ライブレポート

KinKi Kids
H・A・N・D
東京DOME
2005/12/31

2階席の正面近くから参加しました。会場には、真正面に大きな氷山が、どーんとそびえているというセットがありました。そのほかは特にステージも無く、割とシンプルなような・・・?と思ったのですが、よく見ると、アリーナにレールのようなものがたくさんあるではありませんか・・・ピーン★と来ました・・・きっと、ステージが動いて、アリーナ中を縦横無尽に動き回るのだ!と。
V6だったか嵐だったかが、代々木の国際フォーラムで史上初めてやったという、
「客席の上を、透明な舞台が通り過ぎていく」っていうやつ。これを、今度は舞台3つでやってくれるに違いありません。

ということで、5時半ちょうどに始まりました!

ステージの氷山は、巨大なスクリーンも兼ねていまして、そこにいっぱいの星空が浮かび上がりました。とてもとても綺麗です・・・!!
その星星が煌き、やがて流れ星が・・・一筋流れます。そこで、星かと思われていた輝く白い光が、はらはらと舞い落ちてきました。一瞬のうちに、そこは
雪景色になったのです。
そこで流れたのが「SNOW!SNOW!SNOW!」

真っ白なコートを纏ったKinKiの二人が、颯爽と登場しました。
このコートの似合うこと、似合うこと・・・!!白いもふもふしたものが、首の周りについています。裾も長くて、光一くんは地面すれすれ。ドレスみたいに長かったです。剛くんはすこし短めでした。二人のキャラクターにぴったりです。
ダンサーもたくさん出てくる中、二人が舞台中央に立って歌い上げます。と、その舞台が少しせりあがり、やがて移動を開始しました。最初の一曲目で動くなんて、思っても見なかったので驚きです。

いきなり移動を開始したステージ、そのまま客席の上を通り過ぎると、最後列にやってきてしまいました。
近くに見える二人の姿に、感激です。二人も大きく手を振ってくれます。
光一くんが、「2005年もあとわずか!楽しんでいこうぜ!!」というような言葉を発してくれます。
盛り上がりました!!一気に!!(^0^)


そして続けて流れたのは「君の背中には羽根がある」
二人とも、その移動ステージから、今度は動く乗り物に乗り換えました。次から次へとせわしなく動きます。剛くんが1塁側、光一くんが3塁側を移動します。二人とも、歌いながら手を振り、あちらこちらを見渡してくれました。そのたびに揺れるライト。客席のみんなが持っている「レインボーライト」が、とてもとても綺麗なんです・・・!!


その曲の間に、最初のステージに再び到着。移動したステージは最後列に残ったままです。
そして真ん中に帰ってきた二人は、「99%Liberty」を熱唱してくれました。見るとステージ前方には、4つのスクリーンが二人の顔を写してくれます。さらに大きな平べったいスクリーンが、セットの真上にあったりして、とにかく
映像が凝ってます!!
スクリーンでは、99%Libertyのプロモビデオが流されていました。可愛らしい感じです。この時にはすでに、最初に着ていた可愛らしいコートを脱いでしまっていまして、
ピンクのスーツ姿になっていました。これまた似合うんです。
かっこよく締めてくれると、まずはMC。

光一くんが、MCになると途端に耳につけていたイヤホンを外すのですけど、それを
耳にひっかけていまして、ぷらぷらと揺らしているのですよね。イヤホンが揺れる様子が、遠目だとイヤリングに見えて仕方なかったです。可愛らしい・・・!
そのイヤホンがまた、何かの拍子にすぐ外れてしまうらしくて、光一くんがそのたびに耳に引っ掛ける様子が見れました。「えいっ」て引っ掛けてて、可愛いです。(^−^)

光一「みなさんこんばんは!!・・・どおお〜〜〜〜もとですっ」
つつつと、前を向いたまま後ろに下がりながら言う光ちゃん。最近のお気に入り自己紹介みたいです。剛くんも
「こんばんは〜!!!どおお〜〜もとですっ」
二人のマイブームみたいですよ。(^−^)


光一「さっきも言いましたけど、あとわずかで2005年も終わりですよ・・・・そして、1月1日は、僕の誕生日なんですよね」
おめでとう〜〜!の声。光一くんも嬉しそう。
剛「そうですよね、もう・・・27歳ですか」
光一「うん。何かね〜・・・」
こうやって二人が年末の話をしてくれるので、自分の中で「年を越すぞ」って気持が高まります(笑)

光一「それにしてもね、年末ですよ、こんな忙しい時期にわれわれKinKiKidsのコンサートに足をお運びくださり、ありがとうございます。
・・・でも、いいの?大掃除とかしなくて。
現実的なことを言う光ちゃん。してきたー!と叫ぶ場内。
「え?してきた?そうか〜・・・
そんなこと言ってまた、やってないんちゃうん?
剛「ゴキブリホイホイとか見たらな、えらいことになってるとか」
光一「うわ〜〜」(虫嫌い)

剛「あんな、俺、よく思うねんけど、ゴキブリの中でも、たまには『あんなゴキブリホイホイなんてものに、この俺がつかまるわけがない。よし、行ってくるぞ!』とか言って、入ってって大丈夫なゴキブリとかがいいひんのかな?って。足が長いゴキブリとかがおるとか。
俺らの知らないところで、実は革命がおきているとか・・・そう思ったりするんねんけど」
光一「そのうち、秋山ホイホイとかでけへんかな?」
剛「秋山って!あなた・・・秋山一家が取れんの?」
光一「そうそう。」
秋山とは、一緒にライブでバックダンスをしてくれているMAの秋山くんのことです。常に話題にされておもちゃにされている、大きくて顔の濃い少年です。後で秋山くんが出てきた時、「俺のことはいいけど、家族のことはネタにしないでくださいっ」て言ってました。

光一「それにしても、なんでこんな時に俺らゴキブリの話してんの!?」
ごもっとも。
剛「いや、ゴキブリホイホイの話からね・・・」
冷静な剛くん。(笑)
光一くん、何とか話を修正します。
「つい最近ね、2004年もあとわずかです!って言ってた気がするんやけど・・・」
剛「そうですねー」
光一「知ってる?人間はな、0歳の時は一年が1/0なんやって。1歳の時は1/1。2歳の時は1/2・・・で、27歳の時は1/27。せやから、年を追うごとに1年が短く感じてくるんやって。」
剛「へー。」
お客さんも、少し薄い反応。光ちゃん、ちょぴり不満そうです(笑)
剛「お客さんもね、
へーとしか言い様がない・・・」
光一「そう!?俺、これ聞いたとき、すげー!!って思ったんだけどなあ。」
光ちゃんは、やっぱり不思議な人ですねっていうお話です。

で、話題変わって
光一「こうやってね、さっきもいいましたけど、俺も27ですよ。そうすると、ファンの皆さんもやはり年をとっていくということで・・・ね。一緒に年を取っているんですよね」
と、見渡しながら言う光ちゃん。
「あれでしょ、もう
すでに疲れて立ってられないひととか居るでしょ?・・・でも座ったらダメです!座らせません〜〜〜・・・あっ、親子席の方々は違いますよ、どうぞ座ってください!お子さん抱っこしながら見るの、大変ですもんね。どうぞどうぞ!」
光ちゃん、いけず作戦。
「男性客も、増えましたよね〜・・・どうです?」
と、見渡すと、野太い声が響きます。何て言ったのか、までは分かりませんでしたが、光ちゃんが大いに苦笑していました。
「おお、いらっしゃる!ありがとうございます。・・・もういいって!あなた、通る声してますねえ。」
何度も響く男性の声に、静止する光ちゃん(笑)
「こんなところにいていいの!?K−1見なくていいの?俺はK−1見たいよ。」
ぶっちゃけ話(笑)剛くんも食いつきました。
「この後、カウントダウンもあるんで、いつもこの時期はジャニーズのみんながたくさん集まるんですけど、楽屋でみんな見てるもんなー。それで、うわーとか聞こえるわけ。俺は家でビデオに録っているから、言わないで〜みたいな。」
二人とも、K−1大好きですもんね。
「・・・声変わりをした、女性もいるようですね。」
どうやら、女性も叫んだのでそう言ったみたいでした。


そんな感じの話をしてから、次の曲へ。
もうすっかり忘れました・・・「In My Heart」とかを割りと早めにやった気がします。
あと、「春雷」をやってくれたのには驚きました。「ビロードの闇」のカップリング曲なのです。ちょっとマニアック★「snow!3」のカップリングです、って言ってやった曲もありました。

うーんうーん、全く曲順が思い出せないのですが、この辺で多分もう一回、ステージが後ろに下がって行ったはずなんです。「Arabesque」がかかっていました。最初に下がっていって、最後列にあったステージには、女性ダンサーがたくさん乗って、曲にあわせて踊っていました。それと呼応するかのように、光一くんは下手側、剛くんは上手側のステージに乗り、それぞれの台に、MAが二人ずつ乗ってて、そのまま下がっていきました。
真ん中くらいで一度止まり、
光一くんがMAの一人と一緒に突然腕立て伏せをし始めました!何の曲だったかは、忘れました。かなり長い間腕立て伏せ。その間、剛くんが歌っていたのかな?あんまり長かったので、秋山くんが光一くんに覆いかぶさるようにして、一緒に腕立て伏せしていました・・・。かなり早いペースでやってて、光ちゃんが疲れてしまわないかと、心配でした(^^;)

曲が終わると、光ちゃんが立ち上がり、
「な〜・・・剛ぃ〜・・・ちょっとええ?
簡単に締めといて(だったかな?)」
と、遠くの相方に振ります。
すると剛くん、
「・・・そうですね・・・先ほども言ったのですが、もう2005年も残りあとわずかですよ・・・思い返せばこの1年、いろんなことがありました・・・その間も、あそこにいるバンドメンバーのみなさん、そしてスタッフの皆さん、もちろん会場の皆さんに、助けられ、支えられ、ここまでやってきました・・・その間も辛いこと、悲しいこと、たくさんありましたけれども・・・」
と、つらつらつら〜〜〜〜っと、暗い感じで、
ず〜〜っと喋り続けます

さすがに光ちゃんが突っ込みました(笑)
「・・・あのな、あのな剛、
もうちょっと短くな。何か、ちょっと暗くなってもうたし、あかるくな、あっさりと。
剛「え?そうなんですか?じゃあ、あっさりと・・・」
今気づきましたみたいな顔で言いました。
「流しそうめんくらい、あっさりとでいいですか?」
光一「うん、いい、いい。」
剛「分かりました。
はいっ、どうも〜〜〜・・・って、これはあかん、キャラ違うやろ。えーと、そうですね。ここにいるみんな、バンドのみんな、MAのみんな、ファンのみんなに支えられて・・・どんな感謝の言葉を使ったら良いのか・・・そうですね、2006年もこうやってみんなで」
と、またまた長々と話し出します(笑)
光一くんが、またもや突っ込みました★客席も、光ちゃんがそろそろ突っ込むぞ〜〜ってのが分かるみたいで、ざわざわしてます。(^−^)
「あのな、だから
短くっ!!
剛「あ、そうですか。まだ長い?」
光一「うん、長いから。もっとさらっと。」
良いボケツッコミです(^−^)癒されましたっ。

「よ〜〜し、じゃあな、みんな、2006年も・・・・ほんまにたよりにしてまっせ〜〜〜〜!!」
決まったあ!!(^0^)剛、かっこいい!!
勿論曲は「ほんまにたよりにしてまっせ」!!きゃあ〜〜〜!!大興奮。

嬉しかったです〜〜!みんなが元気に歌ってました。光ちゃんが何度かマイクをこちらにむけてくれて、全員で歌ったりしました。


その後も、ステージに乗って今度は左右入れ替わったとおもうのですけど、その時も
光ちゃんは突然動く透明ステージに寝そべり、真下の客席を見ながら移動していましたよ!
客席は大興奮!そうですよね、光ちゃんのご尊顔を、すぐ近くで見ることができるんですもの〜〜!!素晴らしいです。
その時光ちゃんっていう人は、
本当に目が離せなくて、猫みたいに自由奔放で、可愛くてサービス精神旺盛な人だなあって、思いました。心から。

ここでステージに戻ってくると、少しトークをしていたとおもいます。今回本当にトークが多くて、歌も沢山やってくれたのですが、おかげでどこで何を言っていたのか、さっぱり忘れてしまいました。
戻ってきて、光ちゃん
「さっき・・・
ステージのところで腕立て伏せをしていましたが、特に意味はないから!
と、突然言います。
「あのな、ここんとこ(と自分の二の腕をプルプルさせて指差す)が、やった方がええのんちゃうん〜〜?って言ったから。」
二の腕を顔の前に持ってきて、どうや!とばかりに奮わせる光ちゃん。
剛、それを大いに気に入ったらしくて、大笑いしています。
「ええなあ!それ。持ちネタにした方が良いで?」
「そう?・・・ここがね!!みんなも、やっといた方がいいと思うけどな〜。」
光ちゃんも気をよくして、ご機嫌に腕を震わせていました。(^−^)後で、終わる直前とかも、そんなポーズしていたりして、相当気に入ったみたいです。今後テレビとかで目にしたら、このことだなっと思うことにしましょう。


光一くんのソロ「LOVE Me More」が始まると、剛君がいつのまにかいなくなってしまっていて、
白い帽子を被った光一くんが真ん中で踊る、かっこいいステージが出来上がっていました。
きびきびとしたこのダンスが見れると、大満足です★ミュージカルを見に来ているような気がしてしまいます。
光一くんがダンスしているときの、真剣なまなざしが大好きです。時に顔をしかめながらも、体は誰よりも動いて、ばしっと決めてくれるの。素晴らしいと思います。

さて、剛くんのソロ曲「Breath」が続いて演奏されます。先ほどとは一転、バンドメンバーの前で、マイクスタンドに向かって一人歌う剛。最初にピアノの音が響き、男性の姿があったので、一瞬剛が弾いているのかと錯覚してしまいました。しかし、すぐにスポットライトがあたって、剛くんがその前に居るのが分かりました。
東京ドームが、まるで剛くんのお部屋になったかのような・・・
暖かい声で、全体を包み込んでしまうような。そんな感動に包まれました。本当に素敵な歌声です・・・。その時のライトがまた素晴らしくて、ドーム全体が銀河になっていました。曲に合わせて、土星がどくんどくんと脈打ったり、星雲が回ったり、美しかったです・・・とても曲の雰囲気に合っていました。男心ど真ん中を歌ったというこの曲。どこもかしこも、剛くんの想いがつまっているような気がして・・・提供曲ではありますが、さすがに剛くんが選んだ曲だな、と思いました。


それから「【AOZORA】」・・・これは二人が登場してきて、高らかにうたってくれました。
氷山のスクリーンいっぱいに、青い空と白い雲が浮かび上がり・・・爽やかな気持が流れる中、二人のハーモニーが最高です。ずっと、お互い一人で歌っているんですけど、サビで二人が一緒になるんです。その時に、全身が総毛立つような!感動に包まれます。嬉しい・・・!!
とっても優しいハーモニーで。
光一くんのソロで、ふわっと歌う場面があるのですが、必聴!!


この曲が、静かに終焉に向かい、場面も暗くなって感動的に歌い終わると・・・
「いやいやいやいや〜〜〜〜!!どーもどーも!!」
二人して、いきなり明るく騒ぎ出します(笑)
ステージも明るくなってしまいました。
光一「ね、こうやって・・・場の雰囲気を盛り上げといて壊すのは、得意ですから。」
そんな偉そうに言われてもね(笑)
でも得意げな二人の様子を見ていると、にっこり微笑まずにはいられません。


この辺で、舞台「SHOCK」の話になるのかな。光一くんが、「え〜っと何日からだったかな」とか呟いていたら、
剛くんが「2月6日です!!」ときっぱり。
光ちゃんも驚くほどの、きっぱりっぷり。自信たっぷり、背筋も伸びています。
「あ、そうなんや・・・」
剛「あと、サウンドトラックも出ます!!」
これまたきっぱり。剛くんて、素敵!
光ちゃんよりも、ずっとずっと「宣伝しよう」って心意気が溢れているの(笑)なんでやねん!!
「あ、そうなんですよね。1月にサウンドトラックが出て、メールの着メロとかにも出来るらしいで。1日から開始で、11日から追加されるって。」
剛「
ほんま?俺、着メロにしよっ。」
うきうきな剛君。まあv
剛「で、どんな曲が着メロになるんですか?
「戦車」は??
光一「「戦車」ぁ!?あれは着メロにならなかったんやなかったかなあ・・・」
剛「え〜!!」(抗議の声)
光一「
どうしてそんなに戦車好きなん?前も言ってたよな。」
剛「あのですね、前に僕のラジオで、曲をかけようっていう話になって・・・それで『戦車?これええやんか!』って盛り上がったんですよ。俺の中では、戦車っていったらどす〜〜ん、ぼん!!ぼん!!みたいな。勇ましいのを想像してたんですけど・・・それでかっこいいやんか!みたいな。」
光一「でもあれ、純和風の曲やで〜?」
剛「うん。それで、
『あれ?』みたいな。・・・でもそれ以来ねー。」
どうやらとても気に入ってしまった、みたいなことを言っていました。


それから、今回のツアーの話になります。
光一「今年で
8年連続、年末年始に東京ドームでライブをさせていただいています。・・凄いことですよね。これも、みんな応援してくださっているみなさんのおかげです。」
剛くんと一緒に、礼!


光一「今回のツアーは、クリスマスからやっているわけですが・・・ねえ?クリスマス・・・仕事ですよ。毎年。今年のクリスマス、彼氏と過ごしたって人、居る?手、あげて!」
あんまりいなかったですが、ちらほらいました。
光一「けっ。」
こらこら(笑)可愛いんですよ〜。
光一「まあね、俺もこんなこといってますが、突然クリスマスが休みだったりしても、なにしたらいいか分からないですし。」
剛「そういう時期に、こう・・みなさまにお届けするっていう立場ですからね。前に、クリスマスにオフがぽっかりあった年がありましたよね?」
光一「あったなあ!!あった、あった!」
剛「マネージャーさんが気を利かせたんだか何だか、休みもらってなあ・・・
どうしよ?みたいな。」
光一「俺なんか、
一人で『タイタニック』見たもん。
剛「え!?それはあなたちょっと・・・」
光一「ジャック〜〜〜!!」(ローズの真似をする光ちゃん)
「あれさ、どうしてラスト、海に沈めるのか、わけわからん。」
そんな、KOJIさんと同じツッコミを・・・(^−^)
「あれほどまでに、自分を護ってくれて、二人でってやってきて、どうして最後沈めるん?」
剛「生き残れって言われたからでしょう」
光一「せやけどなあ!」
剛「俺やったら、俺があの・・・誰やったっけ?女の人の名前。」
光一「ローズ。」(即答!!笑いが起こります)
剛「そう、俺がローズやったら、あの時一緒に飛び込むけどな。」
光一「だって、生き残れって・・・」
剛「せやから、
俺がもしローズの立場で、生き残れって言われてても、その彼が死んでしまったなら、一緒に沈むなあって。
光一「それもそうやけど・・・どうして俺達は、こんな時期にタイタニックについて熱く語ってるんだ!?」
良かった、その大きな現実に気づきましたよ光一さん(笑)おかしかったです。



この辺で、MAを呼びます。4人が登場。秋山がいちはやく登場。
光一「
早っ!お前、早いなあ・・・他のみんなは?」
と、思わず突っ込みを入れたくなるほど。
秋山が剛の隣に立ったのですが、一人でかい秋山にまた集中攻撃です。

剛「お前ちょっと遠近感おかしくない?ちょっと、下がってみて。」
秋山くんが、10メートルくらい下がらされます。すると、隣に居たメンバーと、ちょうど遠近法により身長がちょうどよくなりました!!スクリーンで、その様子がよく見れます。これには剛も光一も大喜び!!
剛「それでちょうどええやん!お前ら、ちょっと会話とかしてみて。」
隣に居たメンバーと、会話みたいなのをし出す二人。とてもしっくりきてます。大笑い。
「じゃんけんとかもしてみて。
さいしょ〜はグー。じゃ〜んけーんぽんっ。あ〜いこ〜でしょっ
東京ドームライブとは思えないほどに、
ゆる〜い空気が漂いはじめました(笑)
勝ったメンバー、大喜び。秋山は泣き真似。(笑)
話がひと段落したとおもって、秋山が元に戻ろうとするのですが、ダメ出しをくらい、そのまま後ろの場所に居続けます。ああ・・・(涙)


そんな話をしている間、光ちゃんはひとり離れたところでみんなを見ていました。
剛「あれ?ちょっと光ちゃん、何してはるの?」
光一「え?
・・・俺、ここでお客さんとして見ているほうが楽しい。
こらこら。(笑)

この辺だったかな・・・何かトイレの話が始まったのですよ。そうだ!M.Aと剛が、コンサートの打ち合わせかな?の話をしていたそうです。それで、
剛が、「M.A.はもっとこうした方がいい」って、すごい語っていたらしいんですね、その時にいきなり秋山が「すいません、ちょっとトイレ」って席を立ったそうです(笑い)それをおもしろおかしく剛君が話してくれました。
「どうしてあのタイミングだったの?しかもね、すぐ近くのトイレでさ・・・う〜ん、とか
凄い頑張ってる声が、聞こえてくるの。どうしようって(笑)」
秋山「そ、そんな話しないでくださいよ〜・・・実はあのとき、ずっとトイレ行きたくて、ガマンしていたんですよ。でも、剛さんが話している内容で、これは聞いておいたほうがいいなあって思って。それで、ずっと聞いていたんですけど・・・」
M.A.のメンバーも「どうしてあのタイミングで立ったんだろう?って話してたんだよな。」って言います。
「あれが、俺の中でリミッターが切れたときだったの。」

と、それまでお客さんに紛れたかのように話を聞いていた光一くん、
「ふ〜ん・・・みんな大変やなあ〜〜」
とそ知らぬ顔です。剛くんが突っ込もうとすると、
「だって俺、トイレ行かないし〜〜」とアイドル話。
剛「っちゅうか、めっちゃ行ってるけどね。
トイレですれ違ったりするもん。
どよめく会場(笑)
「この前なんてさ、トイレですれ違ったんですけど、しかもあれですよ、個室の方。(笑)で、光一が何かトイレの中を覗き込んで、
『洋式かよ・・・』って、他の場所に行ったんです。あれは何なんですか?
場内、大笑い。光一くん、真面目に
「だって、洋式より和式の方がいいじゃん。やりやすいっていうか」(洋式と和式、逆かもしれません。ちょっと忘れてしまいました)
剛「ええっ・・・いま、衝撃的な事を言いましたよ?光一さん、ていうことは、洋式か和式か、使ってらっしゃるってことで・・・
光一くんも苦笑するばかりでした。
剛「どっちですか?こう?それとも、こう?」
と、洋式に座ったり、和式にしゃがみこんでみせたりと、色々やっている剛くん。も〜〜、
赤裸々すぎです、君は!(笑)


で、MAがミュージカルにも出るんだよ、みたいな話をします。
「ナルトっていうミュージカルだよな?えーと、お前がナルト役で・・・」
と、光一くん、一人一人肩に手を置いて、役名を言っていきます。素晴らしい!わかっているのですね。
「・・・秋山!敵役。」
でオチ。
秋山「・・・そうなんですよ。俺だけまだ役名が決まってなくて、みんな役名とか書いてあるのに、俺だけ「(敵役)」って書いてあるんですよ・・・」
どうして秋山って・・・(笑)
光一「ええやん、この際だからいっそのこと作りこんで、すごい悪役になってみたら?
『ふあっふあっふあっ、俺が秋山だ〜〜〜』みたいな。」両手をマントみたいに伸ばして、光ちゃんが敵役をやってみせます。二回くらいやっていたかな(笑)可愛いの。
それをまねしようとする秋山ですが、ちょっと無理でした。
ミュージカルは5月からやるらしいです。いつまでかは、分かりませんって言ってました。SHOCKにも全員出るらしくて、忙しいんですよね。光ちゃんも肩に手を置いてねぎらっていました。


最近も、MAは舞台をやっていたそうです。それで光ちゃん、
「MAの舞台、見に行った人〜〜!!」
ちらほらと上がりました。
MAのメンバーが「ああ・・・まあ、ちらほらと・・・。」とコメントすると、剛くんがすかさず突っ込みます
「お前、それはなあ、駆け出しの売れない芸人の台詞やで?いいか?」
と、「駆け出しの売れない芸人」をやってみせる剛。
「・・・はいはいはいっ、どうも〜〜KinKiKidsで〜す。はい、僕たちのことをご存知の方、いらっしゃいますか?・・・あ〜、まあ、ちらほらと・・・ね。」
と、
いそいそ小走りでやってきて、会場内を見渡す剛くん。かなりうまいです。そういう芸人さん、見たことありますもん!笑いが起きていました。


で、今年はMAもいろいろやったよね、みたいな話。その中で、メンバーに
バレエをやったというひとがいるらしくて、実際にやってもらうって事になります。彼は「形から入ります」と言って、靴を脱いで靴下をつま先だけに下げて、ズボンをめくりだします。
「そこまでしなくても」と光ちゃん。ほんとは、シャツを前で縛るんですけど、それは止められました。(笑)
そしてもったいつけてもったいつけて・・・しゃっ。
と、一つポーズを決めたら、それで終わってしまいました。

「短っ!!」「もうちょっとやってよ。」というダメ出しの中、それでは・・と、こんどはくるっくるっくるっと、足を上げてターンを何度も決めてくれました!これはすごかったです。綺麗でした。

このターンを何とかって名前があるらしいのですけど、それを聞きつけた光ちゃん、
すかさずF1の選手の名前と間違えたふりをします。この名前がよく聞き取れなかったのですが、3回くらい言って、大喜びしていました(笑)
「F1に○○って名前の選手がいるんやけど・・・」
と、一生懸命話をしようとするのですが、「いや、いまのはバレエの技の名前ですから」と、ぴしゃり
。誰もF1の話をしようとはしませんでした・・・。

そこで、剛が先ほどのターンをやろうと言い出します。
「俺も出来るで?」と、靴を脱ぎ、靴下を半分おろし、ポーズ。会場は大喜びです!
秋山「剛さん、技の名前は?」
剛「ん?
ニシニッポリ。」
笑いが起こりました。(^0^)
と、剛君、2,3回くるっくるっとターンを決めて・・・・それから
千鳥足で、ふらふらと踊りだしました。なるほど西日暮里。(笑)最高です。
「西日暮里というよりは、新橋のほうが・・・」
剛「だってぱっと思いついたのが、西日暮里やったんやもん。」
可愛いです・・・

そこで、光一くんは?という話になります。
光一「俺?俺は、そうやなあ・・・日本の、○○歩きしか習ったことない。」
町娘の歩き方とか、そういうやつ。日舞って言ったのかな?
ぜひ見せてほしいですよね!(^0^)ということで、光一さんです。
足をすり合わせて、すたすたすた〜〜〜〜〜っと歩き抜けました!!思わず爆笑してしまうような、おかしな歩き方でした!真面目に歩いているのに・・・。

すると剛くん、
「俺も!時代劇の、『との〜〜〜!!』とかできるで。殿〜〜〜!!」
と、また足をすり合わせて、すすすすす〜〜〜っと歩き出しました。場内、爆笑です。
「あのな、こんな風に芝居ではするけど、実際江戸時代にそういう場面があったら、絶対に『との〜〜〜!!』と言って、普通に走り出す)ですよね。こんなんやって、すり足で歩いたり、
絶対せえへんって
忍者とかも、『はっ』(といって、地面にすたんと舞い落ちるフリをする)て芝居ではやっているけど
、実際『はい?』(と、普通に歩いて出てくる)て出てくると思いますよ。
その剛君の朴訥な言い方が、もうおもしろくっておもしろくって・・・・!!
最高です。


「MAもそんなに忙しい中、KinKiのコンサートにも来てくれてね・・・・本当にどうもありがとう。まあ、ギャラはもらってるけどね。そして
秋山は自腹だけどね」
とか、そんなような話を剛くん。秋山くん、「自腹なんですか!?」と動揺
「まあ・・・でも、
自腹切ってでも出たいステージですけどね。
と言います。なんていい子なんだ〜〜〜!!みんなも拍手喝さい。素晴らしいです。

剛くんも褒めてました。「ミュージック・秋山やもんな、MA(の略)は」
なあんて言ってましたが、それは秋山が否定したので、改めて
剛「ミュージカル・アカデミーってことにしておくか!」と紹介してくれていました。


この続きだったか曖昧なのですが、次はギターを弾きます、と言い出しました。
で、秋山くんに上着を預ける光一くん。すると秋山くん、その大きな上着をばさあっと振って、(お母さんが洗濯物を干す時に、洋服を振るような、そんな仕草で)かしこまって受け取りました。
光一「??なにやってんの?」
ギターを受け取り、秋山は去っていきます。いちいちおもしろいひとだ・・・。
この辺で、なんかの話の際に光一くんが、
「まあ、俺はそんな秋山が、好きだけどな」って言ってくれます。
会場内も、みんなも大喜び(^−^)
するとすかさず光ちゃん、
「でも、お客さんの方が、もっともっと好きやで!!」
これにはドーム全体が大喜び!!
と。
「・・・まあ、こう言っておけば喜ぶんやろ。」
と、切り捨てます。こらこらー!
客席も一瞬にしてブーイングになる中(苦笑)
「うわ、俺、サイテーやな!!さいってー!!・・・ちゃうねんて、あのな、
照れ隠しなんやって。分かってや?」
光ちゃんて何か・・・ほんとに愛すべきキャラですよね・・・・(^−^)こんな光ちゃんが大好きだ!と思ってしまいました。
「剛なら、こういうときかっこいい言葉とか言えるんやろうなあ・・・。」
って、光ちゃんがぼやいていました(笑)光ちゃんも、最後の一言を言わなければ、充分!!充分、かっこいいのに(笑)


「それでは、暫くはギターで演奏と歌と両方やっていこうとおもいます。新しい曲も、少し懐かしい曲もあります。みなさん一緒に歌ってください」
バンドと一緒に、歌って演奏です!!

最初にやった曲は忘れてしまったのですが、二つ目は「あの娘にSo Fine!」
懐かしい〜〜!!「HEY!HEY!HEY!」のところは、画面にも文字が出てきまして、みんなで歌いました。楽しかったです〜〜!!
光ちゃんが何度も「はいっ!みんなで!!」と叫んで、歌わせていました。
歌の最後のところ、曲の演奏をやめないままに、メンバー紹介になります。
光ちゃんが一人一人を紹介。
「ドラマー、○○!!」とか叫ぶたびに、他の演奏は少し控えめになって、ドラマーさんの
短いソロがはいります。そして拍手〜!そんなアットホームな雰囲気の中でした。
「バンマス!!Ken Yoshida〜〜〜!!」
最後に光ちゃんがそう叫ぶと、吉田健さんがかっこよくベースを弾いてくれました!健さんがいると、KinKiの二人は相当心強いらしくて、また健さんが演奏中に、二人が近くへ寄っていって楽しそうに歌ったりしている姿も散見されたりして、
健さんありがとうっ!て気持になります。紫色の派手なものを頭につけて演奏していました。
健さんの演奏中、光ちゃんが寄って行って、向かい合って演奏したり・・・あと、この時だったと思うのですが、光ちゃんが他のメンバーたちと一緒になって、右手を頭の後ろに、左手を腰にあてて、曲に合わせて腰をふりふりダンスしていたのが、むちゃっくちゃに可愛かったです!
確信犯め〜〜〜と思いました(笑)

そして健さんが、「ボーカル&ギター、KinKiKids!!」と紹介してくれます。剛&光一、だったかな?どっちかの紹介でした。
で、やるの?どうなの?みたいなことを光ちゃんが言い出し・・・
剛、ギターを置いて、さあ、走ります!また何もしないでギャグで終わるのかな、って思ったら・・・なんとっ
、くる〜〜っと側転をするじゃありませんか!!綺麗に決まりました〜〜〜!!
快挙。

・・と。
靴が脱げたみたいです(笑)光一くんが、靴を片一方、汚いものを触るような手で、つまんで持ってきてあげていました(笑)
剛くん、「あれ?」って顔をしながら、
銀色の靴を受け取り、「もしもし?」って耳にあてて、電話のフリ。も〜〜おかしすぎですから!!(><)

で、演奏はその間も続いていたので、ばしっとそこでひとくぎりしました。かっこいい!!


ライトが付きまして、
「アナタはもう・・・天才ですね。」
という光一くんの一言。
「靴を飛ばす、天才ですよ。」
すると剛くん、にこにこ笑いながら
「いや〜〜今日のはうまくいったね。どこに飛んでいくか分からなかったんですけど、
見事に、最初の出発点と、着地点に落ちた。(笑)うまくいきました。」
剛くんて・・。
光一「飛ぶ前から、靴をちょっと脱いでやってたやろ?」
剛「はい。だから、最初から脱げて、でも最後の着地の時は、どこにいくかな〜って思ってて。」
剛くんらしい、綿密さが光るひとこまでした。最高です。
剛「今回のはね、今までやったなかで、最高傑作です。やろうと思ってできるものじゃないですから。またやって、といわれても出来ません。」
かなり自画自賛(笑)



そして「ダイヤモンド・ストーリー」を演奏して、ギター編は終了です。これをギター編に持ってくるとはおもわなかった・・・!よく聴いてみると、ギターが光っている曲でしたね。


この辺で「未完のラブ・ソング」をやってたかなあ?
また、台に乗って、なんと
「Kissから始まるミステリー」をやってくれました!この曲が流れた時は、びっくりしすぎてどうしようかと・・・!!嬉しい!!大好きな曲です。。
もう、昔のアルバムの時とは比べ物にならないほど、綺麗なハーモニー。綺麗な二人の歌声が、響いていました。台に乗って、
光一くんは端で座ってて、足をぶらぶらさせてましたし。可愛い・・・!!

更に「硝子の少年」!!前奏が流れるだけで、みんなの気持が昂ぶりました!楽しくて楽しくてたまらないです・・・!!
一番後ろに到着すると、「永遠のBLOODS」を歌いながら、今度は台に乗らずに、歩いたまま、客席のすぐ近くを通り抜けていきました!客席に手を伸ばして、みんなと握手しながら・・・・!なんという感激。車椅子席があるのですが、そこは特に丁寧に握手していたとおもいます。
ぐる〜〜っと、広いドームの側面を歩きぬけていって、それからステージに。光一君の方が早く到着しました。剛くんは、立ち止まって手を振って、そしてまた歩き出す・・・というかんじで、ゆっくりでした。
ともかく客席は大興奮!!嬉しいです・・・



そしてそして、待ってました、「恋涙」!
「Hアルバム」の中で、一番気に入ってしまった
剛くん作詞、光一くん作曲作品です・・・嬉しい。これを聞きたかったんです。幸せです。
前奏が流れた段階で、「うわあ・・・!!」って鳥肌が立ちそうでしたよ。
そして二人の綺麗な声が、重なり合ったりして響いた瞬間、嬉しかったです。感激しました。


こんこのへんで、インストゥルメンタルの「Water Screen」が流れました・・・・と、氷山の一番奥が、真ん中から真っ二つに分かれるではありませんか・・・!!そして、
その間から、白い滝が、流れ落ちました!!
うわあああ・・・!!びっくりした。あんまりびっくりして、ぽか〜んとしてしまうほど。光一くんのソロコンサートで、噴水があったときもかなり驚きましたが、滝もびっくりです!
その滝の中、
スーツに着替えた二人が颯爽と出てきて、「ビロードの闇」を熱唱してくれました。
この曲のときは、必ず胸にコサージュをつけているのですね。綺麗でした・・・。似合ってます。


そして「Anniversary」を歌ってくれました。この曲、本当に素晴らしいです。二人で歌う曲で、これほどまでにふさわしい曲はないわ!って思ってしまうほどに素晴らしい曲。感動しました。

この曲が終わってしまうと、二人が中央の奥に立ち、向かい合いました。・・・そして
両手を広げ、片足を上げて、まるでお笑い芸人が去っていくかのように、ポーズを決めて去ってしまいました
暗くなる場内。美しい曲で締めくくり、二人が去る寂しさに身を任せるこの瞬間に、二人が見せた茶目っ気たっぷりの仕草!!最高でした。嬉しかった〜〜〜!!
おかげさまで、にっこり笑顔でしたとも。
にこにこのまま、アンコールの手拍子★



と、1分も待ったでしょうか?会場が再び暗くなり、「Snow!Snow!Snow!」が流れ出しました・・・・!!アンコールです。しかも、最初に歌ったはずのこの曲を、再びやってくれました。珍しい!
二人が登場します。二人とも、かなりラフな格好をしています。アンコールっぽいです。赤いパンツ(ジャージ風?)に、黒いパーカーです。光一君は、パーカーの帽子を被ってしまっていました。可愛い・・・(^−^)
パーカーの帽子は、彼が被るためにあるんだわ、とか思ってしまうほどに可愛い。
剛君は被らずに、胸元を開けていました。
「みんな、アンコールどうもありがとう!!」
と叫んでくれました。

やはり台に乗って、後ろまで来てくれました。
そのうちに「薄荷キャンディー」になり、優しく歌い上げてくれます。この曲は一年前のライブで、ちょうどこんなかんじで、アリーナ中央で二人が歌う姿を見てから、かなり大好きになってしまった曲。
CDで聴くより、ライブで体験するのがいかに素晴らしいか、を実感した曲です。
デジャブみたいでした。

そして最後は「99%Liberty」。だったと思います。これまた2回もやってくれて、珍しい〜〜〜って思いました。
歌いながらステージに戻り、全員が登場します。女性ダンサーは、セットの上の方へ。他の人たちもKinKiの近くにやってきました。


光一くんが、「ダンサーのみなさん、ありがとうございました!」と叫びます。さすが光一さんというべきか、
何を言っているのか全く聞き取れませんでしたが(苦笑)多分、そう叫んでいたとおもいます。
「バンドの皆さん、ありがとうございました!!」バンドの皆さんが、退場していきます。
「M.A.〜〜〜〜!!!ありがとうございました!!!」
MAの誰かが、光一くんに何か話しかけます。「ん?それは、あとで楽屋でな。」
何だったんでしょう(笑)


そして、誰もいなくなったステージに、残った二人。
二人は真ん中に立って・・・
「はいっ、どーもとどーもとでした!!どうも、ありがとうございました〜〜!!」
と、二人揃ってお礼!!
そして、また先ほど去っていったステージ真ん中奥に二人で並びます・・・
「またやるで?」みたいな目配せをしたあと、さっと両手片足を上げて、芸人みたいに(ゲッツ!に近い動きです)さって行きました・・・・

最後まで、微笑ませてくれて、本当に本当に素晴らしい舞台でした。
幸せをいっぱいもらってしまった。ありがとうございました。
あんまり良すぎて、どれが良かったとか言い用がないくらいによかったです。感激!!

おかげさまで、2005年、素晴らしい形で締めくくることが出来ました。みんな、KinKiのおかげです(^−^)


・・・その後は大急ぎで帰りました・・・、紅白歌合戦、T.M.Rの順番になる前に、家に帰りたかったのです。友達がメールで実況中継してくれる中(「今、小林幸子がせりあがった!」とか^^)、バターン!と家の扉を開いたら・・・ちょうど、アンジャッシュが西川貴教兄さんを紹介している、「あいうえお作文」なんかをしているところでした。
奇跡的!!素晴らしいタイミングで、兄さんの歌を見ることができました。
本当、
完璧な年末でした。ありがとうございました・・・誰に言ったらいいかわからないくらい、感謝の気持でいっぱい。(^−^)

おかげさまで、2006年も良い年にしよう!というパワーが沸きました。ありがとう、KinKiKids!!




終わり



戻る