ライブレポート

ALvino
stand by ALflavor
2007/9/8
Shibuya O−EAST

遂に初めてのALvinoライブに参加してきました。

KOJIさんが好きで好きで、ずっと見守っていきたいなって思ってて、それでもALvinoのライブスケジュールがどうしてもタイミング悪くて、何をどう頑張ってもいけない日程ばかりだったものですから、この日まで行くことが出来ないでいました。
やっとやっと、行ける日にライブしてくれてありがとう!!(感涙)


全くのノーデータでのぞみました(苦笑)なので、始まる直前に会場でお会いできたYさんに色々聞いてしまいましたよ。ありがとうYさん!!!

おかげさまで、
みなさんが身に着けている「てぬぐい」、SOULという曲で振り回す必須アイテムだと言うことを知りまして、開場してから買いに行きました。良かった・・・ほっ。白地に赤い文字でALvinoってたくさん書いてあるやつ。この日限定タイプなのだそうです。


整理番号は590番とかなり後ろの方だったので、控えめに会場の後ろに立つことにしました。振り付けとか分からないので(DVDは見ているのですが、やはり現場の雰囲気っていうのは違うので)今日は静かにしてよーかな〜と・・・。KOJIさんは上手に立つということなので、勿論上手側。マイクスタンドが三人分あったので、その上手の真正面一番後ろくらいに居ました。KOJIさんをたくさん見れますように、という感じで(^−^)


開演は10分くらい押したでしょうか。最後の方にマドンナの曲が流れたので、「KOJIさんの選曲かな^^」と思いながら。
ふっとくらくなり、歓声。


三人が入ってきました!!


****このレポを書き始めたのはライブから5日経過してしまいましたので、あまり記憶が定かでは無いのです&初ライブということもあり、本当に記憶が曖昧です〜〜・・・ので、ご了承くださいませ。




三人とも「HERO」プロモーションビデオと同じ衣装でした。
翔太さんは黒いベストをはずしていて、KOJIさんは首に大きなトップの付いたネックレスをつけていましたがっ。

KOJIさん、
背が高いなあ〜と改めて思いました。髪の毛は少し長い程度で、外はねさせてて可愛らしかったです★やっぱり痩せたな〜と思いました。(つんく♂さんのおかげで痩せたとは・・・!!衝撃の事実!!)
KOJIさんは体重のブレがすぐに表に出てきちゃうタイプみたいなので、毎回ドキドキするのですが(でも本物見るといつもかっこよくてメロメロ。写真映りが極めて苦手というだけなのでしょうか。謎。)、今日はとても痩せていました。久しぶりに見たKOJIさんの姿に、それだけでドキドキです。

半袖Tシャツの下に、長袖Tシャツという
高校生みたいないでたちです。その首のところがかなりあいていたので、鎖骨が・・・鎖骨が見える!!見えますよ奥さん!!!
そんなせいか(?)KOJIさん、やたらに色っぽく感じました〜。どうしよう。これが今回一番の衝撃。何かあったのか!?高見沢さんのソロツアーに参加した直後ということもあり、そこで
なななな何かあったりしたらどうしよう!!(笑)ほらKOJIさん一番年少だったっていうし、そのくせ可愛らしいところもあるしかっこいいし・・ということで、動揺しつつ(笑:冗談ですよ〜)
パンツは黒で先が広がっているタイプでした。ウォレットチェーンがきらきらとついていまして、これがKOJIさんがターンとかするたびに光って、ほんとに綺麗なんです。宝石みたい。
一緒に行った友達とも話していたのですが、KOJIさんてほんとにあの体型が奇跡的!に素敵な人だなあ〜と。
顎のラインから、首筋・肩・鎖骨・二の腕から大きな手まで、あの流れが素晴らしく綺麗なんですよ!!理想的。ガッ!!ってなってる。(表現ヘタ)四角いっていうか。形が綺麗なんです。とにかく。(苦笑)表現ヘタですみません。そのラインに、毎回うっとりしていたのですが、この日改めて綺麗だな〜〜〜と思いまして・・・・。最高です。

翔太さんは青いtシャツが爽やかさんでした。汗でみるみるうちにぬれてって、それが全然嫌な感じじゃない爽やかさんで、とてもよかったです。
潤さんは髪型がおもしろかったな!左側に風が靡いているような髪型で・・・「ハナガタミツルかよ!」とかつっこみたくなるような(笑)そこまで長くないですが。横ボーダーのポロシャツを着てまして、下の方は良く見えなかったのですが多分プロモと同じかと。


演奏は、も〜〜とにかく懐かしくて。ライブ会場でギターを弾くKOJIさん・・・バンドの中でギター弾くKOJIさん・・・ほんとに久しぶりなんですもの。嬉しい。嬉しい・・・・!!

今回は多分ずっとだったと思うのですが、
真っ白なギターをつかっていまして、それがまたピュアで綺麗で光ってて、KOJIさんが王子様に見えるギターでしたよ★白王子ギターと呼ばせていただこう(笑)心の中で。




アルバムを聴いていて、「あ、ここはKOJIさんだろうな」っていうところを、ライブだとちゃんと目の前で弾いているのを確認出来る・・・・凄い嬉しいですね!逆に、「そうか、ここはKOJIさんだったんだ」とか思ったりもして・・・やはりライブって良いな。

翔太さんは最初から最後まで嬉しそうに楽しそうに、あちこちを縦横無尽でした!
KOJIさんのソロパートのときに、わーーーいってKOJIさんの前にやってきて、客席を煽ったりしている姿は無邪気(^−^)後でKOJIさんにつっこまれていましたが・・・きっとKOJIさん、怒ったりはしてないんだろうな。そんな感じで。
で、で、私はむちゃくちゃ気になっているのですが、KOJIさんがギターソロするときに、翔太さんがKOJIさんの名前を呼ぶのですけれども、そのときの呼び方・・・
「こ〜〜ちゃ〜〜〜ん!!」
って呼んでませんか!?私の聞き間違いかな・・・二回くらいそう聞こえたのですが。というかソロの時は常にそう呼んでいたように聞こえたのですがっ・・・・・もしそうなら凄いミラクル(私の中で)なのですが・・・!!!
翔太さん、普段は「KOJIくん」って呼んでるし、リーダーだしどうなんだろうって悶々。聞き間違いかなあ・・・ほんとに気になってます。


それはさておき。
ライブ中、KOJIさんがとても大人に見えました。リーダーなせいかな?それとも翔太さんがあまりに天然だからかな?あのKOJIさんがしっかり者・・・というか、なんか
頼れる兄貴っていうか、そんなかんじにすら見えました。

よかった、これなら王子として国を治められる・・・・(真剣)




アルバムからは殆どやってくれまして、聞きたかった曲は全て聴くことが出来ました。

特に嬉しかったのは
「咲」!!DVDを見てからものっすごく良い曲だなあ〜と思っていまして。KOJIさん作曲なんですね、それも嬉しいな。で、これが始まると翔太さんが歌いながら小刻みにジャンプするのですね。これって凄いな〜と思うんです。例えば私なんかがジャンプしたら、まったく歌えないですから!!鍛えているっていうことですから。
全然歌がブレないんですもの、本当に凄いっ!!

そのジャンプと一緒に、みんなもジャンプ!!で、
途中は「せーのっ」て言ってもらって、みんなで大きくジャンプ!!楽しかったです〜〜〜!!最高。
この曲やったのは割りと終盤で、実は腰が痛くてたまらなくなっていたのですけど・・・
ジャンプしていたら治りました(笑)これから腰痛になったら、「咲」を聞きながらジャンプします。これで治る!ほんとに!!

KOJIさんがこの「咲」で、ギター弾きながらジャンプするんです。
それもまたこの曲が大好きな理由の一端です。凄いっ!!重そうなのに〜〜。
さらにジャンプした後、くるりとターンするのですよ〜〜〜〜〜(興奮)この時のターンが言葉にしがたく好きです。最高です。何かも〜〜めっちゃキュート!!楽しそう!!可愛い・・・・うっとり。




ライブの前半、KOJIさん笑顔満面で弾いてくれていましたよ★あ〜、
この笑顔にまた出会えた!!って思って嬉しかったな。
後半はしっとりとしている曲が多かったのかな?厳しい顔しているときもあったり、色んな表情が見れました。

KOJIさん、たくさん客席を見てくれました。
全員を見ようとしてくれているのが凄い伝わってくる。特に、今回一番後ろのほうに居たせいか、後ろを見回してくれるKOJIさんと良く目があった気になりました(笑)絶対合ってはいないんですけど、それだけ後ろ見てくれているんだなあって思ったんです。嬉しい瞬間ですね!!


「SOUL」でてぬぐいを回せたのは楽しかったな!一生懸命回しました。今までもハンカチとかタオルとか、回せ〜って言われて回したことは他のライブであったのですが、どれも回すの難しくてですね・・・全然回らなくて苦心したのですが、てぬぐいは一番回しやすかったです!楽しかった。薄い布だから余計かな?
曲が始まる前に、翔太さんがてぬぐいチェックをしていまして、
「さあ、広げて見せて〜!!」って。
たくさんの人が広げて見せていましたよ。
そしたら「うわあ、凄い!!」って大喜び。ストレートな表現がなんだかとっても嬉しかったです。にっこりです。

そのほかにも、「手拍子ちょうだーーい!」とか、両手を左右に大きく振ったりとか、翔太さん盛り上げ上手!頑張っていました(^−^)

「ARCADIA」とかは拳を突き上げたのですが、こうして見てみるとどんな振り付けも似合う曲ばかりだな〜と。拳も似合う骨太あり、手扇の優しい振り付けあり、左右に振るのありで・・・まさしく「イロトリドり」ですね★



そういえば、新しい曲かな?歌詞がわからない曲で、
みんなに歌わせるっていうシーンがありました。それは同じ曲調が続く感じのサビなので、音だけならすぐに覚えられるのですが・・・
翔太さんが、
「ラララで歌ってください!」って。
なあるほど!!

それなら出来るよ(^^)っていう感じで・・・客席も歌いだしました。
最初は翔太さんと一緒に歌う感じで。そのうち翔太さんが歌うのをやめてしまい(マイクから外しただけだったかな?)、演奏も控えめになっていって・・・客席だけの声になって。それをしっかり、じっくり聞いてくれているメンバーさんに心うたれるものがありました。嬉しい。

こういう一体感って、ライブならではですね。。。しみじみ。



そんな翔太さんですが、ここに至るまではいっぱいいっぱい失敗をしてきたそうで、そんな話もしてくれました。(といいつつ、今日のライブもあちこちでやらかしてくれてまして、それがまたまたおもしろかったんですけど★)

「初めてのライブのときとか・・・あの、なんでしたっけ・・・無料の・・・ワンコイン・ライブ?あ、ちがう、ワンコインだったら100円ライブになっちゃうから・・・」
ともたもた。(笑)ここでも失敗!?KOJIさんに何かつっこまれていたような。
実際は無料のライブでしたね。何か名前あったのかな?それを思い出そうとしてできなくてワンコインライブになっちゃったみたいです。

「・・・その時とか、すっごい一人で盛り上がっちゃっててんぱっちゃって、
うわ〜〜って出て行ったとたんに脱いじゃったのね(笑)それで・・・後でマネージャーさんに凄い怒られました。」
ボーカルが最初から脱いでるバンド・・・(笑)


「それから、初めてのライブで、いっちばん最初の曲がARCADIAだったんだけど、じゃっじゃ〜ん♪じゃじゃ〜〜♪って最初のイントロが流れて、わーって前に進んでいって、『しょっく〜♪』(と、ここで間違えたことに気づき歌うのをやめて引き返す)ってやっちゃって!!
何事も無かったかのように、また歌い始めたからね!!凄い恥ずかしかった。それが、俺の最初のライブの、いっちばん最初の一曲です。
会場大笑い!!楽しいなあ〜〜〜


そしたら話している翔太さんが一番楽しかったみたいで、にこにこ笑いながら
「楽しいな〜〜なんか楽しくなってきちゃいました。もっともっと話したくなったな。いい?」
はしゃいでる翔太さん。

潤さんもKOJIさんも「どうぞどうぞ」って雰囲気です。じゃあ!!って話し始める翔太さん。嬉しそう!!
すると、潤さん話が長くなると見て、後ろにある「ベース&ドラム用お立ち台」の上にどっかり座ってしまいました。会場は勿論大笑い!しかも、ベースの石川さんまで座っちゃいます。
胡坐かいちゃいます。
そして最後にKOJIさんも、その反対側に座ってしまいました。ギターを膝の上において、足を揃えて座ってます。お水飲んでくつろいじゃってます。
翔太さん、しばらくそれに気づかなくて、
「あれ?話じゃなくて、ほかのことでみんな笑ってない?・・・・って、
座ってるしーーー!!!
ここでやって後ろを振り向いて、みんなが座ってくつろいでいるのに気づきました。そのときのオーバーアクションな動きがまた可愛かったです。



気を取り直して話し始める翔太さん。
「あのね、ツアーで回っているときにホテルで、お風呂にあっついお湯をいっぱい溜めてたの。それで友達と携帯で電話しちゃってて・・・お風呂のドアを閉めたままにしていたんだけど、電話が終わってお風呂に入ろうとして扉をあけたら、ぶわ〜〜〜〜って蒸気が出てきて!!!それで火災報知器が鳴っちゃったんだよね!!・・・って、この話前のツアーの時に話したね、反応いまいちだったね。」
残念!!(笑)ボーカルはやっぱり湿度が大事なんですね。

話し終わると、ちゃんと潤さんやKOJIさんは立ち上がって次の曲に備えていましたよ★





「snow line」の前だったと思います。
「ほんの1年半前まで・・・すし屋でバイトとかしてまして、大晦日の日もバイトでした。バイト先のてんちょうに『おい、
●●』とか言われて・・・って、あ、名字言っちゃった!!
思わぬハプニングに会場大騒ぎ(笑)潤さんもKOJIさんも笑っていたような。(私自身大笑いしていたので良く見てないのですが)

「はは・・・(苦笑)
なんか、ぜんぜんメジャーデビューしたってかんじがしませんね。どうしよう。・・・だってしょうがないじゃん、言っちゃったんだもん!!
開き直る翔太さん。それがまたおかしい(笑)
(どんな流れだったのか忘れちゃったのでここに書くんですけど、これを受けて後で
潤さんも自分の名字を言っちゃっていました。ほんとの名字だったのか分かりませんが:笑:「あっ、言っちゃった。」ってわざとらしく。潤さんてほんと〜〜〜にいいひとなんだなってその瞬間に思いました^^)


「それでっ、そんな感じで・・・他の学生バイトさんとかは結構休みとか急に入れちゃったりして、オレはバイトして一生懸命働いてて・・・そんなときに当時お世話になっていた人(名前忘れました)から電話がありまして、特に誰がつくったとか全く聴かされず、『この曲聴いてみてくれないか』って言われたんですね。それで聴いてみたら・・
・一目ぼれ?ってへんか、一聴ぼれ??そんな言葉無いか、まあいいや、そんな感じで、もうどうしてもこれを歌いたくて歌いたくて仕方なくなっちゃったんですね。」
翔太さん、嬉しそうに当時の話をしてくれました。ちょっとテンパってる雰囲気で早口です。その雰囲気がまた初々しくて好感が持てました★★


「それで函館を出て、お2人に会ったという・・・その時は、まさか今こうしてステージの上で、皆さんにお会いしているなんて夢にも思っていなかったです・・・劇的に変化しました!」
というような内容だったと思います。



途中でメンバー紹介が入りました。
「ここにいるみんな、ALvinoのライブは初めてって人が居るかもしれない。メンバーの顔と名前が一致していない人もいるかも・・・・しれない?だから、メンバーを紹介したいと思います!」

最初は潤さんだったかな・・・普通に、「ギター、潤!!!」だったと思います。
んで、KOJIさんは「リーダー、KOJI!!」だったと思うな〜。普通に。
挨拶ってことでマイクでたくさんしゃべってくれました。
KOJIさんはこの時・・・なんかすっごく・・・
でした(笑)
うわ、KOJIさん
どS!?って。
まず「アルバム聴いてくれた?」とか聴いてくれて、それがあんまりさらっというので会場反応しきれてなくて、「はーい」とかそんな反応しかなかったんですね。そしたら
「なんや反応悪いなあ・・・聴いてくれてないんか。
もうセカンドアルバムとか作らないぞ、コノヤロー
銀さん!?

何言ってたかなあ・・・この辺結構話してくれていたのですが、いつもと違う雰囲気でSっぽかったのにびっくり仰天してしまいまして、何かよく覚えてないのですよ(笑)まあとにかくカッコよかったのですがSでした(何度も言う)。

「まあ、アルバム作ったからって・・・良かった良かった、じゃあ!って田舎に帰るわけじゃないんで。これからが始まりだと思うので、よろしくお願いします」
といった感じだったかと。身振り手振りつきだったので、「じゃあ!」のところは可愛らしくて、客席からも笑いが起きていました。


最後に、翔太さんも紹介されていたとおもいます。潤さんが言ってくれたのかな?
「ボーカル、翔太!!」って紹介されて、みんなにも名前呼ばれたのに、
自ら
「翔太〜〜〜〜〜!!!!」
って叫んでて。
その声が
思いっきり裏返ってて、メンバーも客席も大笑いでした。本当、意表をつく言動多い翔太さん!!(笑)最高です。



どこだったかな?KOJIさんからの話で、ファンのみんなを何て呼ぼうか、っていう話をしていまして。
「潤と相談していたんだけど・・・
びのっことか・・・(笑いが起きる)それってどこのスシネタ!?みたいな。
それで悩んでいたら、潤がね、
ALloverっていうのはどうかって言ってくれて・・・ALvinoのALに、Loverね。ぱっと見ると、オールラバーにも見えるし、良く見るとALがついていて、ALvinoだっていうのがわかるっていう・・・・
アルバムの最後にも書いてあるんだけど、
これからは君たちの事をALloversって呼ぶことにするよ。
この「するよ。」っていうのが何か凄い男らしくてですね!!かっこよくてですね!!メロメロですね。(^−^)こんな風に言われて嬉しくない人はいないだろうっていう男前っぷりでしたよ★かっこいい・・・うっとり。

翔太さん、それをまるで初めて聞いた人であるかのように
「ALlover・・・・s!?ってなるのかな・・・複数形だから。」
何を今更!?
KOJIさん「!?・・・だから、今そう言った。」
そだね。
翔太「いや、その、慣れなくて・・・アルラバー・・・ズ!!アドゥラバーズっ・・・」
練習してる?練習なの?
KOJI「いえてないし!!」

ちょっとかんでる翔太さん。翔太さん、歌詞はばっちりなのですが喋りですごい噛むんですよ(笑)KOJIさん以上に噛みます。いや、KOJIさんが噛まないかも?って錯覚するくらい。
ちょっ、KOJIさん、あなた凄いカミカミ星人だったから、それ忘れてたら困るから・・・とか思ったりしました。


翔太「アルラバーズのみなさ〜〜ん!!」
とりあえず客席に向かって叫んでみる。(笑)おもしろ!!


最後の曲は銀テープも舞いまして、一番後ろまで届く親切設計、ちゃんと手にすることが出来ました。振りながら楽しくてたまらなかったです。




アンコールは、翔太さんの誕生日が近かったと言うこともありまして、翔太さんバースデーコールが起こります。

HAPPY BIRTHDAY TO YOU〜
HAPPY BIRTHDAY TO YOU〜
HAPPY BIRTHDAY DEAR 翔太〜〜!!
HAPPY BIRTHDAY TO YOU〜

この間、暗い場内でスタッフさんが出てきて椅子の準備をしているのがよく見えました(笑)なのですぐに出てきてくれるのかな〜なんて思いながらも、一生懸命誕生日コール。

何度も歌っていると、会場が明るくなって翔太さんが入ってきました。嬉しそうに、
大きな口を開けて満面の笑顔で出てきてくれます。こんなに嬉しそうな顔してもらっちゃうと、こっちまで嬉しくてたまらなくなりますね!!最高です。



にっこにこの笑顔で、
「ありがとう〜〜〜!!!控え室で聞こえてきました。HAPPY BIRTHDAY DEAR 
翔太〜〜〜!!って。」
世の常で、名前のところがやっぱり力入っちゃうんで、翔太ってところが特に大きな声だったのですよね。それを言ってて、凄い素直な感想言う人だな〜って思っちゃいました(^−^)素直な人なんだろうなあ〜〜♪

「今までの人生でこんなにたくさんの人からお祝いをされたのは、初めてです!!ありがとうございます!!・・・これで26歳になったんですけど・・・」
会場から驚きの声。
「・・・そうなんです、いつも大体下に見られるんですけど。潤さんとかからは、
『お前は中学あがりたてか!?』とかよく言われます・・・・」
確かに。中学生って言っても差し支えありません(笑)そのくらいの初々しさ。



それからKOJIさんと潤さんも入ってきました。三人、確かツアTに着替えていたと思います!!翔太さんは白、KOJIさんと潤さんは青だったかと。
KOJIさんが半袖着た〜〜〜〜〜!!♪二の腕が見える〜〜〜(^0^)ということで、二の腕フェチとしては相当嬉しかったです。ミスターツアT・・・この姿を見れたのは、本当に・・・10周年記念ライブ以来かも。321のときはツアTじゃなかったから。

相変わらずよく似合っています。惚れ惚れ・・・・



そして2人からもお祝いされます。潤さんが最初にマイクで「お誕生日おめでとう」って言ってたかな?
その後がKOJIさんだったかな・・・2人ともマイク持ってないので、翔太さんが持っていたのを口に持ってきてでした。(^−^)にっこり。

KOJIさんは翔太さんの頭をがっと右手で掴むと、ちょっとわしゃっとして(客席から喜びの歓声★)、客席に向かって礼!!!!ってさせていました(笑)可愛い〜〜〜〜〜〜〜!!!!なんて素敵なショットなんだろう。
KOJIさんがすご〜〜〜く素敵なお兄さんんになっている。優しいお兄さんになってる。




「今回は、椅子が用意されているわけなんですけれど・・・今日は、ALvino初のアコースティックバージョンを披露しようかと思いまして。」
見ると、潤さんとKOJIさんがアコースティックギターを持っているんです。茶色の大きなギター。
そして椅子に座りました。バーカウンターにあるような椅子なのですが、
KOJIさんは足が長いので多少余っているかのような(!!)座り方で、かっこいい・・・・(うっとり)
と、潤さんのほうで笑いが起こります。
「ちっさいって言うな!!!」
潤さん、プチ切れ(笑)
「違うの、ここ機材があるからダメなの!!」
なんか、座り方がおかしいとかそういう指摘だったのかな(笑)潤さんってほんとにお茶目。

そういえば、KOJIさんがよく翔太さんに「翔太さんのために良い話」をしてくれているという話を、翔太さんが披露してくれていたのですが・・・・潤さんが「俺は?」って言ってたのが可愛かったなあ。
翔太さん「あ、じゃあ、いいましょうか」っていったら「いい。」って潤さん。
結局、「潤さんがするいい話」について語られることはなかったのですが・・・そのへんの間合いとか、大好きです。


アルバムALflavorで、最後にレコーディングした曲があるんですけど、それはKOJIくんから『翔太、歌詞つけてみて』って言われて(何かもっと丁寧に説明していたような・・・今の気持ちを素直に表現して、とかそういった類だったような)書いた曲です。本当に最後だったよね?
せっかくなので、ALvinoだけの音で表現したいよねっていうことになって・・・それでアルバムに入っています。聴いてください、『便箋』」

他の音を一切入れず、しっとりと三人の音だけで響く「便箋」、ほんとうに素敵でした。綺麗な空間でした・・・いいなあ。ALvinoの曲はアコースティックも映えます。いつかアコースティックライブをやってくれないかな。楽しみが増えます。

KOJIさんのアコギが、最後きらきらと優しくまとまる瞬間が凄く好きです。静かに終わって、みんなが拍手する空間、大好きだなって思います。




その後はベースの石川さんとドラムの土方さんが入ってきました。
お2人の紹介もしてくれます。
翔太「あの、ALvino結成時から凄いお世話になっているお2人なんです。本当に・・・お2人にはお世話になっています。紹介するの
忘れていたんですけど、」
そこですかさず
「忘れてたんかい!!??」とKOJIさんのツッコミ。おお・・・KOJIさんが突っ込みを・・・KOJIさんが突っ込んでる・・・・(感動)

客席も「忘れてた」発言にはさすがに大笑い。
翔太「いや、その、忘れてたわけじゃなくて!!ここで紹介するってことは決まってて、それで・・・」
KOJI「決まってた、言うなや〜〜!!」

会場も、潤さんも大爆笑。そういえば潤さんは何かの時もおなかかかえて笑っちゃって(勿論翔太さんの発言で)笑い上戸なのかな?

翔太「ええっ・・・・!!?えとあの、そうじゃなくて・・・ああっ、八方塞じゃないですか、俺!!」

頭かかえちゃう翔太さん。八方塞、なんて難しい言葉よく知ってたね〜〜(^−^)という、
生暖かくも優しい気持ちになりました。なんでだろう?まるで親戚であるかのようなまなざしになってしまう・・・翔太さんて。

たじったじの翔太さんがおかしかったです。

そんななかですが、ちゃんと紹介してくれました。石川さん、素晴らしくベースが上手な石川さんはダンディーでかっこよかったです。

土方さんは、ちょっとテレながらも自分の
肘と肩を触ってパフォーマンス。
KOJIさんがすかさず「今のは、肘と肩でひじかたっていう・・・彼の自己紹介アピールです。」と解説。
前にブログで土方さんを「肘肩さん」って書いてて、ファンのみんながその漢字だと信じる・・・っていうエピソードがあったのですよね。それを引っ張っていると見た!
KOJIさんが「マイクで喋ってください」って言ったのですが、土方さん黙ったまま肘と肩を触ってました(笑)



多分ここで
「花」だったんじゃないかと。大好きな曲を聴けて、嬉しかったな!!(^−^)
KOJIさんが動き回ってて、くるくるターンして、反ったり屈んだり、、忙しかったです。可愛いな。なんか可愛いってばっかり言っちゃってすみませんってかんじです。勿論かっこいいんですよ〜〜?

この辺で、ステージ真ん中にKOJIさんが出てきまして、ぐわーーーってギターをかきならしてくれていたのですが、KOJIさんの癖なのかなと思う仕草が出まして、
背中をぐいっとそらして、だれかにもたれかかって弾くあれです。凄いかっこいい。
手元全然見てないんですけど、これぞギタリスト!!っていう素敵なシーンがありまして、それを翔太さんにもたれるかんじでやってくれたのです(><)・・・
が、翔太さんその大切なシーンでびっくりしたのかなんなのか、思いっきり後ろにこけてました!!(笑)ああおかしい。こういうときにコケる翔太さんが最高です。グッジョブ!!なんか激しくツボでした。
KOJIさんびっくりしてましたが、にこにこしていましたよ。



ダブルアンコール、ありました。

ALvinoはアンコールまでの時間が短いってよく聞くんですけど、ほんとにみじかかった!でもちゃんとアンコール揃ってましたよ。

会場がぱあって明るくなって・・・・
メンバーが勢い良く走って出てきた!!かと思ったら、だ〜〜〜〜〜ってそのまま走り抜けてしまい、反対側に引っ込んでしまいました!!
あっという間にいなくなったメンバーを後に、ぽか〜んとしていたら、今度反対側から幕へとまた走り抜ける!!


最初は翔太さん。小さくて、足も速そう。ダーーーって駆け抜けていっちゃいました。
次は潤さんかな〜。やっぱり素早かったです。
最後はKOJIさんなのですが、昔「足がほんとに遅い。」と自称していたこともあり、一番ゆっくりだったような気がします(笑)
あれは手と足が長すぎて、もつれているんじゃないかと見ましたよ。あちこちにぶつかっちゃいそうで危なっかしいな〜と。

そんなお茶目なメンバーたちですが、何事もなかったかのように真ん中にまたやってきまして、挨拶してくれていました。ALvino、三人とも話してくれるのでなんともアットホームで優しくてほのぼのしてて、ともかく素敵ですね。うっとり。



最後に一曲やってくれて、それから全員で前にやってきて礼!!してくれました。石川さん、土方さんも一緒です。
潤さん、石川さん、翔太さん、土方さん、KOJIさんの順です。
手を繋いで、礼!!!!
感動しました〜〜〜〜。ほんとによかったです。
このへんだったか・・・メンバー全員が、ナマで何か叫んでくれていました。嬉しいな。


翔太さんがタオルだのなんだの投げ込んでくれていました。潤さんはえらい勢いでピックを投げ込んでくれていまして・・・
手を振ったりして、KOJIさんもたくさん笑顔を見せてくれて、幸せいっぱいです。

最後、翔太さんが一人で残るとあちこちでジャンプしたり大喜びしたりして、それでぐるーーってステージを回ってから、スタッフさんが待つ幕に消えていきました。
その様子がとても嬉しかったです。ずっとステージにいたかったんだろうなっていう・・・そんな気持ちが伝わってきて、熱くなりました。



KOJIさんは
色っぽくてかっこよくて、やっぱり可愛い人だなあと思ったし、翔太さんはなんて可愛くてピュアで天然な人なんだ!!って衝撃だったし、潤さんは凄い気配りさんで優しくてものっそいお茶目だってことがわかりまして、今まで以上にALvinoが大好きになりました。
素晴らしいライブでした・・・ほんとにありがとうございます。こんな経験をさせていただき、感激です〜〜〜!!

きらきらと輝く優しい産まれたての光、っていう印象でした。










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