ライブレポート

KOJI−BLACKSTONE
GUITAR STUDY 3
2009/8/15
BLUES ALLEY JAPAN

3年ぶりにギタースタディです!!!

そして、何が違うかというと…LEVINが!!
LEVINが参加している、ということなのです・・・!!!
嬉しくて嬉しくて、楽しみにしてまいりました。

ALvinoが結成されてから初のギタースタディだっていうことも勿論、今までと違いますね。こうやって、バンドを組んだ後もまたソロでやってくれるということがとても嬉しい…。ギターをじっくり聴けるこの場が、とても新鮮で嬉しかったですー!!ジタバタ。

初めての場所で、開場2分前に飛び込んだという…焦った〜〜〜!!今回、整理番号が27番だったので、遅く入ったら勿体無い…と頑張って走りました。

何気なく座った席だったのですが、前日にも来られたという方にお聞きしたところ、真後ろをメンバーが来るっぽいことが判明!!始まる前から、ドキドキが止まりません…。
今回、友達に予定があったため一人で参加したのですが、テーブルについたら4人席全員一人参加だったので、色々お話しすることが出来て楽しかったです。ありがとうございました。
私が申し込み忘れてしまったという、ファンクラブイベントで撮ったメンバーとの写真を見せて頂きました。くうう・・・一生の不覚だったわ。行きたかった…KOJIさんと手を繋いで写真に納まれるなんてっ…!!ハンカチあったら噛み締めてましたわ。いやいや。


そんなこともありつつ、始まる前には緊張で無口になってしまいました。
時間ぴったりに場内が暗くなり、メンバーが入場です。…ほんっとに、
真後ろを歩いて行かれました・・・ぎゃああ!!びっくり&緊張で固まってしまった…拍手だけはしていたのですが、もうガン見です。KOJIさん、でっかいなーーー。そういえばマイクスタンドが、ひとつだけやたらに高い場所で固定されていて笑いました。そーだ、KOJIさんってこんなに大きかったんだった。そう思い出しました。

KOJIさん、岩見さん、潤さんが入ってきて…その後くらいにLEVINでした。
真横を歩くLEVINの、
小さい事と言ったら!!!きゃああ!!可愛い!!卒倒しそうになりました…。
ちまちま歩いている感じで(失礼!だって可愛いんだもの)急いで前に進もうとしてて、慌てている様子がまたたまりません。ベースの石川さん、最後はピアノの方でした。名前を忘れてしまって…すみませんっ。


KOJIさんは髪の毛がまた伸びていまして、金髪でさらっさらでした…長いマフラーしてて、Xネックの黒い服、何だか一人ビジュアル系っぽく見えました(笑)。あー、王子様なんだなあって。そう思ってしまうほどにカッコよかったです。
馬を引け、馬を!!薔薇撒け、薔薇!!

そんなKOJIさんですが、中身はいつものKOJIさんなのでvしょっぱなから噛んでましたよー。MC開始2秒で噛む。可愛い…

LEVINは白い袖なしのシャツに、黒い細めのネクタイ、黒くて太いベルトでバックルがキラッキラ光っていました…少し丈の短いパンツで、色は薄めだったような気がします。髪の毛真っ黒で短めになってて。ヒゲはありませんでした、万歳!(ヒゲ無いほうが好き)

潤さんは髪の毛が伸びてて、つんつん毛先を尖らせていましたー。痩せてました!!びっくり。輪郭が変わるほどやせてて。でも相変わらず色白v



潤さんは下手一番端に、その隣に岩見先生、LEVIN、KOJI、石川さん、上手端にピアノでした。
いきなりPrimary Coloreから!!Greenbackだった気がしていますが・・・胸がいっぱいになってしまって、よく覚えてないのです。だってだって、私夢だった!!
このPrimary Colorが出たときに、「LEVINのドラムでこれを聴きたい!!」
真剣に思っていたんです。
だから、もうめちゃくちゃに嬉しい・・・幸せです。夢が叶ってしまった。
やっぱり、KOJIさんとLEVINのドラムって相性が合うなって思うんです。LEVINの魂こもった熱いドラム音が、体中を駆け巡るようだった。その中で、KOJIさんの綺麗な透き通った音が、ぎゅいいいいいーーーんって通っていく感じ。これ、これなんだよ!
私が待っていたのはこれだ!!って思いました。
嬉しくて、泣けて来ました…ほんとに。

テーブルでお酒を飲みながらだったので、静かに見れて良かったです。立っていたら、うずくまってしまったかもしれない。ALvinoライブにLEVINが参加した4月12日のライブのときみたいに、ステージ見れなくて両手で顔を覆ってしまったかもしれない。




次はNANIWA EXPRESSから曲をやっていました。その後でMC。
「ようこそ、ギラースタディーへ…」どこでかんだかイマイチ覚えて無いのですが、しょっぱなから噛んでた!(笑)KOJIさんらしいなー・・・カッコよく決めたばっかりだというのに。照れ笑いして、言い直していました。可愛い!

「なんと、3年ぶりなんです」と言ったとたんに、岩見さんが
「3年も待たせて…毎年、いつやるんだろうって待っていたのに。」と苦言(笑)。
その頃の話題になります。
「あの頃は、ALvinoを結成する前で…メンバー探していたねえ。」
と、懐かしそうに話していました。
KOJIさん、「二回目の時は、客席に翔太が来ていたんです。キラッキラした目で見られててね…緊張したねー。」
そうだったのか。知りませんでした。
岩見さんとしては、毎年待っていたのに次は3年後だった、っていう話をしていました。


Primary ColoからDeep Blue Seaをやってくれる時は、KOJIさんが「何か水の中に落ちていく感じで作っていたのね。そういう、雰囲気から作るって言う事はしたことがなかったから、色々研究をしました…映画をいっぱい見たり。ジャン・レノ主演の・・・なんてってかなあ、なんとかブルー…ジャン・レノが
素もぐり大会に出るような話で。」
素もぐり大会!?
一瞬ざわめく場内。
潤さんがすかさず「素もぐり大会?」って突っ込んでくれる。
KOJIさんの日本語チョイスって大好きです。
「グラン・ブルーだ!」って言ってました。他にも「なんとかブルーとか・・・」を見たそうです(笑)。


途中、KOJIさんひとりやたらに汗をかいていて、後ろに行って一生懸命汗をぬぐったり水飲んだりしていたのですが、岩見さんがちゃんと
「放置かいな!」と突っ込んでくれていました(^−^)
KOJIさんもすかさず
「休ませてくださいよー!!」って。
人一倍汗かきのKOJIさん、大変そうでした。しゃべったり演奏したり。


カバー曲を二つくらいやった後に、岩見さんが2曲目をよく学生さんがカバーしたがる、という話をしてくれました。「やめとけばいいのにねえ。」難しい曲のようです。
岩見さん、今は専門学校の先生もやっているそうです。ギターを教えていて、毎年コンテストのような事もやっているそうですよ。
「審査委員なの」って。
そうしたらKOJIさんが「俺も参加したいな、それ!」って言い出したのですけど。
岩見さん「審査委員として?いいよいいよーゲストとして呼んであげるから。」「いや、そんなゲストなんて偉そうな事出来ないんで、学生と一緒に…参加する方で。」「え!?参加すんの?それ、すっごいいじられるよー!」
「そうですよね・・・っていうか、落とされたらすっごいショックだな。」
現実的に考え直したようです(笑)


このあたりで「レッドゾーン」というNANIWAエキスプレスの曲をやったのですが、
これがすっごくカッコよかったです!!!ギターの二人(岩見さんとKOJIさん)が、まるで競うかのように弾いていくというものなのですがっ。たまらなくかっこよかった・・・こういうギターバトルのようなものは大好きです。ギターとドラムのバトルも大好きです。緊張感が走って、かっこよくて男らしいなあって思うんです。

元々は「シンクロナイズド」っていうタイトルだったそうですよ。岩見さんが手を上に上げて、「こっちじゃないですよ?」と、シンクロナイズドスイミングの格好をします。
すかさずKOJIさんが、「こっちでもないんですね?」と鼻をつまみます。大阪人らしいやり取りだな〜〜(^−^)でも、岩見さんは大阪人じゃないんですよね。NANIWAって名乗っているのに、大阪人は誰もいないそうです。京都の人が居るって言ってたかな?忘れてしまった・・・


あともう一曲、海外のカバー曲をやっていましたがこれがまた難しい曲だったらしくて、岩見さんが
「LEVINなんか切れ切れだったよね、『こんなんやれるかああ!』って。」
LEVIN、ニコニコしていましたが。ブログで「ギタースタディじゃなくてドラムスタディーや!」って書いていたのは、このことなのかなー。


多分Chocolate Boxをやったあたりで前半が終了して、後半になったと思います。

会場内では、この日のためのカクテルが用意されていまして、
「A−STUDENT(優等生)」という名前なのですが、それをKOJIさんが紹介していました。
「ALvinoのライブとかでは、曲を一気にやっちゃうんですけど…ギタースタディでは休憩時間を入れています。なんでかっていうと、皆さんに休んでいただきたいからです。
その間に、これを飲んだり…トイレに行ったりして、お休みください。
このカクテルはお店が作ってくれたもので。STUDENT…って、
どういう意味だっけ?
え〜!!?と会場内ざわめきました(笑)KOJIさん、それはやばいです。
「ええやないか!人それぞれ、学歴っちゅうもんがあってな・・・・
・・・今、LEVINが『義務教育や!』って。」

そりゃそうだ。

そんなKOJIさんのおつむ事情も素敵だなって思っちゃうわけですが。
前半が終了し、また真後ろを通って去っていかれました。もう、胸がいっぱいです。




後半は10分後程度に始まりまして。
またずらずらっと入場してきてくれたのですが、今度は
全員サングラスをしています!!
ステージに上がるなり、KOJIさんが「…俺たち、別に何も変わってないですよね?」と白を切る。
「誰もが知っている曲をカバーします」と、
「スパイ大作戦」!!!
そりゃ確かに!!誰もが知っている曲ですよねっ。かっこよかったああ〜〜〜。もう一曲やってるときには、KOJIさんと岩見さんはサングラス外しちゃっていました。他のメンバーは曲が終わった後に外していたような気がします。

こういう意外性がまた、嬉しくてたまらなくなりますねー!!

KOJIさんと潤さんで、翔太さんの話になりました。
KOJI「ここの上の方はホテルになってるって知ってた?控え室がホテルの一室なんだ。」
で、いつものツアーでもホテルを使っているのでその話になり・・・
「ツアーで回るのも、最初は凄い戸惑ってね・・・入ったところに、チョコレートが置いてあったりするんですよ。これ、食べてええの?ってビクビクしながら食べてね。
後で3万とか取られたりせえへん?って。何にも分からんから。まあ、そのチョコレートは大丈夫だったんですけど、よくウイスキーとか置いてあるバーみたいなのがあるやないですか、あれをその調子で飲んじゃってね。翌日『はい、2万です』とか言われてもうて!!
もう、その手には乗らなくなりましたが・・・ライブが終わって、ぐったりして戻ってきた時に、あれが凄い誘惑してくるんですよ!!!」
何回か魔の手に堕ちたって言っていました。

「あと、ホテルでは荷物もコンパクトになってって・・・慣れるにしたがって、凄いまとめるようになりましたよね。」
っていう話になり。翔太さんはそれがまだ出来ていないとの事。
KOJI「翔太の部屋にいったら、ぶわ〜〜〜って洋服とかが散乱してて。」
潤「行商か!!?みたいな、ね。」
KOJI「そうそう、だって引き出しに着替えとか入れてるんですよ。お前、アホかって。明日には出るんやで?って。そうすると、『はい、わかってます!大丈夫です!』とか言うんだよね。
・・・で、翌日俺らロビーで待たされる。」
色々言われてます、翔太さん(笑)
「○○が無い!!とかいって探したりね。だから荷物はコンパクトにしたらええって・・・」
すっかり
おかんになっているKOJIさんでした。潤さんも。

KOJI「そういえば、今回翔太の奴仕事が入ったとかで来れないんですよね。」
潤「え!!?歌の仕事ですか?そんな、急に入るものなんですか!?」
KOJI「ねえ!?なんか、ディナーショウ形式のものらしいですよ・・・あいつ、昔っから言ってたからね、ディナーショウに出るのが夢だって。」
潤「そうそう、言ってたねえ・・・・そうか、そういうのに出るのか。え!?ちょっと変なのとかじゃないですよね?地下とかで・・・いかがわしい感じとか・・・」」
KOJI「一応確認してね、大丈夫そうだった。とりあえず危険は無いかなって。」
本当におかんだなあ・・・保護者というか(^−^)
と、いうような感じのやり取りがあって。翔太さんは居ないけど、まあいいよね的な感じで次もカバーです、ということで「ホテル・カリフォルニア」を始めます。クールな感じですよ!

すると、途中から突然歌が・・・!!!

誰だ!?と思ったら、なんとそこに現れたのは  
翔太さん!!!

タキシードに身を包み、胸に真っ赤な薔薇を挿して…大きなグラスを片手に、歌いながら入場してくるではありませんか。
道行く人々と乾杯してます。たまらん。
いつもよりも雰囲気たっぷりで。ディナーショウさながらの感じでしたよっ。声とか裏返らせたりして。
メンバーも、少し笑っているのですが・・・翔太さんに気づかないような感じで、普通に進んでいきます。
一方翔太さんも全く気にせず、
雰囲気たっぷりを押し通していました。
グラスを一番前のテーブル席に置いて、そこに胸から薔薇を一輪取り出して挿してみたり。客席に手を振って、大仰にお辞儀したり。
なにこれ楽しい・・・・!!!


そして曲が終わる頃には、雰囲気を崩さないまま去っていったのでした。何も発することなく。

岩見さんが、終わったとたんに「あれ?さっきまで、ここに変な人がいなかった?」
KOJIさん
「え?俺には何も見えなかったけど…潤は?」
潤さん「いやあ〜、曲に集中していたから、なにも分かりませんでした。」
KOJI「みんなは何か見えてた?・・・なにも無いよねえ?」
と、いうことでそのまま進む(笑)
翔太さんのポジションって最高だなあと感じた瞬間であります。


Blackstoneもやってくれて、これがまた感動しました…この曲をLEVINの音で聴ける幸せ。一生忘れない。忘れたくない!!感動をありがとう・・・



最後は「Olive Crown」でした。これは、前々から言っていた「レーサーをやっている友達に捧げた曲」ですね。優勝者に与えられる月桂樹の冠。これを手に入れるために頑張って努力している友達・・・でもたとえ負けたとしても、次に向かってまた努力する、そんな姿に影響を受けたとの事。自分もそうでないと・・・と思ったというような話をしてくれました。

かっこいい曲だなあって思います。ほんとに、真っ直ぐ前に進む感じが大好きです。泣けてくるほど好き。
これが終わると一時退場してしまうのですが・・・思わず「ありがとう」って言ってしまいました。




すぐにアンコールがありまして。手拍子していたら、KOJIさんだけが入ってきました。
その時に何を言っていたのか忘れてしまったのですが(苦笑)、メンバーを呼ぼう!って話しになります。「こうやって名前呼ぶのって、プロレスの入場みたいだね。青コーナー〜〜〜って。じゃあ、せっかくだからみんなにあだ名つけてみようか。」
と、
激しく自分に高いハードルを作ってしまうKOJIさん。この後凄く悩んでいたので、何も考えずに言ってしまったようです(笑)。大丈夫か!?

「では・・・『
奇跡の小動物、潤〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!』」
潤さんが出てきました。どうもどうも、って。潤さん相変わらずフラットです。
ステージに上がる前に、違う方向へ歩こうとして笑われます。
KOJI「あのね…君が方向音痴なことは知っているけど、いいかげん覚えようよ。」
潤「あとちょっとなんだけどね。」

KOJI「次はLEVIN呼ぼうか。・・・何にしようかな・・・」
ほんとに悩んでる(笑)
潤「『もっと奇跡の小動物』でいいんじゃない?」
KOJI「いいね、それ!」
いいんだ(笑。

KOJI「
もっと奇跡の小動物、LEVIN〜〜〜〜〜!!!!
LEVINがちょこちょこと出てきました。何か本当に小動物です・・・・たまらない。
三人で並ぶと(潤、LEVIN、KOJI)
「この並びって珍しいよねー」としみじみ話していました。LEVINがマイクとって話してくれる!!
KOJIが差し出したマイクで、喋ってくれました(^−^)「どうもー」って。
「こんなパンク野郎がね・・・本来なら、こんなところに立ってていいの?ってかんじです。本当に・・・恐縮です。」
いやいや、とKOJIさんが言っていた気がします。
全然!!LEVINのドラムは最高に合っていました・・・全然、パンクとか関係無いですから!!

「こうやって三人でいると、鹿鳴館を思い出すねえ・・・」
というような話をしみじみしていました。レビンが「あれ?でも鹿鳴館では対バンしてないですよね?」とか言っちゃいまして、「やったって!!」と突っ込まれました。
当時の話を少ししてて、懐かしかったです。
LEVINがまだ話したい感じなのに、KOJIさんがやたらに「はいっ、LEVINでしたー」と切ろうとするので、「まだ話させてやー」と拗ねるLEVIN。可愛い。
何を言ったんだったか忘れたのですが、
LEVINの一言がツボにはまったKOJIさん、「お前、おもしろいなー」って笑っていました。楽しいな。


次は岩見さんだったかな?何て言っていたか忘れちゃったのですが、変な事言ったらいかん、というのをKOJIさんと潤さんで言い合っていました。それから石川さんは「音楽的どM野郎」だった気がします。
最後はピアノの方で、普通に「鍵盤野郎」って。
その方が、なんと
ルパン三世のコスプレをして現れたので、場内騒然。大笑いです!!
赤いジャケットに、黄色いネクタイ・・・髪型が、もみあげといい五厘カットといい、確かにルパンだーー!!

KOJIさん、うれしそう!!「ひょっとして・・・あの、
天下の大泥棒の・・・三代目!!?
のりのりです。
ピアノの方もといルパンは、次元の人形を胸ポケットに入れてきたのですが、
KOJIさんがすかさずそれを取り上げて「
次元やないか〜〜〜!!・・・くたっとしてる。」て突っ込んでくれました。
「逮捕する〜!」とか、
人形に向かって一人芝居を披露するKOJIさん。素晴らしすぎる。

彼はとてもシャイらしくて、全然何も喋ってくれません。早々に戻ろうとするので、みんなで慌ててました。
「あのな、彼控え室であれ着ながら
『俺、どうしてこんなことしてるんだろう』って言ってたよ。」って岩見さん。か、かわいそう・・・!!でもでも楽しかったですありがとうありがとう!!


「ふ〜じこちゃ〜〜ん!とか、言えばいいのに。」と何人かにダメ出しをされ(笑)
ピアノの上にはルパンの置物も置かれていました。次元はくたっとしているのでなかなか座れず、スタッフの方にちょっと乱暴にKOJIさんの水が置いてある場所に置かれていました。


そして始まったのは勿論、「ルパン三世のテーマ」!!!
やったああ!!
しかもしかも、途中からなああんと
潤さんとKOJIさんが歌ったんです!!!
潤さんが途中歌いだし、キーの高い歌詞になったところでKOJIさんが・・・!!!びっくりした〜〜〜。嬉しい嬉しい嬉しい!!
KOJIさんの歌声、二度目です・・・誕生日ライブ以来です。


さらに、銃声が入る箇所では
KOJIさんがシルバーの拳銃を持ち出して、遠くに向かって狙撃していました!!かっこいい・・・!!
背が高いので、拳銃が映える映える〜〜〜〜〜!!!!たまりません。かっこよすぎる!!

最後は蒼天を撃て、というかんじで
天に向かって一発!!さらに、LEVINに向かって一発!!!
レビン、持ち前の大阪人的のりの良さで「ぐわっ」てのけぞる。楽しすぎました。大笑いしてしまった。

そこから
LEVINのドラムソロです・・・ソロまでやってくれるなんて、嬉しい嬉しい。
かっこよかった〜〜〜!!


翔太さんとKOJIさんが、お互い「いや〜、歌ってしまいましたね」「歌うでしょう、ここは。」と言い合ってておもしろかったです。ルパンは歌わないと、ということらしい。

KOJI「そう、初めてギタースタディーをやった頃は、ちょうど『ギタリストだって歌もやらなくちゃだめだ』って言われていた頃で・・・そう思うとおもしろいですね。人間の喉っていうのは、究極の楽器なんだって。
それで、俺もやらなくちゃって思った頃なんです。
今年の4月くらいからかな、コーラスとかもやらせてもらって・・・」
という話をしていました。でも歌は4月12日に披露してくれた以来でしたね!!嬉しかった〜〜〜〜〜。幸せ!!


ここで翔太さんが再登場です。
「ディナーショウが終わったそうで、翔太がかけつけてくれました。」
と、先ほどのタキシード姿のまま現れる翔太さん。

「はあ、はあ・・・間に合ってよかったです!!いやあ〜、急いで駆けつけました」と小芝居。
潤さんに「全然汗かいてないじゃん」とか突っ込まれてもものともしません。
KOJIさん「どこでやってたん?」
翔太「あの、
カリフォルニアのホテルで・・・
笑。
「アメリカだったので、やっぱり違いますね。男性はダンディーでしたし、女性も皆さん上品で・・・ステージの上は凄く変な人ばっかりだったんですけどね。やたらに色白な人(潤さん)とか、あとはキラキラした王子様みたいな人がいて(KOJIさんD王子様だって!!)あとダジャレがをすぐ言うおじさん(岩見さん)とか・・・
KOJI「そうか、そのステージの人が(強調)変な人だったんだな!」
翔太「そうなんです!!さすがアメリカですね、お客さんとグラスを乾杯しながらこう歩いて歌って・・・」


というような感じで、最後はALvinoで「この手紙」をやってくれました!!
みんな一緒に歌いましょう、ということで・・・手拍子しながら。楽しかったーー!!
翔太さんも、自分は途中参加だからということでしょうか、端っこに行ってとても慎ましやかでした。

最後は全員で横に並んで、例!!
確か、左から翔太・潤・LEVIN・岩見さん・KOJI・石川さん・ピアノの方でした。
LEVINが降りてきたときに、どこに入ろうか逡巡していたのが可愛かったですv

「本当に、本日は来て下さってありがとうございました!!」
と、何度も言ってくれたKOJIさんが印象的でしたーーー

とてもアットホームで、でも高度で素晴らしくて・・・「楽器の音」というのをしっかり聴けた、ここでしか味わえない経験をさせていただきました。ありがとうございました。

気が付けば5時半。2時間半もやってくれて、次は6時スタートなのに押したんじゃないかと心配になりました。全力でやっていただき、本当に嬉しかったです。
ありがとうございました・・・・!!!



蛇足かもしれませんが、たぎって絵にしたのがあるので載せてしまいます。
LEVINは
にっこにこ笑顔になったり、真剣になったり。KOJIさんをじっと見たり、石川さんと呼吸を合わせていたり、表情がコロコロ変わって見てて飽きなかったです・・・
KOJIさんはキラッキラで、でも素朴で、それなのに王子様みたいで不思議でした。真剣に弾いてくれて。「難しい曲」っていうのもやってくれていましたが、そのときは空気がシビレルみたいに感じました。
あー、ナマっていいな、ギターっていいなって思いました。

↓鉛筆で殴り書きしたので、見苦しくてすみません・・・!!





おわり





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