KOJI−BLACKSTONE
インストア・ライブ
(サイン会&握手会あり)
2005/11/26
新星堂横浜ランドマークプラザ店

新星堂横浜ランドマークプラザ店で、アルバムを購入した方先着で入場できる、インストアライブです。この日は、急遽行く決意をしましたので(苦笑)、何日か前にCD予約の電話を入れ、当日整理券を頂くというスケジュールでした。
そんなわけで当日、1時ごろに到着(インストアライブは、1時半集合の2時開始です)、新星堂でCDを受け取りました。

以下、店内でKOJIさんに遭遇してしまったお話です。そういうお話はちょっと・・・という方のために、反転します。↓
どこで行われるのかな〜と、少し店内をうろついていたら、目の前に・・・KOJIさんが!居る!!
このときの私の衝撃具合たるや、多分
一生の内でも5本の指に入るのではないでしょうか・・・。あまりにびっくりしてしまい、立ち止まったまま雷でも受けたように、微動だに出来ませんでした・・・。心臓が早鐘みたいでした。こういうときって、どうしたら良いの!?・・・・遅い脳みその回転数では、何も考えられなくて・・・
ただ、リハをやっている模様で、スタッフの方と真剣にお話をされていたので、
その邪魔だけはしてはいけない、とだけ頭が動きました。(^^;)なので、少し遠巻きに、見てしまいました・・・。
KOJIさんはとてもにこやかに、でもすこし緊張した面持ちで、青いギターを抱えて、つまびいてみたり、立ち上がって話し合いをしてみたり、コードを自らくるくる巻いてみたり、あと少し離れたところにあるブース内で何かチェックをしていたりしました。ほんの数分でしょうか・・・。少ししてから、中の黒い小部屋に入っていってしまったのですが、私にはとにかく永い時間に感じました。
外に出て、ぼーーーっとしてしまい30分。挙動不審者です。あやしいです。
よく電車でアーティストに会ったとか、飲食店で会ったとか聞きますが、そんな時みなさんどうしているんでしょう。迷わず話しかける方の、勇気に敬服します。多分私がそんな現場に出会ったら、まず逃げて、遠くから眺める・・・みたいな行動に出ると思われます。今回も、
遠くのサバンナでうっかり出会ってしまったライオンと鹿、みたいでしたもの。(KOJIさんが鹿です。私はライオンの、しかも狩りになれてない雄の方で。)
いや、ほんと、無理です。KOJIさんや、他のアーティストさんたちは、私にとっては夢の中の方々で、畏れ多くて近寄るなんて勿体無い・・・。(><)それだけ大きな存在です。今回のことで、それを改めて実感致しました。


さてっ、頭を冷やしてから1時半頃再び新星堂を訪れます。整理券の順番どおりに呼ばれて行きます・・・外
にはKOJIさんの「Primary Color」が流れており、道行く人々が「何?何かあるの?」って感じで近寄ってきます。そこに大きくKOJIさんの写真とか載せておけばよかったのにー・・・。何か、クリスマスのアルバムみたいなのが飾ってあったので、みなさんそれと勘違いしてらっしゃいました(苦笑)

まあそれはさておき、100番までの方々が呼ばれ、中に入っていきました。私は145番だったので、中に入るのは不可能だと諦めて、外で聞いているつもりだったのですが・・・なんと、まだスペース内に入れる様子!スタッフの方々が、「もっと多くの人に入っていただきたいので、詰めて下さい」と声を掛けてくださっていて・・・。もう、涙、涙です。ありがとうございます・・・!!

そしてめでたく中に入ることができました。スタッフの皆様、ありがとうございます・・・!!
一番後ろでしたので、KOJIさんが出てきても頭しか見えない状態でしたが、それでも幸せ!充分、大満足です!!


さて、司会者の方が出てきて、いくつか注意事項を言われてから・・・時間になりましたところ、
「それではKOJIさんに出てきて頂きましょう!拍手でお迎え下さい」
ということで、全員で拍手〜!

すると、黒い扉が開いて、KOJIさんがおもむろに出てきます。
ライブのときと違って、かなり
緊張といいますか、戸惑いを隠せない表情をしてらっしゃいました。こういうの、きっと不慣れなんでしょうね・・・。

この日のKOJIさんの衣装は、シルバーのネックレスに黒いTシャツ、柄は何かネックレスをつけているように見える柄です。西川貴教のブランドに、そういうデザインのシャツが売っていましたが、よく似ています。でも形が違うので、そこのものではありません。残念ながら。
そして黒い上着を羽織っていました。これはなんというか、つぎはぎ?みたいな。ゴスロリ店でよく見かけたことがあるようなかんじなのですが・・・四角い布を継ぎ足して作った生地で、つくられていました。断ち切りタイプの布の。そして髪の毛はライブの時と同様だったのですが、
髪の毛を耳にひっかけていて、とても可愛らしかったです(^−^)


そしてマイクをうまい位置に動かそうとして、しばしもぞもぞ。
・・・あ。こんにちは。」
こんにちはー。
さらっとご挨拶(笑)
司会者(以下、司)「あれ?そんな一言だけで良いのですか?」
さすがに突っ込みが!KOJIさんは何かと突っ込みを受ける方ですね。それがナイス!
KOJI「え?(戸惑い)そ、そうですね。
えー、本日は、お日柄も良く・・・
笑いが起こります。KOJIさんて・・・・(^m^)

司「いや本当に、良いお天気ですよね。今日はあったかくて。」
さすがなフォローです。
りっぱ!
KOJI「こんなにたくさんの人に来て頂いて・・・ありがとうございます。」
と、かなり緊張した声で言って下さいました。こちらこそありがとうございます、な気持です。


どんな感じで話が進んだかハッキリ覚えてないので、ブツ切れかもしれないのですが、続けます。


「この横浜のお店に、来たことがある人〜!」
と司会者に言われ、
客席とKOJIさんが手を挙げます。(KOJIさんは挙げなくても良かったのでは・・・という突っ込みが欲しいところですが、とっても可愛らしかったので良しっ!!
パラパラ、といった程度でした。この日のために初めて来られた方もいっぱいだったみたい。

KOJI「あの、横浜は・・・関西に
神戸っていう町があるんですけど(この言い方に、客席が笑います。神戸は誰でも知ってますよね)、雰囲気が似ているんですよ。こっちの方が栄えているけど・・・そんなこと言ったら、神戸から来ている人がもしいたら怒っちゃうかもしれないんですけど・・・、海があって港があって、船があって、みたいな・・・」
司「ああ、KOJIさんは関西ですよね、やっぱり落ち着きますか?」
KOJI「いや、
僕ね、船が苦手なんですよ。
どよめく場内。これは初めて聞きました。

海も苦手ですね。怖いんですよ・・・・。飛行機も嫌ですけど、船はもっと嫌ですね。どっちかっていうと、海っていうより船を見ると、怖いなーって思う。
船っていう存在が苦手。乗っちゃえば平気なんだけど・・・。
あの、横浜でPV撮影したときに乗った、あれ、なんだっけ・・・」
情熱の風で撮った、氷川丸のことですね。客席から、何人かが「ひかわまるー!」と叫んでくれます。
「そうそう、氷川丸。あれも怖かったねー。乗る前に足がすくみました。
司「何がそんなに怖いんですか?」
KOJI「あの、
船に赤い線が引いてあるじゃないですか、あれを見るとね、怖い。」
えー!!?これはかなりびっくりしました(笑)というか、司会者の方も、「何がそんなに怖いのか」という質問をした時に、「海に沈みそう」とか「足が陸についていない」とか、そっち方面での理由が出てくると思っていたんだと思うのですよね。客席もそうなんじゃないかと・・・なのに、KOJIさんてば「赤い線」が怖いって!びっくりしました。そんな人は初めて出会いました。さすがKOJIさん!
司会者の方も、「新たな一面を見ましたねー」と言ってました。ほんとに。


で、先日のライブのお話もしました。
司「先週の17日、スイートベイジルでライブがありましたが・・・行った人、このなかにいますか?」
はーい、とパラパラ手が挙がります。思いのほか少なかったです。やはり平日の、しかも木曜日っていうと、なかなかお休みが取れない人たちは、いけないですよね。

司「
ロックスタディ、でしたっけ」
KOJI「いや、ギタースタディですよ!」
爆笑。司会者も顔を赤くして笑っていました。
「あー、すみません、間違えました。」
「いいですよ、
ロック・ギター・スタディみたいなものだから、あながち間違いじゃない。」
KOJIさん、なんていい人なんだ・・・(涙)
司会者のフォローをしてくれましたよっ。
その後も、司会者のひとはギタースタディと言うたびにロックスタディと言いそうになって、苦笑していました。KOJIさんもそのときは一緒に苦笑してくれて、とっても良い雰囲気でした★(^−^)

「勉強になりましたか?」
「そりゃあもう・・・・勉強になることばかりでしたねー。」
「聞けば、ステージ上でも、教えた、教わったみたいなお話があったとかで・・・」
そこで岩見さんのお話になります。

KOJI「岩見さんはねえ・・・すごい、
駄洒落を言うんですよ。それがねえ・・・」
ちょっとね、みたいな話題だったかな?
司「ああ、岩見さんも関西の方でしたっけ?」
KOJI「いや、そうですけど、
関西の人だから、っていうのは違いますね。誤解を与えます。
関西の人に申し訳ないレベル、みたいな事を言ってたと思います。師匠なのに・・・(笑)この辺で
少し声を大にして言ったりして、緊張が和らいだのかな?という印象を受けました。(^−^)


「MCもやったとか・・・」
来たぞこの話題、という感じで、苦笑するKOJIさん。
「そう・・・そうなんです。あのねこんなこと言ったら、来てくれた人たちに申し訳ないんだけど、
嫌でねえ・・・嫌でしたね!!!(力強く)もう〜〜〜、なんだろう、何話そう!?みたいな。
ライブの前にね、参考にしようと思って、いろんなインストゥルメンタルのライブに行ったりしたんですけど・・・みなさん、お話が上手なんですよね。
参考にするどころか、かえってプレッシャーを受けて帰ってきました。」
笑いが起こります。本当によく、みんなを笑わせてくれるKOJIさんです。そうそう、話しながら、見渡してくれたり、ちょっと恥ずかしそうに笑ったりして、とてもとても和みました。

歌とかは、
歌わないんですか?という、最近ではめっきりお決まりになってしまった質問もされました。
KOJI「
いやあ・・・売れないですよー!!
声を大にして言ってました(^−^)みんなもにこにこ笑ってる、みたいな。今回はさすがに「歌え」コールは無かったです。良かったね、KOJIさん・・・。

「これからの目標は・・・そうですね、50歳くらいになったら、
やしきたかじんさんみたいなライブをすること!ですね。」
どっと笑われます。やしきたかじんって・・・。
「あの人は凄いですね、話おもしろい!何が凄いって、
2時間あるライブで、3曲くらいしかやらない。あと全部トーク!みたいな。」

司「曲になると、お客さんが寝ちゃうんですよね。有名な『東京』(かな?)とかを最後にやると、みんな起きてきて、『うわー』ってなるんです。
・・・ダメですよ、
KOJIさんはギターを聞かせるんですから、目標にしちゃダメですっ
冗談ぽくそんな話をして、笑っているKOJIさん。とってもキュートです★まさかやしきたかじんの話題になるとは・・・。本当、KOJIさんは幅が広いですね。これで外国のアーティストも詳しいし、国内も異様に詳しい。アーティストおたくなのかも!?なんつって。


アルバムPrimary Colorの話になります。
司「原色、というタイトルですが、これは・・・色んなところで話をされているとはおもいますが、改めて聞きます。どうしてこのようなタイトルに?」
KOJI「えーと、これは・・・
話すと、すごーく長くなっちゃうんですよ・・・・。かいつまんで話しますね。
えーと・・・・
ソロなんで、原色です。
司「・・・。」
KOJI「あっ、短すぎましたね!?」
確かに、短すぎたっ(笑)この「間」が絶妙でした(^0^)


KOJI「えーと、もうちょっと言うと、友達に作った曲があって・・・Olive Crownて曲なんですけど・・・それを作ってみてから、一人で色々と作ったりしてきてて・・・インストやりたいなあって思ってたんですよ。それで、自分でCDに落としたりして、車の中で聞いてたりして・・・って、
こういう話すると、なんか気持ち悪い人間ですね(笑)
友達に送った曲ーとか、まあよく聴く話じゃないですか。それをね、自分で聞いたりしてるのって、なんか・・・」
ちょっと後ろ向きなKOJIさんです(笑)

「それを、事務所の社長とかが聞かせてくれって言ってくれて、聞いてもらって・・・それでアルバムになった、っていう感じです。」
もうちょっと詳しく、細かく言っていたのですが、すみませんしっかり覚えられなかったです。


「なので、ずーっと作っていたんですよ。4年くらい前から。
だから、制作期間は短かったですね。
かっこいい言い方すると、構想4年、製作・・・2ヶ月くらい。
レコーディングとか、3日で終わっちゃったりして。もっとかかるかなーと思ったから、余っちゃって。どうしよーか、みたいな。
この辺の話をしている時は、もうかなり穏やかムードでした。
にこにこ話してくれるKOJIさん、それをにこにこ聞いているファンのみなさん、みたいな。


司「このアルバムは、7曲とも全て色を・・・すぐ色を連想させられる、タイトルが付いていますよね。これはどうしてこのようになったんですか?」
KOJI「あ、今ちょうどかかってるこれ。」
店内はずっとKOJIさんのアルバムがかかってまして、この話をしている時にちょうど「Deep Blue Sea」がかかっていたんです。
「この名前をつけたときに、Blueって言葉が入っていて・・・青っていう色がはいっていたんですよね。それで、そうだ、7曲あるし、色を全部付けてみようかなって思って。
・・・今まで、
バンドっていうのは、それぞれの出した色が混ざり合ってできたもの、じゃないですか。それがおもしろいんですけど、ソロは一人なので、原色・・・かなと。まだ自分は何色か分からないですけどね。それで、原色っていうタイトルをつけました。」



そして、これからのKOJIさんのお話もしてくれました。まだ発表できないことが、たくさんありそうです。

司「アルバムを購入されたみなさんは、もう見ていると思うのですが、今回また新しいレーベルの名前ですね。」
「tonality」というレーベルでした。音楽用語で、「調整」という意味だそうです。 有調か無調か、といった音楽の本質を指したり、コードやハーモニーを分類したときの性質?を言ったりする、とか色んなところに書いてありました。よくわかりません・・・・。。
KOJIさんが名づけたそうです。
いろんな音楽が作られても、最後は基の場所へ戻ってくる、そんな意味の言葉だそうです。初めて知りました。
ギターの音も、8音に戻ってくるし、色も三原色に戻ってくる。そんな話をしてくれました。
アルバム「Primary Color」のタイトルをつけた理由と、被るところがありますね。


司「これからの活動は、どういった形になりますか?」
KOJI「そうですね、今まで・・・ビジュアル系と呼ばれる中にいて、その中で指示されてきた、っていうのもあるし、今は若い人たちをプロデュースすることで、何か
恩返しみたいな、そんな風に返していけたらいいなって思ってます。」
いくつかプロデュースをするって話をしていました。まだ名前とかは挙げてないです。
「バンドもやりたいですね。今ね、もう・・・
いえないのがもどかしい!って思っているんですけど。
あとは、12月24日に、一馬くんの・・・元SIAM SHADEのね、一馬くんのライブを手伝おうかなって。」

すっごい蛇足なのですが、一馬くんが元SIAM SHADEとわかって、大歓喜しました!だってだって、今T.M.Revolutionのライブでドラムを叩いているのは、元SIAM SHADEの淳士なんですっ!!
うわ〜〜〜〜嬉しい〜〜〜〜!!何かが私の中で、(とっても個人的な)
何かが繋がった★とか、思っちゃいました。嬉しくて嬉しくてたまりません。うわーいいい!!!二人のつながりから、KOJIと貴教が仲良くなったりしないかなあ・・・・(夢みがち)そしたら、最高に最高に嬉しいなあ・・・・vvv

話がずれたので、戻します。(苦笑)


KOJI「カート仲間なんですよね、一馬くんは。車の・・・カートをよく一緒にやるんです。それでよく話とかしてて・・・まあ、
その日は特に予定も無いし。」
司会者、すかさず「
その日は24日ですよ?(クリスマスイブですよ?みたいな)」
KOJI「はい。(笑:さくっと、笑いながらもお返事。)夏ごろにそういう話を頂いて、それで、やろうってことになりました。」
さすがはKOJIさん・・・今もクリスマスイベントものは嫌いかな?ライブなら話は別なのでしょうね。


さて、そうこう話をしているうちに、曲を披露することになりました。
用意してもらいましょう、と言う司会者に、KOJIさんとても挙動不審。
「こういうのもまた、なれないなあ・・・・
あの、ちょっと準備しているんで、みんな見ないでください。
KOJIさんが本当に素敵だなあ、と思うのはこんな時です(笑)
見ないで下さいと言われて、見ない人がいるものか、というかんじなのですけど・・・・っ!!
後ろ向いて、KOJIさん上着を脱ぎました。黒T姿になります。かっこいい・・・・うっとりです。二の腕がっ・・・!!


青いギターを取り出したものと思われます。よく見えなかったのですが。
「Greenback」をまず披露。思いのほか、ギターの音が小さいです。あれ?控えめだなあ・・・と思いました。その分、ギターの音がとてもよく聞こえて・・・なんかドキドキしました。
KOJIさんの出している「音」が、ダイレクトに伝わってくるなあって感じて。
そしてKOJIさんがまた、とても緊張している様子で、
少し苦笑しながら演奏しているのです。やりにくそうだなあ・・・って感じです。そうですよね、バンドメンバーはいないし、たった一人で、テープでかかっている伴奏にあわせて、弾いているんですもの。よっぽど度胸が要るだろうと思います。


一曲終わると、「うわーーー」って言うの。マイクを通していないので、ナマ声が聞こえます。
また例の、
照れた時にやる「頭をぐしぐしと掻く」動作をします。相当テンパってますね?(^−^)
タオルを持って、顔や首をがしがし拭きます。KOJIさん、汗でびっしょり・・・!!


そして息つくヒマもなく、次の「Olive Crown」が始まってしまいました。慌ててギターを構えるKOJIさんです。相変わらず音が少し小さめなのですが、今度は先ほどよりリラックスできたのかな?いつものポーズで弾いていました。
少し上体を落として、途中持ち上げて・・・みたいな。かっこいいです(><)みんな、見て見てっ!!てかんじ。道行く人たち、見て!聞いて!って。

演奏が終わると、またぐしぐしっとタオルで顔中を拭きます。今日はノーメイクだったのかな?何かいつもと違う感じがしました。眉毛が濃いのは、いつも通りなのですが。かっこいいのも、いつも通りなのですが(^−^)
顔が真っ赤になってました。(^0^)
「慣れないなあ・・・」
とつぶやくKOJI。その様子、見ていたらありありと分かりましたとも。よくぞ頑張って弾いて下さいましたっ。ありがとう、KOJIさん!!


「いやあ、思いのほか、音が小さくて・・・いつも大音量なんだけど」
司「あ、そうですよね、ライブなんかだと・・・。」
KOJI「そうなんです。
かえってこの方がよく聞こえて、恥ずかしいーーーって。
そういうKOJIさんが、すっごく可愛らしかったですっ(><)

司「すごい汗ですよ?ちゃんと拭いてもらって・・・拭ききれてないですよ?(おかんのように、甲斐甲斐しい司会者であります)
・・・KOJIさんて、いつもこんなに汗かきましたっけ?かかない印象があるんですけど。」
いや、KOJIさんは誰よりも汗をかきます(笑)そしてその汗が、誰よりも綺麗です。(^−^)
「え?はい・・・。」
KOJIさんも、
自分汗かくよ?みたいに言いたかったのかな、不思議そうなお返事をしていました。そして鼻の頭あたりに浮いた汗を拭いていました。



「そうだ!みんな、Blogは見てくれている?見てくれてる人たちは分かると思うんですけど、
これ!このアンプ、これが例の『無駄かもしれない』アンプです。」

と、ちょうどインストアライブの前日、25日にBlogに書かれていた
『夜でもアンプを鳴らせるようなもの』を紹介してくれました。
司「これは、普通のアンプは上の方とかにつけて、もっと大きく音を出すんですけれど、マイクを中に入れて、小さくするものですよね?」
KOJI「そうです、うちから持ってきたんですけど・・・・こういう、屋内で弾くものだから、小さい方がいいかなと思ってたんですが、
それが今回はアダになりましたねー(苦笑)思いのほか、音が小さすぎた!
ほんとうのことを言うと、「やや無駄」な買い物なのです、とBlogに書いてありましが
KOJI「
無駄じゃないぞ、使ったぞ、っていうことで持ってきたんですけど・・・うん、これで使ったから、無駄じゃないと。少なくとも役に立ったと・・・・」
少し自信なさそうに言ってました(^−^)。一言一言が、ホントに微笑ましいといいますか、にこにこしながら聞いてしまう人です。

そんな楽しい時間はあっという間。
司「・・・では、KOJIさんには一旦退場していただき、これからサイン会になります。」
KOJIさんは、少し手を振って、すぐに中に入っていってしまいました。
これから全員が一旦会場の外に出まして、また中で準備が出来次第、サイン会を開くというものでした。




CDの好きなところに書いてくれるというので、持ってきたCDを取り出します。しかし
CDを忘れてしまった、というひとには色紙も用意しているとのことで・・・なんて優しいんでしょう!お店で用意してくれたそうです。

その、待っている間の緊張といったら・・・今でも指先が冷たくなってくるくらい、緊張しました。どこに書いてもらおう!?みたいな。CDに書いてもらおうかな、とかケースの上、とか色々考えたのですが、CDもケースも割れてしまったら取っておくのが大変だし、ということで、いつもKOJIのサインが見れるように、ブックレット?と言ってよいのでしょうか、それを出した表紙に書いてもらうことにしました。アルバム、立てかけていれば必ずKOJIのサインが見れます。うん、これにしよう、みたいな。


かなり遅い番号だったのですが、40分くらい待っていたら順番が来ました。ドキドキ・・・今も既に心臓がバクバク言ってます(苦笑)大変です。
新星堂さんで、購入特典のKOJIさん写真を渡し忘れた、ということで、入り口で手渡してくれました。ありがとうございます。

それで、「プレゼントを持っている人は渡しやすいように、袋などから出して準備していてください」とか、そんな注意事項を聞きつつ。Tシャツの袋がやたら大きかったので、かばんから出して準備しました。あー緊張する。店内に入ると、もう5人目くらいでKOJIさんです!
目の前にいる!!ってかんじで、心の準備が・・・・あわあわあわ。
少し前の女の子が、緊張のあまりか、荷物をばさばさと下に落としてしまったりしていました。そんなときも、KOJIさんは身を乗り出して見てくれて、
「落ち着いて、落ち着いて。」って声を掛けてくれています。な、なんて優しいんだ〜〜〜〜!!!(感動)


自分の番はあっという間に来てしまいました。とにかく最初にプレゼントを渡したのですけど、その時に
「うわあ〜・・・ありがとう!」
って言ってくれた言葉が、忘れられません。
あんなに嬉しい「ありがとう」があるんだ・・・って思いました。とても気さくに言ってくださって。近所のお兄さんみたいでした。でも、近所のお兄さんにはあり得ないオーラがありましたっ。ううう、嬉しい・・・。

それから二言くらいお話して、KOJIさんがサインを書いてくれているのを見て、握手しました。
もうテンパり中のテンパりっぷりだったのですけど、なみだ目になりながら必死で瞳を見つめたら、KOJIさんもじっと見つめ返してくれて、本当に嬉しかったです。
大きな右手で、しっかり握手してくれました。とても暖かくて、柔らかくて、大きかったです。あんなに優しい手をした人はいません。今でも感触を思い出せます。


それから暫く外で、列が終わるまでサインをしているKOJIさんを見ていました。ひょっとしたら、もう一枚アルバムを買ったらもう一度サインと握手できるかもしれないのですが、私にはそんな事がとてもできませんでした・・・・。アルバムはもう10枚くらい買えるんじゃないか、と思うほどだったのですけど
たった一回のサインと握手だけで、その場に崩れてしまいそうだったので。む、無理です!!ってかんじでした。

最後の方に、ギターを持ってきた男の子がいまして、KOJIさんがそれにサインをしていました。さすがに観客に大きなどよめきが起こりました。
かなり人だかりができていて、KOJIさんを知らないような人たちも集まってました。「誰?誰?」とかいう声がしきりに聞こえましたもの。
それで、KOJIさんは最後立ち上がり、一回
外のファンの子達に向けて手を振ってくれて・・・そして去って行きました。

暫く心を落ち着かせて、それから帰路につきました・・・。電車の中で、体中が痛むのが分かりました(苦笑)なぜか節々が痛くて痛くて・・・頭も痛いし、顔は赤いし、熱が出ていたんじゃないかと思われます。(^^;)いやあ・・・・凄かったです。凄い経験をしました。小心者だなあ、自分。ほんとに。

間近で見たKOJIさんは、「ひと」っていう感じがしなかったです。うーん、何か、もう「優しいを形にしました」みたいな。

ふわっとか、ほんわかっとか、きらっふわ〜〜〜みたいな。(謎)

私なんかが触れてしまって良いの!?みたいな。勿体無いです。ひれ伏したくなりました。
それでいて、気さくなお兄さんにも見えてしまうのですから、実に稀有な人です・・・。
ますますKOJIさんっていう存在を不思議に感じましたし、ますますファンになりました。

しばらくぽーっとしていて、それから猛烈な眠気が訪れました。えらいことに。しかし良かったです。
また、このような場があったら、もう一度勇気を振り絞って参加したい・・・!!と、思いました。その時はもうちょっとテンパらないように、頑張ります。
一応、レベルが1から2になった、んじゃないかとは思ってます。まだスライムは一撃では倒せないかも・・・程度ですが。
いやほんと、今回HPが急速に下がるのを感じました。100から10くらいに一気に!
ホイミしたいけどマホトーンかかってるーーー!みたいな気持。
支離滅裂ですみません。今も思い出すと・・・・ぽーっとします。






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