ライブレポート

KOICHI DOMOTO
CONCERT TOUR 2006
mirror
横浜アリーナ
2006/10/28

待ちに待った、光一さんのソロコンサートですよ〜〜!!どんどんぱふぱふ。

2年前に参加した時に、「うう、お母さんにも見せてあげたい」と思うほど感激した光ちゃんのソロコン・・・(注:うちの母はどう転んでもコンサートに行く人ではありません。おいしいものを食べると、親に食べて欲しいと思うのと同じノリです)
またやってくれるなんて思ってもみませんでした。ほんとに嬉しいです。ありがとう光一さん。



開演少し前に、なんと
「光ちゃんコール」が鳴り響きます・・・!初めて見ました、ジャニーズのコンサートでこのようにコールがなるのを。最近のジャニコンはそうなのか?どうなんだ!?一体・・・
ドキドキしちゃいました。

ステージにはたくさんの「鏡」が置いてありました。8枚くらいはあったかな、巨大スクリーン。そして花道(すごく短い・・・)にも、鏡。客席がうつってます。でもってステージもキラキラしていて、どこもかしこも光ってて綺麗でした。
光一さんが一番光っているのは、言うまでもありませんが・・・(うっとり)。


さて、5分くらい光ちゃんコールをしていたでしょうか、それまでBGMで流れていた(SEっていうんでしたっけ)
太鼓のドコドコ言う音が、ひときわ大きく響きます!!
みんな総立ちになりました!


暗くなった場内、それまで静かに燃えていた炎(そう、開演前から、そこかしこで炎が燃えていたのです)が、激しく燃え出し、あちこちからJrと思われる男達が、怪しげな動きで現れます。

ステージ上の色んな機械が動き出すのですが、その動きも見事でした。
ステージ中央から、女性達も登場、静かに動きながら・・・しかし音は激しい、みたいな。不思議な空間です。また、壁いっぱいに古代遺跡のような画像が映し出されて、あっという間に幻想的な空間に放り出されたような感覚になりました。


と、スポットライトで一人照らされた人物が居ます・・・もちろん、堂本光一!!


赤いマントを腰で縛り、腕に赤い布を巻きつけて・・・そのいでたちは、まさしく
「獣王」!!
(2006年春、初めて声優をしたアニメが「獣王星」でした)
まっすぐ前に立った光一、かっこいい・・・!!勿論曲は「獣王星」の主題歌、ソロデビュー曲「Deep in your heart」です。
たくさんのダンサー、MA達と一緒に踊る光一さん・・・その動きは本当にしなやかで、誰よりも綺麗に見えてしまう・・・コンサートの中で、ひときわ輝く華に見えました。キラキラしてて眩しいんです・・・!!



一曲終わると、マントを脱ぎ捨ててしまっていました。その下は茶系のキラキラしてる服だったと思うのですが・・・。今回は、前回ほど衣装チェンジが無く、このようなマントなどでバリエーション豊かにしている印象でした。



「+MILLION but -LOVE」では、
黒い軍服風のかっこいいジャケットを羽織ってくれてまして・・・最高にかっこよかったです!!!!(ちからいっぱい)一番好きな衣装だったかもしれないです、今回。
Gacktさんが着て現れそうな衣装でした。それよりも華奢で綺麗で、不思議な感じ。
光一王子!!ってかんじです☆
女性達も数人出てきまして、布を使ったダンスを披露してくれました。光ちゃんの身体に白い布を巻きつけて、さあっと外してみせたりするのもとってもかっこいいんです。
椅子が二つ出てきまして、それに座ったりしながらダンスする様子は・・・たまらないものがありました!!巣晴らしい!!完璧・・・・って思っちゃいました。


3曲ほどで一旦MC。
いきなり
「光ちゃんでっす!!!」

かなり無理な
ハイテンションっぷりで、そう叫ぶとステージ真ん中で礼!!勿論笑いが起きます。
しばらく礼をしたまんまの光ちゃんですが、頭を上げて、
「・・・今日はようこそお越しいただきました、堂本光一でございます。」
と、通常に戻ってにこやかにご挨拶☆・・・かっこいいなあ・・・(盲目中。)



「今日は、若い人から・・・そうでない人まで来て下さって・・・」
と、得意の「年上いじり」。いきなりかい!!?(笑)光ちゃんの物言いは、結局「いや、そうは言ってますが俺もいっしょに年くってんねん。」というところに落ち着きます。

「そうやろ?最近俺のファンになったってひと、どのくらいおるん?
おらんやろ??
とか言っちゃってました。が、結構手が挙がるんです。
「おお!?そんなにいるんかい!・・・けったいなことで・・・」
光ちゃんは、自分の事を何だと思っているんでしょう、不思議に思うときがあります(笑)。自分がすっごく魅力的で、人をひきつけてやまないってことを、わかってないんじゃないかしら?

「じゃあ、昔から、デビューの前くらいから応援してるってひとは?」
たくさんの手が挙がりました!私も勿論手を上げてしまいます。
「おかしいんじゃない!?」
なあんて言ってますが。

「だって、あの頃なんてなあ・・・ほんまにどこがええの?」
可愛いよー!!って、声が上がります。そうですよね、デビュー前のあの儚そうな可憐な美少年っぷりは・・・(妄想中)
「分かってる。可愛いのはっ。」
いきなりそれに食いつきます。
「ちょおっと、意識しとる。」
きゃー!!と叫ぶ声たち。
・・・してねえ〜〜〜〜!!ぜんっぜん、意識してねえっつうの!!」
心底してないよね、君は・・・。


「でも本当、若い人からそうでない人まで、(ブーイングの場内)・・・ええから!俺もそうやから!!あのな、そうじゃなくて、俺が言いたいことは、男性も増えて・・たくさん見に来てくれているなあっていうことなの。」
というと、会場のそこかしこから男性の声が!
「光ちゃん〜〜!」「光一〜!」と叫ぶ野太い声たち・・・なんとも嬉しかったりおもしろかったりします(^−^)

「おうっ!!・・・男性だけで、『光ちゃん』って言ってくれる?せーので・・・」
光ちゃ〜〜ん!
「まだ言うてへんやん!!」
何度か掛け合いがあるほどに、男子が光ちゃんの名前を呼びます。嬉しいな。

「そうやって、うざいほどに声援をくれたりしてね・・・ははっ・・・いや、本当に嬉しいですね。じゃあ、いくよ、
せ〜〜のお!
光ちゃ〜〜ん!!(野太い声。結構大きい。)

嬉しそうな光ちゃんです。だって、ジャニーズでこんなに男性が来てくれるって・・・あり得ない!って思ってしまう。嬉しい。
「なんかあれやな、『聖子ちゃ〜〜ん!!』みたいやな。」
野太い声の声援だから、みたいです。
「古いって言うな!!」
客席に突っ込まれたみたいです。

「なんや、今はじゃあ誰や!?『あ〜〜やや〜〜〜!!』か!?」
やっぱり野太い声を出して、叫ぶ光ちゃんです。か、かかかわいい!!

確か、この辺で何とマイクを持たずに、男子の声援にこたえて何かを叫んでくれていました!すっごく大きな声量でしたとも。会場全体に聞こえるほどに。その事実にびっくりしてしまい、何て言ったのか忘れてしまいました。驚きました。

光ちゃんの歌い方って、とても儚げというか・・・ちゃんと、しっかりして芯があるのですが、
男性が出す力強い歌唱とは、一線を画している気がするのですね。他の誰にもいない・・・他の男性アーティストには全く居ない歌い方をする人だなあ、と思っているのですが・・・その光ちゃんが、かなり力強い声でそこまで叫ぶことが出来るんだ、っていう事実に驚きました。そして、嬉しかったです。それを見せてくれたことが。また一つ、光ちゃんの新しい姿を見ることが出来ました。




「2年前にもソロコンサートをしたのですが・・・その時は自分の中で、集大成的なものにしようと思っていて、かなり派手に!噴水とかつかって、どっかんどっかんやってまして・・・それに比べると、今回はより曲に重点を置いたつくりになっています。ひょっとしたら、物足りないなって思う人もいるかもしれません。」
でも、じっくり楽しんで欲しい・・・というようなことを言っていたと思います。

「愛の十字架」は2種類やってくれまして、最初の方はアルバムに収録されたとおりのロックなかっこいいナンバーになっていました☆


One More ×××・・・のラストは、
秋山とペアになってしまう光一、そっと手を取られて・・・・・・・・名古屋では、秋山が帽子で二人の顔を隠したので、まるでキスをするかのような演出でしたが(実際はしてませんよー。横から見ていたので、そこは確認★)、今回は何と光一さんが秋山に飛びつき、コアラ抱っこをしていましたv(両足をがっしり回して、全体重をかけて抱きつく方法であります)


また、今回はツアー中のオフ写真をどどんと大公開してくれたのですが・・・その写真披露のとき、秋山の
太腿がどばーんと出ました!
「これが有名な・・・」「立派な・・・」といったコメントがばしばし飛び出しましたよっ。
秋山はどうして太っているのだ、みたいな話題になることが多いのですが・・・(太っているのに小食。名古屋では、山盛りいっぱいの手羽先を食べていた皆様に比べ、秋山はほんのちょっとしか食べてませんでした・・・なぜだ)
あんまり太いので、スタイリストさんが計測するときに、秋山だけ「太腿の太さ」という項目があるくらいだそうです!なんと!!

光ちゃんは逆に痩せているので・・・「腰で履くジーンズとか、腰で履けない」って言っていました。
「特に尻に肉がなくて!」と発言した瞬間、大型スクリーンに光一さんのお尻のアップが!!!
客席、大喜び(笑)
秋山さんは
「肉がありすぎて、腰履きしていると段々上がってくるんです」
なあんて言っていました(笑)そこで実践。てくてく歩いていると、段々上がってくるんだそうです。実践している姿がおもしろかった!!(^0^)

MAのリーダーは光一さんが大好きらしくて、光ちゃんが肩に手をおくと、その部分をそっと撫でて、匂いをかいでみたりしてました(笑)。秋山をかまってばかりいると、むすっとして「俺も・・」と言ったりして、
ひじょ〜〜に可愛らしかったです!!よっしゃ!!



「Addicted」の時は、何枚も鏡が用意されまして、その中央で真っ赤な衣装の光一さんが踊り歌う、という演出でした。非常に凝った演出で・・・名古屋で初めて見たとき、真横から見たものですから・・・是非とも正面から見たいと思っていました。少し左よりでしたが、ほぼ中央から見ることができて、とても美しい構図に圧倒されてしまいました。

鏡が動き回りながら、光一さんが不思議な動きをして、途中「えっ!?そんなところから出てくるの?」というトリックというかイリュージョンというか、ありまして、非常におもしろかったです。
女性ダンサーも沢山出てきまして、様々なダンスが見れて楽しかったな。
真っ赤な衣装がまたかっこよくて、裾をたなびかせながら踊り、帽子を持ってくるくると動く光一さん、本当に上質のミュージカルといった風情でした。



「Spica」を歌う前は、必ず一言置いてくれました。
「このアルバムを作った時に、『一曲くらい、普通のを入れた方が良いよ』と言われまして・・・それで10分くらいで作った曲です。どうやろなあ、って思ったんですけど、皆さんがとてもよかったって言ってくれまして、とても愛されている曲です。」
といったかんじでした。

確かに、さらっとした印象を受けるとても綺麗な曲です。
10分で、なんて思えないほどに充実した楽曲なのですが・・・おそらく、インスピレーションだけで作ったのでしょうから、光一さんの中のピュアな部分がストレートに出ているのでしょうね。そう思いました。
この時は、会場の天井いっぱいに張り巡らされた青と白の電球が一斉につきまして、ひじょ〜〜〜〜〜〜に綺麗でした。
始まる前に、流れ星のようにライトが一筋、2筋流れまして、実に綺麗です。歓声が溢れていました。
会場もライトを持った観客でいっぱいだったので、横浜アリーナ全体が星空のようでした。
この演出、スタッフの血と汗と涙の結晶だそうですよ〜〜〜相当大変だったみたいです。見るからに大変そう。そのくらい圧巻!!



SNAKEは一番高いところに立って歌ってくれた光一さん。とてもエロティックな歌詞なので、ダンスをするとしたらすごいんだろうなあと思っていたのですが、ここはみなさんの予想を裏切って(笑)、踊りませんでした。その代わりに、MAが踊っていまして、腰を回していましたよー。
光一さんは、
対照的にロックに激しく歌ってくれていました。うん、この方が良いな!!って思っちゃいました。踊らなくて正解です。嬉しい裏切りっていうかんじでした(^−^)



ヴェルヴェット・レインでもやはり一番高い場所で歌ってくれたのですが、これはギターを持っていました。激しくかきならしながら熱唱してくれて・・・かっこよかったです。主にミュージカルダンサーのような舞台を見せてくれる光一さんですが、
こうした「ロックだぜ!」な感じの舞台も出来るんだっていうことを見せ付けてくれました。
ギターを弾きながら歌っている光一さん、とても好きです。一点を見つめながら、顔の表情は割と無表情で、
どこを見ているのかな?って顔しているの。何か、光一さんらしいな〜〜と常々思っています。




「追憶の雨」を歌っているときは、舞台の真ん中で静かに歌い始めましたが、段々とステージがせりあがってきまして・・・
物凄い高さで歌っていました!すごいな!!手すりも無いのにあんな高さで大丈夫かしら?と思うほど・・・ドキドキしちゃいました。

和風で、情感のこもったこの曲、誰もがまんじりともせずに聞き惚れていました。



最後のほうで「下弦の月」をやってくれたのですが、これがもうもう、
映像と本物のどっちを見よう!??と悩みに悩んでしまうほどで・・・・!!
というのも、映像(プロモ)が本当に素晴らしいできばえなんです。
新撰組のような時代設定でしょうか、
和服姿、長髪の光一さんの凛としたたたずまいといったら・・・!!

時代劇のオファーが来るのではないかしら?という感じです。
これを歌っているときは、SHOCKの時のような着物姿で、真っ直ぐ前を見ながら歌ってくれていました。
映像と交互に見ている感じで、忙しいったらなかったです・・・!!!
つきの映像も出ていまして、一枚の絵画のような美しさ。
この情感は、光一さんにしか出せないなあ・・・・感動しました。




SHOCKからも数曲やってくれまして一曲目は
「Why dont you dance with me?」
この時、MAは全員出ていたのですが、秋山だけは踊っていないという内容の曲だったのですね。で、今回コンサートでやることになって・・・
秋山が
「俺、この曲やったことないんですけど」
って言ったそうなんです。そしたら光一さん
「あ、そうだっけ。じゃ、踊らなくていいんじゃない?」
「そんな〜〜〜!!躍らせてくださいよ!!俺、練習します」
ということで、MAのメンバーが教えてくれて、秋山も一緒にやることになりました。

そこで光一さん、「この曲をどうせなら、秋山に向かって投げかけるように歌おうってことになって・・・。」
ミュージカルの中では、「どうして俺たちと一緒に踊らないんだい?」という意味合いで歌われたこの曲、
「それだと癪に障るから、タイトルをWhy do you dance with us?にしました。これだと、
『どうして一緒に踊るねん?』っていう意味になるでしょ?だからぴったりだなあって思って(笑)」
さすが光一さん・・・秋山で遊ぶことに関しては、余念がありません。


「ステップを見せてみろ、っていうフレーズがあるんですけど、そこでの秋山の動きはすごいから!!」
で、スタートします。
秋山上手の花道から登場!!
「秋山!why do you dance with us?」という感じでみんなで歌っている光一&MA。
秋山、嬉しそうにステージに進みながらすごいへんてこなステップを踏みます。もう、光ちゃんたちは大喜び!!大笑いです。

このダンスは毎回違うみたいで、名古屋では衣装を頭に被った秋山がとてもコミカルな動きをしながらやってきて、光ちゃんの衣装も頭に被せる、っていうのをやっていたのですが、今回はそれとは違っていました。秋山、すごいな!!やるなあ・・。

で、ステージに立ったと思ったらおりてみたり、その度に爆笑です。
やっと真ん中に全員が揃うと、さっきまでの笑いの篭った雰囲気とは一変、真面目に踊り始めました・・・・!!

と、途中で
MA全員が一人一人ソロでダンスをするシーンが始まりました。

最初は秋山・・・!!と思ったら、全員が
ばたーんと倒れて、眠ってしまいます(爆笑)
秋山は一生懸命踊っているのですが、
他のMAメンバーと光一さんはステージで大の字になって倒れてしまいました
他のメンバーのソロが始まると、全員置きだして踊り始めます。
光一さんが、最初に踊った人とハイタッチをしておおはしゃぎ!!途中、メンバーの後ろに回って後ろから抱きしめたりしていました!!(勿論会場は大変な熱気に包まれましたよっ)


秋山よ・・・(笑)




曲が終わると、
「いや〜〜凄かったね、秋山のダンスソロは!!」
という話題になります。
「なんやの、あれ!?
昇ったと思ったら降りちゃうし。自由すぎるよ!!
みたいな叩きっぷりになったりして。
しかし秋山は大満足だったらしく、
「ありがとうございます!!あんなことをさせてもらえて・・・本当に夢のようです、感謝しています!!」
と、にっこりなんです。何て良い子なんでしょう・・・!!
「どうして降りたの?」
「いやあ・・・
ぜんっぜん覚えていませんね!!
きっぱり。どうなんだ、そこんとこ(笑)




KinKiはちっちゃい、みたいな話になった時がありまして。
光一さんが
「おっきい人を見ると、抱きつきたくなるんだよ。」
と爆弾発言をします。確かその直前に、秋山をみんなでいじっていて(苦笑:いつもの愛情表現です。)あんまりにも言い過ぎたかな?という辺りで、光一さんがいきなり秋山に抱きついたシーンがあったのですが、そのあたりの話題だったと思います。

「長瀬とかさあ・・・抱きつきたくなるんだよね。」
なにいい!!??そこんとこをもっと聴きたい!!
と思ったのですが、その話は割りとスルーで、
「でも、相方さんも小さいですよね・・・」
という話題になっちゃいました(苦笑)
「そう、キンキキッズちっちゃいからね!!髪型も変だしね」
そんなことを言っていました。剛さんには抱きつきたくならないのかどうなのか、そこんとこが聴きたいのですが・・・(力いっぱい)

まあ、急に抱きついたりしている姿をよく見かけていますので、
光ちゃんは抱きつきたい症候群なんだろう、ということで私の中では結論が出ました。




客席と一緒に振り付けをします、というシーンがありました。
「今回はかっこいいですよ〜〜」と秋山。
何か色々やってくれるのですが、途中バレエのようなキメポーズがありまして、それを光一さんが後ろ向きでやってくれたときは会場が大歓声でした!!

足をクロスさせて、片手を上へ、片手を水平に伸ばして、ぴたっとポーズ★
本当に絵になります・・・・素晴らしかった!!
で、最後のポーズがなかなか決まらなくて・・・
光一さんが、背中をそらして股間に手を当てるようなすごいポーズをさせようとするのですが、会場からブーイングです。
「うるさい、ぼけえ!!」
と光ちゃんキレる(笑)
「・・・・あの〜、
今回初めてコンサートに足を運んでくださった方の中には、たくさんの幻滅があったかと思われます・・・ほんとすみません
と言ってましたが。大体の人は分かっているので、幻滅は無いですよね〜〜??どうなんでしょ。


その後もいくつもダンスのラストポーズ案を出すのですが、ことごとくブーイング。
「黙って
やる!!」
という叱咤が飛びますが、客席が乗り気でないと、すぐに代替案を出そうとするみんな・・・
本当はとても客席思いで、優しい人たちなのです。


結局、10パターンくらいはやったでしょうか?本当に変なポーズばっかりだったんですよ。・・
最後に、光一さんが「もうやめよう、なーし!!」と言ったあたりで、どんな流れか忘れちゃったのですが、
ほんっと、今日のお客さんはわがままよね〜え
と奥様のようなかんじで、手をぴょんっと前へ仰ぎます。
それがすっごくよかったみたいで、秋山がその動きを取り入れた最後の決めポーズを考えてくれました。これには客席も大満足。やっと決まりましたよ〜〜
「本当に長かった・・・もう決まらないかと思ったよ。」
光ちゃんもそういいましたが、私もそう思いました(苦笑)
それで曲がスタート!!

1曲目は振り付けじゃない曲をやってました・・・
1曲おいてからのスタートだったので、忘れそうでしたがなんとかなりました。よかったよかった。
面白かったです。
「んも〜う!!」と声に出しながらの振り付けでした。


光ちゃんが大きな台に乗って、客席の後ろの方までぐるっと一回りする曲もありました。後ろの席の人たちにも光一さんの姿よく見えて、みんな大熱狂★
私もよく見えたので、ほんっとにうれしかったです。ちゃんとあちこち見てくれて、勝手に目が合ったような気がして嬉しかったです。(^^)




ラストの一曲が終わると、一番上の大きなスクリーンが二つに割れて、そこから光一さんが退場してしまいます。
礼!!ってして、去っていく光一さん・・・暫くしてアンコールが始まります。
はじまりのときと同じ、
光ちゃんコールです。ラストの曲で、MAのみんなが「光ちゃん!!光ちゃん!!」と拍子をとってくれたので、それが残っていたのですね。

しかし、なかなか揃いません。大きすぎる会場だからでしょうか、みんなのコールがわりとバラバラです(^^;)あれ〜?どれにあわせたらいいの??とやっているうちに、出てきてくれました!
「・・・呼ぶときは、しっかり呼んでくれ!!」
さすがの光一さんも、バラバラなアンコールにはいささかガッカリしたのでしょうか、ごめんね光一さん・・・!!でも、
「やっぱり、最後はこの曲で!!」
と言って、「愛の十字架」の別バージョンを披露。
そして去ってしまいます。




もちろんまたアンコールがかかりますが、規制退場を促すアナウンスが出てしまいました。ステージにスタッフのお兄さんが・・・!!もうダメか!?と思ったその時でした。
前をはだけた姿の光一さんが現れたのは!!



「なんだもう〜〜、みんな声出てるやないか!!」

嬉しそうに笑いながら出てきてくれます。本当、嬉しい!そういってもらえるのって、ほんとにうれしい!!
そしてメンバーも出てきて、
もう一回歌ってくれます。
「Deep in your heart」を!!
まさかまさか、ダブルアンコールに応えてくれるなんて・・・感激で涙が出そうです。ありがとう、光ちゃん!

「ソロのデビュー曲ですので,もう1回やってみたいと思います。そんなに激しい曲ってわけじゃないんですけど、
みんなでジャンプしよう!!
ということで、ジャンプ!!ジャンプ!!!

静かな曲なんですけど、リズムに合わせてサビの部分をジャンプしました!!
サビが長いこの曲。
異様に長い時間ジャンプです〜〜〜!!
意地でやり遂げました。(苦笑)

楽しかったです、トランス状態に入っているみたいで。
ほんっとに、楽しそうな光一さんを見ていると、もっともっと・・・・!!って思ってしまう。
楽しかったな・・・・!!





最後に、3度目になるのかな?MAやダンサーや演奏をしてくれたひとたちを紹介して、去っていきました。素晴らしい笑顔でした・・・!!
ありがとう光一さん。
とびきり豪華な気持ちになる、そんな楽しい3時間でした!





終わり



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