毎年恒例となってきましたこのイベント、もう5回目になるそうなのですが・・・行くのは初めてでした。 オールナイトニッポンのレギュラーパーソナリティーが共演する夢のイベントです。2年前くらいから、行きたくてたまらなかった・・・なぜなら、TMRとGacktが共演する舞台だからっ!!!!(力いっぱい) 他にもたくさんの豪華出演陣がおられましたが、やはりなんといってもこのお二人!&共演することに、ひじょ〜に意義があるのであります。 センター17列11番という席は、ステージ前から17列目で、一番右端から11番目、という意味であります。なんともステージが近いではありませぬか!!びっくり!!こんな良い席で良いのでしょうか・・・ありがとうございます・・・。(感涙) 会場は、アテネオリンピックを模したつくりになっておりまして、神殿があちこちにあります。聖火台もあり、前方中央には大きなスクリーン。そしてセンター席をぐるりと取り囲むように、通路が円く出来ていました。ここをアーティストの皆様が通るのかな・・・と思うと、嬉しくてわくわくしちゃいます! 17時開演だったのですが、その10分くらい前に、ステージ中央にあるスクリーンで映像が流れ出します。なんと、ナインティナインの二人が前説をやってくれるというのです!!!登場は出来ないらしく、映像のみ参加、ということでした。 ヅラを被った岡村さんが出てきます。(私は岡村さんのファン!大喜び。)えー、今回題字とかイラストとかを、ナイナイのお二人が書いたらしいのですね〜。それでこういうポジションなのでしょう。 そして、このイベントを「ヨン様」と呼んでいるのはこのお二人。 何でヨン様なのか、を岡村さんが話してくれました。 「2004、サマー。にせんよん、さまー・・・よん、さまー・・・ヨン様・・・」 おもしろいんだかおもしろくないんだか。(笑) しかし矢部さん的には「ちょっとおもしろくない」だそうで、そんな雰囲気漂うビデオでありました。 「まあ、俺たちは会場の雰囲気を今見ることは出来ないので・・・うけてるのかどうか、分かりませんが。多分受けてないでしょう・・・ややウケ?」 というようなお話。で、岡村さんのヅラはそれを受けてヨン様のコスを微妙になさっているようです(笑)せっかくなら眼鏡とかマフラーとかしたらよかったのに〜。 そんな感じで最初にお二人が少し盛り上げてくれました! それから17時ちょうどには、会場も暗くなり・・・再びスクリーンがうつしだされます。 そこには何と福山雅治氏が!!!福山さんは、例年このイベントに出ていたようなのですが、今年はどうしても予定が合わなくて出演できなかったそうなのですね(涙) その福山さん、いかにもな合成映像でギリシャのパルテノン神殿を前にしております。 「今日はどうしても行けなくて・・・本当に残念です。でも、僕の魂は、横浜アリーナにあります!・・・今から、僕の魂を、横浜アリーナに届けたいと思います・・・この聖火にともした火で!!」 というような話をしました。福山さんの言い方とか、呼吸とかがすごくすごくおもしろくてですねー・・・最高です。福山さんって、最高にカッコメンなのに、言っていることがおかしいから大好きです(笑)なんだかおもしろい。火をつけるときも、何故かピンクのチャッカマンを取り出して・・・映像には、注釈で「*100円ライターではありません」とかテロップが流れます。(笑) 「俺の棒で、魂を届けます!!」 と、聖火に火をつけたものを、前方へぽーんと投げました!! 次に登場したのは、松浦亜弥。フランスの凱旋門を前に、またベタベタな合成でその前を走っている様子です。手には先ほど福山さんから送られたと見られる(笑)聖火を持って・・いるはずが、どうもアロマキャンドルだった!!というオチを用意していました。そして正しい聖火に持ち直して・・・はっと気づくと、火が消えています。 「あ〜〜〜!!火、火つけて!!火!」 先ほどの福山さんが持っていたようなチャッカマンで、再び火がつけられました。で、必死に走るあやや。 次は多分矢口真理。エジプトのピラミッドの前でした。「暑い〜〜・・・でもこれをみんなの元へ届けないと・・・」と、ベタベタなアクションで走っている模様です。 最後はロンドンブーツ一号二号の田村。何故かイースター島で、モアイの前にいます。携帯で雑談とかしていて、超やる気ありません。「うるっさいなー走ればいいんだろ!!」と、むちゃくちゃめんどくさそうにはしりました。 やっと東京の映像となり、この横浜アリーナ舞台裏を走っている人の影が見えます。なんだかラグフェアーの人っぽい衣装で、曲もそんなものが流れているのですが・・・舞台中央の大きな扉が開き、立っていたのは司会者くりぃむしちゅーの上田でした。 彼の相方、ちょうどこの時期写真週刊誌で、深田恭子と熱愛だとか報じられたところだったのですね。それなので、何かと相方をネタにしていました。 一緒に現れた、ニッポン放送の垣花さんと二人で、センター席周辺の通路をぐるーーっと走りました。最後の聖火ランということで。最後は聖火台に火をつけて(ええと、なかなか付かなくて覗き込んだら爆発してドリフみたいな顔になる、っていうベタなギャグも見せてくれました)オープニングに入ります!! 登場アーティストの名前が呼ばれ、スクリーンにみんなの写真が次々登場します。 GacktとTMRの時はひときわ大きな歓声があったと思います(^−^)あとは、w−inds.とか上戸彩ちゃんはやっぱり人気者でした! 最初に登場したのは175R。3曲熱唱してくれました。最後の「空にうたえば」は知っていて、とても好きな曲だったので嬉しかったです。でも知らない曲でも、手を突き上げてのることができたので、楽しかったです。そしてとっても若いのですね・・・びっくりしました。(笑) 終わると、一番両端にオリンピックの表彰台が出来ていまして、それに乗ってインタビューに答える、という形式を取っていました。最初は下手端だったので、えらい遠かったのですが、次のアーティストは上手端だったので、この上なく近くてびっくりしました!!嬉しいです。貴教やGacktが上手でインタビューにならないかな〜〜♪と、ずうっと願っていたのですが、このお二人はインタビュー無かったです。残念。 順番はさすがに忘れてしまったので、適当にさくっと行きます。 大塚愛が元気良く出てきてくれて、楽しく聞けました!2曲披露で、特に「さくらんぼ」が楽しかったです。親指と人差し指で○をつくって、「さくらんぼ♪」って突き上げるのが楽しかった!すごくキュートな方で、「いえいっ」って足の間からピースするのとか、超可愛かったです!それでいて関西弁で、親しみやすかったです。 玉置成実は今回、ガンダムSEEDフェスティバルに続いて二度目ましてだったのですが、えらい雰囲気が変わっていてびっくりしました。チアリーダ−みたいな衣装で、黄色と赤の奇抜な衣装、股上20センチはあろうかという超ミニで、髪の毛も爆発していて凄かったです。もっとクールな印象だったので・・・。 新曲と、ガンダムSEEDの主題歌だった歌を披露してくれました。 川嶋あいが登場して、静かに3曲ほど歌ってくれたのですが、この人とっても独特な空気感を持っている方ですね!MCが長くて、5分押ししてしまい・・・くりぃむしちゅーの人が散々言っていました(苦笑)確かに長かった。 「冒頭で、みなさんの写真が出たところ、私こっそり後ろで見ていたんですよー・・・そしたら、私の時、全然盛り上がっていませんでしたねー・・・。」 うう、そういわれてしまうとなんて言ったらいいものやら。おろおろ。 「今日、私を見に来たっていう人、いますかー?」 「みなさん、今日はうそつきになりましょう。私を見に来たって言う人、いますかー?」 という感じで、盛り上げてくれました。(??) 後でまた「I WISH」としても登場してメドレーを披露してくれたのですが・・ちょっと長かったです。さくっと一回で終わりにした方が良かったのでは。 それから上戸彩ちゃんが登場!ものすごく可愛い衣装で、感激でした!真っ白で、袖なしで、ひらひらのスカートで下にサブリナパンツ丈のを履いていて・・・あー可愛い。あの衣装、絶対西川貴教に似合います(笑)「愛のために」を歌ってくれました。「エースをねらえ!」のエンディングだったので、知っていたので嬉しかったです。 歌の後は、客席に向かってテニスラケットでボールを打ち込む、っていうのをやってくれまして、なかなか楽しかったです。ちゃんとサインボールだったみたいで・・・欲しかったな。(^−^)ドラマ後はラケットを触ってないそうですが、とても上手でした。司会者二人も上手で。 鈴木亜美が登場した時は、何と上手端から登場、えっらい近くで見れてびっくりしました。白いドレスを着ていて、とてもとても大人っぽくなっていました。みんなが「おかえりー」と言っていて、その度に亜美ちゃんが「ありがとう。」「ただいま。」って答えてあげてて・・その言い方がとてもキュートでした。 曲は一曲だけでしたが、その後司会者二人がバトルで障害物競走をしていて、その景品として亜美ちゃんがそこに立っていました。(独占インタビューができるとか。) Jackson vibeが登場、何となく聞き覚えがある曲だなーと・・・ドラマの主題歌かな?と思うのですが、今まで静かな曲が多かったので、ギター張り切って音が大きすぎてしまい、客席見渡したらかなりの人が耳をふさいでいて、切ない気持ちになりました(苦笑)かくいう私も大音量が苦手なので、耳をふさいでしまったのですが・・・ごめんなさい。ボーカルの方はとてもおもしろくて、この後も司会者と一緒にインタビューをしたりと、あちこちで登場してくれました。 美少女クラブ21は、メンバー3人かと思ったら(チラシに載っていたのが、3人だったのですよ〜)凄くたくさんいて、びっくりしました。 坂崎kayokoさんが登場した時は、中央に椅子を2脚、あとはアコースティックギターという感じ。坂崎さんをナマで見るのは初めてなので、嬉しかったです・・・!!オーラが違うな、というかんじ。そして優しく笑っていて、素敵でした。 「この曲は皆さん知っていると思うので・・・教科書とかにも載っているのかな?一緒に歌ってくれると嬉しいです。」 『あの素晴らしい愛をもう一度』を披露してくれました!これは流石に知っています。みんなで歌って、楽しいひとときでした。坂崎さんてば歌の合間に次の歌詞を早口で言ってくれたりして、本当に先生みたい(笑)優しいパパさんという印象でした〜〜! さて、司会者の方が「次は・・・良い香りのするあの方です」 と言い出したので、会場大いに盛り上がりましたー!!良い香りといえば、あの方しかいません!そう、Gacktの登場ですーーー!! 客席、途端に全員総立ちです!総立ち!! そしてGacktのライブ中盤でも流れた、英語でメンバー紹介していくあの声が響きまして、チャチャ丸さんやYOUさんたちが次々と登場してきました。最後にGacktが登場!! スーツに下は素肌というおなじみのスタイルで(^−^)手を突き出すと、流れた曲はパパラパではありませんか!勿論ツアーのダンサーたちがバラバラバラっと登場、一糸乱れぬダンスを始めます。今回のツアーと似ていましたが、ツアーファイナルは7月4日、もう2ヶ月近く経っています。それでこれだけのクオリティを維持できるっていうのが、Gacktの凄いところです・・・!!完璧でした。 パパラパが終わると、ライブでいつもやっている「聞こえないな〜〜〜」「Gackt−−!!」の掛け合いが続きます、。何度も何度もやるのですが、そのたびに大きくなっていく呼び声。 Gacktファンではない人たち(ええと、目当てが別のアーティストだな〜と、ひとめで分かる人たち、という意味です)も、一生懸命Gacktの名前を呼んでいるの。それがすっごく嬉しかったです。 10回くらい掛け合いをしてから、おもむろにギターの音が響いて、「Mirror」が始まりました!! そしてGackt、ふらっと通路を歩き出します。(それまで、他のアーティストは通路を通らなかったのです。)凄い歓声です。そう、上手方面にやってきました(><)近いです〜〜どうしよう。おろおろ。 あまりのことにびっくりして、仁王立ちしながらGacktを見つめてしまいました・・・ゆっくりゆっくり、歌いながらギターを鳴らしながら歩くGackt。メンバーたちもみんな歩き出します。 勿論、ボディーガードたちも動き出します。 ぐるーっと回って、それから下手方面で、しばらくGacktうろうろしていました。最後、ステージの方に行ったかと思ったら突然ぽっとりと客席に下りてしまいます!既に「Another World」になっていた頃だと思うのですが・・・驚きました。そしてうろうろ〜〜っと歩きながら歌います。客席は大興奮となっていました・・・!! 一瞬でGacktワールドを堪能!本当に、素晴らしく盛り上がりました。最高です。さすがGackt! インタビューは無くて、次のw−inds.セットのために司会者の二人がおしゃべりしています。 「Gacktさんはねー、今回すごかったんですよ、気合が。普通リハは一日なんですけど、二日かけてましたからね!」 ここでみなさんどよめき。 「一日目は、ダンサーのリハをみっちりとやって。二日目はバンドのリハね。それだけ、今回のイベントに懸けてきてくれたっていうことですよね。素晴らしいライブでした!」 うーーん、さすがGackt!本当に、何事にも真剣勝負で私はそんなGacktを本気で尊敬してしまいます。 w−inds.が始まると、客席の10代風の女の子たちが、いっせいにグッズを取り出して踊っていました。手作りのうちわとか、横断幕みたいなのとか、スケッチブックとか。色々ありました〜〜。 w−inds.を見れるのを今回とても楽しみにしていたので、嬉しかったです。朝の通勤時間の音楽にぴったり★なのですよ。大好きです! しかしうちわはいけませんね(><)ステージが、一気に見えなくなります。スタンド席なら、斜めになっているので見やすいですが、フラットな場所でのうちわは、全国的に禁止した方が良いのではないかな〜〜と、いうのが率直な意見でありました。うーん、見にくい。せめて「うちわは胸の位置に持つこと」っていう決まりにしてくれないかなあ〜〜。 ・・・その辺は差し引いても、w−inds.の舞台はとっても良かったです!メドレーを披露してくれたので、「あ、あれも知ってる」「これも知ってる」っていうものばかりで・・・ ダンスもきびきびしていて・・・やはり通路まで出てきて、途中ずうっと通路真ん中で歌い踊ってくれたのですが、そのときの会場の盛り上がりと言ったら!!(><)最高でした。 にこにこしながら歌い踊ってくれたw−inds.の皆さん、最後はインタビューも上手の表彰台だったので、非常に非常に近かったです。感激〜〜!! さて、いよいよラストです。 「トリは今年もこの人・・・・オールナイトニッポンで8年目、今回5年連続出演の・・・T.M.Revolution〜〜!!」 流石にトリです、全員総立ちで、始まる前からターボコール!!まるでワンマンみたいに会場の空気が一体となっていました。 飛び出して来たタカノリ、今日の衣装は先日NHK「POPJAM」にて着ていたものと同じ様子です!黒くて、袖なしで、上着が裾長で・・・そして中に着ているのは、すけすけの衣装、さらに胸は殆どむき出し・・・そんな凄い衣装でありました。いやあ、さすがです。ごついショートブーツもかっこいいです。髪の毛もさらさらで薄い茶色で・・・また伸びたかな? 最初は「Web of Night」!! アメリカバージョンなので、全部英語でした。めっちゃめちゃご機嫌で、びっくりです。にこにこ笑顔が全開!!今日はどうしたの?っていうくらいご機嫌。 メンバーも相変わらずで、嬉しい限りです。今回はSUNAOさんがとっても遠かったので、残念でした。しかしその分も、とにかくタカノリ!!!タカノリを見た!穴のあくほど見た!!という感じです。 タカノリも通路をがんがん走っていきます。静かに歩きながら歌う、というのではなくて、だーっと走っていって、客席に超サービスしてくれました!! 客席とばっちり触れるくらいに身を乗り出す・差し出されたタオルで汗をぬぐって、それを返してあげる・差し出されたうちわを持って、ひとしきり自分を仰いでから返す・柵を自ら蹴り破って、客席の近くに寄る・・・・ とにかくこれでもか、これでもなのかー!!というくらいにファンサービス旺盛です。 客席も大喜びで、タカノリの居る方向へ雪崩のように押し寄せていきました・・・!! 私も思わず、「ちょっと行ってきます★」状態です。 警備員さんも、席を外すなとか動くなとか一切言わず、止めず、本当に凄かったです。 おかげさまでタカノリの足に触れることができました(笑)通路は、センター席から見るとちょうど顔の位置にあるので、手を伸ばしてもアーティストに触れられる場所といったら、足しかないのでありました(苦笑) なるべく邪魔にならないように、怪我をさせないようにと、そっと触れてみました、というかんじです。 あんなに近くでタカノリを見ることができたのは、握手会以来で・・・感激しすぎ。 警備員さん、タカノリがあんまり派手に客席に行こう行こうとするので、それを一生懸命止めていて・・・良かったです。何が良いかというと、タカノリに後ろから抱きついて、思いっきり通路内側にひきずるのですね。それで二人して倒れこむ、みたいな。客席にも危害を与えないようにしないといけないし、タカノリに万が一のことがあったら大変。なかなか出来ない大変なお仕事だと思います。 そんな風にひっぱられているタカノリが、またこの上なく楽しそうで幸せそうな笑顔なのですね・・・(^−^)嬉しかったです。 最後は上着を脱いで、すけすけの衣装一枚になってふらふらと動き出すの。聖火台の上の方までふらふら〜っと階段を上って行ってしまって・・・。その辺の警備は薄くなっていたみたいで、大慌てで警備員さんたちが階段を駆け上がって、タカノリを守ろうとするのが・・・良かったです。つぼ。(笑) あれで歌えるのだから、これがまた不思議です。腹の底から湧き出る、力強い歌い声でした・・・!! ちなみに2曲目は「Zips」。何度もマイクを客席に向けて、歌わせていました。盛り上がることといったら!!(^0^) 「ラストだー!!」 と叫んで、「INVOKE」を熱唱するタカノリ。客席全体が、拳を作って空へ突き上げ、本当に盛り上がりました。これをね、Gackt目当てでやって来た人たちが一緒にやっているの・・・そう思うと嬉しくてたまりません。(^−^)わーいわーい!!(Gacktが歌っている時は、またその逆で・・・というかんじ。もーとにかく嬉しい。) 完全燃焼、という感じで歌い終わると、ふらふらっとしながら・・・何かにつまずきました(笑)コードかな?大いにつまずいて、よろよろっとして、でも転ばないで何とか持ちこたえると、そのまま去っていきました。会場は大歓声です。タカノリの照れ笑いが、なんともいえず可愛らしかった・・・・!! 会場はアンコールの渦です。 けれども、スクリーンには「閉会式」の文字が。聖火点火から始まったので、最後もちゃんとオリンピック関連です。素晴らしい。 そして、上手側端の入り口からアーティストが全員出てきましたーー!!うわああ、めっちゃ近い〜〜(><)と、これまた大興奮。 みなさん、とってもにこにこ笑顔で出てくるではありませんか。嬉しかったです。(^−^) Gacktが先に出てきたのかな?たぶん出場順だったと思うのですが・・・Gacktが、今まで見たことないくらいに素敵な爽やか笑顔で出てきて、びっくりしました。にこにこしながら、手を振っています。 感激しました。 そしてやはり最後にタカノリが登場すると、再び客席を煽る煽る!!(笑)前に行っていいのか悪いのか、大勢のファンがじりじりと(笑)席を外れて前に行きそうになります・・・しかし警備員さんの制御の手はそんなに強くもなく、みんなどんどん前へ前へ。おかげさまで再びタカノリに触れることができました・・・じ〜ん。タカノリも柔らかい笑顔で、一人一人を見るようにしっかりと、歩いていきました。嬉しいのですよね・・・そういうのって。 再びタオルを投げられて顔を拭いたり、うちわであおいだり・・・おかげさまでタカノリがゆっくり歩く先々に、ぼとぼととタオルだなんだと投げ込まれます。それをひとつひとつ丁寧に取っては、返してあげるタカノリ。丁寧で、優しくて、サービス満点でした。 ぐるっと、回ってステージに立つと、出演者たちに一言ずつ挨拶をもらいます。 Gacktのコメント、詳細忘れてしまったのですが本当にご機嫌で!!優しくてびっくりしました。楽しかったよ、立ったか・・・ありがとう、だったか・・・また会おう!!だったか・・・とにかく優しい言葉をくれました。ありがとうGackt!!嬉しかったです!! 次はw−inds.で、最後はタカノリ。 タカノリ、マイクもらっても暫くは両手を挙げて、ファンの声援にこたえたりもっと盛り上げようとしたりしています。 「はよ言えや!!」 司会者にどつかれてしまいました(笑) 「すんません・・」謝るタカノリもまたよろしいかんじ。本当、腰が低い感じがしました。タカノリも、一言盛り上がる感じの言葉をかけてくれました(^−^)嬉しい!! そして最後、登場アーティスト全員と、ファンのみんなと一緒に記念撮影をします!!の声が。 ファンをバックに写真を撮るっていうやつなのですけれどね。 それで、w−inds.がすすす・・・と前へ行き、何と!!Gacktの隣にタカノリが立ったではありませんか!!!私の夢がかなった瞬間であります(号泣)(二人のツーショットをずっと・・・4年間くらい?夢見ておりました) タカノリは一番端、Gacktがその隣です。 その時スクリーンは何を考えているのか(笑)、タカノリの小さなお尻を大アップで撮影していました(大笑)何故!!??いや、むしろ心得てる!!??(笑) カメラマンって、男だったよなあ・・・とか、ぼんやり思いつつ・・・会場も大いに沸いていました。何で沸いていたのか、本人には分からなかったかもしれませんが・・・。 次は、Gacktを写していたのですが、Gacktとってもお茶目で、スーツの裾からお尻の上に両手を出して、ぴょこぴょこさせていました。可愛いっ!! 本当にご機嫌です。 そしてタカノリ、前に座った司会者の上田の頭(天然パーマ・・・これを何度もネタにしていました)をがっつり掴んで、ハイポーズ★でありました。 一瞬でツーショットタイムは終わってしまったのですが、相当満足であります。幸せ! そして最後タカノリは、司会者の垣花さんとがっつり正面から抱き合い、にこにこ手を振りながら去っていきました・・・。(相手が違う!!!と叫びそうになったのはナイショナイショ。) タカノリとGacktって少しはお友達になっているのかなあ・・・そんな淡い期待を持ちつつ(笑)、とにかく良いものをたくさん見せていただいたイベントでした。 終わった頃には9時をまわっていたので、4時間くらいの長丁場だったみたいです。お腹いっぱい、大満足。会場にはテレビカメラがいて、その前で「タカノリ最高ーーー!!」とさけんでいる人たちがたくさん。本当に最高のイベントでした(^0^) 終わり 戻る |