ライブレポート
待ちに待った、KOJIさんのライブです。今回はとても変わった形式だったので、色々戸惑いながらも会場へ。3時から整理券を配るというので、1時過ぎ頃行ったのですが、既に列がたくさん伸びていました。 それで、会場の方々が気を使ってくださったのか、早めに整理券を配ってくださって・・・。30分くらい早かったんじゃないかと思います。会場のスタッフさんたちはとても親切で丁寧で。グッズを買いたいけど、でも場所を離れては・・・とかおろおろしていたら、「前後の人たちに言って、買いに行ってきて大丈夫ですよ」とか言ってくださって、とても感動しました。 グッズは、ブラックストーンが付いた黒いストラップ、生写真(バッチ付き)が2セット、それから各限定10個のストーンでした。全部買いました(笑)ストーンは、チョコレートボックスをゲット★個人的に一番欲しかったものなので、嬉しかったです・・・だってタイガーアイの石が入っているんですもの。何か、自分的にぴたっとはまったかんじです。嬉しいな。 整理番号は32番。団体の方もいらっしゃるので、どの辺の順番なのか分からなかったですが、真ん中よりは前だったかと。 さて、時間があったので六本木ヒルズに足を伸ばして、キンキキッズが「毛利庭園ジャック」をしているということで行ってきたりしました(笑:ジャックといっても、青い「H」のポールが建ってたり、何かボードが建ってたり、あとKinkiに向けてメッセージを書いてね、なんてコーナーがあったりしたものなのですが)なかなか充実しちゃいました。イルミネーションも見れましたし。六本木って場所は素敵ですね。 KOJIさんが、ライブのセットリストを公開されていたので、こちらに書かせていただきます。 〜前半〜 1. GREENBACK(KOJI 以下K) 2. JASMIN(IWAMI 以下I) 3. BLACKSTONE(K) 4. WHITE HORSES(K) 5. DEEP BLUE SEA(K) 6. METEOR(I) 〜後半〜 1. MY LOVERSOUL(I) 2. BELIEVIN(I) 3. CHOCOLATE BOX(K) 4. THE KOYA-SAMBA(I) 5. MIRAIKORO(K)6. STILL(I) 〜アンコール〜 1. OLIVE CROWN(K) 2. S.L(I) さて、時間になったのでいよいよ会場入り!ちょっとおしゃれな雰囲気なので、みなさんとてもおしゃれしてます。自分もワンピースなんて着込んでしまったり(笑)久々にKOJIさんに会えるので、ドキドキです。普通にレストランな感じでした。1階の、すこし段差があって高くなっているところの最前に座ることができました。誰の頭も邪魔にならず、KOJIさんを見られる絶好の場所です。嬉しい! 思ったより近くて、行く前はオペラグラスいるかな?なんて思ったのですが杞憂でした。 木づくりの落ちついた雰囲気の中、会場から開演まで1時間半もあるので、みなさん食事をしたりしています。私たちはお腹がいっぱいだったので食事はしなかったのですが、この日のオリジナル・カクテルの「CHOCOLATE BOX」を飲みました。ノンアルコールの方です。ボジョレーがこの日解禁だったのですけど、それはさすがにやめておきましたー。 Chocolate Boxは人気らしくて、出来るまでに少し時間がかかります、なんていわれましたけど全然すぐ持ってきてくださって・・・これだけ大量の人が、一斉に食べ物飲み物を注文する中、素晴らしい仕事の速さだと思いました。 細身のグラスに、チョコレート色の飲み物。中にコーヒーゼリーのようなものが入っていて、上にはソフトクリームとバジル。本当に可愛らしくて、おいしかった!甘かったけど、KOJIさんは飲めたのかな?なあんて。 この日は2種類のオリジナルカクテルが作られたのですが、もう一つは「Rubby Kiss」。こちらは途中の休憩時間に追加注文して飲みました。こちらはアルコール入りだったので、控えめに飲みました。赤くて、少しオトナな味がしました。トロピカルな赤いお花が挿してあって・・・沖縄旅行の時に、KOJIさんが左耳につけていたトロピカルなオレンジのお花を思い出しました。にっこり。 さて、時間近くなるとスタッフさんが楽器のチェックに入ります。 窓の遮光カーテンがあがり、とても開放的な感じに。外は人が入れないようになってますので、誰かが張り付いているとかは、なかったです。 7時半ちょうどに、場内が暗くなり、まずメンバーが入ってきました。それから、最後におもむろに(笑)KOJIさんが登場。みんな一様にどよめき、それからうわああって歓声と「KOJI!」の声。本当、さらっと現れたので驚きました〜〜。KOJIさんは満面の笑顔で、両手を上に挙げて拳をつくってとことこ歩いてきました。 髪の毛は淡い金髪といった感じで、明るめでふわふわっとしてて、少し長かったです。黒地に金色で色々書かれたTシャツを着てて(「HONEY SWEET」って書いてありました)、目の覚めるような真っ青なシャツを羽織っていました。左腕に何かつけていたのですけど、ちょっと分からなかったなあ。時計だったりして?そして革パン。実に足が長くて、背が高くて・・・「KOJIさんて、こんなに大きかったっけ?」と思うくらい。いや、いつも大きいな〜と思ってはいたのですが、久々に改めて見ると、ますます大きいな〜と思ってしまいまして。 そして、ブログでも発表していた、新しいギターを抱えます。これまた真っ青な綺麗なギターで、KOJIさんにぴったり・・・。むしろ今まで持っていないのが不思議だ、と思えるほどにKOJIさんらしいギターでした。 そして、最初に「Greenback」を披露してくれます。もう、出てきてすぐ!ってかんじでした。あっという間にライブスペースになった場内。座っているのでいつものライブハウスやホールとは、全然違う雰囲気でしたが、楽しかったです。 どんな体制で見たら良いのか、悩みました。気が付いたら手を握り締めるようにして、まっすぐ座って見てしまっていました。 KOJIさんがギター弾いている。 KOJIさんが、そこにいる。 時折笑って、ふっと真剣になって。どこからか靡いてくる風に、髪の毛をふわふわとさせて。 うわ〜〜〜!! 大感激してしまった。こんなに嬉しいことがあるかしら。こんなに幸せなことが、あるかしら。 思い出すだけで、ちょっと胸がいっぱいになってキーを叩けなくなるくらい。胸がつかえてしまうくらいの感動。それを与えてくれるKOJIさんは、あくまでナチュラルに、自然な笑顔で、そこに居てくれてて。もう、言葉では言い表せません。嬉しくて。 曲が終わると、真ん中においてあるマイクを持って、挨拶です。 第一声は何て言ったのでしたっけ・・・あまりに感激で胸がいっぱいで、忘れてしまった。普通に「こんばんは」だったかなあ? 「エム・・・MCを務めさせて頂く、KOJIです。」 早速かんでくれました(笑)そして沸き起こる笑いと、拍手。だってKOJIさんがMCだなんて!驚きです。頑張れ!って、母親みたいな気持になってしまうの。 多分、一緒に出ている岩見和彦さんの紹介とかしてくれたと思います。岩見さんはギターをとても近くに構える方で、左肩から伸びているギターストラップが、KOJIの3分の1くらいの短さしかありませんでした。とても優しそうなおじさまで、お茶目で、素晴らしいギタリストでした。 岩見さん、最初はとてもクールな感じで自己紹介。 「どうも、岩見です」みたいに短くしか話さないのね。 「最初はこんな風に、かっこよく見せておかないとね。すぐにぼろが出るんだけど。」 って、お茶目に言ってくれます。KOJIさんは 「うん、俺もまだまだ、かっこよく見せて行こうと思ってます。・・・これでも、かっこいい方です!」 落ち着かない感じで、すぐ照れ笑いしながら、汗を拭き拭き、そんなことを言ってました。KOJIさんの言う「かっこいい」は、風貌じゃなくて喋りとかの方面の事を言ってます。 途中色々言ってたのですが、何だかびっくりするくらい忘れちゃってまして、つながりが悪いので分かりにくいかと思いますが・・・すみません。 「今日は1日2公演ということで・・・今ライブを終えたところだったんですけど、みんな手を抜いたりすることができない奴らばっかりでね、全力を出してしまって、ぐったりしてました。それでも今は回復して、また全力でやろうと思います」 というようなことを言ってくれました。急遽決まった、1,2部構成のライブ。1日2公演なんて、凄い事ですよね。みなさんが力を抜かずにやってくださったこと、見に行った人なら絶対実感できたはずです。 そうそう、場所が六本木だったので、KOJIさんこんなことを言ってました。 「みんな六本木とかって、よく来たりする?・・・俺は普段は全然来なくてね・・・。六本木って、なんかほら、ギロッポン?(笑が起きる)で、グーフーをさ、シータクで乗り付けて食べに来る〜・・・みたいな場所で」 ちょっと近寄りがたいよね、みたいな、そんなことを言ってたんじゃなかったかなーと思います。忘れかけてます。うーん・・。それにしてもKOJIさん、ギロッポンとかグーフーとかシータクとか・・・何年前の話だっ!!(大笑い) そんな、飾り気の全く無いKOJIさんが、とにかくとにかくいとおしく感じてしまいました。(^−^) KOJIさんのMCは凄くなんていうか・・・優しくて、でも慣れなくてたどたどしいところもありつつ、誠心誠意こもってて、素晴らしかったです。こんなMC、聞いたことないよ!って思いました。こんなにMCの人を身近に感じたのは、初めてです。 何か言おうとして間違ったらしくて、KOJIさん、せっかく整えてある髪の毛を両手でくしゃくしゃ〜〜ってしちゃうんです。 「うわ〜〜、ダメだ!俺、ダメだなあ!?あれえ??」 とか叫んじゃってて(笑)横に居る岩見さんが、 「1部の時よりテンパってるだろう?」 って突っ込みを入れてくれます。 そんなテンパってるKOJIさん、くしゃくしゃになっちゃった髪の毛のまんま、次の曲へ。(笑) アルバム曲もやってくれるのですが、岩見さんの曲もたくさんやってくれました。次の曲は、岩見さんのだったかな? 岩見さんとの出会いとかも喋ってくれました。 「今年に入ってからかな?岩見さんのうちに行って・・・それでいきなり、『じゃあ何かコード弾いてみて』って言うのね、それでこんな狭い場所で・・・って、いや、家は凄い広いんですけど(大慌てで釈明するKOJIさんが可愛いの!!「わかった、わかった」って岩見さん)普段では、ねえ?あり得ない近さで・・・それでこうやって、コードを弾いてみたらね」 ジャーン、と奏でるKOJIさん。するとすかさぐ岩見さんがボロロロンとギターでフレーズを奏でてくれます。またコードを弾くKOJIさん。岩見さんがまた続けて・・・と、4回くらい繰り返してくれました。 「ね!!??凄いでしょ?何で分かるの!?って・・・」 本当、すごかったです。もう、そこにある音楽だったのでは?というくらい、完璧に美しい曲になっていました。これはやられたな〜ってかんじ。 前に、Gacktさんが堂本剛くんの番組で、剛くんにピアノの「ここからここまで、ただしこのキー以外で、適当に指で押してみて」って言って、Gacktさんが横できれいな曲を弾く、ってことを見せてくれましたけど、そんな感じ。くらくらっとくるくらいに、綺麗な音楽が出来上がるのですね、これがプロってやつですね!!? 岩見さんが、その時のエピソードを話してくれます。 「うちに来る奴はね、また来るなっていうのはすぐに分かるね。きらっとしたのを持ってるから。KOJIはね、また来ると思ったよ。目が輝いていたから(だったかな?)。 それで、おもしろいのがね、『これ、来週までに覚えておいて』って言ったら、『いや、1週間じゃ足りないんで、2週間ください』って言われたの。おもしろいやつだな〜って思ったよ。」 そんなまさしくギタースタディな日々のお話を聞かせてくれました。部活みたい! KOJI「あの頃はね、まだCPUが古くて、メモリーが足りなくてね・・・」 岩見さん「キロバイト行ってない、みたいな?」 KOJI「そうそう、何十バイト、みたいな。マックOS0.5ぐらい。」 岩見さん「今は8?」 ちょっと内容間違っていると思うんですけど、そんな話をして笑わせてくれました。さすがパソコンおたくのKOJIさん、パソコンネタになったとたんに生き生きしてきまして、元気よくなってきました。(^−^) KOJIさん、初めて岩見さんのおうちにお邪魔したときは、緊張のあまり出された紅茶を全く飲めなかったそうです。 「出された紅茶も、ひえっひえになっちゃったね。」 岩見さん「あれは、俺が飲んでおいたから。」 KOJI笑ってました。(^−^) 「岩見さんはね、すごいんですよ。ギター初めて何十年?」 「39年。」 「ね!?凄いでしょ。俺が生まれるより前の・・・・ごにょごにょ・・・でもうやってたってわけで・・・」 このときのKOJIさん、事務所的にまだ「年齢不詳」でいなきゃ、という意識が生まれたのか?やばっ、というかんじで、何か口ごもっておられました(笑)その様子がまたよろしかったです。(^−^) 岩見さん「今日も、GUITAR STUDYってタイトルだったから、本番で何か勉強みたいなのをするのかなあって思ったのね、このフレーズ弾いてみろ、とか(笑)。でも、そうじゃなくて、本当のスタディはリハーサルだったね。 凄いよ、質問攻めだったもん。『これは、どうやって弾いているんですか?』とか・・・。それでぶわーってやって・・・おじさんは一日6時間(?かな?)しかギター弾けないけど、彼らは凄いからね、それからまた通してやろう!って言ってんの。」 KOJI「そう、あとは若人だけでね」 若人って・・・(笑)KOJIさんは、本当にボキャブラリーが豊富で、びっくりするような単語をよく使います。そしてよく笑わせてくれました。 岩見さん「昨日発売になったアルバムもね・・・色々教えたフレーズとか、入っていたよね?」 KOJI「はい、ぱくりました。これもあれも使おう、みたいな。」 岩見さん「全部、ばれてるよー。」 はははは、って笑いあう二人がもう、仲よさそうで楽しそうで・・・他の人には分からない、どの辺が使われたとか、ギタリスト同士で分かっちゃう場面が、何か羨ましいなあって思いました。 「そのアルバムの中から、2曲やろうと思います。」 で、始まったのはいきなり「Blackstone」!とても早い段階で始まったので、びっくりしました。ラストに持ってくるかな?って思っていたので・・・。 ところがこの曲、出だしが・・・あれ?あれれ?というかんじで、全然曲になりません。(笑) たまらずKOJIさん、弾くのをやめてマイクに駆け寄ります。 「す、すいません!これはやり直します!!」 こんなことは初めて見ました!(^0^)大笑い。そして、客席、大喜びです。ハプニング大賞ですね。これはっ。慌てるKOJIさんの可愛いことといったら・・・。 「KOJIさん、頑張って!」って客席から声がかかると、「はーい」って答えてくれます。それが非常にナチュラルでした。何か叫びたいって思わず思うような。(^−^)しかし恥ずかしくていえませんでしたけど・・・(小心者)こんなに客席からの声や態度に答えてくれるなんて・・・優しいなあ・・・。何かのトークの時にも、2階席(!)の人たちが笑ってて、それに対してKOJIさんが「そこ、笑いすぎ!」って突っ込み入れるとか、ね。ひじょ〜〜にアットホームな、優しい空間になっていました。KOJIさんの人柄の賜物ですね。 そして岩見さんも 「これで少し、緊張が解けたでしょ?」 なあんて言ってくれます。ほんと、KOJIさんガチガチだったんだと思います。初MCだし(笑) 「はい!そうですね。」 って、爽やかな笑顔を見せてくれて、それからまた始めてくれます。今度は、座っている岩見さんのところに、つつつ・・・・と寄っていって。近い!!近いよKOJIさん!!(笑) で、緊張感溢れる中、今度は・・・成功です。 Blackstone、目の前にプロモーションビデオ映像が流れるかと思うほどに、とても情景豊かな音楽・・・いつまでも聞いていたい心地よさ。素晴らしい曲だと思います。今回は特に、曲が終わってしまうのが勿体無くて勿体無くて・・・終わらないで〜〜と思ってばかりいました。 こんなにギターが歌っているのを、もう永遠に聴いていたいって思いました。 KOJIさんは、弾いている途中にふわって、とても優しい笑顔を見せるんです。メンバーを見て笑っているときもあるし、またはギターと語り合って笑っているのかもしれない。その笑顔が見れると、幸せでたまらなくなります。そして客席をふわっと見渡してくれて・・・ギターを愛し、ファンのみんなを大切に思ってくれている、っていうのがこれでもかと伝わってくる人だと思いました。 それから続けて「White Horses」。草原を疾走するような、爽やかで心地よい曲です。はじめてアルバムを聴いたときに、一番気に入った曲、感極まって涙ぐんだ曲でもあったので、嬉しかった〜〜!!とても元気いっぱいな曲なので、KOJIさんも生き生きと楽しそうに演奏していたのが、印象的でした。 それからまたMCをしてくれました。ここで言ってくれたか定かではないのですが、今回のライブが、DVDになることを話してくれました。 「今回のライブは、一応2回なのですが、同じ日で、しかも東京でしか出来ないっていうことで・・来れない人にもね、なにかしてあげられないかなあって思って・・・・(なんて優しいの!!) 今ね、カメラが入っているでしょ?これをDVDにして、販売しようと思ってます。」 うわああ、嬉しい!!こんな風に思ってDVDに実際してくれるアーティストが、他にどれくらいいるだろう?嬉しい・・・ほんとに嬉しい。 「その時には、勿論さっきのBlackstoneのところは、カットで、なかったことに。」と、お茶目な顔して、両手で「カット」ってポーズ★笑いが起こります。そして「え〜〜」みたいな声も。 岩見さんおもしろがって、「あのシーンは、入れるよなあ?」って。「ほんとですか?」って困ったような顔するKOJIさん。さて、出来上がってからのお楽しみですね、これは(^−^) 「・・・そうだ、このはなしをしなくちゃいけなかったんだ」 とおもむろに。 「あのね、今回このスイートベイジルのスタッフのみなさんが、オリジナル・カクテルを作ってくれたんですけど・・・これはメールでやりとしていて、レシピなんかが送られてくるのね。で、なんとか20ml、なんとかかんとか20ミリリットル・・・みたいな。それを見て、返事するんだけど・・・『オッケーです!!』」 「全然分からなかったんだろ。」 と、速攻で岩見さんからのツッコミが入り、客席も笑います。KOJIさんも大笑い(^0^) 「だって、知らないお酒の名前が、ずらずら〜って書いてあるんだもん。・・・まあ、プロに任せておけば安心かなって。 それで、実際出来上がったものを飲ませていただいたんですけど・・・すっごくおいしくてね。ありがとうございます。本当に、真剣に取り組んでいただいて・・・。Rubby Kissの方を飲んだんですけど、花とか挿してあってね、本当おいしかったです。 それからChocolate Box、これはノンアルコールの方もあるんですけど、こういう甘いお酒を・・・・あっ!!」 KOJIさん、途中まで話して、何かに気づいた模様です。(笑) 「しまった!これ、今言うんじゃなかった!順番間違えた〜〜〜」 そんな大声で失敗言っていいのかしら(笑)もーーおかしくておかしくて、たまらなかったです。ははははは!! KOJIさん、頭かかえて「俺、本当に今日ダメだな!」とか言いながら、一生懸命譜面台を見ています。どうやらそこに今日の進行が書いてあるみたいなのですね。 「いや〜、本当は次の曲をやってから、これを言うはずだったんだけど・・・うわ〜間違った。」 KOJIさんがやってしまう間違えは、どうしてこうもおもしろくて可愛らしいものばかりなのか(^−^)もう、何でも許したい。とゆーか、むしろ間違えてくれてありがとう、な気持です。こんなKOJIさんの表情が見れるのなら、何度でも。 「つ、次の曲をやってから、初めての形式なんですけど、休憩時間をはさみます。その間、トイレ行くなり、食事するなり、寛いでください・・・」 といったところで、岩見さんからまたもや突っ込みが! 「そこで、オリジナルカクテル飲んでくださいって言わなあかんやろ!」 「あ〜、ほんとだ!そうですね、本当俺ダメだなあ。うん、飲み物を飲むなり・・・飲み物を飲むなり!!(二度言う)してください。」 こんな調子で、始終笑顔の耐えないライブ・・・最高です。もー、最高。 「次の曲は、アルバムから・・・DeepBlueSeaです。」 と、爽やかに美しく広がる海の曲を奏でてくれました。それまでの間違っちゃった雰囲気は、一転して「ギタリストの顔」になるKOJIさん。そのギャップがまた最高でした。 これが終わると、KOJIさん再び 「それでは、休憩時間になります。飲み物を、海のように飲んでくださいねー。」 と、何とか?繋げて(笑)さっていきました。 そして本当に休憩時間になったのですが、休憩時間が何分なのか分からなくて、ちょっとおろおろ(笑)。KOJIさん、時間を言い忘れていたのでは・・・?ははは。それも笑って許せるKOJIさん。 その間にRubby Kissを飲み、KOJIさん最高だ〜〜という話を友達としているうち、あっという間に休憩時間は終わりました。 再び客席が暗くなり、メンバーとKOJIさんが現れました。今回も、5番目におもむろに登場です。何てナチュラルなのかしら。 出てくるなり、辺りを見渡して・・・両手を腰にすちゃっと持ってきて、真っ直ぐ立って、 「うん、みんな、良い顔ですね!」 うわあ〜〜〜なんて爽やかな「おにいさん」なんだろうっ!!幸せ・・・vものっすごい爽やか度でした。地域一番、世界一狙おう!みたいな。 「後半は、結構激しい曲もあるので、楽しんでください。」 それで、ここでだったとおもうんですけど、メンバーを紹介してくれました。順番は忘れたのですが、 ドラムのジャックハマー土方さんは、とっても若いんですよーと紹介。 「彼は・・・ブログでも何回か書いたんだけどね、とっても若いんだけど、凄い良いドラムを叩くんだよ。最初紹介された時にね、ジャックハマーとか聞いて、黒人さんかな、とか思ったんだけど・・・会ってみたら、生粋の千葉県民でした。」 笑うしかない。もー!白いタンクを着て、髪の毛を高い位置で一つ縛りして、とても元気良くドラムを叩いてくれていました。 「すんごい、うまいんですよ。」って誉めているKOJIさん。 すると土方さん 「ひどいっすよー誉め殺しっす」 と、なんか焦ってます。(笑) 「しかもね、彼の凄いところは、『自分は、誉められて伸びるタイプなんです』って言っちゃうところですね。・・・ぼくと一緒です。俺も、誉められて伸びるタイプ。(笑)」 KOJIさんは、誉められて伸びるタイプだそうです。(^−^)だから余計に優しいんだろうなー。誉められて本当に伸びる人ってのは、他の人に対しても、誉め上手のはずですから。 それからベースの石川さん。紹介されたとたん、咳き込む石川さん(笑)後ろ向いて、タオルに顔をおさめてゴホゴホしてしまった。 「だ、大丈夫?彼は、とってもかっこよくベースを弾くんだけど、こうやって弾いてない時はちょっと、病弱なんです。」 病弱って(笑)客席も大笑い。石川さんはちょっと良い体格の人で、黙々とベースを奏でてくれていました。咳き込んだ時は困ったようにしてましたが、ホントにその時だけで、あとは元気でいらっしゃいました(^−^) 「石川さんがね、また土方さんをすっごい誉めるんですよね。」 みたいな会話がありました。 そしてキーボード、 「もう、6、7年?ですよね、そのくらいはお世話になってまして・・・レコーディングの時とか、とても良いアドバイスをくれて、今回も本当によくしてくれた、小池さんです。いつも色々と助けてくれているんだけど、こうやって一緒のステージに立ったことは実はなくて、今日が初めてです。」 一人一人と、本当に良い仲なんだろうなーと思えるほど、にこやかに紹介してくれます。最後は岩見さん、 「ギターの師匠です。」って感じで。 すると、最後に岩見さんがKOJIの紹介をしてくれます。 「THE Prince of GUITAR!!KOJI!!」 ギッ、ギターの王子様だって!!! うひょ〜〜〜〜〜この表現に、どれだけ私が大喜びしたことかっ(><)岩見さんありがとうございます。神様! これで岩見さんからのお墨付きがいただけました。KOJIさんは「ギターの王子様」です。(^−^) それから、KOJIさんがバンドの名前について話し出します。 「このメンバーのバンド名をね、考えようとしていたんですけど、どうしようかなって。そんなときに、『コブクロ』って分かりますか?彼らのバンド名の付け方が、名前を一文字ずつ取ったものなんですよね、それで、俺たちもそうしようかなって思ったんだけど・・・コージと、岩見さんでしょ?コーミじゃ変やし・・・イワジってのもねえ・・・(笑) 俺の苗字から一字取るとなると、岩石になるんだよね。 『どうも!岩石です!!』・・・・っていうのもねえ、ちょっとねえ・・・・。」 さすがに岩見さんから突っ込みがはいります。KOJIさんは実に天然なので、突っ込まれ続けてますー(笑) 「それだと、どうしても頭に『猿』をつけたくなる。」猿岩石・・・・。 「うん、そうなんですよね。だから、バンド名はまだありません。考え中です。」 そんな微笑ましいエピソードもありつつvv ああ楽しい。 さて、それからもう一人紹介されます。 「次にやる曲は、サックスも入ってて・・・どうしようかな、とおもっていたんですけど、ライブに2曲だけ、ゲストミュージシャンをお呼びしました。友達のNaohちゃんです。」 するとステージ後方のカーテンから、サックスを持った女性が現れました。女性が出てくると思わなくて、びっくりしました。 オレンジ色の洋服で、胸が大胆に開いてセクシーなかんじです。が、とてもはっきりした顔立ちで、若いのにどっちかというと「姐御!」って感じがしまして、とても好感の持てる素敵な女性でした(^−^) 「彼女とのつきあいは、そんなに長くなくて・・・今年に入ってからかな?ライブを見に言って、すごい人がいるなあって・・・ぶわ〜〜ってサックスを吹きまくってて、ブルーノート、ブルーノート!!って感じで、(どういう意味かは、無知なのでしりませんが、KOJIさんの言い方がとってもおもしろおかしかったです^^)すっごく気持いいサックスを吹く女性です。」 Naohさんは短いボブの髪の毛を揺らしながら、軽くお辞儀してくれました。何か挨拶もしてくれたような? 「私も、誉められて伸びるタイプです。」 と自己紹介。(笑)KOJIさんも大笑い。 Naohさん「このバンド、けなす人があらへん。」 KOJIさんは、多分後半からだったとおもうのですが、ギターを持ち替えていました。今度は、La’cryma Christi時代からよく愛用していた、赤い炎のイラストが描かれた、かっこいいやつです。 岩見さんは、しょっちゅうギターをとっかえひっかえしていました。さすがに、こだわりがハンパじゃないです。後ろの方にずら〜〜ってギターが置いてあるの。凄いなあ。 サックスがとても良く響く「Chocolate box」を披露。ナマで聞くサックスはまた、とても迫力がありますね!hydeがよく吹いてくれてますが、曲がぐっと引き締まるというか、オトナな雰囲気になるというか・・・。題名と反して、かっこいいオトナ系ミュージックのこの曲、ナマでサックスが聞けて本当によかったなあと思います。 もう一曲、これは岩見さんの曲なのかな?とても元気良くて、全員が楽しんでいるような曲でした。 このときだったかなあ?ひょっとしたらChocolate boxのときかもしれませんが、KOJIさんが「全員立ってもらっていいかな?」と言います。 身体を揺らして聞いて欲しいっていうかんじで。 「うん、見慣れた光景だ。」 と、安心するKOJIさん(^−^)良かった良かった! ここでNaohさんは退場、次の曲に行きます。 「今回のライブをするにあたって・・・みんなの前に出てライブをするのは、半年ぶりくらいなんだよね。(実際は3月からなので、8ヶ月ぶり)それで、みんなのために・・・・っていうのもあれなんだけど、みんなが喜んでくれる曲をやりたいなあって思っていて。 俺が前に居たバンド・・・って言うのも変な言い方だな、その・・・バンドの、曲で俺が作曲したものをやりたいなって思って。 作曲する時は、ボーカルが歌うメロディーラインっていうのを作ってやっているのね。ギターでそれを弾いてみようかと・・・。まあ、俺が歌えばいいって話かもしれないんだけど」 そんなことを言ってしまったので、客席から当然沸き起こりました、「歌って!」コール(笑) 歌え!歌え!の大合唱になっちゃいました。KOJIさん、困って手を横に振ります。 「いやいやいやいや、あのね、そんなこといって、俺が歌ったらみんな帰っちゃうんでしょ?『お金はらって、こんな下手な歌を聴きにきたんじゃないわ!』って。」 客席から、「KOJIさん、お酒飲む?」の声。 「いや、お酒飲んだら、『限界ラバーズ』しか歌えないから。」 これは以前のインターネットTVでのやりとりを踏まえてですね。(^−^)お酒飲むと、限界ラバーズをカラオケで歌うっていう逸話の事です。 「みんな、俺の敵にならないで!?」 悲痛な叫びです(笑)もう、最高でした。ああ、おかしい。 「そうですね、あの・・・もうすこし時代が進んで、『歌がうまくなるカートリッジ』みたいなのが発売になってですね・・・ここの喉のところに、カチッとはめこむと、宇多田ヒカルみたいな歌が歌える、っていうふうになったら、それをはめて歌おうと思います。あの、autmaticとかを。(笑)」 KOJIさん、ヒッキー好きですものね!何か嬉しかったです。 そんな話もひと段落、とにかく曲に行こうというKOJIさん。 ジャックハマー土方くんが、カウントを叫びます。始まった曲は・・・・「未来航路」。 最高です。 もう、聞けないかと思ってました。二度とナマで聞く事は、無いかと思っていた、未来航路。私がLa’cryma Christiを、大好きになったきっかけのこの曲。初めて聞いた時から、大好きだったこの曲。また聴くことができるなんて・・・。嬉しくて嬉しくて、仕方なかったです。ブルブル震えてしまった。涙でいっぱいになってしまって。 KOJIさんは、いつもの「ジャカジャカ」は弾かずに、メロディーラインだけを弾いてくれていました。TAKAさんが歌ってくれていたあの部分を、ギターで歌ってくれました。 LEVINのスティック回しは無いけれど、SHUSEの「マイクスタンド締め」も無いけれど、HIROさんのメロディーも無いけれど、嬉しくて嬉しくてたまらなかったです。 曲が終わると、静かに終わると、KOJIさんが一言・・・ 「ありがとう。」 こちらこそ、ありがとうなのに。こんなにありがたいと思った事は無いのに。本当に、本当にありがとうございました・・・。 それから、とりあえずKOJIさんが椅子に座らせてくれます。また他の曲をやったのだったかな・・・ ええと、KOJIさん、このときじゃなかったかもしれないのですが、 「今日はみんな譜面台を置いて演奏しています。今ね、譜面台をふっとみたら、3曲くらい前のやつが開いているの。いかに俺が譜面を読めない人間かってのが・・・(苦笑)」 と言いつつ、三枚ほど譜面を捲って、後ろのスピーカの上に移動させます。その時慌てて捲ったのか、ばさばさと譜面が落ちたりして(笑)スタッフの人が飛んできて戻してくれたりして。そんなところもとてもKOJIさんらしいです。KOJIさんがギター弾きながら移動するときも、コードがピンと張ってしまった時があって、そんなときもスタッフの方がすっとんできて直してくれたりしました。 縁の下の力持ちさんは、どんなライブでもとても大切ですね。 「次の曲で最後です」って言った時は、客席から「え〜〜〜!!」の声が沸き起こりました。だって、だって短いよーー!!(><)あっという間だよううう。 するとKOJIさん、困ったような笑顔を向けて、 「いやあ、あの、曲数が無いんで・・・」 ぶっちゃけちゃってます。 確かに。 「また近いうちに、ライブをやりたいって思っています。」 って話してくれてまして、それがまた、確信に満ちた眼差しで言ってくれたので、とても安心して・・・『次』を待つことが出来るような気がしました。 ステージに居るKOJIさんが、それだけ輝いていて、元気いっぱいで、かっこよかったから。このひとの居るべき場所は、ここなんだって思えたから。 最後の曲、 「岩見さんのバンドNANIWAから、大バラードです。」 「大バラードなんて言われちゃうと、やりにくいなあ」 「そうですか?」 そんなやりとりがありつつ。 とても綺麗に、ギターが響いていました。本当、素敵な曲でした。KOJIさんは、激しい曲もポップな曲も、こういう大バラードもとてもとても似合います。 曲が終わると、さーっと去ってしまう面々。ああ、もっと見て居たかった・・・そう名残惜しく見つめていると、客席から拍手が起こり・・・それが手拍子になって、アンコールになりました!! 客席にライトもつかないし、よし、これはきっとやる!絶対やってくれる!!と、確信に満ちてアンコール。 ほどなくして、KOJIさんが本当に現れてくれました。やったーー!!((><)) 「アンコール、出てくるの早いでしょ?」 笑いながら、KOJIさん。 「前は、一体いつ出てくんねん!?みたいな・・・・」 La’cryma Christiのアンコール再登場までの時間は、長さピカイチですから(^^;)それだけ客席が一体になるから、それはそれで楽しいのですけどねっ。それでも、その時いつも一番にアンコール出てきてくれるのは、KOJIさんだったことが多かったなあ。 「今回は、みんなの声がよく聞こえる場所にいたんだ。だから、すぐ出てきました。」 優しい〜〜〜〜〜・・・(涙) 「ええと、こういうMCをするのは今回初めてで・・・どうなることかと思ったんですけど。昔から、人前で喋るのが凄く苦手で。高校生の時とか、国語の授業とかで、あてられて読まされるのとかね、あれが苦手で・・・ 『つれづれなるままに〜〜・・・』とかってね、声が震えちゃって。『ひぐらし〜〜・・・』って。」 いきなりきたか、徒然草(笑)何かとおもいましたよー。 それにしても高校生時代のKOJIさんが、すぐ最近のような響きさえします。その頃の話って、よく想像したりして・・・永遠の男子高校生のようなイメージのあるKOJIさんなので、その話が聴けて嬉しかったです。わーい、わーい!! 「それでも、こういうみんなの・・あったかい雰囲気の中で話すと、とても・・・良いものですね。みんなと話しているんだって気がするというか。顔を見ながら話していると、とても楽しいです。」 というようなことを言ってくれました。 あんなに喋るのが苦手だ苦手だって言ってた、KOJIさんなのに(^−^) 「・・・最近ね、年のせいか・・・とか、まあ年の話はあんまりしたくないんだけど(笑)それでもそれを感じざるを得ない場面がよくあってね、『中学生の時に、見てました〜!』とか言われちゃうことが、多いんですよ、ほんとに。 でもそういう時にね、『おう、そうや』『俺がKOJIや!』とかってふんぞりかえってるわけにもいかないっていうか。(笑:その時にえらそうにふんぞりかえって見せるKOJIさんが・・・かわいい〜!!) それを受け止めて、もっと精進していかなくちゃいけないなあって思うんです。まだまだ勉強していかなくちゃって。」 そんな感じの話をしてくれました。こういう奥ゆかしさ、ギターへの飽くなき追求心が、KOJIさんの核なんですね。そんなKOJIさんだから、いつまでもピュアな雰囲気があって、そしていつまでも魅力的で、尊敬できる存在なんだなあって思います。 さて、それまでKOJIさん一人で立っていたので、メンバーさんを呼び寄せます。 「今回、追加公演が決まって・・・その日の昼間に行うという、ちょっと珍しいタイプの追加公演だったんだけどね、それで、昼の部と夜の部で、何か違いを作った方が良いんじゃないか・・・とか、色々考えました。何か差別化をはかったりすると、良くないのかな、とか悩んだりもしたんですけど・・・。 でも、ここに今来てくれた人たちは、ライブが決定して、一番最初に電話を掛けてくれて、ライブに行きたいって申し込んでくれたひとたちなんですよね。・・・その思いに答えたいなって思って」 言葉が少し忘れかけてしまってて申し訳ないのですが、このような事を言ってくれました。 何て優しいんだろう。そして、何て思いやりに溢れているんだろう・・・。 感動しました。凄く、凄く嬉しかったです。でも、勿論KOJIさんは昼の部のひとたちにもとても感謝してらして、こうして差別化したことについては、人差し指を口にあてて、「これは、ヒミツです。DVDも、カットです。」って言ってました。なので、私も最初レポを書いたときはこの部分を「ナイショのこと」として書かなかったのですが・・・、ブログで公開されたので、こうして書くことにしました。そんなわけで、時間が空いてしまってますので、ちょっと記憶が曖昧です、すみません。とにかくKOJIさんは、とても思いやりに溢れた人だなあって、そういう風に思いました。 ちなみにこのチケットは、1時間半で売り切れたそうです。結構凄いことだそうです。ぴあとかで売り出したわけじゃないので、多分電話回線がそんなに無いんじゃないかと思うんですよね・・普通に、このお店に電話して、予約したので。だから少ない回線のなか、ひっきりなしに電話がなって、そのたびに予約取って・・・ってやったら、1時間半は凄い速さだったんじゃないかと思います。うん。 そしてここで作ったオリジナルカクテルの、販売数は記録を作ったらしいです。(^−^)さすが!!KOJIさんって凄い。 えーーと、話がそれましたが、それで夜の部だけにやってくれたのが「Olive crown」。 「アルバムの中で、まだやってない曲があるよね。」て始めてくれたので、絶対この曲だわ!って思いました。silver screenは、また後日ってことで★ 勢いがあって、元気良くて、そして流石に友達のために作った曲です、何だかこう・・・「背負ってるもの」があるなあというか、「情感溢れているなあ」っていう感じがする、素敵な曲です。これを聴くたびに元気になれるのですよ〜〜!!(^0^) 遂に来てしまった、ほんとうに最後の曲・・・岩見さんの曲だそうなのですが、とても元気が出る曲だって紹介をしてくれまして、再び全員立ちました。 またNaohさんが出てきてくれまして、全員で楽しく演奏しました。 そうそう、曲を始める前に、KOJIさんが「Naohちゃん、女の子のファンが増えたんじゃない?」って言ってまして、Naohさんも嬉しそうに笑っていました。 「こんなにたくさんの女性の前で演奏することってないでしょう?」 と聞くと、Naohさんは嬉しそうに「そうですねー」って。 「同性の前でっていうのは、嬉しいものですよね。」 とKOJIさん。Naohさんも 「本当、そうです。とっても嬉しいです。」 「僕も、男性客が多いと嬉しいですね・・・」と話そうとしたら、Naohさんがすかさず 「KOJIさんは、別の意味で同性の前が嬉しい・・・」と突っ込んだので、慌ててKOJIさんが 「俺は、女性の前が良いです!!」 と声を大にしてきっぱり言っておられました(笑) 文章だと伝わりにくくてすみません、このKOJIさんのきっぱりっぷりが最高に楽しかったんです。NaohさんはKOJIホモ疑惑でも作りたいんでしょうか(笑)いやもう、最高のかけあいでした。 さて、最後の曲は非常に耳馴染みが良くて、ノリノリってかんじだったのですが、途中、Naohさんがやってくれた手拍子・・・・、3・4の拍子を刻むやつで・・・む、難しかったです〜〜〜(><)ふええええん。私には無理でした。何て音感の無い人間なんだろう。ごめんなさいKOJIさん・・・。 そんな失敗もありつつ、楽しい曲を満喫しました。 途中、ギターバトルのようなものがありまして、KOJIさんがギターをかきならすと、次のフレーズで岩見さんがまたかきならす、っていうやりとり。何回くらい続いたかな?5,6回はやっていたとおもうんですけど・・・岩見さんがかきならした後、KOJIさんが頭をくしゃくしゃってやってて、いかにも「やられたーーっ」て顔しながら、また気を取り直して自分のギターを弾くの。 それも、充分凄い演奏だったと思うのですよね。あのKOJIさんが、速弾きしている!!みたいな一面もあったり。ぐわーーってギターが前面に出ていて、まるでラブラブ愛してるで、吉田拓郎とかがやっていたような・・・プロって凄いんだ、って思うような、ギターバトル。かっこよかったです! KOJIさんの、「今」を目の当たりに出来て、それに圧倒されてしまいました。凄いギタリストなんだわ!って思いを、新たにしたといいますか。惚れ直したvって言う感じでしょうか(^−^) さらに、Naohさんとの掛け合いもしていました。岩見さんとのギターバトルと同じようなかんじで。Naohさんが弾き終わると、KOJIさんが弾いて・・・っていう繰り返し。ドラムとも少しやっていたとおもいます。もう、変幻自在!素晴らしかったです。KOJIさんのギターをこれほどまでに熱く熱く、聴けるだなんて。 幸せでした・・・!! そんな激しい最後の曲、かなり長めにやってくれたこの曲が終わってしまうと、横一列に並びます。 「みんなも、隣の人と手をつないで」 って言うので、知らない人同士で手を繋ぎました。 「グラスとか、倒さないように気をつけてね。」なあんて言うKOJIさん、最後まで優しい気遣いを見せてくれました。 で、礼っ!!! 拍手〜〜!! 「ありがとう、また会おうな!」 だったかな?「またね!」だったかな?そんな言葉を残してくれて、KOJIさんは爽やかに笑いながら、その場を去っていきました・・・。背中にくっきりと汗の跡をつけてました。 しばらくその場を去れないくらいに、胸がいっぱいで・・・楽しくて楽しくて、たまらなかったです。 時間を見ると、もう10時!早いものです。 しばらくゆっくりしてから、外に出ました。スイートベイジルの方々は、最後までとても良い応対をしてくださり、よかったです。ありがとうございました。 外に出て、びっくりするくらい胸の中が清清しくて・・・友達と幸せをかみしめながら駅に向かいました。 森林浴をした後のような心地よさ。滝を10個くらい回った後のような爽快感。 KOJIさんの自浄作用は素晴らしいです。本当に気持ちよかった〜〜〜!!!癒しパワー最強です。ほんとに。 ありがとう、KOJIさん!!本当に素晴らしいステージでした。今までに無い、不思議なステージ。こんなに幸せもらえて、こんなに笑顔をもらえて、充実感をもらえて、幸せすぎです。ありがとうございましたっ・・・!! また今度、ステージに立つKOJIさんを見る日がくるのを、指折り数えて待っていたいと思います。 戻る |