光一くんのDVD試写会に、当選しました。 サントラCDを買うと応募券がついていて、抽選だったのですが、珍しく当たりました。こういうのって、出しても当たらないと思っていたのですが、うっかり当たってしまい、嬉しかったです。判明したのは二日前の27日。このギリギリっぷりはどうよ。(でも嬉しい) 会場に入る前、ちゃんと「本人確認」してて、びっくりしました。免許証とかを見せて、名前に印とかつけてもらってからの入場です。きちんとしているなー。全部で何千人にこの作業をするのだろう・・・・凄いっ。 最近は本当にオークションとか、酷いですものね。しかしこれだけやってしまうと、どうしても急用が・・・って人の分の席は空いてしまうでしょうに、それはいいのかな・・・とか、悶々としていました。(変なところに心配性。席が空いていたら、光ちゃん寂しくならないかな・・・とか。また別の問題なのでしょうね) 国際フォーラムの入り口から、長蛇の列が続いていました。順番は、席順とリンクしないって書かれていたので、会場時刻ぴったりに着くようにしたのですが、既にビッグカメラの前まで列が出来ていました。待っている間に、みるみる列が伸びてしまい、気づけば2回折り返しています。えらい人数です・・・! 入り口でチケットを受け取ったのですが、席がかなり良くて、中央の前から25列目。ライブでもなかなか取れない良席を頂いてしまい、嬉しかったです。チケットは本当にランダムに配っているらしく、会場に入ってから見渡すと、一番後ろのほうまで、バラバラと人がいます。 映像を見るわけですから、なるべく真ん中の方が嬉しい。 時間になると、正面のスクリーンに映像が出されました。M.A.の秋山くんがどアップです。しかも、女子更衣室の前に立ってます(笑)何故。それだけで場内大笑いなのですが・・・ 秋山くんが、そのまま動きつつ「上映中の心得」を言ってくれました。 「写真やテープなどの録音機能がついている機器は使用禁止です」 M.A.のメンバーが、その場で撮影会をしています・・・お色気ポーズしています。 と、そこへ秋山くんがパン!パン!!とハリセン。 続いて 「また、場内は飲食は禁止されております。」 と、M.A.のメンバーがその場で大いにおかしを食べています。 パン!またハリセン。 「そして、椅子の上で筋トレをしてはいけません。」 光一くんが、頭にタオル、ジャージ姿で両手に椅子を持って、一生懸命上げ下げして筋トレをしているではありませんか! パン!!それにも勿論、ハリセンです(笑)凄いなあ、秋山くんて・・・光ちゃんにハリセンできるなんて。 「開演後は、場内の非常灯は消してしまいますが、非常の時には点火いたします(かな?)。非常の際には、スタッフの指示に従って行動してください。」 と、真面目に言う秋山くんの前を、光ちゃんが椅子を持ったまま走りぬけます。 「地震だ〜〜!!」 「まもなく開演です。席についてお待ち下さい。」 ・・・と、こんな映像が2回ほど流れました。とってもおもしろかった!!(^0^) そして、光一くん本人の出演予定は無い、と応募用紙にも当選ハガキにも明記されていたのですが・・・ ででで、出てきました光一くんがっ!!! しかも、頭にタオル巻いて、でも身体はスーツ、という微妙ないでたちで(爆笑) 場内が騒然とするなか、 「こんにちは、堂本光一です」 と爽やかに挨拶。前の方じゃないと、顔が見えないので、どよめきが前から広がっていったかんじです。私の席だと、「??ひょっとして、本人??」という程度の距離でした。 会場は大興奮。だって、まさか本人が出てくるなんて思わなかったんですもの。本人はいないだろう、でも映像を大きな画面で見たいな〜・・・という、そんな心構えだったものですから、突然現れた本人様に、パニック状態です。 「本日はお越し頂き、ありがとうございます。」 というような言葉を言ってくださってから(もうほんとありがたや) 「・・あの〜、えらいアンバランスな格好をしていると思われるでしょうが、これはですね、・・・今日は、SHOCKの稽古をしていましてね・・・、それで今日のこの試写会に、出てみないかって言われたからちょっと来てみたんですけど、来てみたらスーツが置いてあったんですよ。 稽古を抜け出してきたので、こんな頭しているんですけど。 だから、今日はここから(と、首を指差す)下を見て下さい!こっから下は、いつもの堂本光一です。上は、見ないで下さい。」 場内爆笑。そんなこといったって、お顔を拝見したいんですってば(^−^) 「この試写会、昨日は大阪でやっていたみたいでね・・・・今日は、本当に、ふらっと来てみた、みたいな。そんな感じなんですよ。だから、言うことなーーーんも準備してへん。」 本当にふらっと来てくれたみたいで(感涙)、そしてこれ以降、しゃべってる日本語が本当におかしくなっていきました!なーんも準備してない、っていうのは真実だったと思います。それがまた、おもしろかったから、大歓迎なのですけどね(^−^) すぐ言葉につまったり、照れ笑いしてみたり、噛んでみたり・・・と、可愛らしい光ちゃんをたんまり見ることができました。しあわせ! 「こういう場っていうのは、緊張しますね・・・・普段、コンサートや舞台では、全くといっていいほど緊張しないんですけど・・あっ!!(急に大きな声で)剛くんは、いつもこんな気持ちでいるんですね、ひょっとして。・・緊張するな〜〜!!」 何度も緊張するって言ってました(^−^) 「あ、そうだ。(こんな感じで、ぽっと思いついたことを言うので、おもしろい。) 今回ね、試写会をすることになった理由なんですけど・・・・DVDをハイビジョンで作ったんですよ。だから、大画面でも耐えられるっていう・・・だったら試写会とかしたらいいんじゃない、って話したのが始まりです。」 ということは、光ちゃんが提案してくれたのかな・・・!?ドキドキ。何てファンに優しい人なんだろう。 「この国際フォーラム凄いんですよ、音響が。この話をしなくちゃいけなかった。 5.1チャンネルなんです。」 会場から、微妙な反応が。 「え!?5.1チャンネルって言って分からない?嘘〜〜〜!!?ほんとに?」 私も分からなかった・・・(苦笑)会場から、「教えて!」の声が。 「ちょっとまって、ほんとに知らないの?・・・じゃあ、教えてあげよう。ってなんでこんな説明せなあかんねん。 あのね、5.1個スピーカーがあるっていう事なんですよ。」 会場は、未だ頭に「???」が浮かんでます。 「まずは両端にスピーカーがふたつ、そして後ろの方にも左右に二つ。あとはスクリーンの内側に、見えないけどもう一つあります。それから、ステージの下のところね。ここは(何か説明してくれたのですが忘れました)スピーカー一つには満たないから、0.1って言ってんの。それで、全部足したら5.1。分かった?」 はーい。 光一先生が、とても丁寧に説明してくれました。ありがたや、ありがたや。 記憶が曖昧になってきました。順番が違っていると思いますが、構わず書きます。 「それにしてもたくさんの人に来て下さって・・・正直、こんなに来てくださると思ってなかったんですよ。聞いた話では、入りきれなかったっていう人もいたとか・・・本当、ありがとうございます。 SHOCKの稽古は、・・・あまり順調じゃなく、すすんでいます。」 会場がどよめきます。 「うそうそ、冗談ですよ?うん、順調に進んでいます。翼(今井翼くん。相手役です)が怪我ということでね、急遽、錦戸が出てくれるっていうことになって・・・(3月から翼君が出るらしいです。)結果的にダブルキャストっていうことになったんですけど。 あいつもドリームボーイの舞台があるのに、こっちの稽古に来てくれてね・・・それで、台詞ももうちゃんと頭に入れてきてくれて、本当に偉いなって。 今日も、これから稽古場に戻って通し稽古です。明日も通し稽古。あさってから、帝国劇場でぼちぼちやっていこうかなーと言う感じです。 あっそうだ、この中で、今度やる舞台を見に来てくれるっていう人、いる?」 かなりの人数が手を上げます。 「ありがとうございます。じゃあ、取れなかった!って人はいる?」 これもたくさん居ました。やはり・・・。 「そうですか、そういうひとは・・・あの、これから上映するDVDを買ってもらって。」 と、苦笑しながら言う光ちゃん。商人ですなあ。 「えーーーとね、本当、何を言うか決めてなくて。・・・何の話する?」 そんな振り方をされるなんて!!(驚) と、会場から「F1〜〜〜!!」と声が上がります。これには光ちゃんも笑うしかない。 「え〜?F1!?いいの?そんな話で。うーん、そうだね、アグリ(?)がね、決めてたね・・・。微妙にね・・・・SHOCKの公演と被っててね、・・・なんか残念だなあって思っているんですけど・・・はい、でもとても楽しみです。これは、俺の個人的な楽しみだよね。」 と、少々照れながらもじもじ下を向いて話してくれました(笑)テレビだと正面切って楽しそうなのに。そうだよね、自分の趣味の話を、たくさんの人の前でするのって、何か照れくさいよね・・・(笑)私は少なくともそうだ。そしてコンサートとか舞台とは違う雰囲気だって言っていたから、余計照れているんじゃないのかな。そう感じました。 「あっ、さっきさ、ここに映像が流れたでしょ?秋山がアップで出ていたときに、みんな凄いどよめいてなかった?なんともいえないどよめきが・・・。 後で、戻ったら秋山に教えてやろー。・・・あんまり言っちゃうと、これからDVD見てもらうのに、秋山が出るたんびにみんなが笑っちゃうから、これくらいにしておこう。」 光ちゃんは何かと秋山くんを話題に出します(笑)愛されてますねー、秋山。羨ましい。(笑) 今回発売のSHOCKは、去年の舞台を録画したものなのです。で、 「去年、見たって人はどのくらいいる?」 はーい、とかなりたくさんの人が手を上げます。 「じゃあ、見てないってひとは?」 はーい、とまた結構います。チケット、取れないんだもの!! 「あ〜・・・居るんだあ(笑)今回発売されるDVDはね、アップもあるしね、・・・アップもあるし?(何も考えないで話している模様で、よくこうやって自分の放った言葉に「?」を浮かべている光ちゃんでした^^) ・・・その辺も、よ〜〜く見てもらえればいいな、と思います。(うまくごまかした!!) 今はね、こんな格好しているけど・・・こっちのコウイチは、あの、映像の中の方ね、コウイチは、いつもの堂本光一ですから。綺麗な光一くんが居ます。」 と、会場から「今も綺麗だよー!!」の声が上がりました。 これには光ちゃんも、頭抱えて笑ってます。 「・・・あのね、それって・・・(照)『今も、綺麗だよ・・・』(と、突然低いダンディな声で囁く光ちゃん。)って感じに使う言葉だよね。」 客席は、大喜びv 「今日のね、この試写会、楽しんでいってください。・・・これで見たからっていって、今度発売されるDVDはもういらないや、って言われると・・・非常に・・・寂しいんですけど・・・。」 苦笑しながら言う光ちゃん。そんなことするわけないよ!!絶対買うから!!・・・って、声を掛けたかったです(><) 「ああそうだ、これを言っておかなくちゃ。テレビとかで、SHOCKが今回が最後、なんて話になっていたと思うんですけど、まあ、今年は今年で、ひょっとしたら来年もまた・・なんて話になるかもしれないし、はい、そうなんです。」 完全に最後っていうことではないみたいです。 「毎年、色々と変えてきているんですよね、話も変えて・・・ENDLESS SHOCKになっていって・・・・ そう、サントラCDも出したので、みなさんよく聴きこんで下さっているんじゃないかな、と思って。そんなこともあるので、今回の舞台は、あまり変えないで行こうと思っています。」 みんなで楽しむっていうことを、とても大切にしてくれているんだなーと感じて、とても嬉しかったです。 光ちゃんはどこまでいっても、素晴らしいエンターティナーなんだなあって思いました。 「さて、本当にそろそろ稽古に戻らないといけないんで・・・」 客席から、「え〜〜〜!!」と不満の声。帰らないで〜〜!! 「そんなこといっても、俺がいないと稽古が進まないんだよ・・・」 光ちゃん、何度か「戻らないと」って言っては、話を続けてくれたりと、とても気を使ってくれていました。感謝! 「本当にね、もう帰らないと。秋山が、顔をでかくして待っているんで。」 爆笑。(^0^)光ちゃんってほんとに秋山くんを気に入っているなあ。 「・・・ジャージに着替えて、稽古に行って来ようと思います。秋山のもとに、帰ります!!」 なんで秋山のもとなんだ(笑)場内、大笑いでした。 「え〜〜〜と・・・じゃっ!!」 と、先日のHコンサートの際に、剛君と二人でやった去りポーズ(片足を上げて、両手を前に出して後ろに去っていくポーズ)を一人でやってくれました。ぴょこんって後ろに跳び退るのが、もう可愛くて可愛くて・・・!! しかも、広いステージのど真ん中でやるものだから、そのポーズだけでは、去ることが出来ないんですよね。結果、その後はてくてく歩いて行くことに・・・(笑)その時の、光ちゃんの照れた笑い顔が、もう何とも言えず可愛らしかったです。たまらないです。 ゆっくりと歩きながら、客席にも手を振ってくれたりして、本当に優しい!! 立ち止まり、振り返り、もう見えなくなる・・・っていうところで、こっちを向いて手を振ってくれ・・・と、最後の最後までファンのみんなを気遣い、サービス精神満点でお送りしてくれました! なんて最高な人なんだろう・・・感激です。ありがとう、光ちゃん!! そんなサプライズがあったものだから、かなり興奮してしまったのですが、そのままDVDの放送が始まりました。本当に素晴らしい音響で、特に後ろのスピーカーから声がすると、後ろに誰か居るんじゃないか!?と思って振り返りそうになるほどでした。 最初に、現在の稽古の様子が映りました。「現在、稽古中!」みたいな文字があります。(ひょっとしたら、これは光ちゃん登場の前に放送されたかもしれないです。忘れました) それから、本編のスタートです。 本編は前半と後半に別れておりまして、前半が終わるとまた秋山と仲間達がスクリーンに登場してきました。 「試写会をご覧のみなさま、ここで15分の休憩になりますー!」 と、元気一杯で言ってくれました。 勿論、休憩が終わってからもまた映像が流れまして、 「もうすぐ、休憩が終わっちゃうよ〜〜〜!!早く、早く戻って!!」 と、メンバーも言ってくれていました(^−^) 「引き続き、試写会をお楽しみ下さい」 と光ちゃんに言われ、再開します。 大きなスクリーンで見る光ちゃんは最高に綺麗で、輝いていて・・・素晴らしかったです。大感動。去年のSHOCKはチケットが取れなかったので、こうして大画面で見ることができて、嬉しかったです。まるで本当に見てきたかのような、感動の嵐でした・・・。 階段から落ちるシーン、フライングのシーン、どれを取っても圧倒。どんなに危険と隣り合わせでやってくれているんだろう・・・そう思ったけれども、ハラハラしないで見ることができました。「プロ根性」を見たからかもしれないです。プロが演技していると、安心できるっていいますか・・・・。いやもう本当、恐れ入りました。 映像が大きかったので、表情の一つ一つ、衣装の細部に至るまで、かなり厳密に見ることができて、楽しかったです!!最高です。試写会、またやってくれたら絶対応募しちゃいます。行けなかった人も、是非行って見てみて欲しいなって、思いました。 さて、上映が終わってから、最後にまた映像が流れ、 「ありがとうございました」って言ってくれていました。本当、どこまでも楽しませてくれる光ちゃんです。 こちらこそ、ありがとうございました〜〜〜!!最高でした!(^0^) DVD発売まで、うきうきです。 終わり 戻る |