横浜アリーナは日本武道館よりも収容人数多いということで、NKホールのときと比べて、最初にうつるスクリーンが小さく感じました。左右にもちっちゃいスクリーンが二つついています。それから、武道館のときのように、左右に花道ができていて、そこをメンバーが走ってくる!という構造になっておりました。 さらにステージ中央に長く花道が突き出しておりまして、センター席中央までメンバーがやってきて演奏してくれたりと、とてもサービス精神旺盛なつくりだったと思いました。 ちなみに私の席はセンター37列40番。 KOJIさん寄りの、ちょっと後ろ目の席でした。 衣装はTAKAとLEVIN以外はNKと一緒。HIROさんは途中でさっさと上着を脱いでしまい、すけすけの赤い服になっておりました(^^)周りにいた子が「HIROさんすけすけーー!」と騒いでいました(^^) TAKAは最初サングラスをかけて登場。長い上着も着てましたが、これは歌の途中で脱ぎ捨て、白いブラウスになってました。しかもはだけてました。。。。 LEVINちゃんは黄色いバンダナを頭にまいて、服は、黒い袖無しのジャケット、かなあ・・・・インナーは黄色で、まさしくLEVINカラー!(遠い席&オペラグラス忘れるだったので、細かい衣装チェックはできませんでした。) 「Angolmois」から始まり、「南国」「With−you」と盛り上がるナンバーが続きます。 「With−you」の、「抱きしめていたい」というフレーズで、いつもはベースを抱きしめるSHUSEが、HIROを抱きしめていました! さて、そんな怒濤のような演奏が続き、「ラクリマ家のホームパーティ」が始まります。 TAKAさんのMCは、横浜みなとみらいの話でした。 氷点下50度くらいの部屋というのがあって、そこに入るアトラクションがあるのですけど、そこに行ったTAKAさん、「うわ、超入りてーー!!」 「ご、500円!!?ちょっと高いな・・・」なんて笑わせてくれます^^ で、案内の人に話しかけようとしたら・・・・・・・真っ黒に日焼けをした女子高校生でした!! 「ここは絶対、女子高校生なんかがこんな感じで踊ってる所に違いない、オレは騙されないぞ!!」と言って、結局そこへは入らなかったそうです・・・・・・・ そんな話をしたあとに、「お前らも騙されてます。ここは横浜アリーナではありません。ラクリマクリスティーの家です。」 と、いうようにホームパーティーは始まったのでした。 まずは楽しく「Night Fright」 突き出た花道の先端(つまりはセンター席のどまんなか)で、椅子を丸く囲んだメンバーが演奏します。 私の位置からはKOJIさんが正面に見え、LEVINちゃんは完璧に背中。ドラマーの演奏後ろ姿を見ることができるという、かなり珍しい経験をしてしまいました。 KOJIさんは時々振り返ったりしてて、たくさんの人がその顔を見れたんじゃないかなあと思います。 続いて私の大好きな「morning whisper」 最初の入りはKOJIさんソロ。 静かな会場に、優しい旋律がこだまします。 ステージの左右に設けられた、二つのスクリーンにはKOJIさんの顔のアップが。 KOJIさん、ソロ終了後鼻をかいて少し照れたように笑いました。それを見て会場がちょっと湧きます。可愛らしい笑顔でした!!(^0^) TAKAさんがマラカスのちょっと小さいバージョンみたいなのを手に持って、振りながらテンポを取ります。静かに優しく、曲が終了しました。 次は勿論、「Lhasa」。 いつもより感情のこもった熱い歌い方のTAKAさんでした。 そしてカントリー調の「Siam’s eye」 KOJIとHIROが向かい合って、笑いながギターを弾いていたのがとても印象的です!可愛い!! 会場のみんな、座りながらも右手を猫の目にして振っていました。 草原にいる猫のような雰囲気があって、とても綺麗でした。 お次はTAKAが一人で奏でる「I love you」 NKでは「お父さん」だったTAKAですが、今回は「お兄さん」と言っていました。さすがに お父さんは、年が問題だったのかな?「TAKAよりも年上のひといっぱいいるとおもうのだけど、それでもみんなよりTAKAが、お兄ちゃんです。」と言ってました。 そしてピアノ演奏。NKのときよりもスローテンポで、上達した感じがしました。きっと練習積んだのでしょうね。えらいわ、TAKA!! 続いてメンバーみんな出てきて「Blossom」!! 今回はお客様もこの曲が分かってるので、花を持って左右に振っている人もいました。ノリもとても良かったです(^0^)この曲ですでにHIROは上着を脱いで、すけすけ衣装になっていました。 この曲は本当に盛り上がります!! さてさて、ちょっと飛ばしてメンバー紹介に移りましょう。 今回は全回よりも初めて来た人が多かったみたい。 LEVINー黄色いバンダナをつけて、黄色と黒の素敵な衣装を着た、ちびっこドラマー SHUSEー足に羽の飾りをつけて、真っ赤なベースを操る、日本一のアニキ(だったかな?)キス魔のベーシスト HIROー赤い衣装を着た殺し屋、今日もデスメイクですね!!こいつにかかったらお前も!お前も!お前も!!殺される!! KOJIー長身のギタリスト、恋人にしたいナンバーワンアーティスト とかそんなかんじの紹介でした。(ちょっと記憶があやふやです。こんなかんじです。)HIROの紹介のとき、TAKAとHIROが揃って客席に指を突き出し、「お前も!」とやってたのがおもしろかったです! そして始まった「White Period」、客席も飛ぶ飛ぶ!! 途中で、セットの一番高い所にKOJIとHIROが並んで立って、二人して背中をぐーーっと反って演奏してるのがおもしろかった!!! 二人ともとても背中を反りますよねーーー。でもHIROさんのほうがどっちかっていうと柔らかいらしくて、KOJIさんよりも曲がってました。見てる感じでは、HIROさんが反るのに対抗して一緒になってKOJIが反ってる、ってかんじがしました。今回のライブではとりわけKOJIさんが楽しそうにしてはしゃいでいたので、そういうお遊びをしたのかもしれないですね!!どっちにしても並んでるツインギターがとてもコントラストよろしかったです(^^) 「SHY」では相変わらずTAKA斬りまくりでした!! とにかくこの曲ってば、会場が一体になれるナンバーですよね!! 「月の瞼」で本編は終了。 アンコールは「永遠」から。 特に誰のバースデーコールもかかりませんでした。さすがにHIROさんは遅いし、TAKAは早すぎるのかな。残念でした。ちょっとだけ誰かが歌ってるのが聞こえたのだけど・・・・・ 続いて「みんなが一番聞きたい曲」として「Ivory trees」が始まりました。 銀テープ、今回はちゃんと飛びましたよーー(NKでは飛ばなかった) でもってこの曲の時ですね、TAKAさんがKOJIにマジちゅーしたのは・・・ 舞台の一番高いとこで、KOJIさんが演奏していたんです。最後のソロのときだったかな。 みんなの視線が集まる絶好の時に、TAKAさんがぐいっと顔をKOJIさんに近づけたので、KOJIさんは驚いたリアクションだとおもうのだけど、後ろに背中反り返りました。で、笑いながら投げキスをTAKAに向かってしたところ、TAKAさんすかさず本当にちゅっとしてしまいました! 会場割れんばかりの悲鳴。私も勿論悲鳴。ああびっくりした。 TAKAさん、SHUSEの紹介の時に「キス魔の・・・」って言ってたけど、自分ではないかっ!!(^^; ダブルアンコールは勿論「THE SCENT」!! 最高潮にたかまります!! TAKAさん今回は脱いだりしませんでした。 HIROさんあちこちでごろごろ転がっていたような・・・・・ とにかく盛り上がります!! 曲が終わってからも、なかなか興奮は冷めやりません。 花道先端で、みんなで手を繋いで、礼!! 拍手が会場を包みました。 LEVINちゃんが「あっちも」というように指さして、ステージ右側、左側のお客さんにむかっても礼をしました。その時SHUSEさん全然気が付かなくて、一人で中央に立って手とか振っていたので、KOJIが手をたたいて呼ぶのだけど、まだ気付かない。最後はTAKAが呼んでやっと気付く、ということがありました!SHUSEおもしろい・・・・・ 礼終わってもみんななかなか帰りません。そのままLEVINちゃんとHIROが抱き合いました。 前回NKホールで、HIROバースデーコールかかったときに、LEVINちゃんだけHIROと抱き合わなかったので、残念がっていた私は、念願の(!?)抱擁が見れてとても嬉しかったです。 なかなかに長い時間抱き合ってたので、客席も大きな歓声が。 それからHIROは続いてTAKAと抱き合い、また歓声。 HIROさんは最近あまり絡みがないようすで、今回もこれと「With−you」のときくらいだったような気がします。路線変えたのかな?? KOJIが狂ったようにピックを投げ、水も投げ、客席の手を叩き、写真を撮り、といろんなことをしておりました。 LEVINちゃんは奥からごっそりとスティックを持ってきて、がんがん投げてました。あと10列くらい前だったら届いたかなあ。 そしてもちろんHIRO万歳!! メンバーは一人一人奥へ去っていき、最後にKOJIが「サンキューー!!」だったかなんだったか、叫んでから帰っていきました。興奮してたせいか、何言ってるのかよく分からなかったのです・・・ 最後に残ってたKOJIは、かなり長いこと一人でステージにいました。 そういうのってちょっと嬉しいですね(^^)帰りたくないってかんじで(^^)今回はKOJIさんとても楽しそうにライブしてたのが印象的です!! 戻る |