ライブレポート
今年のクリスマスは、KOJIさんのネット配信であります。このために、クリスマスの予定を切り上げた方もいらっしゃるのでは?(笑)KOJIさんと過ごせるクリスマスだなんて、最高です★ 7時からということだったのですが、リハが相当押してしまったらしく、始まったのは7時40分でした。その間40分、ずっとKOJIさんと見られる人の頭の部分が見えるだけで・・・途中から、KOJIさんが走り書きをしたメモが、画面に写されていました。いつもの、ちょっと丸っこい文字(^^)で、「リハがおしてます!もうちょっとまって!」と。 漢字・・・というツッコミは無しにしておきましょう(笑) さて、40分になったところで、突然音が入ります!何の前触れも無く、KOJIさんが、ギターのおなかをトン、トン、トン・・・と叩きました。 山下達郎の「クリスマス・イヴ」です。 この定番のクリスマスソングを、熊野さんが綺麗に歌い上げ、KOJIさんが優しく奏でてくれました。なんて素敵な始まり方・・・!!定番中の定番ですが、それをあえてやってくれる、っていうことが嬉しいんです。 この日のKOJIさんは、少し明るくなった金髪で、髪の毛も伸びた感じ。黒地に白で王冠みたいなイラストの入ったTシャツに、黒いジャケット、銀色のネックレスをしていました。そして足元は、何故かスリッパ(笑)!!白地に何やら柄の入ったスリッパで・・・かっこよく足を組んだりしているのですが、スリッパです(笑)。KOJIさんらしくて、最高でした。 背後にはクリスマス・ツリーが飾ってあります。カーテンとか綺麗にデコレーション。KOJIさんが向かって右手、熊野さんが左手に座っています。 演奏が終わると、熊野さんが「はい、クリスマス・イヴをね・・・」と話し出しました。 と、KOJIさんがそれを遮って「イヴじゃないよ」・・・当日は25日でしたので。しかし熊野さん「この曲・・・」KOJI「あ、この曲ね!!」 最初からちょろっとボケを見せてくれるKOJIさんでした(^−^) このライブは、曲が決まったのもリハをしたのも当日?みたいな、えらいスケジュールでやっていたみたいです。そんなわけで、演奏中もKOJIさんがミスしたりした時もあったりしました。そんなときのKOJIさんの、苦笑する顔が大変可愛らしかったですv KOJI「その前に・・・ちょっと、大幅に押してしまって失礼しました。11時から入ったんだけどね、みっちりやって・・・間に合わず(苦笑)」 それにしてもクリスマスにこういうイベントが出来て嬉しいね、っていう話をしてくれました。 まずは業務連絡、ということで熊野さんが、カメラアングルのこととか説明してくれました。前回一つだったカメラですが、今回は2台あるそうです。一つはKOJIさん寄り、もう一つは二人が真ん中に写るようになっていました。私のパソコンだと、どうしても二人用のしか写らなくて、ちょっとざんねんだったのですが、切り替えずにそのまま見続けました。 それにしても緊張するね、っていう話をしたら、 熊野「KOJIさん、クールですからね。」 KOJI「いや、緊張しているんだよ。あがってても、そんなにあがっているように見えないの。損だよね。」 そして今回も、書き込みが続く掲示板を見ながらのライブです。 KOJIさんがマウスを動かしながら、「・・・コンピューターは難しいなー」と、らしからぬことを言います。 「ここを運営している人に聞いたら、一日のHIT数が見れるんだよね。なかなか良い数字じゃないかーって言われて。ありがとうございます。 ブログを始めたときなんてね、うちで熊野くんに来てもらって、手伝ってもらいながら始めたんですけど。」 熊野「そうですね。懐かしい・・・・何か、水でも飲みませんか?なんかね、変な雰囲気になってる。ちょっと、リセットしましょう。」 KOJI「水飲むの?言われれば飲むけどさ。」 素直に、ごくりと飲むKOJIさん。と、その瞬間に熊野さんが 「せっかくクリスマスですから、乾杯!で、始めたいですよね。」 といいました。どんなタイミングだ!KOJIさん、動揺。 「先に言えよ!!水飲めって言うから、飲んじゃったじゃん!・・・順序めちゃめちゃだよ。」 って言いながらも、二人で乾杯★ってしてました。お水で。ははは・・・ K「リハーサルで、結構飲んじゃったんだよねー」 トイレ大丈夫かな・・・アイドルだからトイレ行かないのかな・・・(笑) 去年のクリスマスは、何してた?と聞くKOJIさん。 熊野「毎年、配信やってます。今年はKOJIさん中心っていうことで、ほんと嬉しいです!・・・おとついの夜ですよね?電話で、今日のライブどうしようか〜〜って話して。」 K「ぶっちゃけるねえ!」 熊「それで俺、CDとか探してきたんですけど、車でね・・・環七も環八も、「わ」ナンバーが多い!!(レンタルってことで)隣に、女子がまたいるんですよ。そんな中、資料集めに必死で。レンタルショップで借りて・・・。クリスマス特集とか、一生懸命見て。」 K「・・・可哀想な子だね・・・。」君のためだってば(笑) K「そう、このファイルもね、作ってくれたんだよね、お揃いのやつ。」と、目の前の譜面台に乗っているファイルを手に取ります。シンプルなファイルですが、きちんと手作りなんです。 熊「そう、お揃いにして。KOJIさんのうちまで行って、ポストに入れて来て・・・。」 K「ライブ後ね、(12月24日は、KOJIさんライブでした。)着信が9くらいあってね・・・その内半分くらいが熊野でね・・頑張ったね〜って。」 熊「クリスマスにライブってね、聞こえは良いんですけどね・・」 と、ネガティブ発言をしようとする熊野さん。 K「いや、俺達はサービス業だからね、みんなが休んでいる時に働かなくちゃダメなの。クリスマスとか、お正月とか。・・・ロマンチックに、やりたいもんでございますなあ・・・ほんとに」 しみじみ言うKOJIさん。 「でも昔よく言われたもん。除夜の鐘を家で聞いてちゃダメだって。我々は、楽しませるためにそういうときに働かなくちゃいけないんだって。・・・ここ3,4年くらい除夜の鐘を聴き倒してますけどね!!(笑)」 去年はカウントダウンしてたから、聞いてないはずですけど、まあそれはそれ。 それで、この辺はKOJIさんとやれてほんとうれしい、みたいな話を熊野さんがしてくれました。 K「リハの時にさ、『注入!』ってやってたね。 と、「野ブタ。をプロデュース」でやっていた、ピースサインつくって、左目の前に持ってきて、顔の外に向かって真横に手を引くやつ、あのベタなポーズを指摘するKOJIさん。きゃ〜〜〜!!アイドルっぽ〜〜い!!(喜) そう、熊野さん、音がまだ入らない7時台に、そういうポーズをしていたんです。 熊「知ってます?野ブタパワー、注入!」 K「知ってるよ〜〜」 熊「なんでこんなポーズなんでしょうね?」 K「すんごいはやっているんでしょ?野ブタ。」 熊「今年初のミリオンなんですよ。」 K「今年初なの?ミリオン。ドラマだよね?」 そんな話もしつつ、書き込みを見るKOJIさん。 K「何か俺、パソコンの使い方分からない・・・。何か、さっき見たら数が減ってる?」 KOJIさんともあろう方が!!!ウィンドウズになれてないとか?? 熊「減りはしないでしょ・・・」 K「そうだね。」 何だか天然会話ですよ・・・かわいらしいです。 「あと、新型に負けないよう、打って来たの。インフルエンザ。・・・風邪ひいてるばあいじゃない!!って。」 ・・とか、KOJIさん、突然こういう話するんです。え?何、何?何の話?みたいな。も〜最高です。こういうところが大好きです。 その後も、掲示板の書き込みの仕方とか、よくわからなくなっちゃってるみたいで、 「あ〜〜、これ、12月の早いうちから書いてるんだ〜」(掲示板に書き込めるのは、12月初旬からでした) 熊「・・だから、さっきから言ってるじゃないですか。やっとつながってきましたね。」 KOJIさん、苦笑・・・可愛いv 熊「なんかね、せっかくだからサンタ服(?って言ったのか、セーラー服と聞こえたのですがそれにしてはみんなの反応が薄かったので、きっとサンタでしょう、うん。)でも着てやろうかとか、色々考えてたんですけどね。」 すると、KOJIさん、バイトでサンタ服を着た話をしてくれました。 「あ、俺前にバイトで来たことあるよ。去年とかじゃないよ?怒られますからね、バイトとかすんな!!って。(笑) ・・・ピザのバイトだったんですけど、大して喜ばれないんですよ。たま〜に、子供たちに凄い喜ばれて・・・サンタ来たよ〜!!とか、言われたりする。」 熊「ピザのバイト!?今やったらびっくりされますね。」 KOJI「ある種、バイトすんなよ!!ってびっくりされる。」 K「明石家サンタとかあったよね、昨日見忘れた!!ライブだったから。」 熊「あれ、おもしろかったっすよ。」 K「あなた何やってるの!!!?テレビ見てたの?僕練習やってましたよ!今日の。」 いきなりお姑さん口調になっちゃうKOJIさん(笑) 熊「いやいやいや・・・」 K「・・まあ、資料集めとかで大変だったからね。」とフォローしてくれます。心が広いなあ! この辺で、くまのっちが突然「はい、KOJIさんの不幸話〜〜!!」と、話をふりました。多分時間あわせだとおもうんですけど・・・。 KOJIさんも困ってから、話してくれます。 「あのね、ビデオカメラを修理に出したら、直ってなかった。前もって修理に持ってって、それで持ち帰ってから確認してなかったのね。それで昨日のライブで録ろうとしたら、・・・なんだこのやろう!?って。」 ビートたけしの物まね(笑) 熊「なんだこのやろう!?って(笑)」と、一旦乗ってから、 熊「それで?」突っ込んでみる。 K「いや、不幸話でしょ?」お話はおしまいのようです(笑) 熊「・・・KOJIさんて、La’cryma Christiのときにライブ編集とかしてましたよね。」 K「ライブ編集?してたけど・・・それじゃなくて、自分の演奏しているのを録って、あとで反省とかね、していたんですよ。それで。今回もそれしたいなーと思って。」 それが出来なくて、ざんねんだったーーというお話でした。 次はくまのっちの話です。 K「それじゃー熊野の、今年一番切なかった話〜!」 熊「え?俺の?」 K「俺にオチを求めておきながら、逃れられると思うなよ。・・・切ないこと、世知辛いこととか。」 おっと、一気に範囲が広がりましたよ。(笑)切ないと世知辛いって、ずいぶん・・・いやもう何も言うまい。 熊「・・・車が壊れて・・・どかせ、と言われて。(というような内容だったと思います)友達の送別会なのに行けなくて・・・寒いしおなかすいたし、友達の送別会には行けないし、切ないことばっかり。」 K「・・・せっかくさっき野ブタ。の話題振ったのに、どんどん遠ざかっていくね・・・野ブタの話振るのが早すぎたね。いくよ〜」 と、何と始まったのは「青春アミーゴ」じゃありませんか!! KOJIさんにジャニーズって・・・ジャニーズって・・・・・・似合う。(笑)似合いました。可愛かったです。そして頼れるお兄さんでした。今からでもジャニーズに入ったら、きっとナマバンドの頼れるお兄さんになれますよ〜! 歌い終わってから、「何でこの曲にしたの?」とKOJIさん。 「せっかくなので、二人グループの・・・ユニットの曲をやりたくて。タッキー&翼とか。」 K「そっちの方がまだついていけるよ。・・・でも、いま旬だから、良い選曲だと思うな。」 熊「前の配信の時に、約束っていうかんじで、KOJIさんをいつか歌わせますって言ったじゃないですか。だから、それを果たそうと思って、いろいろ二人組の曲を探していたんですよ。その中にこの曲があって。 あとは、Watの『僕のきもち』とか。 それで、お願いしまーすっていって、二人で歌おうかと・・・。」 涙ぐましい努力です。 K「却下!!」 KOJIさん、にべもありません。強気で、声を大きくしていってました。 「歌だけは、絶対!!歌わないから。・・・そのね、気持は嬉しいんだよ。」 熊「いや、これはみなさんの気持ですから。KOJIさんの歌を聴きたいっていう」 K「いや、そのね、その気持が嬉しいの。みんなを楽しませようって思ってる、熊野の気持が嬉しいの。」 熊「ありがとうございます。」 いやあ・・・麗しいですね。何かほんと、いいひとたちだよこの人たちは・・・。(涙) しかし!!あとで、3日くらい経ってから思ったのですが、どうせ二人組なら・・・KinKiを・・是非、KinKiをやってほしかったああああ!!!(><)光ちゃんのパート、弾いて欲しかった〜〜!!くすん。でも、青春アミーゴも大好きだから、良いのですけど。 それからまた掲示板を読むことに。 熊「好きな番号を言ってみてください。」 K「412。」 熊「えっ!?」 K「え?そんな番号まできてないの?俺の好きな数字。何ですきかっていうと、誕生日。誕生日、4月12日だから。」 その時はまだ百数十番くらいしか来てなかったんじゃないかな。だからびっくりした!(笑)それで、みんなで412番を狙おう!って話になって盛り上がりました。 熊野さんは、「69!」って叫びます。好きな数字。 熊「ロック!」 熊野さんと、スタッフの方が笑っているみたいです。69、他にもう一つ意味がありますよね。 K「・・・なんでそこで笑うの?」この時点では、KOJIさんも気づいていないみたい。天然ですから。 熊「いや・・・ちょっと・・・上と、下があって・・・」とごにょごにょ。 K「え?僕、わかんない。(笑)」 熊「いや、KOJIさんは分からなくていいです!!」 やはりKOJIさんはそういうキャラだそうですよ。うふ。 で、その番号の人のを読み上げてくれるんですけど、その時熊野さんが「この人は関西ですね」って言うのね。KOJIさん、びっくりして「どうして分かるの!?」って。 「これ、クリックすれば、プロフィールがわかりますよ。」光に登録するときに、簡単なプロフィールを打ち込むことができるのですね。それを、名前をクリックすれば見れるんです。KOJIさんは初めて気が付いたらしくて・・・ 「いえーい!!女の人だ!」とか、おおはしゃぎ(笑) 熊野「いえ、それは名前の色で分かります。」 ばしっと熊野さん(笑)この辺のボケボケなKOJIさんがもう・・・たまりません。 K「いいね、69番。」 熊「シックスナインですね。」 K「あ〜〜!!言うなっ!!・・・て俺、知ってるんじゃん。・・・えーと、何番が良いかなあ・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」 無言でパソコンを見つめる二人。 熊「長い!!」 K「探してるの〜。」 というかんじで、ほのぼのKOJIさん、いくつか読み上げてくれました(^−^)嬉しいですよね!こういうの。 何でそんな話題になったのか、すっかり忘れてしまったのですが、メイドカフェの話になりました。何か書き込みであったのかな? K「そういやさ、メイドカフェとか行った?」 熊「いや、行ってないです。」 K「一度行ってみたいねえ〜」 まっすぐ熊野さんを見ながら・・・そんな、行きたいのか!?と軽くショッキング(笑) 熊「「行きます!?一緒に。」 K「秋葉原は、よく行くんだけどねえ・・・機材の、10円くらいで売ってるの。でも高速で行くから、1200円くらいかかるんだよね。結局。」 また書き込みを読むので、熊野さんの好きな数字を言います。 熊「12番!何で12番かっていうと、KOJIさんが4月12日生まれだからです。」 K「おっ、丁寧な方だね!!ご丁寧な方だね貴方は。」 この言い方が、すっごいツボでした(笑)KOJIさん、おもしろい・・・。 熊「KOJIさん、ツアーつくってくださいよ。KOJIさんと行く、メイドカフェツアー。」 K「俺も行くの?俺も?みんなと一緒にメイド?おれ、よく知らないけど、お帰りなさいませって言うんでしょ?」 熊「おかえりなさいませご主人様、って。」 K「お話したりするの?」 熊「何か、じゃんけんしたりするらしいですよ。なんとかじゃんけん、じゃんけんぽん!って。」 と、両手を頭に持ってきて、なにやらポーズをしてみせる熊野さん。 K「行ったの?やった感じだなあ・・・経営してる?」 あまりに詳しい熊野さんに、警戒心を強めるKOJIさんでした。 熊「前に、ゲームショウに行かせてもらって・・・(ゲーム音楽とかも、手がけているんですって)幕張メッセで、10万人くらいいるんですけど・・・、更衣室が真ん中にあってね、そこで、長蛇の列なんですよ。そこから出てくる人は、セーラームーンとかラムちゃんとかの格好して出てくるの。」 K「写真撮られている子は、素人なの?好きで着ていたりするんでしょ?プロもいるの?」 相当興味深いらしくて、色々聴いちゃうKOJIさん。熊野さんも困ってますが、知りたい感じ。書き込みでちょっと説明している人もいました。 熊「どうなんでしょ?ねえ、マネージャーさん!」 K「え?知ってるの?・・・仕事しろ!!」 遠くで、「行ってません!」って言う感じに聞こえました。 熊「・・・それで、俺、二回目に行くときは負けてられないとおもって・・・貸衣装屋で、全身白の、将校みたいな格好していったんですよ。」 頑張ったんだね、くまのっち・・・・。 その話は一区切りしまして、また番号を読み上げます。 K「111番。きりがいいから。」 熊「『二人とも・・・やらしいです。』」 K「待て、「優しい」だろ!?・・・まあ、やさやらしいんですけどね・・・」エロかっこいいに続く造語か!? その書き込みをした人のプロフィールが、中国地方って書いてあったのですね。それで、KOJIさん「広く括ったなあ〜」とかんしんしてから、マメ知識を披露。 「九州ってもともと9つあったの。知ってる?藩とか、そういう時代ね。だから、9つの藩があるから、九州ってなったの。」 へー。 熊「ツアーで、ラクリマの時九州行った?」 K「行ったね〜・・・鹿児島はPVの撮影もしたし、マネージャーがつぶれたのでよ〜く覚えている。佐賀以外は、全県制覇したんじゃないかな・・・沖縄も行ったし。」 熊「第二のふるさとだ!っていえるところは?」 K「え?この流れだと、九州を言わないといけない??ここで北海道って言ったらねえ、なんだよってなるよね?」 きめ細かな考えです。くまのっち、「いやいや」とフォローしてます。 K「博多はよく行ってたの。クリスマスイブに・・・大体ボーカルを呼ぶもんじゃない?それなのに、俺を指名してきてくれてね、俺も、『いや、何していいかわからないし』って言ったんですけど、そこの人が是非にって言ってくださって・・・博多は本当よく行ってた!夜釣りに行ったり・・・福岡はそういう意味じゃ、第二のふるさとかな。 佐賀、行かないとね。佐賀はあれだ〜・・・甲高い声の人、ローンの金利を負担してくれるひと・・・あれ?なんだっけ?えーとえーと、そうだジャパネットタカタ!!」 熊「あれは佐世保ですよ?」 K「そうなの?あれ佐賀だって・・・あれ?こういう話はダメ?」 大分も行ってないよ、という書き込みを見つけます。 熊「ジンギスカンおいしいところですよね?」みたいな話をしていますが、KOJIさんは少し落ち込んでました(笑) 熊野さんが何かフォローしたのですが、「傷に塩を塗らないで・・・」としょんぼり。(笑)忘れちゃったことに、落ち込み。みたいな。 この辺で曲にいきます。 尾崎豊の「わすれなぐさ」。 綺麗な曲でした・・・終わると、二人でにっこりと見詰め合ってました。こういう感覚が、アコースティックライブの良いところですよね★もう一度、ワンフレーズを弾くKOJI。 「ここ、好きだねー。」 としんみり。 熊「KOJIさんの曲って、新しいのもそうだけど、ラクリマで作曲していたときも、爽快感がめちゃめちゃありますよね!!」 K[いやあ。こういうアプローチの曲はね、聴いているだけだきょ・・・・だけだきょ?いい曲だなーって」 噛んだ!!(^0^)むちゃっくちゃ噛んだ!!(^0^)最高っ!! 「だけど、弾いてみると、また・・・勉強になります。」 熊「俺、未来航路大好きなんですよね。あれでしょ」 と歌うような素振りを見せる熊野さん。 K「そうやってまた、俺に歌わせようとしてる〜〜歌わないぞ!!」 熊「そ〜よ〜ぐか〜ぜ〜に吹かれてる〜〜♪」 K「歌詞、間違えてるから!!!」 すぐに気づくところは、さすがです。 熊「あっ・・・もたれてる〜〜でしたね。くっそ〜〜!!」 悔しがりながらも、サビのところを歌い上げてくれました(^−^)しかし、かなり音程が高いらしくて、ものっすごくつらそうです・・・さすがTAKAさん、高音なのね〜と実感した瞬間でもありました。 「かまわ〜ないよ〜〜かまわ〜ないよ〜〜かまわ〜ないよ〜〜君と〜〜い・れ・れ・ば〜〜〜♪ ・・・すいませんほんと!!ラクリマファンのみなさん!!いまさっき、マネージャーとこそこそ『これ歌って、ラクリマファンのみなさんに怒られませんかね?』『絶対に怒られます』って。話してたんですよ。」 K「大丈夫、いまのところクレームとかは来てないから。」 熊「ほんとですか!?」 実際、掲示板には「もっと歌って」という書き込みこそあれ、非難めいたことは一つも書かれませんでした。熊野さんも、さぞかしほっとしたことでしょう。(^−^)良かった良かった。 ここで一旦休憩に入ります。 KOJIさん、手をぱって開いて、顔の前に翳していました。そんな仕草がなんか、凄く素敵です・・・。 15分ほどの休憩があって(何分の休憩か分からなかったので、ぼんやり映像を眺めていました。)また突然始まります。今度はミスチルの曲。「隔たり」っていうのかな? 一旦演奏が始まったのですが、どちらかがミスしたみたいで(私にはどちらが・・・という聞き分けが出来ません^^;)最初のフレーズを、もう一回さりげなく演奏してくれました。 胸に心地よく響く、優しい楽曲でした。このお二人だから、余計にそう感じるのかな。 K「いい曲だよね。元々はストリングスの曲なんだけど、アコギでやっても良い曲。・・・ってことは、ほんとに良い曲ってことなんですよね」 ミスチルが好きだとは言ってましたが、いやあこの言葉、是非ミスチルのメンバーにお伝えしたいです。 熊「入りが難しいんですよね(苦笑)」 K「ごまかしたけどね。(笑)」 こんなアットホームな雰囲気が、たまらない魅力です。 熊「さて、クリスマスにちなんだ話を根掘り葉掘り、聴きたいと思うんですけど」 K「う〜ん・・・京都かどっかで、ライブしてアンコールの時にね、メンバーでサンタの格好してったの。どんな風に受け止められるかなって思ったんだけど、意外にお客さんがあったかく迎えてくれて。」 実際は大阪のライブだったみたいです。 この時は一つだけ女物のサンタ服があって、メンバーでじゃんけんして、負けたLEVINが着たそうなのですよね!!(><)あああ見たかった〜!! そしてKOJIさんはこの時、実はトナカイの被り物を被って出てきたのです。後で書き込みで突っ込まれて「そうだ、そうだった!」って言ってました。 熊「・・・本当、お客さんがあったかいっていえば、KOJIさんの最後のライブのとき、あのKOJIさんコール、すごかったですね。俺がもらい泣き!!みたいな。」 熊野さん、ほんとにこのこと感動したらしくて、前の配信のときもさかんにおっしゃってました。ほんとにもらい泣きしてくれたんだろうなあ・・・いいひとだ。 K「あんな大きな声、聞いたことなかった。・・・武道館とかより、ずっと大きかったね。」 KOJIさんも当時を思い出して、とても優しい表情で言ってました。 話かわって、熊野さんの実家が花屋さんだという話題になります。 熊「だから、クリスマス時期はかき入れ時で、『アンタも手伝いなさい!!』って。」 K「みんなにしあわせを届けるんだ!」 KOJIさんて・・・時々、すっごいピュア発言をしますよね。びっくりしました(^−^) 熊「ええまあ・・・それで、小さい時から、『サンタなんていねーやこのやろう』って。」 K「へー、花屋さんなんだ、初めて知ったなあ」 熊「オヤジが庭師で。」 K「珍しいね。・・・継げば?」こらこらー!!音楽を志している若者に向かってなんてことを(笑) K「俺、継ごうかな。庭師って、かっこよくない?熊野組??」 KOJIが継いでどうする。と、突っ込んだ人がたくさんいるかと思われる。 熊「いや、熊野なんとかっていう名前なんですけど。」 K「刀・・・じゃなくて、ハサミ一本で。」 庭師が刀振り回したら、おかしいです。ってゆーかKOJIさんの一言一言がツッコミ要素満載で、困ります(笑) 熊「はい、だから筋肉隆々で、一緒に風呂とか入ると、『親父ー、力こぶ出して〜〜・・・うわーすっげー!!』みたいな。力こぶだけじゃなくて、うわ、でっけえ!!みたいな。」 ははははは・・・・ と、軽く笑いあう二人であった。男の子の話題、ってかんじですね。 K「クリスマスって・・・あんまり祝ってなくて、大人になったらクリスマスって特別な日だと思った? 俺、思わなかったの。だから、なーんやクリスマスなんてバーロー(古)って思わなかった?」 熊「いえ、別に」 K「偉いね。俺、バーローってなってて、バイトするぞこのやろーって。」 熊「『お届け』?」と、ピザーラ★お届け!のポーズをする熊野さん。 K「そう、お届け。時給、良くなるのね。イベントものきらいな人間にとってはね、クリスマスなんてそんなもんで。」 という話をしていたら、KOJIさん突然「あったかい話、思い出した!」と言い出します。 「俺、中学の2年生、隣のクラスの派手めな女の子に、交換日記しよう、って言われて・・・」 熊「名前は?」 K「え?名前?名前言うの?何か恥ずかしいなあ・・・えーとねえ・・・あれ?なんやったっけ?」 熊「下の名前でいいですよ。」 K「フルネーム言いそうになった!!(笑)・・・そうや、マキだ!マキちゃん。 小学6年間、女っ気無くて、わけわからなくて、俺絶対からかわれてる!って思ったの。 この時期、女の子の方がませてるし。でも、頑張って交換日記、してたの。」 『頑張って』のときに、KOJIさんたらウインクして、ガッツポーズ★ きゃあああ!!ドキドキしちゃいました(笑)ほんとに恥ずかしそうに、一生懸命話してくれてて、聞いているこっちがドッキドキでした。も〜〜!! 「恥ずかしいねー、こいうの。それで、クリスマスにプレゼント交換しようって話になってさ。人に、14年間、プレゼントなんてしたこと無いし、何買ったらいいか分からないし・・・結局ね、部屋に飾るライト?貝みたいな形してて、中に真珠みたいなのが入ってて・・・これ、おしゃれや!!って。」 パチン★と指を鳴らすKOJIさん。・・・くうう、おもしろかっこいい〜〜!!(じたばた) 「って買って、まだ明るいうちにプレゼント交換。 したねー。 それでね、冬休みに入ってね、俺、ゆがんでたからねー・・・俺、絶対からかわれてるんだって思ったんだよね。 冬休み終わったら、みんなの前で『やーい』って言われるんだって。日記もみんなに読まれるんだって、始業式まで・・・被害妄想よ。それで交換日記、しなくなって・・・」 熊「それで、そのまんま?」 K「そう、それで中学3年で同じクラスになっちゃったの。気まずい、気まずい!!」 熊「交換日記、どうなったんでしょうね?」 K「どうなったんでしょう?・・・ちょっとあったかいでしょ?子供っぽい話でしょ?」 いやあ・・・こんな話を、KOJIさんの口から聞ける日が来るとは(笑)そして何て可愛らしいお話なんだろう・・・何て、期待通りの人なんだろうっ(><)嬉しくて仕方なかったです。 子供の頃の3年間は、今の3年間と全然違うよね、っていう話をしていました。 熊「中学はブリーフからトランクスに変わる時期でもある。」 K「男なんて、その頃は動いているものを追いかけてるだけ、みたいな・・・犬と変わんないもんね、男子は。小学6年まで、転がってるもんは何でも追いかける!みたいな。」 熊「指輪なんか、想像もつかないよね。」(プレゼントの話に戻ってるらしい) K「俺、公立に行ってて、それで私立の幼馴染がいるんだけど、中学のとき、プレゼントの相談をされてね、それで俺はお菓子とかでいいんじゃない?って。」 熊「うまい棒とか?」 K「そう!でもそれ言ったら、『いや、もっと大人っぽいものをあげたいんだ』って。で、結局その子が買ったものは・・・けろけろけろっぴの袋とかで。お前それ、大人っぽくねぇじゃん!!みたいな。(笑)」 KOJIさん・・・それは類友と呼ぶのでは・・・。でも貝のライトですもんね、KOJIさんの勝ち!? K「でもさ、サンタは本当に居るよね。サンタクロースの家ってあるよね?北欧の方に。認められているの。」 と、現実的なのかロマンチックなのか良くわからん話(笑)で、クリスマス話はひとまず終了。 スペシャルゲストが現れる!!ということで、KOJIさん立ち上がり 「ご紹介します、jeal kbさん!」 と、3人が登場しました。お笑いグループで、歌も歌うという彼らです。よくブログで話をしたりしていました。 彼らは順番に自己紹介をしてくれました。最後の一人は、KOJIさんも初めましてだそうです。 K「M−1、どうだった?」 同じような時間帯で、お笑いのトーナメント?みたいな番組がやっていたそうなのですね。それに彼らは出場していました。 kb「はい、○○が優勝しました。」 K「あ〜〜〜、それは聴きたくなかったなあ。」 kb「え!?(動揺)だ、だって今のは、話して!っていう聴き方ですよね!?」 KOJIさん、自分で聞いといて「聞きたくなかった」って・・・(爆笑)最高です!!! kb「聞いてましたよ〜〜。リハーサルの時も!La’cryma Christiさんの曲もやりましたよね?」 K「キーが高くてね、やめました。」 熊「ちょっと、KOJIさんにしばかれまして。(笑)」 会場、騒然となる(笑) K「しばくのは、終わってからだから。」 にこにこしながら、KOJIさん。 kb「いつかのメリークリスマスとか、やってましたよね。」 あ、それは・・・と、ネタバレされちゃったKOJIさんと熊野さん、ちょっと焦ってました。 で、kbの宣伝を、まじめにしてくれるKOJIさん。 K「今度、連絡先交換して。」 勿論ですよー!!と、一気に楽屋のようなトークに。で、彼らの出番はこれだけなのですが、暫く聞かせて下さいー、ということで、カメラの前を横切りながらフェードアウト、どうやらそのすぐそばでほんとに二人のライブを聞いていく体勢のkbたち。 K「え!?そこで聞いてくの?・・・これやる?曲順変えて。」 熊「え?やるんすか?」 K「ワンフレーズだけね。出来が悪くて、没にしたやつね。」 熊「大丈夫かな〜?」 で、ワンフレーズだけ曲をやってくれました。何をやったのかは、分からなかったけど、とても素敵でした。 結局、見事に歌いきり、演奏終了!!パチパチパチ!!拍手が響きます。 K「リアルに観客居るね〜〜、嬉しいなあ。」 kb「お金払いますよ〜」 K「casTV、無料でやってますんで。」 という感じで、jeal kbさんは退場していきました。 K「いやあ・・俺の友達が、(jeal kbの)メンバーのカネナリ?くんと友達で。それで流れで・・・。おちゃらけてやっているんだと思ったの。音楽。 そしたら本気でやってて・・・。で、ライブハウス見に行ったのね。そしたら楽屋で、ギター教えて下さい!とか言われて。 で、結局俺、プロじゃない?(笑いながら、胸に手を当てるKOJIさん♪)プロじゃない?(二度言う)だから、聞けば弾けちゃうんだよね。」 熊「KOJIさん節が出てきましたね!」いつもは、そんなキャラなのか? K「それで、弾けちゃうから、人のところ行って散々弾きまくって・・・おいしいとこ取り?みたいな。」 熊「つかみどり!ですね。」 そこから、いつからギターやってる?みたいな流れに。 K「中学3年の時に始めたから・・・17年くらいか。年ばれるけど(今更!!笑)17年もやってんだー、ギター。ちょっとへこむなあ。」 また書き込みを見ます。メイドカフェの話にまたなってしまいます。一緒に行きましょう、みたいな書き込みを読むふたり。 K「一緒に!?いいけど、俺、あんまメイドと遊んでる所を人に見られたくないなあ。」 そりゃそうだ。 K「あ、でもメイドライブとかどう?してみたいなあ。」 熊「え?KOJIさんがメイドで?」 熊野さん&KOJI「・・・・・いやいやいや、見たくない!!」 二人一緒に「間」があり(多分お互い想像したに違いない)、二人一緒に言ってました(笑)おっかしい!! K「ファンの皆さんが、メイドの格好してて・・・って、あれ?それも何か変だな。何言ってんだ、俺・・・」 慌てて訂正するも、自爆するKOJIさん・・・むちゃくちゃおもしろい(><)KOJIさんてば、何でこうも最高なんでしょう。 熊「そういうのって、今凄いブームらしいですからね、いいんじゃないですか?」 KOJIさん、急に何か不安にかられたらしくて、小さな声で「・・・みなさん、楽しいですかー?・・・」と呟きパソコンに向かいます。何かそんな姿もたまらないです。 熊「俺たちだけ楽しんでる、みたいな・・・そんな緊張感がありますね。普段のライブと違って。」 K「アコギと歌って、一番基本な存在だからね。」 熊「素っ裸ですからね、ある意味。」 K「でも、熊野の声、いいよ。」 熊「誉めちぎり合いですね!!」嬉しそうなくまのっち。(^−^) K「このへんで、じゃあ熊野の歌いっとく?」 熊「おっ、いきますか!・・・こういうチャンスは、KOJIさん忙しいのでなかなかできないじゃないですか。だから、やっておきたかったんですよねー。」 K「・・・この作曲の、タナカダイスケくん、同姓同名のヘアメイクさんにやってもらってるんですけど、同一人物じゃないよね?」 熊「前の、相方なんですよ。 えー、この曲はですね、よく、来年から頑張るぞ!って、いうじゃないですか。クリスマスとか、正月迎えるにあたって。そういう歌です、これは。winter hopeっていいます。」 K「今がんばります、じゃなくて、来年からがんばるぞ、と。」 熊「そうです。希望の冬です。」 K「歌から入る?じゃあ、歌から。」 熊「一緒に入りましょうよ。」 こういう二人の話しっぷりが、すごく好きだなあって思います(^−^) 〜〜〜〜〜〜 と、最後のところで、熊野さんの声が裏返ってしまいました! 熊「・・・ごめんなさい!!最後、裏返っちゃいました!!」 K「ずっと歌ってるからね。いい歌だねー、これは。」(フォローするKOJIさん) 熊「悔しいーーーーー!!・・・ライブだね、こういうの。」 K「気持わかるぞー」 熊「くっそー!!レコーディングだったら、差し替えるんですけどね。はい、録り直しまーす、みたいな。」 K「ダメだよ、そんなに裏ばらしちゃ。 ・・・あなた何曲歌った?・・・3,40曲歌ってるよね。」 それだけ歌っていたら、疲れますって!!何度も咳払いして、ちょっと声もかすれている熊野さん。 熊野さんが話している間に、ギターをつまびくKOJIさん。「chocolate box」とか、「silver screen」とか、奏でてくれていました(^^)嬉しいなっ。 K「さっき、『楽しんでる?』って言ったじゃない、それに反応してくれてるよ、嬉しいね。」 と、掲示板を見ながらKOJIさんが言います。確かに、みんなが「楽しいですよー」って書き込みしているのが、たくさん並んでいました。 K「『めっちゃ悔しい!!』ってのがあったよね。オリンピックで。」 突然言い出すKOJIさん。多分、さっきの悔しがる熊野さんを見ての発言だと思うのですが、ちょっと突然過ぎて、戸惑いを隠せないくまのっち(笑) 熊「え?あの、女優になるとかいっていた人ですよね、いましたね。」 それでもちゃんと答えてくれるくまのっちは、とってもいいひとだとおもいました。まる。 それに気づいたKOJIさん、 「気ぃ抜くと俺、わけわからないこと言い出すからね。」と自己嫌悪してるっぽいです。 熊「俺、ついていきますよ!!」 何て良い人なんだ!! K「そう?でもさ、部屋で電話してるんじゃないんだから。」 そんなほんわかなムードが良いんですよ、KOJIさん(^−^) そんな二人、オリンピックから、フィギュアの話になりました。当時、ちょうど真央ちゃんとか、ミキティとか、フィギュアの花形が、オリンピック出場を懸けて熾烈な闘いをしていたのです。 熊「フィギュアすごいですよね、練習なんて、普通のリンクで、カップルが、わーいってやっているところに、シャーッツクルックルッ!!って、練習して回ってるんですよね。」 K「普通のリンクだよね。」 熊「スケートね、来るかな、ブームが。」 K「憧れてても、高度すぎてできないよね。回るとか、できないもん。」 熊「体操とかね、出来ないですよね。」 K「吊り輪とか、鉄棒とかって、ぶらさがってるだけだよね。」 運動音痴と自称していたKOJIさんですが、やっぱり鉄棒も出来ないのかな(親近感)。 で、スケートはプロとかあるのかな、なんて話しになったり、マラソンは?とか、所属しているところからお金が入ってくる?とか、そんなお話をしていました。 で、書き込みで安藤ミキティがオリンピック出場決まった、って話を知りまたフィギュアの話に。 熊「片手で足持って回れるのって、真央ちゃんしかいないんですよね。」 K「ああ、えびぞりしてくるくる回るやつ?」 ビールマンスピンのことです・・・・ K「えびぞりって言うけど、ほんとは反対だよね、こっちだよね(と、猫背になる。たしかに、海老さんはおなかを丸めています・・・・)。どうでもいい話だけど。」 まあ、確かに。海老さんは水揚げしてぴちぴちしている時に、猫背から一気に反り返るので、そっちのことを言って「海老反り」と表現しているのではないでしょうか・・・と、一人心の中で突っ込んだ私でした・・・。 と、KOJIさん、それまで気づかなかったらしいのですが、KOJIさん側にあるテレビカメラが、大きくKOJIさんを写していることに気づきます。 「こっちだと、こんなにでかいんだ!油断してたよ、俺・・・イエーイ!!」ピース。 それからは、ちょっと意識して、両方のカメラを見るようにしているらしいKOJIさん。しかし挙動不審になってました・・・(笑)もともとカメラ目線はあまりしないので、しばらくすると普通に落ち着いていましたけど(^^) で、KOJIさんが仕事だとちょっと顔が変わるっていう話になります。 熊「KOJIさんちに行ったりするじゃないですか、顔、変わりますもんねー」 K「えっ、ほんと!?」 熊「『いらっしゃーい、どうぞどうぞーー、何飲む?』って、必ずお茶とか用意してくれて、手作りの春雨とか作ってくれて、『うまい?ごめんねー、こんなのしかなくて。』って。いやいやいや、全然うまいですよって。」 一人芝居を始めてくれる熊野さん。 ・・・それにしても、こんなもてなしをしてくれるKOJIさんって最高!!男性でここまでやってくれるひと、なかなかいないのでは!? 熊「それで、仕事の話になると、『うーん・・・(腕組み)』って、急に変わるんですよー!プロですよね。」 K「ほんと?俺もまだまだだなー。」 熊「いや、ちがいますよ。普段とがらっとかわってプロになるんだから、そのほうが凄いんです。」 K「えっ、ほんと?」 熊「ブログの話しとか(普通の話を)していると、そんな風に変わらないですもん。」 K「・・・熊野のおかげで、ブログ始めたんだもんね。」 熊「ファンのみんなから、離れるのもいやだし、と。HP作るとか・・・でもHPだと掲示板しかないから。 ブログだったら、リアルタイムでファンの皆さんの反応とか、見れて良いって。 KOJIさん、マックなのに、ウィンドウズじゃないとブログは・・・って言ったら、即、ウィンドウズ買ってきましたもんね!」 なにいーーー!!! K「あ、クレームとかじゃ、ございません!マックがダメとかじゃないですよ!!」 マックユーザーとして有名なKOJIさんが、ブログのためにそこまでしてくれるなんて・・・・ 熊「そこが、KOJIさんのいいところです。何事に対してもね。」 で、次にKOJIさんが熊野さんのいいところを言う番になります。 K「熊野くんのいいところ? ・・・まじめだよね。一緒に曲つくろー!ってやったときがあったじゃない、そしたらそれまでの環境をかえて、詩をあげてきてくれて、凄くいい詩で・・・真剣に取り組んでくれてて。ほんとに、花を咲かせて欲しいって思います。」 熊「KOJIさん、曲つくるペースが速すぎるんですよー。一日とか、二日で出来たよって。」 K「良い歌詞つくるんですよ。さっきのも、ほんと良かったし。」さっき歌った曲のことかと。 熊「いいところばっかじゃなくて、悪いところも言って下さいよ。目つき悪いとか。」 K「えー・・・目つき・・・良いしなあ・・・」 悪いところ、といわれて悩むKOJIさん。本気で悩んでます。 熊「KOJIさんの悪いところ?いえません。立場上(笑)1000人くらいのファンから、刺されますから。」 K「熊野の悪いところねーーーーうーーん、無いなーーーーーー(悩)えーーーーと、あっ、そうだ! 電話の声が、割れ気味!?」 なんだ、それ!!(笑) 熊野さんも、大笑い。 K「あのね、親切心で大きく声出してるのは、分かるんだけど、ぶっちゃけ何言ってるか分からないから!」 熊「どうっすか?どっすか!?」(凄い高くて大きいな声) いつもの電話を、再現しているらしい。 K「どうっすか?じゃないの、分かんないから。」 熊「普段、声むちゃくちゃ低いんですよ、俺。それで聞き取りにくいから、こういうときとか、テンション上げて高い声にしてて。電話のときは、もっと上げてて。」 K「あとね、電話が出たとき、むりくりテンション上げてんの分かるから。『よっ、起きてまっす!!』って言われても分かってるから・・・寝てたの。」 むりくり、って何かの方言なのかな。二回くらい使ってました。KOJIさんが使うと、なんかこう・・・愛着が沸きます(^−^) 熊「ばれてましたか。」 K「『すいません、今寝てました』って言ってくれていから!・・・携帯って、人のプライベートに入っていけるからねー。」 ぼちぼち時間も差し迫ってきたので、曲いきましょうかってなります。 K「喉がはれるくらい、練習してくれたんで。」 熊「今回、クリスマスにちなんだ曲をね、色々探してきて、その中で、唯一、ホントにやりたかった曲なんです。」 K「・・・それさーーー、ここ来た時言ってよ!最初に、十何曲か見せられた時にね、それ言ってくれたら・・・ねえ?」 もっと練習するのに?もっと心を込めるのに?かな?(^−^) 〜〜〜〜〜〜サザンオールスターズの「心を込めて花束を」〜〜〜〜〜〜 『期待通りの僕じゃないけど、君に会えて僕は変われた』みたいな歌詞でした。心に響く歌。結婚式の定番になっている曲だそうです。 熊「東京ドームに行って聞いてきたんですけど、薔薇がステージに咲いてってね・・・すごく良くて。それで、すぐCD買って、車の中でリピート!リピート!!って、ボリューム全開で聴きました。 ・・・たとえば、さっきの庭師の話じゃないけど、うち兄弟3人居て、誰か継げばいいのにって思うかもしれない。・・・そんな期待通りの人間にはなれない曲だけど・・・・って。 この場合の「人」は、結婚式の定番曲だから、女性なんですけど、聴く人によっては、親だったり友人だったりするんですよね。」 K「・・・いまって、出会いにぐっとくる年齢でしょ?」 熊「俺、30手前にして、本当思うんですけど、出会いって何て貴重なんだろうって。どうですか?KOJIさんは。」 K「友達は、多くない方なのね、本当に。 友達と会うよりは、今は、仕事とかで、こうやりたい!!って、熱を持っている人に会う方がいいんだ。 友達は、変な話、慰めあうことが多いじゃない、凹んじゃうのよ。 愚痴ってる場合じゃねえなあって思うのね。聞いてあげる方に居たいんだけどね・・・。 それよりは、熱を持っている人に会う方がいい。そういう人と会って、何かが膨らんでいくっていうのかな。 俺、全然関係ない人とも、出会ってるからね。たとえば、電車とかで、隣に座ったおじさんの喋りとか、おもしろかったから次の日まねしてみたりして。勝手に出会ってるんだけどね(笑) ・・・大丈夫なの?時間は。あと1分しかないね。」 ここで熊野さんが、突然「これを言わなくちゃ」って、宣伝を始めます。 「この番組は、テプコ光によって無料で配信されています。」といった業務内容。 その間、水を飲むKOJIさん。 熊「ここ数年、こういうネット配信っていうのが出てきてるけど・・・なかなか無いよね、こう、無料って。」 K「大丈夫なのかな?って思うよね、無料で。」 熊「これ、登録したからってお金取られるとか、個人情報の流出とか全然無いし。」 K「最初、モックンとか居ると思った。本条まなみとか。(CMに出ている人たちのこと)いないんだよねー。」 熊「テプコ光の替え歌つくると、100万円もらえるんですよ。」 K「ほんと?応募した?」 熊「しました。『ブリーフ、トランクスに代えたのは〜♪』って。」(と、テップコ光〜に代えたのは〜♪の曲に合わせて、ちょっと歌ってくれます。(笑) K「それ、ほんとに投稿したやつ?」 熊「はい。(きっぱり)お母さん、悩みますよね。もうグンゼ使わないの?って。」 K「それ大賞になったら、CMでやるの?」 熊「そうです。」 K「全然、テプコ光と関係ないじゃん。」 熊「100万円のほかにも色々あって、ヘリコプター周遊とかあるみたいですよ。」 K「あ!俺、それがいい!!」 食いつくKOJIさん。キラキラしていました。 さて、時間も無いので、今年の締めに入ります。 熊「俺の大きな出来事としては、KOJIさんと出会えた事です。・・・まだ一年だね。当時は、ラクリマのメンバーとして出会って・・・ KOJIさんとして、みなさんに送る2005年の思いをお願いします。」 K「・・・ギターをやってくって思ってて、それ以外でも、新しい事をどんどんやって行こうと。(だったかな?) バンドを抜けた時、多くの人を傷つけただろうし、バンドやめるってのは、言い分が、あっちにも、こっちにもあって、言葉を多く語らなかった。それに対して、寂しい思いをさせてしまったと思う。 自分が、くだらない人間なのか、ちゃんとした人間なのか、まだ分からないけれども、これからも音楽で、自分がどういう人間なのか、伝えて行こうって思いました。 転機の年ですね。人生観とか、色んな人に伝えていこうって・・・応援してて良かったって、思える人になりたいよね。・・・・そんな年でした!」 KOJIさんの言葉を、全部ちゃんとかけているか、とても不安です。恐らく、このようなことを言ってくれていました。私はとてもとても嬉しかった。KOJIさんが、こういう人で、とっても良かった。ありがとうって、言葉に出来ないほど、嬉しかったです。 言葉で語られていたら、私はひょっとしたら、耐えられなかったかもしれない。ラクリマも、KOJIさんも、大好きだから。言葉の応酬が、万が一あったなら、その事実に耐えられなかったかもしれない。 でも、これからも音楽で伝えて行きたいって言ってくれたKOJIさんの瞳は本当に輝いていて、そこに真実がある、って心から信じられました。KOJIさんのような人に出会えて、この上なく嬉しいと感じた瞬間でした。 その後も、「ひかり荘」のコンビは定番にしていきたいよね、とか話してくれていました。 KOJIさん、ひかり荘に出ているマスコ選手(バレーボールの)の名前を発見、大阪城に応援に行った話をしてくれました。 「ニッポンチャチャチャ、やったねー。今の、あの棒みたいなのは無かったから、手でやったのかな。あれ、相手国は嫌だろうねー。 ブラジル人でさ、ルイス選手っていうのがいるんだけど、ばかみたいに飛ぶのね。その時、マスコ選手が光ってましたよ。サイト見たら、ブログやってるよね。・・・あの人、身長どのくらいあるの?」 熊「俺と同じくらいですよ。全部、同じだから。背の大きさとか、手の大きさとか。」 K「じゃ、電話の声も割れ気味なんだ(笑)」 これからは、ちゃんと小さな声で喋りますよー、という感じで、熊野さん急にひそひそ話し出します。 熊「コージさん!!俺です!!(ひそひそ)」 K「聞こえないよ!もっと大きな声で!(ひそひそ)・・・みたいなね。(笑)」 熊「・・・じゃあ、そろそろいきますか!」 K「さっき、ばらされちゃったけどね(笑)」 と、最後の曲は、先ほどjeal kbの方にばらされてしまった、B’zの「いつかのメリークリスマス」でした。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 熊「・・・リハーサル、別の日にやっていたらよかったですよね。 ・・・意外に、Watとか、キーが高いんですよねー。」と、ちょっとやってくれます。KOJIさんが「こんなかんじ?」と弾きだしました。 熊「これを、KOJIさんに歌わせたかったんです。」 K「え?どこ?」 熊「この、合いの手みたいなのを。」 K「だから、クリスマス・イブのシャバダバダ〜〜〜なら歌うよ?って言ったのに。」 えええ!!!あれをですか。まじですか。 熊「え〜〜、だってあれ、難しいですよ?・・・じゃあ、やりましょう。今度!」 K「クリスマス・イブはもう終わっちゃいましたからねー。」最初にやった曲でしたものね。 熊「こう、課題を残しておくのがね、また良いんです。」 と、最後に書き込みを読もう、みたいにしていたところ、熊野さんが急にもじもじしだして(笑)、改まったように 「・・・KOJIさん。あの、俺今映画でてるんですけど、・・・今度出てくれませんか?」 何か、ドキドキしながら聞いているのが分かるんですよ!!!(><)きゃ〜〜 「えっ!?役者ぁ!!??俺、ヘタだぞ〜〜〜〜〜・・・下手で、ぶちこわしてしまうぞ? ・・・ぶちこわしていいなら・・・」 いいの!?出るの??(汗)いやしかし、見てみたい! 「・・・でも、出たはいいけど酷くて、あ〜〜〜呼ばなきゃ良かったなあって・・・頼んで出てもらったから、使わないわけにはいかないし・・・ってなるよ?」 プロモでの演技の数々は、非常に、なんというか母が息子の演劇発表会を見るときのような、緊張感がありました・・・・が、KOJIさんというだけでなんかも〜良しです。(^−^)うふ。 しかし、前にラジオで、「KOJIが一番役者に向かない」って話題をしていた気がするので、どうなんでしょう。想像が膨らみます。 熊「いやあ・・・あの、考えておいてくださいよっ。」 今後が、とっても楽しみです(^−^) それで、締めに入ります。 K「俺も、えらそうなこと言ってるけど、(演奏を)間違えたところとか、あるからね。」 熊野さん、KOJIさんの肩に手をぽん、と置きます。 「課題を残した方が、いいんですよ!」 で、告知に。今度、元X JAPANの方のライブに、サポートでKOJIさんが出るんですよね。これがまた、元モワディスモワのベースkazunoさんとかが、出るわけですよ!!あ〜〜、mana様と繋がったあ!と、大感激していたのですが、それはまた別の話。(苦笑) 熊「年内、これで仕事おさめですか?」 K「そうなんですよ、よいお年を、ですよ。 ・・・・えー、今年は本当、ご迷惑お掛けしました!怒涛の一年だったよね、色々ありました。(と、背中をもぞもぞさせるKOJIさん・・・)背中もかゆいよ、ほんと!(なんだそれ!!笑)・・・・いい一年だったよ?」 で、書き込みが412になっていたら嬉しいんだけど・・・ってなります。最初に言っていた、KOJIさんのバースデーの番号ですね。 と。・・・なってます!412、過ぎてます。書き込み。 「いやあ、ありがとうございました!!」 と、書き込みを見てみると、「映画頑張りましょうとか・・・ほらー!!応援されてるから!!(困笑)」 KOJIさん、こりゃ大変。(笑) 「くまのっちさんって・・・くまのっちに、『さん』はいらないから。」 と、次々読んでくださり、 「最後にリロードして、出てきた人を読んで、終わりにしましょう。」 最後のメッセージは、最後にふさわしい内容でした。ありがとうございました、的な。 二人とも、「良いコメントですね!」と言いました。 熊「良いクリスマスを!!」 K「メリー・クリスマス!!」 熊「・・・あと1時間半ですよ、クリスマスも。何します?」 K「俺はねー、おなかがぐーぐー言ってるから、何か食べに行こうかな。」 じゃあ一緒に行きましょう、みたいなことを言ってました。 熊「昨日は、ケーキとか食べました?」 K「はい、一馬さんのライブで・・・ファンの子にもらったクリスマス・ケーキをみんなで食べました。ダイエットしてるのに、甘いもの食べてるからね〜〜」 熊「お酒はやめたんですよね。」 K「いや、戻ってきてるんだよね〜〜」こらこら! 熊「じゃあ、締めの言葉を、KOJIさん!」 K「この番組は、テプコ光の・・・・とかじゃなくて?」 熊「じゃなくて。(笑)」 K「えーと、今年はもうほんと、こんな忙しい年の瀬に呼んでいただき、ありがとうございました!また呼んでください。 熊野くん、ありがとうございました。さようなら〜〜〜!!良いお年を〜〜!!」 と、大きく手を振るKOJIさん。 熊「良いお年を〜!」 そして二人立ち上がり、がっつり握手! KOJIさん、椅子にギターを置いて立ち去りました。 ************ ここで音声は切れたのですが、暫く映像だけが流れていました。その間も、書き込みがたくさん続きます。 KOJIさんと熊野さんで、ツーショット写真を撮ってみたり、ビデオを回しているのかな?みたいな映像とか。KOJIさん、去り際に、左足を上げて、カメラの前で白いスリッパを見せてくれたり(細かい柄が付いていました)拍手して、加湿器の前に立って、水持ってうろうろしたり、暫くパソコンをいじっている熊野さんの横に、ちょこっとKOJIさんも座ってみたり・・・ そんな様子が流れていました。 暫くしてから、二人とも立ち上がり、いなくなっちゃいました。 何だか、最後の最後までアットホームで、あったかくて、素敵な放送でした(^−^)また次の機会が、本当に楽しみでなりません。 ありがとう!!KOJIさん、熊野さん。 戻る |