2006年も締めくくりはやはりKinKiです。 KinKi初のアリーナ席でその日を迎えることが出来まして、とっても嬉しかったです。アリーナ席から辺りを見渡すと、客席のみんなが持っているペンライトの綺麗なこと綺麗なこと!!勿論スタンド席でも綺麗なのですが、あの「辺りを全て埋め尽くす光の波」という雰囲気は、また違った壮観さです。 アリーナの前寄り、端の端でしたので、左右にある花道がものっ凄く近いのですよ。というわけで、これからこの道をKinKiが通るのかしら・・と思うだけで、昂ぶるものがありました(^−^) 定時を数分回ったあたりに、さあっと暗くなりまして・・・そのペンライトの渦に感動しつつも、KinKiKidsの登場を待ちます。 登場した二人、シルバーのコートに身を包んでいました。腰できゅっと縛っていて、長さは膝下くらいかな?綺麗だな〜〜と思っていたら、「真冬のパンセ」を歌いつつ、いきなり花道にやってくるではありませんか!! びびびっくりした〜〜〜〜 いきなりだとは思っていなかったので、腰が抜けるかと思いました。光ちゃんが、手を振りながら、すぐそこまで来てくれます。キラッキラです。ライトが眩しいのか、光ちゃんが眩しいのか、よくわかりません(笑) 髪の毛サラサラで、肌も綺麗でなんかも〜〜拝みたくなりますね。 で、光ちゃんにっこり笑って歌いきると、目の前でコートを脱ぎだしましたっ(興奮)ナマ着替え・・・・!!とか思ってしまった私をお許し下さい。 はらりと脱ぎ捨てると、下には花柄の派手なスーツを着ていました。剛くんは逆の場所にある花道に居たので、よく見えなかったのですが、同じ衣装でした。 そして可動式のステージに乗って、移動していってしまいます・・・ほんの一瞬でしたけど、光一さんがあんなにも近くにいてくれるなんて、2006年は素敵な年だったなあ・・・と思わずに居られません(笑)。 可動式のステージ、ライトが思いっきり光ちゃん通り越して客席にも照らされるため、眼を開けていられなくなるわたくし。ん〜〜、アリーナ席はこんな弊害もあったのですね。(苦笑) そして、ステージが近すぎて、上に乗っている光ちゃんが見えないという不運もありまして、その間はずっとステージ横の大きなスクリーンを見て楽しませて頂きました。 そこで剛くんが、頭にま紫のもこもこしたものを被っている、ということに気づきました(笑) 本人いわく「まりも」だそうです。ヒゲもはやしていました。相変わらず斬新なスタイルです。 さて、2曲ほど歌い終わると、ステージも最初の位置に戻りまして、 「ようこそ〜!」といった挨拶になります。 剛君は、語尾が消えそうにある挨拶で「堂本剛です」と挨拶。 で、いきなりですがステージが水浸しになっていたみたいなのですよ。水がこぼれたのかな?? 突然のトラブル!!で、二人して何故か床掃除を始めてしまいました・・・。雑巾を持って、あちこち拭いています。 光一「なんやろ?何でこぼれたんや?秋山かっ!?」 剛「秋山、しょーがないなあ〜〜」 光一「それとも、俺から何かエキスが・・・」 剛「それやめい。」(笑) 光一「うわ、俺って最悪や・・・お下品。」言ってから、スゴイ下品な事を言ってしまったことに気づいたらしい光一さんでした。かわいい。 光一「え?雨漏り!!??」 凄い叫んだので、間違いなく客席の半分は天井を見上げたと思われます。はい、私も観ました。 光一「・・・違うか・・・っていうか今日晴れてたしなあ。」 結局分からずじまいで、二人でステージをお掃除して終わりました。何かこういう脱力した感じが素晴らしいです。 「それにしても・・・僕には信じられないのですが、光一さん、どうしてそんなに端っこに立ってるんですか!?」 「ん??」 光ちゃん、こともなげに振り返ります。 「客席からは見えないかもしれないのですけど、このステージ、実は隙間が開いているんですよ。そこをあなたがギリギリに立っていて・・・もう、僕からしたら信じられない場所に立っているんです!!」 光ちゃん、へにゃっと笑いながら「え〜〜そうかなあ〜〜」 「これはね、客席の皆様にちょっとでも近づきたいっていう思いが・・・」 と良い事をしゃべりよるのう、と思わせといて 「な、わけないがな!!」 とドスの効いた声で一喝。 場内をブーイングの嵐にしてしまいます(笑) 「・・・いや、あのね、みんな分かってくれていると思うんだけど・・・」 剛「いや、君はそういう人やもんね。」 光一「ちゃうねんて、みんな分かってるよね?これは・・・」 剛「分かってる、君はそういう人やから。」 光一「これはな、照れ隠しで・・・」 剛「いやいや」 光一「いやいや」 そんなやり取りをしている二人・・・・(笑)光ちゃんはかっこつけといて後で打ち消すという性格の持ち主なんですよね・・・なんてやっかいな(笑)いえ、そこがまた愛しい限りでございます。 剛「俺はいつも皆さんのためを思って・・」(だったか忘れたのですが、とにかく渋くかっこいいキザなセリフを言います) 光一「ちょ、ちょおまって!何でいつもそんなポーズせえへんのに、何してんの?」 剛くん、ちょっと斜めに立って、足なんか出してみたりして、凄くかっこいい渋い声だしてます。勿論光ちゃんはつっこみます。 剛「え?何が?俺はいつもこうだけど?」 光一「明らかにおかしいやろ!その足は第一、なんやねん!?」 剛「え、?この足・・・?いや、このはやる気持ちを抑え切れなくて、」だったか忘れたのですが、とにかく「きざなあんちくしょう」のキャラを崩さない剛です(笑)楽しいなあ。 そんな感じで、相変わらず楽しいMCを繰り広げてくれるお二人。 光ちゃんは、来年28歳になるということで、もう「ヅラネタ」はやめる宣言をしてみたりしてました。 で、剛がまりもを被っているのがどうしても気になるらしくって、とにかく剛の頭を触りまくります。 (触りながら)「なあこれ、どうしたん?」 剛「ん?まりも。」 光一「ふ〜ん・・・今日はずっとこれでいくん?」 剛「うん、途中外すかもしれへんけど・・・ちょお、何しとんねん。」 さわりつづける光一さん。 剛「今回ツアーでも回ってきてですね・・・初日の大阪は酷かったですよね?」 何か色々トラブルがあったらしくて(詳しくは忘れたのですが、光ちゃんが転んだとかだったような)でも東京は大丈夫だぜみたいな話だったような・・・。 剛「あのな、俺たちこうやって大阪から回ってきて・・・色々と頑張ってやってきたんですけれども、それがテレビとかで放送されたりするじゃないですか。でも、そういう時って、かっこよく決めている歌のシーンやなくて、こういう・・・光一が俺の頭触ってるみたいな、このシーンが使われるんですよね・・・」 それが嬉しいのか悲しいのか、(剛くんはすこしがっかり目)光一さんは笑顔で再び剛くんのまりも頭を触り続けていました・・・。 この辺で、剛が「美川憲一のそっくりさんに会った」話を始めます。 「前に友達何人かと一緒に、中華料理食べに行ったの。そしたら、女の人が3人くらい来ててな、そのうちの一人が美川憲一さんそっくりだったんや!!もう、おっかしくてなあ・・・段々美川さんにしか見えなくなってもうて。で、友達に『ちょっと、携帯メール打てるようにして俺に渡して』って言ったのね、それで『ここに、美川さんが居るよ』って打って渡したんねん。そしたら、みんなで口押さえてな、『くっくくく・・・(笑)』って。苦しかった〜〜!!」 オチは忘れてしまったのですが(剛ごめん・・・) その「忍び笑い」を、一生懸命やってみせている剛さんと、その話を一生懸命聞いている光一さんが可愛らしくてですね・・・!!最高でした。二人の普段の会話ってこんなんなのかな〜〜って。微笑ましかったです。 どこだったかな?光ちゃんが「もう一度、頭からやり直す?」って話をしだしました。何がきっかけだったのか忘れてしまいましたが・・・ それで、「真冬のパンセ」から始めようよ、なんて爆弾発言をしだします。客席は大喜び★ が、剛は「え?最初からですか?・・・・それは、僕はちょっと・・・・いやです。」ときっぱり。 光一「え〜〜、なんで?」 剛「だって、今さっきジャンプしたでしょ?僕は、一日に一回ジャンプが限界なんですよ〜。」 一つ前の曲で、ジャンプした剛さん。それが効いているみたいなのです。 剛「前にライブで、5,6回ジャンプした時に、ホテルに戻って足の裏みたら、なんじゃこりゃ〜〜!!っていうのが出来ていたんですよ。」 タコですな。 剛「それで、え!?何で君は、そんなところにいるんねん!!??って・・・君は一体、誰なんだ!?って・・・・どうして知らない君が、何時の間にかそんなところに??って。」 光一「だから、もっとジャンプすれば、他人じゃなくて・・・親戚くらいにはなるかもしれないよ?」 え〜〜、そうかなあ・・・と剛くん渋ってました(苦笑) 光ちゃんの切り替えし、見事です。 まあ、まさか頭からやり直しになることはなく、そのまま進んでいましたが・・・剛くんの身体は大丈夫なのか?という結論でありました。(笑) そんな感じで、長めのMCをひとまず終了させまして、ライブ再開です! 「iD」の時は、会場全体に緑色で「1」と「0」の数字が映し出されまして、さながらマトリックスの世界。ぱきぱきと動き踊る二人に魅了されっぱなしでした。 Black Jokeは、最初に聞いて一番心引かれた楽曲だったので、始まった瞬間とっても嬉しかったです!!この辺は、中央ステージで二人が踊りながら歌ってくれていました。 「藍色の夜風」は非常に日本情緒溢れる曲でして、二人の振り付けもぴったり合ってて素敵な一曲でした。大好きです!! 衣装も何度かチェンジしてくれまして、どれも好きだな〜〜うんうん、って思いながら見てました。 特に良かったのが、中盤に着ていた、白と水色を基調にした衣装!袖なしなのだけど、ちょっとだけあって、「Y」の字の袖って言うのかな?とにかく私が一番好きなタイプの形をしていたので、嬉しくてたまらなかったです。光一さんの腕のラインの綺麗さがとても出ていました! その袖なしの服は真っ白で、腰がきゅっとしぼられていまして、膝下くらいまでの長さで、光一さんがターンをするとひらひらっと翻って絶妙すぎるんです!!素晴らしい!!それに水色の長いマフラーをして、中には水色の袖なし+黄色い豹柄の衣装を着ていました。 正直豹柄は不要な気もしたのですが、あれがなかったらまるで高校生かと思われるほど若い衣装になっちゃうので、きっとそれを加味したのでしょうね。 パンツも白で、ほんっとに爽やか! 剛は裾が短めだったと思います。ちょっとずつデザインが違うので、二人の個性が出て嬉しかったな。 それにしても、光一さんのターンは神がかっているなとつくづく思います。他の人がターンしても何とも思わないのに、光ちゃんがターンをすると、一瞬にして花びらが飛び散るといいますか、キラキラ光った何かが舞い踊るといいますか・・・・びっくりするほど綺麗なのですよ・・・!! まるでスローモーションみたいに。そこだけ次元が別になったかのように。 ここはフィギュアスケート会場か?みたいな。くるっと回る姿にここまで心引かれるのは、彼がフィギュアスケーターだからなのではないか!?という錯覚まで出てきます・・・変なたとえですみません。 そんなわけで、光ちゃんのターンは絶品だというお話でした。 途中、それぞれのソロコーナーもありまして、これまた素晴らしかったです。 まずは光ちゃんのソロ、「Get it on」! これは、MAの屋良くんが振り付けを考えたそうなのですね。最初にそういう情報を聞いていたので、とても注目していました・・・が、注目しなくてもこの振り付けは「いつもと違うぞ!」って感じることが出来たと思います。 そのくらい、「初めて見た!こんな振り付け。」っていうサプライズでいっぱいでした。 光ちゃんの流れるような美しいいつもの振り付け、大っ好きなのですが、それとは一線を画す感じです。 なんというか、「男臭い」っていうのでしょうか。 「これぞ、男子の踊り!文句あるか!?」って感じ? その中にも、光ちゃんの魅力満載で・・・ほんと溜息が出ちゃう。 光ちゃん、MA、ダンサーズたちという構成はいつもどおりなのですが、要所要所に「エグザイルか?」と思えるような振り付けがあったり、「力強いな」って思える動きがあったりして、いつもの光ちゃんのダンスに、重さをプラスしたような雰囲気でした。 機械みたいな動きもあったりして・・・こういうのも素敵だなって。とても新鮮でした★ 屋良くん、グッジョブ! その後、剛くんがまりもを外して出てきました。変わりにオレンジ色のバンダナを巻いています。ズボンもまオレンジと、さすが派手っ派手な衣装です。剛にしか着れませんね。上着も着ていたのですが、大きな花柄で・・・紫とかいろんな派手な色のついた花柄でした。 ちなみに光ちゃんはというと、確か真っ赤なジャンパーだったと思います。歌いながら、暑かったのか半分脱いだ感じになっていたので、着ていた時間はわずかな間でしたが、似合うな〜〜とつくづく。赤があんなに似合う男子も珍しいのでは?? 半分脱いで、腕にひっかけているポーズの光ちゃんがまた素晴らしく可愛かったです★ 下は黒いタンクトップでした(^−^)これもシンプルイズザベストで最高。 剛君は、アルバムじゃなくて、かなり昔の曲・・・「LOVESICK」を披露してくれました。 衣装もそれにとっても合ってます。 マイクスタンドでかっこよく歌ってくれました!!(><) そしてそして・・・その間光ちゃんがですね、ドラム台の上に座って足をぶらぶらさせながら剛の歌をじっと聞いているんです!!! これがも〜〜〜最高のうちの最高でした!! 今回のライブで一番印象に残っているシーンかもしれません。(変なシーンセレクトしてごめんなさい・・・) ちょっこり座っている光ちゃんがね、ちゃんと剛の方を見ているわけですよ・・・・ああ感動。嬉しい。 水とか飲みながら。 も〜〜光一さんのそういう姿が見たかったよ。そういう感じで幸せでしたv で、その後ドラム台からえいやっと飛び降りて、ふらふら〜〜と暫くステージ上をうろついたかと思うと、剛が歌っている目の前にやってきて、両手を上にあげて腰を振りながらちょっかい掛けだすんです!! かっかわいい・・・・!! その時の笑顔といったら・・・・・光ちゃん、満面の笑み。幸せそうでした。見ているこっちが幸せなんだっ。 (^0^)最高〜〜〜〜! この時の最高っぷりが、思い出してもバクバクしてくるほどです。 で、暫く好き放題させていた剛さんですけれども、歌の最後の方になって、苦笑しながら光一さんの頭を「わしゃわしゃっ」ってして突き放すの。 くううううう、たまらん!! 「も〜〜邪魔ばっかすんなって」とでも言っていたのでしょうか。ほんっとに、微笑ましいお二人が見れました。あ〜〜幸せ。 その次は、光ちゃんのソロで「so yong blues」。これまたセクシーな曲で、光ちゃんがお色気満載で披露してくれましたとも。 この時も剛はちゃんと後ろに居て、見守ってくれていました。 今回、お互いのソロを交互にやって、こうやって見ていようねってした演出の方は一体誰なのでしょうね?その方に心からお礼を言いたいです。素晴らしかったです。ソロだからって一人でやっているのよりも、ちゃんとお互いが居て、一人歌うって言う方が何倍も素敵です。だからこそのキンキキッズなんだって思っちゃう。とにかく幸せでした・・・。 で、締めくくりになんと「friends」!!懐かしい・・・!!「若葉の頃」の主題歌ですよ奥さん。嬉しい。このドラマの名シーンがぐるぐると頭を駆け巡りました。 しっとりと歌い上げてくれてから、この後くらいかな?にMCとなりました。 「はい、皆さん座っていいですよ〜・・・もう、お年ですしね・・・」 いらん一言を言いながら(笑) 「いや、そうこういっても、俺もあと2日で28歳になるんですけどね。」 最近、年齢の話になると必ずファンの皆さんをかるくジャブっといて、自分の年を言う光ちゃんです。 この2007年の夏で、ちょうど10周年を迎えるとのことで、何か色々と考えているみたいなのですよ。それを口にしそうになるのですが、そのたびに「いや、まだ言えへんの。」というお二人。 「あのな、オトナの事情ってもんがあるんねん。」 剛「そう、その時が来たら『来るで〜〜』っつってプリって出すから。」 お尻突き出してそんな事を言う剛さんです(笑) 光一「ブリッと出すんで。」 さらに調子に乗った光一さん、汚い擬音になります(苦笑) 剛「汚いなあ・・・せっかく俺がプリって可愛く言ったのに、ブリって・・・・嫌やわ、3倍くらい出よったで、いまのは、絶対。」 光一「ブリって出すから。」 ブリって言葉が気に入ってしまったのか、何度も言ってしまう光一さん。も〜〜小学生並ですよ。小学生並に愛しいですね。 光一「剛がブリって出したら、俺火ぃ付けにいくから。」 剛「おう、それでボンッてな。」 光一「ほら、さっきの俺のソロの時とか、炎がぼって出てたりしたやろ?あれ、下にスタッフが居て、ブリってしてるんやで。それで火ぃつけてんの。」 「・・・汚いなあ・・・」 どちらからともなく、あまりの下品さにがっかりしたのか(笑)突然落ち込む二人。 光一「キンキキッズ最低!!(笑)」 光一「・・・ああっ!!!??」 突然大声をあげる光一。剛、びっくりです。 「な、なに?」 「剛、頭取れてる〜〜〜〜!!!」 まりもが着いてないことに気づいた光一、(今頃か・・)あわてふためいてます。 剛「ああ、ちょっと水に戻してきたよ。また後でかぶるんやけどな。」 光一「そうやな〜〜、そんな派手なオレンジやなかったもんな〜〜〜」 今はど派手なオレンジのバンダナをしている剛なので、それをしきりに眺める光一さん。 そんなにまりもが良かったのか・・・ほんとにまりも気に入っていたみたいですよ。(^−^) ええっと、順番が前後しそうなのでその辺はご容赦ください。 剛が派手なジャンパーを着ていたので、光一さんが近寄ってきて「それってリバーシブル?」って聞きます。 「うん、そう」「え、じゃあちょっとひっくりかえして見せて。」 と剛を脱がせる光ちゃん。きゃ〜〜という歓声が響きます。 剛、普通に脱いで・・・・服を裏返そうとして二人一緒に驚きます。 「うわっ、何やこれ!!!!」 そこには、首のタグのところに「剛」って大きく書いてあるのでした・・・ 剛「何やねん、小学生か!?恥ずかしいなあ〜〜」 光一「これ、剛以外の人が間違えて持っていかへんように書いてあんねんな。」 剛「あ〜〜そうかあ・・・・って、こんな派手なの、俺くらいしか着ぃひんねんで!?」 光一「そうやなあ・・・」 光一「昔、寮に居たころは全部名前書いてあったよな。パンツとか。」 剛「そうそう、おかんが全部書いてくれよった。『堂本』って・・・・って、どっちか分からんから!!」 光一「二人居るから!!!」 剛「な〜、だから間違えてお前、俺の履いてたかもしれんで?」 光一「え〜〜〜・・・俺は大丈夫、光一って書いてあったから。」 剛「でもな〜、うっかり堂本やから履いてるって。」 どうしても自分の下着を光ちゃんに履いて欲しいのか・・・ 光一「履き心地で分かるって。・・・・ああっ!!??なんか違う、これなんか違う〜〜〜!!って。」 そんなかんじの脱力話も楽しかったであります。(結果どう落ち着いたのか忘れました・・・) 光一「こうやって剛の話とか聞いているとさ、すごく変わったよね。」 剛「え?ほんま?俺、かわった?」 光一「うん。だって、友達と食事に出かけたとかそういう話よくするようになったやん?昔は考えられへんかったのに・・・」 剛「うん、そうやなあ・・・つってもちょっと食事とか、そんなもんやで?」 光一「え〜〜っ。あと、どの辺行くの?」 剛「俺は、渋谷とか〜、原宿とか、(あといくつか言ってました)」 光一「ばれない?」 剛「うん、ばれない。このあいだ電気屋さんに行ったけど・・・3人くらいかな、声かけてきたの。」 光一「へ〜〜!!」 剛「でな、電気屋さんで見てたんやけど、店員さんも声かけずらいみたいで、掛けてこようとしてやめるん。」 光一「何で?」 剛「さああ・・・俺、普段もこんな格好やからなあ・・・派手すぎて引かれるんかもな。」 光一「え!?この格好で外歩くの!?そりゃあ・・・店員さんも声かけずらいよなあ・・・別の意味で・・・」 何度も言うようですが、剛さんはこの時派手〜〜なバンダナ巻いて、まオレンジのパンツど派手な花柄のジャンパーを着ています。そりゃ、引くかもね・・・(^^;) 剛「おれ、凄い道とか聞かれるんねん。おばあちゃんとか、子供とかに。それでな、関西と関東の違いやねんけど、道とか教える時に、どうしても擬音が多くなるのが関西なんや。」 ここから剛さんの一人芝居が始まります。 剛「『あのう〜〜すみません、山本太郎美術館へはどういくんですか・・・?』(よぼよぼしたおばあちゃん) 『はい、ここでしたら、ば〜〜〜って行って、そこに交差点があるから右にがっていってそれでばって行けば着きます。』『ありがとうございます〜〜』って。」 光一「え!?何それ。それでいけるの?」 剛「うん。それでおばあちゃん、行ってたで。」 この「擬音で道案内」は何度か言ってました。 で、光一はどこに出かけるのか?という話になります。 光一「俺はねえ・・・渋谷、知ってるよ!!」 剛「ウソつけ〜〜〜絶対お前、渋谷しらんやろ。」 光一「・・・マルキュー?」 にやりとしながら、自信満々に言う光ちゃん。くうう・・・(ツボ) 剛「マルキューって、それ名前知ってるだけやろ!それだけ言えばオッケー?みたいな・・・あかんて。行ったことないやろ?」 光一「道玄坂とか・・・ええっと、センター街や!!」 やっと思い出したぜ、みたいな嬉しそうな光ちゃん・・・。 光一「あとな、何か猫の道みたいな・・・猫ストリート!!」 剛「それは、キャットストリートや。」 光一「そうや、それそれ。」 剛「それ渋谷ちゃうし・・・」 本当に全く渋谷を知らないと見られる光一さん、何度でも墓穴を掘ります。猫ストリートって・・・可愛い・・・ 剛「待って、光一はなあ・・・気持ち的に、赤坂とか、銀座とか、そういうところに出かけて欲しい。俺が思う光一さんとしては。」 剛は光一さんに夢を見すぎているような・・・まあ私も似たようなものですが(笑) その夢を打ち砕くように光ちゃん、 光一「おれ、去年一年考えても・・・どっこも(力強く)行ってへん!!」 剛「そうなんや?」 光一「うん、どうしよ、どっこも行ってへんよ。ニート以下や!?(意味、取り違えてます)・・・ちゃうねん、出かけるっていうと、俺には凄い一大事なの。」 と、何か言い訳をしてみる光一さん。 剛「だってあなた、コンビニに行くんでも車に乗っていくんでしょ?」 光一「うん。」(きっぱり) 場内からも「え〜〜・・・」の声。 光一「だって、車がすきなんやもん。運転したいの!」 剛「あのな、その距離かて何メートルや?」 光一「えーとね、40メートルくらい・・・。」 またもや会場からえ〜〜〜!!??」の声。 剛「ちょお、40メートルってどんな距離や?このドームで言うと。あの柱くらい?」 光一「もうちょっと。え〜〜っと」 と、二人がお互い下がっていきまして、40メートルの距離を測ろうとします。 光一「凄いなあ、東京ドーム・・・40メートルが計れるんやな〜〜」 と、「このくらい」という距離を出しました。ステージの半分くらいだったでしょうか。 剛「この距離を、車で行くの?」 光一「うん。」 剛「歩けや!!!」 ごもっとも。 最近、車に乗ってないからバッテリーがあがっちゃうんだっていう話をお互いし始めました。 剛「俺、この間車に乗ったらな、ぶるん、ぶるんぶるん・・・カスカスカス・・・・あれ?ってなって。」 と、「バッテリーがあがった車」を口で見事に表現してみせます。 うますぎておもしろい!!笑っちゃいました。 剛「でな、おかしいことに、窓が開くんやで、窓が。」 光一「どういうこと?」 剛「ぶるん、ぶるんぶるん・・・・カスカスカウ・・・ウィ〜ンって。あれ?ちょお君、何あいてんねん?みたいな。」 そこが解せないらしい剛くん。表現が凄く上手でした。 と、車博士の光一さん、満面の笑みで 「分かった!!」 ・・・車の話、してええの?と前置きをする光ちゃんです。かなり嬉しそう。 剛「・・・うん、まあ、手短にな。」 若干引き気味な剛さんですが、光一さん、得意の絶頂になりながら・・・ 「あのな、内圧っていうのがあるやろ?扉をバターンって閉めると、空気が閉じ込められてしまうから・・・その状況を和らげようって思って、窓がほんの少しだけ開いて、また戻るっていう機能がついてんねん。それやな!」 多分こんな説明だったと思います。うちの車は勝手に窓は開きませんが・・・高い車はちょっとあいたりするのかしら。 剛「え〜?でも、俺のこんなにあいたで?(と、10センチ以上開いたジェスチャーを。」 光一「そうか・・・それは開きすぎやなあ・・・なんでやろ?」 結局、管理人さんにキーを預けて、タクシーで仕事に行ったみたいです。 光一「いや〜、それにしても、ここで車の話が出来るとは思ってなかったな〜〜」 絶好調に嬉しそうな光一さん(^−^)よっぽど嬉しかったんだねえ。 剛「あのね、貴方のは違うんですよ・・・相手が求めてないのに車の話をするからいけないんです。例えば、俺なんか魚の話しますけど、人に聴かれたら返すっていうかんじで。」 と、ここで難しい魚のお話を「質問と回答」というかんじで話してくれるのですが、さっぱり分からない単語だったので、省略させていただきます(苦笑) 剛「な、それなのにお前の場合は、朝来てスタイリストさんにいきなり 『なあ、昨日見た?』『え?』『なあ、昨日見たの?』『いや、見てないっす』『ダメだなあ〜〜じゃあさ、何でエンジンの○○(何て言ったか不明)が変わったのか分かる?言ってみて。』『いや、分からないっす』『適当でいいから!言ってみて』『いやあ、分からないっす・・・』・・・スタイリストさん、本気で困ってたじゃないですか!!」 というわけで、光ちゃんにお説教をする剛さんでした。 そういえば、このKinKiのコンサート、最近は「初めて来た方〜」というのが恒例になっていまして。 光一さんが挙手を頼むと、けっこうな数の手があがるんです。 「たくさんいらしてくれたんですね・・・ありがとうございます。その中には、キンキキッズ本物を見て、ちょっとがっかりした人もいるんじゃないかと思うんですけど・・・・こういうMCで・・・ほんとすみません。こんなもんなんです、俺たち。」 自虐ネタでいきます。 と、男性の叫び声もしました! 光一「お〜〜・・・・最近は、老若男女の方々もいらしてくれて、ほんとうに幅広くて・・・・!!」 嬉しそうに言っていると、次々男性の叫び声が響きます。 すると、剛が 「ああ、あれ始まる前に俺が仕込んできたから。」 光一「ええっ!?」 剛「あのな、光一がそういう振りをしたら、叫ぶように言ってあるから。一回○○円で、どう?って。」 光一「そうなの!?」 剛「ほら、いまのもそう。打ち合わせどおり。ありがとな!」 ショックを受けている?かのような光一さん。最後に剛さんが「まあ、そういうのはウソですけどね(笑)」 とフォローを入れてくれていましたが。 ほんとに男性ファンも増えているみたいで、嬉しい限りですね。(^−^)たくさんの人をひきつけてやまないキンキキッズでいて欲しいです。 ここいらで、昔を振り返ります。 「昔は、光一が全然MCで喋らなくて・・・」 光一「俺、苦手だったな〜〜」 剛「それで俺が一生懸命喋っていたんですよね。そしたら、いつのころかな?光一が、『俺も勉強してみる』って言い出してくれて・・・それで、『じゃあ、俺がボケるから突っ込んでくれよな』って言ったんですよ。 ・・・って、やってみたらこいつ、天然やったんですよ。あれにはびっくりしましたね〜〜。 俺がボケると、光一が『○○ってなんでやねん!!』って言うんやけど、その○○がボケてるから、『えっ!!??ええ?○○って・・・それこそ、なんでやねん!!』って・・・。 突っ込まれるんやけど、逆に俺がまた突っ込み返す、みたいなね・・・そういう新しいジャンルを、作り出しましたね。ほんとに。」 どんな流れだったかなあ・・・光ちゃんと剛が、とにかく客席に「・・・なわけないやんけ、ボケが!!」と冷たく言い放つギャグを繰り返していた時があったんですけど。 そんなやり取りをしていたら、剛が 「・・つくづく、貴方はSですねえ・・・」 と言ってました。と、光ちゃん「勿論ですよ!」とかふんぞり返りながら言いつつ、急にひそひそ声になって・・・ 「でもね、実は、プライベートでは・・・Mなんです!!」 重大発表であるかのように、にっこにこの顔で剛に向かってひそひそ言う光ちゃん。おもしろい子だなあ・・・つくづく。 剛「ああ、そうですか。へ〜〜・・・」 光一(ひそひそ声)「本当は、プライベートでは、踏まれたいのっ。」 剛「はあ〜〜・・・そうですか・・・。まあ、踏まれてようかどうしようが、俺には関係ないですけどね・・・」 そんなやりとりの二人がとても印象的でした。(笑)かまってほしくてたまらない光ちゃんと、本当にどうでもいいよ、っていう剛の対比が・・・最高。 ええと、あとはジャニーズのほかのグループの話もしていました。主にTOKIOだった気がします。 キンキキッズは平和だよね、みたいな事を言いながら 剛「TOKIOなんて、けだものですからね!」 リーダーが調教師で、メンバーみんなを制御しているって言ってました。 剛「ほ〜〜ら、えさやで〜〜〜。(リーダーの物まねしながら)ってな。」 光一「ほんまや。」 剛「長瀬なんてさあ、あいつ凄いのな。ミュージックステーションのリハーサルで、階段降りながら登場するあのシーンをやっていたんやけど、その時に電話しとってん。 『もしもし?いや、いまさ〜リハやってるから。そう、ミュージックステーションの。な?リハやってんの』って・・・ず〜っと・・・。あれはいけないな〜」 光一「あれは、俺も後で怒っておきました。」 光ちゃん、たまに長瀬のお母さんだかお姉さんだか彼女だか妻だかに見える気がするのは、私だけでしょうか・・・(笑)かいがいしいですね。 そのほかにも、剛がビートたけしの物まねを何度もして、挙句に「これやると、喉つぶすからやめとこ・・・」と控えてみたり、とにかくもりだくさんのMCでした。最初のMCとあわせたら、間違いなく1時間以上はしゃべっていたと思います。 最後に 剛「あかん、しゃべりすぎたわ・・・」 光一「ミュージシャンのみなさん、ごめんな・・・」 ってことで、後半がスタートしました。ミュージシャンの皆さんは裏で控えていたみたいで、ぞろぞろと出てきてくれました。今回は、ストリングスチームもいらっしゃいまして、バイオリンだのチェロだのがたくさん居たのです。豪華!そして勿論バンマスは健さんです! MCで喋りすぎたのか、MCあけの一曲目は光ちゃんがちょっと声を出しにくそうにしていました。 MCの時に「「しゃべってんのが、一番喉に負担がかかるって・・・分かってんやけどなあ・・・」って言っていたので、ああ、そういうことかとおもって聞いていました。しかし光ちゃんって、歌いにくそうにしながら必死で歌っている姿までが可愛らしいというか、美しいというか、はかなさがプラスされて魅力があるんですよね・・・。 盲目?? 剛のソロ、「LOVE is the mirage・・・」がとてもよかったです。CDで聴くのと全然違って、もっとこう・・・広がってる感じがしました。 CDだと、部屋で一人口ずさんでいるような雰囲気の曲なのですけれども、コンサート会場で聴くと実に広がってました!!剛が、珍しくソロでダンスを披露していたせいでしょうか・・・??その場でステップを踏んでみたりして、すっごくかっこよかったです。感激!! その流れで、「futari」。「ひらひら」とか「ゆらゆら」っていう擬音がとても印象的なこの曲、これに合わせてか、ライトの演出もひらひらしていました。綺麗で幻想的なかんじで・・・・。 光一くんが作詞、剛が作曲という珍しいスタイルで作られたこの曲ですが、光一の「常人があまり使わない語句」がとても生きていて、不思議な雰囲気の曲になっているな〜〜と思いました。 「LOVE IS・・・」を「今の、二人の気持ちです」といって歌い上げてくれました。歌詞はよく覚えていないのですが、愛を与えてくれて感謝したいといったような内容だったと思います。感動しました。 それから、暫く会場が暗転して、スクリーンに昔の映像やメッセージが流れました。段々さかのぼっていく映像・・・「全部抱きしめて」とか「銀狼ファイル」とか昔の映像が順々に流れていきまして・・・ そして、メッセージ 「俺たちは、ここから始まったんだ」といったような内容がバーンと出て、 勿論 「硝子の少年」!! 真ん中の通路が開きまして、二人が登場です!! この時は赤い衣装を着ていたのかな?裾は短いスーツの形をしているのですが、腰からそれぞれ布を垂らしているような感じで、これがターンしたりするたびにひらひらっとなってとても綺麗です。 硝子の少年が終わると、「君の背中には羽根がある」・・・・大好きな曲です!!嬉しくて涙出そう。 今度は、剛くんがこちらの花道に来てくれました!! 剛くんがここまで近くに来てくれたのって、実は初めてです。光一さんはミュージカルの時とか新幹線で遭遇とかありましたので(私は見てなかったのであれですが)。剛くんが近い!!近いよう〜〜〜〜!と大感激。嬉しくなっちゃいました。こちらを見て、手を振ったりしてくれています。何か、ほんとに近くで・・・「すれ違う」っていう気分になります。そのくらい近い。 さらに「雨のmerody」とか、あと昔の曲(おっさんおっさん!!って叫ぶのとか、キンキラキンな歌とか・・・タイトル思い出せなくてすみません、ともかく客席が叫んだり、ジャンプしたりする曲なんです。嬉しいです・・・!!) 動く大きな台車みたいなのに乗って、今度は剛と光一がクロスして場所を変更、光一さんがこちら側に来てくれました!!(><)嬉しい・・・・!! 台車から、花道に乗り換えをするのですが、その時に光一と同じ台車に乗っていたMAの秋山くんが、跪いて「お手をどうぞ、お嬢様」みたいなポーズしていたのがツボでした!!(^0^) 光ちゃんも笑いながら、その差し出された手を「ばしんっ」って叩いて、自力で花道に降り立っていましたよ〜。手を取ってくれてもよかったのにっ。 そんな感じで、愛されている光ちゃんが見れて良かったです。嬉しかったな。 さて、「99%リバティ」の途中で、演奏だけになりましてメンバー紹介のお時間になります。こういう時間が大好きです! 光ちゃんが主に司会になりまして、 「MA〜〜!!」とか叫ぶと、みんながダンスしたりバク宙してみせたりします。ドラマーはドラムソロを、ベースはベースソロ・・・ストリングスも勿論ソロ・・・というかんじで、紹介されるたびにソロが披露されます。かっこいいんです、これが!!!(><)力いっぱいかっこよかった! この辺は、光ちゃんや剛がベースやギタリストと背中合わせになってノリノリで歌っていたりしたので、ほんっとに自由で楽しかったです。 そして、最後に吉田健さんから「キンキキッズ!!!」と紹介される二人。 二人、突如変なダンスを始めます。あ〜〜〜思い出すと笑っちゃう。 二人、向かい合って両手を出して変な動きしていました。お互い、足伸ばして座っている相方をジャンプして飛び越えてみせたり、あとはうーんと足をくるっと地面すれすれでまわして、それを相手が飛び越えたりと、かなりベタベタなダンス?をしていました。 最後は、光一が中腰になって剛の片足を膝に乗せ・・・・・ ・・・・・・・ MAとかV6とかだったら、ここで剛は片足を軸にして思い切りバク宙!!! となるところなのですが、それはほら、キンキキッズなので。 膝に足を乗せただけでした(笑) やるで〜〜やったるで〜〜〜という雰囲気を見せながら、やらない。みたいな。楽しい人たちです、ほんとに。 そして楽しい雰囲気のまま退場。勿論会場はアンコールになるのですが、やっぱり東京ドームほど広くなると、アンコールが揃うのって大変。一生懸命手を叩いてみたのですが、綺麗に揃ったという感じはなかなかしません。が、キンキキッズは優しいので出てきてくれました。 また甘えてしまったよ、ごめんよう。 アンコールの衣装がまた、最高でした!!! 純白です・・・純白!! 胸元に花をつけて現れた二人・・・光ちゃんは赤い大きな花を、剛は青い花だったと思います。羽も付いていて、とても豪華でした。 そして、腰からひらひらした布が出ていまして、・・・「王子様!!!」 感動であります。素敵・・・心臓を鷲掴みされた気分です。最高の衣装でした。ありがとう!! そして「Night+Fright」を演奏。綺麗な曲です。ステージの真ん中で歌う二人・・・段々せり上がってきて、高い場所で歌い上げてくれました。元気の出る、集大成のような曲なので、こういうアンコールとかで歌われると魅力が120%発揮できる!って感じがしました。CDを部屋で聞くのよりも、何倍も素晴らしく響きました・・・元々素晴らしい曲ですけどっ。 最後は「Harmony of December」でした。 きらきらした雪が本当に降ってきまして、綺麗でした〜〜!!銀テープもここでとんだのかな?? スクリーンはプロモが流れていました。 ダンサーの方たちが、多分手で手話を作っていたのが印象的です。KinKiの声が聞こえない人たちにも、切なく歌うあの雰囲気が伝わるといいな、と思いながら見ていました。 いよいよ10周年、ここまでやってきて、改めて思うのは 「みんなに感謝の気持を伝えたい」ということだそうです。色々と考えているので、ついてきてほしいって言ってくれていました。 剛は、マイクでじっくりと自分の考えを話してくれました。私の文章では誤解を生みそうなのが不安なので、ちょっと控えておきます。ファンのみんなへの感謝の気持を語っていました。 最後に、剛が振り返って「最後に一言、ええ?どうも、ありがとうございました・・・」とちょっとふざけたかんじに、段々声が小さくなっていく言い方をしながら挨拶。 光ちゃんはそれに笑いながら、「良いお年を〜〜!!」と大きな声で。 ありがとうっ!! ほんとに嬉しかったです。はい、も〜良い年にします、しますとも・・という気持ちになりました。 そんな前向きな気持ちをくれるKinKiに、来年もまた出会えることを願ってます。 終わり 戻る |