今回のライブ、前から9列目でした! だからこれだけ覚えていられたのかもしれません。でもって、HIROさん側のかなり端。TAKAさんに隠れてSHUSEさんが見えないという、悲劇もあったりしましたけど、ともかく夢のようなライブでした。 ラクリマのライブは、メンバーみんな仲良しだし、なにより会場が一体になるっていう感覚をものすごく感じるライブです。 ライブで演奏した曲(順不同) とにかくびっっっくりしてしまった選曲でした!! 全体的に古い曲がおおかったかな??順番なんて覚えてるわけもないので、「多分この曲は演奏した」っていうかんじで載せます。(違ってたらごめんなさい) Angolmois しょっぱなからは、ツアータイトルのこの曲です! 南国 前半にこの曲をもってきてたので、SHUSEさんが元気にくるくる回ってた! Forest なんとForestです!もうライブではやらないとおもってたのに・・・・ With−you Without you この2曲は前半のわりと近い曲順でやってた気がする・・・・ SHY 今回もTAKAさん、いろんな人を斬りまくってました Zambara 「すべてを破壊してしまいましょう・・・」とはじまったのはこの曲! Night Fright みんなで椅子に座りながら歌ったのは、懐かしいこの曲。 morning whisper アレンジをすこし変えて、しっとりと優しく演奏されました。 Lhasa 亡くなったkamiさんに捧げる歌。アンプラグド胡弓無しバージョン I love you TAKAさん弾き語り!! 未来航路 中盤にはいって、一気に弾けた曲でした Blossom 「永遠」のカップリング曲。突然やったので、「これは何?」状態続出。 White period 全員の大合唱は圧巻でしたね 月の瞼 本編ラストはこの曲! Ivory trees 銀テープ蒔かれなかった。「みんなが待ってるあの曲」と始まりました) IN FOREST Forestに続き、この曲もやってくれました! 永遠 そして新曲披露。すでに耳なじんでいたので、歌ってる人たくさんいました。 THE SCENT ダブルアンコールは何と言ってもこの曲です 以上全19曲(多分!!!!)たっくさんありましたね!! morning whisperは1番しか歌われなかったのかな?やたらに短かったです。I love youも短い曲なので、長さ的にはいつもと一緒なのかもしれないです。 最初巨大スクリーンのはってあるステージが構えてあったので、「映画みたい」って皆さん話してました。確かに、これから映画が始まるのかなあ?って思うほどにおおきなスクリーン。 そして舞台は暗転!すんごい歓声とともに、「La’cryma Christi」の文字がスクリーンに映し出され、地球の歴史ともいえるような数々のシーン(戦争であったり、難民の姿であったり、すこし人間がキライになるような要素の映像でした)そして地球そのものが映され、まさしく映画をみているような心境になりました。 そこへ、TAKAさん上半身裸な映像。すごい歓声。そして音楽。一曲目は「Angolmois」。 映像のTAKAさんが広げた両手、包み込むような形をつくったところへ、手のひらの上にTAKAさんが乗る形です。つまり、TAKAさんは大きなブランコに立って空中から登場してきたんです! いつもながらその登場にはびっくりさせられました。(こんな表現で伝わるのかなあ?) スクリーンの後ろにうっすら見えるメンバー。(TAKAさんもスクリーンの後ろにいます)スクリーンにはなおも映像が映されていて、その2面構成が、とっても幻想的な雰囲気をつくってました。 曲が終わったところで、スクリーンが一気に落とされ、「Forest」スタート!!(With−youだったかもしれない)Forest演奏の際は、「まさかこの曲を今してくれるなんて!」という驚きとうれしさで、胸がいっぱいになりました。 3曲一気に歌いきったあとで、MCとなりました。 何曲か歌ったあとで、再びMCになったとき、TAKAがいきなり観客を座らせます。本当にびっくり。ロックミュージシャンのライブで、まさか座れなんて言われるとおもってなかったから。 「ここはラクリマ家。君たちは僕たちの子供です」とTAKAが言い、メンバーも全員椅子に座りました。 舞台左からLEVIN、SHUSE、TAKA、HIRO、KOJIの順です。LEVINちゃんの前には小さなドラムセットが。異様に似合ってて可愛らしいのです! そしてTAKAさん、すっかり観客のお父さんになってしまいました。 「お隣の子はディズニーランドにいくって言うけど、お父さん反対だな」とか言って、本当に可愛らしい!観客のほうも何かと「はーーい!」って答えたりして、すっかり子供な気分です。 (ちなみに私は一瞬のうちに「ということはHIROがお母さんでKOJIがお兄さんでLEVINちゃんが弟で、SHUSEは伯父さん(TAKAもしくはHIROのお兄さん)だなっっ!」とかってキャスティングをしていました^^;習慣になってるのかなあ^^;;おそろしい。) さて、皆さん座ったところで、ホームパーティーの始まりです。 「Night Fright」ギターはアコースティックなので、イメージが全然違っていて、サルサ調というか、そんなテンポでした。可愛らしい歌にしあがっていて、驚きました。アルバムではすごいロックしていたのに。 そしてそして、私が号泣せずにいられなかった大好きな「morning whisper」!!を演奏してくれました(^0^)アレンジが変わっていて、SHUSEさんのベースがちゃんとはいってます! 静かに優しく、演奏してくれました。私は胸がいっぱいになって、これ以上ないくらい幸せでした。 座りながらの演奏ラストは、「Lhasa」。「先日友人が亡くなりました。これは彼に捧げる歌です」(TAKA) 何も言わなかったけど、kamiさんのことを言っているのに違いありません。会場からは「kamiさん!」という涙まじりの声が聞こえました。 胡弓もバイオリンもない、ラクリマクリスティーだけの音が、NKホールいっぱいに響きました。 kamiさんのもとにも、きっと届いたとおもいます。少なくとも、会場にあのときいた全員がそう感じたはずです。 Lhasaが終わると、TAKAさん一人残って、ステージの一番上の、ピアノの前に座りました。(ピアノっていうかオルガンっていうか。さくらは楽器の種類をしらないのでよくわかりませんけど) 「お父さんがこっそり練習してきたピアノを、聞かせてあげよう」 ここでもお父さん・・・・ そして「I love you」。本当に弾き語りをしてくれたのでした。 雑誌でSHUSEさんなんかがふざけて言っていたので、冗談かとおもっていたのに。 少しテンポが早かった気もするけどTAKAさん努力家だなあ、ドラマもあったし作詞もしてたのに、って驚きました。 舞台が暗転して、LEVINのドラムとKOJIのギターが響きます。「まさか二人で演奏!?」と私ははやとちりしてしまいましたが、ご心配なく、全員いらっしゃいました。これは「Blossom」。「永遠」のカップリングで、とても耳なじみの良い、ポップなかんじの曲でした。インディーズの時代の曲でしょうか?とか思ってしまったさくらは「惜しい!いまこれ出したら間違いなく売れるのに!」とか勝手なことをおもってしまいました。 今回はドラムソロ、なかったのです。お陰様で「LEVIN!!」と叫び足りない気がしてしかたない。^^; そして「未来航路」観客が持っていた青いポンポンを一斉に取り出し、横に振りました。元気いっぱいの、素敵な曲ですね!!「君と手をつないで」のところでは、TAKAさんとKOJIさんがしっかり手をつなぎ、ラストのSHUSEさんのベースは今回もマイクスタンドでフィニッシュ!!あ、その前に、TAKAがSHUSEのベースをぼーんと叩いて音を出すとき、後ろから首に抱きついて頬にキスしてました!びっくりした!! そして「SHY」(この辺曲順間違ってる可能性が大きいです。興奮してたので。) いつものように、「She is so SHY・・・」のとこをみんなで大合唱!! LEVINちゃんの声が聞き取りにくかったのが残念。 SHUSE、KOJI、HIROの順でTAKAさんが日本刀で切り倒していきました。 HIROは何回か斬られてのけぞってました。本当に楽しそうなTAKAさんが印象的。 本編最後は「月の瞼」。テンポの早い曲に、興奮度が一気に高まります!! 演奏後メンバーが去ってしまうので、「あ、これがラストだったのね。」って気付きました。多分歌う前に何か言ったのでしょうけど、聞き取れなかったんです。9列目なのに。スピーカの真ん前なのに・・・・ アンコールには、みんなでHIROのバースデーソング。絶叫に近い「HIROーー!!」の声が何度繰り返されたことか・・・とおもったところ、おもむろにHIROが登場。しかも上着を脱いでいる!!! そんなわけで真っ赤なスケスケのノースリーブ一枚になったHIROさん。 ステージ中央で転がって、大歓声を聞いているかのようでした。 「みんな気ぃ早いなーー。そういえば久しぶり!」みたいなことをマイクで言い、結構長く話していました。なんて貴重な。とても明るい声で、「俺はすっげー元気だぜ!!」みたいなことを叫んでました。本当に、ライブのHIROさんはいつもと全然違う。 そこへメンバー登場。SHUSE、KOJI、TAKAの順で抱擁(^^)その度割れんばかりの歓声が。LEVINちゃんとはしなかったので、それだけが心残りです。 TAKAさんがバースデーソングをアカペラで歌い、観客もみんなでまた合唱(^^) みんなが一つになれた瞬間を感じました! アンコール曲のなかには、「永遠」が含まれてました!TAKAさんドラマの話を始めます。 「なぜかSHUって名前の役で・・・・SHUSEくんが喜んでました」 とても貴重な体験をしたとのことです。 アンコールだったかダブルアンコールだったかのときに、ステージに座り込んでるKOJIさんのところにLEVINちゃんがとととととっと駆け寄り、腰のへんを「えいっ!」って掴んだのが、最高に可愛らしかったです!(><)一瞬だったけど、二人の仲の良さがつたわるというか、そんなかんじでした(^^) ダブルアンコール、勿論「THE SCENT」!!TAKAさんでかいスピーカの上によじ登って熱唱。 落ちるんじゃないかとひやひやしました。 熱い舞台は一瞬で終わるかのように、あっという間にこの曲となってしまいました。 曲が終わるとLEVINちゃんはスティックを放り投げ、銅鑼を叩き、SHUSEとKOJIも狂ったように(笑)ピックをばらまいてました。 LEVINちゃんのスティック、目の前までとんできたのだけど、2列前くらいのひとに取られてしまいました。残念。スティックがくるくるとスローモーションのように近づいてきたのが印象に残ってます。 最後はKOJIさんが一人舞台に残り、「熱かったで!」みたいなことを言って去っていきました。 以上、ラクリマのライブ模様をお送りしました。 興奮しまくってたので、間違ってる所があるかもしれないけど、ご指導下さい。 戻る |