ライブレポート

B’z
LIVE−GYM 2001 "ELEVEN”
2001/07/14
西部ドーム




猛烈な暑さの照りつける日・・・私は初の西部ドームへと向かう電車に乗っていました。
周り中、恐らくB’zのライブにいかれる人々・・・しかし一見して普段の電車の乗客と何ら変わりなく、家族連れあり、カップルあり、女の子の集団あり、男子どもの集団あり、一人ありと本当に様々な人たち。
B’zのライブに行く度に、この客層の幅広さには脱帽です。
洋服は、「拾壱」と書かれた妖しげなTシャツを着ている人がたくさんいて、思わず友達に
「ねえ、あれあれ」と言ってしまいまいした。どうやらツアTの様子。見るとたくさんの人たちが同じような、真っ赤なTシャツをお召しでした・・・・

ライブ会場は、ひっじょーに大きなドーム。今回の席は、アリーナ1塁側B−15ブロック72番。
私、ドームでアリーナ席って始めてなのですよ。思えば長く長く二階席にいたものです。KinkiのときもTMRのときもラルクのときも2階席でした。そのたびに遠い遠いステージに思いを寄せていたものです・・・(泣)
今回はなんと前からかぞえて13列目、うん、なかなかです!!松本さん側の端っこのほうですが、それでもこちらへの通路がありますので、来てくれればかなり近くに見えるはず!!
わくわくしながら時間を待ちます。

今回痛恨だったのは、新アルバムの「ELEVEN」を全く聞いてなかったこと!!
諸事情で毎日忙しくしており、そのうえ仕事でも残業が重なり、アルバムを買いに行く暇も、借りに行く暇もなかったというわけです。本当、暇が欲しい・・・

さてさて、毎度お馴染みのB’z新聞を読みながら、暑い暑い西部ドーム(しかし緑に囲まれているせいか、ときおり涼しい風が吹く)にて暫し歓談。親世代のご夫婦や、16歳前後の少年と父親の親子連れ、浴衣を着た中学生の集団等々、いろんな人たちがいらっしゃいます。
さすがはB’zだなあ・・・・感慨深し。
20分ほど押したところで、音楽が大きくなります!!
まだ会場に入っていない人たちが、大慌てで中に入ろうとしているのが見える中、ともかく総立ち!!
ステージは最初真っ黒なカーテンでふさがれているのですが、それがはずれ、白いカーテンになり、なにやら影が映し出されます。一瞬だったけど、確かに稲葉さんと松本さんの人影!!
みんな大興奮!!!
ばーん、と音がひときわ高まり、その最後のカーテンが外され・・・木で組まれた牢獄のような中で、稲葉さんが歌い、松本さんがギターを響かせます!!
かっこいい・・・!!!
松本さんの衣装は、黒いブラウスの上に、ふさふさのついた厚めのコート。この暑い日に、よくもまあ、というような衣装です。下は迷彩柄でした。松本さんはとってもラフな衣装。白いシャツだったかな?
稲葉さんの衣装があまりに印象的だったので、少し曖昧ですけど、腕の刺青がよく見えるくらいの袖のシャツでした。



二曲目、稲葉さんが
歌詞を間違える!
友達はかなりのB’zファンで、ツアーのたびにライブへ行っているような人ですが、稲葉さんが歌詞を間違えたのは初めて聞いたそうです。これもかなり凄いことですよね??
その稲葉さんが、とびっくりしましたが、私はこの曲、アルバム曲だったために知らない歌詞だったものですから、どのへんを間違えたのか分からなかった・・・
と、最初の暗転。稲葉さんのMCです。
「これをやらないと、始まらない・・・」ときて、
ステージ両側にある大きなモニター、ばっと写ったのは昔の稲葉さんの映像!!
「ん?誰??」と一瞬いぶかんでしまいました(笑)
その映像の中の稲葉さん、
「B’zのライブジムに・・・」と言う台詞をしゃべる。また違う時の稲葉さんが「B’zのライブジムに・・・」と・・・
昔のたくさんの映像から、この台詞の部分だけを繋ぎ合わせて、何度も何度も繰り返されます。
「B’zのライブジムに、ようこそ〜〜〜〜!!!」
最後ばちっと決めたのは、本物の稲葉さん!!
かっこいい!!
「西部ドーム、暑いね!!
屋根、ついてるね!!
良かった〜〜〜〜〜・・・・雨、降ってみやがれってんだ!!」
過去何度も野外で雨に降られている(前回の桜が行ったライブもそうでした)B’zだけに、重みが違いますな。
嬉しそうに飛び跳ねる稲葉さん、なんだか今日はいつにもましてキレてます。
「こんな、数曲やったくらいで、どうしようっていうくらいに、汗で、いろんなとこびしょびしょになってますが・・・
最後まで飛ばしていくんで、みんなも、踊って、歌って、もうわけ分からないくらいに・・・ね、好き勝手になって騒いでいってください!!」
上着は既に一曲目終わったあたりで脱いでしまってましたが、既に全身びしょぬれ状態の稲葉さん。ふと私も、自分の背中を触るとすでにびっしょりです。タオルで拭いて、水を飲んで・・・の繰り返し。
絶対に水分は欠かせません!!

今回スクリーンに大写しにされるのは、わりと松本さんの指使いが多かったかな?そういう印象を受けました。
惚れ惚れするように、魔法のように弦を滑る松本さんの指。かっこいい〜〜!!
稲葉さんも、激しい曲の時は本当にあちこち飛び回って、松本さんにもすごいちょっかいかけてました(笑)
一回何かの歌のときに、松本さんにマイクがうんと近いあたりまで顔を寄せて、ギター弾いてるところを邪魔してるのね。
それで、歌のブレスのところで、松本さんたまりかねてか(笑)稲葉さんを突き飛ばす!
勿論演出でしょうが、そういう掛け合いとかもとっても微笑ましくて、楽しそうで、なんとも言えず幸せでした。

途中のMCにて。
「今回のツアーは、『ELEVEN』ということで、去年に出したアルバムのツアーなんだけどね・・・」
アルバムのタイトルが「ELEVEN」というのは、通産11枚目のアルバムだから、ということらしいです。
「何て安直な」とかたくさん言われたそうですよ。
「でも、考えてみてください、11枚目のアルバムが出るというのは・・・・
・・・・・思い起こせば、
一枚目のアルバムを出したとき、ものすごい試行錯誤して、なんどもなんども書き直して、すごい時間と力を費やして・・・やっとやっと作ったアルバム、それは11枚目ではなくて、1枚目のアルバムでした。その次、2枚目のアルバムを出すときも、本当にものすごくものすごく頑張って、もうできないんじゃないか、そう思ったりもして、それでもものすごくがんばって、やっとやっと、やっとのことでできたアルバム、でもそれは11枚目のアルバムではなくて、2枚目のアルバムなわけで。
三枚目のアルバムが出来るときも、何ヶ月も費やして、ものすごっっく頑張って、もてる限りのすべてをつめこんで作って、でもそれはやっぱりまだ11枚目ではなくて、3枚目のアルバムなわけで、・・・・・」
こんな調子で多分4枚目あたりまで言ってから、稲葉さん、おもむろに
「そういうかんじで・・・このアルバムができるまでには、大変な思いをして、いるわけです。
俺達も一枚目のアルバムを出したときは、まさか自分達が11枚もアルバムを出すなんて夢にも思っていなかった。」
と、語りだします。
そう、それはそうです!
たくさんたくさんアルバムを出していようと、どれかが手抜きであったり、適当に出したりしたアルバムであるわけがない、どれも血と汗と涙の完成品なのです。
「そういう思いを込めて、『ELEVEN』と名づけたわけです。」
・・・・うーーん、いまいちよく意味がわからなかったけど、でも、まあいいか、丸め込まれてみようじゃないか。ね?

「そして、3月頃出したシングル・・・これは、普通だったら世間的にもう忘れられている頃出したシングルというわけなんだけれども・・・新曲だなんていえない頃になっているわけなんだけれども・・・・、実は世界水泳(?こんな名前だったかな?)のテーマソングになっていて、なんと今時期でも、聞けるわけです!なかなかおいしいことになっています。
しかも、しかもですよ、この大会は、まだ始まっていない!
ということは、これからもテレビとかで、耳にすることが多いんじゃないかな、と思っています。」
と、嬉しそうに語ります。
「でも、せっかくこうしてライブをしているわけだから・・・・新曲を、生で聞くのは、また違うよな?
生はいいぞっ!!??歌いたいなーーーー・・・・聞きたいか?」
聞きたいーーー!!と騒ぐオーディエンス。このやりとりを数回してから、やっとやっと、新曲(笑)を歌ってくれました。
本当にこの曲、おうちでテレビとかつけてるとよくかかるのです。CMとかで流れてますからね。
うん、こういうのっておいしいね!(笑)


さてさて、盛り上がる曲も素敵でしたが、途中の「river」は最高でした。
キーボードの方を紹介する稲葉さん、名前忘れてしまったのですが、B’zのツアーではかなり以前からずっと一緒に回ってる方で、本当に上手なのです!!
最初、「さくらさくら」を演奏するのですけど、鳥肌が立つほどに上手で・・・完璧!!
そこから歌に入り、バックの大きな大きなスクリーンに、大きな川の写真が映し出されるんです。動画ではなかったのですけど、まるで本当にそこに流れているかのように壮大で素敵でした・・・!!

中盤で、川の写真が、昔からの絵(何かの金屏風に描かれた、とても有名な絵です。白梅と紅梅の絵があって、まんなかに川が流れている・・・社会科の教科書に、かならずカラー写真で載っている屏風の絵。)それが写され。さらに桜の花がはらはらと降って来るの。最初に演奏された「さくらさくら」がここでリンクして、本当に涙が出るほど感動!!
あまりに綺麗な映像と、素敵な楽曲に飲み込まれました。

そしてドラムの方。
とても「抜ける」ように素敵な音で、すごく気になっていたんです。
どこかで聞いたことがあるような・・・何かに似てるような・・・そう、爽やかで快活で、ぬけるように元気な音、ラクリマのLEVINのドラムにどことなく似ている!
そんな風に、人の音を「似てる」って表現するのはシツレイかもしれないのですけど、でもこのときはとても、体がしびれるくらい感動したんです。
似てるんだもん。思い出してしまって、なんだか嬉しかった。
ドラムソロしたときに、彼がかなりクローズアップされたのですけど、見てみたらLEVINと同じ「Pearl」社のドラムでした!
何だかさらに嬉しくて、たまらなかった!!!
ちなみにアンコール後上半身裸になっていたのですけど、ものすっごいむきむきで、いい体してましたよ!!
うん、やっぱりドラマーはむきむきしてないと、ね!力が存分に発揮できますからね。

最後のソロはベースの方、でもそんなに長いソロではなかったな。
手元に、白い煙が・・と思っていると、勢いよくベースの弦のところ、上から下へ手を引き降ろし、一瞬燃え上がる大きな炎!分かるかなあ・・・?一瞬、火があがってベースが燃えるの!
マジックかと思っちゃった。かっこいい・・・・!!
「LIFE」でラクリマのSHUSEのベースが炎に包まれるシーンがありますがちょうどそんな感じ。
一瞬だけ、弦の部分に炎があがるんです。すっごくかっこよかった!

「今夜、月の見える丘で」はみんなが心待ちにしていた曲のようで、イントロが流れると、怒涛のようなどよめきが沸き起こりました。かくいう私も、すっごく楽しみにしていた曲の一つで。
ドラマの名シーンがフラッシュバックしたり、心に染みる歌声にうっとりしたり。なんだか感動して涙が出てきました。
イントロの松本さんのギターがまた、素敵なのです。目を閉じて奏でる姿、とても●十代とは思えない若々しさ!
いつまでも素敵な人たちだなあ・・・


曲の合間のブレイクが、他よりとても長いので、水分補給にはとっても助かりました。
稲葉さんも、ことあるごとにドラムの近くへ行き、水を飲んでいました。時折客席に吹きかけたり(笑)!
夕暮れ時にバラードをやってしんみりとさせたり、演出はさすがです。

途中のMCでは、本当にはあはあと荒い息をしながら稲葉さん
「本当に暑いね!!
この暑い中、みんな踊って歌って・・・中にはめちゃくちゃに、こんなふうに(両手をぶんぶんふりまわす)周りの人の迷惑顧みずに暴れてるひともいるわけだけど(笑)・・・まあ、最初に『好き勝手やってください』って言った手前、ね・・・(苦笑)
・・・いいんだけどさ!!」
でも実際、周囲にそんな迷惑な人はいなかったな。みんなすっごく良心的で、暴れたりするひとはいないし、マナーが凄くなってるファンばかりだったと思います。
「ここらで一つ、深呼吸をしよう!」
と稲葉さん。
メンバーもみんな、両腕を大きく広げて、はい、大きく息を吸って・・・・
稲葉さん、「くう・・・う・・・う・・・・・」
すんごく苦しそうに息を吐いてます・・・吐いてます・・・・・まだ、吐いてます・・・・・・・・・・・・

く、苦しそう!!
周りのメンバーはとっても良い子に深呼吸を繰り返しているのだけど、稲葉さんだけ酷く辛そう(笑)。
「・・・ていうか、みんな深呼吸してないでしょ!!」
突然マイク持って怒鳴る稲葉さん。
だってあんまりアナタがおもしろすぎるから、ついじっくり見てしまって深呼吸どころじゃなかったというわけですよ(笑)
そんなやり取りを二回ほどしたかしら。
稲葉さんおもしろすぎです・・・・。
テレビでは決して見れないこんなおもしろい稲葉さん。これだからライブに行かずにはおれないわけですねっ(笑)


途中、踊り子さんがたくさん登場して激しいダンスを披露!一緒に踊ったりしたのだけど、なかなか楽しい。
ハードな曲もありつつ、「まだまだ行けるなーーっ!?」の声に後押しされて、踊る踊る!!
拳を突き上げる独特の振りも、腕が明日は上がらなくなるだろうな、とか思う気持ちはどこへ!?といったかんじです。だって楽しいときは、存分に楽しまなくちゃ!
私は知らない曲が多かったので、拳上げるタイミングがはちゃめちゃだったのだけどね(笑)
でも本当に楽しめた!
ものすごく楽曲が安定しているので、初めて聞く曲でも、「ああ、これはこういう曲なのね」っていうのが分かるの。
これは曲音痴な私にとってはかなり画期的!(笑)大抵一回聞いただけだと、どういう曲なのか分からない私、なぜかB’zは分かるのだから、大したものでございます。
6,800円のチケットも頷けるというものでしょう(笑)。

途中びっくりしたのは、二台のトラックが出現したこと!!
大きな大きなトラックで、そう、小林幸子の衣装を運ぶトラックみたいに大きなトラック(笑)。
二台も、ステージ奥にセッティングされていたわけです。
「ELEVEN」の文字もついていて、デコレーションバスみたいなかんじです。
そのバスが、宙に吊り上げられていく様は、本当にマジックを見ているみたいでびっくりした!
ドームは大きいので、こんな演出も可能・・・しかしこんな大掛かりな演出、初めて見ました!!さすがはB’zといわざるを得ません。

本編で一番盛り上がったのは「juice」なんじゃないかな。
これは前回のツアータイトルでもあった曲ですけど、ほんとうにのれる曲!!
途中稲葉さんが音楽の先生みたいに「yeah!yeah!」を音程つけて歌ってるところ、みんなで真似して、ドームが音楽教室と化してしまいました。すんごく長いの。で、その間ジュースの缶を持った稲葉さん、ぷしっと開けて、水をばしゃばしゃひっかけます。(股間にあてて腰ふって水出したときはどうしようかと思った・・・・お子様は見てはなりませぬ。)
そういえば稲葉さんは、画面に大写しになったときにズボンのチャックを開けたりして、何だか本当にキレまくってましたね(笑)
友達は「こんなキレてる稲葉さん・・・」と絶句してましたけど(笑)
そうそう、ジュースの缶ですけど、最後に稲葉さんが遠くへ投げて、客席の誰かがキャッチしてましたよ★
羨ましい!!
大歓声に押されて、その後何度も缶を投げてました。
松本さんが指を一本立てて、「もう一回」ってするのがすごく嬉しくて。
結局4本くらい投げたのかな?
終わった、とおもったら先ほどの大きなトラック二台の、荷台が開き、(駄洒落じゃないからねっ)そこから
出てきたのは、無数のジュースの缶!!
ものすごい圧巻でした・・・・!!!

何百個あったんでしょう、もっとかもしれない・・・!!
銀色の缶が、地上数メートルから一気に落ちてくる様は、筆舌に尽くしがたいです!ほんとに・・・・!!
なんてびっくりさせるんでしょう。
おっこちていく缶を、メンバー全員が拾ったのかな?とりあえず、最後は十数個の缶を、客席に放り投げていました。
そして暗転。本編最終のようです。
真っ暗になったステージから、「がらがらがら・・・」と、缶が撤収される音(笑)。
「おおっ、集めてる集めてる」とつい微笑んでしまいました。


ほんの少しのあいだ座っていると、わああっと沸きあがる拍手、そしてウエーブの嵐!!何度も何度もウエーブが巻き起こり、そのたびに立ったり座ったり立ったり座ったり。
誰も「アンコール」とは叫ばないのが特徴。大きな拍手と、たくさんのウエーブに押されて、さあメンバーが出てきます。
「アンコールありがとう!!」
白いシャツ(バックプリントに象さんかな?のイラスト入り)に着替えた稲葉さん登場です。
すぐに始まったイントロ、誰もが待っていました、人気ナンバーワンの「KOIGOKORO」!!
勿論振り付きです。稲葉さんがやるとおり、みんなも振り付け。
この振り、本当に好き!
単純だけどちょこっと難しくて、私はあんまりばっちりできないのだけど(苦笑)
でもいいの、楽しいから!

稲葉さんのMC、すっかり暗くなった空が垣間見えるドームで、何だかとても感動する話をしてくれました。
こうしてライブをしていると、たくさんの、それはそれはたくさんのエネルギーが満ちていくんですって。
ライブは、本当に、メンバーや自分のすべてを出し切って、毎回毎回行なっているわけだけれど、本当に出し尽くしてしまったように思うのだけど、ライブが終わったあとっていうのは、また、自分の中にぽっと、きらきら光った素敵な何かが燈るのですって。それをもとにして、また次の音楽や、ライブへと向かっていくのだそうです。
今のこのドームの中にも、たくさんのエネルギーが、天井をつたってたくさんたくさん集まってる。
B’zは、そのエネルギーを持ち帰って、これからもみんなが待ってる音楽を作り出していくのですって。
だから、会場にきたみんなも、せっかくあるこのエネルギーを、全員が持ち帰って、何かをしたり、作ったりする時に、使ってみてはいかがでしょうか?って、そういう話をしてくれました。
私が今思い出せる限りなので、ちょっとニュアンスが違うかもしれませんが(苦笑)
私は凄く凄く感動しました。
本当に、何かが出来るような気がした。
本当に、ドームの天井に、何かとてつもないエネルギーが存在してるように見えた。
そして、持ち帰って、本当に何か自分が変われるような気がして・・・不思議でした。

稲葉さんの喋り方はとっても、なんていうか心にすっとはいってきて、全然説教臭くなくて、どうしてあんな言い方ができるんだろう?っていつも不思議に思います。なんて素敵な人が、この世にはいるんだろう、って思ってしまう。
不思議に魅力的な人ですね。


最後はもちろん、「おつかれっ!!」の締め。
稲葉さんと松本さんが、交互に端まできてくれて、お辞儀したりバンザイしたり。
最後にステージ真中で二人でお辞儀して、帰っていきました。

あの場にせっかく居たのだから、あの場にあったたくさんのエネルギーを、ちゃんと持ち帰っていられているといいな、と思う私でした。






おわり






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