SWEET TRANCE2000
In BUDOKAN
”21ST CENTRY BOY”
2000/11/04
日本武道館




出演
La’cryma Christi
SHAZNA
Plastic Tree
PIERROT
FAIRY FORE
CATENINE

この日は、久々にラクリマに会える日でした。5月6日の日本武道館以来です!
でも、席はとても恵まれなかったようで、「2階西W列47番」という、一番後ろから二番目という、過去最悪の席を取ってしまいました。うーーん、聞けば周囲の知人もかなり席が悪かったそうで、何故か席運に恵まれない日でありました。けど、思ったより顔も見えたし、ライブ自体は全然、盛り上がったし、楽しかったです。
楽しければ、席は関係ない!ということで。

さて、私はこういうライブイベントに参加すること自体がはじめてなわけですが。
驚いたのは、オーディエンスの衣装が、とてもとてもロックしてるってことかなあ。
日ごろ限られたアーティストのライブにしか行ってないので、見慣れていないというかんじで、たくさんの衣装を身にまとった人たちを見て、ちょっとドキドキしてしまいました。
コスさんよりも、衣装を着てる人がとても多いなあってかんじがしました。

そんな中、開演時刻の4時ぎりぎりに会場に入ろうとした私たちでしたが。
係の人が叫びます。
最初のアーティストは、ラクリマクリスティーです!!!」
な、ななななにいい!!!!!
私としては、ラストあたりにラクリマがくるだろうと見越していたものですから、かなりいいかげんに入ろうと考えていたわけです。(いえ、他は見なくていいなんて思ってませんよ、勿論。ただ、最初じゃないだろうって考えるとすこし、のんびり構えてしまうものですから・・・^^;)
なので大慌てになってしまいました。トイレ行きたかったのに・・・結局いけずじまい。

会場に入ると、そこは
360度客席という、ジャニーズばりの構えになっていました。
バンドマンを裏から見るだなんて、なかなか無い機会ですから、裏に当たった人はなかなかラッキーだったのかもしれません。
私はKOJIくんの真横から少し正面がわって感じでしょうか。
ともかく後ろのほうでありました。

さっさと、ラクリマの番がまわってきます。
入ってくるメンバー。遠くて、誰がどんな格好してるのかさっぱりわかりません。
しかし、あとで激しく動転させられる事件が起こってしまうのでありました・・・。





それはともかく、最初の曲はなんと「Magic Theatre」!!!
アルバム第一曲目からいきます。なかなか攻撃的であります。
最初は、HIRO、KOJI、SHUSEの順で横一列で演奏が始まりました。
TAKAさんは?と探してみると、いました。LEVINのすぐ近くでスタンバイ。

印象的なギターサウンドから始まる、重厚で神秘的なこの曲。誰もが酔いしれたんじゃないかな・・・
相変わらず、真中のLEVINのドラム、
「ドドドドドドドド・・・・」っていうところ、めちゃめちゃかっこよくてしびれました。
TAKAさんが、曲の合間に思いっきり飛び跳ねるの、とっても好き。一緒に飛び跳ねちゃう。
このへんで、少しいつもと違うな?と感じた第一点が、SHUSEが向かって一番左に居ること。
いつもはKOJIのいるところにSHUSEがいます。
これは、後のインタビューにても突っ込まれていたのですが、ライブツアーしてるときに、会場が狭くて、マイクの関係上HIROとSHUSEの間にもっと距離が欲しいっていうことで、場所を交代したそうです。
それがなかなかいい感じだったので、そのままにしているとのこと。



さて、衣装。そう、衣装なんです。
まずはTAKAさん。
髪の毛は少しパーマかけたかな?伸びましたね、随分。ボリュームがありました。
上着を羽織って、中はなかなかカラフルな、現代アートみたいな模様の描かれたものを着ていました。うまく説明つかないけど、直線的なアートってかんじがしたの。
HIROさんは、髪の毛立ててました。いつものスタイルです。そうそう、後ろにひと房残ってる髪の毛、健在でしたよ!!これだけは切らないで居て欲しいなって本当に思います。
服装は、つなぎを着てました。しかも、チャックで前閉めるのですが、かなり開けてます。きゃっ。
首には首輪のようなものをつけています・・・ロックですね。
KOJIくんは、相変わらずTシャツ(笑:すんごく似合ってます。もう最高!!)で、下も普通に。ジーパンにも見えたけど、ともかくとてもラフなスタイルでした。さすがラクリマの爽やかおにーさんを一手に引き受けているだけのことはある!(笑:独断です)
SHUSEは、イギリスの国旗の描かれた服を着ていました。ロックってかんじでかっこいいの!!
髪の毛はかなり切ってしまったようですね。でもつんつん立てていて、HIROさんも黒髪でつんつんたててるでしょ、対になってるみたいで、とてもよかったです。
そして、問題はここ。
LEVINちゃん、何か・・・すごい変わってたの。
ぱっと見た時、遠くて分からなかったけど、なんかネクタイをしていたのね。もう、黒いネクタイで、珍しいねってことを話してました。白いシャツだし。
で、あれ?おかしいな、ネクタイのかかりかたがなんか変・・・と思っていたら、どうやら
LEVINちゃん、シャツの前全部ボタンあけてるんです!!ばっちり乳首見えてます。いやーーーーーん(ハズカシ乙女)!!!いや、そういう問題でもないんだけど・・・とにかく彼の今までのイメージに全く無かったので、びっくりしてしまいました。
っていうか肌露出全然していなかったので、本当に驚いた。ライブでも脱いだ話全然聞かなかったし。
どういう心境の変化でしょう。想像しにくかったら、
TMレボリューションの「WHITE BREATH」を想像してください。素肌にネクタイです。うん、まさしく素肌にネクタイ!!!!
で、驚くのはこれだけじゃありません。
髪の毛、あんなに切ってるなんて、聞いてなかった・・・・
坊主頭(に、近い)・・・・・。

本当、TAKAさんが坊主にしたときはあんなに反響があったけど、LEVINはどうなんだろう。
あの時と同じくらいになってます、本当に。
後でインタビューのときに「
東海林さんと同じ髪型にしました」なあんて言ってたけど、まさしくそんなかんじ。
ベリーベリーショートです。
想像つきますか?つかないでしょう。つかないけど、ほんとなんだもん><
たった今、家に帰ってきて、あまりのショックにざーーーっと描いた絵があるので、もしどうしても想像つかなかったら見てみてください。
たまらなく坊主です。そして素肌にネクタイです。



はい、衣装は随分長くなってしまったけど、このへんで。
一曲目から飛ばしてくれたラクリマ。
二曲目はなんだったかな・・・・LEVINちゃんのことで本当に驚かされたものだから、(そういえばラクリマには、2000年になってから、SHUちゃん以外全員に超驚かされましたね。全くもう・・・)頭が飛んでしまって、ちょっと曖昧なのです。
うーーーん、サイコストーカーだったかしら。
とにかく、二三曲やってから、TAKAさんがMCを始めます。
「こんにちは、
新人バンドのラクリマクリスティーです!!!
そう、最初に演奏なんてしたものだから、TAKAさん綺麗にボケてくれました。
会場からも笑いがこぼれます。さすがTAKAさん、TAKAさんがしゃべると、会場が急にお友達になったような、不思議に素敵な空間に生まれ変わります。
「SWEET TRANCEの最初を飾れて、とってもうれしいです!!」
というようなことを言って、何と新曲を披露!!
「LIFE」
私はこれを聞いたの、初めてなんです。
とってもとっても感動しました。
最初、HIROさんのギターから始まるのですが、もう「HIROさんだーー」って思うような、素敵な曲調なんです。
で、急にロックにハードに曲が進みました。それなのにTAKAさんの声は、がなるでもなく、飛ぶでもなく、変な力とかは全然入っていないというか、すごく自然だなあってかんじる歌い方でした。
ライブでやって、ものすごく盛り上がる曲だと思います。すごく素敵でした。
一回しか聞いていないので、あまり詳しくはいえませんが、発売が本当に待ち遠しい。

それから「BLOSSOM」。
KOJIくんのソロかと思うようないつもの始まり方。
みんな、すごく楽しそうにあちこち飛び回ります。
今回は客席が360度ということもあって、動く場所がすごく多いの。とくにKOJIさんは、「今どこにいるんだー」っていうくらいあちこち歩いていたようでした。勿論、SHUSEもHIROさんもね。2階席にいていいことっていうのは、KOJIさんやSHUSEがよく見てくれてるってことかな。なんかね、今までいろんな席で見てきたけど、この二人は、二階席にいるときのほうが、「あ、こっちを見てる」って思うことが多いんだ。
すごく遠くの席になると、残念だし、つまんないのって思うことが多いけど、彼らがこうやって見てくれてると、もうそれだけで満足しちゃう。うん、ニ階席もいいな。

「未来航路」
これは、会場の全員が知ってる曲だから、一番盛り上がったんじゃないかしら。
ちゃんと、「手を繋いで」ってところ、KOJIくんとTAKAさんが、手をたたくようにしてつないでいましたよー。
この曲は、必ず曲のどこかで、HIRO・KOJI・SHUSEがかたまって演奏するんですよね。それがすごくすごく好きです。
会場全員が手を横に振って、すごく綺麗でした。

二回目のMCは、「もうあと残り僅かな曲です。」と言うTAKAさんに、会場から「えーーーーっ」の声。
それが嬉しかったのかな、何回も言ってました(笑)そのたびに「えーーーーっ」って。
TAKAさん可愛い!!
「君たちを素敵な世界に連れてっていくことは簡単だ。だから、今度は不思議な(だったかな?)世界に連れてってやる」
と言って始まったのは、
「イスラエル」
うん、確かに不思議な世界です。
お経のところのハモリもばっちりでした☆綺麗!!
イスラエルのときの、LEVINのスティックさばきがすごく綺麗なの。
途中で放り投げて、キャッチしたりして、すごいなーーーと思ったりして。
この曲はハモりもあるから、KOJI以外はあんまり動けないのです。だからKOJIくんが真中で弾いてて、他の人は固定されてて、なんだか不思議でした(笑)

さあ、最後の曲は「雪になって消えた二人」
最後に相応しい曲です。
いつまでも、余韻に浸っていたいような。いつまでも耳に残る、そんな曲です。


演奏が終わってから、東海林さんたちがでてきて、ラクリマインタビューコーナーがはじまりました。
勿論つっこまれLEVINの髪型と、HIROさんの髪型。これは、後ろの一房を言われてました。東海林さんが、「これ、残していたのねー」って話すと、HIROさん、くるっと後ろを向いてくれます。うん、確かにあります!!
嬉しいな。どうやって洗っているのかな。(笑)
TAKAさんは、リーダーらしく、新曲のプロモーションを。「買ってね!!」
何回言わせようとしても、この言葉しかいいません。うん、さすがリーダーです(笑)
SHUちゃんは、演奏が終わって放心状態にあるのか、よくわからないけどなんかぼけっとしてるっていうか、話し掛けられても「は?うん、まあ。」とか歯切れが悪いの。何て言ってたんだっけな、日常会話のような言い方だったものだから、その雰囲気だけで幸せになっちゃって(^^)すごく良かったです。
思い出した。
「ラクリマに、新しい作詞家が現れました!」と紹介されたSHUちゃん。
新曲のカップリング曲、「Down to Earth」はSHUちゃん作詞なんですね。
「いや、俺前からやってたって。」
と反論するSHUちゃん。きっと南国とかでやってたことを言いたかったのかなあ。
その言い方がすごく日常っぽくてよかったです。
KOJI作曲っていうことで、かなりダークな曲だって言われて何か話をふられてましたけど、KOJIくん、何かよく要領を得ない応えをしていたような気がする・・・・うん、そんなところがKOJIくんらしいのですよね。
人の話聞いてなくて、何度も言い換えさせてもらってましたよ。
HIROさんはひっくーーーい声で、「どうもありがとー」って。
何の話してたんだろう?ツアーの話とかしてたかな。
SHUちゃんが、「
ライブハウスでは竿が当たりそうな至近距離でライブしてます」とかって、そっからまた下ネタとか言ったりしてましたけど(^^;)
最後にTAKAさんは「買ってね」以外でなにか言えって言われてて。
新曲のこと、東海林さんが「TAKAちゃんの声がすごーーく活かされてる」って言ってました。すごくうれしそうでしたよ^^
LEVINちゃんも最後に一言っていわれて。
新曲のこととかライブのことはあらかた言われてしまったので、何を言おうかすごく困ってました。
で、「今日はこれからどんどんいろんな人たちがいいライブをしていくだろうから、みんなも楽しんでいってください!!」と、元気にしめてました。


そうそう、この時のインタビューで、TAKAさんにマイクを向けた東海林さん、おもいっきりマイクをTAKAさんの歯に当ててしまったそうで(笑)後で謝ってました。(笑)でも痛そうな顔をしなかったTAKAさんはジェントルマン!!

ここまでがラクリマクリスティー。
1時間くらいだったかな。
次はSHAZNAでした。すごく久々に見るSHAZNAは、様相がかなりかわっていて。全員金髪になってました。
NIYさんがひげを生やしてまして(^^;)外人っぽいって、東海林さんに突っ込まれてました。
IZAMくんは、髪の毛ウイッグつけてて、もうラブリーで松田聖子みたいです。うーーん、いい感じ(注:さくらは松田聖子が好きです)長いコートに、短パンで、黒ブーツで。太ももが見える破廉恥な(笑)衣装でした。きらきらひかっていて。
最初の曲は、いきなりその衣装で腰をくねらせてて、もうドキドキしちゃいました。
新曲をがんがんに披露していました。なんでも、もう何十曲も作っているんだとか。これからどんどん音源化していってもらいたいものですね。
知ってる曲は、「恋人」と「Melty Love」の二曲だけ。あとは全部新曲なんだそうです。
「Melty Love」は、みんなで大合唱して、すごくよかったです!!IZAMがまた、「はい、みんなで・・・すっごく上手!」って、ほんとに松田聖子みたいに可愛く言うものだから、なんだか嬉しくなりました☆
途中IZAMくんが、「あなたは、本気で人を愛したことがありますか・・・?」と始まる、じーんとくるMCをしていました。
少し胸が痛いですね。彼は大変な恋愛をしてきたのでしょうか。メディアについて考えさせられる多くの経験をしてきたと思います。

最後は新曲で、すっごく心に染み入る、綺麗なバラードでした。辛い恋をした友人のために作った、と言っていました。

そういえば、ドラムをたたいていた大きな体格の人、かれは誰なんでしょうね。最後のセッションで、LEVINちゃんが彼のことをじっと見ながらドラムたたいてたんですけど、すごく上手な方なんじゃないかと思います。力がすごくあって。(しかし私は耳が弱いらしくて、痛くてたまらなかった・・・もうちょっと小さい音にしてほしいとかおもったりして。ドラマーで好きな人が少ないのは、それが原因なのですが。)
あと、後ろでコーラスしていた二人の女性が、かなり激しくダンスを繰り広げていて、大注目でした。




次は「FAIRY FORE」新人バンドさんで、武道館に立つのはこれがはじめてだそうです。
ハードなかんじ、かな?少しこれも、ドラムの音が大きすぎて、本当に耳が痛くなってしまいちょっと辛かったです。
でも、ボーカルはすごく良い声をしていたとおもいます。「もっと声を聴かせて、もっと・・・」って言って歌っていた歌がすごく印象的でした。

その次も新人さんで「CATENINE」。以前の「EINS・VIER」のメンバーとYAMASAKIさんというボーカルが組んで結成したそうです。YAMASAKIっていう名前がかわってるので、なんとなく覚えてしまって呼んだりしちゃいました。
すごく爽やかな歌もあれば、最後はかなりハードで、ギターを叩き捨てて去る、みたいな。ふところが広いバンドだなあーと。


次は「Plastic tree」でした。
重厚な感じの音楽で入ってきて、そのまま歌へ。
私は一つも歌を知らないで聞いていたので、回りの動きに合わせて踊ったりしてましたよー^^
竜太郎さんが、思ったより声が高くてびっくりしました。
最初の歌はノイズが入っていたのかな?「え?これ、声?」って不思議に思っちゃった。
でも次の歌もあんまり違いがなかったので、ひょっとしたらあまりノイズ入ってなかったのかもしれない。
トークは静かに「こんにちは・・・」とかって話し出すので、どうやってのったらいいのかよくわかんなくて、でも奇妙におかしかったです。
「ぼく・・・よく暗いとか、いじめられてそうとかいわれるんですよね・・・」には笑いました。
だって確かにそう見えるんだもん。
「だから、今度は竜太郎の『竜』のほうでいきます」
と言った途端に人格変わったかのように激しく叫びだし、すごくハードな曲も歌いだしたので驚きました。
今までずっと立って、すこし猫背気味で歌っていたのが、マイクスタンドから外してかなり動いてたので、なんなんだってかんじ。
どっちかをつくってるのかなあ?よくわかんないけど、変な人。
振り付けで、一つ気になったのがあって。
三曲目くらいにやったのは、両手を横に揺らして、なんか盆踊りみたいなの。
でも歌にすごく合ってて、やってて楽しかったです。またやりたいな、これ。

最後は「PIERROT」
どうも、客層のほとんどがピエロファンのようで。
最初から、客層見てて感じた違和感はこれだったようです。どうも半分近くはピエロファンだったんじゃないかしら?
キリトさん、髪の毛真っ赤で、大変なことになってました。
衣装もすごい派手というか、地獄の使者みたいになってましたよ。コンタクトも入れてて、目がこわかった。
キリトさん以外はわりとナチュラルというか、素敵なお兄さんってかんじがするんだけどなあ。
しかしキリトさんの存在感は抜群でした。
雰囲気が一転しちゃって、もうピエロ色。
振り付けがすっごくいろいろあって、びっくりしちゃった。
拳を突き上げたり、振り下ろしたりっていうのが多いのね。ドラムとあわせるようなかんじで、自分も参加できてるみたいなかんじがしてよかったなー。
でもあまりに難しくて、人のフリをみて一生懸命真似しようとしたんだけど、分かった頃には歌が終わっちゃうんだよね。これをマスターできたら、かなりライブが楽しくなると思う・・・・
どうも、破壊とかそんなかんじのイメージが強かったです。「鋼鉄のメシア」は知っていたけど、他の曲も、歌詞が聞けた所とか、すごくそんな感じのイメージでした。だから振り付けもすごく、力強いっていうか。すごく、怖かったです(笑)
何だろう、
地獄の集会みたいなかんじで、何か異色でした。怖かったよーーーー><
しかしアレをマスターしたら、やみつきになること間違えありません。
あとオーディエンスの殆どが、ヘドバンをしていたのには驚いた・・・・・




PIERROTが終わると、最後に、全員でセッションをするのです。
ドラムが3台も入ってきて、ギターも、全ギターが音出るようにしてるそうで、取り付けに時間とってました。
東海林さんたちが一生懸命つなげます。
「PIERROTは、以前のSTでは、
キリトくんがTAKAちゃんの物まねしてたけど、今年はしなかったわね。」って言うところから、「じゃあ今度はTAKAさんにキリトさんの物まねをしてもらおう」って話に!!これはおいしい・・・

とかなんとか言ってる間に準備完了。
「最初に登場したアーティストといえば!?」の問いかけに、もちろん
「ラクリマクリスティー!!!!!」
本当に登場してきましたーーー><
LEVINちゃんは、黄色のTシャツに着替えてます。
TAKAさんは変わってなかったような気がしたのだけど、他みんな着替えてました。HIROさんがTシャツはおっててびっくりした!!黒かったですけどね。自分で似合わないから着ないって言ってたのに、最近イメージチェンジ激しいです。
KOJIさん相変わらず爽やかにTシャツーーーー^^素敵!!
で、先ほどの物まねですが。先にキリトさんが登場してきて、「キリトを呼ぶ声がちーーーさいなっ」と、物まねしていってました。本当に似てるの!!(笑)最初、TAKAさんが言ってるのかとおもっちゃった。
次にTAKAさんが負けじと「TAKAを呼ぶ声がちーーーーーさいなっ」とやるし(笑)
で、すかさず物まねの依頼を受けると、なんか高い声でうなったような言葉を吐いたけど、どうやら会場笑ってるし、全然似てない模様(笑)
そこでTAKAさん、今度はPIERROTの印象的な振り付け、左手を右手でたたくっていう振り付けがあるのだけど、それをやってました(笑)
何か可愛らしかったです。


セッションは、「T−REX」の曲でした。「21ST CENTURY BOY」って言ってたような気がするけど、題名までは覚えきれてないので、間違っていたらごめんなさい。
全メンバーがでてきて演奏してるので、すごいことになっちゃいました。
AKAさんが最初歌ってて、本当うまいなーーと。感動。
SHUSEくんはすっごくたのしそう!!いろんな人の近くに行って、満面の笑みで演奏!!
こんなに楽しそうに演奏してる人、他に知らないなっていうくらい。
HIROさんとKOJIくんは、会場の端と端とで、なんとなくぽつんと、ぼーっとしてました(笑)演奏がはじまると、誰かとHIROさんが遠くのステージのほうへ行ってしまい見えなくなったので、私はひたすらLEVINチェック☆うーーーん、髪の毛短い(まだ言ってる)。
となりが、先ほどのSHAZNAのヘルプではいってるガタイの良い人なんですけど、すごく気になる模様で、よく顔を見合わせてました。
たまにSHUちゃんやキリトさんなんかが、LEVINちゃんのドラムのすぐ近くにやってきていたな。^^微笑ましかった!
KOJIくんは、一人になりがちだったんだけど、どうやら誰か仲良しさんを発見したもよう(笑)
体当たりしたりしてましたよ。誰だったんだろう。
最後はさくさくっと退場してましたけど、ドラムの三人はお互い握手を交わしてました!!^^
 

4時開演(10分遅れてスタートしました)から、延々と9時半までライブしてました。こんなに長くバンドのライブを聞いていたことがなかったので、ほんとうへろへろになっちゃっいまし。
たくさん叫んだので(笑)声がかれてしまい、酷い声。
でも、すっごく楽しかったです。
来年のSTのことはまだ未定なんだそうですが(とにかく、キリトさんが、武道館ではご法度の放送禁止用語とかばんばん言って、挙句「武道館でできなくなったら、他の会場でSTやればいい」なんておっしゃってたし)来年もぜひ会いましょうっていうことで、終わりました。



終わり



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