HYDE
2004 FIRST TOUR 666
2004/3/13
ZEPP Sendai




初めてのHYDEソロライブ参戦です。
しかも私にとって、初の遠征です。今まででいちばん遠かったのはラクリマの水戸ライブだったのですが、それは日帰りでした。が、今回は観光がてら一泊旅行★
憧れの伊達政宗公にお会いできる場所ということで、仙台はぜひぜひ行ってみたい地でありました。それを、HYDEのライブにかこつけていくことができて・・・本当に嬉しいです(^−^)

HYDEをライブハウスのような狭い場所で見ることができるなんて、もう
一生に一度しか無いチャンスなのでは?とか思ったりしまして。本当にわくわくしました・・・!!
開場17時、開演18時とかなり早い設定になっていましたので、早めにショッピングをきりあげてZEPPへ。駅前すぐ近くだったのでとても行きやすかったです。

整理番号はハイディスト632番。行ってみると、
ハイディストと一般とでくっきりと番号を分けています・・・ファンクラブをこんなにも優遇してくれるライブ、初めて見ました。そんな粋な心づかいを見ることができて、なんだかほっこりと心が温まります。
HYDEは本当に一生懸命、ファンみんなが喜ぶことを考えてくれているんだなあ・・・と。
いつも、ファンクラブに入っていない人のライブでも、「もっとファンクラブ優先を良い席にしてあげたら良いのになあ・・」って思っていたのですが、なかなかそういうアーティストに会えないでいました。(事実と違っていたら、単なる無知だとお笑い下さい)HYDEの心遣い、嬉しかったです。(^−^)


会場に入ると、HYDE側である上手に向かいました。
たくさんの人がすでにひしめいていましたが、なかなか前方であることが判明。ドキドキです。
ステージには、
大きなキリスト磔刑図が描かれています。そしてその十字架には「HYDE」の文字。どんな意味なのだろう・・・とかちょっと思ったりして。
開演まではかなりの時間があったので、色々と友達とよもやま話をしていました。この時間がいちばんドキドキします。
VIP席に、小学生らしき男の子たちが3人ほど座りました。ひょっとしたら、
「MOON CHILD」のショウの子役かなー?と思っていたのですが、どうやらそのとおりだったもようです。お友達と一緒にご招待されたようですね!可愛らしかったです(^−^)

18時近くなると、
「ハーイド、ハーイド!」の掛け声が始まります。なかなかそろいません・・・立ち消えたり、また出てきたり。テンポもまちまちで、まだ慣れていない初々しさが満ちていました。HYDEバンドはかなり生まれたて。そんな雰囲気が伝わってきました。
少し時間が回ったあたりで、「ハイドコール」がばっちりそろいます。なかなか素敵です!!
すると会場が暗くなり、壮大な
「第九」の音楽が鳴り響きました・・・!!

ものすごい歓声!そしてぐいぐいと前に押されていきました。あっという間に友達とはぐれてしまいます。
HYDEが現れたときは、「どこにいるのだー!」という感じできょろきょろ(笑)すると
おもむろに目の前に現れたので、心臓が張り裂けそうでした!


HYDEは黒髪で少し伸びた様子。肩を越える程度の長さになっていました。それにしても
サラサラ!!なんて綺麗な髪の毛なんだろう・・・と感動しました。黒のタンクトップに、シルバーのネックレス(トップは大きな銀のものでした。)パンツは縦ストライプが細かく入った黒っぽいもので、ベルトがたくさんついていたりポケットがたくさんついていたりするものでした。
そして
タバコをふかしてました・・・全員タバコすっていたんじゃないかなー。ライブだってのに、喉の調子が悪くならないのかしら、とドキドキ。
灰皿がちゃんと用意されているようで、すっとタバコをそこへ押し付けているHYDE。

と、振り向いて始まったのは
「SWEET VANILLA」!!
アルバム「666」の第一曲目です。アルバムとライブが連動すると、世界に入りやすくて良いなーと思いました!
ついに始まったわ、どうしましょ!!って感じです(笑)
しばらくは周囲がぐるぐると動いていて、一生懸命倒れないようにするのに必死でした。それでも、真正面にHYDEが見える場所でとどまり、何とかその顔を拝むことができました!
綺麗だなあ・・とうっとりしてしまいます。
髪の毛をうるさそうにかきあげる仕草がまた!!長い前髪が目の前にかかってしまっていて、それを左手でかきあげるのですけど、髪の毛がさらさらしていて綺麗に後ろに行くのですね。ぼさっとなるのじゃなくて、綺麗なスタイルになるので、これまたうっとり
それから、演奏中に顔を左右に激しく振るので、
かきあげた髪の毛が、ばさばさっと降りてしまうの。また目の前にかかってしまうのだけれども、それもまた良いなーと(笑)もう、動きの一つ一つが絵になります。
今回はギタリスト&ボーカルということで、普段のラルク時以上に演奏に没頭している、という印象がありました。
ボーカルのみの時も、そんなに動き回る印象は無いのですが、今回はさらに・・・ギターもついているので、
殆ど定位置で頑張っている感じ。
ギターを弾く姿、とても綺麗でした。ギターが大きいなーと感じるのはご愛嬌?(笑)
それでも、HYDEは
肩がとてもしっかりしているので、華奢な中にもしっかりとした安定感があって、ギターにしょわれている、とかそういう印象ではなかったです。


一曲目からダイブをするお客様がいて、びっくりしました。
ハイディストのBBSで、HYDEが「一曲目からダイブして!」というような内容の書き込みをしたのですけど、その影響でしょうか・・・私はダイブする人を見るのが始めてだったので、気分は
「はあ〜〜ダイブとはこのようなものか〜〜〜おらおったまげただ〜〜」という感じです。田舎者。
私が居たのは、二番目のバー(仕切り)がある5列目くらいだったかなあ・・・なので、すぐ近くにはダイブする人がおらず、ぶつかったりはしなかったのですが、バーの前は
ごろんごろん状態でした。
多分、バーの上に足を引っ掛けて上によじ登るらしくて。
うまい具合にごろんごろん転がっていて、
しばら〜〜くするとまたもとの場所に戻って再びダイブ・・・という姿が見られました。同じ人が何度もやってる模様です。ほほ〜〜〜。凄いです。どうして元の場所に戻れるのだ???とっても謎です。
でも深く考えず、ライブを楽しむことにしてました!(^−^)
(後で元・ダイバーさんな友達に聞いてみたところ、また戻してくれるらしいですね・・・大きなライブハウスだと、警備員さんが前にいて助けてくれるとか。今回もそうだったのかなあ?)

2曲目が終わると、HYDE後ろを向いてしまいます。
暫く後ろを向いているわけですが、そんな時に見える
背中の様子がまた・・・良いですね!!(笑)
美背中だなーと惚れ惚れしてしまいました。HYDEは肩の形が天下一品だーと、個人的に思っているわけですが、そのラインは後ろから見たほうがより良く見えます!!
それから背中+タンクトップということで、背中に彫られたタトゥーが見えます。羽の先の方だけですけど。その
チラリズム(語弊あり)がまた良いです〜〜〜。あのタトゥーはとっても趣味が良いですっ!感激です。ナマで見えたのは初めてかもしれないです。ラルクライブの時は、袖のある服を着ていたので。
いや〜〜ナマで見るとまた違いますねっ。綺麗でした。
あんまり背中が綺麗なので、
「振り向いて欲しいんだけど、背中をもっと見ていたい」っていう不思議な感覚に見舞われました(苦笑)
「早く振り向いて、演奏して欲しいのだけど・・・でももうちょっと背中を見ていたいのだけど・・・でもでも・・・」
っていうような感じです。

「WORDS OF LOVE」が始まると、
「666!!」と叫ぶ箇所がとても楽しかったです。
言うぞ言うぞ〜〜と思いながら・・・でも、自然と声が出ていました。会場全体が揺れるような大声で
「six six six!!」気持ちよいです!!
HYDEも何度か、歌わずに会場の声を聞いていました。



最のMCでHYDEが言っていたのは、仙台に来た時の話でした。
「仙台久しぶりーーーっ!」
の第一声に、みんなが大喜びします。
が。
「・・・って、
このバンドで来るのはこれがはじめてでした。」
と軽くボケてます。
「新幹線で仙台まで来たのですが・・・最近の新幹線は、先がとがってるのね。・・・
かっこいいな〜〜って。」
と新幹線トーク。
会場から新幹線についての質問が飛びます。
「・・・だからそれはもう言ったって。尖ってるって。・・・ここで新幹線の話するの?
みんなそんなに新幹線の話が聞きたい?
と、ちょっと笑える感じに。
「お昼は、牛タン弁当でした。・・・でも、食べなかったんだけどね。おいしいものは、最後に取っておきたいやん?」
何だか可愛らしいです。
そういえば、
今回のトークは関西弁でした。私の記憶があいまいなので、関西弁トークを再現できてませんが、殆ど関西弁。久しぶりですね。HYDEの関西弁大好きです。何だかかわいらしくて。顔とのギャップもあるし、愛嬌が出るというか・・・とにかく好きです!嬉しいな。
「牛タン、おいしいよなー?」
みんなもおいしいー!と叫びます。HYDE嬉しそうに、何度も聞きます、
「おいしいー?」
おいしいー!
そんな掛け合いをしばらくやってから。
「牛タンいつも食べてる人ー?」
で、手がわっさり挙がります。
「ところで
仙台市民はどのくらいいるん?
手があがりますが、少し少なめの数に。
「何だか少なくなったような・・・・みんなほんとにいつも牛タン食べてんの?」
と疑念の声が。(笑)

それから、
会場に友達が来ている事を言うHYDE。多分ショウの子役の子のことです。
「台湾で一緒にデートしたり・・・(ここで「きゃああっ」という声が上がりました)
くっさい豆腐食べたりしました。」
そんな話をするHYDE。会場からは、色々な質問が飛び交います。
「今日はあんまり恥ずかしいことはしないようにします(だったかな?)友達が後で学校で・・・
『HYDEくん、ださかったー』って言われちゃうんで・・・」
というような事を言うHYDE。・確かに今回、下ネタがとっても少なかったです。一言だけしか言ってませんでした。
「ち○この先から力入れていくぞーっ!!」だったかな?そんなようなことを言って・・・それから
「いまいちだったかな、今日は。」
とぽつり。なんだか可愛いぞ!!(喜)
下ネタは得意ではない私としては、嬉しかったです。(注;
お色気トークは好きなのですけど・・・微妙な感じなので伝わらないかもしれませんが、とりあえず放送禁止用語を敢えて聞くのが、そんなに楽しくは無いです、といった程度の問題です:苦笑)

で、
会場が話しかける言葉に、いちいち答えてくれるHYDE。会場の声があまり聞こえなかったので、再現が出来ないのですが(苦笑)。
だんだん話しかける人が増えてきて、何を言っているのかわからない状態に。HYDE、根気よく「ん?」って聞き返してくれていたのですが、最後は
「一体なにを言っているのやら・・・」とお手上げ。そんな状態もまた可愛い!
「ここで何を話したらいいのか・・・よくわからないんやけど・・・何か聞きたいことある?」
などと言っています。
とっても話しにくそうにしていました。(笑)トーク、やっぱり苦手なのですね。

でもって、どのタイミングだったか忘れましたが、MC中にマイクから離れて横向いて、
「あか〜ん!!」
って言っていたのが印象的!!きゃわゆい!!(><)イッパイイッパイだったかな?(笑)ナマ声聞いちゃったよ〜〜ってかんじ。可愛い!お母さんが助けてあげるぞってかんじ。(注:私は多分HYDEより年下です。生意気言ってごめんなさい・・・HYDE見ていると、つい母性本能が発動してしまいます)

野郎チェックもしていて、
「男の人もたくさん来てくれているみたいで・・・
かわいこちゃん(死語)に負けるなよー!」と叫んでいます。かわいこちゃんって・・・(笑)

暫く色々話してくれたのですが、「じゃあ、次の曲」と言うと、途端に「え〜〜っ」というガッカリの声。
「曲に行ったらあかんのか!!?」
とHYDE。ライブなのに曲に行くのをがっかりされては(笑)そりゃ突っ込むというものですね。(笑)
でもまあ、お話を一生懸命してくれるHYDEを、一秒でも長く見ていたいっていう気持ちもありますので、気持ちは分かりますとも!


とりあえずライブ続行です。
[ROENTGEN」からも数曲披露してくれました(^0^)
「evergreen」がロック調にアレンジされていたのには参りました・・・かっこいい〜〜〜!!って。最初何の曲なのかさっぱり分からなくて・・・でも、流石に大好きな曲なので、「あ!このフレーズは!!」となる瞬間、感動が体を駆け抜けました・・・!!
大好きな曲が
アレンジされて、ライブ会場でしか聞けない素敵な楽曲に進化しているの、本当に贅沢だと思います。すっごく嬉しかったです。

それから、多分「OASIS」だったと思うのですが・・・
イントロを物凄く凝ってくれていて、暫くドラムとベースだけで響かせ、響かせて・・・それからギターが入り、HYDEが歌いだす・・・というのをしてくれました。このイントロの時間、曲と同じくらいの長さやっていたのでは?というくらいにじっくりじっくりやってくれて・・・この時のギターがとてもかっこよかったです。
炎が数箇所で立ち上り、それが客席に居ても熱いのですよ!ステージ上はいかばかりか、とちょっとハラハラしました。が、とても素敵な演出で・・・OASISの世界にぴったりでした。

HYDEが、左手と右手を凄く近くにさせて(つまり高音を出しているというわけなのですが)弾いている様子、歌を歌う人だとは思えないくらいにギタリストしていました(^−^)
音の一つ一つを、丁寧に出しているんだな〜〜と。しみじみ。
ライブハウスなのに、拍手してしまいたくなるような・・・・。
実際、数曲でしたが演奏後に拍手というのはありました。
他は大抵縦のりで。
拳を突き上げるのもあり、手を差し伸べるのもあり。本当様々です。


早い時期に「HIDEAWAY」も演奏してくれました。これはアルバムの最後の曲なので、終わりのほうに持ってくるのかなーと思っていたのですが、そこは流石にHYDEです。
「Hideaway!」とみんなで叫んで、一体感がありました。楽しいです。

二度目のMCは、真面目モードというか、とってもとっても良い話をしてくれました。
「次の曲は、『うそつきは大嫌い』という意味の曲です。
嘘をつくとね・・・それを隠そうとして、また嘘を重ねることになる。それで、嘘が嘘を呼んで・・・どんどん増幅してしまう。
悪口も同じだよね。悪口を誰かが言うと、それに返ってくるのはやっぱり悪口なんだ・・・悪口には、悪口しか返せない。それがどんどん大きくなる。止めることができなくなってしまう。
だから、
嘘には真実で返したい。誰かが嘘をついても、また真実で返していけば、そこで嘘は終わるから。」
というような話をしてくれました。本当は、もっともっとずっと感動的な分かりやすい話をしてくれたのです。
私の記憶力に難があるので、こんなことになってますが・・・非常に感動するお話をしてくれました。
HYDEは、
人のことを思いやれる人なんだなあ・・・と常々思っているわけですが、こんな風に考えることの出来る人、心のピュアな人、出会えて幸せです。
みんながそうやって真実を口にしてくれればいい・・・悪口を口にしないでいればいい・・・そう思います。悪口に返ってくるのは、やっぱり悪口で。
色々な社会に当てはまる、とても奥の深い話だと思いました。
「・・・この曲の
『矢を放て』っていうのは、そういう真実で突き破っていけ、という意味なんです。」
と締めくくり、「HORIZEN」を熱唱してくれました。



「MASQUERADE」が演奏されると、会場の熱気が最高潮に達します。もーダイバーさん大変っ!あんまりたくさんいらっしゃるので、ぱちくりしてしまいました。これは2階席から見たらどうなってるんだろう・・・
「BLESS!」とみんなで叫べたのが楽しかったな。
セリフのところも、ベースの方が言ってくれていたので、アルバムとリンクしていて気持ちよかったです。
この曲をはじめ、HYDEの曲は
「みんなで歌う」「みんなで叫ぶ」という箇所が非常に多かったです・・・おかげさまで一体感があって・・・楽しいライブでした。(^−^)

どの曲だったのか忘れてしまったのですが、最後の方でHYDEがギターをとてもとてもしっとりと丁寧に弾いていた曲がありました。
だんだんとギターを縦に持って・・・最後は、抱きしめるようにして、体のすぐ近くまでギターを持っていき・・・そっと瞳を伏せながら、演奏していた姿、本当に見とれてしまいました。綺麗な姿でした。音楽への真摯な姿が、見えるような気がして。綺麗な、非常に印象的な姿でした。


アンコールも勿論、
HYDEコールです!
ハーイド、ハーイドとかかる声、・・・なかなか安定しません。一体になったかと思えば立ち消え・・・リズムがずれたり・・と苦戦中。なんと言ってもはじめてのHYDEライブという人が多いからでありましょう。きっとね。でもなんとかまとまり、途中ものすっごく綺麗にハイドコールとなりました!
そんなところで、
HYDE再び参上!!
手にはペットボトルを持っていました。それをばしばしかけてくれます。
私も少しかかりました。上手側の最前くらいの列、
「どぼどぼどぼっ」と水をかけられていました(笑)あれではずぶぬれになっているに違いありません・・・
まあ、みんな汗まみれになってるので、あんまり変わりは無いものと思われますが。
そんな時のHYDE、とっても
いたずらっ子で可愛かったです〜〜〜!!きゅ〜〜〜!

そしてアンコールがかかってから、確か・・・モトリークルーの曲をやったような気がします。「LIVE WIRE」という曲だそうです。(苦笑:外国の曲は詳しくないです。確かラクリマのLEVINちゃんがモトリークルー大好きだったと思います)
HYDEバンドとはまた一味違っていて、男らしくてかっこよかったです。
この曲だったか何だったか、ベース側のマイクを使っていたのですが、どうも
身長と合わなかったらしくて、歌いながらギターを弾きながら、何度もマイクをずらそうとして四苦八苦していました。
そのうちスタッフがすっ飛んできて、
マイクを調節してちょっと下へ下げていた(笑)ようです。それからは落ち着いて演奏・歌に集中していました。よかったよかった。


さらに、HYDEとベースの位置を交換してから、
ラルクの名曲
「I’m so happy」を演奏してくれました!!
かかったときに何か懐かしさがあって・・・会場の空気が揺れたような気がしました。深いどよめきが起きて。
だから、何かあるなーと思ったのですが、しばらくしてライブで聞いていたラルクの曲であると気づきました。何だか感動です。HYDEバンドで演奏すると、また一味ちがったラルクの世界が見えるようです。
またこの歌詞が素敵なのですね。
ライブを愛しているんだなーという感じがとてもしました。
嬉しかったです・・・HYDEが下手に行ってしまったので、前方で凄い横揺れが発生してました(苦笑)


最後は
「一緒に歌ってくれますか?」とHYDE。
「まだまだ歌えるよなー?」
と来ます。その時私も思い切り声を出していたのですが・・・出しすぎました。「あれ?」と思ったら声が出なくなっていて、空気が「ひゅー・ひゅー」って鳴るだけで。びびびびっくりしました!喉がつぶれたってこういうことを言っていいのかな?

「この広い宇宙で・・・出会えたという奇跡に感謝する、そんな歌です。」
と、「UNEXPECTED」・・・。
大好きな曲です・・・嬉しくて涙が出そう。
何も無い宇宙に、奇跡のように存在している地球、そこで出会えたことは確かに奇跡です。
そんな感慨を受けながら、聞きました。
全員で静かに歌う「UNEXPECTED」。感動的でした。
私は声が出なくなってしまったので、口だけ動かしていたのですけれど・・・
HYDEが、次第にマイクから口を離していって・・・ナマ声が響いた時は感動しました。
それから、
全員の声を聞こうとして耳をすませているHYDE。目を閉じて、前のほうへ立って・・・綺麗です。
感動的でした・・・・
客席の方にぐぐっと身を乗り出してきてくれて。このまま
落っこちてしまったらどうしよう!?なんて心配もしつつ。ステージぎりぎりまで前に出てきてくれたときは、毛穴が見えるんじゃないかっていうくらいに近くに感じました。それでも何だか体中から発光しているかのようにキラキラしてて・・・人間に見えないくらい綺麗!やっぱりHYDEは天使さんなんだな〜〜とうきうきしてしまいました。
今回は、ロックなかんじだったので、たまに黒い翼のほうの天使さんにも見えたりしましたが。

あんまり汗をかいていなかったみたいなHYDEですが、最後は
タオルで顔をぐしぐしやって、それからそのタオルを客席に投げ入れてくれていました!凄い歓声でした〜〜!!

「Thank you!」
と叫び、投げキッスを二回ほどしてくれてから退場してしまいました・・・・
HYDEの投げキッスはなんだか生々しさが無いっていうか(笑)
「う〜〜ん、まさしく
『天使のキッス』だわん。」とか一人納得していたりして。
会場は大歓声!HYDE、サービス精神旺盛です!ありがとうございます。

すぐに会場に明かりがついて、「以上を持ちまして・・・」のアナウンスが流れてしまい、みんな帰宅の途に着きました。がくっと、体中にかかっていた圧力がなくなり、倒れるかと思いましたが(笑)なんとか大丈夫。はぐれてしまった友達が意外と近くにいたので、ひとまず安心。ショウの子役をやった男の子が、みんなに手を振られていて・・・照れながらも、手を振り返してくれていました。可愛い!!

外に出ると、アンケートやちらしを配っていました。いいですねーーー。ライブハウスは、みんなこうしてほしいです。先に頂いても、会場の中でもみくちゃにされて、しわしわになってしまうのですよね・・・大抵破れて床に散らばってしまうし。勿体無いです。
そんなわけで今回の計らいは、二重丸でしたv

間近で見られたHYDEの姿、本当に人と思えないくらいに綺麗で・・・
ありがたや〜〜って思ってしまいました。素敵な夢をありがとう・・・。




*追記*
この翌日の仙台ライブでは、なんと
sakuraが登場!2曲ほどドラムを担当し、HYDEが歌ったとのことでした。(そのうちの一曲は「I’m so Happy」だったとか!!きゃあ!!)さらに最後、sakuraがHYDEを肩車して去って行ったのですって!!きゃああ!!
sakuraとHYDEの二人が、再びステージ上で演奏し歌うのを・・・ずっと夢見ていたので、これは私の夢がかなったということなのです(><)幸せです!!見られなかったけれども、そういう出来事があった、ということが嬉しくてたまりません・・・神様ありがとう。
sakura、HYDE、ありがとう!!

終わり


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