KOICHI DOMOTO
LIVE TOUR 2004 1/2
横浜アリーナ
2004/5/2




堂本光一くんソロコンサートです。
会場に入ると、
巨大なお城のセットにまず驚かされました。席はスタンド北ブロック5列34番と、真正面やや下手よりの席だったのですが、おかげさまでセットが綺麗に見えました(^−^)
中世ヨーロッパ風の城構えに、ご丁寧に鎧のオブジェまで置いてあります。中央には何と
本物の噴水!開演前から、さらさらと音をたてて噴出していました。
アーチが中央にいくつもあり、そこから光一くんはじめメンバーたちが出てくるという感じです。
その大きなセットの見事さに、まずは圧倒されました。

売店で買ったパンフレットを見ていたのですが、これが!!すっごくよかったです〜〜〜!!今までで最高。写真家さんも設定した方も、すべてが
心得ているとか思っちゃいました。黒を基調とした衣装と背景、後半は白を基調とした衣装と背景、そして最初と最後に、黒猫と白猫を抱っこする光ちゃんが・・・!!!あまりにはまってて、綺麗で・・・完璧でした。そう、完璧。嬉しくて嬉しくて・・・これだけでも光ちゃんソロコンサートに大満足してしまうところです(笑)

18時を5分ほど回ったころ。客席から、
手拍子が起こります!会場時刻が15分遅れたこともあり、そんなに早く始まらないだろ〜〜と思っていたら・・・客電が落ちました。
真っ暗になったところで、あわてて先ほど買ったライトを取り出します。様々な色にかわるペンライト、みんなが持っていたのでとっても綺麗でした。

そしてステージに目を向けると、たった一人真ん中に立っている人物が。
頭からつま先まで金色の衣装を身に纏い、身じろぎもしません。大きなとんがり帽子を被っており、誰であるのか判明はしませんでしたが・・・音楽が鳴ると、ぱあっとその帽子と金のマントを取り払い・・・・勿論現れたのは、光一くん!!
大きな大きな歓声に迎えられて、
真ピンクの(笑)スーツ姿になった光一くん、しょっぱなからダンサブルに踊りだします。
何の歌を披露してくれるのだろう・・・と疑問でいたのですが、歌はもはや問題ではありませんでした。繰り出されるダンスの数々の、何て華麗なこと・・・!!歌も、知らない歌であることがこんなに気にならないとは!どれも曲とダンスに合った、素敵なナンバーばかりでした。

バックダンサーとぴったり息が合っています。
華麗に舞い、アクロバットあり、ラストは花火の連発!!くるくる回る花火や、数箇所で一気に爆発される花火など、最初の数曲から飛ばしてきました!
曲にあわせて、
舞台上の噴水がまた・・・高くあがったり、小さくなったり。盛り上がるときは一気にぶわっと水があがっていくのです。何て綺麗・・・!!
ちなみに上着をさっと脱ぎ捨てた光ちゃん、下は白い袖なしで、首に黒っぽいスカーフというラフないでたち。これにピンクのパンツなんて・・・似合う人は地球上にこの人しかいないでしょう(笑)
髪の毛は前髪をたらしている感じで。少しすっきりした後ろ髪、ふんわりと優しい茶形の色といい、とっても好きな髪形です(^−^)

3曲ほど披露してくれてからでしょうか、MCとなります。
真ん中に一人立った光一くん、まずはぺこり、とお辞儀をして
「こんばんは、
堂本光一でし!!
言い方がまた可愛いったらないのです(><)!
きびきびとお礼をして。
「・・・・横浜アリーナ、最初やし(5月2日から5日まで横浜アリーナ公演なのです)こんな感じで・・・一人やし、
可愛く言っておこう。光一でし!!
ぴょこりん、とお辞儀。
「まずは最初に言っておきます・・・あの、ね、いつもこう・・・隣にいる、
剛がいなくて・・・本当に申し訳ない!今回、初めてのソロコンサートということで・・・一人なんですよね。俺一人なんで、いつもより余計に踊っていこうと思っています。本当はね、もっと踊ってもええんやけど・・・疲れちゃうし(笑)」
真ん中に立っていたのに、「剛が」というくだり、ちょっと横にずれて、キンキポジションになってから剛がいつもいる場所を指差していたのが、微笑ましかったです(^−^)
「始まる前から、手拍子を頂ましてね・・・本当にありがとうございます。まあ、これも聞きようによっちゃ、盛り上がっているのか、それとも
『早く出て来いや、ワレ!』みたいなのか(苦笑)どっちとも取れる、みたいなね。でもね本当、開演に15分も遅れてしまいまして、申し訳ありませんでした。」
そんな律儀にお詫びまでしてくださってしまいましていやいやいや・・・と思っていると
「トイレ、混んでいたでしょ?・・・
みなさんのトイレ待ちだったんですよね、実は・・・」
とか言ったりもしてました(笑)

「昨日は福岡で公演をしていました。・・・・その前は一週間空いていたんですよね。だから、昨日は・・・
疲れた!!今日はもう大丈夫、張り切ってます!!」
昨日福岡って・・・。やっぱり光ちゃんは凄いです。疲れを全く見せてません。どれも華麗に踊っていました。

で、多分このMCの時だったと思うのですが、
振り付けの享受をしてくださいます。
「みんなで一緒に踊ろう!」
と、客席に明かりがつきました。は・・・恥ずかしい!(笑)
「みんなねえ・・踊れって言うと恥ずかしがってやらないんだよね・・・・でも、
ダメです!やらないと!!」
光一先生はとっても厳しいお方です。
「他のところでもやったんやけど・・・みんな恥ずかしがってやらないんやもん・・・
何を恥ずかしがることがある!?オトナになるほどやらなくなって・・・穢れてしまうってことなんやろうなあ・・・」
そこまで言われると、「踊るよっ!!」て気になるってもんです。
が、光ちゃんが次に踊りだしたダンスは。
パン!と両手を叩いてから、右手で股間に手をあてて、ずずいっと胸まで手を上げる!!
は、はずかし!!!出来るかそんなもん!!!(笑)

「はい、やって。」

すっごい
クールに言うのですよ、これがまた。
やっぱりやらんねんもんな〜〜〜!!(当たり前だ)ほら、ここにいる小さい男の子なんて、ちゃんとやってる。大人の皆さんがやらない!!これはもう、あれですよ、オトナになると穢れるっていう証拠ですよね・・・・僕は悲しい!!」
何度か光ちゃん先生がやってくださいます。マシューがやりそうな・・・杉本彩?か誰かが昔やっていた恥ずかしいダンスみたいなことになってます。
「何も考えずに、やればいいのに」
と訳の分からないことをおっしゃる光一先生。
しばらくしてから、
「しゃあないなあ〜〜じゃあ、これね。」
本当の振り付け(笑)をやってくれました。
「硝子の少年で、両手をくるくるまわすのを、以前のコンサートでもみんなにやってもらったと思うんやけど、今度は
逆回しです。外回しでくるくる回して・・・・12345678、パンパン!!(両手を叩く)
そしたら、次は手を挙げて、左、右、左、右、左、右、左、右(左右に振る)拳を作って前に腕を出し、腰をぐいっと上に突き上げる」
不自然なくらいに腰を突き上げる光ちゃん。(笑)だから恥ずかしいってば・・・見てるこっちが(笑)。
これね!!腰の入り具合が大事なの!!これをみんなねえ・・・どこ行ってもやってくれないの。こう(と、腕を振り下ろす)やないの!!こうっ!!(と、腕を動かさずに腰を突き上げる)肩の位置は変わらない!!腰が大事!!
前の人にぶつかる?大丈夫、みんながこう・・・腰が入っていくんやから、ぶつからない!!」
やたらに
腰を強調する光一先生。一人で三役くらいやりながら、いかに腰がぶつからないかをご教授してくれます。うろうろする光ちゃんがまた可愛い!
後ろ向いて、みんなが左右分かりやすいようにしてくれるのですね。その
後姿が・・・また可愛いったら!かっこいいのですけどね。
肩がバーン!とあって、細い背中、きゅっとなった腰、この一連の流れが綺麗なのです・・・肩から腕へのラインもとっても!!光一くんは、顎のラインから始まって、腕は手首まで、身体は腰までのラインの流れが世界一綺麗だと思います(><)ちょっとマニアックかなあ?パーツごと、というよりは「流れ」が綺麗・・・うっとり。

「じゃあ、続けて・・・はい、大丈夫、これをね、本番は秋山なんかも一緒にやってくれるから。
これを次の次の曲でみんなでやります。
次の曲は、
俺が20歳の頃に作った曲です。
今回ソロをやるにあたって、CD化されていない曲もやろうっていう話になって・・・今の俺から見ると、20歳の頃に作った曲っていうのは、
『けっ!!くしゃくしゃぽい』、みたいなもんなんやけどな・・・・・そうも言ってられへんし。20歳の頃はこういうの作ってたんや・・・って。
ええと・・・今から
2年くらい前に作ったことになるのかな。」
ここで、大ブーイングが(笑)すっごくさりげなく年齢をサバ読みました。
ええやん!!もう!!・・・・その曲をやってから、さっきの振り付けをやります。」

さて、長いMC(コンサート前には、「キンキより長いMCにはならない」って言っていたのに、ちっとも!楽しいMCでした〜〜^^)が終わり、ダンサーの皆さんが入ってきて「20歳の頃に作った曲」を披露してくれました。
とっても爽やかで・・・楽しかったです。
その次はダンサブルなナンバーで、先ほどの振り付けをしました。光ちゃんが走りながら、歌の合間に
「95点!!」と叫んでくれたのが嬉しかったです(^0^)!!

数曲後、再び光ちゃんが喋ってくれます。
「この2月に、帝国劇場でSHOCKというミュージカルをやっていたのですが・・・見に来てくれた方々、ありがとうございました!あのミュージカルは、すでに帝国劇場という空間と密接なかかわりがあって・・・他の、地方などで行うことができないものですから、見に来れないといった方々が多いのですね。なので、そういった方にも、ほんの少しではありますが、
SHOCKを経験していただこうというか、見て頂こうということで、コンサートという場をお借りして、3曲、やってみたいとおもいます。ミュージカルとコンサートの違いがありますので、全てではありませんが・・・」
そんな優しい思いやりまで。感動してしまいました。
SHOCKは、あっという間に完売してしまって、それこそ倍率がとんでもないことになった大人気ミュージカルであるというのに、
ちっとも鼻にかけることもなく、まったく嫌味なく、そんな言葉が言えてしまうなんて・・・。それがまた感動です。
「では、みなさん一旦お座りになって、ごゆっくりご鑑賞下さい。」
全員が座ります。ショーをこれから見よう、という趣です。

場内が暗くなり、大きな・・・人間の身長よりすこし大きめで、幅も畳二枚分くらいあるかな?という板が、4枚出てきます。この板は画像を写すことができるのですね。その板にSHOCKの舞台映像が流れます。光一くんが見得を切ったり、階段を転がり落ちたり、剣で戦うシーンなど・・・数々の名場面が映し出されます。
その板の間から、
着物を着た光一くんが登場!
その着物がまた素晴らしかったです。黒と赤を基調としていて・・・
右袖は長いのですが、左袖はすっぱり無くて、むき出しの肩と二の腕!手首は黒い何かを巻いていたとおもいます。裾は短く、赤い帯が垂れ下がっています。黒いパンツを履いているので、ミニスカ状態ではありませんが(笑)とても身軽で動きやすそうで、それでいてちょっとセクシーで、とびきり可愛らしいの!!感動しました。柄もあったのですが、さすがに見えません。
その着物姿で、くるくる踊りながら謳い上げてくれました。何てかっこいいんだろう!!っていう・・・和風の音楽に合わせて、息もつかせないくらいの大立ち回りを披露してくれました!!(画像でも着物を着ていましたが、袖のあるものでした)
そうそう、真っ赤な布が登場して・・・・
SHOCK名物、光ちゃんの空中浮揚もやってくれました!!赤い布がひらひらと舞って、その先をつかんで空を飛ぶ光ちゃん、綺麗でしたとも・・・!!(><)ただ布を手首に巻きつけているだけですから、落ちてしまわないかとか、むちゃくちゃ心配なのですけれども、その心配はどうやら無用のようです。綺麗にくるくる回ってくれました(^−^)綺麗・・・!!

その次は、着物をぱあーっと脱ぎ捨て、現代的な衣装になります。ストリート系?カーキ色の衣装になっていたと思います。「愛されるより愛したい」の時の衣装みたいな。鮮やかに変身すると、同じような衣装を着た色とりどりのダンサーが現れます。
4つの板がばらばらになって、その一つ一つに映像が現れるのですが、
光ちゃんが踊るたびにその画像に入ってしまうのですね。これは以前似たようなのをニュースで紹介していたのですが、ダンサーにとって、非常に難しい技術だそうなのですよ!!画像は元々撮っていて、その動きに合わせて踊らなくてはならない・・・ミスは許されない高度なダンスなのですね。
これをぴたっと決めてしまう光一くんに乾杯です!!
3曲目はとてもしっとりとした曲を披露してくれました・・・・板は4枚あわさり、空のような綺麗な映像を映し出してくれました。とっても綺麗です・・・
3曲とも色とりどりで・・・・全く見ていてあきませんでした。


SHOCKの披露が終わると、一気にライブ模様となりました!!
全員が再び立ち上がります。
赤いスーツ(金色の糸がたくさん織り込まれてるようすで、きらきらと輝いています)をまとって、まるで
闘牛士のような装いの光一くんが、たくさんの女性(真っ赤なドレスを着ていて、くるくる回ると広がって非常に綺麗!)と一緒にダンスを披露してくれます。
ちょっと昔の西洋ダンスといった感じで・・・
まるで王子様
赤い花々の中に、素晴らしく大きな赤い薔薇が咲き誇っているみたいでした。
女性と一通り踊り終わると、黒い闘牛士風の衣装を着た男性がたくさん出てきて、光一と踊ります。こっちの方が、光一の華やかさが引き立って個人的に素敵だと思いました(^−^)どちらも良いのですが!
真っ赤な布に、薔薇の大きな絵が描かれたものが、天井からばさばさっと垂れてきて・・・音楽も壮大で、総毛立つほどの感動でした・・・!!

どこかのタイミングで
「月夜ノ物語」をやってくれたのですが、この感動といったら・・・!!総毛立つ感じがしました。女性のダンサーが一人出てきて、天井から吊るされた輪にぶらさがって踊るのですが、その時噴水も全部放射していて・・・綺麗!!感動しました。光ちゃんの透き通った声が響いて・・・・ダンサーはたった一人、ステージ上は光一くんひとりだったのに、華があって・・・綺麗で、曲も声も最高でした。

そして、
仮面の男たちが大勢出てきて、その真ん中で白い王子様衣装を着た光ちゃんが踊る、というパフォーマンスもありました。それがまた似合うのなんのって・・・!!白い衣装で、首もスタンドカラーで、靴は金色のブーツ!!コテコテではあるのですが(笑)素晴らしく似合うのですよ・・・!!感激です。
仮面の男たちのダンスも圧巻で、おどろおどろしいライトの中、
黒い男たちの間で踊る白い光ちゃんの姿が・・・神々しい!!(笑)いやほんとに。穢れないというかなんというか。
城のセットが最も似合う、素晴らしい一曲でした!
仮面の男たちと、光一くんがまっすぐ一直線に並び、同じ動きをするダンスなどはもう・・・感動です。その真ん中に立つ光ちゃんが、
両手を後ろに組んで、ぐっと背筋を伸ばし、両足を大の字に開いて屹立するシーンは、見ているだけで素晴らしく絵になります!!感動します。こんなに綺麗な立ち方が出来るなんて・・・という驚き。ただ立っているというだけで、絵になるのだからびっくりです。こちらまで背筋が伸びる思いがしました。


その曲が終わると、MCとなります。
光ちゃんが、暑いのか
王子様衣装の前側をばーっとはがしてしまって、はだけています。それが全然いやらしくないというか・・・自然であって、素敵でした。普通にかっこいい!(笑)
「本当、この会場は涼しくて良いね・・・・いや、ほかの会場で、空調が壊れちゃったのがあって・・・もう、地獄だったよ!全員汗だく。お客さんも汗かいて・・・。それに比べたら
、涼しい!!天国!
と横浜アリーナを褒め称えてくれます。
「それではここで、ずーっと一緒にやってきた、M.A.(エム・エー)のみんなを紹介したいとおもいます。おーい!」
とステージ真ん中のアーチを見ると、M.A.のメンバーが全員出てきて、なぜか
雑巾がけをしています・・・ふきふきふき。光ちゃんがあっけにとられていると、
「いや、噴水の水がこぼれちゃって・・・」
と一心不乱に雑巾がけをする面々。
光一「
こんなことまでしてんの?
笑いながら。一通り雑巾がけが終わると、全員が立ち上がって客席を見ながらトークに入ります。
一人ずつ自己紹介していこう、という感じになります。最初は秋山くん。一人だけ大柄で、顔が濃いのですよね。「Gコンサートで、久しぶりーって感じで、その後SHOCKが一緒で、このソロコンサートも一緒だから・・・正月ぐらいからずっと一緒に仕事している」って光ちゃんが言ってました。
秋山くんは、何を言ったのか忘れてしまったのですが、相当愛すべきキャラらしくて、いじられまくっていました。
次は屋良くん。彼は忘れ物が非常に多い、っていう話をしていました。
メンバーが「今日も財布忘れた、って大変だったんですよー」と。
Jrは電車をつかって通勤しているって、どこかで聞いたことがあるのですが・・・それで屋良くん、駅で財布を忘れてきちゃったらしいのですね。で、あわてて駅員さんに聞いたら、心優しい人が届けてくれました、という話をしていました。ええ話や・・・(涙)
で、
光ちゃんも忘れ物が非常に多い!って話になりました。
メンバーが「この間、ダンスレッスン(?)していたら、スタッフに光一さんのマネージャーから電話が入って・・・
『どなたか、光一さんの自宅の鍵を知りませんか?』って(笑)」
光一「そうなの、この間家に帰ったら、鍵忘れてさあ・・
・家にはいれねーの!!
大ボケを披露してくれました。
光一はよく物を置きっぱなしにしてしまうので、忘れないように帽子に大切なものをしまうそうです。で、色々鍵とか入れて被ってて
・・・さあ帰るぞ、って帽子を外して、そのまま帰っちゃう!!だから大事なもの全部置いてしまう・・・というような話をしていました(笑)
すると屋良くんがそれを聞き、
「俺もです!!」と。似たもの同士のようです(笑)
大事なものって、大抵近くにあるんだよね・・・という話になり、メンバーの一人が「だから屋良が何か忘れた時は、『最初に身近なところを探せ!』って言ってます。」
まるでおかん状態(笑)大抵見つかるそうです。
秋山「こいつ(屋良をさす)昨日の飛行機でも、荷物置いたこと忘れるからって、『俺の荷物はこれだから!!ここに置いたから、忘れていたら言ってね!』って。」
それから、屋良家の車を借りてみんなでドライブに行ったときも、屋良くんのご両親から鍵を預かるとき、
「息子にだけは渡さないでね、忘れるから!!」と釘をさされた、といってました。(笑)

そんな物忘れ話を一通りしてから、次の方(名前忘れました・・・)が自己紹介。
「俺は横浜市民なんで・・・ここへは、友達に送ってもらいました。・・・ま、そんな話はどうでもいいんですけど・・・。ここ横浜アリーナは、成人式以来です。」
光一「横浜市民って、ここで成人式するの?」
「そうです。・・・ま、
そんな話もどうでもいいんですけど・・・・。
どうでもいい、と連発しててちょっと笑いました。

四人目は、今日はじめてアクロバットに成功したという人物でした。
光一「彼は凄いんだよな!!このツアーでバク宙ができるようになったんだよ!さっきも成功したときに、『くうう〜』ってやってたもんな。」
と、
喜びをかみしめる図を再現
「はい、ちょっと練習したら出来るようになりました・・・」
メンバーみんなは「ちょっとじゃねえだろ!」「5時まで練習したじゃん!」「すっげえ練習したのに」
と野次を入れます(笑)でもすごいです。そんなに練習したのですね。
光一くんも、その練習を凄い凄いって言ってました。
「どうしてそんなに練習したの?」と光一くんが聞くと、
「はい・・・その、えっと・・・
光一さんに、見て欲しくて・・・
と殊勝なお答え。みんなが「おお〜〜〜!!」と褒め称えます。彼は光一さんが好きなのでしょうかね(笑)じっと
光ちゃんを見つめていました(笑)
「光一さんに誉めていただいて、本当に嬉しかったです。」
とも言っていて、いや〜〜麗しい姿でありました。

確か一度実演してもらったとおもいます。本当に綺麗にバク宙が決まって、大きな拍手が起こりました!
人間練習すれば、出来るのですよね〜〜。凄い!
その彼は、
実は天然だよね、っていう話になりました。光一くんとそういう点で一緒だね、似てるね、っていう話になったのですが・・・・
光一「違うよ!俺のは天然じゃねえもん。全部計算だから!計算!!」
いや・・・貴方のは間違いなく天然です。
会場中がこれには反発!(笑)
秋山くんが、自分と光一くんが似ているっていうことを言いたがります。が、似ているところがありません。。
秋山「ほら、天然なのに計算だ、とか言うあたりが似ている・・・・」
でもちょっと弱気でした(笑)
光一「サイズからなにから似てねえよー!!」大否定してました(笑)
秋山「あとは、えっとえっと・・・あ、似ているところ無いですね・・・・」

で、光一くんが改めてみんなを見回して、「これでM.A.は
全員アクロバットが出来るようになったな!」
と総括します。そこで、秋山くんが大慌てで「お、俺は?俺!」と自分を指差します。彼はバク転とか、アクロバットが全くできないのです。
光一「M.A.、だって3人だろ?全員できるんじゃん!」
しれっと言う光ちゃん。M.A.も秋山くん以外団結して「そうだよなー」って。
秋山「違いますよ!!M.A.のAは、秋山のAです!」
光一「やだよそんなのー!!剛も以前言っていたけど、M.A.はM「みんな」A「秋山」の略だって・・・嫌だよなー!!そんな、濃いよ!!」
いじられ放題の秋山くんでした。
秋山「違いますよ、俺がアクロバットしないのは・・・できないんですけど、
社長から止められているんですよ!前にやろうとして、剥離骨折したことがあって・・そのときに社長のジャニーさんが『ダメだよ、ユーはアクロバットなんかしちゃあ・・・だってユーはアイドルじゃないんだから』って言われました。」
爆笑。

M.A.が現在シェイクスピアのミュージカルをしているという話になりました。ハムレットだったかな?何だか忘れたのですが・・・それで先輩の光一さんにアドバイスを頂こう、みたいな話しに。
『おお・・・』ってセリフが多いんですよ、やたらに『おお・・・』って。セリフの『おお・・・』に赤で丸をつけたら、殆ど○で真っ赤になっちゃいました。」
シェイクスピアは文語体で、
普段全く使わない文体だから、一旦覚えると絶対に忘れないよ、と光一くんがかっこいいアドバイスを。でもM.A.は、その「一旦覚える」が出来ないらしい。
光一「俺は風呂場で覚えるけどな・・・
うにゃにゃにゃにゃ・・・・って。」(うにゃにゃって言うのがまた!!きゃわゆいったら!!)
秋山「
俺、風呂で裸で台本読んでいる光一さんを想像しちゃいました。」
他二人「俺は自分が風呂で台本暗記している姿を想像したよ。」
他一人「俺は光一さんが風呂で・・・って想像した。」
秋山と熱い握手を交わしていました(笑)なんなんだ。
秋山「それで光一くんは、風呂でも裸で・・・風呂あがっても裸なんだなあ・・・って。」
そんな話をしてました。光一くん、そんな話題で良いのか?(笑)
ちやほやされてて可愛いからよし!!(笑)
光一「風呂で覚えようとするとなあ・・・すっげえ良いんだぜ!だって、
一人二役までなら出来る。」
とちょっと下ネタにはいります。一人二役を実演してくれるのですが、
二人目は目線を下にして言ってました。「まあ、この目線で・・・俺の言わんとしていることを察して欲しいんやけどな。ちなみに二役以上は出来ないから!」

SHOCKでもM.A.とは一緒だったわけですが、それで稽古の時に、シリアスなセリフを秋山が言うシーンがあったそうなのですね、でもその時に演出家だか誰だかが、「はいカットー!!ダメダメ、今のじゃ秋山くん、
お客さんが笑っちゃうから。」
と壮絶なダメ出しが出たそうです(笑)何をやっても笑いが起きるそうで・・・
秋山「もっとした向いて・・・下向いてしゃべって、って言われて・・・はいオッケー!と入った時には、完全に俺下を向いちゃって、
顔にライト当たってないの!!」

それからも、秋山いじられキャラっぷりな話をずっとしていました。
秋山「みんながおれをいじって、みんなが楽しい思いをしていれば、俺はそれで幸せ者なんだって思って!だから、ここに来てくれているみんなも、自分がもしいじめられていたら・・・そんな風に考えたらいいんじゃないかな。」
と難しい結論を出します。これにはみんなも「え〜・・・」っていうような反応でした。
光一くんが最後に
「秋山は幸せな奴だよ・・・・」とぽつり。(笑)
でも、そんなこと言ってますが、みんなが秋山を大切に思っているのはすっごく感じましたとも(^−^)!

MAが退場してから光一くんが一人、にこにこしながら
「いつもねー、M.A.とは普段からあんなかんじで話してるんですけど、本当におもしろいやつらですよね・・・」
そんな笑顔がまた輝いています(^0^)
「昨日まではここで、タッキー&翼が公演をしていたんですよね。行った方なら分かると思うのですけど・・・凄い変わってて、びっくりしたでしょう?昨日まで、ステージがあっち(と、90度別の場所を指す)にありましたからねえ・・・スタッフが、徹夜で頑張ったんですよね。でも、
間に合わないとか、そういうのは許されませんからね。いつでも、最高のステージを作らなくては。
と、光一くんは優しくも
「プロには厳しい目線」で話してくれました。そういう視点が、とても尊敬してしまいます。
「今日は、
滝沢と翼が見に来てくれています!
と、ビップ席をライトが映し出してくれます。それを見ると、確かに二人がいるではありませんかっ!!びっくりしました〜〜。二人、手を振っています。ラフな衣装を着ていました。
「不思議な感じでしょ?二人、昨日までここにいたのに今は俺のステージを見ている・・・っていうわけですね。
・・・これから、
タッキーの舞台「DREAM BOY」に提供した曲をやろうと思います。」
そう言うと、自らが作詞作曲をした曲を歌ってくれました。タッキーのために作ったとあって、少し若々しいというか、楽しい感じの明るい曲でした。この舞台については、音楽プロデューサー的なこともやっていたらしくて(雑誌に書いてありました)・・・なんて凄いの!光ちゃんたら!!本当に感心。



M.A.だけの曲も披露してくれました。四人が元気に走り回って、飛び回って歌います。
2曲ほどやってくれたのですが、その最後の方で、女の子のダンサーが数人飛び出してきて、一緒に踊るのですね。で、一人だけやたらに秋山に絡む女の子がいたのです。
飛びついて抱きついて離れない、みたいな。すると他のメンバーが近づいてきて、その子の帽子とカツラを剥がすのですが・・・そこにいたのは、何と光一!!
金髪の長いカツラを被っていて、赤いチェックの布(シャツのようでした)を腰に巻いているの。姿かたちといい、本当に女の子みたいで、ぜんっぜん分かりませんでした!!(驚)事前に、「光一が女の子の格好してまぎれてて、秋山に絡むよ」って聞いていたので、待ち構えていたのですが、それでも
どれが光一なのか、分かりませんでした(滝汗)ラストの、抱きついたところでやっと気づきました・・・・(苦笑)そのくらい、完璧!さすがは光ちゃんです・・・!!感激でした。
ぱあっと腰に巻いていた服を剥がして、普通にボーイッシュな格好になると次の曲へ。


それから、どのタイミングでやったのか忘れたのですが、「I」という曲だそうなのですけれども、すっごく素敵な曲をやってくれました。
一人称が「私」で、彼への寂しさなんかを謳い上げるのですが・・・
似合うことといったら!!
一人称が女性な曲、確か以前、「そういうのはTMRが一番似合う」っていうことを言ってたと思うのですが、撤回!西川貴教と堂本光一が、似合う!!この二人が最強に似合うっていうことが分かりました。素晴らしかったです(^−^)胸がきゅうってなって、切ない感じ。


ステージ真ん中にあったゴンドラに光ちゃんが乗り込み、アリーナ席ど真ん中を通り抜けていくという演出がありました!びっくりしました〜〜。人が二人程度通れる細い通路だったのですが、その間を、たくさんの警備員がいましたけれども、光一くんが小さな小さなゴンドラに乗って・・・・ゆっくりゆっくり通り抜けていく時、大観衆が興奮の渦でした!!
アリーナ一番後ろの人なんて、どんなにか嬉しかったことでしょう(^−^)
一番後ろまでやってくると、そこにあった小さなステージに立って歌ってくれたのですから・・・!!
私の席にもかなり近くなって、双眼鏡が無くても表情が見えるほど!嬉しかったです(^^)綺麗だし〜〜。
白いTシャツを着ていて・・・前方に「1/2」って書いてあるの。
さわやかさんでした。パンツも目の覚めるような青で。
小さなステージに立ったとたん、「ちょっとまって、マイクの調子がおかしい・・・」と、お尻についているらしいマイクをいじりだします。
でもなかなか直らないらしくて・・・・
「もういいや!これで行く!!」
開き直ってしまいました。

「えー、ここで、剛の曲を借りたいと思います。」
と始まったのは何と
「溺愛ロジック」!!これまた、女の子が主人公で、男性を溺愛して、痛々しいくらいに頼るっていうかんじの曲ですねっ。もー、光一くんの選曲センス最高です(笑)Fコンサートでも光一くんが歌ってくれたのですが、その時から最高に似合っていて、「これでCD出してくれないかなー」と思っていたものです(笑)
一人称は
「アタイ」。そんなハスッパなセリフも、光ちゃんが言うとめちゃくちゃキュートに響きます★可愛い・・・・たまりませんっ(><)しかも、M.A.メンバーが出てきて一緒に踊るのですが、「抱いて抱いて抱いて♪」のところで、メンバーに抱きついたり、そのままくるくる回ったり、果ては腰を振ったりと大変なことになってました(笑)お、お子様には見せられません・・・なんつって。
破廉恥光ちゃんが大暴走していて、どうしようかと思いました。近くで見ることができて、大満足です。しかも光ちゃんのほうがちっちゃいので、毎度光ちゃんから抱きつくと、「ぴょこんっ」って感じに飛び上がってて、
めっちゃキュートなのですよ!!
首に腕を回して飛びつく様、何て可愛いの〜〜!!と感動してしまいました。
でも衣装とか、すごいかっこいいのですよ?そのギャップがまた・・・たまりません!!

M.A.はそのまま曲が終わると、後方の出入り口から退場。光ちゃんは再びゴンドラに乗って、歌いながら前に戻っていきます。
このタイミングだったかなあ・・・剛のメッセージが、スクリーンに映し出されました。最後の最後に、「by TSUYOSHI DOMOTO」って出るので、最初何かの歌詞?と思ってあまり覚えてないのですよ・・・なかなか気遣っている感じの、心温まるメッセージだった気がします。(^−^)
光ちゃんのソロコンとはいっても
、随所随所に剛くんの存在を感じる、あたたかい場でありました。

ステージに降り立つと、これが最後の曲と言いだしました。客席からは惜しむ声が広がります。
「ここで、キンキの曲を一曲、お借りします。(何て丁寧な言い方!)大好きな曲で・・・
『薄荷キャンディー』というのですが、みんなと一緒に歌いたいと思います。
一人でやって・・・心配ももちろん、あったのですが
、こうやってみなさんの声援に助けられてここまで来ました。本当にありがとうございました。」
というと、前方のスクリーンに、光ちゃんの画像と、それから歌詞が流れました。残念なことに文字が凄く小さかったので、読み取れなかったのですが、覚えている限りの歌詞を歌いました。
全員で歌う「薄荷キャンディー」、とても感動的でした。演奏も控えめのボリュームだったので、客席の歌声がよく聞こえました。
そんな光ちゃんの暖かさを感じることができて・・・・ほんっとうに感動!!涙出そうでした。


全員が出てきて、軽く礼をすると、「ありがとうございました!!」と退場していきます。
噴水がこれでもか!と噴出し・・・光一くんが最後に退場してしまうと、すぐにアンコールが起こりました。
暫くすると光一くんがステージの一番高いところに現れます。
「アンコール、どうもありがとう・・・!!」
一番シンプルな衣装を着ている光一くん。黒いタンクトップ(ちょっとキラキラしてます)に黒いパンツスタイルで。
今回、衣装が全てシンプル目だったとおもいます。大抵
二の腕が出ているスタイルで、踊りに適している感じです。重ね着はしていないもようで、もこもこ着膨れ、とかもありませんでした。派手すぎるスタイルもなく、シンプルすぎるものもなく、本当に「ちょうど良い」衣装ばかりでした。
衣装を決めた方は
心得ている!!拍手です!!素晴らしかったです。

もう一曲キンキの曲を披露、そしてM.A.が一人ずつアクロバットを披露。3人全員が素晴らしく上手にバク宙や宙返りをしてくれました。本当に上手・・・!!
ステージの端から端まで、「アミノ酸」のCMみたいにくるくる回りながら通り過ぎていく・・・・とか!!まっすぐ移動できるのが素晴らしいです。もし少しでもずれてしまったらステージから落ちてしまうのでは?というくらいのスピードだったのですが、全然!!心配するのがバカバカしいくらいに上手なのです。凄いなあ・・・最後は秋山くんが、走っていって・・・おおっ、何かするのか?と思ったところで、走り抜けていきました・・・・。特に側転とかもせず(苦笑)
「なんだよー」ってみんなが言ってるかんじがしました。



ラストは光一くんのソロで少し激しいナンバー「−so young blues−」を。これも松岡充くんの作詞ですね!とてもかっこよくて、サビがいつまでも頭をくるくるまわってしまいました。光ちゃんがのびのび走り回っていて・・・サインを書いたと思われる色紙を、思い切り遠くへ飛ばしていました。どれも1階席まで届いていたと思います。
強肩!!
ぱあっと明るくライトがついて、激しくみんなが踊って・・・素晴らしかったです。
最後の最後、光一くんが高い台からぴょーん、と飛び上がって宙返りして・・・・着地!!
凄かったです。ばしっと決めてくれました。今までで一番大きな声援が飛びました。

本当に本当に・・・感動の嵐です。全員が光一くんに向かっててを振る中、最後に一人、舞台に残り「ありがとうございました!!」といって、中央のアーチの中へ、手を振りながら去って行ってしまいました・・・・

全てが素晴らしくて、夢みたいな2時間半の出来事でした。
ライブというのも違い、コンサートというのも何かが違う。これはもう、
「ショー」なんだなあ〜〜と納得してしまいました。あまりにもきらきらと輝いてて、幸せな気持ちでいっぱいにしてもらえて・・・・贅沢な思いです。最高。本当にこんなコンサートは生まれて初めてです。感動で、胸がいっぱいで・・・幸せで、涙が出そうでした。
素敵な思いをありがとう!!





おわり


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