんですけど、やはりダメでした。ぶんぶんと横に顔を振るLEVIN。「泣きまねはしないよっ」っていう表現なのかな。
間奏のLEVINのドラムが最高にかっこいい曲
のひとつです。
頭を叩きながら、ドラムを叩くところ、すごく好き。自分も一緒に頭叩いたりして。


その次の曲がまた古く
、「A・S・I・A」!!びっくりしちゃいました。
これをライブで聴いたの、ひょっとしたら初めてかもしれません。これで正真正銘、ライブで全曲聞いたことになりますね!
嬉しい。(あ、dear NaturalとGUMは聞いてないや)
声がとっても伸びている感じがして、やはり、CDで聴くよりも良かったです。
成長してるんだなあ。。。とか時の流れを感じてしまったりして(笑)
この曲って、まるで水面下にいるような不思議な、「ポロポロ・・・」っていうギターの音色があるんですよね。
それを、どうやって音にしてるのか分からなかったんですけど、今回、KOJIとHIROが、小刻みに手を動かして弾いてるのを見て感激しました。なるほどねー。職人技です。すごい!生で見れて良かった。



もう一回MCがあったのですが。(多分その時だったような気がする)
HIRO側の前のほうに、かなり背の高い男性の外国人がいらっしゃいました。すごく目立っていたので、開演前から気になってはいたのですが、TAKAさんも気になっていた模様。
「How do you feel?」と英語で聞いたりなんかしちゃってます。男性は、親指と人差し指でマルを書いて笑顔!!
TAKAさんも嬉しそう。後ろの方で満面の笑みだったLEVINも印象的でした。(見逃さない!!)
なおも騒ぐ彼に「うるさいよ」とTAKAさんのお言葉。おもしろかった。笑いながら言ううるさいよ、なので良い感じ。


今度はセンター試験ネタを披露のTAKAさん。
「今日は、共通一次の日だねっ。」
場内は、少し静かに。
「あれ?今は共通一次って言わない?センター試験っていうんだっけ。」
と、照れ笑いをしながら、KOJIを見るTAKAさん。
KOJI苦笑い
「年がばれちゃうね。」
私は共通一次世代ではないので・・・この漢字で合っているか不明です(苦笑)
「センター試験に行ってきます、って言ってそのままここに来た人、いるんじゃない?」
ああ、本当にいそうだ(笑)
「先日は、成人式もあったわけだけど・・・この中で、成人式を今年受けた人手あげて」
ぱらぱら、と手があがります。
で、後で聞いた話なんですけど、帰り一緒に帰ったMちゃんは今年成人式を受けたそうなんですが・・・手を挙げたところ、HIROさんに「嘘だっ」って顔されて、超ショックだったそうです(笑)
なかなかアダルトな雰囲気の彼女だったので(だって豹柄のキャミとか着てライブ見てるし)、HIROさんがそう思うのも無理はない(苦笑)うそうそ。失礼よねえ。
「身分証明書投げてやろうかとおもった。逆ピック投げみたいに。」って笑ってましたよ。
本当に彼女はハタチですよー、HIROさん。(笑)嘘つくわけないじゃん。
Mちゃんの周りは手を挙げている人がいなかったので、多分これは正しかったとおもいます(笑)
うーーん、そういう掛け合いができるのって、ライブハウスならではですよね。いいなーこういうの。すごく好き。


MCの最中には、SHUSEとKOJIに話を振るシーンもありました。
「SHUちゃん、今日の感想は?」
TAKAさんが「SHUちゃん」って呼ぶの、すごく好き。可愛くて。
思わず私も「SHUちゃーーん!!」と叫ぶ(笑)。
びっくりした顔のSHUちゃん、苦笑いをしつつ、マイクに向かって「
生放送やなあ、と。」
(今日の模様はスカパーにて生放送中)と短いコメント(笑)
電波苦手なのかなあ。っていうかこのツアーでメンバーがしゃべったの見たの、初めてかもしれません。うんと地方とかだと、結構あったそうなんだけどね。

で、次にねらいをつけられたのはKOJI。
「KOJIにも感想を聞きたいな。」
といわれ、KOJIくん、何か一言呟きます。(聞き取れませんでした)
「・・・KOJIは、一言に重みがあるからね。」
TAKAさんフォロー。
「いつも、ライブの最後に、ステージからみんなに・・・心に残るような、最高の言葉を残してくれるからね。」
確かに、ホールでのライブなんかで、いっつも最後に言葉を掛けてくれるKOJIくん。あれ、最高です。
LEVINの「気ぃつけて帰ってな」も好き。
「今日はありがとーーー、じゃあな!!」っていう、すんごいロック兄ちゃんってかんじのKOJIくん、暫く聞いてない気がするので、ぜひぜひやってほしいです。あれを聴くと、また来るからねーーーって、思います。

それにしてもKOJIが何て言ったのかさっぱり聞き取れなかったなあ。

これからLEVIN、HIROと行って欲しかった・・・・のに、次はメンバー紹介になだれこみます。
最初はLEVIN。
立ち上がって全身を見せてくれます。
相変わらずナイスバディです。むきむき!!きゃあっ。
「最高のドラマー」だったかなんだったか、LEVINを称するに相応しい、素敵な言い方をしてました。
次はHIRO。
「実はああ見えて慰め上手。俺が落ち込んだときには、慰めてくれる・・・俺にとっては、兄貴みたいな存在です。」
と、ええ話や・・・しかし
HIROさんは照れてるんだかなんなんだか、苦笑いして、顔をふるふると横に振ってます。
あれまあ。
SHUSEはなんだったかなあ・・「ベースを操るあん畜生」とかそんなかんじかな。通称兄貴とかなんとか言っていたかなあ。兄貴がいっぱいいていいですね。
SHUちゃんが紹介されてるときって、SHUちゃんおもしろいポーズしたりするんですよね。それが好き。
「ボーカルは、TAKAです」とあっさり紹介。
「TAKAを呼ぶ声がちーーーさいなーーーー!!」
ときてから、最後にKOJI。
着ているTシャツ(すでに二曲目くらいで、革ジャンは脱いでました)に、プリントされてる文字を読まれてました。そういえばLEVINのも読まれていましたね。英語読めないらしいので、何言ってるのかさっぱりでしたが(笑)
「彼のメーターは、いつも振り切れてます」だそうです。
Tシャツの絵柄が、メーターだったからなんですけどねえ。遠くの人には柄まで見えたのかしら。



White Period.も、勿論演奏されました!
前奏がかかるだけで、場内が大興奮の渦になります。ホワピリならではです。
この曲で印象的なのは、間奏でHIROさんがぐぐって背中反るところなんですけど、今回はそれがなかったですね。
KOJIとSHUSEが、LEVINの両隣に立ってて、HIROさんはステージ右端に立って、壁にもたれたかんじで演奏してました。
みんなで合唱するときは、KOJIくんが耳をそばだててくれるのがうんと嬉しい。
ライブハウスは、さすがにみんなの声がひとつになります。


「Blossom」は始まる時にLEVINちゃんがドラを鳴らすので、その前の動きとして、みんなで手をぐるぐる回す(笑)
その辺好き。
途中スティックを投げるところがあるんですけど、今回は一本だけでしたね。普段、最後に二本両方投げたりするんですけど、今回、すぐに次の曲に行ってしまったのでその暇がなかったのかも。
HIROさんが元気にあちこち飛び回ってくれたので、近くで見れました。嬉しかったです!!

「未来航路」は何かMCを挟んでからやっていました。
みんなとの出会いの曲、という印象が強い曲です。実際私もこの曲でラクリマに出会ったようなものですから、思い入れがあって嬉しい。(本当はテレビの中で演奏するLEVINに一目ぼれして、曲は何やってたか覚えてないのですが)
勿論、「二人 手をつないで」は、KOJIくんとTAKAががっしりと握手。
あの辺は、KOJIくん演奏パートがないのかな。両手を腰に当てて、手を繋ぐフレーズになるまで前で待ってました。
途中、
HIROさんがTAKAの真ん前でしゃがみこんで演奏してて、それをTAKAが覗き込むように歌うっていう一場面がありましたね。すごく良い感じでした。
最後は勿論SHUSEのベースでびしっと締まります(^^)


アンコール一曲目は「Without you」。
すごく良いアンコールがかかり、メンバーが出てきたときは本当に嬉しかった。
TAKA、KOJI、SHUSEが衣装を変えて出てきました。
TAKAさんは緑色の服になってて、これがまためちゃ似合う!!
爽やかっぷりが良かったです。髪型も爽やかだし。
KOJIはたしかツアTだったと思う。さすが、最高にお似合いです(笑)日本一ツアTが似合う男なだけはあります。
SHUちゃんは、白いダンサーびらびら服になってました(笑)
下も赤いパンツで、サイドに青い☆がついてる服。派手で、ポップで、アメリカンで、最高にSHUちゃんに似合ってます。

MCにて、
「昨日、映画を見ました。俺達の曲と、同じ題名の映画なんだけど、すごく感情移入して見てしまいました・・・
うちのシーズー犬の不二子ちゃんと、泣きながら見ました」
って言うTAKA。私、反射的に「Without you」かなって思ったんですけど、大当たりでしたね!
はー、叫んでも良かったかもしれない。でも外れたら恥ずかしいし、MCの流れを止めるのも悪いかなあ、テレビうつってるし、とか色々一瞬のうちに考えてしまって(苦笑)
何も言わなかった・・・でも当たってたので嬉しかったです。

この曲の中では、TAKAさんずっとギター弾いてる真似してるんですよね。
かわいいの。その弾き方がまた、アメリカンボーイのようでした。
KOJIの演奏に似てるかも。
で、KOJIくんがTAKAの隣に来て、TAKAと同じようなポーズでギターを弾いてました。
二人並んで同じ動きしてるのがおもしろくてたまりません。
よろしかったです。

次は、「SHY」!!
最初の「シャイヤイヤー」の所は、TAKAのマイクにKOJIが参入して、二人一緒。両端にSHUSE、HIRO。
LEVINにマイクは無かったような気が・・・ちょっと残念。
この曲やってるときって、全員がすっごくハッピーになりますよね。楽しくてたまらないってかんじ。
みいんなでシャイヤイヤー言ってる時とか、本当楽しいです。
そういえば、このSHYの演奏がいつもと違ってました。
何だろう?中国風の、いつもの演奏と違ってて、少しアメリカンな感じ。少し編曲したのかなあ。
LEVINの叩くドラムがいつもと違うテンポだったような気がしました。
最後の締めは、TAKAが差し出したマイクにて、SHUちゃんの中国語披露。


ダブルアンコール。
この間、どどっと人が押し寄せてきたのかなんなのか分からないけど、ぎゅっと苦しくなりました。びっくりした・・・
アンコール間って、体的にはくつろげる時間だったはずなのになあ(苦笑)
勿論アンコールアンコールって叫んでるので、喉的には最も苦しい時間なんですけどね。
このとき、友達とはぐれました。
私は相変わらず首の調子が悪いらしくて、手で頭おさえてました。テレビにうつってないことを祈るばかりです(><)
たまに首がかくんっと後ろに倒れてしまってて、すんごい苦しかった。手で治すのだけど、それもままならなかったりして、そのまま崩れ落ちてしまいそうになること数回(笑)。真後ろの人に頭突きしてしまうとか、最悪な私でした。
後ろの方、本当にごめんなさい。


SHUちゃんがまたまた衣装変えてました。
ツアTに、首にバンダナ巻いてます。
三回も衣装を替えるだなんて、すごいー。初めて見たかもしれない。すごい熱気でしたからね、汗だくだったのかな。
バンダナっていうのがまた、似合ってて似合ってて最高です。


SCORPION GLASSが最初のダブルアンコール。
ベースで始まるこの曲、ノリが最高ですね。ライブハウスに似合ってるって感じです。
サビで、KOJIくんがガッツポーズをするんです。だから私も振り付けで真似。(笑)
拳にして、腕あげるの。
強そうです(笑)
そのポーズしてるときのKOJIくんがまた、最高の顔をしていて嬉しいのです。

最後の曲は、きっとやってくれると思いました、「雪になって消えた二人」
雪の降る、ツアーの最後の最後の曲に相応しい曲です。
いつまでも続いていて欲しいなって、この曲を聴くとすごくすごく思います。
切ない顔して歌いながらドラム叩くLEVIN
この曲のサビのコーラス、SHUちゃんの声にしびれます。
その時はSHUちゃんしか見えなかったなあ・・・めちゃめちゃかっこよかったです!!!
あの声はどこから出るんだろう?すごく不思議に思うほど。かっこよすぎ。

いつまでも続くドラムと、「これで・・・終わりっ!」っていう最後の締め。
LEVINが手にたくさんのスティックを抱えて、観客にがんがん投げます。
KOJIくんも相変わらず、遠くまでぽんぽん投げます。
今回はピックゲットなりませんでしたが、すごく近くに黒いピックが落ちてました。取れなかったけど。くすん。
KOJIくんが水をがんがんかけてくれるので、被ってみました。暑くてたまらないので、水があると嬉しい(笑)
こんなことでも嬉しく思うのが、ファン心理だなあっておもいましたわ。

最後に去ったのはHIROさんでした。
その背中を名残惜しく見送り、場内アナウンスにせかされるように外へ。
おなかに挟んでいたチケット、汗でぼろぼろになってしまい、跡形もなく崩れてしまいました。こんなことは初めてです・・・
びっくりした。
途中ではぐれてしまった友達と会い、「いやーーすごかったねえ」と言い合い(オヤジくさいなあ・・・)、ゆっくりと会場を後にします。他の友達とも会ったので、「SHUSEかっこよすぎ!」とかなんとか言い合いました。

外に出ると、雪ががんがん降っています。勢いを増しています。
積もっていたりして、私は家に帰れるのか不安。
とりあえずは飲み物が欲しい、と近くのトヨタショールームにてアクエリアスを購入、一気飲み。(笑)
それでも足りないくらい、ものすごい水分不足でした。
汗をその分かいていたというわけで、体はびしょぬれです。
あっという間に冷えてしまいそうで、怖くて早く帰ることにしました。
途中ビーナスフォートで写真を撮り、思い出つくり(笑)


これで、箱ツアーもおしまいです。
こんなにメンバーを近くで見れることは暫く無いんじゃないかなあ・・・・・
どのライブでも、一生分見たぞって思えるくらいに、凝視して見てしまいました。
でもやっぱり足りない、もっともっと見たいです。
次のライブが始まるのが、今からすっごく楽しみ。早く、また再会したいな。



おわり




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