KOJI−BLACKSTONE
2005/10/22
casTV ネット配信レポート

KOJIさんが、ラクリマ脱退以来、久々に映像として私たちの前に出てきてくれました!
ということで、大歓喜の中、2時半から4時までの生放送を視聴しました。そのレポートです。放送と同時に、リアルタイムで掲示板に書き込みができて、それに対してKOJIさんが答えてくれたり、読んでくれたりするという内容でした。


2時頃ネットに繋ぎましたら、音声の無い動画が放送されてました。首から下、ギターを弾いている姿だけがうつってます。これは、
絶対KOJIさんに違いない!!あの大好きな両腕が映ってるので、間違えようがなかったのですが・・・嬉しかったです。(^−^)音は聞こえませんでしたが、じっと見てしまいました。
ギターを爪弾いてみたり、手首から上をくるくる回したり伸ばしてみたり、それから立ち上がってみたり・・・ギターをはずしてみたりと、色々やってます。

で、2時半になるとおもむろにKOJIさんが椅子に座ってました。暫く音が出なくて、「あれ?」って思っていたら、いきなり「あ、どうも」みたいなかんじで始まりました。音が出ないから、何か私がミスをやらかしたのかと、大慌てしちゃいましたよ(笑)かなりさらっと言う感じで始まっております。何ともKOJIさんらしい!(笑)
KOJIさんは先ほどから映っている通り、黒地に白で王冠?の絵のTシャツを着てました。二の腕〜〜!!大歓喜♪そして少し長くなった髪の毛に、黒いキャップを後ろ向きに被ってました。少し緊張したおももちで、ソファーに座ってます。ジーンズをはいていたのだと思われますが、ポケットから財布らしきものが覗いていました(笑)


最初の方、メモとってなかったので何を言っていたのか忘れてしまったのですが、ギターを膝に抱えたまま、一人でおしゃべりしてくれました。目の前にパソコンがあって、それを見ながら、掲示板に書かれた内容を読み上げてくれています!なんと・・・。まだコメントがちょっとしかないスレッドなんて、
全文読んでくれてました。何て優しいんだろう。感動です。読みながら、どんどん書き込みが増えていくのを見て、嬉しそうにしていました。

今だからごめんなさい話と、学生時代に聞いた曲と、ジンギスカンはうまいという話。

「今だからごめんなさい話」は、こうです。タクシーのおじさんと音楽の話をしていたら、最初は楽しく話していたのに、おじさんが得意げに演歌の話とか始めちゃったみたいで(演歌を習っていたらしい)、しかも歌いだしちゃったみたいで、ゆっくり寝たフリをしちゃいました・・・という可愛らしいお話(^−^)降りるときに、ちょっと寂しそうな顔をされたので、
ごめんなさいねー、と優しく言っていました。じーん。

それから、ジンギスカンはうまい話。ジンギスカンは大好きで、東京だけでも2,30件は行ったらしいです。太らないのかな・・・。心配。「二人で食べに行って、この量を二人で食べたのか!!??みたいな量ね、食べたんですけど、むちゃくちゃ食い散らかしてさあ帰るかってなって・・・そしたら、レジで「ファンでした」と男の子に言われて恥ずかしかった」とか・・・も〜、KOJIさんのお話は
どれもこれも微笑ましくて、にっこり幸せになります★


音楽の話は、中学時代に大阪城ホールのライブに行って、席とか取り外されているアリーナ席で、まるでディスコ状態のなか見ていたって話をしてくれました。

このときの流行で、ワンレンボディコン、髪長っ!みたいなお姉さんたちが踊り狂っていたらしくて、それを表現しようとしたKOJIさん、
「なんやったっけ・・・当時はやってた・・・マハラジャ?マハラジャやなくて・・・えーと・・・そう、ジュリアナ!ジュリアナみたいでした。」マハラジャとジュリアナねえ・・・(笑)大笑いしてしまいましたっ。

「周りの、そいういう格好をしたお姉さんたちから、可愛がってもらって・・・そう、俺らみたいな中学生がかわいかったんでしょうね、
色んな意味で・・・・、可愛がってもらいました・・・甘酸っぱい思い出です。
どどどどんな出来事があったというの!??大慌て。(笑)昔のドラマ「人間・失格」で、堂本光一くん演じる若い男の子が、おねーさんにあれこれされた話がありましたけど、そーゆーのじゃないといいなあ(笑)と、勝手に心配。私は親戚のおばさんか(笑)

それから「今だからごめんなさい話」をもう一つしてくれました。掲示板に書き込まれた文章を全部(!)読み上げてくれて、その後
「俺もなあ・・・中学生の時は丸坊主にしていたんだけどね、それで親から散髪代ってお金をもらって出かけたんやけど、途中でなあ、我慢できなくて(何を、って言ったか忘れました〜;;)買ってしまうねん。
それでお金がなくなってしまって・・・これだと100%親にバレる!ってことで、友達のところに行って、
友達に切ってもらったりしてな。(笑)
でも、絶対ばれるんですよね。明らかに、散髪してもらったんと違う!!って。・・・今だから、ごめんなさいです。」
微笑ましい〜〜〜!!(><)しかし丸坊主って、何か・・・想像つかないです。(笑)


合間にも、たくさん書き込まれる掲示板の書き込みを、どんどん読んでは感想を言ってくれるKOJIさん。あんなに丁寧に見てくれてるなんて・・・と、感動です。
「こうやって始まると、書き込みが増えていくもんですね、嬉しいなー。」
途中、夢中になってリロードしたり、くるくるとマウスを動かしたりして、目をキラキラ輝かせているKOJIさんがとても素敵でした。(^−^)本当に嬉しそうで。こちらまで、嬉しくなっちゃう笑顔で!!

「それにしても喋ってばっかりで・・・ギター持ってるのに、一体いつ弾くんだ!?みたいな、ね。」
ギターを抱えてずーっと喋ってくれているKOJIさん。話すのは苦手だってよく言ってるのに、今日はいつになく饒舌です。


途中から熊野秀樹さんが加わりまして、それまで非常に緊張していた感じのKOJIさんが、一気にくだけた優しい表情になりました。熊野さんはよくKOJIさんの家に遊びに行ったりしているご友人で、
「よくご飯をつくってくれて・・・本当に優しい人です」って言ってました。KOJIさんを絶賛してくれてて、もーー何てよい人なのっ!!素敵な人の周りには、やっぱり素敵な人が集まりますね。
「KOJIさん、固いっ!!」と、緊張している様子を伝えてくれます。

そして熊野さん、「俺はね、このひかり荘に、KOJIさんが出てくれるのが夢だったんですよ。」って言ってくれます。KOJIさんもにこにこ。
K「(熊野さんには)沢山しゃべってもらおうと思います。」
熊「そんなことしたら、俺KOJIさんのファンに殺されますよー。」
かなり畏まっている感じの熊野さんでした。

熊野さんが加わって、これからエロトークに走るのでは?というような書き込みがあったときに、KOJIさんがすかさず
「俺、エロトークとか全然わかんない!アイドルなんでv」
とかって、両腕を抱きしめるようにして言ってたのが、最高でした(^0^)
よっしゃ!!
熊野さんも
「KOJIさんにエロトークは似合わないですよ」とか「イメージと違う」とか言ってまして、何かにっこにこでした。

熊野さんにも、「今だからごめんなさい話」をするように促すKOJIさん。熊野さんは、ちょこっと悩んでから、引越しの関係の話をしてくれました。
熊「・・・今はもう、時効だと思うんすけど」
K「だから、
時効っていうのは、自分で決めるものじゃないからね(笑)」
その前から、掲示板見つつ「「もう時効ですけど」って書いてあるけど、時効は自分で決めるものじゃない、法律で決まってるんだ」って話題を散々していたのですよ。それで笑い、です。

熊「友達が引越しをしてですね、洗濯機を買ったんですよ。リサイクルショップに行って、乾燥機付きで2万円だったかな・・・安いでしょ?」
K「え?2万?あ、乾燥機ってあれか、上についてるやつか。うん、安い安い。」
何だと思ったんだろう(笑)
熊「それで、その店は配送も無料でやってくれるんですけど、友達の家がちょうど、無料の場所から少しだけ外れていたんですよね、だから2000円かかるって言われて。それからはもう・・・交渉ですよ。それで、店のトラックを借りていくことになったんですけど、必ず1時間で帰るからって・・・それで、延長したら30分あたり500円だったかな?そういう話になって、幌付きのトラックを借りて、男3人くらいで、運転していったんですよ。ぎゅうぎゅうで。男三人。・・・・それで途中の、電車が通る高架下を通った時に・・・
ガリって。」
K「ああ、天井が。」
熊「そう、ぶつかっちゃったんですよね。それで人間の心理っておかしくて、咄嗟に踏むのは、ブレーキじゃなくて、アクセルなんですよ。それでそのまま、ガガガガって。やっべ〜〜な〜〜って。それで、降りて見てみたら、幌が破れてて・・・」
K「中の(芯とか何とか言ったような)棒とか、折れてなかった?」
熊「折れてましたよ〜〜。それは何とか直して。でも見たら分かるんですけどね。それで、友達中に電話して、幌っていくらするの?って。15万って言う奴もいれば、20万って言う奴もいて。
でも、2万の洗濯機買って、15万払うのは、違うだろうって。」
K「すっごい、自分よがりな見方で(笑)」
熊「そう、それで、でもそのまんま帰るのはやばいだろう、ってことで、暫く待って・・・
延滞料金払おうって。夕暮れになるのを待ったんですよ。」
K「薄暗くなって、見づらくなるのを待ったと。」
熊「そうですね・・・。それで、1500円くらい払ったのかな?どうもーって。それで、さーっと逃げるようにして帰って・・・。」
K「何か言われた?」
熊「いえ、何も。きっと明るくなってから、『あーーーっ!!』てなったと思いますけど。」

そんな話をしつつ、
KOJIさんが若かりし頃(笑)引越し屋のバイトをした話をしてくれました。
K「俺も高校の時に、日給いくらっていう引越し屋のバイトをしたんだけどね・・・やったことあるよ、テーブルでね、上に硝子が入っているやつを運んでいたときに。そんなの知らなかったから、ちゃんと握っていたはずなのに、汗で滑ったんやろな、
ずるっガッシャーン!って。
・・・まあ、そのあと
1週間ただ働きですよ。」
熊「きついっすね〜〜・・・でもすぐお金もらえるし、魅力的なんですよね。」
K「うん、あとね、引越し屋のバイトっていうとね、家の人が俺の吸ってるタバコの銘柄を見てくれてて・・・って、
高校の時吸ってちゃダメなんやけど(笑)
熊「まあ、時効ってことで。(笑)」
K「そうそう、時効ってことで。」
こらこら。
K「それで、引越しが終わった時に、ワンカートンくれたのね。はい、お疲れ様って。それが嬉しくてねー・・・・。ちゃんと俺が吸ってた銘柄だ!って。
それ以来、引越し屋さん頼んだ時って、いつもその人が吸っているタバコの銘柄を、そっと見ておいて、終わったらワンカートン買って来て、『はい、これ』って渡してます。
熊「うわ〜〜〜・・・・聞きました?これ。優しい〜〜!!」
K「ほんとに嬉しかったから。」
聞きました??文章全部合って無いと思いますが、内容的にこんなでした。も〜〜〜なんって気遣い屋さん!!優しいったらありません。素晴らしい話を聞けました。わーいわーい!!
熊「それにしても凄いですよね、ひかり荘ならではですよね、KOJIさんが、引越し屋のバイトですよ!?こんな話が聞けるなんて・・・」
全くです。嬉しいです!!


熊「本当にKOJIさんは優しくて・・・普通に、『あ、俺迎えに行くよ?』とか言ってくれるんですよ。」
K「何?
みんなそういうことってしないの?リムジンとかで乗りつけた方がいい?」
熊「そう、これもんで(と、ワインを片手にくるくる回す)」
K「そう、これもんで(KOJIもくるくる)・・・なっがいやつね、あれに乗って・・・『よお、俺や。』みたいな。」
熊「KOJI、とか書かれたタオルを首にかけて、俺やで!みたいな」
K「アーティストの敷居って、たっかいな〜〜。」


で、熊野さんと一緒に曲をやるから、リクエストをしてくれっていうスレッドもあったのですが、それをばーっと見ながら・・
「うーん、たくさん書いてもらったんだけどね、せっかくやるから、外国の曲とかもね・・・いいんだけど、みんなが分かる日本の曲をやりたいかなって。それで、せっかくなんやけど、リクエストに・・・答えられません、すみません。」
と謝っちゃうKOJIさん。そしてまた掲示板を見ながら、そのなかのリクエストについて答えてくれます。
K「We will rock youって・・・・二人でやるのかよ!?みたいな。」
熊野さん、笑いながらドンドン・パン!って振り付け小さくやってくれます。優しいなあ。
「クラプトンとかもね・・・良いんだけど、知らないでしょ?ね?」
じゃじゃ〜ん、とクラプトンの曲のワンフレーズらしきものを弾いてくれるKOJIさん。
ちらっと弾いては「ね?知らないよね?」またちらっと弾いては「ほら、知らないでしょ?」
熊野さんも、聞いてはいるのですが、ちょっと苦笑です。ほんと、知らないみたい。

そうこうしている間に、ミスチルの曲をやることになります。お互い大好きみたいで、よくやるらしいです。「Everything」を演奏してくれました。
・・・これがまた、
良いんだ!!KOJIさんのギター、本当に好き!!大好き!熊野さんの歌声もとても響いて、素敵でした。ギターとぴったりです。
途中、機材がガシャン!みたいな音をたてたのですが、そんな時もKOJIさんはにっこり笑うだけでした。音楽をとても楽しんでいるんだな〜、というかんじで。嬉しかったです。
久しぶりに聞くKOJIさんのギター。KOJIさんのギターを弾く姿。もう、感動です。

終わると、「いや〜・・・俺ね、性格的にこういうの、一生慣れないと思う。ただ、
頑張るのみ!みたいな。」心底ほっとしたような顔を見せるKOJIさん。頑張ってます。

K「あ、こういうのも、
すぐに感想がもらえるんや!凄いな〜〜。ほら、みてこれ『失恋した時によく聴いていました』・・・音楽の凄いところっていうのはね、絶対、聴いていた時代時代のことを思い出すってことなんですよね。」
だから「学生時代によく聴いた音楽を語って」というスレッドを立てたんやで、みたいな話をしてくれました。


熊野さんが、KOJIさんの家に遊びに行く話をしてくれます。
熊「家にいくと、デビュー当時の、すごい写真とか見せてもらったりするんですけどね・・・当時はやっぱり、すごいですよ、ブルーの・・・ロングコートをね、
バーン!みたいな。」
K「
そのコート、まだ着てる。」
熊「えっ」
K「いやそれは、当時だからとかじゃなくて、今も着てる。現役だから。ほら、(とパソコンの掲示板を見る)青いコート、大好きでした・・・って、過去形になってるからね、でもまだ着てるから!」
青いコートは、本当に
KOJIさんといったらブルーレンジャー、デカブルー、みたいに思うほどに素敵にお似合いの、目も覚めるようなコートのことです。私も大好きですっ(><)色んな雑誌でお目にかかりました。写真集みたいな雑誌でも着てて、鳩と戯れているKOJIさんの写真がまた最高で・・・っと、話がそれました。


熊「KOJIさんの家は、一室がレコーディングスタジオみたいになっててね・・・凄いの、
洋服とかにお金をかけるよりも、機材にすべてを掛けていたいんだ!って言って・・・ちょっとマイクが調子悪いね、とかいうとすぐ新しいのを買ってくる。プロって違うんすね。」
K「
プロだぜい!(ピースサイン&カメラ目線)」かっわいいい!!!
K「あれ?今のはちょっと軽すぎた?」お茶目です。

K「俺もさ、音楽作っている仕事を何年もやっているから、初心を忘れちゃうんだよね・・・なんで音楽作ってるんだろう?とかって。熊野くんとかは、歌いたいから歌ってるんでしょう?そういうのを見て、はっとするよね。」というようなお話もしてくれました。

しかし最近のKOJIさん、本当に曲を作る数が半端じゃないらしくて、一週間で5,6曲とか!熊野さんがちょっと詩を作ったとか言うと、もう3日後には「できたから」って電話がかかってくるそうです。(そこに至るまでが、長いと自称してましたが)
しかも
コーラスとか入ってるみたいで!!(興奮)
K「下手なコーラスとかね、入ってるよねえ。(笑)」


この辺で、このネット配信のが3周年を迎えたことを話し、おめでとうございますと挨拶。
K「言わなきゃダメじゃなーーい!!俺!・・・おめでとうございます。」
ここでひとつ、二人で作ったという曲を披露してくれます。もっと明るくて、楽しい感じの曲をやろうって。それが、出だしが「HAPPY BIRTHDAY!!」ときたので、もうすぐ誕生日な私としては、勝手に感動して涙していたのでありました(笑)最高です。ありがとうございます。(勝手にお礼)

それからまたスレッドを見て、掲示板マスター初経験なKOJIさん的には、いろいろ不安なところがあるらしくて、
「スレッドってのは、こんなに立てないものなの?」とか、びくびく熊野さんに聞いたりしてます。「いや、そんなことないっすよ。」
ボンジョビの話とかになって、KOJIさんギターで弾こうとするのですが、うまくひけません。
「あれ〜?ボンジョビ結構コピーしてたんだけどなあ・・・」と、ジャカジャカかきならして、「忘れたなあ!!」諦めます。

熊野さんが、新アルバムを取り出して、「まだジャケットとかは出来てないんですねー。」なるほど白いケースに入っている模様です。
K「え?今ここでジャケット撮っちゃえって?(掲示板見ながら)それはちょっと・・・(苦笑)」
暫く白いケースをひっくり返したりしていた熊野さん、素敵な提案をしてくれます。
熊「これ、かけていいですか?」
K「いいよ」
熊「本当に?本当にいいんすか!?」
K「(笑)うん、全然いいよー。」
「うわ、優しいーーー!!」
今回熊野さん、KOJIさんに対して何度
「優しい」と言ったことか。KOJIさんはプライベートはより一層優しいそうです。「優しいでしょ?俺。」なあんて笑いながら言ってますが、これだけ他人に言われるってことは、相当優しいんだろうなーと思います。そういえばSHUSEとかLEVINとかも良く言ってましたもんね(^−^)


一曲目の「Greenback」を流してくれました。流している間も、KOJIさんは同時にギターを爪弾いてみたりと。なかなかにハードロックテイストで、意外な感じがしました。しかしかっこいい!!
「インストアルバム作ろうとおもってるのに、歌が入るようなのを作っちゃったりしてね、いかんいかん、と。」

この辺で、歌う歌わないみたいな話題になりました。
熊「KOJIさん、歌っちゃえば?」
K「えー・・・みんなね、そう言うけど、びっくりされるよ。みんなが引いてしまう類の音痴やから。カラオケとかでね、飲んだら歌うみたいな流れになるやん、そのときにみんなが困ってるのが分かるの。」
熊「俺・・・デモテープ持ってるんだよね、KOJIさんの歌声の入った。売っちゃおうかな、オークションとかで。こっそりダビングして。」
K「売れないから!!絶対売れない。」
いかに自分が音痴か、という話を熱弁。
K「俺が唯一、カラオケボックスでみんなを盛り上げさせられるのは、あれ。『限界ラバーズ』。あれだけは、外したことがない。ただ、だいぶ感情入れて歌うから、しらふじゃダメなんだ。」
この場で歌って、という書き込みが殺到するのですが、お茶じゃちょっとね・・・とKOJIさん。その場で飲んでいたのは、小さいグラスに入ったお茶のようです。たまに手を伸ばして飲んでました。
K「歌声が聞きたいって、ここにも書いてありますけどね、彼女もきっと引きますよ。
・・・しかし、ここで勝手に盛り上がってくれているのが、嬉しいな。そうだなあ・・・このままずっと音楽続けて、50歳くらいになって、音痴でも誰も笑わないような年になったら、しっぽりやってみようかな?」
そんな時が、訪れるといいな(^−^)

熊「でも・・これ言っていいのかな?言っていいですか?」
K「え?何何?」
熊「言っていいですか?言いますよ?」
K「え?何やろ。」
熊「ボイストレーニング行ってますよね・・・」
K「ああ、行ったね。それは大丈夫、ブログでだったかな・・・いやどこかな?(けむナビのコラム、が正解)どこかで書いたから。」

熊「KOJIさん、自分を音痴だっていうけど、きっと完璧主義すぎるんですよー、このキーが・・・とか、気にしすぎちゃうから、きっと・・・。
あのね、KOJIさんの凄いところは、こう言うところなんですよ、『俺はギタリストで、ボーカルの気持とかが分からないから、
ちょっとボイストレーニングしてくるよ』って。えええっ!!??って。おい!!みたいな。
まじっすか!?・・・こういう、日々の努力がね、凄いですよ」
ほんとに凄い。熊野さんの動きも凄かったです。(笑)

K「歌は楽器やるのとはまた、全然違うよね。発声?とかさ、やったけど、
いい歌を歌うのと、曲を弾くっていうのは、根本的に違うと思った。
と、いうような話をしてくれました。作詞の先生の所に行ったりとかね、本当・・・KOJIさんて何て真面目で、頑張りやさんなのかしら。

その作詞の先生が、絵も書くような人らしくて、アートの話になりました。熊野くんも、アートとか好きでしょ?っていう話をふって、アーティストは大体アートに興味がある、みたいな話だったかな。
熊「何にでも、アートはありますよね。エッチな中にもアートはあるし・・・」
K「エッチなアートってどんなものがあるの?
縛る系とか?
熊「ダメです!KOJIさんはそんなこと言ったら・・・・!!
K「俺は縛ったりしないから。」
熊「
そうです、俺がいくらでも縛りますっ。
K「ははははっ・・・・俺、引くぞ?ある一線でいきなり引くから。」
突然の真昼間エロトークでした(笑)KOJIさんはアイドルなんで(笑)トイレも行かないしエロ話も分かりません。(笑)


それからも歌え歌えと殺到する書き込みに、
K「やなかんじだよね・・・俺、歌わないぞ!?」
熊「KOJIさんは、ギターが歌ってるんで。」

そんな流れから、またアルバムから一曲披露してくれる話になりました。「Silver Screen」です。
K「これねえ、ちょっと難しいんだよね・・・
ちょっと、喋っててくれない?練習させて。
と、いきなり熊野さんを一人にして、黄色いギターを取り出し横でちょろちょろっと練習しだすKOJIさん(笑)おかしいです!!(^0^)熊野さんは少し困ってから、
・・・いつか、KOJIさんをここひかり荘で歌わせたいと思います。まあ俺もね、よく一緒に飲みに行ったりして、歌っているところを聞いているんで・・・」
K「もーいいよ!!ろくなこと言わないから。」
手で、熊野さんの前をぶんぶん振ってカメラから遮ります。
熊「
今度こっそり、限界ラバーズを録音しておこうと思います。」
そんなこそこそ話を熊野さんがしてくれていると、KOJIさんがたまらず遮りました(笑)
で、「Silver Screen」をやってくれます。とても静かで、雄大で、何とも言えずきれいな曲でした。感動しました・・・!!

「これはね、イメージがあったね・・・大自然の中で、弾けたらいいねーーって。」
レコーディング風景とかも録画してたりしてて、これから公開したりしたいって言ってました。やったあ!
こういうインストは、これからもずっと作り続けて行きたいって言ってました。ライフワークみたいにして、毎年一枚、とか。そういってました。嬉しいな・・・(^−^)純・KOJIの曲ってことですもんね。

書き込みを見て、「うわ、びっくりした。
『ダメです、この曲』ってあるから、うわ〜ダメなんや、って思ったら、凄く良過ぎて、って書いてある(笑)・・・びっくりした〜。良いでしょ?
もう、全部自信を持って『良い曲でしょ?』って言えるものをつくったから。」
少し小心っぽい最初のコメントが、とっても微笑ましいKOJIさんでした(^−^)ほんと、この曲はすっごくすっごくよかったです!!感動して、鳥肌立ちましたもん。


「・・・・それにしても凄かったですよね、ZEPPは。KOJI、KOJI〜〜って。俺はZEPPの後ろの方で見させてもらったんですけど。ファンの皆さんが、もうほんと泣いてて・・・」
熊野さんが、KOJIのLa’cryma Christi最終ライブの話をふります。するとKOJIさん、ちょっとかしこまって、じっとカメラを見て、優しく笑いながらお辞儀しました。
「ご心配、お掛けしました。・・・色んな人たちにたくさん言ってもらったんだけど・・・今まで一緒にずっとやってきた人たちと、別々になってまでやりたいことをね、これからの活動の中で、見せていけたらいいなと思ってます。ああ、これをやりたかったから、別れなくちゃいけなかったんだって。・・・来年には、バンドもやりたいと思ってるし。」
この辺は、私も色々思い出したりして涙しそうだったので、ちょっとあやふやです。もっとたくさん言ってくれていたのですが・・・。大事な部分なのに、あやふやですみません。


熊野さんは、KOJIさんを
「こんなにファンのみんなのことを考えてくれてる人はいない」って絶賛してくれてました。他のアーティストから見ても、そう思うんですね。
K「聞いてくれる人ありきじゃないと、CDとか作っても・・・寂しくなっちゃうから。CDを手にとって聞いてくれる人は、一人で聞いているんだと思うし。その状態がファンだと思うのね。その状態は、一対一のような気がしてる。」
KOJIさんが、一対大勢のファン、じゃなくて、ちゃんと一人一人を意識してくれてる人なんだ、って分かってなんか凄く嬉しかったです。胸が熱くなりました。


それから納豆カレーが好きだとか、そういう話になりました。掲示板を見ながら話すので、突然話題が変わります(笑)
K「納豆カレー、あるよ?あるって!!・・・・って、誰か書き込んでくれないかな。
このままだと俺、うそつきになってまうやん。あるよね?
きっぱり言うわりに、ちょっと自信が無かったみたいで・・・(笑)その後しばらくしてから、みんなが一斉に書き込みをしてくれます。少し時間的にタイムラグがあるみたいで、KOJIさんは「なかなか書き込み無いなー」と、ちょっと不安そう。(笑)その内「納豆カレーあります」って書き込みが殺到し、KOJIさん自信回復です。良かった良かった。
熊「ねばー〜〜って、糸ひくカレーなんすか?」
K「いや、そうでもないんだよ。カレーに入れると、そんなに糸ひかない。
本当俺、納豆大好きだよ。健康志向だからね。水戸納豆!水戸納豆は、本当においしいね。
色んなものに納豆入れるよ。味噌汁に入れたりしてね。」
熊「味噌汁に入れるんすか!?」
K「そう、おいしいよ。納豆巻とかね、俺、
歩き食いするよ?
そ、それはどうかと・・・(笑)
熊「小脇に抱えたりして?ねば〜って、脇から糸が・・・」
この辺の話はちょっと曖昧です。
納豆まきを歩き食いするKOJIさん、の図があまりに衝撃だったので(笑)
小脇に抱えるのはちょっと・・・しない、とか言ってたと思います。「あんぱんとかでも、小脇に抱えるのはいやだよ」とか、そんな流れだったと思います。違うかな?

K「おくらとかね、ねばねばしたもの、大好きだよ。」
熊「本当に関西人ですか?」
K「(熊野っちは)広島だよね?お好み焼き、おいしいよねー!」
熊「普通、関西人は関西のお好み焼きと広島のとで、反発するんじゃないんですか?」
K「あ、そうなの?広島風お好み焼きって、まっずいよね〜〜!!(笑いながら)
説得力ないなあ!(笑)
K「でもね、普段関西の食べてるから、たまに広島風の食べると、おいしいなあって思うんだよね。でも、
家庭のお好み焼きだったら、話は別だよね、負けないよ!?今度、対決する?」
食べ物の話してるKOJIさんって、ほのぼのしてて最高だなあ・・・(^−^)

K「最近たこやき焼くやつ買ったんだ」
熊「俺も持ってますよ」
K「電気?ガス?」
熊「ガスです」
K「あ、じゃあ負けたな〜〜。たこやきパーティーやりたくってさ、2台買ったんだよね。でもすごい不評なの。・・・たこ焼きが夕食になるか!?って。」
たこやきパーティーって楽しいんですよね・・・凄い庶民派!!な話題で、幸せでたまりません。くうう。
熊「KOJIさんは何が好きなんですか?」
K「俺はジンギスカンだね」
また話が戻りました。

なんだったかな、二人で色違いのおそろいTシャツを着ていたことがあるって話をしてまして。白とか黒とかの、何か同じ柄だったみたいで。
K「二丁目カップルか?みたいな。(笑)」
趣味が合うんですね、そういう話。


どの辺だったか忘れちゃったんですけど、KOJIさんが掲示板を見ながら
「『熊野さん、今のうちにKOJIさんのお茶をアルコールに替えちゃって下さい』って・・・
みんな俺の敵だな!!??」
しらふじゃ歌えない、っていうのを受けて、そういう書き込みがあったりしたんですけど。「俺の敵」っていう表現が凄く・・・良かったです(^−^)

時間が押し迫ってきまして、仕方ない、最後の曲をかけようってことになります。で、掲示板に何番の曲が良いか書いてくれってKOJIさん。アルバム収録順位の、「7」とか数字を書き込んでいくんですけどね。やっぱり「7」が多いです。「BLACKSTONE」。
すると映画のNANAの話をKOJIさんが!してくれます。個人的にとても嬉しい。
「7,7って言ってると、NANAみたいだよね。まだ漫画とかね、見たことないんだけど・・・おもしろいみたいだね。はやってるのは見てみたいってだけの気持なんだけど・・・(掲示板を見ながら)
NANAもバンド名がBLACKSTONEなの?知らなかったー。
正しくは、BLACKSTONE
ですけどね(^−^)嬉しいんです。わーい!
じゃあ7をかけよう、ってことに。「7、長いよ?」

K「へー、BLACKSTONEって俺、結構前から使ってるよ。パクられたかな?」
熊「商標取っておけばよかったっすね。」
K「そうだねー。」
ライブに行く時に持っているかばんに、「BLACKSTONE」ってシールを貼っていたんですって。7,8年も前から。そんな話をむきになってしていたら、すかさず熊野さんに
「凄いむきになって張り合ってますよ」って言われちゃいました。負けず嫌いだなあって。


壮大な感じで、素敵な音楽がかかっています。しかしもうKOJIさんとお別れなんだーと思ったらあまり曲を聴く余裕がなかった・・・す、すみません!感想は後でアルバム聞いてからにします!!

「今使ってるピック、視聴者プレゼントにしてください」って書き込みがあったみたいです。
「あ、全然良いよ?」
と、軽くオッケーしてくれるKOJIさん。すかさず熊野さん「優しい!!」
しかし、番組的に、プレゼントするとかそういうのはやってないらしくて、無理だってことが分かります。
「そうか・・・じゃあ、ライブでいっぱい投げますから。」
KOJIさんが「いっぱい投げる」って言うと、本当にいっぱい投げますから(笑)嘘じゃないから、凄いですよね。ってことで、何か笑いながら聞いてしまいました。
で、そのライブ会場なんですが、結構おしゃれなかんじで、食事とかできるような場所なんですって。だから、「ピックいっぱい投げるんで」とは一度言ったKOJIさんですが、「ピック取ろうとして、ガッシャーンてなったら困るから・・・そうか、沖縄のファンクラブ旅行の時みたいに、皿の下とかに置いておけばいいのか。」と、掲示板見ながら言ってました。
「じゃあ、手渡します。」
きゃあ〜〜そんなことされたら、卒倒するファン続出ですよ(笑)

こういう番組にね、また出たいなってKOJIさんは言ってくれましたよっ。
ネット配信だから、自宅からでも出来るんですって。ただ、自宅だと全然気が張ってない?(かな、何て言ってたか詳細忘れました)から、ちょっとそれはダメだな〜みたいな、そんなことを言ってました。でもどこからでもできるっていう利便性が良いよね、って。そんな話をしてくれていました。またこういう機会が、あるかもしれません!!嬉しいな。

最後に一回リロードして、コメントを読んでくれます。最後まで、ファンのみんなを気遣った優しいKOJIさんでした(^−^)

K「これでいんですか?バッサリ、時間が来たら終わっちゃったりしますか?(それはないです、って言われます)
みなさんありがとうございました。さよなら。バイバーイ!!」
手を振ってお別れです。最後、熊野さんと握手して、カメラがパーンしました。ボードに、11月16日アルバム発売って書いてあります。それで終了。

なんともかんとも、心があったまる、最高に楽しい1時間半でした〜〜!!(^−^)
特に前半は、かなりはしょってますが、長い〜〜〜!!実に実に楽しかったんです!!最高です。ありがとうKOJIさん・・・ありがとうっ!!幸せでした。




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